第95夜 ヘンタイ教師5

ヘンタイ教師5



 エース野村を原動力に、甲子園を目指す権田高校野球部。ところが監督は、女子に目がないヘンタイ教師。スカート丈が短い女子マネのエリカを呼び出しレイプ。彼女をセックス奴隷に堕としている。野村に気があるエリカは、彼が密かに付き合ってる女子マネの静香を逆恨み。監督に告げ口し、彼女も仲間にしようと企むが……




【登場人物】


♀池江静香……3年生。野球部女子マネージャー。黒髪ロングの美少女。真面目で大人しく、男子部員から何度も告白されるが、部内恋愛は禁止だと、断って来た。しかし、3年になり、大輔と密かに付き合い始めているらしい。

♂柿本剛司……野球部監督。50代だが、独身。女子に目がなく、SM趣味のヘンタイ教師。強面で多汗なメタボのため、女子マネには忌み嫌われている。ミニスカでビッチな見た目の女子マネエリカをレイプし、絶倫チンポとテクニックで、セックス奴隷に堕としている。密かな狙いは静香。

♀吉野エリカ。……3年生。野球部女子マネージャー。超ミニスカで男子を誘惑するビッチな外見。ぽっちゃりしており、乳も尻も大きくだらしない体型。大輔が目当てで、2年から女子マネになった。彼に告白したが、断られ、現在監督のセックス奴隷と言う立場である。

♂野村大輔……3年生。野球部で2年から頭角を現し、現在エースピッチャーである。爽やかなイケ面であり、礼儀正しい好青年。多くの女子から告白されたが、甲子園を目指すため、全て断って来た。しかし3年になり、静香に告白して付き合ってるらしい。絵に描いたような「美男美女」のカップルだが。…





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13.秘密を告白し、処女喪失を懇願するセックス奴隷2号(4441/57111字)


 静香ちゃんの調教に付き合ったおかげで、疲れ果てたアタシは、翌日の朝練習をパス。だけど、ご主人様も来なかったそうなので、やっぱりあの調教はハードだったのである。なお、静香ちゃんはしっかり朝練にも出て、仕切ってたらしい。Sの方がMよりキツイと言うSMの法則を痛感する出来事であった。


 放課後再開する静香ちゃんの調教に備え、授業中アタシは昨日の過酷な調教を振り返っていた。アタシのご主人様である監督の部屋に、用事があると言って静香ちゃんを呼び出し、脅して全身を拘束した。それから、彼女が見てる前で、アタシはセックス奴隷の実演。そして静香ちゃんにも、セックス奴隷になるよう説得した。


 当然拒絶した彼女を、全身の性感帯を検査すると言う名目で、性調教を開始。羽毛でくすぐっただけで、ビンビンに感じてしまった静香ちゃんは、何度もアクメして、しまいには歓喜の潮を、ご主人様やアタシの顔にぶちまける有様だった。


ーー静香ちゃん、すっごい感じてたな


 アタシの大嫌いな数学の授業中だった。先生は説明するのに、さっきから大量の数式を黒板に書いている。教室の後ろの方に座ってるアタシは、静香ちゃんがくすぐられて、イキ狂ってた狂態を思い浮かべつつ、ミニスカの中に手を忍ばせていた。もちろんスパッツなんかはいていない。アタシは早くも発情し、パンツはもう濡れ始めてる。


ーーアン! 凄い! クリがもうコチコチになってる


 自分が発情してしまった事を認めざるを得ないアタシは、クリちゃんを指で弄り、その心地良さにウットリしてしまっていた。


ーー前はよくローターでオナってたな


 そうだ。2年生で女子マネとなったアタシは、ご主人様に見初められて、セックス奴隷になった。それからしばらくは、淫乱化を促進するため、リモコンローターを下着の上から貼って授業を受け、何度も密かにアクメする調教を受けたのである。あの頃アタシは、乳首とクリの刺激だけで、夢中になってイキまくっていたのだ。


 でも今はもう無理。羽毛くすぐりでイキ狂った静香ちゃんが、更なる刺激を欲しがったのと一緒で、女子の本能がアソコを犯されるのを望んでしまうのだ。アタシはそのため、クリ弄りだけでなく、オマンコに指を入れるオナニーに挑戦していた。


ーーやっぱ指入れたら、ヤバいくらい気持ちイイ!


