第87夜 淫紋ハーレム家族

剣道師範の母の血を受け継いだ、目高家の長女明日香は、剣道で大学の特待生入学が決まった、文武両道の優等生。ところが、長男の弟秀一は、工業高校で留年する落ちこぼれで、姉に対して強い劣等感を抱いている。だが、ある日悪友と一緒に召喚した魔王は、見るもおぞましい淫魔で、秀一に憑依して淫紋を刻み、彼に人間離れした精力と、淫紋を刻んだ3人の女性を、性の歓びで支配する力を授ける。彼女いない歴、イコール年齢を更新中の彼は、同居の姉妹と母親に狙いを定め……
【登場人物】
♂目高秀一・・・工業高校1年生。アニメやゲームが趣味の根暗なオタク。悪友の松下とつるんで、サボっていたら、要領の悪い彼だけ、留年してしまった。が、相変わらず松下と付き合っている。背は低いが肥満体で、女家族からは距離を置かれている。
♂松下徹・・・高校2年生。オカルトマニアで、オタク仲間の秀一をそそのかして、魔王? を召喚するが……見た目はごく普通だが、秀一を堕落させた元凶だと、母親や姉には忌み嫌われている。
♀目高明日香・・・私立女子高校3年生。母親譲りの美少女剣士で、剣道で系列の女子大に、特待生として入学が内定している。学業も優秀な、文句なしの優等生。幼い頃から、弟の秀一に勉強を教えたりして来たが、工業高校で留年する秀一に呆れ、もう匙を投げている。真面目に交際している彼氏がおり、堂々と家に連れて来る事もある。
♀目高真美・・・中学3年生。小学生でも通りそうな、幼い外見で、甘えん坊。秀一や松下にも懐いていたが、母や姉に忠告されて、距離を置くようになっている。生真面目で潔癖な少女だが、実はオナニー常習で、人一倍好色。
♀目高千鶴・・・母親。夫と離婚し、女手一つで、3人の子を育てて来た。剣道高段者で、経営している道場の師範。子供は厳しく躾てきたが、長男なのにオタクでボンクラな秀一は持て甘し気味。夫不在でも孤閨を守り、人目を惹く美女だが、再婚する気はない。夫の暴力で離婚したため、もう男はこりごりだと装っているが、実は……
4.童貞の兄に捧げる幸福なロストバージン(4383字)
決死の覚悟で部屋に踏み込んだ、俺の目に飛び込んで来たのは、堅物だと思ってた妹の真美が、勉強そっちのけでオナニーに耽っている、衝撃的な光景であった。勉強机に座った真美は、セーラー服を脱ぎ棄て下着姿になると、乏しい胸と股間に手をやり、お楽しみ中だったのである。そもそも下着姿になってる時点で言い訳は出来ないが、まさかと思って目がテンになった俺に、まるで見せ付けるがごとく、オナニーを続行する真美。そして入口に背を向けていた真美が、俺の姿を認めると、見た事もない嫣然とした微笑みを浮かべて、とんでもない言葉を口にした。
「お兄ちゃん、真美、一人えっち止められないの。ごめんなさい。ああ……」
こうゆうエッチな妄想は日常茶飯事、もっと過激なエロもマンガやアニメで堪能してる俺も、何しろ童貞だ。生真面目な妹の、信じられない痴態に出くわして、頭の中はパニック。それでも、淫魔の言葉を信じ、だんだん冷静さを取り戻すと、股間は逆にMAXで奮い立つ。
ーーそうか。真美は俺に種付けエッチしてもらいたくて、おかしくなってるんじゃないか。最大限、楽しんでやろう。
かくして俺は、ホントは心臓が爆発しそうなくらい緊張してるのを隠し、余裕タップリを装って、真美ににじり寄ってこちらを向かせると、声を掛けた。
「そうか。じゃあ、俺が見ててやるよ」
「イヤッ! 恥ずかしいよお……」
「その割に、止めないんだな。どれどれ」
