第94夜 朝日が丘高校演劇部

戦争物を得意とし、全国大会でも名をはせた、かつての名門朝日が丘高校演劇部。今では女子部員がコスプレを披露して楽しむ「コスプレ部」と化してしまった。そこへやって来た新任女性顧問は、真性レズビアンで、SM嗜好のヘンタイ女。唯一の男子部員を「ご主人様」に、部をハーレムにしようと企むが……エッチなSMコメディ。
【登場人物】
♀黒川エリカ……新任でやって来て、演劇部顧問に就任。女子大時代も演劇部だったらしい。女子が好きな、生粋のレズビアンで、「ペニスバンド」をいつも身に着けている。女子をレズって、快楽の虜に堕とすテクニックは天下一品。黒縁眼鏡で、普段はクールな国語教師。
♂小山田ジロウ……演劇部部長。3年生。「コスプレ部」と化した演劇部を憂えている。女子が苦手で、彼女いない歴=年齢を更新中。でも、実はSMに興味があり、団鬼六を愛読している。童貞だが、メグミをオカズにオナニーに励む毎日である。銀縁眼鏡で、インテリ風の見た目。
♀朝比奈メグミ……2年生。露出狂のヘンタイで、ほとんど布地のないコスプレを披露して興奮するアブない性癖。ポニーテールで、明朗活発な美少女。勉強は苦手で、いつもジロウに教えてもらっている。お返しに露出を見せて誘惑するが、構ってもらえない。
♀羽田ミノル……2年生。男装が得意でボーイッシュな美少女。メグミの恋人役を演じており、実際にレズビアンだと噂されている。羞恥心が人一倍強く、メグミの過激な露出を見るだけで、顔が真っ赤になってしまう。が、実は露出願望を秘めており、エリカにそそのかされて……
♀吉野サクラ……1年生。演劇部のかつての栄光に憧れ、誤って入部した。天然のドジっ娘であるが、見た目はツインテールであどけない美少女である。素直過ぎる性格のため、先輩を習ってエッチなコスプレに挑戦している。エリカに抱かれて、エッチ方面も急成長。性具を使ったオナニーにハマってしまった。

戦争物を得意とし、全国大会でも名をはせた、かつての名門朝日が丘高校演劇部。今では女子部員がコスプレを披露して楽しむ「コスプレ部」と化してしまった。そこへやって来た新任女性顧問は、真性レズビアンで、SM嗜好のヘンタイ女。唯一の男子部員を「ご主人様」に、部をハーレムにしようと企むが……エッチなSMコメディ。
【登場人物】
♀黒川エリカ……新任でやって来て、演劇部顧問に就任。女子大時代も演劇部だったらしい。女子が好きな、生粋のレズビアンで、「ペニスバンド」をいつも身に着けている。女子をレズって、快楽の虜に堕とすテクニックは天下一品。黒縁眼鏡で、普段はクールな国語教師。
♂小山田ジロウ……演劇部部長。3年生。「コスプレ部」と化した演劇部を憂えている。女子が苦手で、彼女いない歴=年齢を更新中。でも、実はSMに興味があり、団鬼六を愛読している。童貞だが、メグミをオカズにオナニーに励む毎日である。銀縁眼鏡で、インテリ風の見た目。
♀朝比奈メグミ……2年生。露出狂のヘンタイで、ほとんど布地のないコスプレを披露して興奮するアブない性癖。ポニーテールで、明朗活発な美少女。勉強は苦手で、いつもジロウに教えてもらっている。お返しに露出を見せて誘惑するが、構ってもらえない。
♀羽田ミノル……2年生。男装が得意でボーイッシュな美少女。メグミの恋人役を演じており、実際にレズビアンだと噂されている。羞恥心が人一倍強く、メグミの過激な露出を見るだけで、顔が真っ赤になってしまう。が、実は露出願望を秘めており、エリカにそそのかされて……
♀吉野サクラ……1年生。演劇部のかつての栄光に憧れ、誤って入部した。天然のドジっ娘であるが、見た目はツインテールであどけない美少女である。素直過ぎる性格のため、先輩を習ってエッチなコスプレに挑戦している。エリカに抱かれて、エッチ方面も急成長。性具を使ったオナニーにハマってしまった。
14.ご主人様のハーレムな日常(4933/51115字)

