第95夜 ヘンタイ教師5

エース野村を原動力に、甲子園を目指す権田高校野球部。ところが監督は、女子に目がないヘンタイ教師。スカート丈が短い女子マネのエリカを呼び出しレイプ。彼女をセックス奴隷に堕としている。野村に気があるエリカは、彼が密かに付き合ってる女子マネの静香を逆恨み。監督に告げ口し、彼女も仲間にしようと企むが……
【登場人物】
♀池江静香……3年生。野球部女子マネージャー。黒髪ロングの美少女。真面目で大人しく、男子部員から何度も告白されるが、部内恋愛は禁止だと、断って来た。しかし、3年になり、大輔と密かに付き合い始めているらしい。
♂柿本剛司……野球部監督。50代だが、独身。女子に目がなく、SM趣味のヘンタイ教師。強面で多汗なメタボのため、女子マネには忌み嫌われている。ミニスカでビッチな見た目の女子マネエリカをレイプし、絶倫チンポとテクニックで、セックス奴隷に堕としている。密かな狙いは静香。
♀吉野エリカ。……3年生。野球部女子マネージャー。超ミニスカで男子を誘惑するビッチな外見。ぽっちゃりしており、乳も尻も大きくだらしない体型。大輔が目当てで、2年から女子マネになった。彼に告白したが、断られ、現在監督のセックス奴隷と言う立場である。
♂野村大輔……3年生。野球部で2年から頭角を現し、現在エースピッチャーである。爽やかなイケ面であり、礼儀正しい好青年。多くの女子から告白されたが、甲子園を目指すため、全て断って来た。しかし3年になり、静香に告白して付き合ってるらしい。絵に描いたような「美男美女」のカップルだが。…

12.恥辱の全身性感帯検査(2)(4708/52670字)
ご主人様とアタシに捕えられ、セックス奴隷になるための、屈辱的な性感帯検査を受ける羽目になった静香。毛筆の小筆を使う検査では、壮絶なアクメを迎え、アタシ達の顔にイキ潮を引っ掛けてくれたんだけど、そこで検査は止まってしまった。なぜなら、人の字拘束では検査が難しい箇所があるからである。そう、それは禁断のアナル。ここを忘れたら、セックス奴隷は務まらない。
そのため、静香の拘束を変える必要があった。両脚を大きく開かせ、頭の横まで上げてから、でんぐり返し。いわゆる「まんぐり返し」と言う、恥辱度満点の拘束方法だが、特徴は何と言っても。女性器だけでなくアナルまで弄ぶ事が出来る事。二穴を使えれば。生理時でも男性の性欲処理が可能になるので、セックス奴隷には不可欠なのだ。
「よし、エリカ手伝え。こいつをまんぐり返しだ」
今だ目も口も塞いでる静香のカラダを、ご主人様が抱きかかえ、両脚を頭の横まで上げた。アタシはソファーに座布団を敷いて準備し、その上に静香を落として、「まんぐり返し」拘束は完成した。ちなみに、両手は背中に回して手錠を掛けている。
「なかなか良い眺めじぇねえか。マンコだけじゃなくて、ケツノアナまで、バッチリ見えてるぜ」
「静香ちゃん、良かったね。記念撮影したげるよ」
又しても、恥辱の写真撮影。ピースサインのご主人様に並んで、「まんぐり返し」で二穴を晒した絶世の美少女静香。パシャパシャとスマホで撮影を終えると、いよいよアナルの性感帯検査である。
「筆はいらねえよ。俺様が手指と舌で検査してやるから、マンコの方はエリカが可愛がってやれ」
掟破りの二穴同時検査であった。ご主人様に先立って、まずアタシはマンコに2本指を挿入。クリトリスは小筆でくすぐって、勝手にアクメしないように気を配った。そして、ご主人様がアナル検査に取り掛かる。人差し指に潤滑油代わりの媚薬クリームをまぶして、ゆっくりとシリアナに挿入。しばらく出し入れした後、指を抜き取り。シリアナに唇を密着させた。
