第95夜 ヘンタイ教師5

エース野村を原動力に、甲子園を目指す権田高校野球部。ところが監督は、女子に目がないヘンタイ教師。スカート丈が短い女子マネのエリカを呼び出しレイプ。彼女をセックス奴隷に堕としている。野村に気があるエリカは、彼が密かに付き合ってる女子マネの静香を逆恨み。監督に告げ口し、彼女も仲間にしようと企むが……
【登場人物】
♀池江静香……3年生。野球部女子マネージャー。黒髪ロングの美少女。真面目で大人しく、男子部員から何度も告白されるが、部内恋愛は禁止だと、断って来た。しかし、3年になり、大輔と密かに付き合い始めているらしい。
♂柿本剛司……野球部監督。50代だが、独身。女子に目がなく、SM趣味のヘンタイ教師。強面で多汗なメタボのため、女子マネには忌み嫌われている。ミニスカでビッチな見た目の女子マネエリカをレイプし、絶倫チンポとテクニックで、セックス奴隷に堕としている。密かな狙いは静香。
♀吉野エリカ。……3年生。野球部女子マネージャー。超ミニスカで男子を誘惑するビッチな外見。ぽっちゃりしており、乳も尻も大きくだらしない体型。大輔が目当てで、2年から女子マネになった。彼に告白したが、断られ、現在監督のセックス奴隷と言う立場である。
♂野村大輔……3年生。野球部で2年から頭角を現し、現在エースピッチャーである。爽やかなイケ面であり、礼儀正しい好青年。多くの女子から告白されたが、甲子園を目指すため、全て断って来た。しかし3年になり、静香に告白して付き合ってるらしい。絵に描いたような「美男美女」のカップルだが。…

5.父と弟を誘惑し、真性ビッチに成る修行(1)(6061/25614字)
ーーアタシって、お父さんにどう見られてるんだろ? やっぱ超ミニスカで心配してるんだよね
セックス奴隷として、順調に調教が進み、ようやく忌まわしい貞操帯を外してくれたご主人様は、とんでもない命令を下されたのである。それは他の男性と性交渉、すなわちエッチする事。アタシはすぐに男友達を思い浮かべたんだけど、ご主人様は、セックス奴隷として、覚悟を見せろ、と言った。アタシに家族の事を聞き出すと、男家族とエッチして、報告しろと、命令されたのである。
男家族と言ったら、アタシにとって、父親と中学生の弟である。実のところ、わが家で、アタシはこの2人とはとても仲が良い。口うるさい母親はウザいだけだけど。だからアタシには十分勝算があり、ご主人様の命令にすぐ承諾したのである。
高校に入ってから、アタシのトレードマークは、パンチラ必至みたいな超ミニスカだ。実際にはスパッツをはいてるから、パンツや貞操帯を見られる心配はないんだけど。でもパパはいつも心配してくれる。弟は軽口を叩くけど、やっぱり相当意識してるのだ。ご主人様に調教されて、フェロモン体質になったアタシが誘惑すれば、わが家の男どもはイチコロに違いない。
――こんな自信があるのも、ビッチに成った証拠かな
よし、じゃあ彼らの願いを叶えてやらめば。貞操帯を外してもらったアタシは、超ミニスカの下に純白の生パンツをはく事にした。もちろん白は絶対だ。堂々とパンチラを見せ付けて、男のヤル気を掻き立てる作戦に出たのである。あ、ついでにブラも見せちゃおっか。巨乳巨尻を誇るナイスバディーのアタシが、パンチラ、ブラチラで誘惑するのだ。アタシを溺愛してるお父さんが、堕ちないわけはない。
お父さんは会社人間で、以前は余り顔を合わせる事がなかった。でも最近アタシの帰りが遅いので、お父さんと一緒に夕食を取る機会が増えて来たのである。アタシはたいていホームウェアに着替えて来るんだけど、お父さんを誘惑するため、エッチな制服のままがいいかな。
その日、決意していたアタシは、ご主人様に抱かれて、夜8時半頃帰宅するため、自転車にまたがった。
ーーやっぱサドルがヤバいくらいに、気持ちイイ!