かわいい女子3人をセックスで楽しませ、夢中になって痴態を晒す女子達に囲まれても、冷静さを失わない、ご主人様にふさわしい逸材である事を示したジロウ君。だが、忘れてもらっては困る。彼は初めから立派なご主人様だったわけではない。それどころか、密かに憧れていたメグミと関係が作れず、受験勉強のかたわら、彼女をズリネタに自慰行為に耽っていた、情けないヘタレだったのだ。何しろ女性とエッチした事すらない、童貞だったのだから。
そんな彼に童貞を捨てさせ、女とヤリたい、と言う男の本能に目覚めさせたのは、真性のヘンタイを自認している私、黒川エリカに他ならない。そこで私は、定期的に昼休憩で彼を呼び出して、上下関係を確認する事にしていた。
「失礼します! 3年3組の小山田ジロウです。黒川先生お願いします」
「よし、奥の部屋に入ってくれ」
例によって、隣のスケベオヤジが、一言言う。銀縁眼鏡の秀才だから、あまり興味はなさそうだ。
「受験指導ですか?」
「そうですね」
ーーホントはエッチの指導だけどな
狭い小教室に入ると、机に座ったジロウ君に手錠を掛けて拘束。私とヤル時の彼は、どMのかわいい男子なのである。
ーーよしよし、いい子だ。お姉さんがタップリかわいがってやるからな
まず優しく彼と唇を合わせる。彼の口中に舌を差し入れると、彼の方も舌を入れて来た。すっかり淫らなディープキスである。もちろん私が教えてやったのだ。
ここから、彼の下半身を脱がせてやる。時間がないから、全裸にする必要はないのだ。学生ズボンを脱がせると、ジロウ君は早くも猛烈に勃起させている。ここで私も脱ぎ始め、上半身を露出させると、大きな胸の谷間にチンポを挟むいわゆる「パイずり」。そのままの体勢で、チンポを口に含んでいった。舌も駆使して勢いよくしゃぶり上げると、ジロウ君はたまらずドバっと口内射精。もちろん吐き出すようなもったいない事はしない。舌を丁寧に竿部と亀頭の継ぎ目のミゾまで這わせ、集めた精液をゴクリと喉を鳴らして飲み下す。完璧な「お掃除フェラ」で、口から出た彼のチンポは、ますます力強く頼もしい勃起を見せていた。
拘束されると興奮するのだろう。胸がキュンとなった私は、スーツの下半身を露出し、既にビショビショに濡れているパンツを脱ぎ捨てた。それから机についていたジロウ君を床に落とし、仰向けにして襲い掛かる。まず彼の顔の上に越を下ろす「顔面騎乗」で、私のマンコに口唇奉仕をさせ、お返しに彼の股間に再びの口唇奉仕。いわゆる「69」と言う定番のセックス前戯であった。
それからカラダを反転させて、待望の交合。時間の都合でアナル愛撫は省略しているが、食べ頃の彼のチンポが、私のマンコを貫くのは、生きてて良かったと実感する程、素晴らしく満ち足りた快感。隣に聞かれないよう自制していたが、「うおお」と吠えたくなるくらいであった。この幸福な快感を逃すまいと、膣圧を高めてチンポをぎゅっと食い絞めると、激情のまま激しく腰を上下させた。彼がたちまち射精すると、私も同時にアクメを覚えて、背筋を伸ばし、ビクビクと痙攣した。何と言う幸福な共同作業だろう。昼休憩の短時間で、二桁に迫る絶頂に達した私は、急いで2人の着衣を戻し、何食わぬ様子で、午後の授業に戻るジロウ君を見送るのであった。
ーーアイツ随分成長したな。ヘタレの童貞だったくせに。
そして迎えた放課後の部室。この日は既に3人娘は集まっており、ご主人様たるジロウ君が来るのを、皆首を長く、でももスカート丈は短くして待っていた。そこで私は、ある提案をしたのである。
「皆良く聞け。ジロウが引退するまで、もう時間はない。だからアイツに良い思い出を残してやりたいんだ……皆協力してくれよ。わかったか?」
過激な提案だけど、彼と何度もカラダを重ね、歓びを貪り合った彼女達なら、きっとわかってくれる筈。皆無言で考え込んでたけれど、誰からともなく口を開いていた。
「わかりました」
「ご主人様が望むなら」
「精一杯頑張ります」
彼女達の健気な決意を確認した頃、おっとり刀でジロウ君がやって来た。
