第96夜 年上ハーレム

年上ハーレム

 中学生時代、実の姉に襲われ、童貞を奪われた少年。その姉が、離婚して実家に出戻り。さっそく弟とセックスするが、急成長したチンポに屈して、性奴隷を志願。姉と協力して、少年は同級生だが年上のクラスメイト、担任の女教師、そして実の母親を「年上ハーレム」に引き込んでいく、




【登場人物】


♂早乙女真人>
……16歳。高校2年生。医者の家にまれた長男。幼少時より抜群の秀才で、私立天神高校に飛び級で入学し、国立大学医学部進学を目指している、イケ面で、姉や母など年上女性にかわいがられて来た。姉との性行為で、SMプレイに開眼。年上女性を奴隷に堕としてハーレム、を築くつもりだが。

♀早乙女愛里……真人の姉。25歳。短大時代に中学生だった
真人を襲い童貞を奪った。結婚したが、1年と保たず離婚して、実家に出戻った。さっそく真人と性交渉するが、成長した弟のチンポに屈して、奴隷に堕とされる。派手好きで目立つ外見の、一見「イイ女」。今現在は実家で何もせず、遊んで暮らしている。

♀田中恭子……17歳。真人のクラスメイトで、彼と12位を争う優秀な女子。眼鏡で目立たないけど、実はかなりの美形。乳房や尻も発育良好だが、色恋沙汰には無縁である。敵状視察のつもりで、真人宅を訪れるが、睡眠薬でレイプされる羽目に。

♀桑田明日香……32歳。真人の担任の女教師、男勝りで、厳格な教師であるが、隠れたファンがいるらしい。人妻であるが、欲求不満を暴かれて、真人の軍門に下る事に。…

♀早乙女正美……48歳。真人の実の母。今でも人目を引く美人だが、夫とはセックスレスで過ごしている。真人らに、実は欲求不満である事を思い知らされて……



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2.姉貴の奴隷調教開始(3282/7004字)

 本人の希望で、俺の奴隷となった姉貴。中学以来のセックスで、成長したチンポによって、俺に死ぬ程アクメさせられたのが、よっぽど良かったらしい。俺は正直億劫だったけど、ルックスが俺の好みド真ん中で、俺を溺愛してる姉貴のためである。性経験豊富な彼女に聞きながら、調教と言う未知の行為に挑戦する決意を固めた。


 久しぶりにセックスしたあの日から、俺に対する姉貴の態度は、明らかに変わった。皆で食事を取る夕食時、姉貴は俺の隣に座り、甲斐甲斐しく世話を焼いて来るのだ。ちなみに現在無職の姉貴は、一家の食事担当で、食材を買って来て、調理に励んでいる。結婚してたんだから、母も彼女に任せているようだ。掃除や洗濯も母について一緒にやっており、すっかり主婦気取りの様子である。


「ほら、真人の好きなトンカツだよ。張り切って作ったんだ。どう? おいしい?」
「ああ、旨いよ」
「やったー!」
「新婚さんみたいね」


 母さんも呆れながら、ニコニコ嬉しそうだ。実は昔から、母さんと姉貴は、どちらも俺を甘やかしてくれている。それに俺の目で見ても、どちらも美人で、甲乙付け難いし、乳や尻も立派なのだ。


――俺マザコンでもあるんだよな


 しかしまさか母さんまで性調教し、奴隷仲間に加える事になろうとは、この時点では想像も出来ない事であった。


 食事が終わると、俺はまず2階に上がり、自室にこもる。医学部進学を目指して、勉強してる、と言う設定だ。実際はスマホで検索し、「性調教」の勉強である。部屋には姉貴から預かった、首輪や手錠を始めとした「SM調教」グッズ一式が転がっており、大体想像は付くのだけれど。


 下で今姉貴は、母さんと一緒に食事の後片付けをしてるだろう。実はこういう時でも、恥辱的な性調教が出来るのだけど、そうゆうテクを姉貴に教わるのはまだ先だ。俺はまだビギナー。一から姉貴に教わるつもりである。


 30分後くらいに、ようやく姉貴がドアをノック。


「真人、入るよー」


 ジャージみたいなホームウェアを着た姉貴は、コーヒーとケーキを持って入って来た。何だか照れ臭そぅである。


「あの、ご主人様。聞かれてるかも知れないので」


 「ご主人様」なんて口に出来ないと言いたいらしい。そりゃそうだ。俺と姉貴は、仲の良い姉弟に過ぎないんだ。親からすれば。


「そんなもん、持って来なくていいのに」
「母さんが、持って行ってあげなさいって言うから」


 ハッキリ言って食べる時間がもったいない。俺は姉貴を性調教したいのだから。すると、姉貴が提案した。


「あの、ご主人様。それ食べてる間、私を調教してくれませんか?」
「どうやって?」
「命令して下さい……」


 俺は姉貴のエロさに半ば呆れつつ、彼女に言われるまま、命令してやった。


「オナニーして、俺に見せるんだ。それで、パンツに染みを作って渡しなさい」


 姉貴は大胆にホームウェアを脱ぎ捨て、純白だがスケスケのエロパンツだけになる。そして片手で大きな乳房を揉み、もう片手をパンツの中に忍ばせて、過激なオナニーに突入した。


