☆この小説は「愛と官能の美学」のShyrockさんより投稿して頂いたものです。著作権はShyrockさんが持っておられます。

shyrock作 加奈子 悪夢の証書
加奈子 悪夢の証書



第16話

阿久原はそうつぶやくと、加奈子を再び拘束するよう園木に指示を送った。
加奈子は直立した状態で、全裸のまま後手に縛られてしまった。

阿久原は正面から加奈子を抱きかかえ、背中や肩へおぞましい指が這い廻る。

「ほんま、奥さんはすべすべしたええ肌したはりますなあ。」
「いや・・・やめてください・・・」

吸いつくような肌の感触に、早くも阿久原の性感が高まっていく。
股間が早くもテントを張り始めていた。
阿久原は硬くなった箇所をわざと加奈子に押し当てる。
加奈子は気味悪い感触から避けようとするが、後から園木に押えられて思うように動けなかった。
また園木も愛撫を開始し、加奈子は前後から責められる形になった。

「いや、やめてぇ・・・」

背中、肩、乳房、そして尻、太股等に指は這い廻った。
媚薬がじんわりと効果を発揮し始め、拒絶する加奈子の口から切ない吐息が漏れ始めていた。

「いやぁ~・・・やめてぇ~・・・」

阿久原の指が蜜壷を探り当てた。
蜜壷に厳つい指が食込む。

「だめぇ!そこはだめぇ~!」
「いやや、いややと言う割りには、もうここ、ぐしょぐしょやおまへんかあ」
「いやぁ、そんな恥ずかしいことを言わないでぇ」

(グチョグチョグチョ、グチョグチョグチョ)

「嫌らしい音も出しとるやないか~」
「いやぁ~・・・・・・あっ・・・あぁっ・・・!」

後から園木も負けじと、卑猥な言葉を浴びせる。
さらには園木の指は、加奈子の菊門を捉えていた。

「あっ!そこはだめぇ・・・」
「そこはあかんて、ほな、ここはええんか?」

(グイ!)

阿久原は蜜壷に食込ませた指で、中をかき回す。

「いやっ!」

前後二箇所の穴を責め立てられた加奈子は、媚薬の効果と相まって、狂おしく泣き叫んだ。

「あぁぁ~・・・いやぁ・・・はふぅん~・・・あぁん~・・・あぁっ!あぁっ~!いやぁぁぁぁぁ~~~!!」

加奈子の喘ぎっぷりを見て、阿久原たちはいっそう激しく指を動かした。

「奥さん、あんだけ嫌がってたくせに、どやねん、もうメロモロやないかいなあ。がはははは~~~!やっぱり天然のスケベ妻やったんや。がははははは~~~!」
「全くですね~!」
「ひぃぃぃぃぃ~~~~~~!!いやぁぁぁぁぁ~~~~~~!!」

(グチュグチュグチュ!グチュグチュグチュ!)
(グニグニグニ!グニグニグニ!)

「どや?奥さん。チンチン欲しいて堪らんようになってきたんちゃうんか?どや?」
「いやっ、それだけはいやっ!あぁぁ~~~、ひぃぃぃぃぃ~~~~~!!」
「素直に欲しいって言えばいいんだよ~」
「どっちに欲しいかゆ~てみ~?ん?前か?後か?」
「いや~~~~~!!どちらもいりません~~~!!」
「案外、強情やなあ~。欲しいと言うまで指責めやめへんで。園木、後にアナルバイブ詰め込んであげなさい。」
「えへへ、了解です。」

園木は命じられるまでもなく、すでにアナルバイブレーターを足元に用意しており、すぐに拾い上げ加奈子の菊門に挿し込んだ。

(ビィ~~~~~~~~~ン・・・)

「ひぇぇぇぇぇぇ~~~~~~~~~~~~~!!」


続く→

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