☆この小説は「愛と官能の美学」のShyrockさんより投稿して頂いたものです。著作権はShyrockさんが持っておられます。
shyrock作 綾 長安人中伝

shyrock作 綾 長安人中伝

第21話
綾の両脚は両方から男達にしっかりと抱えられていて、閉じることは許されない。
恥辱に顔が歪み、ただ目を背けるしかなかった。
張宝はニタニタと笑いながら、綾の背後に回り込み、別の兵士に小さく合図を送った。
「あれを用意しろ」
命令を受けた兵士は予め用意していた行水用の木製の“盥(たらい)”を運んで来て、綾の股間の真下に置いた。
それが何を意味するかを理解した見物人の男達は更に淫靡な笑みを浮かべ、期待に胸を躍らせた。
張宝が背後から綾の背中に唇をつけた。
綾がぶるっと震え、顔をしかめる。
「いやっ・・・」
「ふふふ、男心をそそる肌じゃ。まるで雪のような白い肌をしておるのぉ~。まったくもって美しい。ふふふ、皆の者もそう思うだろう?」
「はい、将軍!仰せの通りで、大変美しい肌の娘でございますなあ」
「見ているだけでよだれが止まりませぬ」
「ちぇえ、汚ねえ野郎だぜ」
「はははははは~」
張宝は背中から首筋に唇を這わせながら、美しく隆起した双丘をギュッと握り締めた。
男の大きな手でもとても覆いきれないほど立派な乳房だ。
しかも垂れることなく乳首がピンと正面を向いている。
張宝は片方の乳房を揉みながら、もう片方は乳首を指で摘み上げ弄んだ。
「どうだ?ぐふふ・・・気持ちいいだろう?いつも呂布にこのようなことをしてもらっておるだろう・・・ふふふ・・・」
綾は返事をしなかった。
答える気もなかったし、見知らぬ男に乳房を揉まれるというおぞましさに声も出なかったのだ。
さらに尿意も次第に激しくなっていく。
綾の額から脂汗が滲み出て、ポタリと盥に落ちた。
第22話
張宝は尿意を堪えて辛そうな表情の綾の耳元で、わざと意地悪な言葉を囁いた。
「あ、そうそう、忘れておったわ。綾、お前はまだ用を足していなかったな?」
「・・・・・」
綾は顔を背けた。
今、必死に尿意に耐えているのに、そんな話題は許して欲しい。
額からはまたもや汗のしずくが滴り落ちた。
「ふっふっふ、どうなんだ?したいのだろう?さあ、みんなが見ている前で出してしまえ。楽になるぞ。ふふふふふ・・・」
張宝はそういいながら、片方の手を綾の股間に回した。
そして薄っすらとした繁みの辺りをまさぐった。
綾は驚きのあまり身体をのけぞらし、おぞましいて指から逃れようともがいた。
「いや!いや!許してください!」
しかし両手は天井から吊るされ、両脚の左右から豪腕がしっかりと抱えている。
しかも張宝が空いている方の腕で細い腰を抱えたものだから、綾は動くことを封じられてしまった。
逃れることのできない女体は、簡単に男の餌食となってしまった。
「ひ~~~っ!」
張宝は亀裂に直接指を挿し込んだりはしなかった。
亀裂の合わせ目上部にある陰核をめくり上げ中指でごりごりといじり出したから堪らない。
綾は腰をぶるぶると震わせて戦慄(わなな)いた。
「ううっ・・・うううううっ・・・」
尿意の限界に達しようとしているところへ、女体のもっとも敏感な箇所である陰核を激しく揉まれた綾は錯乱状態に陥りかけていた。
「ああっ!い、いやあ~~~!!い、いじらないでぇ~~~!ああ、もうだめぇ~~~っ!!」
「ふっふっふっ、どうだ。排尿寸前にここをいじられる気分は。ふっふっふっ、いつでも出していいのだぞ。みんなが待ちくたびれておるゆえ、早く出してしまえ。ふっふっふっ」
「い、いやぁ~、そ、そんな恥ずかしいことできません!」
「腹が破裂してしまうぞ。さあ、早く出せ!」
張宝の愛撫は更に激しさを増した。
勢い余ってか、指は深く切れ込みを見せている隙間に滑り込んだ。
「ひぃ~~~!!いやあ~~~っ!!」
続く→綾 長安人中伝 第23~24話
戻る→綾 長安人中伝 第19~20話
