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 こんにちは、二次元世界の調教師です。18禁小説を書いてると、性に関する知識が必要になり、結構面倒です。時にはウソとわかってても、書いてしまう事もありますが、代表的なウソは、包茎に関するものでしょう。私が若い頃は、包茎は性行為に支障があり、手術すべきだと言う俗説が通用しており、不安感を煽られたものです。
 今では、仮性包茎は普通の事で、何ら問題がない、と言う現実がよく知られるようになり、試しにネットで検索しても、包茎手術を勧める医院など、ほとんど見られませんでした。最近の若い人は、包茎など気にしないでしょう。いい世の中になりました。
 さて、今現実に18禁小説を書いていて、少し迷っているのは、包茎を剥くのが、快感の増大に繋がるのか、と言う事です。女子の場合も、クリトリス包茎の場合があるので、避けて通れません。まあ、官能小説の常識では、剥いた方が快感が強まると書くでしょう。私も「クリ剥き責め」を定番のSM調教として、書いて来ました。
 でも、自分の経験で言うと、これは大いに疑わしい。実際仮性包茎のままチンポをしごく方が具合が良く、剥いてしまうと苦痛を覚える恐れがあります。もっと過敏な女子にとって、剥くなんて痛くて論外、包皮を被ったまま弄る方が気持ち良いーこれが現実かも知れません。

 もともと私は、ウソを書くのが好きでなく、女子にとって、包茎でない巨根が理想なんて、絶対に書きません。手頃なサイズが一番気持ち良いに決まってるんですから。どこまでウソを承知で書くのか、考え所ですね。