第93夜 色魔の標的

大谷ショーヘイは、若くして人気のホスト。特に40代以上の女性に好かれ「マダムキラー」の異名を持つ。彼の特徴は、ズバリセックスが強い事。絶倫で性テクニックを誇り、「どんな女性でもイカせて見せる」と豪語する。彼に抱かれて、大金を貢ぐ姉を心配するのは、高校2年の吉田美紀。処女でセックスを嫌悪している美紀は、ショーヘイに抗議するため、店を訪れるが……
【登場人物】
♂大谷ショーヘイ・・・母子家庭だが、風俗業の母に溺愛され、小学生の時、母の手で童貞卒業。以来風俗女性にかわいがられ、多くの女性とセックスを経験した、性のサラブレッド。中学時代から風俗店を手伝い、卒業して、年齢を偽りホスト業界入りした、日勤しか店に出ず、アフター5は女性をSMホテルに連れ込む、根っからの女好き。精力絶倫で、性テクニックには自信を持つ。40代以上の女性に人気があり、「マダムキラー」の異名を持っている。
♀吉田琴美・・・短大を卒業し、事務員として働くOL。友達と興味本位で、昼営業のホストクラブに来店。たまたま席に来たショーヘイと意気投合。その日のうちに優しく抱かれ、夢中になる。同意の上で性調教され、奴隷扱いされても、拒むどころか、カラダがショーヘイを求めて、別れる事が出来ない。本人は認めないが、典型的な「ホスト狂い」である。
♀吉田美紀・・・高校2年生、琴美の妹。真面目で融通が利かない性格。男性経験はなく、性に関して嫌悪感を持っている。「ホスト狂い」の姉を心配している、

大谷ショーヘイは、若くして人気のホスト。特に40代以上の女性に好かれ「マダムキラー」の異名を持つ。彼の特徴は、ズバリセックスが強い事。絶倫で性テクニックを誇り、「どんな女性でもイカせて見せる」と豪語する。彼に抱かれて、大金を貢ぐ姉を心配するのは、高校2年の吉田美紀。処女でセックスを嫌悪している美紀は、ショーヘイに抗議するため、店を訪れるが……
【登場人物】
♂大谷ショーヘイ・・・母子家庭だが、風俗業の母に溺愛され、小学生の時、母の手で童貞卒業。以来風俗女性にかわいがられ、多くの女性とセックスを経験した、性のサラブレッド。中学時代から風俗店を手伝い、卒業して、年齢を偽りホスト業界入りした、日勤しか店に出ず、アフター5は女性をSMホテルに連れ込む、根っからの女好き。精力絶倫で、性テクニックには自信を持つ。40代以上の女性に人気があり、「マダムキラー」の異名を持っている。
♀吉田琴美・・・短大を卒業し、事務員として働くOL。友達と興味本位で、昼営業のホストクラブに来店。たまたま席に来たショーヘイと意気投合。その日のうちに優しく抱かれ、夢中になる。同意の上で性調教され、奴隷扱いされても、拒むどころか、カラダがショーヘイを求めて、別れる事が出来ない。本人は認めないが、典型的な「ホスト狂い」である。
♀吉田美紀・・・高校2年生、琴美の妹。真面目で融通が利かない性格。男性経験はなく、性に関して嫌悪感を持っている。「ホスト狂い」の姉を心配している、
8.処女なのにオナニー常習を暴かれ恥辱のアクメ潮吹き(4352/33218字)

全裸で拘束された美紀さんに、俺は昂る気持ちを抑えるので必死だった。何しろ色白で、出るべき所は出ている、理想的なプロポーション。早くヤリたいと、チンポが猛り狂ってるのだ。しかも手足を拘束し、どこでも触り放題。が、しかし、急いては事を仕損じる。慎重に性感帯を探る必要があった。
