ヒミツの花園
ヒミツの花園
 私湯川理沙は、お嬢様学校と言われる女子高に通う花のジョシコーセー。新しく寮のルームメイトになった亜美や詩子とも、すぐ仲良くなって楽しい学校生活を送ってたの。ところがある日、2人がレズってる所を覗き見して興奮し、夢中でオナってたら、バレちゃって。気が付いたら2人に捕まり、ベッドの上に縛り付けられちゃってた。「理沙は今からアタシ達のセックスドレイにになるんだよ」って、ええ~っ!? でも、エッチな道具やらクスリを使って毎日「調教」されてる内に、すっかりクセになっちゃってた。今度は先生も仲間に誘っちゃおうかな?


5-A.本能の覚醒に煩悶する少女達(4414字)

 それから何日かたった。学校を出て公園で、見知らぬホームレスのおじさんと、エッチしちゃうなんて大冒険は、一度切り。私達は、又仲良く学校や寮のお部屋で、エッチなプレイを楽しむ毎日だった。もちろん一番楽しんでるのは、イキ癖が付いちゃった私。乳首とクリちゃんが剥き出しにされて、振動ローターが貼り付けられる「トレーニングベルト」。登校中は、セーラー服の下に、ドレイの正装として、コレを付けて過ごさなきゃ、いけないの。静かな授業中とか、恥ずかしい時を狙って、リモコンでローターが動き、私カンタンにイッチャウ。こんなに感じて、何度もアクメの恥をさらしちゃうなんて、マジでヤバかった。でもいいの。イキまくりは、ドレイの特権だもんね。ナーンチャッテ。

「復習の時間でーす。理沙ちゃんに、わんちゃんに成った経験を、語ってもらいましょう」

 風呂上がりでみんな全裸だったけど、上品に見える黒髪ロングの美少女詩子が、今日のお勉強の司会役だった。ホント美人って、いいよね。男の子みんな、この子は、真面目で清楚なお嬢様なんだろうって、騙されちゃうんじゃないかな。本当は、正反対。レズで鍛えたエッチの達人で、まんこだって、激ヤバに臭いんだけど。ゴメン詩子。クサマンは関係ないか。
 イヌの被り物までさせられて、本物の犬にされちゃった、あの日。花も恥じらう、お嬢様女子高生(ホントだって!)の私湯川理沙にとっては、天地がひっくり返るみたいな、凄い体験だったの。思えば、ルームメイトの亜美と詩子に、セックスドレイに堕とされてから、信じられないエッチな調教を受けて来た。あの日はきっと、レズ調教の総仕上げ。キョーレツ過ぎて、マジで頭がおバカになっても不思議じゃなかった、「イヌプレイ」。思い出したくもないのに、エーン、言わなきゃダメ? 

「ほらほら理沙。復習だぞ。お前メス犬なのに、何着けてたんだっけ?」
「……おちんちん」
「ハーイ、良く出来ました。じゃあ、コッチは?」
「シッポ」

 今私達は、夜勉強する筈の時間。風呂上がりだけど、スッパダカでベッドに寝かされた私。後ろ手錠がガッチリ嵌められて、仰向けで私のオマタは、パカッとおっぴろげ。この子達に見られても、恥ずかしい気持ちなんか、とっくの昔になくなっちゃってた。ウーン、これってどうなんだろ? ジョシコーセーとして間違ってる気もするけどね。だけど、亜美と詩子は、私以上に、ダメでしょ、と思っちゃうの。だって、2人は黒革パンツをぴっちりはいて、立派な「おちんちん」をニョキリと露出させ、私に見せ付けて来るんだよ。

 そう。仲の良い私達3人組は、今日も「エッチ」のお勉強なの。で、手錠を嵌められた私は、亜美と詩子に、どんな風にイジメられるのか、もうワクワクドキドキだった。だって私は、この子達のセックスドレイなんだもん。学校でも、トレーニングベルトで、いっぱいイカされちゃうのに、私って、何て欲張り屋さんなんだろうね。で、2人に今「イヌプレイ」の事を言わされちゃってる私。

「ねえ理沙ちゃん。おまんことオシリノアナ、どっちが良かったの?」
「オシリノアナ」
「うわ、即答かよ。どんだけヘンタイなんだ、コイツ」
「良かった! オシリノアナにもたっぷり塗ってあげたからね。いい子だから、もうちょっとガマンするんですよお」

