第86夜 アイドル調教虎の穴

芸能プロダクション「虎の穴」で働く浩二は、今春デビュー目前の、二人組アイドルユニット「スワン」を担当するマネージャー。抜群の美少女だが、勝ち気で生意気な白鳥涼子に手を焼いている。もう一人の黒木愛は、少しポッチャリしているが、熱心に歌やダンスのレッスンに取り組む、真面目で素直な少女。浩二は、芸能界の掟だと騙して愛を抱き、SMプレイの快楽で初心な少女を籠絡。愛の協力を得て、次の標的である涼子やその母親にまで手を伸ばすのだった。
【登場人物】
♂田中浩二・・・32歳独身。芸能プロダクション「虎の穴」で、初めてアイドルユニット「スワン」を担当するマネージャーになった。ロリコンでSM嗜好の彼は、趣味を生かして、二人の少女を堕としに掛かる。
♀白鳥涼子・・・15歳。本名は山田涼子。色白金髪でフランス人形みたいな抜群の美少女。デビュー前から取材を受け、次代のアイドルとして注目されている。外見は良いが、レッスンさぼりの常習犯で、実力が伴わない。カバーするため、実力派の黒木愛とユニットを組むことになった。高慢で、マネージャーである浩二の、悩みの種。
♀黒木愛(まな)・・・17歳。アイドルを目指して、日々努力している真面目で純朴な少女。ボーイッシュなショートヘアで、顔立ちは平凡ながら、巨乳巨尻で、男好きのする魅力的な外見。実力は十分だが、引き立て役として、涼子とコンビを組むことになった。素直で優しい性格をつけ込まれ、浩二と性的関係を持ってしまい、調教されてマゾに目覚める。
♀山田麗子・・・42歳。涼子の母。自身もアイドルを目指していたが果たせず、夢を娘に託している。美人だが、水商売風の派手で下品なメイク。佐々木社長と出来ているらしい。娘以上に高慢で高飛車な性格。
♂佐々木五郎・・・・53歳。女性芸能人専門、虎の穴プロダクションのワンマン社長。無類の女好きだが、ロリコン趣味はなく、未成年タレントに手を出した事はない。社長室の隣に大きな応接室を作り、成人女性タレントを連れ込んで、情事を楽しんでいる。「枕営業」も有効で、麗子を愛人として、娘の涼子の売り出しを強力にプッシュしている。社員がアイドル候補生に手を出す事も、黙認しており、売れないアイドルを、AV業界に転身させる事もよくある。
18.チンポの疼きに耐え兼ねて、母を襲う変態アイドル娘(5647字)
「それでは、『スワン』の前途を祝して、乾杯!」
「カンパーイ!」
佐々木社長の部屋で行われた夕食の膳は、この小さな温泉宿では、最高級と思われる豪華な料理であった。皆、昼風呂を使い、くつろいだ浴衣姿。変態レズプレイでイキまくった愛と涼子も、おしとやかに澄ましていた。和風旅館なので、畳敷きのこの部屋は、二十畳はあろうかと言う広さ。ここに2人で泊まるのは、貧乏な俺には気が引けるくらいである。なお、同じ広さの部屋が三室用意してあり、社長と俺、涼子と愛が同室。涼子の母親麗子さんは、1人で使ってもらうと、旅館には届けているが、もちろん、社長と麗子さんは同衾し、俺と2人の奴隷少女も、1室に引っ込む予定だ。社長は不倫関係なので、こういう誤魔化しをやるわけで、2人の少女の部屋にこもって、調教してやる俺にとっても都合が良い。
「まあ、こんな素敵なお休みを頂いて。涼子、社長さんに感謝するのですよ」
「…うん。社長さん、ありがとう、ございます」
「私も、ありがとう、ございました」
「何、全部田中君が手配した事じゃ」
「すいません、私、トイレ!」
「私も」
「あらあら、困った子達だこと」
いきなり、股間を押さえてトイレに駆け込む、2人の奴隷少女を見て、俺は内心苦笑した。
ーーオイオイ、ションベンちびったのかよ。もしかして、アナルでイッタのか? このヘンタイが…