ーー慌てるな。琴美さんと一緒に、じっくり調べてやろう。
俺はまず、琴美さんにも毛筆を手渡して、カラダ中を調べる事にした。左右から、毛筆が迫る。俺の筆が、耳元にチョンと触れると、ビクンと反応し、反対側に顔を背ける美紀さん。待っていた琴美さんの筆が、すかさず反対側の耳元に触れると、逃げ場をなくした美紀さんは、イヤイヤと首を振って狼狽の色を見せた。
「耳が感じるんだね。そういう子は、カラダ中感じ易いから、俺嬉しいよ」
「美紀ちゃん。しっかり感じるのよ。ショーヘイ君にエッチしてもらうんだから」
「今、絶対感じるもんか、って思ったでしょ。さあ、頑張れるかな?」
耳をちょっと触っただけで、わかってしまった。美紀さんは、十分感じ易いカラダをしている。イッテしまうのも時間の問題だと。耳元に続いて、うなじ、肩口と筆を這わせて、とうとう脇の下に到着した。
「アレ、すっごい感じてるみたいだけど、もしかしてヘンタイ?」
「やだ美紀ちゃん、イヤラシイ子だったのね」
脇の下は結構ポピュラーな性感帯だけど、美紀さんの気持ちを揺さぶってみた。俺は手にした筆を、ランダムにj上半身の様々な場所に触れさせ、琴美さんも同様。乳房と股間は放置してるけど、目隠し効果で次に触れられる場所の分からない美紀さんは、ビンビンに感じてしまってる。もうメロメロで、頭の中にピンクのもやが掛かり、思考がまとまらないんじゃないだろうか。
そんな美紀さんにとどめを刺すべく、俺と琴美さんは、雄大な乳房に毛筆を触れさせていった。左右の膨らみの裾野から、円を描くように、汗で湿った毛筆がゆっくり時間を掛けて、這い上がって行く。とうとう、可憐な蕾に到達した筆が、スースーと数回くすぐると、俺は琴美さんに目配せで合図。唇をすぼめて、チューツ! と、乳頭を強く吸引すると、美紀さんは、ガクンと大きくのけぞり、塞がれた口から、何やら呻き声を洩らす。それは、誰の目にも明らかな絶頂の証であった。
ここで俺達は、美紀さんの口を塞いでいる、タオルの猿轡を外して、問うた。
「イッタんだね?」
「……違います」
「素直じゃない子ね。イクって言えるまで、続けましょう」
「お乳も揉んであげるよ」
こうして、左右から、乳房を揉み、乳首を吸う、贅沢な愛撫が続いた。感触が違う2人の手で、愛撫されるのは、普通の女性なら、まず経験出来ない、強烈な快楽をもたらすプレイだ。美紀さんがたとえ処女であっても、それは変わらない。美紀さんは、すぐに白旗を挙げるが。
「……イク」
ボソリと呟いた美紀さん。でも蚊の鳴くような小声である。こんな声じゃ許されないと、教えてやる必要があった。
「聞こえないね」
「続けましょう」
「イヤよ! もう許して……」
「問答無用!」
「……イクウッ!」
「はい、良く出来ました」
立派に声を張り上げて、アクメを告げた美紀さんだけど、毛筆による性感帯探しは、なおも続く。
次の標的は下半身。やはり肝心の股間は後回しである。俺達はまず足の先に注目。足指の股を1つずつ開かせ、柔らかい部分に筆を這わせると、ズキンと感じてしまった様子。
「こんな所も感じるんだね」
「イヤラシイ子だわ」