 私は今、キョーレツな効き目の媚薬を、前後ホールに塗られ、「お預け」プレイしてるの。完璧にエッチに目覚めちゃった私にとって、「お預け」は最悪の厳しいしつけ。大好きな「おちんちん」を見せ付けられて、我慢しろだなんて、ご主人様である亜美と詩子は冷酷だった。

 もともと1人用の狭い寮のお風呂だけど、レズ友だった亜美と詩子は、仲良く2人で入っちゃうの。中でレズえっちして、いっぱい気持ち良くなっちゃってるのは、言うまでもない。今日もそう。2人が入った後、1人で風呂を使う私はしかし、エッチな事しちゃダメだって、禁止された。もちろんご主人様の命令は絶対で、ズルしてオナニーしたりはしなかったよ。別にバレたりしないだろうけど、私わかってるんだ。我慢させられた後のエッチが、最高にキモチイイって事を。きっと私は、メロメロに感じ過ぎて、亜美と詩子に罵倒され、気を失っちゃう事だろう。

「あ、あのう、ご主人サマあ………何とかしてください」
「ヒトの言葉しゃべっていいって言ったら、これだ。口答えするとは、ナマイキだな」
「そうだよ、理沙ちゃん。手足縛って、放っといちゃおっかな」
「ダメえっっ!! そんなの無理! マジで頭おかしくなっちゃうよおっっ!!」

 人間の言葉を禁止され、口にするだけで、お仕置きで何度もイカされた「イヌプレイ」。あの悪夢からは解放されたんだけど(たぶん、飽きちゃったんだろう、作者の二次元さんが。面倒くさいもの)やっぱりドレイの私が、文句を言うのはNGだった。詩子に放置責めをほのめかされて、半狂乱で必死に許しを請う私。言葉使いが乱暴な亜美より、ずっと恐ろしいのが、エッチマイスター詩子なの。私を狂わせる媚薬の塗布も、オッパイとオマンコに塗ったのは亜美だけど、チクビとクリちゃんとオシリノアナは詩子の担当で、そこが本当にヤバイ急所なんだよね。

 さて、代用品の「おちんちん」で、ウリウリと頬っぺたを叩いて来た2人は、ちゃんと救いを用意してくれた。やっぱ優しいね。だから私も、安心して、とんでもないエッチな調教を、してもらってるんだ。亜美の言葉は、とても乱暴だったけど。

「オラ理沙ッ! ちゃんと口に出して、おねだりしてみなっ!」
「………おちんちんを、入れて下さい」
「理沙ちゃん、そんなんじゃ駄目ですよお。教えてアゲルから、もっと丁寧に言いましょうね」
 
 あーん、もう! 今すぐ欲しいのにい! ネチネチと引き延ばしを図る詩子は、やっぱり小悪魔なエッチマイスターだった。私はヤケになり、大声で詩子の言葉を復唱したの。

「ヘンタイ! どすけべビッチな! 理沙の!」
「欲しいトコロを言ってごらん」

 こういう言葉責めが苦手で、短期な亜美が、ペニバンチンポで突いてくれたので、私はその箇所をお下品に怒鳴るだけで良かった。そんなお上品な言い方じゃダメって、イジメられるの、わかってたからね。私もう、ご主人様との付き合いに慣れた、かわいいドレイなんだ。

「オッパイ! おまんこ! クリちゃん!……オシリノアナあ!」
「まだ終わってませんよお」
「大好きな! おちんちんを! ください!」
  「泣かなくても、いいのに」

 口にするたびに、その箇所が火にあぶられたみたいに、改めてキョーレツに疼くのが、たまらなかった。余りの辛さが限界を超えた私は、エーンと泣き出しちゃったの。そしたら、何と詩子が、私のカラダの下に、潜り込んで来た。この子のペニバンチンポが狙って来たのは、最後に復唱したオシリノアナ。アッサリズブリと貫かれて、痛い筈なのに、ヘンタイな私の尻穴からは、キョーレツなカイカンが迸る。私はもう言葉を失っていた。

ーーああ、す、凄いい! キモチイイのが、ズンズン突き上げて来ちゃう!
 