やはり淫紋のせいか、まじまじと覗き込むように、ガン見してやっても、エッチな指の悪戯が止められない真美。片手は貧弱な乳房にやって、ブラに潜らせた指で、先端の乳首を摘みイジイジ。もう片手は股間にやって、サイドからパンツの中に入れた指で、仕切りと敏感なしこりを弄ってるようだった。
「カワイイ下着をずらして、もっと良く見せてごらん」
「イヤッ! ああ、こ、こんなのダメえ……」
カワイイと言ったが、真美の下着は、何の飾りもない、純白の木綿で、こんなので興奮する俺は、やっぱりロリコンなんだろう。子供っぽい真美にふさわしい、お子様下着だ。だが、俺の命令に従ってしまう真美が、下着をずらして見せた、一人エッチの悩ましさに、俺は鼻血が出そうになっていた。真美の白魚のような細指が、上下の感じるポイントをクリクリと弄る。おまけに、俺にガン見されて、真美もますます感じ、指弄りがせわしなくなって、イキそうになってるのだ。
「お兄ちゃんに一人えっちを見せ付けて、良くなっちゃったんだね。真美は、立派な露出狂の、ヘンタイさんだ」
「ち、違うもん! あ、イヤッ、いっちゃうう!!」
口を尖らせる真美だったが、言葉とは裏腹に、止められない「豆弄り」の快感が極まり、絶頂してビクビクとカラダをおののかせた。俺は女子って、こんなに簡単にイケるのかと感心し、今だ止められない指弄りを、より詳細に観察して、アドバイス。
「乳首を弄るだけじゃなくて、オッパイも揉んでごらん」
「お兄ちゃん、気持ちいいよお」
真美は素直に、乳首を指股に挟みつつ、貧弱な膨らみを揉んで、その快楽を口にする。次は股間のクリ弄りだ。真美は包皮が被さったしこりを、上から恐る恐る刺激しているようだった。
「オマメちゃんの皮を剥いてごらん」
「……こ、こんなの駄目え……」
自分の指で、クリトリスを保護する包皮を、剥いてしまい、そのエロティックな感触に、淫声を上擦らせる真美を見て、俺は確信した。驚いた事に、コイツはオナニーをやりつけている。でなきゃ、こんな易々とクリトリスが剥き身になるわけはない。そう指摘してやると、色白な顔を茹蛸みたいに真っ赤にして、恥ずかしがる真美。でも淫紋で異常に発情してるので、局部を露出させ、陰核の包皮を剥いて見せてるのだから、極度に恥ずかしがり屋な露出狂だった。
「一人えっちは、どのくらいしてるの?」
「……毎日しちゃう」
「お兄ちゃんも一緒だから、恥ずかしがらなくて、いいんだよ」
処女と童貞なのに、毎日オナニーに励む真美と俺は、相性バッチリだ。だから俺もジャージズボンをずらし、バキバキのチンポを丸出しで見せてやった。ついでに、陰毛を処理して、堂々と浮き上がったチンポの形の淫紋も晒す。普段なら絶対嫌がりそうなのに、真美はトロンと呆けたような視線を送り、何と涎までこぼして、ほとんど薬物中毒患者だった。気持ち良さそうな、乳首とクリを弄る指は、一瞬も止まらない。真美がお子様パンツをずらして、薄い飾り毛では隠し切れず、姿を現した淫紋の効果は確かである。
「お互いを、弄りっこしようか」
「……うん」
どちらも準備オッケーで、ヤリたがってる2人には不要な気もしたが、初めて同士、おまけに兄妹の近親相姦である。万全を期して、セックスの下準備をするつもりだった。何しろ俺は、女子と手を繋いだ事もない、完全無欠の童貞である。嬉し恥ずかし、真美も同意してくれたので、さっそく、熱く滾った勃起チンポを握らせる。あっと言う間に爆発しそうなのを、尻穴に力を入れて堪えた俺は、真美の胸と股間に手を伸ばした。既に欲情してプリプリの乳首と、包皮を戻しても大粒とわかるクリトリスに触れると、ビクンと大袈裟な反応を見せ、エロ声を発する真美。俺がしこりを潰すように、快楽源の「豆」を弄ると、お返しに真美もシコシコ、ゆっくり手コキしてくれた。たちまちブシャッと弾けたザーメンが、真美の手を汚し、俺の熱を込めた豆弄りで、彼女にも程なく絶頂が訪れた。