「エリカ。トイレに行きたいんじゃない?」


 仲の良い隣の席の女子が、アタシの様子を見てたらしい。まさかオナニーしてる事は、バレていないと願いたい。アソコを手で押さえて、トイレを我慢してると思ってくれたのだ。アタシは彼女に感謝して、手を上げた、


「先生すみません。トイレに行ってもいいですか」
「どうぞ」


 アタシは、机の中に入れてたオナニーグッズを手に取り、トィレに駆け込んだ。そして個室に入るなり、股間に当てがい、オナニー開始。それは男性器を象ったバイブレータで、昨日静香ちゃんをいたぶって、徹底的にイキ狂わせてあげたもの。凸凹したバイブが入ってくるなり、アタシは必死になってアソコで締め付け、超絶快感を貪った。もう片手は乳房にやって、膨らみをモミモミ、乳首をクリクリ。完全無欠の浅ましいオナニーで、すぐにアクメが訪れた。


「イクウウ!!」


 何はばかる事のないアタシの絶叫が、個室の中で響きわたる。


ーーやっぱオチンチンが最強だわ


 アタシは、素晴らしいアクメをもたらしてくれた「おちんちん」型バイブに敬意を表し、愛情を込めて口に含んでいた。アタシの出した体液が付いてたけど、気になるどころか、とても興奮した。アタシはもう、完璧なヘンタイと化していたのである。


 その後の授業では、アタシは堂々と、アソコにバイブをくわえて過ごした。そして時々動かして、授業中に訪れるアクメを楽しんだ。もともとアタシは、進学するつもりはない。こんな事してたら、ますますおバカになっちゃうと思っても、ビッチなカラダは、どうにも言う事を聞いてくれなかった。


 そしていよいよ放課後がやって来る。昨日、静香ちゃんは。タイムオーバーで、用意していた性感帯チェックを終える事が出来なかった。でも目一杯イカせてあげたから、どMスイッチが入った彼女は、絶対今日もイジメられるのを望んでるだろう。SMの絆を信じたアタシは、静香ちゃんの来訪を確信していた。


「こんにちは、エリカさん」
「静香ちゃん……来てくれたんだね」
「よろしくお願いします」
「こちらこそ」


 監督部屋の前で話してたら、ご主人様がドアを開けてくれた。


「早く入れ」
「失礼しまーす」


 入室するとすぐ、静香ちゃんは服を脱ぎ捨て全裸になった。そして自らソファーに上がる。ご主人様とアタシは協力して、彼女を「まんぐり返し」に拘束してあげた。


 いくらご主人様の力が強くても、「まんぐり返し」にするのは、並大抵じゃない。静香ちゃん自身がそれを望み、協力してくれたからこそ、出来たのである。昨日の調教で、彼女はすっかり、ご主人様とアタシのかわいい奴隷になっていたのだ。


「じゃ俺は練習に出るからな。コイツの検査を続けて、奴隷2号に喜んでなるよう、かわいがってやってくれ」
「あのう、私……」
「静香ちゃん、駄目だよ!」


 アタシは再びストップをかける。静香ちゃんは、昨日生まれて初めてのアクメを知り、何度も何度も繰り返しイカせてあげた。その結果彼女は完全に屈服。昨日の時点で、既にセックス奴隷になるつもりになってたのである。だから、性感帯検査を続けるのは全くの茶番。彼女のためのサービスに過ぎないのだ。静香ちゃんも、どんなエッチ道具でイキ狂わせてくれる事かと、ドキドキワクワクしてる筈。でなければ、わざわざ放課後ここに来て、全裸になり、「まんぐり返し」に拘束されるわけがない。


ーーもう、ちゃんと演技してよね。アンタは、罠にかかった、かわいそうな女子マネで、アタシはアンタをいたぶって誘惑する悪役なんだから。


 今日使うエッチグッズは、AVじゃお馴染みの電マ。アタッチメントを付けて、挿入も出来るみたいだけど、面倒なのでパス。マンコに挿入するのは、昨日のバイブで十分だ。


 この電マ、実はアタシも体験した事はない。ご主人様は妙なこだわりがあって、使ってくれないのである。でも凄く効き目があって、どんなに感じまいと葉を食い縛って頑張っても、全く無駄。どんな女子でも発情して、イキまくってしまうらしい。性感帯なんかとっくの昔にバレてる静香ちゃんが、どれだけ連続アクメに狂ってしまう事か。火を見るより明らかであった。