実は今2人の股間は前部が空き家だ。感覚の繋がる秘密兵器のペニバンは、あえて外して,焦らし責めしてるのだ。代わりに、アナルに挿入したローターを振動させて、自分達が汚い尻穴の、人一倍感じるど変態である事を、わからせてやっていたのである。変態アイドルの2人が典型だが、男の注目を浴びる美形な女性ほど、プライドが邪魔して、排泄するアナルが感じてしまうのは、屈辱的で認め難いものである。だが、おかげでますます感じてしまうのが、変態マゾの証拠。愛と涼子はこの陥穽にはまり、恥ずかしい事に、アナルで絶頂したのだろう。この状況でトイレに駆け込むとは、アナルが気持ち良過ぎて、失禁したか、潮を吹いてしまったとしか、考えられない。
さて、いきなりトイレを所望する娘の無作法さにも、ニコニコ笑顔で見送った、麗子の態度にも、俺は驚いた。良くも悪しくも、ヒステリックに怒鳴る姿しか、記憶になかったからだ。女好きの佐々木社長から、彼女を調教していると明かされていたが、今日もこれから、縛って調教する予定と聞いている。やはり血は争えないと見えて、性の歓びを教え、何度も絶頂に狂う快楽調教で、涼子が素直で魅力的な少女に変身したように、麗子も変わったのだ。娘達が去り、改めて見ると、湯上りで、アルコールも入った彼女は、嫣然として微笑み、淫らなフェロモンを振りまいている。娘と違い豊満なカラダも男心をそそり、俺は初めてこのヒステリーババアに、性的な魅力を感じていたのである。
さてこの後の楽しみがあるために、皆贅沢な料理を残して、夕食はアッサリ終わる。仲居を呼んで片付けさせ、社長と麗子を後に残し、俺と奴隷少女達は、2人の部屋へと下がった。1時間たったら、社長達に合流すると打ち合わせており、俺は2人のカラダに下ごしらえを施した。例のペニバンを股間に装着し、人の字にガッチリ拘束する。外す事を許さないアナルローターが、ウィーンと淫靡なモーター音をくぐもらせ、感覚の繋がる疑似ペニスは、恐ろしく興奮してギチギチに勃起し、ピインと天に向かって屹立した。俺が意地悪く、フーッと息を吹きかけると、2人は大声で叫んだ。
「ヒイーッッ!!」
「やめてえっっ!!」
「触りたいのか?」
「うんっ! お願いいっっ!!」
「シコシコしたい! シコシコしたいの!」
言われもしないのに、そんな卑語をわめく、かわいい奴隷少女に心は動いたが、俺は心を鬼にして、焦らし責めを徹底する。絶対亀頭には触れぬようにしながら、小筆でくすぐり、指を這わせ、竿部だけの無意味な手コキ。嫌悪感を覚えながら、丹念に舌まで使うと、どうしてもイケない過酷な責めに、2人は最早言葉を失い、シクシク嗚咽するばかりになっていた。
一時間が経過し、俺は2人の拘束を解除したが、後ろ手錠は嵌めたまま。新たに丈夫な革製の首輪を嵌めてやり、まとめてリードを持って部屋を出ると、社長の部屋に向かう。2人は、完全にへっぴり腰で、お尻を大きく揺さぶるモンローウォーク。緩く着せた浴衣の前が、もっこりと卑猥に膨らんで、やたらと揺れ、2人はいじらしく、懸命に疑似ペニスが触れるわずかな快感を、追い求めているらしかった。さらに、ずっと仕込んでるアナルローターも、疲れを知らず、快楽振動を続けており、お尻を揺さぶり振動を食い締める、はしたない動きも止められないのだ。
歩き始めてすぐ、2人がすっかり泣き止み、疑似ペニスと尻穴がもたらす変質的な快楽に酔って、ウットリと痴呆のような表情を浮かべている事に、俺は気付いた。おまけに、涎まで拭きこぼし、だらしない水滴が、2人の頬を伝って、廊下の床にまで落ちてるのだ。ほとんど麻薬中毒患者である。
「今から、社長の部屋にお邪魔する。社長も、女性を縛って調教するのがお好きで、俺と同好の士なんだ」
それを聞いた2人は、表情を曇らせ、怯えた子犬のような視線を向けて来た。恐らく、初めて俺以外の人間に調教される不安が、頭をよぎったんだろう。だが俺が告げたのは、もっと衝撃的な事実であった。
「安心しろ。社長にロリコンの趣味はない。お前らみたいな小娘を、調教しやしないさ。実は、今社長は、先客を調教してる所だ」
「そんな!」
「まさか……」
この宿に来ている人間は他にいないのだから、社長が縛って調教してるのが、涼子の母親麗子である事は明白だ。驚愕の声を上げた2人だが、同時に、涼子が一際激しくブルブルッとお尻を打ち振り、浴衣の前の卑猥な膨らみを揺さぶった事を、俺は見逃さなかった。