相互オナニーでまず1度目のアクメに到達すると、次の絶頂は本格的なセックスの準備、指入れに挑戦。なお、俺は射精に限りのない、人間離れしたカラダなので、後は気にしないで欲しい。真美が1度イクのに、何倍もの回数出してしまった、とだけ言っておく。真美は指入れオナニー未経験らしく、挿入を嫌がった。
「入れちゃダメ! マクが破れちゃう」
「指の関節までなら、全然大丈夫だよ」
処女膜の喪失を恐れる妹を励ます。どうせこの後、俺が破ってやるのだけど。俺は指テクを駆使し、クリトリスを包皮の上から、優しく圧迫しつつ、2本指を関節まで挿入して、クチュクチュかき混ぜる。真美は処女らしからぬ、はしたない反応を示した。
「嫌がってたくせに、すっごいオマンコ締め付けて来るんだけど」
「だってえ」
「よっぽどシタかったんだね。エッチな真美ちゃんには、お仕置きだ」
(淫魔様。お願いします。)
口には出さず、俺に憑依した淫魔と、テレパシーで会話する。淫魔は種付けの準備と理解して、不可視の触手を、俺から離し、真美のカラダに伸ばしていった。まず放置していた乳首に触手紐が巻き付き、突出したしこりを、口唇型の触手が舐めしゃぶる。そして真美を狂わせる切り札が、アナルに潜り込んで暴れる触手であった。
「ヤ、ヤダ、何コレえ? お兄ちゃん、何かしたの?」
目に見えない触手の感触に、パニックに陥る真美。でも見えなくて良かったのだ。不気味な触手が見えてしまったら、怖がりの真美は、恐怖で凍り付いてしまったに違いない。おかげで、淫魔は本領を発揮して、触手嬲りで欲情を煽り、真美は処女なのに、俺のチンポを欲しがるビッチな少女に堕ちていく。
淫魔の触手による援軍にも助けられ、たどたどしい手コキで、俺が次々に精を放つペースに負けまいと、真美も俺の2本指を猛烈に締め付けて、イクッ! と大声でアクメを告げる。
「凄い大声出ちゃったね。どこが、気持ち良かったの? 正直に教えてよ」
「……クリちゃんと、チクビ。オシリもね、すっごく良かった」
さすがは、性の歓びを司る、専門家の淫魔である。乳首とアナルを触手で嬲って、真美を異常な快楽の虜にしてしまった。後は種付けしてやるだけだ。が、その前にやっておきたい行為がある。俺は真美の手をベトベトに汚したチンポを引き上げると、顔に突き付けた。
「今度は、真美と一緒にイキたいんだ。しゃぶってくれるかい? オクチの中にドッサリ出してあげよう」
「うん、いいよ」
フェラチオどころか、チンポを見るのも恥ずかしそうだった、清楚で幼い妹に、口内射精するのは暴挙に他ならない。とろが、異常に発情した真美はアッサリ承諾。俺はツインテールの頭を抱える、イラマチオの要領で、真美がアーンと開いた小ぶりの口に、チンポをねじ込むと、すぐさま真美の股間に手を伸ばし、クリを弄りながら、2本指で高速指マン。程なく真美が絶頂するので、俺も大量のザーメンを口内に流し込んだ。
「吐き出していいよ」
俺が差し出したポケットティッシュに、ペッと出したザーメンは、唾液混じりで我ながら大量であった。初めての真美に、まずい精液を飲ませるほど、俺は鬼畜ではない、無尽蔵で出せるのだから、もったいなくはないが、精液は真美の子宮に出して、種付けしてやるのが、本来の目的である。
「じゃ、お兄ちゃんとエッチしよう。いいね?」
「うん」
すんなりオッケーした真美を、二段ベッドの下段に寝かせた。
「こっち、明日香姉ちゃんの布団だよ」
「知ってるけど、俺2階に上がらない方がいいから」