さっき、ご主人様にエッチしてもらったばかりなのだ。アタシは「欲張りマンコ」と、ご主人様にからかわれた事があるのだけど、これじゃ全く否定出来ない。超ミニスカ、生パンツで自転車に乗るのは、とても刺激的で、危険な行為だったのである。アタシはグイグイとサドルに股間を擦り付けたい誘惑と戦いながら、家路についていた。
「お帰り」
「あー、疲れた」
帰宅すると、食卓について、アタシを待っててくれたらしいお父さんが、声を掛けてくれた。アタシは作戦通り、制服のまま、食卓でお父さんの隣に座る。
「エリカ! 早く着替えて来なさい」
食卓を離れ、弟のタカシと座ってテレビを見ていたお母さんが、予想通り注意して来た。でもアタシは譲らない。
「めんどくさーい。すぐお風呂入るんだから」
「エリカは疲れてるみたいだから、いいじゃないか」
「もう! あなたはエリカに甘いんだから」
「お父さん、ありがと」
するとタカシが口を開いた。
「姉ちゃん。だらしねえな」
ーーどうせエッチな視線送ってるくせに、ナマイキな
食事が始まると、お父さんは遠慮がちに、アタシの恰好をチラ見して来てた。そこでアタシは大サービス。
「あー、マジで疲れたわ」
お母さんがテレビに見入ってるスキに、スカートをめくってパンツを見せてあげた。さらに、お父さんにすり寄ると、胸をはだけてブラチラ。
「ごめん。トイレ行って来る」
ーーお父さん、勃起しちゃったんだ。分かり易いなあ
お父さんが、娘のパンツとブラで興奮した事実に満足したアタシが、無防備な恰好のまま座ってると、タカシが言う。
「姉ちゃん、やっぱ着替えて来なよ。目の毒だ」
「何言ってんの、タカシ!」
「見えてるっつうの」
「エリカ!!」
母さんもようやく気付いて、怒鳴り声が1オクターブ上がっていた。作戦が成功した事を確信したアタシは、大人しく着替えて来る事にした。自室でホームウェアに着替えながら、アタシは考えをめぐらせる。
ーーお父さんもタカシも、アタシのフェロモンにやられちゃってる。後は機会を作るだけだ
しれっと戻り、お父さんの隣に座ると、アタシは余裕しゃくしゃくで、罰の悪い思いをしてるであろうお父さんに、しな垂れかかるよう、身を寄せた。
「お父さん、お願いがあるんだけど」
「何だ? 言ってみなさい」
「今度、数学教えてよ。定期試験があるから」
すると、お母さんが言った。
「あなた、次の日曜休みでしょ。エリカに教えてあげてよ」
「ああ、そうするか」
「私は買い物行って来るから」
何と、作ったようなビッグチャンスである。まあ、もちろん作者が作ってるんだけどね。アタシは、戦果に満足して、お風呂に入った。
ーー昔はよくお父さんと一緒に入ってたな
アタシは小学生時代、お風呂に入れてくれるのが、お父さんの役目だったのだ。逆にタカシを入れてたのは、お母さん。友達に言ったらビックリされた事がある。男子も女子も、お母さんが入れてくれるのが普通らしい。でもアタシは誇らしかった。お父さんが大好きだったから。
中学生になって、一人でお風呂に入るようになった。そして、イケないエッチな行為も覚えてしまう。それは、シャワーオナニー。カラダを綺麗にしながら、気持ち良くなってしまうのは、オナニーの免罪符。イケない、イケない、といつも思うのに、一度覚えてしまったオナニーの快楽には抵抗できなかった。毎日繰り返してしまってると、ある時、気持ち良過ぎて、頭の中が真っ白になった。同時にオシッコもしてしまい、ひどく赤面した事を覚えている。それが、初めて経験したアクメ潮吹きであった。
ベッドの中じゃ潮吹きはまずいので、アタシはもっぱらシャワーオナニーでイッチャウ派。布団の中でアソコを弄っても、決してアクメしないようにしてた。人一倍エッチで快楽に弱いアタシは、寝る前にオナニーを欠かす事がなかったんだけど。おかげで、ムネもオシリも、イヤらしく育ってしまった。ちなみに、ご主人様によれば、アタシのクリちゃんも、大きくてすぐに包皮からはみ出るのが、オナニーをやりつけてる証拠らしい。
早速シャワーを胸に当てると、水流が当たる感触が心地良く、すぐさま乳首がムクムクと勃ってしまう。
ーー駄目だ。アタシもう盛っちゃってる
左右の乳房にシャワーを当てるだけで、ウットリ目を瞑って、幸せな快楽を噛みしめたアタシ。乳房を片手で握り締めると、更なる快楽を求めて、シャワーは股間に向かった。
ーーああっ! 水が当たってクリちゃんが最高だわ
最早恥じらいも慎みもかなぐり捨てて、アタシは夢中で、股間に手をやっていた。待っていたのは、アタシの欲張りマンコである。指を2本突き入れてクチュクチュかき混ぜるのが、アタシのルーティーン。更に小指をシリアナに突き入れる上級テクも発揮して、アタシはたちまち天国に飛翔していく。
――お父さん! いくっ!