 さていよいよ電マを動かすと、頭の部分が激しく慄えて、とても具合が良さそうである。愛撫の常道で、まず耳元からうなじ、肩口へと当てていくと、静香ちゃんはヒタと目を閉じて、早くもウットリと快感に浸っている。そして彼女の弱点である脇の下。


「あ、あのう。エリカ様」
「ヤダあ、エリカちゃんでいいよ。静香ちゃん」
「ではエリカちゃん。もうヤバくなって来たんですけど」
「静香ちゃんはヘンタイだもんね」
「ああ、駄目です! イクウ!」


 何と脇の下でアクメしてしまった静香ちゃん。もうびっくりである。電マが効き過ぎて、逆に躊躇してしまう。乳房や股間に使ったら。ヤバいなんてもんじゃない。あっと言う間にイキ狂ってしまい、続行困難になるだろう。そのためアタシは、あえてヤバそうな箇所は避け、電マをカラダ中に這わせていた。すると静香ちゃんは。アタシに話し掛けてきたのだけど、それは驚くべき告白であった。


「あのうエリカちゃん。実は私、男の人とした事ないんです」
「静香ちゃんって、大輔と付き合ってるんじゃないの?」
「そうなんですけど、彼は何もしてくれないんで」


 大輔と付き合ってると聞いたのも、実は初めてである。アタシは彼に気があるので、静香ちゃんに詳しく聞いてみた。


「何もしないって、ウソでしょ? キスくらい」
「いえ、手を繋いだ事もありません」
「それヘタレって言うんだよ」


 イマドキそんな高校生男子がいるのか、アタシには信じられなかった。一寸ビックリしてると、静香ちゃんは続けた。


「だから私まだ処女なんです」
「そうなんだ」


 そこまで話して、アタシはふと気付いてしまった。


「ちょっと待って。静香ちゃん、昨日バイブでイキまくってたよね」
「そうですね。変だな」
「ちっとも痛がってなかったよ」


 すると静香ちゃんは、アタシに聞いて来た。


「エリカちゃん、教えて下さい。処女をなくす時って、痛いんですか?」
「アタシはマジで痛かったよ。血が出るしね」
「じゃあ、私やっぱりまだ処女です。男の人としてませんから」


ーーいや、それは違うような


「今日この後ゴージ先生、抱いてくれるから」
「良かった。処女をもらってくれるんですね」
「きっと、喜んでくれると思うよ」


 処女をなくす時は痛いものだと思い込んでる静香ちゃん。でも、電マ責めなら大丈夫。アタシはそう理解して、電マを乳房に当てていく。すぐに乳首が反応して。見る見る打ちにピンコ勃ち。静香ちゃんは、イキまくってしまった。


「イクッ! イクイクイク!! 又イクウウううう!……」


 もう股間の方は言わずもがな。既に剥けてしまい。外気に当たってたクリちゃんに、振動をチョンと当てた瞬間から。静香ちゃんは壮絶なイキ地獄に突入した。音声は省略するけど、もちろん大量の潮吹きもあり。アタシの顔はベトベトに濡れた。


「処女なのに、よく頑張ったね。静香ちゃんは偉いよ」
「エリカちゃんも、お疲れ様でした」


 凄まじいイキ地獄の後とは思えない程、和やかに互いを称えていると、練習を終えたご主人様が帰って来た、アタシは早速ご注進。


「ご主人様。報告があります。静香ちゃんは処女だそうです」
「何い! マジかよ」
「静香ちゃん、自分で言ってよ」
「ご主人様! お願いです。私の処女を破って下さい」


 大喜びで、満面に笑みを浮かべたご主人様が、チンポを静香ちゃんに挿入して、処女を破ってあげたのは、言うまでもない。静香ちゃんは、もちろん痛みを覚えるどころか、気持ち良く連続アクメ。最後に、ご主人様に貫かれたまま、熱烈なキスを交わしていたのであった。


「ご主人様、処女をもらって下さり、本当にありがとうございました」
「じゃあ、セックス奴隷2号になってくれるんだな」
「はい。エリカちゃん、よろしくお願いします」
「静香ちゃん。甲子園目指して、一緒に頑張ろうね」


 こうして、セックス奴隷仲間になった静香ちゃんとアタシは、パンツを見せる気満々な超ミニスカ姿で、別れたのであった。


 性欲処理係の女子マネが2人に増えた権田高校野球部は、甲子園に向けて、順風満帆であった。




続く→14.ご主人様と協力し、二穴バイブ付き貞操帯の作成


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プチSM千夜一夜ものがたり第5期