「オッパイと、クリちゃんも、弄ってアゲルね」
「アン、ダメえ! こんなの無理い!…イクウウ!!」

 抜群のエッチテクを誇る、詩子の細指に、乳首とクリちゃんをソッと摘まれた私は、余りの心地良さでガード不能になっちゃった。それどころか、私のはしたないカラダは、勝手に擦り付けるように揺さぶられ、汚いオシリノアナまで、代用チンポをギュウッと締め付けて、カイカンを貪っちゃったの。たちまちカイカンが弾け、アクメを叫ぶ私。

「まだ何もしてないんだけど。気が早いんだね、理沙ちゃんは」
「普通、ケツにハメられていっちまうか? オメエ、チンポならどこでも、見境いねえのかよ!」
「理沙ちゃん、イジメちゃ、かわいそうだよ。ハイ、詩子がもっと良くしてアゲルね」
「ま、又よ! 又イッチャウウっっ!!」

 がさつで口汚い亜美より、優しいフリした詩子の方が、真のラスボス。アナルを犯されながら、詩子の魔法の手指で、乳房をモミモミ、チクビとクリ豆をクリクリされると、私は一直線に天国へと飛翔していた。
「しょーがねーな。変態ビッチな理沙のまんこにも、ちんぽをぶち込んでやるぜ」
「待って! そんなの無理! 壊れちゃうよ!」
「問答無用!」
「亜美ちゃん、いらっしゃーい」

 私、何か叫んじゃったみたいだけど、想像に任せるね。後ろの穴でしちゃったのも初めてなのに、前後同時にエッチするなんて、キョーレツ過ぎるよ! だけど、連日のエッチな調教で、恐ろしい回数のアクメを経験した私のカラダは、もう普通じゃなかったの。初めてのアナルセックスで、絶頂しちゃうくらいで、前と後ろの同時セックスも、意外にキモチ良かった。エヘ。ショックで絶叫したのも、初めだけ。詩子のおちんちんが、尻穴をズンと突き上げると、亜美のおちんちんが、おまんこからスッと引き上げる。痛いなんてとんでもない。薄いネンマクを隔てて、2本のおちんちんが奏でるハーモニーに、息つく閑もないカイカンの嵐が、下半身を吹き荒れた。だけど、数え切れない連続アクメに、ご主人様達の方が疲れて、止めちゃった。

「オイ理沙! てめえセックスモンスターかよ」
「そうだよ! 一人でイッチャッテ、ずるーい!」
「……あ、ごめんね。舐めたげよっか?」

 これって、SMプレイあるあるだよね。Mの子をイカせるのに熱心なあまり、Sの子はイケなくて、欲求不満になっちゃうとか。Sの方の苦労が多いのは、SMプレイのジョーシキらしい。セックスドレイの私なんか、イキまくってりゃいいんだから、とってもラクチン。もちろん、めちゃくちゃ恥ずいけどさ。何だか優越感を覚えた私(バカだね、私も)は、タメ口でしゃべったんだけど。

「いいよ、自分でヤルから。なあ、詩子」
「そうね。理沙ちゃんなんか、放っとこ」

 ご機嫌ナナメな2人は、ペニバンの代用チンポを取り外し、口に含んでチュパチュパと湿らせた。確かにエロい光景なんだけど………

ーー詩子が舐めてるチンポ、私のシリアナに入ってたんですケド。ウンチ付いてたら、ごめんね

 そして、口で湿らせたチンポを、へたりと脚を開いて座った2人は、自分のアソコに挿入する。ご主人様が、カイカンを楽しむためのオナニーだった。

「おお、やっぱコレだよコレ。女子が楽しむにはチンポに限る。な、詩子」
「そうだねえ。私ら処女なのに、なんでこんなに気持ちいいんだろ?」
「たぶん本能だな。ああ、生チンポが欲しいぜ」
「あーん、おちんちんさーん」

 この子達が「処女」だって言うのも、衝撃の事実だったけど、代用チンポをズポズポしながら、激しくオナって、生チンポを欲しがる「処女」ってのも、衝撃的だった。あれじゃマクが破れちゃうよね? 男の子としてなきゃ、「処女」って事? いっぱいアクメした私は、だらしなくアシを開いたまま、亜美と詩子の狂態を、冷静に観察していたの。

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