シャワーヘッドを取り落し、カランと音を聞きながら、アタシはアクメを果たし、ついでにブシャッとオシッコ(潮)をまき散らしていた。頭の中で思い浮かべてたのは、優しくてダンディーなお父さんの笑顔。
湯舟の中で、アタシはカラダを点検した。やはり重点項目は、ムネとオシリ。
ーーお父さん、アタシこんなに大きく育ったよ。エッチしてもいいからね
そして迎えた日曜の朝。アタシはゆったりとしたホームウェアで、朝の食卓に座った。もちろん、お父さんの隣である。アタシが自慢の大きなムネをユサユサ揺らしてたのは、ノーブラだったから。下もノーパンで、すっかりお父さんとエッチする気マンマンであった。台所にはお母さんが立ち、タカシは向かいに座っていた。
今日のメニューは、トーストとハムエッグ。そして、各々好みの飲み物である。お父さんとお母さんは、ドリップ式のコーヒーで、タカシはオレンジジュース。アタシはアイスミルクだった。
台所で自分の朝食を取りながら、母さんはタカシに声を掛けた。
「タカシ! 早く食べなさい。練習あるんでしょ」
「姉ちゃん、練習は?」
「今日は休みだよ」
「ちぇっ! いいなあ」
中学で陸上部のタカシは羨ましがったけど、これはウソだった。甲子園を本気で目指してる権田高校野球部は、お盆と正月を除き、年中無休なのだ。アタシはご主人様に許可をもらい、お父さんとエッチするため、休ませてもらったのだ。
来週はタカシとエッチする予定のアタシは、彼の視線も意識して、ムネを揺さぶって見せてやった。そして箸を伸ばすと、ハムエッグを取って、お父さんに差し出す。
「お父さん。アタシ、ダイエットしてるから。これ、食べてくれない?」
「いいけど、健康に気を付けなさい」
「はい、アーン」
気分はもう、新婚夫婦だった。タカシが言う。
「姉ちゃん、俺も半分食べてやるよ」
「じゃあ、アンタも、アーン」
手を伸ばし、ノーブラのムネを揺さぶって、しっかりアピール。アタシも乳首が擦れて、コーフンしてしまったのは、言うまでもない。母さんは、呆れ顔で見てたけど、アタシの決意は固まっていた。
ーーお父さん、寝取っちゃうんだから。母さんには負けないよ。
タカシは部活、母さんは買い物に出かけて、いよいよお父さんと2人切りになった。小テーブルを出しながら、お父さんが言う。
「エリカ。勉強道具を持って来なさい」
「ねえ、お父さん。アタシとチューしよ」
「……何だって?」
すかさず、アタシはお父さんに抱き付き、唇を付き出してキスをせがむ。ノーブラのムネも密着させると、お父さんも優しく唇を合わせてくれた。
「ホラお父さん、おっきしてるよ。アタシもさあ、おマンコウズウズして、シタくなっちゃった」
「エリカ!」
ホームウェアのジャージの上から、股間をまさぐると。オチンチンがムクムクと勃起して来た。思い切って、ズボンの中に手を入れたら、その気になったお父さんが、私の名を呼ぶ。仰向けで横になったアタシは、ホームウェアを脱ぎ捨てて、すぐに探り当てた熱くて固いオチンチンを、大きくてだらしないムネの谷間に挟み込んだ。
アタシのオッパイは、垂れてて形は良くないけど、エッチするには具合が良い。柔らかい乳肉で挟みつける「パイずり」は、ご主人様に教えてもらった、男を瞬殺する必殺技だ。ビクビクと脈動してるお父さんのオチンチンに、嬉しくなったアタシは、一気にカプリとオクチに含む。エッチでかわいい実の娘にサービスされたお父さんは、大感激だろう。たちまち弾けてしまい、オクチの中にザーメンをぶちまけたられちゃった。
――いいんだよ、お父さん。アタシがお掃除したげるから
これもご主人様に教わった、男を奮い立たせる奥儀である。アタシは、セーエキを吐き出したオチンチンに、心を込めてご奉仕。唇をつぼめて強く吸引すると、舌を這わせて徹底的にお掃除。亀頭部と竿部の狭間のミゾまで、丁寧に舐めてザーメンを喉奥に集めると、ゴクリと喉まで鳴らして飲み下す。アタシの入念な「お掃除フェラ」によって、お父さんのオチンチンは、より一層固く、勃起を保っていた。