この後は、ヘンタイご主人様の独壇場。少なくとも、アタシには無理だ。ご主人様は、舌をつぼめてシリアナに挿入し、時間を掛けて懇切丁寧に、舐めしゃぶったのである。
ーーウンコが残ってるかも知れないのに。やっぱご主人様は、筋金入りのヘンタイだ……
すると、ヘンタイの祈りが天に通じたのだろうか。アタシがマンコに含ませた2本指を、猛烈な力で食い締めた静香は、ご主人様のアナル舐めに屈して、壮絶なアクメに見舞われたのである。ご主人様は、舌を引き抜き。優しく静香に確かめた。
「よしよし。今アナルでイッタでしょ?」
「静香ちゃん、お返事しなきゃ」
「も1回ナメナメして欲しいのかな?」
諦めたように、コクリと頷く静香。アタシはからかった。
「素直な良い子になって来たじゃない、静香。やっぱアナルが良かったんだね」
「休んでるヒマはねえぞ。まだ検査グッズが山ほど残ってる」
確かにまだ用意したエッチグッズは、毛筆しか使っていなかった。1つずつ使って、全身を検査する計画である。静香ちゃんを、もっとイキ狂わせて、セックス奴隷を志願させるのだ。
ご主人様とアタシが、次に手に取ったのは、ローター。これは既に使っており、両乳首にテープで貼り付けている。リモコンで動くのだが、心地良く振動して、エッチ気分を盛り上げるスグレモノ。毛筆くすぐりで、何度もアクメを極めた静香が、元に戻らないよう。発情状態をキープするようにと言う配慮からであった。今も乳首はピンピンに凝り固まって、アクメの余韻が残ったままだ。これを覚ましてしまうのは、もったいない。静香は従順なセックス奴隷になるために、これから数え切れな<いアクメを経験する運命なんだから。
恥かしい股間の二穴を晒す「まんぐり返し」に拘束された静香。更に目も口も塞がれてるけど、彼女はこの状態で、ロータ~による全身性感帯検査を受ける事になった。と言うのは、ただの口実で、既に彼女の性感帯は見破られている。後は、その性感帯を刺激して、静香ちゃんをアクメさせてやるだけの、サービスであった。
ご主人様とアタシは、淡々と事務的に、ローターを静香の全身に当てていった。でも感じる場所は分かってるから、無駄を省き、左右合わせて性感帯を直撃する。ローターの効果は覿面であり。まず足指の股に振動を当てた段階で、静香は抵抗を諦めたようだ。足裏がビクンビクンと慄えおののき。そこは弱いのだと、訴えていたから。
ムネやコカン以外で、一番の急所は脇の下。ローターの振動が余りにも甘美で、仮に静香が自由の身だったら、感激のあまり、すすり泣いていたかも知れない。
ーーこんな場所が感じちゃうんだね。静香ちゃん、立派なヘンタイだから、アタシの仲間になってよ
さていよいよ、あえて避けていたポピュラーな性感帯である。まず着衣では目立たなかった、意外と豊満な乳房。左右の膨らみの裾野から、ロータ~の振動が、ゆっくりと円を描くように、中心部へと這い上がっていく。快感を覚えるんだろう。先端の可憐な蕾がググっと硬直を強めていく。そして遂に、ロータ~の振動が左右の乳首を捕えると、既に貼ってたローターと挟み撃ち。静香ちゃんは呻いて、上体をグンと弓なりに反らせた。
「んんんっっっ!!!」
「イッタンだね」
素直にコクリと頷く静香ちゃん。意地を張ると、認めるまで何度でも繰り返される事を学んだらしい。もうウソは付かないだろう。
「次はマンコだぜ。嬉しいか? 静香」
又しても素直にコクリと頷く静香ちゃん。
「ご主人様、この子素直になったみたいだから、自分の口でおねだりさせましょう」
「じゃあ、ギャグを吐かせてやれ」
ボールギャグが外れると、静香ちゃんは、ホット安堵の表情を浮かべた。
