☆この小説は「愛と官能の美学」のShyrockさんより投稿して頂いたものです。著作権はShyrockさんが持っておられます。
shyrock作 官能の国~Shy Land~
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この春、千葉の沖合いに浮かぶ小島にエロステーマパーク『Shy Land』が落成オープンすることとなり、開幕前から人々の注目を集めている。園内には、淫靡な洋館屋敷、エロエロアトラクション、SMテーマ館、昇天コースター、触手3D体験館など個性的でエロティックなエンターテイメントに溢れており、訪問者を飽きさせることがないという。また、オフィシャルラブホが3軒あって、宿泊はもちろんのこと、我慢の限界が訪れた時はいつでも“ご休憩”で利用できるというのが嬉しい。園内パスポートは5,500円で、2DAYであれば9,500円。ただし年齢制限があって18歳未満は入場できない。交通機関は船のみとなっており、東京港と横浜港から専用の連絡船が常時運行している。将来は空路も計画されており、地元の合意を得られ次第着工の予定。
なお、『Shy Land』のオーナーはシャイという人物のようであるが、年齢、素顔、経歴などすべてが謎に包まれている。噂では、彼は、黒のシルクハット、黒の夜会服、黒マントを着用し、モノクル (片眼鏡)を掛けていて、まるで伝説の怪盗ルパンか魔術師のような風貌といわれているが定かではない。
第2章 ありさの巻
第4話
ありさが股間を覗き込もうとした時、椅子が後方へリクライニングしてしまった。
「きゃぁ~~~~~~~~~!!これじゃ入ってきたものを見たくても見れないじゃん~!!」
しかも椅子がリクライニングし上体が後に反ったところへ、シートベルトのようなものがガチャリと胸に巻きついてきた。
「ひぃ~~~~~~~!!これじゃまるでSMじゃないの~~~~~~~!私、やっぱりやめとくぅ~~~~~!ベルトを外してぇ~~~~~~!!」
返事がない。ありさの願いを黙殺したようだ。
得体の知れない物体は秘め貝をこじ開けた後、強引に侵入を始めた。
感触は硬いスポンジのようだが、形は男性のペニスによく似ていた。
得体の知れない物体はピストンを開始してきた。
(ぐにゅぐにゅぐにゅ~!)
「わわわわわわわ~~~~~!!そ、そんなストレートなぁっ!!わ、私、前戯とかぁ~ないとぉ~、いや、あのぉ、ちょっとそれ、困るんだけどぉ~~~!!」
(ぐにゅぐにゅぐにゅ~!)
得体の知れない物体は聞く耳など持っていないようだ。
まるでペニスのような動きで、抽送(注)を繰り返した。
(ぐちょぐちょぐちょ~!)
最初は驚くばかりで、感じることのなかったありさだったが、繰り返し攻められているうちに、次第に身体が順応していき、いつしか歓声が漏れ始めていた。
(ぐにゅぐにゅぐにゅ~!ぐっちょぐっちょぐっちょ~!)
「あぁ~ん・・・そんなぁ突いちゃぁ・・・あぁ~だめぇ~・・・はふぅん~、あぁん~・・・いやぁん~・・・」
スクリーンではザッハークがしたり顔で笑っていたが、すでにありさの視覚には入っていなかった。
『Shy Land』では、日本でまだまだ普及していないセックスマシーンにいち早く目をつけ、アメリカから10台を買い受けたあと、園内のアミューズメントに配備した。
そのうちの1台が、今、『触手』に姿を変え、ありさを攻め立てていた。
「いやぁ~~~ん~・・・あぁ~ん~・・・あぁぁぁぁ~~~~~!!」
(ぐっちょぐっちょぐっちょ~!ぐっちょぐっちょぐっちょ~!)
ありさはすでにぐしょぐしょに濡らし、得体の知れない物体のとりこになろうとしていた。
「あああああ~~~触手って~もっとキモイものと~思っていたけどぉ~案外気持ち良かったりしてぇ~~~」
(ぐっちょぐっちょぐっちょ~!ぐっちょぐっちょぐっちょ~!)
「あぁん!わ、わたし!もしかしたらぁ、イッてしまうかもぉ~~~!」
(ぐっちょぐっちょぐっちょ~!ぐっちょぐっちょぐっちょ~!)
男根との大きな違いは、セックスマシーンの表面に小さな疣状の突起物が着いていて膣壁を擦ってくる点にあった。
Gスポットを激しく擦られたありさは一気に舞い上がってしまい、会場内で潮を噴射してしまった。
(しゅわ~~~~~~~~~~~~~!!)
「いやぁぁぁぁぁぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!恥ずかしいよぉぉぉぉぉ~~~~~~~~~~~!!!!!」
(しゅ~~~~~~~~~~~~~~!!)