ーー涼子、お前、お母ちゃんの調教を想像して、興奮したんだろ? ケツを揺さぶって、チンポを盛らせやがって、全く大したどヘンタイじゃねえか。お望み通り、お母ちゃんの調教に参加させてやるから、チンポの疼きを思い切りぶちまけてやれよ
「いいか、ここから先は黙ってるんだぞ。麗子さんにバレないようにな」
社長の部屋の前でそう注意すると、俺は2人の浴衣を脱がせ、立派なペニスを露出しただけの全裸にしてやった。まるで露出狂の変態男である。手錠は外さず、勝手に触れる事を防止してから、部屋の戸をガラリと開けた。
「おお! 来たか、田中君」
そうダミ声を上げる佐々木社長は、浴衣が完全にはだけて、勃起チンポを露出させていた。もう麗子と一戦交えた後らしく、亀頭が愛液とザーメンでヌメり、テカテカに光っている。そして、麗子は、やはり浴衣のまま寝かされて、後ろ手錠に大開脚の人の字縛り。ほぼ全裸で、熟れたカラダを惜しげもなく晒している。そして、打ち合わせていた通り、彼女の目は頑丈な手ぬぐいでガッチリ塞がれ、誰が来たのか全くわからない様子。注意していた奴隷少女達も、状況を察して気配を殺そうと、じっと大人しくしていたが、首輪のリードをピンと引き絞り、社長の用意したフックに掛ける。2人に立っている事を強要し、勝手にしゃがんで、露出した疑似ペニスに、刺激を与える事を阻止したのだ。涎をだらしなく吹きこぼした2人は、情欲にけぶる視線を、縛られた麗子さんの、完熟した色白の裸身に向けている。
「麗子さん、田中君もね、わしと同じ趣味なんじゃ」
「そんな、ひどい……恥ずかしいわ」
「さあ、こちらへ来て、一緒に麗子さんを、喜ばせようではないか」
「失礼します……お母さん、素晴らしいおっぱいですね」
「だ、駄目です、そんな……あ、あ、ああ……」
俺は掛け値なく、本音を口にすると、シミ一つなく、美麗に盛り上がった乳房に手を掛け、ゆっくりと揉み始める。麗子は、大きな娘がいるとは信じられないくらい、若若しくカラダの線が全く崩れていなかった。乳房も瑞々しくて張りがあり、揉み応え十分。何しろ社長と一緒に、息を合わせて左右の膨らみを揉むのである。違う感触の手に、別々に愛撫されると言う贅沢さに、熟れたカラダはビンビンに反応を始め、たちまち、甘いよがり泣きが我慢出来なくなった麗子。大粒のグミみたいな両乳首が、あっと言う間にピンとそそり立って、いかにも吸って欲しそうだ。俺は社長と目配せすると、左右同時にチューッ! と強く吸引。
「ヒ! いくうっ!」
「よしよし、いい子じゃ。麗子さん、イカせてくれた田中君のチンポに、ご挨拶なさい」
「はい。ご主人様」
「田中君。パイずりして、しゃぶらせてやってくれ。具合が良けりゃ、出しても構わんぞ」
「……ご主人様! いいっっ!! おチンポさいこおっっ!!」
俺が麗子の巨乳にチンポを挟み、柔らかい乳肉の感触を楽しんでいると、無類の女好きな社長は、もう何度目かのセックスを始める。羨ましくなる精力絶倫ぶりで、すっかりメロメロにチンポで躾られた麗子は、まさか娘が見てるとは知らず、臆面もなく恥語を叫び始める。俺は、その口を塞ぐように、チンポをガッツリ挿入させて行った。
ーーうおっ! コイツ、滅茶苦茶上手だ。いきなりヤバくなって来たぞ
嬉々として、佐々木社長と不倫セックスしているくらいで、麗子は正に、男に飢えた欲求不満の人妻そのものであった。初めてである俺のチンポを歓迎し、喉奥に当たるまで、ズッポリくわえ込むと、ジュバッジュバッと卑猥な水音をさせながら、高速ディープスロート。俺はすぐに射精してしまい、ギブアップ。全く勝負にならない。1ラウンドKO負けである。
「すいません、出してしまいました」
「よし、それじゃ場所を交代しよう」
麗子は口内射精されても一切構わず、丁寧に精液の残滓を舐めとる「お掃除フェラ」から、ゴクリと喉を鳴らしてザーメンを飲み下す。おかげで、より一層硬度を増したチンポを、社長と入れ替わりに挿入し、パンパン腰をぶつけて、寝取りセックスを開始。精力絶倫な社長は、何事もなかったように、麗子の口を犯し始めた。
