お早うございます、二次元世界の調教師です。カープは苦手な東京ドームで巨人と対戦。
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11回2死、磯村嘉孝(中央)が勝ち越し満塁本塁打を放ち、ナインに祝福される
☆今季ホームランの出ないカープだが、2本のホームランで勝った試合。まず秋山が日本球界復帰後、初ホームランで先制。トンネルを抜けて、ようやく打ち始めた秋山。いよいよ本領発揮か。そう願いたい。そして、延長で決勝の満塁ホームランを打ったのが、伏兵キャッチャーの磯村だった。代打の切り札だったシーズンもあり、打力には定評のある選手だが、正直驚いた。

 カープ先発大瀬良は、巨人打線の不調にも助けられ、7回2失点と、十分な好投。さすがエースと呼ばれるだけの事はあった。好不調の波が激しいが、少しでも好調が続く事を願いたい。

 実に印象的な勝利で、遂に2位浮上のチャンスを迎えたカープ。気が付けば大混戦で、阪神、横浜とも同率3位だ。ヤクルトが飛び抜けて、他は稀に見る団子状態のセリーグ。まずは、2位巨人を飲み込んで、クライマックスシリーズの挑戦権を確保したいところだ。

がんばれ! カープ