ーーこの固さが、アタシの欲張りマンコには、具合が良いんだよね
大きいのが良いと単純に思ってる男の人がいるけど、大き過ぎても、痛いからヤだ。その点固さだけは裏切らない。オチンチンの能力は、大きさよりも、固さと持続力と言うのが、アタシの結論だった。いくらヤリまくっても、勃起を保ち続け、いわゆる絶倫なご主人様が、やっぱりアタシにとっては理想の男性である。それが、子作り本能に根差した、エッチな女子の本音。
だけど、お父さんだって、一発抜かれても全然平気だから、絶倫の素質がある。この逞しいオチンチンを食べると思ったら、アタシの欲張りマンコはキュンとなって、早くもエッチ汁が出ちゃってた。
ーー母さん、帰って来ちゃうから、早くしようよ
でもやっぱりお父さんは、立派なオトナだった。
「エリカ、ちょっと待ってくれ」
「お父さん、コレ?」
用意周到にコンドームを差し出す娘に、ゲンメツしただろうか? 苦笑したお父さんはしかし、真剣な表情で、避妊具を付けてくれた。これが本当の大人の恋愛だと、アタシは誇らしく思ってた。
「お父さん、アタシとエッチしてくれるんだね」
無言でうなづくお父さん。
「うれしい!!」
感激したアタシはさっさと服を脱ぎ捨てると、お父さんに飛びついて、押し倒していた。そして、体位は女性上位から騎乗位へ変わる。お父さんは両手を伸ばして、アタシのオッパイをもみもみ、乳首をクリクリ弄ってくれた。アタシはたちまちシアワセな快楽を覚えて、ウットリと目を閉じ、「お父さん。気持ちいいよ」とつぶやいた。
「いっぱい、イカせてね」
アタシは満を持して、腰を動かし始める。ああ、何て気持ちいいんだろう。それは優しく慈しむようなセックスだった。アタシは愛しいオチンチンに、アソコの粘膜を絡み付かせ、へし折らんばかりの力で、食い絞めて快感を噛みしめる。少し動いただけで、ズリズリ粘膜が擦れて、鮮烈な快感が込み上げて来るのだから、たまらない。勇気を出して、さらに腰を動かすと、その快感は圧倒的だった。
ーー凄い!
いつしかアタシは夢中になり、一心不乱に腰を動かして、天上の快楽を貪っていた。お父さんの乳揉みは、テクニシャンのご主人様には遠く及ばず、アナル責めもなかったけど、アタシは肉欲が全てじゃない。小さな頃から大好きだったお父さんの愛情に包まれて、とてもシアワセなアタシは、クリちゃんを擦り付けて、アクメを求めていた。
「お父さん、エリカはイキマス!」
最高に気持ち良い、シアワセなアクメであった。単純な快感度の度合いなら、アナルも欠かさず責めてくれるご主人様に軍配が上がるんだけど。
この後も、お父さんは頑張って、もう2回もイカせてくれた。その前にオクチで1発射精してるから、さすがに限界だろう。時刻を見ると、母さんが帰って来る頃である。大急ぎで服を着て、2人で一緒に勉強してたフリを整える。
「ねえお父さん。アタシと母さんと、どっちが良かった?」
「そりゃもちろんエリカだよ」
「ホント? マジでアタシうれしいんだけど」
「ウソはつかない」
「又今度エッチしようね」
「エリカ。母さんには内緒だぞ」
秘密を共有した。お父さんとアタシは、指切りげんまんで、にこやかに盛り上がった。
その直後に母さんが帰って来たんだけど、アタシがお父さんと勉強してたフリに騙されて、ニコニコ上機嫌だった。
「ねえ母さん。今日のお昼は?」
「どうしようかね」
「アタシ、お父さんにお昼作ってあげる」
「そりゃ珍しい」
「夜も手伝うから、母さんよろしくね」
こうしてアタシは、休日には家事を手伝う「良い子」に成りすまし、家族円満となったのでした。お父さんとエッチして、本当に良かった。ご主人様の指令に感謝しなくては。
ーー後はタカシだな
続く→6.父と弟を誘惑し、真性ビッチに成る修行(2)
