2022年2月26日の日記「伊坂幸太郎『SOSの猿』感想」 2022年02月27日 お早うございます、二次元世界の調教師です。読書感想を書きました。 ☆リアルな小説空間に、説明もなく、孫悟空が紛れ込む趣向。株の誤発注事件と、ひきこもりを悪魔祓いで治そうと言う、物語自体は面白く、登場人物やセリフも、この作家らしい奇妙な味を感じたが、伏線を回収して大団円とはならず。あえてそのように書いてるのだろうが、読後モヤモヤが残り、実験作を提示されただけ、と言う感は否めない。 何だこれは? と考えさせられたのは、確か。作者の狙い通りかも知れないが、エンタメ作としては微妙である。 < 前の記事次の記事 > コメント コメントフォーム 名前 コメント 評価する リセット リセット 顔 星 投稿する 情報を記憶
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