
互いを思いやりながら肉欲に堕ちゆく母娘。
母と娘の強い絆が悪魔の欲望に穢される!
530ページの大ボリュームで送る、
気高き召喚術師を支配する陵●調教譚!
召喚魔法の名門であるヘルミナ召喚学園を主席で卒業し、
王立魔術騎士団に入団した才女ベルフレット。
人間とモンスターの共存を願う彼女は
騎士団長にして実の母であるシーリスに実力を認めてもらうため、
悪魔が封じられた魔導書を手に入れる。
しかし封印を解かれた悪魔ヴェロミコスはベルフレットの支配を離れ、
勝気な少女は体を肉触手で弄られ、極太肉棒で膣奥を蹂躙される。
触手下着を穿き野外性交、愛玩獣人に変えられ仲間への口奉仕など、
休む間もなく責められ続け心身を蝕まれていき……。
異変に気付いた母シーリスも娘を思う心につけ込まれ、
男日照りの体が桜色に染まり蜜壺はじゅぷじゅぷと下品な音を立てる。
やがて母娘は雌の本能に従い、快楽を受け入れてしまうのだった……。
☆ストーリーに凝った「敗北ヒロイン」もの。召喚術師が召喚したモンスターに敗れると、逆に支配される、と言うアイディアは面白く、母が過去に封印していた悪魔を、娘が勝手に解放して、と言うストーリーは、彼女自身の出生の秘密にまで関わり、なかなか読ませる。
ただストーリーは面白いのに、肝心のズリネタとしては、あまり感心しなかった。特に娘が暴走し、母を拘束するラストシーンが、クライマックスの筈なのに、なぜか抜けない。それまでも、抜けそうなシーンなのに、ストーリーが気になって、実用性がないと感じる場合が多々あった。たぶん私だけの感想だけど。
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