戻る→4.監督の貞操帯調教で真性ドスケベビッチに変身(2)
ヘンタイ教師5 目次
プチSM千夜一夜ものがたり第5期

エース野村を原動力に、甲子園を目指す権田高校野球部。ところが監督は、女子に目がないヘンタイ教師。スカート丈が短い女子マネのエリカを呼び出しレイプ。彼女をセックス奴隷に堕としている。野村に気があるエリカは、彼が密かに付き合ってる女子マネの静香を逆恨み。監督に告げ口し、彼女も仲間にしようと企むが……
【登場人物】
♀池江静香……3年生。野球部女子マネージャー。黒髪ロングの美少女。真面目で大人しく、男子部員から何度も告白されるが、部内恋愛は禁止だと、断って来た。しかし、3年になり、大輔と密かに付き合い始めているらしい。
♂柿本剛司……野球部監督。50代だが、独身。女子に目がなく、SM趣味のヘンタイ教師。強面で多汗なメタボのため、女子マネには忌み嫌われている。ミニスカでビッチな見た目の女子マネエリカをレイプし、絶倫チンポとテクニックで、セックス奴隷に堕としている。密かな狙いは静香。
♀吉野エリカ。……3年生。野球部女子マネージャー。超ミニスカで男子を誘惑するビッチな外見。ぽっちゃりしており、乳も尻も大きくだらしない体型。大輔が目当てで、2年から女子マネになった。彼に告白したが、断られ、現在監督のセックス奴隷と言う立場である。
♂野村大輔……3年生。野球部で2年から頭角を現し、現在エースピッチャーである。爽やかなイケ面であり、礼儀正しい好青年。多くの女子から告白されたが、甲子園を目指すため、全て断って来た。しかし3年になり、静香に告白して付き合ってるらしい。絵に描いたような「美男美女」のカップルだが。…

5.父と弟を誘惑し、真性ビッチに成る修行(1)(6061/25614字)
ーーアタシって、お父さんにどう見られてるんだろ? やっぱ超ミニスカで心配してるんだよね
セックス奴隷として、順調に調教が進み、ようやく忌まわしい貞操帯を外してくれたご主人様は、とんでもない命令を下されたのである。それは他の男性と性交渉、すなわちエッチする事。アタシはすぐに男友達を思い浮かべたんだけど、ご主人様は、セックス奴隷として、覚悟を見せろ、と言った。アタシに家族の事を聞き出すと、男家族とエッチして、報告しろと、命令されたのである。
男家族と言ったら、アタシにとって、父親と中学生の弟である。実のところ、わが家で、アタシはこの2人とはとても仲が良い。口うるさい母親はウザいだけだけど。だからアタシには十分勝算があり、ご主人様の命令にすぐ承諾したのである。
高校に入ってから、アタシのトレードマークは、パンチラ必至みたいな超ミニスカだ。実際にはスパッツをはいてるから、パンツや貞操帯を見られる心配はないんだけど。でもパパはいつも心配してくれる。弟は軽口を叩くけど、やっぱり相当意識してるのだ。ご主人様に調教されて、フェロモン体質になったアタシが誘惑すれば、わが家の男どもはイチコロに違いない。
――こんな自信があるのも、ビッチに成った証拠かな
よし、じゃあ彼らの願いを叶えてやらめば。貞操帯を外してもらったアタシは、超ミニスカの下に純白の生パンツをはく事にした。もちろん白は絶対だ。堂々とパンチラを見せ付けて、男のヤル気を掻き立てる作戦に出たのである。あ、ついでにブラも見せちゃおっか。巨乳巨尻を誇るナイスバディーのアタシが、パンチラ、ブラチラで誘惑するのだ。アタシを溺愛してるお父さんが、堕ちないわけはない。
お父さんは会社人間で、以前は余り顔を合わせる事がなかった。でも最近アタシの帰りが遅いので、お父さんと一緒に夕食を取る機会が増えて来たのである。アタシはたいていホームウェアに着替えて来るんだけど、お父さんを誘惑するため、エッチな制服のままがいいかな。
その日、決意していたアタシは、ご主人様に抱かれて、夜8時半頃帰宅するため、自転車にまたがった。
ーーやっぱサドルがヤバいくらいに、気持ちイイ!