体重百キロ超えの俺に、2階でのセックスは無謀である。俺は姉ちゃんの布団を使うのもダシにして、真美をイジメる事にした。下着も脱いで、全裸で横たわった真美に、巨体で覆いかぶさった俺は、唇を合わせてから、妹をからかう。
「真美ちゃんは、とてもイケない子だね。お兄ちゃんとエッチするなんて」
「言わないで」
「しかも、何も知らないお姉ちゃんの布団で、しちゃうんだからね」
「もう! おにいちゃんのイジワルう」
そこまでイジメてから、真美に言い、2階から自分の布団を持って来させた。さすがに、互いの体液が飛び散ってはまずいのである。仕切り直して、初めての挿入は実にスムーズだった。真美は両手両脚で俺にしがみ付く「だいしゅきホールド」で、俺のチンポに、精一杯幼い膣肉を絡み付かせる。ちっとも痛がる様子がないので、俺も慎重に抜き差しに掛かった。と、何かがブチッと切れる感触があり、慌てて抜いて確かめると、真美は出血して、布団に血が付いていた。
「痛くなかった?」
「全然平気。さ、もっとエッチしよ!」
これも淫紋の効果なのか、拍子抜けする程楽なロストバージンであった。そして真美は、処女喪失直後とは思えない、積極的なセックスに突入。巨体の俺を仰向けに押し倒し、絶対萎えないバケモノチンポを、お子様マンコでくわえ込むと、騎乗位で激しく腰を上下させた。俺は真美が求めるままに、次々と射精してやり、子宮に掛けられる感激で、彼女もイキまくる。
いつの間にか夕刻で、母さんと姉ちゃんも帰宅していた。真美と俺は、急いで服を戻し、何食わぬ顔で互いの部屋に分れたのだが、大満足で満ち足りた気分であった。こうして、童貞の兄と、処女の妹は、実に幸福なロストバージンを完遂したのである。
続く→淫紋ハーレム家族 5.淫乱化した妹を二穴バイブ付き貞操帯で調教
戻る→淫紋ハーレム家族 3.淫紋で発情する生真面目な妹
淫紋ハーレム家族 目次
プチSM千夜一夜ものがたり第5期

剣道師範の母の血を受け継いだ、目高家の長女明日香は、剣道で大学の特待生入学が決まった、文武両道の優等生。ところが、長男の弟秀一は、工業高校で留年する落ちこぼれで、姉に対して強い劣等感を抱いている。だが、ある日悪友と一緒に召喚した魔王は、見るもおぞましい淫魔で、秀一に憑依して淫紋を刻み、彼に人間離れした精力と、淫紋を刻んだ3人の女性を、性の歓びで支配する力を授ける。彼女いない歴、イコール年齢を更新中の彼は、同居の姉妹と母親に狙いを定め……
【登場人物】
♂目高秀一・・・工業高校1年生。アニメやゲームが趣味の根暗なオタク。悪友の松下とつるんで、サボっていたら、要領の悪い彼だけ、留年してしまった。が、相変わらず松下と付き合っている。背は低いが肥満体で、女家族からは距離を置かれている。
♂松下徹・・・高校2年生。オカルトマニアで、オタク仲間の秀一をそそのかして、魔王? を召喚するが……見た目はごく普通だが、秀一を堕落させた元凶だと、母親や姉には忌み嫌われている。
♀目高明日香・・・私立女子高校3年生。母親譲りの美少女剣士で、剣道で系列の女子大に、特待生として入学が内定している。学業も優秀な、文句なしの優等生。幼い頃から、弟の秀一に勉強を教えたりして来たが、工業高校で留年する秀一に呆れ、もう匙を投げている。真面目に交際している彼氏がおり、堂々と家に連れて来る事もある。
♀目高真美・・・中学3年生。小学生でも通りそうな、幼い外見で、甘えん坊。秀一や松下にも懐いていたが、母や姉に忠告されて、距離を置くようになっている。生真面目で潔癖な少女だが、実はオナニー常習で、人一倍好色。
♀目高千鶴・・・母親。夫と離婚し、女手一つで、3人の子を育てて来た。剣道高段者で、経営している道場の師範。子供は厳しく躾てきたが、長男なのにオタクでボンクラな秀一は持て甘し気味。夫不在でも孤閨を守り、人目を惹く美女だが、再婚する気はない。夫の暴力で離婚したため、もう男はこりごりだと装っているが、実は……