後はあえて左右を合わせず、好き勝手に脚のあちこちを筆で触れて、性感帯を探索。少しでもビクンと反応があれば、その箇所を執拗に探るのだ。美紀さんはビンビンに感じまくって、少しも休む間を与えられなかかった。
「さあ、お待ちかねだよ」
「何だかもうビショビショに見えるんだけど」
「エッチしたくなって来たかな?」
乳房を揉まれ乳首を吸われて、二度もイッテしまったのだ。前戯は十分。美紀さんがセックスを欲しても、不思議ではなかった。が、彼女は処女のはずである。琴美さんは、内腿に毛筆を這わせながら、妹を問いただす。
「美紀ちゃん、男の子とエッチした事ないのよね? ボーイフレンド作った事もないんだし」
「こんなエロいカラダしてるのに、信じられないよ」
美紀さんは男嫌いで、セックスを嫌悪してる、と聞いていた。が、こんな敏感なカラダをしてるのだ。セックスを嫌うだなんて、俺には信じられない。2本の毛筆は、既に濡れていた女性器の水分を吸い込み、エロティックな感触をもたらす性具と化した。陰唇部をなぞった2本の毛筆が左右から迫り、結合部にある小さいけど、最強の性感帯である肉のしこりにチョンと触れる。
「ソコはダメえっっ!!」
たったこれだけの事で、大声を張り上げて嫌がる美紀さん。この小さな肉豆が急所だと、告白してるようなものだった。
「1人ずつ交代で、吸ってあげよう」
「いくううう!!!」
唇をすぼめて、ジワジワと迫り、クリトリスを強く吸引してやると、イチコロだった。絶頂と同時にブシャッと歓喜の潮吹き。琴美さんに吸われた時も同様だった。美紀さんに引っ掛けられて、ベトベトになった顔をハンカチで拭きながら、俺は姉の琴美さんに言った。
「妹さんは、男性経験ないんだよね」
「その筈よ」
「それにしては、クリちゃんがデカいと思うんだけど」
「確かに」
「皮が簡単に剥けるし、この子ヤバいよ。 たぶんオナニーやり過ぎてるんじゃない?」
俺は確信していた。美紀さんが処女だとすれば、自分で弄ってるとしか考えられない。聞いてみると、絶頂して俺達の顔に潮を引っ掛けた美紀さんは、素直に答えた。
「ねえ、美紀ちゃんでいいかな」
「うん」
「美紀ちゃんさあ、いつもオナニーしてるよね?」
無言でコクリと頷く美紀さん。
「どうやってるのか、教えてよ。指? それともシャワーかな?」
「……マクラ」
どうやら寝る前に、枕を股間に挟み、擦り付けてその快感を楽しむのが、クセになってるらしい。包皮に包まれたクリちゃんが、発育してしまい、簡単に剥けてしまうのだから、たぶん毎晩してるんだろう。清楚でセックスを嫌悪してても、性欲には勝てず、枕で解消せずにはいられない。想像しただけで愛しくなり、勃起が治まらない。
「美紀ちゃん。俺とエッチしないか?」
「イヤ」
「それじゃ、ヤル気になれるように、エッチしたくなるクスリを塗らせてもらう。琴美さん、上半身を頼むよ」
それは、いわゆる媚薬である。その効果は琴美さんで実証ずみだ。ごく普通の女性だった彼女が、短期間で完璧なビッチと化し、俺専用の肉奴隷に堕ちてしまったのは、このクスリのおかげだ。もっとも琴美さんに使ったのは尻穴だけだった。セックス嫌いで堅物の美紀ちゃんには、イヤと言うくらいタップリ、乳房と股間に塗ってやろう。