「田中君、助かったぞ。スキモノの麗子さんを満足させるのは、わしだけでは、大変でな。オモチャを使っとったんじゃが、やはり生チンポには、敵わんわな」
実の娘が見ているのに、麗子のセックスの強さを明かす佐々木社長。母親の狂態を見せ付けられる、娘の涼子はどんな気持ちだろう? さすがに、いたたまれず、目をつむっているかと、思ったら、とんでもなかった。涼子も愛も、鬼気迫る表情で、血走った目を麗子に向けていたのである。もちろん黙ってるのだけど、股間でドクドク脈動して、そそり勃つ疑似ペニスが、2人の気持ちを雄弁に物語っていた。
ーーヤリたくて、ヤリたくて、我慢出来ないみたいだな。この親にして、この子アリとは、良く言ったもんだ。
さて、絶倫な社長は、麗子の高速フェラテクにも、良く耐えていたが、俺の方は、アッサリ出てしまう。何しろ、男に飢えた麗子の女性器は、愛しいチンポに、鳥もちのごとく、ギュウッと絡みつき、物凄い力でうねるように締め上げて来るのだから。避妊薬を服んでいるであろう、麗子に中出しするのに、遠慮する気持ちなど働くわけがない。おかげで、麗子も、子作りの本能が満たされて、充足した事だろう。
社長も俺に合わせて射精したようで、俺はもちろんの事、女好きな佐々木社長も、これ以上は困難かも知れない。だが、こちらは、秘密兵器のチンポを、まだ2本も用意している。残念ながら射精はしないが、絶対に萎えない最強のチンポだ。
「では、又、交代しよう」
社長が言い、俺達は首輪で吊って立たされた、奴隷少女達に向かった。社長が愛、俺が涼子の、首輪のリードをフックから外し、「チンポ」をわし摑みして、麗子の上下から迫る。後ろ手錠で手の使えない、2人の奴隷少女は、無造作に疼き上がる人造ペニスを摑まれて、声を出さぬよう必死だった。頭に回った俺が、麗子の巨乳の谷間に、涼子の「チンポ」を挟んでエロティックな感触を味わわせると、社長は、愛の「チンポ」を股間に擦り付けて、母親らしからぬ、甘くすねたような嬌声を上げさせた。どうやら、指でクリトリスの包皮を剥き上げ、感覚の塊を亀頭でクリクリ弄るテクを、使ったらしい。
「お母さん。新鮮なチンポのお味は、いかがですか?」
日本のハイテク性具は、世界に誇る精巧なものだ。感覚が女性器と繋がる、脅威のペニバンも例外ではない。その感触は、本物とほとんど変わらず、目隠しで表情のわからない麗子だが、大いに困惑し、首を傾げてるであろう。貸し切り状態のこの宿に、泊まってる男は他にいないのだ。
この「新鮮なチンポ」の正体に麗子が気付く前に、愛と涼子が、完熟した中年女性のカラダに我慢出来ず、声を出してしまう。俺が、口に入れ、マンコに入れたら、数分も保たず射精して、ザーメンを搾り取られたのである。感度良好な奴隷少女達が、エッチなアヘ声を出してしまうのも、無理はない。完全に正体がバレてしまったが、超絶感度を維持すべく、目隠ししたままで、俺は、麗子にでたらめな説明をした。
「お母さん、娘の涼子さんたち、オチンチンが生えちゃったんですよ。ふたなりと言って、強いストレスで、カラダがおかしくなってしまう女の子が、ごくまれにいるそうなんです。ふたなりの子は、普通の男の子より、性欲が強いので、困ってるんですよ。お母さん、娘さんらのふたなりチンポ、面倒見てもらえませんか。今オクチでしゃぶってるのが、娘の涼子さん、セックスしようとしてるのが、パートナーの愛ちゃんですよ」
「麗子さん、頼みますよ。虎の穴を救うと思って、我慢してくれんかの」
俺の大ボラに、社長も話を合わせてくれたのだが、心配は全く無用だった。一瞬止まって、話を聞いた麗子は、次の瞬間情熱的で激しい、3Pレズセックスに突入したのである。
続く→アイドル調教虎の穴19.ふたなり娘に調教されて狂乱する母
戻る→アイドル調教虎の穴17.変態レズプレイと、「男」に変る高性能ペニスバンド
アイドル調教虎の穴 目次
プチSM千夜一夜ものがたり第5期