「遅くなりました」
「女子はみんな待ってたぞ。今日は生脱ぎでパンツを献上するみたいだ」
打合せ通り、女子3人は皆その場で、汚いパンツを脱いでいた。トイレオナニーを繰り返したので、愛液が大量に付着して、猛烈な悪臭が漂っている。だけどヘンタイに開花したジロウ君なら、喜んでくれるに違いない。3人の女子が一斉に汚れパンツを献上し、ジロウ君は1枚1枚臭いをかいで、至福の表情を浮かべていた。
ところが、ここで女子達が猿芝居。聞こえるように、ジロウ君をののしった。
「ヤダー」
「ヘンタイ」
「サイテー」
「おいジロウ。女子がこんな事言ってるぞ。反逆だな」
何が起こってるのか信じられず、目を白黒させるばかりのジロウ君。そして女子達が迫って来る。
「ヘンタイ野郎にお仕置きだ」
「ハダカにさせよう」
「おい、脱ぐんだよ!」
ジロウ君の本性はどMで、実は女子にイジメられたい願望を持ってるのだ。そのため彼の抵抗はおざなりで、あっと言う間に貞操帯だけの半裸に剥かれていた。ここで私の出番である。
「おいジロウ、良かったな。女子がイジメてくれるらしいぞ。床に寝そべって、たっぷり責めてもらうんだな」
皆に拘束具を手渡し、着々と準備を整える。ジロウ君は背中に回した両手首に手錠を嵌められ、大きく開いた足首にも手錠、そして首輪を嵌められて、人の字拘束の完成であった。彼はほとんど抵抗せず、明らかに責められたがってるM男であった。
一方キャーキャーと黄色い声で騒いでる女子トリオは、ヤル気十分で、皆早くも、ミニスカの股間を弄って快楽を貪っていた。ちなみにパンツは献上したから、ノーパンで、マンコを直接弄ってるわけだ。
「ねえ早くチンポを出そうよ」
「それじゃじゃんけんしよ」
童心に帰り、じゃんけンぽん。勝ったメグミに貞操帯の鍵を手渡した。さっそく貞操帯を開錠し、ボロンとチンポが出現すると、歓声が上がった。
「すっごいね。もうギンギン」
「まだ触っちゃ駄目だよ。出ちゃうから」
「そうだ! お仕置きしてあげよ」
そう言ったサクラが、「せんせい、しゃせーどめってありますか?」と聞いて来たので、チンポの根本に嵌める射精止めのリングを渡してやった。エッチの研究熱心なサクラも、首を傾げるので、根本の柔らかい部分をせき止めるのだと、説明してやった。サクラはすぐにリングをはめる。チンポはますます猛烈に勃起したが、リングが邪魔して射精は出来ない。ジロウ君は恐ろしい激痛に襲われるだろうが、真性M男なら、本望だろう。
続いてミノルがローターをジーッと振動させて見せる。
「これ、どこに着けるんでしょう?……そうです。センパイが大好きなシリアナです。着けてあげますね」
ミノルは器用に、ジロウ君のお尻の下に手を入れて、シリアナにローターを挿入すると、吐き出せないように、テープを貼っていた。これでジロウ君のチンポはますます膨張し、地獄のような激痛に襲われる事になるだろう。
「じゃセンパイ、私達の恥ずかしいところ、たっぷり見せてあげますね」
「目を反らしちゃ駄目ですよお」
「まずオナちゃおっか」
セーラー服の下はブラジャーだけと言う3人娘は、さっそくブラをずらして、生チチを露出。ブラジャーを残してる方が、男心をくすぐるとわかってるのだ。皆片手を乳房にやってオナニーを始めた。すぐもう片手はノーパンの股間に伸びる。乳房を柔らかく揉みながら、先端の乳頭を指で転がす。股間では2本指で女性器をクチュクチュかき混ぜつつ、クリ豆に触れ、器用な指がアナルまで侵入して刺激するのだ。3人娘は大声で歓びを口にし、次々に極めて行った。
「ジロウ! 気持ちいいよお!!」
「恥ずかしいけど、さ、最高だわ!」
「センパイ! ヤバいよ、ヤバい!」
「イクううう!!!」
「イキますうう!!」
「いっちゃうよう!!!」
3人娘は絶頂を告げると同時に、皆盛大に潮を吹き上げた。ド派手な潮吹きオナニーの競演で、ジロウ君は目を血走らせ、射精出来ないチンポは赤黒く鬱屈していた。
「さあ、今度はレズっちゃおうか」
