第91夜 淫乱女子マネ調教日記

淫乱女子マネ調教日記




 女子高が共学になった山田高校。新米体育教師岸辺は、野球部監督になるが、SM趣味があり、部長の人妻教師真琴に誘われ、不倫関係に。彼女を調教し性奴隷に堕とすと、野球部員達の性処理に女子マネージャーを充てる事を画策。やって来た、清純な美少女沙織を、チンポ狂いの淫乱ビッチに堕とすべく、真琴と協力して調教に励むのだった。 



☆【登場人物】


♀西野沙織(1年生。野球部マネージャー)


♀秋山真琴(野球部部長。人妻だが、監督の岸辺と不倫関係にあり、調教されて性奴隷に堕ちている。)




♂岸辺拓郎(新米野球部監督。独身だが、SM趣味があり、年上の真琴に誘われたので、調教して服従させている。)

♂大城健司(野球部1年生。沙織の幼馴染。部活に入っていない沙織に、マネージャーになってくれるよう依頼した。自分では彼氏のつもり。)




4.女子マネのお仕事と貞操帯の罠(3717/13423-字)


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 野球部女子マネの面接に来ただけなのに、異常なカラダの火照りにトイレオナニーした事をとがめられ、さらに治まらない欲情に悩んで、救いを求めて来た沙織。俺は彼女の悩みを解決するため、黒革の股当て器具を見せた。


「これはあなたのような女子を守ってくれる、貞操帯と言う道具です。真琴先生にはかせてもらうといい」


 この綺麗なお嬢様が貞操帯をはかされる場面を、見たいのはヤマヤマだったけど、やはり席を外して外に出る。この貞操帯、かなり本格的なSMグッズで、完璧に女子の貞操を守ってくれる。が、セックスだけでなく、オナニーも出来ないのがミソである。真琴先生に使ったら、すぐに音を上げ、飢えた野獣同然に求められて、俺の方が音を上げてしまった。


「これで痴漢に会っても大丈夫。オナニーも我慢するのよ。いいわね?」
「はい。ありがとうございました」


 戻ると、物々しい貞操帯をはかせた沙織に、真琴先生が言い聞かせている所だった。スカートも戻して、一寸短いけど、ごく普通の清楚なお嬢様に見える。痴漢も触って見てびっくりだろう。貞操帯をはいてるなんて、変態女子だと、彼女の見方が変わるかもしれないが。


 教員の手前、沙織は貞操帯を装着されても、文句を言えない。まさか、痴漢に触られたり、オナニーで、アクメしたい、等と本心を素直に告白出来る筈はないだろう。だが、今日も飲ませた強力媚薬は、別名「女の子を素直にさせる薬」なのだ。痴漢に触られても何も感じず、オナニーも出来ない貞操帯の罠に気付いた沙織は、後悔するだろうか?


「それじゃ、沙織さんにマネージャーの仕事を見てもらうわね。ここに座って」
「はい」
「岸辺先生、例のビデオをセットしたら、沙織さんの隣にどうぞ」


 AVを一緒に鑑賞しながら、真琴先生と淫行に励んでるソファーに、沙織を座らせる。真琴先生と左右から挟んで俺が座ると、ずいぶん手狭で、沙織が緊張し、カラダを震わせてるのが伝わって来る。


ーーこりゃたまんねえな。こんなカワイコちゃんとAV鑑賞するなんて。


 そう、これから見るビデオは「野球部女子マネのお仕事」と言うタイトルだが、立派なAVである。この綺麗なお嬢様が、どんな反応するか見ものである。ま、どうであれ真琴先生と2人で襲う予定なんだけど。


「野球部女子マネのお仕事」は。女子マネの仕事ぶりを追う、ドキュメンタリー風の映像で始まる。


「あなた、野球のルールわかってる? スコア付けとか出来そう?」
「ごめんなさい。教えて下さい」


 スコアを付けてる映像が流れたけど、そんなのどうでも良い。俺だって出来ないから。映像は続いて試合が終わり、ニッコリ笑った女子マネが、お疲れサマー、とスポーツドリンクを渡す場面。


「こういうのは大丈夫そうね」
「はい! 頑張ります!」


 ホッとした様子で笑顔を見せる沙織。俺は彼女の愛らしさに合格点を与える。


ーーコイツ、AV女優よりカワイイじゃん。いや、マジで


 黒髪ポニーテールで、大人しく清楚な美少女。しかも社長令嬢と言う本物のお嬢様。女子マネを演じてる女優より、沙織はハッキリ言って俺のタイプだった。隣に座ってるだけで、匂い立つようなフェロモンが漂い、俺のチンポは既にカチカチだ。


 だが、ここからが問題である。場面は変わり、部室でコソコソとせんずってる、情けない部員達。沙織の様子をうかがうと、目を反らさず、勃起ペニスに見入っている。もちろんモザイクが掛かってるが。


「ビデオを止めて。沙織さん、男子って出さないと辛いんだって。そうですよね? 岸辺先生」


 だから俺に振るなよ! まあ正直に告白する。


「高校生の男子はサルみたいなもんですから。俺も1日5回くらいは出してましたよ」
「そうなんですか!」[ 


ーー本当に目を丸くして言ってるよ。このお嬢様、マジで何も知らないのか?