「乳首のローター、追加でもう1個ずつ貼ってもらう?」
「はい、お願いします」
実際に貼ってみると、勃起した乳首を振動が挟み撃ちする、容赦なくエロい眺めになった。効果も倍増以上で、ハンパない威力に違いない。
「どんな感じ?」
「……もう、イッチャイそうです」
「勝手にイクんじゃねえぞ。お仕置きだからな」
「静香ちゃん?」
「……頑張ります」
――この子、お仕置き期待してるんだ。
正にどM覚醒だった。アタシもそうだから、良くわかる。どMな静香ちゃんに遠慮はいらない。彼女のためにも、もっと気合を入れて、イキ狂わせてあげないと。黒い歓びにホクホクしながら、ご主人様と一緒に、アタシは彼女が露出してるマンコに、ローターを直撃させていったのである。
「ああん! こ、これ凄いの!!」
剝き出しの陰唇にゆっくりローターの振動を当てがうと、その心地良さを素直に口にする静香ちゃん。そして遂に、左右のロータ~が。陰唇の隅でぷっくり膨らんでるクリちゃんに。集まった。
「キャーッ! イクイクイク!!! イクううう!!!」
「これは、お仕置きですね」
「クリでもう5回イカせてやろう」
この後は正に阿鼻叫喚。徹底したクリ責めに、アクメを絶叫する静香ちゃん。更に5回のクリアクメで打ちのめされ、グッタリ脱力した静香ちゃんだけど、ご主人様は容赦なかった。
「クリにも、ローターを貼ってやれ」
「良かったね、静香ちゃん」
「次行くぞ」
「こんなの、我慢出来ません。動いたらすぐイッチャウ」
「次に全部一斉に動かしてやるから、安心しな」
効果抜群のクリローターに怯える静香ちゃん。乳首と合わせて、動いたら即アクメは確実だった。でもまだイカせはしない。肝心の女性器本体が残ってるのだから。
「穴に入れねえとな」
正直な話、ロータ~の刺激はクリちゃんだけで十分で、挿入しても大して感じるわけじゃない。やっぱりチンポには敵わないのだ。アタシはご主人様にアドバイス。もちろん事前に打ち合わせており、ただの茶番だったけど。
「ご主人様、この子ヘンタイだから、後ろの穴に入れてはどうでしょう」
「そうだ。前はチンポを入れるからな。試してみよう」
「静香ちゃん、オシリノアナで食べようね。ほうーら」
ごく自然にローターを受け入れる静香ちゃんのアナル。これで、両乳首、クリちゃんと合わせて4つ目のローターである。
「よし、動かしてやるから、思う存分イッ千まいな」
「数えてあげるからね。ヘンタイ静香ちゃんのアクメトライアスロン、開始デース!」
クリちゃんだけでもイッテしまう静香ちゃんに、乳首とアナルまで追加したのである。アクメトライアスロンは、壮絶だった。カウントするのもバカらしくなり、つまらないので、止めてしまう。
「静香ちゃん、生きてるう?」
「……ダイジョウブです」
「しぶとい女だ。今度はバイブだぞ、覚悟しな」
「……頑張ります」
やっぱり女子の本音は、女性器でチンポをくわえる事。いくらアクメしても、駄目なのだ。男性器型バイブなら、きっと立派に働いてくれるに違いない。
もう完全に萌してる静香ちゃんに、余計な前戯は全く不要。単刀直入に逞しいバイブを、オマンコに突っ込むと、リズミカルに抜き差しを始める。くちゃくちゃと淫靡な水音が響き、膣内をイボイボバイブで擦られる静香ちゃんは、手放しで大喜び。一突き毎に「イク」とアへってしまう有様で、凄まじい狂態を晒した。何しろ、両乳首、クリちゃん、そしてアナルまで、ローターが援護射撃してるのだ。逞しいバイブに犯されて、大満足の静香ちゃんは、マジで幸福そうに悶絶しており、責めるアタシらの方が、疲れてしまった。