芸能プロダクション「虎の穴」で働く浩二は、今春デビュー目前の、二人組アイドルユニット「スワン」を担当するマネージャー。抜群の美少女だが、勝ち気で生意気な白鳥涼子に手を焼いている。もう一人の黒木愛は、少しポッチャリしているが、熱心に歌やダンスのレッスンに取り組む、真面目で素直な少女。浩二は、芸能界の掟だと騙して愛を抱き、SMプレイの快楽で初心な少女を籠絡。愛の協力を得て、次の標的である涼子やその母親にまで手を伸ばすのだった。
【登場人物】
♂田中浩二・・・32歳独身。芸能プロダクション「虎の穴」で、初めてアイドルユニット「スワン」を担当するマネージャーになった。ロリコンでSM嗜好の彼は、趣味を生かして、二人の少女を堕としに掛かる。
♀白鳥涼子・・・15歳。本名は山田涼子。色白金髪でフランス人形みたいな抜群の美少女。デビュー前から取材を受け、次代のアイドルとして注目されている。外見は良いが、レッスンさぼりの常習犯で、実力が伴わない。カバーするため、実力派の黒木愛とユニットを組むことになった。高慢で、マネージャーである浩二の、悩みの種。
♀黒木愛(まな)・・・17歳。アイドルを目指して、日々努力している真面目で純朴な少女。ボーイッシュなショートヘアで、顔立ちは平凡ながら、巨乳巨尻で、男好きのする魅力的な外見。実力は十分だが、引き立て役として、涼子とコンビを組むことになった。素直で優しい性格をつけ込まれ、浩二と性的関係を持ってしまい、調教されてマゾに目覚める。
♀山田麗子・・・42歳。涼子の母。自身もアイドルを目指していたが果たせず、夢を娘に託している。美人だが、水商売風の派手で下品なメイク。佐々木社長と出来ているらしい。娘以上に高慢で高飛車な性格。
♂佐々木五郎・・・・53歳。女性芸能人専門、虎の穴プロダクションのワンマン社長。無類の女好きだが、ロリコン趣味はなく、未成年タレントに手を出した事はない。社長室の隣に大きな応接室を作り、成人女性タレントを連れ込んで、情事を楽しんでいる。「枕営業」も有効で、麗子を愛人として、娘の涼子の売り出しを強力にプッシュしている。社員がアイドル候補生に手を出す事も、黙認しており、売れないアイドルを、AV業界に転身させる事もよくある。
18.チンポの疼きに耐え兼ねて、母を襲う変態アイドル娘(5647字)
「それでは、『スワン』の前途を祝して、乾杯!」
「カンパーイ!」
佐々木社長の部屋で行われた夕食の膳は、この小さな温泉宿では、最高級と思われる豪華な料理であった。皆、昼風呂を使い、くつろいだ浴衣姿。変態レズプレイでイキまくった愛と涼子も、おしとやかに澄ましていた。和風旅館なので、畳敷きのこの部屋は、二十畳はあろうかと言う広さ。ここに2人で泊まるのは、貧乏な俺には気が引けるくらいである。なお、同じ広さの部屋が三室用意してあり、社長と俺、涼子と愛が同室。涼子の母親麗子さんは、1人で使ってもらうと、旅館には届けているが、もちろん、社長と麗子さんは同衾し、俺と2人の奴隷少女も、1室に引っ込む予定だ。社長は不倫関係なので、こういう誤魔化しをやるわけで、2人の少女の部屋にこもって、調教してやる俺にとっても都合が良い。
「まあ、こんな素敵なお休みを頂いて。涼子、社長さんに感謝するのですよ」
「…うん。社長さん、ありがとう、ございます」
「私も、ありがとう、ございました」
「何、全部田中君が手配した事じゃ」
「すいません、私、トイレ!」
「私も」
「あらあら、困った子達だこと」
いきなり、股間を押さえてトイレに駆け込む、2人の奴隷少女を見て、俺は内心苦笑した。
ーーオイオイ、ションベンちびったのかよ。もしかして、アナルでイッタのか? このヘンタイが…
実は今2人の股間は前部が空き家だ。感覚の繋がる秘密兵器のペニバンは、あえて外して,焦らし責めしてるのだ。代わりに、アナルに挿入したローターを振動させて、自分達が汚い尻穴の、人一倍感じるど変態である事を、わからせてやっていたのである。変態アイドルの2人が典型だが、男の注目を浴びる美形な女性ほど、プライドが邪魔して、排泄するアナルが感じてしまうのは、屈辱的で認め難いものである。だが、おかげでますます感じてしまうのが、変態マゾの証拠。愛と涼子はこの陥穽にはまり、恥ずかしい事に、アナルで絶頂したのだろう。この状況でトイレに駆け込むとは、アナルが気持ち良過ぎて、失禁したか、潮を吹いてしまったとしか、考えられない。