 彼女の反応に気を良くした俺は、思い切って口にした。


「だから、沙織さんには、部員達が出すのをお手伝いして欲しいんだよ」
「お手伝いって?」
「じゃあ、動画の続きを見て確認しましょう」


 いよいよ、女子マネの奮闘を描いたAVの核心映像が流れる。ズラリと一列に並ぶ野球部員が、ユニフォームから勃起ペニスを取り出す。するとニッコリ微笑んだカワイイ女子マネが、手コキやフェラで出すお手伝いをしてくれるわけだ。女子マネが、両手と口で都合3本の射精を達成し、精液を掛けられてる辺りで、再び映像が止められた。


 隣に座る沙織はさすがに恥ずかしがると思いきや、意外にもしっかりTV画面を凝視している。しかも、ハアハアと吐息を荒げているではないか! これはもう計画実行、突撃である。真琴先生に目配せで合図をした。同時に沙織の後ろ手を取って、手首を革錠で拘束した。真琴先生とのSMプレイで会得した早業である。


「ねえ、沙織ちゃん、あれやってみない? ホラ、あなただって」


 沙織の耳元で嫌らしく囁いた真琴先生は、うなじをペロリと舐める。ビクン! と反応し、首を回して反対側によけようとすると、今度は俺の舌が待ってるわけだ。


「……止めて下さい」


 耳元を責めるネッキングは愛撫の基本で、たいていの女性は感じてカラダを潤わせてしまうものだ。だが無垢なお嬢様沙織はすっかりうろたえてしまい、ボソリと呟いた抗議も小声であった。それをいいことに、真琴先生と俺は首筋に口唇を這わせたまま、左右からジャージの上着を脱がせ、ブラもずらして乳首を指で摘んだ。すると甲高い悲鳴を上げる沙織。彼女は感じると大きな声が出てしまうのだ。


「アン!」
「もうこんなにしちゃって、イケない子ねえ」
「男子の気持ち、わかるだろう?」
「先生たちが、良くしてアゲル。ほう~ら」


 早くも乳首を尖らせている沙織を、愛撫で堕とすのは。赤子の手を捻るようなものだった。乳首を指股に挟んでクリクリ刺激しながら、発育の良い大きな乳房をゆっくりと揉み解す。しかも左右から違う感触の手に責められるのだから、ガードも困難だ。声が出てしまう沙織は、ああん、だの、ううん、だのアへ声を上擦らせ始める。頃は良し、と真琴先生に合図を送ると、コリコリの乳首を唇に含み、一斉にチューと吸引。沙織は大きな声を放って,ガクンと背筋を反らす。


「あ~っっ!!」


 真琴先生は嫌らしく顎をしゃくって、耳元で囁いた。


「アレえ? おっぱいだけで、イッチャッタの? エッチな子」
「……違います」
「噓つきさんにはお仕置きだよ」
「今度はちゃんとイッタ事教えてね」


 そう言い渡すと、再び同じ乳房責めを再開する。沙織は唇を噛み締めて、淫らなアへ声を堪えている。だが、そんなやせ我慢は俺達の嗜虐気分を煽るだけ。真琴先生と息を合わせ、沙織がイキそぅになると、愛撫を止める「寸止め」を仕掛ける。二度焦らしてやると、もうこのお嬢様は限界だった。


「イキますううっっ!!」
「はい、良く出来ました」
「続きを見ましょう」


 ビデオの続きは、女子マネ1人を皆で輪姦するクライマックス。ヤリタイ盛りの高校生男子を、1人で相手するのは大変そうだけど、そこはプロのAV女優。全身精液塗れになりながら、最後まで笑顔を絶やさずやり切っていた。


 乳房責めだけとは思えないほど、強烈なアクメを晒した沙織は、呆然としていたが、左右から乳房を掴み、見ないと又イカせるぞ、と脅したのが効き、しっかり見ているようだった。真琴先生が乳首をクリクリ弄りながら聞く。


「どう? 出来そう?」
「……ごめんなさい、無理です」
「えらく、モジモジ貞操帯を揺さぶってるけど。沙織さんも、ホントはヤリたいんでしょ?」
「そんな事ありません」


 俺の問い掛けを否定する沙織はしかし、オシッコを我慢しているみたいに、腰を蠢かすのが止まらない。本当は弄りたくてたまらなくなってしまったんだろう。「女の子を素直にする薬」の効き目は確かである。真琴先生がズバリと聞く。


「沙織ちゃん。もしかして男の子とエッチした事がないの?」


 恥ずかしそうに無言でうなづくお嬢様。俺はもう勃起がきつ過ぎて、ピョンピョン飛び跳ねたい気分になった。オナニー好きのエッチな女子が、実はバージンだなんて、反則だ。


「処女でも安心しなさい。先生たちが、痛くないよう優しく破いて、アクメさせてあげますからね。岸辺先生?」
「任せて下さい!」
「考えさせて下さい」


 縛って無理矢理ビデオを見せたのに、なし崩し的に俺が処女をもらってやることになった。沙織は性の快楽に弱く、強く出られると拒めない、典型的などMらしい。明日から三連休だが、朝から貞操帯を外してもらうため、沙織はこの部屋に来る約束をさせる。この貞操帯はオシッコ可能だけど、大きいのが出ると、悲惨な事になるからだ。休みの日に呼び出す名目は、3日間の「マネージャー研修」のため。手錠が外され、制服も戻した沙織が去ると、俺は遅ればせながら、練習に顔を出した。


「三連休は自主練にする。マネージャーの研修をしてるから、部室は使用禁止だ。いいな?」
「はい!」


 こうして「研修』と言う名で、お嬢様の「調教」が始まる事になったのである。


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プチSM千夜一夜ものがたり第5期