さっき、ご主人様にエッチしてもらったばかりなのだ。アタシは「欲張りマンコ」と、ご主人様にからかわれた事があるのだけど、これじゃ全く否定出来ない。超ミニスカ、生パンツで自転車に乗るのは、とても刺激的で、危険な行為だったのである。アタシはグイグイとサドルに股間を擦り付けたい誘惑と戦いながら、家路についていた。
「お帰り」
「あー、疲れた」
帰宅すると、食卓について、アタシを待っててくれたらしいお父さんが、声を掛けてくれた。アタシは作戦通り、制服のまま、食卓でお父さんの隣に座る。
「エリカ! 早く着替えて来なさい」
食卓を離れ、弟のタカシと座ってテレビを見ていたお母さんが、予想通り注意して来た。でもアタシは譲らない。
「めんどくさーい。すぐお風呂入るんだから」
「エリカは疲れてるみたいだから、いいじゃないか」
「もう! あなたはエリカに甘いんだから」
「お父さん、ありがと」
するとタカシが口を開いた。
「姉ちゃん。だらしねえな」
ーーどうせエッチな視線送ってるくせに、ナマイキな
食事が始まると、お父さんは遠慮がちに、アタシの恰好をチラ見して来てた。そこでアタシは大サービス。
「あー、マジで疲れたわ」
お母さんがテレビに見入ってるスキに、スカートをめくってパンツを見せてあげた。さらに、お父さんにすり寄ると、胸をはだけてブラチラ。
「ごめん。トイレ行って来る」
ーーお父さん、勃起しちゃったんだ。分かり易いなあ
お父さんが、娘のパンツとブラで興奮した事実に満足したアタシが、無防備な恰好のまま座ってると、タカシが言う。
「姉ちゃん、やっぱ着替えて来なよ。目の毒だ」
「何言ってんの、タカシ!」
「見えてるっつうの」
「エリカ!!」
母さんもようやく気付いて、怒鳴り声が1オクターブ上がっていた。作戦が成功した事を確信したアタシは、大人しく着替えて来る事にした。自室でホームウェアに着替えながら、アタシは考えをめぐらせる。
ーーお父さんもタカシも、アタシのフェロモンにやられちゃってる。後は機会を作るだけだ
しれっと戻り、お父さんの隣に座ると、アタシは余裕しゃくしゃくで、罰の悪い思いをしてるであろうお父さんに、しな垂れかかるよう、身を寄せた。
「お父さん、お願いがあるんだけど」
「何だ? 言ってみなさい」
「今度、数学教えてよ。定期試験があるから」
すると、お母さんが言った。
「あなた、次の日曜休みでしょ。エリカに教えてあげてよ」
「ああ、そうするか」
「私は買い物行って来るから」
何と、作ったようなビッグチャンスである。まあ、もちろん作者が作ってるんだけどね。アタシは、戦果に満足して、お風呂に入った。
ーー昔はよくお父さんと一緒に入ってたな
アタシは小学生時代、お風呂に入れてくれるのが、お父さんの役目だったのだ。逆にタカシを入れてたのは、お母さん。友達に言ったらビックリされた事がある。男子も女子も、お母さんが入れてくれるのが普通らしい。でもアタシは誇らしかった。お父さんが大好きだったから。
中学生になって、一人でお風呂に入るようになった。そして、イケないエッチな行為も覚えてしまう。それは、シャワーオナニー。カラダを綺麗にしながら、気持ち良くなってしまうのは、オナニーの免罪符。イケない、イケない、といつも思うのに、一度覚えてしまったオナニーの快楽には抵抗できなかった。毎日繰り返してしまってると、ある時、気持ち良過ぎて、頭の中が真っ白になった。同時にオシッコもしてしまい、ひどく赤面した事を覚えている。それが、初めて経験したアクメ潮吹きであった。
ベッドの中じゃ潮吹きはまずいので、アタシはもっぱらシャワーオナニーでイッチャウ派。布団の中でアソコを弄っても、決してアクメしないようにしてた。人一倍エッチで快楽に弱いアタシは、寝る前にオナニーを欠かす事がなかったんだけど。おかげで、ムネもオシリも、イヤらしく育ってしまった。ちなみに、ご主人様によれば、アタシのクリちゃんも、大きくてすぐに包皮からはみ出るのが、オナニーをやりつけてる証拠らしい。
早速シャワーを胸に当てると、水流が当たる感触が心地良く、すぐさま乳首がムクムクと勃ってしまう。
ーー駄目だ。アタシもう盛っちゃってる
左右の乳房にシャワーを当てるだけで、ウットリ目を瞑って、幸せな快楽を噛みしめたアタシ。乳房を片手で握り締めると、更なる快楽を求めて、シャワーは股間に向かった。
ーーああっ! 水が当たってクリちゃんが最高だわ
最早恥じらいも慎みもかなぐり捨てて、アタシは夢中で、股間に手をやっていた。待っていたのは、アタシの欲張りマンコである。指を2本突き入れてクチュクチュかき混ぜるのが、アタシのルーティーン。更に小指をシリアナに突き入れる上級テクも発揮して、アタシはたちまち天国に飛翔していく。
――お父さん! いくっ!