4.童貞の兄に捧げる幸福なロストバージン(4383字)
決死の覚悟で部屋に踏み込んだ、俺の目に飛び込んで来たのは、堅物だと思ってた妹の真美が、勉強そっちのけでオナニーに耽っている、衝撃的な光景であった。勉強机に座った真美は、セーラー服を脱ぎ棄て下着姿になると、乏しい胸と股間に手をやり、お楽しみ中だったのである。そもそも下着姿になってる時点で言い訳は出来ないが、まさかと思って目がテンになった俺に、まるで見せ付けるがごとく、オナニーを続行する真美。そして入口に背を向けていた真美が、俺の姿を認めると、見た事もない嫣然とした微笑みを浮かべて、とんでもない言葉を口にした。
「お兄ちゃん、真美、一人えっち止められないの。ごめんなさい。ああ……」
こうゆうエッチな妄想は日常茶飯事、もっと過激なエロもマンガやアニメで堪能してる俺も、何しろ童貞だ。生真面目な妹の、信じられない痴態に出くわして、頭の中はパニック。それでも、淫魔の言葉を信じ、だんだん冷静さを取り戻すと、股間は逆にMAXで奮い立つ。
ーーそうか。真美は俺に種付けエッチしてもらいたくて、おかしくなってるんじゃないか。最大限、楽しんでやろう。
かくして俺は、ホントは心臓が爆発しそうなくらい緊張してるのを隠し、余裕タップリを装って、真美ににじり寄ってこちらを向かせると、声を掛けた。
「そうか。じゃあ、俺が見ててやるよ」
「イヤッ! 恥ずかしいよお……」
「その割に、止めないんだな。どれどれ」
やはり淫紋のせいか、まじまじと覗き込むように、ガン見してやっても、エッチな指の悪戯が止められない真美。片手は貧弱な乳房にやって、ブラに潜らせた指で、先端の乳首を摘みイジイジ。もう片手は股間にやって、サイドからパンツの中に入れた指で、仕切りと敏感なしこりを弄ってるようだった。
「カワイイ下着をずらして、もっと良く見せてごらん」
「イヤッ! ああ、こ、こんなのダメえ……」
カワイイと言ったが、真美の下着は、何の飾りもない、純白の木綿で、こんなので興奮する俺は、やっぱりロリコンなんだろう。子供っぽい真美にふさわしい、お子様下着だ。だが、俺の命令に従ってしまう真美が、下着をずらして見せた、一人エッチの悩ましさに、俺は鼻血が出そうになっていた。真美の白魚のような細指が、上下の感じるポイントをクリクリと弄る。おまけに、俺にガン見されて、真美もますます感じ、指弄りがせわしなくなって、イキそうになってるのだ。
「お兄ちゃんに一人えっちを見せ付けて、良くなっちゃったんだね。真美は、立派な露出狂の、ヘンタイさんだ」
「ち、違うもん! あ、イヤッ、いっちゃうう!!」
口を尖らせる真美だったが、言葉とは裏腹に、止められない「豆弄り」の快感が極まり、絶頂してビクビクとカラダをおののかせた。俺は女子って、こんなに簡単にイケるのかと感心し、今だ止められない指弄りを、より詳細に観察して、アドバイス。
「乳首を弄るだけじゃなくて、オッパイも揉んでごらん」
「お兄ちゃん、気持ちいいよお」
真美は素直に、乳首を指股に挟みつつ、貧弱な膨らみを揉んで、その快楽を口にする。次は股間のクリ弄りだ。真美は包皮が被さったしこりを、上から恐る恐る刺激しているようだった。
「オマメちゃんの皮を剥いてごらん」
「……こ、こんなの駄目え……」
