お早うございます、二次元世界の調教師です。映画「何者」の感想を書いたので、是非ご覧下さい。
☆この作品のテーマは「SNSで承認欲求を満たす事の危うさ」と感じた。私は現在、SNSからは距離を置いているが、ブログは毎日更新しているし、アマゾンでレビューも書いている。世代も置かれた立場も大きく異なるが、この映画で自分の事として、考えさせられた。
誰もが拓人を「痛いやつ」と思っただろうが、自分も同類だと思わなかっただろうか。少なくとも私には刺さった。アマゾンでレビューを書くような人なら、絶対刺さるはずだ。だから見ていて居心地が悪い。この映画の評価が低いのは、そういう理由もあると、私は感じる。
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