「センセイも入って下さい」
「いや待て。ジロウが限界っぽい」
お気楽などエロ娘3人組と違い、私は責任ある教育者である。生徒がカラダを損ねるような事を、見過ごす事は出来ない。慎重に射精止めのリングを外してやった。すると、ジロウ君のチンポは大爆発。ブシャっと擬音が聞こえるような射精が、延々と続き、余りの絶景に女子トリオは声を潜めて見入っていた。そして人間離れした大量射精を出し切ったジロウ君を称えて、私を始め女子達は皆、拍手喝采を惜しまなかったのである。
「ジロウは休憩が必要だ。レズ乱交を見せてやろう」
ここからさっき止めた乱交を始める。面倒臭いので、私が全裸になると、皆習って服も下着も脱いでしまう。私が仰向けで横になると、堂々と天に向かって疑似ペニスが屹立し、男に飢えたエロ女子トリオが集まって来た。
「じゃんけんで順番を決めろ。あぶれた2人はレズってなさい」
再びじゃんけんぽん、と楽しそうに遊ぶ欲求不満のエッチな女子3人組。今回勝ったのは、1年生の有望株サクラであった。
「センパイ、お先デース」
「ちぇっ。ミノル、見せ付けてあげようね~」
「メグミが感じる所、バッチリわかってるよ」
そして始まった、女子4人のレズバトル。皆歓喜で潮を吹き上げ、メロメロに乱れるのに、時間は掛からなかった。すぐにパートナーを代えて、一巡が終わったところで、ジロウ君に声を掛ける。
「ジロウ、どぅだ? エッチ出来そうか?」
「任せて下さい。ヤッてみせます!」
「よしみんな、ご主人様が回復されたぞ。エッチしてもらいなさい」
言われなくても、仲良くじゃんけんポンで、順番が決まる。勝った女子が幸福そうに、ジロウ君のチンポにまたがり、あぶれた2人がレズエッチを始める中、私は一人、残った野望について考えていた。
ーージロウ。女子3人のエロい欲求を叶えるなんて。全く人知を超えたスーパーマンだな。お前が引退しても、演劇部の女子に遺産を残してやるからな
信じられない精力絶倫ぶりを発揮して、3人の女子を天国に送り込んだジロウ君。最後は私が決めてやる。
「おいジロウ。私とエッチしてみるか」
「お願いします!」
――何て逞しいんだ。本物のご主人様になったじゃないか
ここで私は、改めてジロウ君を手錠で拘束する。繰り返すが。私とエッチする時、彼はかわいいM男君なのである。床に仰向けで横になったジロウ君に、私は顔面騎乗で襲い掛かった。そして彼のチンポにむしゃぶりつく。いわゆる「69」。続いてカラダを反転させて、騎乗位で激しく腰を上下させた。たちまち彼は膣内に射精し、私も絶頂を心行くまで堪能していた。
その直後、私はチンポの型を採取した。まだ硬直を保っていたジロウ君には、畏敬の念を抱くよりない。彼は正真正銘の、ハーレムに君臨するご主人様だったのである。
それから時は流れ、ジロウ君は無事引退。でも彼の遺産は、残された女子部員達のカラダに、脈々と受け継がれていた。
それは女子部員に装着を強要している、特殊な貞操帯。勝手にセックスやオナニーが出来ない、軽合金性で頑丈な作りなのだけど、内部にチンポ型ディルドが付いており、彼女達の女性器を貫いている。そのディkルドがジロウ君のチンポから型取った代物なので、寝ても覚めても、ジロウ君に犯されてるわけだ。残念ながら、動かす機能は付いておらず。彼女達は欲求不満をため込んでしまってるのである。
「ああセンセイ。この貞操帯。凄すぎますう」
「私も。もうたまりません。こんなの、我慢出来るわけありません」
「ジロウセンパイは偉大でした。サクラ、ずっとセンパイにエッチされてるみたいですう」
その日も我慢出来ず、私の疑似ペニスに争って口唇奉仕してくる3人娘の頭を、よしよしと撫でてやりながら、私は次なる野望を抱いていた。
ーー男の新入部員が必要だな。新しいご主人様だ。
~おしまい~
戻る→朝日が丘高校演劇部 13.ご奉仕エッチの作法とレプリカ作り
朝日が丘高校演劇部 目次
プチSM千夜一夜ものがたり第5期