さて、いきなりトイレを所望する娘の無作法さにも、ニコニコ笑顔で見送った、麗子の態度にも、俺は驚いた。良くも悪しくも、ヒステリックに怒鳴る姿しか、記憶になかったからだ。女好きの佐々木社長から、彼女を調教していると明かされていたが、今日もこれから、縛って調教する予定と聞いている。やはり血は争えないと見えて、性の歓びを教え、何度も絶頂に狂う快楽調教で、涼子が素直で魅力的な少女に変身したように、麗子も変わったのだ。娘達が去り、改めて見ると、湯上りで、アルコールも入った彼女は、嫣然として微笑み、淫らなフェロモンを振りまいている。娘と違い豊満なカラダも男心をそそり、俺は初めてこのヒステリーババアに、性的な魅力を感じていたのである。
さてこの後の楽しみがあるために、皆贅沢な料理を残して、夕食はアッサリ終わる。仲居を呼んで片付けさせ、社長と麗子を後に残し、俺と奴隷少女達は、2人の部屋へと下がった。1時間たったら、社長達に合流すると打ち合わせており、俺は2人のカラダに下ごしらえを施した。例のペニバンを股間に装着し、人の字にガッチリ拘束する。外す事を許さないアナルローターが、ウィーンと淫靡なモーター音をくぐもらせ、感覚の繋がる疑似ペニスは、恐ろしく興奮してギチギチに勃起し、ピインと天に向かって屹立した。俺が意地悪く、フーッと息を吹きかけると、2人は大声で叫んだ。
「ヒイーッッ!!」
「やめてえっっ!!」
「触りたいのか?」
「うんっ! お願いいっっ!!」
「シコシコしたい! シコシコしたいの!」
言われもしないのに、そんな卑語をわめく、かわいい奴隷少女に心は動いたが、俺は心を鬼にして、焦らし責めを徹底する。絶対亀頭には触れぬようにしながら、小筆でくすぐり、指を這わせ、竿部だけの無意味な手コキ。嫌悪感を覚えながら、丹念に舌まで使うと、どうしてもイケない過酷な責めに、2人は最早言葉を失い、シクシク嗚咽するばかりになっていた。
一時間が経過し、俺は2人の拘束を解除したが、後ろ手錠は嵌めたまま。新たに丈夫な革製の首輪を嵌めてやり、まとめてリードを持って部屋を出ると、社長の部屋に向かう。2人は、完全にへっぴり腰で、お尻を大きく揺さぶるモンローウォーク。緩く着せた浴衣の前が、もっこりと卑猥に膨らんで、やたらと揺れ、2人はいじらしく、懸命に疑似ペニスが触れるわずかな快感を、追い求めているらしかった。さらに、ずっと仕込んでるアナルローターも、疲れを知らず、快楽振動を続けており、お尻を揺さぶり振動を食い締める、はしたない動きも止められないのだ。
歩き始めてすぐ、2人がすっかり泣き止み、疑似ペニスと尻穴がもたらす変質的な快楽に酔って、ウットリと痴呆のような表情を浮かべている事に、俺は気付いた。おまけに、涎まで拭きこぼし、だらしない水滴が、2人の頬を伝って、廊下の床にまで落ちてるのだ。ほとんど麻薬中毒患者である。
「今から、社長の部屋にお邪魔する。社長も、女性を縛って調教するのがお好きで、俺と同好の士なんだ」
それを聞いた2人は、表情を曇らせ、怯えた子犬のような視線を向けて来た。恐らく、初めて俺以外の人間に調教される不安が、頭をよぎったんだろう。だが俺が告げたのは、もっと衝撃的な事実であった。
「安心しろ。社長にロリコンの趣味はない。お前らみたいな小娘を、調教しやしないさ。実は、今社長は、先客を調教してる所だ」
「そんな!」
「まさか……」
この宿に来ている人間は他にいないのだから、社長が縛って調教してるのが、涼子の母親麗子である事は明白だ。驚愕の声を上げた2人だが、同時に、涼子が一際激しくブルブルッとお尻を打ち振り、浴衣の前の卑猥な膨らみを揺さぶった事を、俺は見逃さなかった。