後は無言で、エッチの下ごしらえの作業が続く。敏感な局部に媚薬を塗られる美紀ちゃんも、唇をきっと噛みしめて、変な声を出さぬよう堪えていた。それをいい事に、俺達は着々と作業を遂行。数分後には、媚薬塗布完了。美紀ちゃんの大きな乳房と乳首は、油を塗ったみたいに、ネットリと妖しくヌメ光り、股間も同様であった。ちなみに、処女を考慮して、マンコの中は入り口付近にとどめてるが、尻穴の方は、奥まで指を突き入れて塗ってしまった。気の強い美紀ちゃんは、そんな狼藉にも無言で耐えていたのだから、大したもんだ。
「それじゃ美紀ちゃん。エッチしたくなったら、教えてよ。俺、お姉さんとエッチしてるからさ」
ソファーの上、恥ずかしい開脚姿で拘束された美紀ちゃん。俺はすぐその横で、仰向けに横たわり、痛いくらいに強烈に勃起したチンポを、天に向かってそそり立てた。姉の琴美さんもアッサリ服を脱ぎ捨て全裸になると、ソファーに上がって、ボリューム満点のお尻を下ろして、俺のチンポをパックンチョ。いつもの背面騎乗位だけど、妹の横だけに刺激的なんだろう。腰を激しく上下させると、大声でアへって見せた。
「ねえ美紀、お姉ちゃんのセックス、よく見てて。アン、オチンチンが凄いの! 気持ちいいわ、もう最高よ! も、もうイキそうだわ……イクウウッッ!!……ま、又よ、お姉ちゃんいっちゃうから、イクウウッッッ!!!……」
美紀ちゃんに聞かせるため、演技もあっただろう。でも本気でイキまくる琴美さんは、もう制御不能。立て続けに3連続アクメを絶叫すると、なおも腰の上下運動が止まらない。比較的冷静な俺は、美紀ちゃんが、何やら口にしているのに気付いた。
「琴美さん、ちょっとストップ! 美紀ちゃんが何か言ってるよ」
「……か、かゆい。かゆいの、な、何とかして……」
「美紀ちゃん、どこがカユイの?」
「…ムネ」
「琴美さん、どう言えば良いのか、教えてあげてよ」
一旦俺の上から降りた琴美さんは、美紀ちゃんの耳元でささやく。痒みが切迫してる美紀ちゃんは、言われた通り卑猥な言葉を口にした。
「美紀の……エッチなオッパイを……モミモミ、チュッチュして」
「よしよし」
「イキますうう!!」
琴美さんと左右に分かれて、その希望を叶えてあげると、美紀ちゃんはあっさりアクメして叫んでいた。
「もう満足かい?」
「イヤ! まだカユイの」
「琴美さん」
琴美さんが再び妹の耳元でささやくと、美紀ちゃんは驚くべき言葉を口にする。
「美紀のお……エッチなおマンコに……オチンチンを入れて」
「処女が破れても、いいのかい?」
「いいの! だから早く、お願い!!」
媚薬が完璧に決まって、とうとう処女喪失を懇願する美紀ちゃん。とても耐えられない恐ろしい痒みが火を噴いてるんだろう。思惑通りに事が運んだが、ここで俺は考えた。
ーー出来るだけ優しく処女を破ってやらないと。後で訴えられるのは、ごめんだぜ。
俺がやってるのは、立派な犯罪で、告発されたら一発でアウト。だから琴美さんに誘われた時、俺は二の足を踏んだのである。だがもう乗りかかった船だ。こうなったら、美紀ちゃんに後悔させぬよう、全力で処女を奪い、なおかつ絶頂に導いてやる必要があった。
セックスのプロを自認してる俺だけど、実のところ処女の相手をする経験はほとんどない。(中年になるまでセックスした事がない女性がたまにいるのだ。)美紀ちゃんみたいな、未成年の処女は初めてである。そんな少女に、俺のセックステクニックが通用するのだろうか?
