こんにちは、二次元世界の調教師です。プロ野球カープは、敵地で難敵中日と三連戦。二戦目は最終回一打逆転のチャンスを作りましたが、ファンの多くが期待しない代打起用で惜敗。中日はカープ戦だけは鬼のように強く、まったく勝てる気がしません。

9回、羽月が本塁タッチアウトにより試合が終わり、ベンチからグラウンドを見つめる新井監督

9回、羽月が本塁タッチアウトにより試合が終わり、ベンチからグラウンドを見つめる新井監督
☆この試合、1点取れたのは、敵失と秋山の好走塁。実質的には完封されてる内容。頼みの大瀬良がまさかの2失点で、7回から中日鉄壁の勝ちパターン継投にはまり、あーあ、今日も又やられたか、中日はカープ戦だけ本気出すから忌々しいと思っていた。
そうしたら、無敵のクローザー、ライエル・マルティネスを攻めて、一死二三塁、一打逆転のチャンスを掴む。だが、未だに代打の切り札扱いのベテランが、外野フライも打てず、羽月のギャンブルスタートも実らず、ゲームセット。
私はここ数年振るわない大瀬良を「エース」と呼ぶ事に苦言を呈して来た。大瀬良は今季見事に復活したので、ベテランだから限界とは思わない。だけど持ち上げる筈の実況アナウンサーにすら、「代打の切り札」扱いを疑問視されてるのだ。現時点で、彼の代打にがっかりしたファンが多かったのは、残念ながら事実だと思う。今日もやっぱり
新井が悪い
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