☆この小説は「元ヤン千佳の美貌録」の尾村千佳様から投稿して頂いたものです。著作権は尾村千佳さんが持っています。
尾村千佳作 第55話:『狡猾な学園の罠にはまり梨沙が貶められる~憎悪の矛先~』
(でも……高木先生との件にしろ、流され過ぎなんだよなあ)
こんなことやったら、何時まで経っても恋人なんかできそうにない。 もしかして、年上の女性に振り回され、結婚なんて一生無理なんじゃないかとさえ思えた。
「ああ~ん、敏則ったらあ~、そんな目で見つめちゃイヤ!」
簡易ベッド上で両肘と膝を床に着け、尻をこちらに向けてる葵は、恥ずかし気に躰をくねらせている。 ベッドの四隅には鎖状のものが取り付けられていて、両手首に両足首、それに上腕と太股にまで皮枷が取り付けられており、これらの鎖と繋がって動きを封じている。
上半身を肘で支え、肉感的なヒップを斜め後ろに向けて突き出す格好の彼女の躰を、四方八方から延びた鎖でつなぎ留めるというのは、こういった趣味を持つ者にとっては堪らない光景だ。
「そんなに高々と掲げられたら、誰だって鼻づらが触れるほど顔を近づけ、見たくなりますよ、濡れ方だって半端ないし」
身動きがほとんどとれない葵の真っ白な双臀の中央部に、ピンクの裂け目が見えるのだが、もうすっかり口を開き、濡れ光る媚肉が顔をのぞかせている。
裂け目自体独立した生き物のようにグニャリグニャリと形を変え、いやらしい脈動を繰り返している。 充血し始めた粘膜の奥から、半透明の愛液が流れ出し、糸を引きつつ小陰唇を流れ落ち、陰核を最後にオマンコを離れ、床を目指し垂れ下がっていた。
「だあってえ~、敏則の意地悪う~、私が視られて感じるの、知ってるくせにぃ~……ああん」
もうたまらないといった風に腰を振り、甘ったるい声で誘いかけてくる。 上体の下では形の良い巨乳が釣鐘のように横揺れし、ぶつかりあっていた。
「あのような姑息な手段で出逢おうとせず、最初から素直に見て欲しいってお願いすればいいじゃないですか」
恥ずかしがることで、彼女がより一層興奮を高めるであろうことは理解できたが、取るべき手段が気に入らなかった。 彼女のすべてを否定するような言い方をして、肉感的な尻たぶをぴしゃりと叩いた。
「あっ、 あああん、 ごめんなさい、 ああっ」
尻に赤く手形がつくほどぶっ叩いているが、葵は痛がるどころか甘い、媚びるような声を上げている。
N喫茶で梨沙が漢らにこうされた時も、事前に日置徹という甘い果実を与え、ある程度心を酔わせてから縛るなりスパンキングに入っている。 こういった手順を踏まないで行うとただの暴力になる。
「あっ、 あああん、 敏則、 あっ、 あああん」
肉を打つ音が、SMチックに模様替えされた葵の部屋に響き渡る。 普通の精神状態でこんなことをされたら、とても耐えられるものではないはずなのに、葵が放つ音色はどんどん艶っぽくなっていく。 羞恥に異常反応を示す様子はアトリエで垣間見たが、痛みにも十分快感を得ているようで、どうやら高山真菜がその扉を開き、敏則がそれを受け進化させてしまったようだ。
「葵さんといい、憂子さんといい、寄ってたかって僕を騙した、嘘ばかりついて、悪い人たちだ」
「あああん、 ごめんなさい、 葵は悪い子です、 許してください、 あああん」
恐らく首謀者の高山から指示は出ていないであろうが、後輩の敏則に謝るという行為で、葵はマゾの性感を燃やしている。
そのような心理状態に至った時、間髪を入れず鞭を振ると、行ったことへの罰を受けているのだという心理が働き、彼女の場合痛みを快感に変えていくように思われた。
「あっ、 あっ、 お尻が熱くなってきた、 ああん、 人を騙すような葵を叱って、 たくさんお仕置きして、 あああん」
スパンキングの痛みに酔いしれた葵は、唯一自由にしてよい頭を持ち上げ、ぽってりした唇を半開きにし、ひたすら喘ぎ声を放っている。
