2024年12月27日の日記 司馬遼太郎「街道をゆく 37 本郷界隈」(評価:5)感想 2024年12月28日 お早うございます、二次元世界の調教師です。読書感想を書いたので、ご覧下さい。 ☆今巻も紀行文と言うより、漱石を始め、明治の文豪にスポットを当てた内容だった。中でも「三四郎」を使って、近代日本の文明批評を試みたのが、本書中の白眉。「日本は滅びるね」と作中人物に語らせる事で、司馬さんの憂いが見事に表現されていたと思う。 漱石好き垂涎の内容、と評しておく。 < 前の記事次の記事 > コメント コメントフォーム 名前 コメント 評価する リセット リセット 顔 星 投稿する 情報を記憶
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