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綾の両脚は両方から男達にしっかりと抱えられていて、閉じることは許されない。
恥辱に顔が歪み、ただ目を背けるしかなかった。
張宝はニタニタと笑いながら、綾の背後に回り込み、別の兵士に小さく合図を送った。
「あれを用意しろ」
命令を受けた兵士は予め用意していた行水用の木製の“盥(たらい)”を運んで来て、綾の股間の真下に置いた。
それが何を意味するかを理解した見物人の男達は更に淫靡な笑みを浮かべ、期待に胸を躍らせた。
張宝が背後から綾の背中に唇をつけた。
綾がぶるっと震え、顔をしかめる。
「いやっ・・・」
「ふふふ、男心をそそる肌じゃ。まるで雪のような白い肌をしておるのぉ~。まったくもって美しい。ふふふ、皆の者もそう思うだろう?」
「はい、将軍!仰せの通りで、大変美しい肌の娘でございますなあ」
「見ているだけでよだれが止まりませぬ」
「ちぇえ、汚ねえ野郎だぜ」
「はははははは~」
張宝は背中から首筋に唇を這わせながら、美しく隆起した双丘をギュッと握り締めた。
男の大きな手でもとても覆いきれないほど立派な乳房だ。
しかも垂れることなく乳首がピンと正面を向いている。
張宝は片方の乳房を揉みながら、もう片方は乳首を指で摘み上げ弄んだ。
「どうだ?ぐふふ・・・気持ちいいだろう?いつも呂布にこのようなことをしてもらっておるだろう・・・ふふふ・・・」
綾は返事をしなかった。
答える気もなかったし、見知らぬ男に乳房を揉まれるというおぞましさに声も出なかったのだ。
さらに尿意も次第に激しくなっていく。
綾の額から脂汗が滲み出て、ポタリと盥に落ちた。
第22話
張宝は尿意を堪えて辛そうな表情の綾の耳元で、わざと意地悪な言葉を囁いた。
「あ、そうそう、忘れておったわ。綾、お前はまだ用を足していなかったな?」
「・・・・・」
綾は顔を背けた。
今、必死に尿意に耐えているのに、そんな話題は許して欲しい。
額からはまたもや汗のしずくが滴り落ちた。
「ふっふっふ、どうなんだ?したいのだろう?さあ、みんなが見ている前で出してしまえ。楽になるぞ。ふふふふふ・・・」
張宝はそういいながら、片方の手を綾の股間に回した。
そして薄っすらとした繁みの辺りをまさぐった。
綾は驚きのあまり身体をのけぞらし、おぞましいて指から逃れようともがいた。
「いや!いや!許してください!」
しかし両手は天井から吊るされ、両脚の左右から豪腕がしっかりと抱えている。
しかも張宝が空いている方の腕で細い腰を抱えたものだから、綾は動くことを封じられてしまった。
逃れることのできない女体は、簡単に男の餌食となってしまった。
「ひ~~~っ!」
張宝は亀裂に直接指を挿し込んだりはしなかった。
亀裂の合わせ目上部にある陰核をめくり上げ中指でごりごりといじり出したから堪らない。
綾は腰をぶるぶると震わせて戦慄(わなな)いた。
「ううっ・・・うううううっ・・・」
尿意の限界に達しようとしているところへ、女体のもっとも敏感な箇所である陰核を激しく揉まれた綾は錯乱状態に陥りかけていた。
「ああっ!い、いやあ~~~!!い、いじらないでぇ~~~!ああ、もうだめぇ~~~っ!!」
「ふっふっふっ、どうだ。排尿寸前にここをいじられる気分は。ふっふっふっ、いつでも出していいのだぞ。みんなが待ちくたびれておるゆえ、早く出してしまえ。ふっふっふっ」
「い、いやぁ~、そ、そんな恥ずかしいことできません!」
「腹が破裂してしまうぞ。さあ、早く出せ!」
張宝の愛撫は更に激しさを増した。
勢い余ってか、指は深く切れ込みを見せている隙間に滑り込んだ。
「ひぃ~~~!!いやあ~~~っ!!」
続く→綾 長安人中伝 第23~24話
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