その時、挿入からすでに10分が経過していた。
スクリーンのザッハークがげらげら笑いながら、ありさに囁きかけた。
『お前の負けじゃな~。わっはっはっはっは~!命だけは助けてやる。今すぐ城外へ立ち去るが良い。姫を助けたくば、また来るがよい!!さらばじゃ!!わっはっはっはっは~!』
ザッハークの笑い声とともに、セックスマシーンは引き上げてしまった。
「・・・ん?もう終わりなの・・・?」
会場内が突然明るくなって、拘束具がすべて引っ込んでしまった。
ふと横を見るとティッシュケースが置いてある。
ありさはティッシュを数枚取り、濡れたところに宛がった。
(注)抽送・・・国語にはありません。官能小説界で時々使われている造語で「男性のピストン運動」を意味します。
続く→「官能の国~Shy Land~」第2章 ありさの巻 第5話
戻る→「官能の国~Shy Land~」第2章 ありさの巻 第3話
官能の国~Shy Land~ 目次
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shyrock作 官能の国~Shy Land~
>この春、千葉の沖合いに浮かぶ小島にエロステーマパーク『Shy Land』が落成オープンすることとなり、開幕前から人々の注目を集めている。園内には、淫靡な洋館屋敷、エロエロアトラクション、SMテーマ館、昇天コースター、触手3D体験館など個性的でエロティックなエンターテイメントに溢れており、訪問者を飽きさせることがないという。また、オフィシャルラブホが3軒あって、宿泊はもちろんのこと、我慢の限界が訪れた時はいつでも“ご休憩”で利用できるというのが嬉しい。園内パスポートは5,500円で、2DAYであれば9,500円。ただし年齢制限があって18歳未満は入場できない。交通機関は船のみとなっており、東京港と横浜港から専用の連絡船が常時運行している。将来は空路も計画されており、地元の合意を得られ次第着工の予定。
なお、『Shy Land』のオーナーはシャイという人物のようであるが、年齢、素顔、経歴などすべてが謎に包まれている。噂では、彼は、黒のシルクハット、黒の夜会服、黒マントを着用し、モノクル (片眼鏡)を掛けていて、まるで伝説の怪盗ルパンか魔術師のような風貌といわれているが定かではない。
第2章 ありさの巻
第4話
ありさが股間を覗き込もうとした時、椅子が後方へリクライニングしてしまった。
「きゃぁ~~~~~~~~~!!これじゃ入ってきたものを見たくても見れないじゃん~!!」
しかも椅子がリクライニングし上体が後に反ったところへ、シートベルトのようなものがガチャリと胸に巻きついてきた。
「ひぃ~~~~~~~!!これじゃまるでSMじゃないの~~~~~~~!私、やっぱりやめとくぅ~~~~~!ベルトを外してぇ~~~~~~!!」
返事がない。ありさの願いを黙殺したようだ。
得体の知れない物体は秘め貝をこじ開けた後、強引に侵入を始めた。
感触は硬いスポンジのようだが、形は男性のペニスによく似ていた。
得体の知れない物体はピストンを開始してきた。
(ぐにゅぐにゅぐにゅ~!)
「わわわわわわわ~~~~~!!そ、そんなストレートなぁっ!!わ、私、前戯とかぁ~ないとぉ~、いや、あのぉ、ちょっとそれ、困るんだけどぉ~~~!!」
(ぐにゅぐにゅぐにゅ~!)
得体の知れない物体は聞く耳など持っていないようだ。
まるでペニスのような動きで、抽送(注)を繰り返した。
(ぐちょぐちょぐちょ~!)
最初は驚くばかりで、感じることのなかったありさだったが、繰り返し攻められているうちに、次第に身体が順応していき、いつしか歓声が漏れ始めていた。
(ぐにゅぐにゅぐにゅ~!ぐっちょぐっちょぐっちょ~!)
「あぁ~ん・・・そんなぁ突いちゃぁ・・・あぁ~だめぇ~・・・はふぅん~、あぁん~・・・いやぁん~・・・」
スクリーンではザッハークがしたり顔で笑っていたが、すでにありさの視覚には入っていなかった。
『Shy Land』では、日本でまだまだ普及していないセックスマシーンにいち早く目をつけ、アメリカから10台を買い受けたあと、園内のアミューズメントに配備した。
そのうちの1台が、今、『触手』に姿を変え、ありさを攻め立てていた。
「いやぁ~~~ん~・・・あぁ~ん~・・・あぁぁぁぁ~~~~~!!」
(ぐっちょぐっちょぐっちょ~!ぐっちょぐっちょぐっちょ~!)
ありさはすでにぐしょぐしょに濡らし、得体の知れない物体のとりこになろうとしていた。
「あああああ~~~触手って~もっとキモイものと~思っていたけどぉ~案外気持ち良かったりしてぇ~~~」
(ぐっちょぐっちょぐっちょ~!ぐっちょぐっちょぐっちょ~!)
「あぁん!わ、わたし!もしかしたらぁ、イッてしまうかもぉ~~~!」
(ぐっちょぐっちょぐっちょ~!ぐっちょぐっちょぐっちょ~!)
男根との大きな違いは、セックスマシーンの表面に小さな疣状の突起物が着いていて膣壁を擦ってくる点にあった。
Gスポットを激しく擦られたありさは一気に舞い上がってしまい、会場内で潮を噴射してしまった。
(しゅわ~~~~~~~~~~~~~!!)
「いやぁぁぁぁぁぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!恥ずかしいよぉぉぉぉぉ~~~~~~~~~~~!!!!!」
(しゅ~~~~~~~~~~~~~~!!)
その時、挿入からすでに10分が経過していた。
スクリーンのザッハークがげらげら笑いながら、ありさに囁きかけた。
『お前の負けじゃな~。わっはっはっはっは~!命だけは助けてやる。今すぐ城外へ立ち去るが良い。姫を助けたくば、また来るがよい!!さらばじゃ!!わっはっはっはっは~!』
ザッハークの笑い声とともに、セックスマシーンは引き上げてしまった。
「・・・ん?もう終わりなの・・・?」
会場内が突然明るくなって、拘束具がすべて引っ込んでしまった。
ふと横を見るとティッシュケースが置いてある。
ありさはティッシュを数枚取り、濡れたところに宛がった。
(注)抽送・・・国語にはありません。官能小説界で時々使われている造語で「男性のピストン運動」を意味します。
続く→「官能の国~Shy Land~」第2章 ありさの巻 第5話
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