バイブによる性感帯検査でアヘリ狂った静香ちゃん。バイブ責めに疲れたアタシは、ご主人様に検査の継続を打診したんだけど。
「ご主人様、まだ電マ検査が残ってますけど」
「んなもん、必要ねえだろ」
「じゃあ、ヤリますか?」
「明日だ、明日!」
女子とエッチするのが生き甲斐のご主人様とは思えなかった、でもアタシは冷静に静香ちゃんに確かめた。彼女は今だ「まんぐり返し」拘束されてるのだ。
「帰る前に約束して。今日ここであった事は、誰にも言わない。静香ちゃん。わかった?」
「わかりました」
「じゃ、続きは明日しよう。明日も、部活に来たらすぐ。ここに来てね。アタシも待ってるから」
「はい! よろしくお願いします」
「オイ、明日だけどな」
ご主人様が思い出したように。意外な事を言った。こんな事が抜けてるなんて、アタシはマジで女子マネ失格と言われてもおかしくなかった。
「俺様は練習に顔を出さないとまずい。終わってから、今日の続きだ。コイツを拘束したら、練習の間は、エリカに任せる。セックス奴隷をオッケーするように、しっかりかわいがってやってくれ」
「あのう、すみません。セックス奴隷ですけど。私……」
「静香ちゃん、駄目だよ!」
今日さんざんイキまくる狂態を演じた静香ちゃんが、セックス奴隷を承諾しそうになったので、アタシは慌てて止めた。
ーーその名目で、明日タップリかわいがってあげるんだから。静香ちゃんも、そういう演技してよね
それは、今日出来たSMパートナーとして。アタシが静香に求めるふるまいに他ならなかった。もう静香ちゃんは、アタシにイジメられて喜ぶ、かわいいどMなの。わかった? 静香ちゃん。
続く→13.秘密を告白し、処女喪失を懇願するセックス奴隷2号
戻る→11.恥辱の全身性感帯検査(1)
ヘンタイ教師5 目次
プチSM千夜一夜ものがたり第5期

エース野村を原動力に、甲子園を目指す権田高校野球部。ところが監督は、女子に目がないヘンタイ教師。スカート丈が短い女子マネのエリカを呼び出しレイプ。彼女をセックス奴隷に堕としている。野村に気があるエリカは、彼が密かに付き合ってる女子マネの静香を逆恨み。監督に告げ口し、彼女も仲間にしようと企むが……
【登場人物】
♀池江静香……3年生。野球部女子マネージャー。黒髪ロングの美少女。真面目で大人しく、男子部員から何度も告白されるが、部内恋愛は禁止だと、断って来た。しかし、3年になり、大輔と密かに付き合い始めているらしい。
♂柿本剛司……野球部監督。50代だが、独身。女子に目がなく、SM趣味のヘンタイ教師。強面で多汗なメタボのため、女子マネには忌み嫌われている。ミニスカでビッチな見た目の女子マネエリカをレイプし、絶倫チンポとテクニックで、セックス奴隷に堕としている。密かな狙いは静香。
♀吉野エリカ。……3年生。野球部女子マネージャー。超ミニスカで男子を誘惑するビッチな外見。ぽっちゃりしており、乳も尻も大きくだらしない体型。大輔が目当てで、2年から女子マネになった。彼に告白したが、断られ、現在監督のセックス奴隷と言う立場である。
♂野村大輔……3年生。野球部で2年から頭角を現し、現在エースピッチャーである。爽やかなイケ面であり、礼儀正しい好青年。多くの女子から告白されたが、甲子園を目指すため、全て断って来た。しかし3年になり、静香に告白して付き合ってるらしい。絵に描いたような「美男美女」のカップルだが。…

12.恥辱の全身性感帯検査(2)(4708/52670字)