ーー涼子、お前、お母ちゃんの調教を想像して、興奮したんだろ? ケツを揺さぶって、チンポを盛らせやがって、全く大したどヘンタイじゃねえか。お望み通り、お母ちゃんの調教に参加させてやるから、チンポの疼きを思い切りぶちまけてやれよ
「いいか、ここから先は黙ってるんだぞ。麗子さんにバレないようにな」
社長の部屋の前でそう注意すると、俺は2人の浴衣を脱がせ、立派なペニスを露出しただけの全裸にしてやった。まるで露出狂の変態男である。手錠は外さず、勝手に触れる事を防止してから、部屋の戸をガラリと開けた。
「おお! 来たか、田中君」
そうダミ声を上げる佐々木社長は、浴衣が完全にはだけて、勃起チンポを露出させていた。もう麗子と一戦交えた後らしく、亀頭が愛液とザーメンでヌメり、テカテカに光っている。そして、麗子は、やはり浴衣のまま寝かされて、後ろ手錠に大開脚の人の字縛り。ほぼ全裸で、熟れたカラダを惜しげもなく晒している。そして、打ち合わせていた通り、彼女の目は頑丈な手ぬぐいでガッチリ塞がれ、誰が来たのか全くわからない様子。注意していた奴隷少女達も、状況を察して気配を殺そうと、じっと大人しくしていたが、首輪のリードをピンと引き絞り、社長の用意したフックに掛ける。2人に立っている事を強要し、勝手にしゃがんで、露出した疑似ペニスに、刺激を与える事を阻止したのだ。涎をだらしなく吹きこぼした2人は、情欲にけぶる視線を、縛られた麗子さんの、完熟した色白の裸身に向けている。
「麗子さん、田中君もね、わしと同じ趣味なんじゃ」
「そんな、ひどい……恥ずかしいわ」
「さあ、こちらへ来て、一緒に麗子さんを、喜ばせようではないか」
「失礼します……お母さん、素晴らしいおっぱいですね」
「だ、駄目です、そんな……あ、あ、ああ……」
俺は掛け値なく、本音を口にすると、シミ一つなく、美麗に盛り上がった乳房に手を掛け、ゆっくりと揉み始める。麗子は、大きな娘がいるとは信じられないくらい、若若しくカラダの線が全く崩れていなかった。乳房も瑞々しくて張りがあり、揉み応え十分。何しろ社長と一緒に、息を合わせて左右の膨らみを揉むのである。違う感触の手に、別々に愛撫されると言う贅沢さに、熟れたカラダはビンビンに反応を始め、たちまち、甘いよがり泣きが我慢出来なくなった麗子。大粒のグミみたいな両乳首が、あっと言う間にピンとそそり立って、いかにも吸って欲しそうだ。俺は社長と目配せすると、左右同時にチューッ! と強く吸引。
「ヒ! いくうっ!」
「よしよし、いい子じゃ。麗子さん、イカせてくれた田中君のチンポに、ご挨拶なさい」
「はい。ご主人様」
「田中君。パイずりして、しゃぶらせてやってくれ。具合が良けりゃ、出しても構わんぞ」
「……ご主人様! いいっっ!! おチンポさいこおっっ!!」
俺が麗子の巨乳にチンポを挟み、柔らかい乳肉の感触を楽しんでいると、無類の女好きな社長は、もう何度目かのセックスを始める。羨ましくなる精力絶倫ぶりで、すっかりメロメロにチンポで躾られた麗子は、まさか娘が見てるとは知らず、臆面もなく恥語を叫び始める。俺は、その口を塞ぐように、チンポをガッツリ挿入させて行った。
ーーうおっ! コイツ、滅茶苦茶上手だ。いきなりヤバくなって来たぞ
嬉々として、佐々木社長と不倫セックスしているくらいで、麗子は正に、男に飢えた欲求不満の人妻そのものであった。初めてである俺のチンポを歓迎し、喉奥に当たるまで、ズッポリくわえ込むと、ジュバッジュバッと卑猥な水音をさせながら、高速ディープスロート。俺はすぐに射精してしまい、ギブアップ。全く勝負にならない。1ラウンドKO負けである。
「すいません、出してしまいました」
「よし、それじゃ場所を交代しよう」
麗子は口内射精されても一切構わず、丁寧に精液の残滓を舐めとる「お掃除フェラ」から、ゴクリと喉を鳴らしてザーメンを飲み下す。おかげで、より一層硬度を増したチンポを、社長と入れ替わりに挿入し、パンパン腰をぶつけて、寝取りセックスを開始。精力絶倫な社長は、何事もなかったように、麗子の口を犯し始めた。