かわいい女子3人をセックスで楽しませ、夢中になって痴態を晒す女子達に囲まれても、冷静さを失わない、ご主人様にふさわしい逸材である事を示したジロウ君。だが、忘れてもらっては困る。彼は初めから立派なご主人様だったわけではない。それどころか、密かに憧れていたメグミと関係が作れず、受験勉強のかたわら、彼女をズリネタに自慰行為に耽っていた、情けないヘタレだったのだ。何しろ女性とエッチした事すらない、童貞だったのだから。
そんな彼に童貞を捨てさせ、女とヤリたい、と言う男の本能に目覚めさせたのは、真性のヘンタイを自認している私、黒川エリカに他ならない。そこで私は、定期的に昼休憩で彼を呼び出して、上下関係を確認する事にしていた。
「失礼します! 3年3組の小山田ジロウです。黒川先生お願いします」
「よし、奥の部屋に入ってくれ」
例によって、隣のスケベオヤジが、一言言う。銀縁眼鏡の秀才だから、あまり興味はなさそうだ。
「受験指導ですか?」
「そうですね」
ーーホントはエッチの指導だけどな
狭い小教室に入ると、机に座ったジロウ君に手錠を掛けて拘束。私とヤル時の彼は、どMのかわいい男子なのである。
ーーよしよし、いい子だ。お姉さんがタップリかわいがってやるからな
まず優しく彼と唇を合わせる。彼の口中に舌を差し入れると、彼の方も舌を入れて来た。すっかり淫らなディープキスである。もちろん私が教えてやったのだ。
ここから、彼の下半身を脱がせてやる。時間がないから、全裸にする必要はないのだ。学生ズボンを脱がせると、ジロウ君は早くも猛烈に勃起させている。ここで私も脱ぎ始め、上半身を露出させると、大きな胸の谷間にチンポを挟むいわゆる「パイずり」。そのままの体勢で、チンポを口に含んでいった。舌も駆使して勢いよくしゃぶり上げると、ジロウ君はたまらずドバっと口内射精。もちろん吐き出すようなもったいない事はしない。舌を丁寧に竿部と亀頭の継ぎ目のミゾまで這わせ、集めた精液をゴクリと喉を鳴らして飲み下す。完璧な「お掃除フェラ」で、口から出た彼のチンポは、ますます力強く頼もしい勃起を見せていた。
拘束されると興奮するのだろう。胸がキュンとなった私は、スーツの下半身を露出し、既にビショビショに濡れているパンツを脱ぎ捨てた。それから机についていたジロウ君を床に落とし、仰向けにして襲い掛かる。まず彼の顔の上に越を下ろす「顔面騎乗」で、私のマンコに口唇奉仕をさせ、お返しに彼の股間に再びの口唇奉仕。いわゆる「69」と言う定番のセックス前戯であった。
それからカラダを反転させて、待望の交合。時間の都合でアナル愛撫は省略しているが、食べ頃の彼のチンポが、私のマンコを貫くのは、生きてて良かったと実感する程、素晴らしく満ち足りた快感。隣に聞かれないよう自制していたが、「うおお」と吠えたくなるくらいであった。この幸福な快感を逃すまいと、膣圧を高めてチンポをぎゅっと食い絞めると、激情のまま激しく腰を上下させた。彼がたちまち射精すると、私も同時にアクメを覚えて、背筋を伸ばし、ビクビクと痙攣した。何と言う幸福な共同作業だろう。昼休憩の短時間で、二桁に迫る絶頂に達した私は、急いで2人の着衣を戻し、何食わぬ様子で、午後の授業に戻るジロウ君を見送るのであった。
ーーアイツ随分成長したな。ヘタレの童貞だったくせに。
そして迎えた放課後の部室。この日は既に3人娘は集まっており、ご主人様たるジロウ君が来るのを、皆首を長く、でももスカート丈は短くして待っていた。そこで私は、ある提案をしたのである。
「皆良く聞け。ジロウが引退するまで、もう時間はない。だからアイツに良い思い出を残してやりたいんだ……皆協力してくれよ。わかったか?」
過激な提案だけど、彼と何度もカラダを重ね、歓びを貪り合った彼女達なら、きっとわかってくれる筈。皆無言で考え込んでたけれど、誰からともなく口を開いていた。
「わかりました」
「ご主人様が望むなら」
「精一杯頑張ります」
彼女達の健気な決意を確認した頃、おっとり刀でジロウ君がやって来た。