ご主人様とアタシに捕えられ、セックス奴隷になるための、屈辱的な性感帯検査を受ける羽目になった静香。毛筆の小筆を使う検査では、壮絶なアクメを迎え、アタシ達の顔にイキ潮を引っ掛けてくれたんだけど、そこで検査は止まってしまった。なぜなら、人の字拘束では検査が難しい箇所があるからである。そう、それは禁断のアナル。ここを忘れたら、セックス奴隷は務まらない。
そのため、静香の拘束を変える必要があった。両脚を大きく開かせ、頭の横まで上げてから、でんぐり返し。いわゆる「まんぐり返し」と言う、恥辱度満点の拘束方法だが、特徴は何と言っても。女性器だけでなくアナルまで弄ぶ事が出来る事。二穴を使えれば。生理時でも男性の性欲処理が可能になるので、セックス奴隷には不可欠なのだ。
「よし、エリカ手伝え。こいつをまんぐり返しだ」
今だ目も口も塞いでる静香のカラダを、ご主人様が抱きかかえ、両脚を頭の横まで上げた。アタシはソファーに座布団を敷いて準備し、その上に静香を落として、「まんぐり返し」拘束は完成した。ちなみに、両手は背中に回して手錠を掛けている。
「なかなか良い眺めじぇねえか。マンコだけじゃなくて、ケツノアナまで、バッチリ見えてるぜ」
「静香ちゃん、良かったね。記念撮影したげるよ」
又しても、恥辱の写真撮影。ピースサインのご主人様に並んで、「まんぐり返し」で二穴を晒した絶世の美少女静香。パシャパシャとスマホで撮影を終えると、いよいよアナルの性感帯検査である。
「筆はいらねえよ。俺様が手指と舌で検査してやるから、マンコの方はエリカが可愛がってやれ」
掟破りの二穴同時検査であった。ご主人様に先立って、まずアタシはマンコに2本指を挿入。クリトリスは小筆でくすぐって、勝手にアクメしないように気を配った。そして、ご主人様がアナル検査に取り掛かる。人差し指に潤滑油代わりの媚薬クリームをまぶして、ゆっくりとシリアナに挿入。しばらく出し入れした後、指を抜き取り。シリアナに唇を密着させた。
この後は、ヘンタイご主人様の独壇場。少なくとも、アタシには無理だ。ご主人様は、舌をつぼめてシリアナに挿入し、時間を掛けて懇切丁寧に、舐めしゃぶったのである。
ーーウンコが残ってるかも知れないのに。やっぱご主人様は、筋金入りのヘンタイだ……
すると、ヘンタイの祈りが天に通じたのだろうか。アタシがマンコに含ませた2本指を、猛烈な力で食い締めた静香は、ご主人様のアナル舐めに屈して、壮絶なアクメに見舞われたのである。ご主人様は、舌を引き抜き。優しく静香に確かめた。
「よしよし。今アナルでイッタでしょ?」
「静香ちゃん、お返事しなきゃ」
「も1回ナメナメして欲しいのかな?」
諦めたように、コクリと頷く静香。アタシはからかった。
「素直な良い子になって来たじゃない、静香。やっぱアナルが良かったんだね」
「休んでるヒマはねえぞ。まだ検査グッズが山ほど残ってる」
確かにまだ用意したエッチグッズは、毛筆しか使っていなかった。1つずつ使って、全身を検査する計画である。静香ちゃんを、もっとイキ狂わせて、セックス奴隷を志願させるのだ。
ご主人様とアタシが、次に手に取ったのは、ローター。これは既に使っており、両乳首にテープで貼り付けている。リモコンで動くのだが、心地良く振動して、エッチ気分を盛り上げるスグレモノ。毛筆くすぐりで、何度もアクメを極めた静香が、元に戻らないよう。発情状態をキープするようにと言う配慮からであった。今も乳首はピンピンに凝り固まって、アクメの余韻が残ったままだ。これを覚ましてしまうのは、もったいない。静香は従順なセックス奴隷になるために、これから数え切れな<いアクメを経験する運命なんだから。