「ああっ! 見て見て! お姉ちゃんのオナニーだよ! 気持ちいいよおっ!!」


 何てエロいんだろう。俺はケーキを食べる手を休め、オナニーの快楽にトチ狂う姉貴の痴態に、目が釘付けになった。そして俺がガン見してる中、姉貴はド派手にアクメした。


「アン! お姉ちゃんイクウウッッ!!」


 姉貴は盛大に潮を吹き、パンツをグショグショに濡らしていた。そして一息付くと、恥じらいを満面に浮かべながら、その濡れ塗れのパンツを俺に持って来た。


「ご主人様。愛里がエッチ汁で汚したパンツでございます。どうかお受け取り下さい」


 俺は正直汚いから嫌だったが、姉貴に悪いと思い、受け取った。すると姉貴はとんでもない要求。


「もし良かったら、臭いをかいでくれたら……」
「そりゃ無理だ。俺はそこまでヘンタイじゃねえよ」


 ご主人様になるのも、楽じゃないらしい。


「手錠を掛けてやろう」
「ご主人様、これでいいですか?」


 姉貴が背中に両手を回して組んでくれたので、手首に革手錠を掛けて拘束した。すると姉貴は自分から横になって、大きく脚を開く。


――まだセックスするわけじゃないよな


「ねえ、目隠ししてくれる?」

 
 黒いアイマスクを着けると、姉貴は自己申告。


「ゾクゾクしちゃうな。アタシ今、きっとすっごい感度だよお……」


ーーどうすりゃいいんだ? 


 サッサとケーキを平らげ、コーヒーを飲み干すと、拘束された裸の美女を前に、どうしようかと、しばらく思案を巡らせる。すると、待ち切れなくなった姉貴が口を開いた。


「あのご主人様、ちょっといいですか?」


 姉貴に教えてもらうのは生意気だけど、しょうがない。参考にしてやるか。


「焦らし責めって言うのが、いいかもしれません」


ーーそうか! 姉貴はヤリたくてウズウズしてるんだから、シテやらなきゃいいんだ。


 て言うか、俺の方もセックスしたいんだけど、ガマンだ、ガマン。それを念じながら、俺はズキズキ痛いくらい強烈に勃起しているチンポの包皮を剥くと、それを姉貴のマンコではなく、口の方にねじ込んだ。


 目の見えない姉貴はしかし、これも大歓迎。喉奥に当たるまで、ズッポリ奥深くまでくわえ込むと、ジュバジュバ卑猥な水音を響かせながら、滑らかにディープスロート。たちまち射精欲求が込み上げて来た俺は、遠慮なくザーメンを姉貴の口内にぶちまける。姉貴は放出された精液を、嫌がるどころか、丁寧に舌を隅々まで這わせて舐め取ると、喉奥に集めてゴクリと飲み下す。お得意の「お掃除フェラ」で、俺のチンポはますます硬度を増して臨戦態勢。


――うう、メッチャヤリてえ。だけど、ガマンだ、ガマン。


 とりあえず一気に犯してしまうのを自制した俺は、SM調教グッズ一式を探り、毛筆の筆を2本手にした。筆でチョンとおでこに触れると、「ヒイッ!」と声を放つ姉貴。


ーーこりゃあいい。女を愛撫するのは、首筋からだっけ?


 予習を思い出して、俺はまず毛筆を首筋に触れさせた。


「ダメええっっ!!」

 
 つんざくような悲鳴を上げた姉貴は、グンと反対側へ首を回す。俺はすかさずもう1本の筆で迎えうった。


「そんな! ああ、許してえ!!」
「そんなに感じるの? エッチしたくてしたくて、ガマン出来ないんだ。ハハハ……」


 たったこれだけの愛撫に取り乱して、許しを乞う姉貴。


――これが調教と言うものか


 納得した俺は、毛筆を姉貴のカラダ中に触れさせ、敏感だと思ったら、しつこく2本でくすぐってやった。どんなに姉貴が取り繕っても、全く無駄。目隠し外力を発揮して、どこに触れられるかわからず、ガードしようがないのである。


 首筋、うなじ、そして脇の下。姉貴はもう何を言ってるのか不明なくらい取り乱して、ほとんど狂乱状態。でもこれはまだ序の口に過ぎない。この後はランダムで、あちこちくすぐって、姉貴の性感帯を目覚めさせて行く。

 カラダ中に筆を這わせる間、姉貴が特に応えるのは、脇の下や手足の指股など、汗がたまる箇所のようだった。俺は丁寧に残らず筆を使ってやったから、姉貴は意味不明のアへ声を洩らすばかりになっていた。

「まだ肝心な墓所には触れてもいないのに、どんだけエロいんだ、姉貴は!」

 そう、まだ肝心の箇所。つまり乳房と股間の淫穴が残ってる。俺はホクホクしながら、慎重にじっくりと、雄大な乳房に毛筆を這わせる。

 先ずは片側の乳房の裾野から、2本の毛筆がゆっくり円をなぞるように、徐々に中心部に這い上がって行く。そして遂に可憐な乳首に到達すると、2本で挟み付けてくすぐった。もう反対側の乳房にも同様の筆嬲りを加えると、左右の乳首をチューっ、チューっと強く唇で吸引。

「イ、イクわ! イクうう!!」

 乳首だけで。大声でアクメを叫んだ姉貴。いよいよお楽しみはこれからだ。

続く→3.恥辱の陰毛剃りとアクメ寸止め

戻る→1.出戻った姉貴にわからせる

年上ハーレム 目次






プチSM千夜一夜ものがたり第5期