「遅くなりました」
「女子はみんな待ってたぞ。今日は生脱ぎでパンツを献上するみたいだ」
打合せ通り、女子3人は皆その場で、汚いパンツを脱いでいた。トイレオナニーを繰り返したので、愛液が大量に付着して、猛烈な悪臭が漂っている。だけどヘンタイに開花したジロウ君なら、喜んでくれるに違いない。3人の女子が一斉に汚れパンツを献上し、ジロウ君は1枚1枚臭いをかいで、至福の表情を浮かべていた。
ところが、ここで女子達が猿芝居。聞こえるように、ジロウ君をののしった。
「ヤダー」
「ヘンタイ」
「サイテー」
「おいジロウ。女子がこんな事言ってるぞ。反逆だな」
何が起こってるのか信じられず、目を白黒させるばかりのジロウ君。そして女子達が迫って来る。
「ヘンタイ野郎にお仕置きだ」
「ハダカにさせよう」
「おい、脱ぐんだよ!」
ジロウ君の本性はどMで、実は女子にイジメられたい願望を持ってるのだ。そのため彼の抵抗はおざなりで、あっと言う間に貞操帯だけの半裸に剥かれていた。ここで私の出番である。
「おいジロウ、良かったな。女子がイジメてくれるらしいぞ。床に寝そべって、たっぷり責めてもらうんだな」
皆に拘束具を手渡し、着々と準備を整える。ジロウ君は背中に回した両手首に手錠を嵌められ、大きく開いた足首にも手錠、そして首輪を嵌められて、人の字拘束の完成であった。彼はほとんど抵抗せず、明らかに責められたがってるM男であった。
一方キャーキャーと黄色い声で騒いでる女子トリオは、ヤル気十分で、皆早くも、ミニスカの股間を弄って快楽を貪っていた。ちなみにパンツは献上したから、ノーパンで、マンコを直接弄ってるわけだ。
「ねえ早くチンポを出そうよ」
「それじゃじゃんけんしよ」
童心に帰り、じゃんけンぽん。勝ったメグミに貞操帯の鍵を手渡した。さっそく貞操帯を開錠し、ボロンとチンポが出現すると、歓声が上がった。
「すっごいね。もうギンギン」
「まだ触っちゃ駄目だよ。出ちゃうから」
「そうだ! お仕置きしてあげよ」
そう言ったサクラが、「せんせい、しゃせーどめってありますか?」と聞いて来たので、チンポの根本に嵌める射精止めのリングを渡してやった。エッチの研究熱心なサクラも、首を傾げるので、根本の柔らかい部分をせき止めるのだと、説明してやった。サクラはすぐにリングをはめる。チンポはますます猛烈に勃起したが、リングが邪魔して射精は出来ない。ジロウ君は恐ろしい激痛に襲われるだろうが、真性M男なら、本望だろう。
続いてミノルがローターをジーッと振動させて見せる。
「これ、どこに着けるんでしょう?……そうです。センパイが大好きなシリアナです。着けてあげますね」
ミノルは器用に、ジロウ君のお尻の下に手を入れて、シリアナにローターを挿入すると、吐き出せないように、テープを貼っていた。これでジロウ君のチンポはますます膨張し、地獄のような激痛に襲われる事になるだろう。
「じゃセンパイ、私達の恥ずかしいところ、たっぷり見せてあげますね」
「目を反らしちゃ駄目ですよお」
「まずオナちゃおっか」
セーラー服の下はブラジャーだけと言う3人娘は、さっそくブラをずらして、生チチを露出。ブラジャーを残してる方が、男心をくすぐるとわかってるのだ。皆片手を乳房にやってオナニーを始めた。すぐもう片手はノーパンの股間に伸びる。乳房を柔らかく揉みながら、先端の乳頭を指で転がす。股間では2本指で女性器をクチュクチュかき混ぜつつ、クリ豆に触れ、器用な指がアナルまで侵入して刺激するのだ。3人娘は大声で歓びを口にし、次々に極めて行った。
「ジロウ! 気持ちいいよお!!」
「恥ずかしいけど、さ、最高だわ!」
「センパイ! ヤバいよ、ヤバい!」
「イクううう!!!」
「イキますうう!!」
「いっちゃうよう!!!」
3人娘は絶頂を告げると同時に、皆盛大に潮を吹き上げた。ド派手な潮吹きオナニーの競演で、ジロウ君は目を血走らせ、射精出来ないチンポは赤黒く鬱屈していた。