シャワーヘッドを取り落し、カランと音を聞きながら、アタシはアクメを果たし、ついでにブシャッとオシッコ(潮)をまき散らしていた。頭の中で思い浮かべてたのは、優しくてダンディーなお父さんの笑顔。
湯舟の中で、アタシはカラダを点検した。やはり重点項目は、ムネとオシリ。
ーーお父さん、アタシこんなに大きく育ったよ。エッチしてもいいからね
そして迎えた日曜の朝。アタシはゆったりとしたホームウェアで、朝の食卓に座った。もちろん、お父さんの隣である。アタシが自慢の大きなムネをユサユサ揺らしてたのは、ノーブラだったから。下もノーパンで、すっかりお父さんとエッチする気マンマンであった。台所にはお母さんが立ち、タカシは向かいに座っていた。
今日のメニューは、トーストとハムエッグ。そして、各々好みの飲み物である。お父さんとお母さんは、ドリップ式のコーヒーで、タカシはオレンジジュース。アタシはアイスミルクだった。
台所で自分の朝食を取りながら、母さんはタカシに声を掛けた。
「タカシ! 早く食べなさい。練習あるんでしょ」
「姉ちゃん、練習は?」
「今日は休みだよ」
「ちぇっ! いいなあ」
中学で陸上部のタカシは羨ましがったけど、これはウソだった。甲子園を本気で目指してる権田高校野球部は、お盆と正月を除き、年中無休なのだ。アタシはご主人様に許可をもらい、お父さんとエッチするため、休ませてもらったのだ。
来週はタカシとエッチする予定のアタシは、彼の視線も意識して、ムネを揺さぶって見せてやった。そして箸を伸ばすと、ハムエッグを取って、お父さんに差し出す。
「お父さん。アタシ、ダイエットしてるから。これ、食べてくれない?」
「いいけど、健康に気を付けなさい」
「はい、アーン」
気分はもう、新婚夫婦だった。タカシが言う。
「姉ちゃん、俺も半分食べてやるよ」
「じゃあ、アンタも、アーン」
手を伸ばし、ノーブラのムネを揺さぶって、しっかりアピール。アタシも乳首が擦れて、コーフンしてしまったのは、言うまでもない。母さんは、呆れ顔で見てたけど、アタシの決意は固まっていた。
ーーお父さん、寝取っちゃうんだから。母さんには負けないよ。
タカシは部活、母さんは買い物に出かけて、いよいよお父さんと2人切りになった。小テーブルを出しながら、お父さんが言う。
「エリカ。勉強道具を持って来なさい」
「ねえ、お父さん。アタシとチューしよ」
「……何だって?」
すかさず、アタシはお父さんに抱き付き、唇を付き出してキスをせがむ。ノーブラのムネも密着させると、お父さんも優しく唇を合わせてくれた。
「ホラお父さん、おっきしてるよ。アタシもさあ、おマンコウズウズして、シタくなっちゃった」
「エリカ!」
ホームウェアのジャージの上から、股間をまさぐると。オチンチンがムクムクと勃起して来た。思い切って、ズボンの中に手を入れたら、その気になったお父さんが、私の名を呼ぶ。仰向けで横になったアタシは、ホームウェアを脱ぎ捨てて、すぐに探り当てた熱くて固いオチンチンを、大きくてだらしないムネの谷間に挟み込んだ。
アタシのオッパイは、垂れてて形は良くないけど、エッチするには具合が良い。柔らかい乳肉で挟みつける「パイずり」は、ご主人様に教えてもらった、男を瞬殺する必殺技だ。ビクビクと脈動してるお父さんのオチンチンに、嬉しくなったアタシは、一気にカプリとオクチに含む。エッチでかわいい実の娘にサービスされたお父さんは、大感激だろう。たちまち弾けてしまい、オクチの中にザーメンをぶちまけたられちゃった。
――いいんだよ、お父さん。アタシがお掃除したげるから
これもご主人様に教わった、男を奮い立たせる奥儀である。アタシは、セーエキを吐き出したオチンチンに、心を込めてご奉仕。唇をつぼめて強く吸引すると、舌を這わせて徹底的にお掃除。亀頭部と竿部の狭間のミゾまで、丁寧に舐めてザーメンを喉奥に集めると、ゴクリと喉まで鳴らして飲み下す。アタシの入念な「お掃除フェラ」によって、お父さんのオチンチンは、より一層固く、勃起を保っていた。