こうして、興奮で武者震いしながらも、一抹の不安も抱えた俺は、媚薬で正気を失った絶世の美少女に、挑む事となったのである。
続く→色魔の標的 9.処女を奪われ、いきなり連続アクメに身を焼く妹
戻る→色魔の標的 7.ホストクラブを訪れた妹の捕獲
色魔の標的 目次
プチSM千夜一夜ものがたり第5期

全裸で拘束された美紀さんに、俺は昂る気持ちを抑えるので必死だった。何しろ色白で、出るべき所は出ている、理想的なプロポーション。早くヤリたいと、チンポが猛り狂ってるのだ。しかも手足を拘束し、どこでも触り放題。が、しかし、急いては事を仕損じる。慎重に性感帯を探る必要があった。
ーー慌てるな。琴美さんと一緒に、じっくり調べてやろう。
俺はまず、琴美さんにも毛筆を手渡して、カラダ中を調べる事にした。左右から、毛筆が迫る。俺の筆が、耳元にチョンと触れると、ビクンと反応し、反対側に顔を背ける美紀さん。待っていた琴美さんの筆が、すかさず反対側の耳元に触れると、逃げ場をなくした美紀さんは、イヤイヤと首を振って狼狽の色を見せた。
「耳が感じるんだね。そういう子は、カラダ中感じ易いから、俺嬉しいよ」
「美紀ちゃん。しっかり感じるのよ。ショーヘイ君にエッチしてもらうんだから」
「今、絶対感じるもんか、って思ったでしょ。さあ、頑張れるかな?」
耳をちょっと触っただけで、わかってしまった。美紀さんは、十分感じ易いカラダをしている。イッテしまうのも時間の問題だと。耳元に続いて、うなじ、肩口と筆を這わせて、とうとう脇の下に到着した。
「アレ、すっごい感じてるみたいだけど、もしかしてヘンタイ?」
「やだ美紀ちゃん、イヤラシイ子だったのね」
脇の下は結構ポピュラーな性感帯だけど、美紀さんの気持ちを揺さぶってみた。俺は手にした筆を、ランダムにj上半身の様々な場所に触れさせ、琴美さんも同様。乳房と股間は放置してるけど、目隠し効果で次に触れられる場所の分からない美紀さんは、ビンビンに感じてしまってる。もうメロメロで、頭の中にピンクのもやが掛かり、思考がまとまらないんじゃないだろうか。
そんな美紀さんにとどめを刺すべく、俺と琴美さんは、雄大な乳房に毛筆を触れさせていった。左右の膨らみの裾野から、円を描くように、汗で湿った毛筆がゆっくり時間を掛けて、這い上がって行く。とうとう、可憐な蕾に到達した筆が、スースーと数回くすぐると、俺は琴美さんに目配せで合図。唇をすぼめて、チューツ! と、乳頭を強く吸引すると、美紀さんは、ガクンと大きくのけぞり、塞がれた口から、何やら呻き声を洩らす。それは、誰の目にも明らかな絶頂の証であった。
ここで俺達は、美紀さんの口を塞いでいる、タオルの猿轡を外して、問うた。
「イッタんだね?」
「……違います」
「素直じゃない子ね。イクって言えるまで、続けましょう」
「お乳も揉んであげるよ」
こうして、左右から、乳房を揉み、乳首を吸う、贅沢な愛撫が続いた。感触が違う2人の手で、愛撫されるのは、普通の女性なら、まず経験出来ない、強烈な快楽をもたらすプレイだ。美紀さんがたとえ処女であっても、それは変わらない。美紀さんは、すぐに白旗を挙げるが。
「……イク」
ボソリと呟いた美紀さん。でも蚊の鳴くような小声である。こんな声じゃ許されないと、教えてやる必要があった。
「聞こえないね」
「続けましょう」
「イヤよ! もう許して……」
「問答無用!」
「……イクウッ!」
「はい、良く出来ました」
立派に声を張り上げて、アクメを告げた美紀さんだけど、毛筆による性感帯探しは、なおも続く。
次の標的は下半身。やはり肝心の股間は後回しである。俺達はまず足の先に注目。足指の股を1つずつ開かせ、柔らかい部分に筆を這わせると、ズキンと感じてしまった様子。