「さあ、今度はレズっちゃおうか」
「センセイも入って下さい」
「いや待て。ジロウが限界っぽい」
お気楽などエロ娘3人組と違い、私は責任ある教育者である。生徒がカラダを損ねるような事を、見過ごす事は出来ない。慎重に射精止めのリングを外してやった。すると、ジロウ君のチンポは大爆発。ブシャっと擬音が聞こえるような射精が、延々と続き、余りの絶景に女子トリオは声を潜めて見入っていた。そして人間離れした大量射精を出し切ったジロウ君を称えて、私を始め女子達は皆、拍手喝采を惜しまなかったのである。
「ジロウは休憩が必要だ。レズ乱交を見せてやろう」
ここからさっき止めた乱交を始める。面倒臭いので、私が全裸になると、皆習って服も下着も脱いでしまう。私が仰向けで横になると、堂々と天に向かって疑似ペニスが屹立し、男に飢えたエロ女子トリオが集まって来た。
「じゃんけんで順番を決めろ。あぶれた2人はレズってなさい」
再びじゃんけんぽん、と楽しそうに遊ぶ欲求不満のエッチな女子3人組。今回勝ったのは、1年生の有望株サクラであった。
「センパイ、お先デース」
「ちぇっ。ミノル、見せ付けてあげようね~」
「メグミが感じる所、バッチリわかってるよ」
そして始まった、女子4人のレズバトル。皆歓喜で潮を吹き上げ、メロメロに乱れるのに、時間は掛からなかった。すぐにパートナーを代えて、一巡が終わったところで、ジロウ君に声を掛ける。
「ジロウ、どぅだ? エッチ出来そうか?」
「任せて下さい。ヤッてみせます!」
「よしみんな、ご主人様が回復されたぞ。エッチしてもらいなさい」
言われなくても、仲良くじゃんけんポンで、順番が決まる。勝った女子が幸福そうに、ジロウ君のチンポにまたがり、あぶれた2人がレズエッチを始める中、私は一人、残った野望について考えていた。
ーージロウ。女子3人のエロい欲求を叶えるなんて。全く人知を超えたスーパーマンだな。お前が引退しても、演劇部の女子に遺産を残してやるからな
信じられない精力絶倫ぶりを発揮して、3人の女子を天国に送り込んだジロウ君。最後は私が決めてやる。
「おいジロウ。私とエッチしてみるか」
「お願いします!」
――何て逞しいんだ。本物のご主人様になったじゃないか
ここで私は、改めてジロウ君を手錠で拘束する。繰り返すが。私とエッチする時、彼はかわいいM男君なのである。床に仰向けで横になったジロウ君に、私は顔面騎乗で襲い掛かった。そして彼のチンポにむしゃぶりつく。いわゆる「69」。続いてカラダを反転させて、騎乗位で激しく腰を上下させた。たちまち彼は膣内に射精し、私も絶頂を心行くまで堪能していた。
その直後、私はチンポの型を採取した。まだ硬直を保っていたジロウ君には、畏敬の念を抱くよりない。彼は正真正銘の、ハーレムに君臨するご主人様だったのである。
それから時は流れ、ジロウ君は無事引退。でも彼の遺産は、残された女子部員達のカラダに、脈々と受け継がれていた。
それは女子部員に装着を強要している、特殊な貞操帯。勝手にセックスやオナニーが出来ない、軽合金性で頑丈な作りなのだけど、内部にチンポ型ディルドが付いており、彼女達の女性器を貫いている。そのディkルドがジロウ君のチンポから型取った代物なので、寝ても覚めても、ジロウ君に犯されてるわけだ。残念ながら、動かす機能は付いておらず。彼女達は欲求不満をため込んでしまってるのである。
「ああセンセイ。この貞操帯。凄すぎますう」
「私も。もうたまりません。こんなの、我慢出来るわけありません」
「ジロウセンパイは偉大でした。サクラ、ずっとセンパイにエッチされてるみたいですう」
その日も我慢出来ず、私の疑似ペニスに争って口唇奉仕してくる3人娘の頭を、よしよしと撫でてやりながら、私は次なる野望を抱いていた。
ーー男の新入部員が必要だな。新しいご主人様だ。
~おしまい~
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