ーーこの固さが、アタシの欲張りマンコには、具合が良いんだよね
大きいのが良いと単純に思ってる男の人がいるけど、大き過ぎても、痛いからヤだ。その点固さだけは裏切らない。オチンチンの能力は、大きさよりも、固さと持続力と言うのが、アタシの結論だった。いくらヤリまくっても、勃起を保ち続け、いわゆる絶倫なご主人様が、やっぱりアタシにとっては理想の男性である。それが、子作り本能に根差した、エッチな女子の本音。
だけど、お父さんだって、一発抜かれても全然平気だから、絶倫の素質がある。この逞しいオチンチンを食べると思ったら、アタシの欲張りマンコはキュンとなって、早くもエッチ汁が出ちゃってた。
ーー母さん、帰って来ちゃうから、早くしようよ
でもやっぱりお父さんは、立派なオトナだった。
「エリカ、ちょっと待ってくれ」
「お父さん、コレ?」
用意周到にコンドームを差し出す娘に、ゲンメツしただろうか? 苦笑したお父さんはしかし、真剣な表情で、避妊具を付けてくれた。これが本当の大人の恋愛だと、アタシは誇らしく思ってた。
「お父さん、アタシとエッチしてくれるんだね」
無言でうなづくお父さん。
「うれしい!!」
感激したアタシはさっさと服を脱ぎ捨てると、お父さんに飛びついて、押し倒していた。そして、体位は女性上位から騎乗位へ変わる。お父さんは両手を伸ばして、アタシのオッパイをもみもみ、乳首をクリクリ弄ってくれた。アタシはたちまちシアワセな快楽を覚えて、ウットリと目を閉じ、「お父さん。気持ちいいよ」とつぶやいた。
「いっぱい、イカせてね」
アタシは満を持して、腰を動かし始める。ああ、何て気持ちいいんだろう。それは優しく慈しむようなセックスだった。アタシは愛しいオチンチンに、アソコの粘膜を絡み付かせ、へし折らんばかりの力で、食い絞めて快感を噛みしめる。少し動いただけで、ズリズリ粘膜が擦れて、鮮烈な快感が込み上げて来るのだから、たまらない。勇気を出して、さらに腰を動かすと、その快感は圧倒的だった。
ーー凄い!
いつしかアタシは夢中になり、一心不乱に腰を動かして、天上の快楽を貪っていた。お父さんの乳揉みは、テクニシャンのご主人様には遠く及ばず、アナル責めもなかったけど、アタシは肉欲が全てじゃない。小さな頃から大好きだったお父さんの愛情に包まれて、とてもシアワセなアタシは、クリちゃんを擦り付けて、アクメを求めていた。
「お父さん、エリカはイキマス!」
最高に気持ち良い、シアワセなアクメであった。単純な快感度の度合いなら、アナルも欠かさず責めてくれるご主人様に軍配が上がるんだけど。
この後も、お父さんは頑張って、もう2回もイカせてくれた。その前にオクチで1発射精してるから、さすがに限界だろう。時刻を見ると、母さんが帰って来る頃である。大急ぎで服を着て、2人で一緒に勉強してたフリを整える。
「ねえお父さん。アタシと母さんと、どっちが良かった?」
「そりゃもちろんエリカだよ」
「ホント? マジでアタシうれしいんだけど」
「ウソはつかない」
「又今度エッチしようね」
「エリカ。母さんには内緒だぞ」
秘密を共有した。お父さんとアタシは、指切りげんまんで、にこやかに盛り上がった。
その直後に母さんが帰って来たんだけど、アタシがお父さんと勉強してたフリに騙されて、ニコニコ上機嫌だった。
「ねえ母さん。今日のお昼は?」
「どうしようかね」
「アタシ、お父さんにお昼作ってあげる」
「そりゃ珍しい」
「夜も手伝うから、母さんよろしくね」
こうしてアタシは、休日には家事を手伝う「良い子」に成りすまし、家族円満となったのでした。お父さんとエッチして、本当に良かった。ご主人様の指令に感謝しなくては。
ーー後はタカシだな
続く→6.父と弟を誘惑し、真性ビッチに成る修行(2)
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プチSM千夜一夜ものがたり第5期
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