「こんな所も感じるんだね」
「イヤラシイ子だわ」
後はあえて左右を合わせず、好き勝手に脚のあちこちを筆で触れて、性感帯を探索。少しでもビクンと反応があれば、その箇所を執拗に探るのだ。美紀さんはビンビンに感じまくって、少しも休む間を与えられなかかった。
「さあ、お待ちかねだよ」
「何だかもうビショビショに見えるんだけど」
「エッチしたくなって来たかな?」
乳房を揉まれ乳首を吸われて、二度もイッテしまったのだ。前戯は十分。美紀さんがセックスを欲しても、不思議ではなかった。が、彼女は処女のはずである。琴美さんは、内腿に毛筆を這わせながら、妹を問いただす。
「美紀ちゃん、男の子とエッチした事ないのよね? ボーイフレンド作った事もないんだし」
「こんなエロいカラダしてるのに、信じられないよ」
美紀さんは男嫌いで、セックスを嫌悪してる、と聞いていた。が、こんな敏感なカラダをしてるのだ。セックスを嫌うだなんて、俺には信じられない。2本の毛筆は、既に濡れていた女性器の水分を吸い込み、エロティックな感触をもたらす性具と化した。陰唇部をなぞった2本の毛筆が左右から迫り、結合部にある小さいけど、最強の性感帯である肉のしこりにチョンと触れる。
「ソコはダメえっっ!!」
たったこれだけの事で、大声を張り上げて嫌がる美紀さん。この小さな肉豆が急所だと、告白してるようなものだった。
「1人ずつ交代で、吸ってあげよう」
「いくううう!!!」
唇をすぼめて、ジワジワと迫り、クリトリスを強く吸引してやると、イチコロだった。絶頂と同時にブシャッと歓喜の潮吹き。琴美さんに吸われた時も同様だった。美紀さんに引っ掛けられて、ベトベトになった顔をハンカチで拭きながら、俺は姉の琴美さんに言った。
「妹さんは、男性経験ないんだよね」
「その筈よ」
「それにしては、クリちゃんがデカいと思うんだけど」
「確かに」
「皮が簡単に剥けるし、この子ヤバいよ。 たぶんオナニーやり過ぎてるんじゃない?」
俺は確信していた。美紀さんが処女だとすれば、自分で弄ってるとしか考えられない。聞いてみると、絶頂して俺達の顔に潮を引っ掛けた美紀さんは、素直に答えた。
「ねえ、美紀ちゃんでいいかな」
「うん」
「美紀ちゃんさあ、いつもオナニーしてるよね?」
無言でコクリと頷く美紀さん。
「どうやってるのか、教えてよ。指? それともシャワーかな?」
「……マクラ」
どうやら寝る前に、枕を股間に挟み、擦り付けてその快感を楽しむのが、クセになってるらしい。包皮に包まれたクリちゃんが、発育してしまい、簡単に剥けてしまうのだから、たぶん毎晩してるんだろう。清楚でセックスを嫌悪してても、性欲には勝てず、枕で解消せずにはいられない。想像しただけで愛しくなり、勃起が治まらない。
「美紀ちゃん。俺とエッチしないか?」
「イヤ」
「それじゃ、ヤル気になれるように、エッチしたくなるクスリを塗らせてもらう。琴美さん、上半身を頼むよ」
それは、いわゆる媚薬である。その効果は琴美さんで実証ずみだ。ごく普通の女性だった彼女が、短期間で完璧なビッチと化し、俺専用の肉奴隷に堕ちてしまったのは、このクスリのおかげだ。もっとも琴美さんに使ったのは尻穴だけだった。セックス嫌いで堅物の美紀ちゃんには、イヤと言うくらいタップリ、乳房と股間に塗ってやろう。
