2024年6月24日の日記「呉智英『言葉につける薬 言葉の診察室①』(評価:4) 2024年06月25日 お早うございます、二次元世界の調教師です。読書感想を書いたので、ご覧下さい。 ☆復古版だから当然だが、呉智英さんは相変わらずの頑固親父ぶりで、安心した。 彼の古典知識に基づく論は、正論か妄言か。私は正論と思いたいが、本書で紹介されている「鉄アレイ」を「正しい」語源の漢字で表記する勇気は、私にはない。 差別意識って、「正論」だから生じないわけじゃないと思うんだよね。と、凡人は思うのであった。 < 前の記事次の記事 > コメント コメントフォーム 名前 コメント 評価する リセット リセット 顔 星 投稿する 情報を記憶
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