恥かしい股間の二穴を晒す「まんぐり返し」に拘束された静香。更に目も口も塞がれてるけど、彼女はこの状態で、ロータ~による全身性感帯検査を受ける事になった。と言うのは、ただの口実で、既に彼女の性感帯は見破られている。後は、その性感帯を刺激して、静香ちゃんをアクメさせてやるだけの、サービスであった。
ご主人様とアタシは、淡々と事務的に、ローターを静香の全身に当てていった。でも感じる場所は分かってるから、無駄を省き、左右合わせて性感帯を直撃する。ローターの効果は覿面であり。まず足指の股に振動を当てた段階で、静香は抵抗を諦めたようだ。足裏がビクンビクンと慄えおののき。そこは弱いのだと、訴えていたから。
ムネやコカン以外で、一番の急所は脇の下。ローターの振動が余りにも甘美で、仮に静香が自由の身だったら、感激のあまり、すすり泣いていたかも知れない。
ーーこんな場所が感じちゃうんだね。静香ちゃん、立派なヘンタイだから、アタシの仲間になってよ
さていよいよ、あえて避けていたポピュラーな性感帯である。まず着衣では目立たなかった、意外と豊満な乳房。左右の膨らみの裾野から、ロータ~の振動が、ゆっくりと円を描くように、中心部へと這い上がっていく。快感を覚えるんだろう。先端の可憐な蕾がググっと硬直を強めていく。そして遂に、ロータ~の振動が左右の乳首を捕えると、既に貼ってたローターと挟み撃ち。静香ちゃんは呻いて、上体をグンと弓なりに反らせた。
「んんんっっっ!!!」
「イッタンだね」
素直にコクリと頷く静香ちゃん。意地を張ると、認めるまで何度でも繰り返される事を学んだらしい。もうウソは付かないだろう。
「次はマンコだぜ。嬉しいか? 静香」
又しても素直にコクリと頷く静香ちゃん。
「ご主人様、この子素直になったみたいだから、自分の口でおねだりさせましょう」
「じゃあ、ギャグを吐かせてやれ」
ボールギャグが外れると、静香ちゃんは、ホット安堵の表情を浮かべた。
「乳首のローター、追加でもう1個ずつ貼ってもらう?」
「はい、お願いします」
実際に貼ってみると、勃起した乳首を振動が挟み撃ちする、容赦なくエロい眺めになった。効果も倍増以上で、ハンパない威力に違いない。
「どんな感じ?」
「……もう、イッチャイそうです」
「勝手にイクんじゃねえぞ。お仕置きだからな」
「静香ちゃん?」
「……頑張ります」
――この子、お仕置き期待してるんだ。
正にどM覚醒だった。アタシもそうだから、良くわかる。どMな静香ちゃんに遠慮はいらない。彼女のためにも、もっと気合を入れて、イキ狂わせてあげないと。黒い歓びにホクホクしながら、ご主人様と一緒に、アタシは彼女が露出してるマンコに、ローターを直撃させていったのである。
「ああん! こ、これ凄いの!!」
剝き出しの陰唇にゆっくりローターの振動を当てがうと、その心地良さを素直に口にする静香ちゃん。そして遂に、左右のロータ~が。陰唇の隅でぷっくり膨らんでるクリちゃんに。集まった。
「キャーッ! イクイクイク!!! イクううう!!!」
「これは、お仕置きですね」
「クリでもう5回イカせてやろう」
この後は正に阿鼻叫喚。徹底したクリ責めに、アクメを絶叫する静香ちゃん。更に5回のクリアクメで打ちのめされ、グッタリ脱力した静香ちゃんだけど、ご主人様は容赦なかった。
「クリにも、ローターを貼ってやれ」
「良かったね、静香ちゃん」
「次行くぞ」
「こんなの、我慢出来ません。動いたらすぐイッチャウ」
「次に全部一斉に動かしてやるから、安心しな」
効果抜群のクリローターに怯える静香ちゃん。乳首と合わせて、動いたら即アクメは確実だった。でもまだイカせはしない。肝心の女性器本体が残ってるのだから。
「穴に入れねえとな」