後は無言で、エッチの下ごしらえの作業が続く。敏感な局部に媚薬を塗られる美紀ちゃんも、唇をきっと噛みしめて、変な声を出さぬよう堪えていた。それをいい事に、俺達は着々と作業を遂行。数分後には、媚薬塗布完了。美紀ちゃんの大きな乳房と乳首は、油を塗ったみたいに、ネットリと妖しくヌメ光り、股間も同様であった。ちなみに、処女を考慮して、マンコの中は入り口付近にとどめてるが、尻穴の方は、奥まで指を突き入れて塗ってしまった。気の強い美紀ちゃんは、そんな狼藉にも無言で耐えていたのだから、大したもんだ。
「それじゃ美紀ちゃん。エッチしたくなったら、教えてよ。俺、お姉さんとエッチしてるからさ」
ソファーの上、恥ずかしい開脚姿で拘束された美紀ちゃん。俺はすぐその横で、仰向けに横たわり、痛いくらいに強烈に勃起したチンポを、天に向かってそそり立てた。姉の琴美さんもアッサリ服を脱ぎ捨て全裸になると、ソファーに上がって、ボリューム満点のお尻を下ろして、俺のチンポをパックンチョ。いつもの背面騎乗位だけど、妹の横だけに刺激的なんだろう。腰を激しく上下させると、大声でアへって見せた。
「ねえ美紀、お姉ちゃんのセックス、よく見てて。アン、オチンチンが凄いの! 気持ちいいわ、もう最高よ! も、もうイキそうだわ……イクウウッッ!!……ま、又よ、お姉ちゃんいっちゃうから、イクウウッッッ!!!……」
美紀ちゃんに聞かせるため、演技もあっただろう。でも本気でイキまくる琴美さんは、もう制御不能。立て続けに3連続アクメを絶叫すると、なおも腰の上下運動が止まらない。比較的冷静な俺は、美紀ちゃんが、何やら口にしているのに気付いた。
「琴美さん、ちょっとストップ! 美紀ちゃんが何か言ってるよ」
「……か、かゆい。かゆいの、な、何とかして……」
「美紀ちゃん、どこがカユイの?」
「…ムネ」
「琴美さん、どう言えば良いのか、教えてあげてよ」
一旦俺の上から降りた琴美さんは、美紀ちゃんの耳元でささやく。痒みが切迫してる美紀ちゃんは、言われた通り卑猥な言葉を口にした。
「美紀の……エッチなオッパイを……モミモミ、チュッチュして」
「よしよし」
「イキますうう!!」
琴美さんと左右に分かれて、その希望を叶えてあげると、美紀ちゃんはあっさりアクメして叫んでいた。
「もう満足かい?」
「イヤ! まだカユイの」
「琴美さん」
琴美さんが再び妹の耳元でささやくと、美紀ちゃんは驚くべき言葉を口にする。
「美紀のお……エッチなおマンコに……オチンチンを入れて」
「処女が破れても、いいのかい?」
「いいの! だから早く、お願い!!」
媚薬が完璧に決まって、とうとう処女喪失を懇願する美紀ちゃん。とても耐えられない恐ろしい痒みが火を噴いてるんだろう。思惑通りに事が運んだが、ここで俺は考えた。
ーー出来るだけ優しく処女を破ってやらないと。後で訴えられるのは、ごめんだぜ。
俺がやってるのは、立派な犯罪で、告発されたら一発でアウト。だから琴美さんに誘われた時、俺は二の足を踏んだのである。だがもう乗りかかった船だ。こうなったら、美紀ちゃんに後悔させぬよう、全力で処女を奪い、なおかつ絶頂に導いてやる必要があった。
セックスのプロを自認してる俺だけど、実のところ処女の相手をする経験はほとんどない。(中年になるまでセックスした事がない女性がたまにいるのだ。)美紀ちゃんみたいな、未成年の処女は初めてである。そんな少女に、俺のセックステクニックが通用するのだろうか?
こうして、興奮で武者震いしながらも、一抹の不安も抱えた俺は、媚薬で正気を失った絶世の美少女に、挑む事となったのである。
続く→色魔の標的 9.処女を奪われ、いきなり連続アクメに身を焼く妹
戻る→色魔の標的 7.ホストクラブを訪れた妹の捕獲
色魔の標的 目次
プチSM千夜一夜ものがたり第5期
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