自分の指で、クリトリスを保護する包皮を、剥いてしまい、そのエロティックな感触に、淫声を上擦らせる真美を見て、俺は確信した。驚いた事に、コイツはオナニーをやりつけている。でなきゃ、こんな易々とクリトリスが剥き身になるわけはない。そう指摘してやると、色白な顔を茹蛸みたいに真っ赤にして、恥ずかしがる真美。でも淫紋で異常に発情してるので、局部を露出させ、陰核の包皮を剥いて見せてるのだから、極度に恥ずかしがり屋な露出狂だった。
「一人えっちは、どのくらいしてるの?」
「……毎日しちゃう」
「お兄ちゃんも一緒だから、恥ずかしがらなくて、いいんだよ」
処女と童貞なのに、毎日オナニーに励む真美と俺は、相性バッチリだ。だから俺もジャージズボンをずらし、バキバキのチンポを丸出しで見せてやった。ついでに、陰毛を処理して、堂々と浮き上がったチンポの形の淫紋も晒す。普段なら絶対嫌がりそうなのに、真美はトロンと呆けたような視線を送り、何と涎までこぼして、ほとんど薬物中毒患者だった。気持ち良さそうな、乳首とクリを弄る指は、一瞬も止まらない。真美がお子様パンツをずらして、薄い飾り毛では隠し切れず、姿を現した淫紋の効果は確かである。
「お互いを、弄りっこしようか」
「……うん」
どちらも準備オッケーで、ヤリたがってる2人には不要な気もしたが、初めて同士、おまけに兄妹の近親相姦である。万全を期して、セックスの下準備をするつもりだった。何しろ俺は、女子と手を繋いだ事もない、完全無欠の童貞である。嬉し恥ずかし、真美も同意してくれたので、さっそく、熱く滾った勃起チンポを握らせる。あっと言う間に爆発しそうなのを、尻穴に力を入れて堪えた俺は、真美の胸と股間に手を伸ばした。既に欲情してプリプリの乳首と、包皮を戻しても大粒とわかるクリトリスに触れると、ビクンと大袈裟な反応を見せ、エロ声を発する真美。俺がしこりを潰すように、快楽源の「豆」を弄ると、お返しに真美もシコシコ、ゆっくり手コキしてくれた。たちまちブシャッと弾けたザーメンが、真美の手を汚し、俺の熱を込めた豆弄りで、彼女にも程なく絶頂が訪れた。
相互オナニーでまず1度目のアクメに到達すると、次の絶頂は本格的なセックスの準備、指入れに挑戦。なお、俺は射精に限りのない、人間離れしたカラダなので、後は気にしないで欲しい。真美が1度イクのに、何倍もの回数出してしまった、とだけ言っておく。真美は指入れオナニー未経験らしく、挿入を嫌がった。
「入れちゃダメ! マクが破れちゃう」
「指の関節までなら、全然大丈夫だよ」
処女膜の喪失を恐れる妹を励ます。どうせこの後、俺が破ってやるのだけど。俺は指テクを駆使し、クリトリスを包皮の上から、優しく圧迫しつつ、2本指を関節まで挿入して、クチュクチュかき混ぜる。真美は処女らしからぬ、はしたない反応を示した。
「嫌がってたくせに、すっごいオマンコ締め付けて来るんだけど」
「だってえ」
「よっぽどシタかったんだね。エッチな真美ちゃんには、お仕置きだ」
(淫魔様。お願いします。)
口には出さず、俺に憑依した淫魔と、テレパシーで会話する。淫魔は種付けの準備と理解して、不可視の触手を、俺から離し、真美のカラダに伸ばしていった。まず放置していた乳首に触手紐が巻き付き、突出したしこりを、口唇型の触手が舐めしゃぶる。そして真美を狂わせる切り札が、アナルに潜り込んで暴れる触手であった。
「ヤ、ヤダ、何コレえ? お兄ちゃん、何かしたの?」
目に見えない触手の感触に、パニックに陥る真美。でも見えなくて良かったのだ。不気味な触手が見えてしまったら、怖がりの真美は、恐怖で凍り付いてしまったに違いない。おかげで、淫魔は本領を発揮して、触手嬲りで欲情を煽り、真美は処女なのに、俺のチンポを欲しがるビッチな少女に堕ちていく。
淫魔の触手による援軍にも助けられ、たどたどしい手コキで、俺が次々に精を放つペースに負けまいと、真美も俺の2本指を猛烈に締め付けて、イクッ! と大声でアクメを告げる。