「田中君、助かったぞ。スキモノの麗子さんを満足させるのは、わしだけでは、大変でな。オモチャを使っとったんじゃが、やはり生チンポには、敵わんわな」
実の娘が見ているのに、麗子のセックスの強さを明かす佐々木社長。母親の狂態を見せ付けられる、娘の涼子はどんな気持ちだろう? さすがに、いたたまれず、目をつむっているかと、思ったら、とんでもなかった。涼子も愛も、鬼気迫る表情で、血走った目を麗子に向けていたのである。もちろん黙ってるのだけど、股間でドクドク脈動して、そそり勃つ疑似ペニスが、2人の気持ちを雄弁に物語っていた。
ーーヤリたくて、ヤリたくて、我慢出来ないみたいだな。この親にして、この子アリとは、良く言ったもんだ。
さて、絶倫な社長は、麗子の高速フェラテクにも、良く耐えていたが、俺の方は、アッサリ出てしまう。何しろ、男に飢えた麗子の女性器は、愛しいチンポに、鳥もちのごとく、ギュウッと絡みつき、物凄い力でうねるように締め上げて来るのだから。避妊薬を服んでいるであろう、麗子に中出しするのに、遠慮する気持ちなど働くわけがない。おかげで、麗子も、子作りの本能が満たされて、充足した事だろう。
社長も俺に合わせて射精したようで、俺はもちろんの事、女好きな佐々木社長も、これ以上は困難かも知れない。だが、こちらは、秘密兵器のチンポを、まだ2本も用意している。残念ながら射精はしないが、絶対に萎えない最強のチンポだ。
「では、又、交代しよう」
社長が言い、俺達は首輪で吊って立たされた、奴隷少女達に向かった。社長が愛、俺が涼子の、首輪のリードをフックから外し、「チンポ」をわし摑みして、麗子の上下から迫る。後ろ手錠で手の使えない、2人の奴隷少女は、無造作に疼き上がる人造ペニスを摑まれて、声を出さぬよう必死だった。頭に回った俺が、麗子の巨乳の谷間に、涼子の「チンポ」を挟んでエロティックな感触を味わわせると、社長は、愛の「チンポ」を股間に擦り付けて、母親らしからぬ、甘くすねたような嬌声を上げさせた。どうやら、指でクリトリスの包皮を剥き上げ、感覚の塊を亀頭でクリクリ弄るテクを、使ったらしい。
「お母さん。新鮮なチンポのお味は、いかがですか?」
日本のハイテク性具は、世界に誇る精巧なものだ。感覚が女性器と繋がる、脅威のペニバンも例外ではない。その感触は、本物とほとんど変わらず、目隠しで表情のわからない麗子だが、大いに困惑し、首を傾げてるであろう。貸し切り状態のこの宿に、泊まってる男は他にいないのだ。
この「新鮮なチンポ」の正体に麗子が気付く前に、愛と涼子が、完熟した中年女性のカラダに我慢出来ず、声を出してしまう。俺が、口に入れ、マンコに入れたら、数分も保たず射精して、ザーメンを搾り取られたのである。感度良好な奴隷少女達が、エッチなアヘ声を出してしまうのも、無理はない。完全に正体がバレてしまったが、超絶感度を維持すべく、目隠ししたままで、俺は、麗子にでたらめな説明をした。
「お母さん、娘の涼子さんたち、オチンチンが生えちゃったんですよ。ふたなりと言って、強いストレスで、カラダがおかしくなってしまう女の子が、ごくまれにいるそうなんです。ふたなりの子は、普通の男の子より、性欲が強いので、困ってるんですよ。お母さん、娘さんらのふたなりチンポ、面倒見てもらえませんか。今オクチでしゃぶってるのが、娘の涼子さん、セックスしようとしてるのが、パートナーの愛ちゃんですよ」
「麗子さん、頼みますよ。虎の穴を救うと思って、我慢してくれんかの」
俺の大ボラに、社長も話を合わせてくれたのだが、心配は全く無用だった。一瞬止まって、話を聞いた麗子は、次の瞬間情熱的で激しい、3Pレズセックスに突入したのである。
続く→アイドル調教虎の穴19.ふたなり娘に調教されて狂乱する母
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プチSM千夜一夜ものがたり第5期
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