正直な話、ロータ~の刺激はクリちゃんだけで十分で、挿入しても大して感じるわけじゃない。やっぱりチンポには敵わないのだ。アタシはご主人様にアドバイス。もちろん事前に打ち合わせており、ただの茶番だったけど。
「ご主人様、この子ヘンタイだから、後ろの穴に入れてはどうでしょう」
「そうだ。前はチンポを入れるからな。試してみよう」
「静香ちゃん、オシリノアナで食べようね。ほうーら」
ごく自然にローターを受け入れる静香ちゃんのアナル。これで、両乳首、クリちゃんと合わせて4つ目のローターである。
「よし、動かしてやるから、思う存分イッ千まいな」
「数えてあげるからね。ヘンタイ静香ちゃんのアクメトライアスロン、開始デース!」
クリちゃんだけでもイッテしまう静香ちゃんに、乳首とアナルまで追加したのである。アクメトライアスロンは、壮絶だった。カウントするのもバカらしくなり、つまらないので、止めてしまう。
「静香ちゃん、生きてるう?」
「……ダイジョウブです」
「しぶとい女だ。今度はバイブだぞ、覚悟しな」
「……頑張ります」
やっぱり女子の本音は、女性器でチンポをくわえる事。いくらアクメしても、駄目なのだ。男性器型バイブなら、きっと立派に働いてくれるに違いない。
もう完全に萌してる静香ちゃんに、余計な前戯は全く不要。単刀直入に逞しいバイブを、オマンコに突っ込むと、リズミカルに抜き差しを始める。くちゃくちゃと淫靡な水音が響き、膣内をイボイボバイブで擦られる静香ちゃんは、手放しで大喜び。一突き毎に「イク」とアへってしまう有様で、凄まじい狂態を晒した。何しろ、両乳首、クリちゃん、そしてアナルまで、ローターが援護射撃してるのだ。逞しいバイブに犯されて、大満足の静香ちゃんは、マジで幸福そうに悶絶しており、責めるアタシらの方が、疲れてしまった。
バイブによる性感帯検査でアヘリ狂った静香ちゃん。バイブ責めに疲れたアタシは、ご主人様に検査の継続を打診したんだけど。
「ご主人様、まだ電マ検査が残ってますけど」
「んなもん、必要ねえだろ」
「じゃあ、ヤリますか?」
「明日だ、明日!」
女子とエッチするのが生き甲斐のご主人様とは思えなかった、でもアタシは冷静に静香ちゃんに確かめた。彼女は今だ「まんぐり返し」拘束されてるのだ。
「帰る前に約束して。今日ここであった事は、誰にも言わない。静香ちゃん。わかった?」
「わかりました」
「じゃ、続きは明日しよう。明日も、部活に来たらすぐ。ここに来てね。アタシも待ってるから」
「はい! よろしくお願いします」
「オイ、明日だけどな」
ご主人様が思い出したように。意外な事を言った。こんな事が抜けてるなんて、アタシはマジで女子マネ失格と言われてもおかしくなかった。
「俺様は練習に顔を出さないとまずい。終わってから、今日の続きだ。コイツを拘束したら、練習の間は、エリカに任せる。セックス奴隷をオッケーするように、しっかりかわいがってやってくれ」
「あのう、すみません。セックス奴隷ですけど。私……」
「静香ちゃん、駄目だよ!」
今日さんざんイキまくる狂態を演じた静香ちゃんが、セックス奴隷を承諾しそうになったので、アタシは慌てて止めた。
ーーその名目で、明日タップリかわいがってあげるんだから。静香ちゃんも、そういう演技してよね
それは、今日出来たSMパートナーとして。アタシが静香に求めるふるまいに他ならなかった。もう静香ちゃんは、アタシにイジメられて喜ぶ、かわいいどMなの。わかった? 静香ちゃん。
続く→13.秘密を告白し、処女喪失を懇願するセックス奴隷2号
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