「凄い大声出ちゃったね。どこが、気持ち良かったの? 正直に教えてよ」
「……クリちゃんと、チクビ。オシリもね、すっごく良かった」
さすがは、性の歓びを司る、専門家の淫魔である。乳首とアナルを触手で嬲って、真美を異常な快楽の虜にしてしまった。後は種付けしてやるだけだ。が、その前にやっておきたい行為がある。俺は真美の手をベトベトに汚したチンポを引き上げると、顔に突き付けた。
「今度は、真美と一緒にイキたいんだ。しゃぶってくれるかい? オクチの中にドッサリ出してあげよう」
「うん、いいよ」
フェラチオどころか、チンポを見るのも恥ずかしそうだった、清楚で幼い妹に、口内射精するのは暴挙に他ならない。とろが、異常に発情した真美はアッサリ承諾。俺はツインテールの頭を抱える、イラマチオの要領で、真美がアーンと開いた小ぶりの口に、チンポをねじ込むと、すぐさま真美の股間に手を伸ばし、クリを弄りながら、2本指で高速指マン。程なく真美が絶頂するので、俺も大量のザーメンを口内に流し込んだ。
「吐き出していいよ」
俺が差し出したポケットティッシュに、ペッと出したザーメンは、唾液混じりで我ながら大量であった。初めての真美に、まずい精液を飲ませるほど、俺は鬼畜ではない、無尽蔵で出せるのだから、もったいなくはないが、精液は真美の子宮に出して、種付けしてやるのが、本来の目的である。
「じゃ、お兄ちゃんとエッチしよう。いいね?」
「うん」
すんなりオッケーした真美を、二段ベッドの下段に寝かせた。
「こっち、明日香姉ちゃんの布団だよ」
「知ってるけど、俺2階に上がらない方がいいから」
体重百キロ超えの俺に、2階でのセックスは無謀である。俺は姉ちゃんの布団を使うのもダシにして、真美をイジメる事にした。下着も脱いで、全裸で横たわった真美に、巨体で覆いかぶさった俺は、唇を合わせてから、妹をからかう。
「真美ちゃんは、とてもイケない子だね。お兄ちゃんとエッチするなんて」
「言わないで」
「しかも、何も知らないお姉ちゃんの布団で、しちゃうんだからね」
「もう! おにいちゃんのイジワルう」
そこまでイジメてから、真美に言い、2階から自分の布団を持って来させた。さすがに、互いの体液が飛び散ってはまずいのである。仕切り直して、初めての挿入は実にスムーズだった。真美は両手両脚で俺にしがみ付く「だいしゅきホールド」で、俺のチンポに、精一杯幼い膣肉を絡み付かせる。ちっとも痛がる様子がないので、俺も慎重に抜き差しに掛かった。と、何かがブチッと切れる感触があり、慌てて抜いて確かめると、真美は出血して、布団に血が付いていた。
「痛くなかった?」
「全然平気。さ、もっとエッチしよ!」
これも淫紋の効果なのか、拍子抜けする程楽なロストバージンであった。そして真美は、処女喪失直後とは思えない、積極的なセックスに突入。巨体の俺を仰向けに押し倒し、絶対萎えないバケモノチンポを、お子様マンコでくわえ込むと、騎乗位で激しく腰を上下させた。俺は真美が求めるままに、次々と射精してやり、子宮に掛けられる感激で、彼女もイキまくる。
いつの間にか夕刻で、母さんと姉ちゃんも帰宅していた。真美と俺は、急いで服を戻し、何食わぬ顔で互いの部屋に分れたのだが、大満足で満ち足りた気分であった。こうして、童貞の兄と、処女の妹は、実に幸福なロストバージンを完遂したのである。
続く→淫紋ハーレム家族 5.淫乱化した妹を二穴バイブ付き貞操帯で調教
戻る→淫紋ハーレム家族 3.淫紋で発情する生真面目な妹
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