初めて会った時、思わず惹き付けられた大きな瞳は淫靡に輝き、せっかく清楚な顔に生まれ育った美少女も、台無しになるほど甘美に酔いしれている。
「はあはあ、 ふう、 どうですか? 素直な気持ちになれましたか?」
挿し込みもそうだがスパンキングも、受ける方はもちろんのこと、やる方も相当疲れる。 腕がだるくて棒のようになった。
ふと見ると、葵の桃尻は余すところなく真っ赤に染まっていた。
「ハアハア……、なんでも聞いて、素直に応えるから……」
開き気味の淫裂からシルを垂らし、肩で息しながら許しを乞うてくる。
マゾの性感が高まり切った状態なのか、それとも体力が尽きたのか、厚めの唇を半開きにし、後輩を敬うかのような口を利く。
これと似通ったことを、敏則は教頭室で味わわされた。 下手に逆らえば退学になる。 弱みを握ったとみた真菜は、敏則から精液を搾取しようとした。 呼び出しを受けた梨沙は、その現場を観てしまい、激情し多津彦にいいようにしてやられた。 敏則の弱みを握るべく真菜は、梨沙と多津彦がまぐわってる様子を見せ、改めて濡れそぼる秘裂を敏則の鼻面に突き付けてきた。
人間だれしも自分の子音は棚に上げ、相方の非業を責める。 梨沙は多津彦を振り払おうとするのだが、深く食い込んだチンポはそう易々とは外れない。 振り払おうと腰を振るさまが欲情のそれに似た。 怒り狂った敏則は真菜の背後を取り、交尾中の梨沙を睨み据えながら腰を使った。 相手の術中にはまり、NTR乱交の様相を呈した。 その折の怒りは、未だに収まっていない。
「でっ、今日はどうしてほしいんだっけ」
紅潮し、ところどころ血が滲む女の尻たぶから秘裂の辺りを、敏則は擦るように撫でながら問う。 止めても止めても、梨沙は狂ったように弁明と称し、免鳥学園に、ひいては加納多津彦の元に通うからだ。
戻る→天性の、恥ずかしい性癖 第54話:『学校関係者を虜にした、インフォーマル服の美麗な女性』
続く→天性の、恥ずかしい性癖 第56話:『ブザマな肛門 ~久しく出てない汚物が出たかのような感覚に~』
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尾村千佳作 第55話:『狡猾な学園の罠にはまり梨沙が貶められる~憎悪の矛先~』
(でも……高木先生との件にしろ、流され過ぎなんだよなあ)
こんなことやったら、何時まで経っても恋人なんかできそうにない。 もしかして、年上の女性に振り回され、結婚なんて一生無理なんじゃないかとさえ思えた。
「ああ~ん、敏則ったらあ~、そんな目で見つめちゃイヤ!」
簡易ベッド上で両肘と膝を床に着け、尻をこちらに向けてる葵は、恥ずかし気に躰をくねらせている。 ベッドの四隅には鎖状のものが取り付けられていて、両手首に両足首、それに上腕と太股にまで皮枷が取り付けられており、これらの鎖と繋がって動きを封じている。
上半身を肘で支え、肉感的なヒップを斜め後ろに向けて突き出す格好の彼女の躰を、四方八方から延びた鎖でつなぎ留めるというのは、こういった趣味を持つ者にとっては堪らない光景だ。
「そんなに高々と掲げられたら、誰だって鼻づらが触れるほど顔を近づけ、見たくなりますよ、濡れ方だって半端ないし」
身動きがほとんどとれない葵の真っ白な双臀の中央部に、ピンクの裂け目が見えるのだが、もうすっかり口を開き、濡れ光る媚肉が顔をのぞかせている。
裂け目自体独立した生き物のようにグニャリグニャリと形を変え、いやらしい脈動を繰り返している。 充血し始めた粘膜の奥から、半透明の愛液が流れ出し、糸を引きつつ小陰唇を流れ落ち、陰核を最後にオマンコを離れ、床を目指し垂れ下がっていた。
「だあってえ~、敏則の意地悪う~、私が視られて感じるの、知ってるくせにぃ~……ああん」
もうたまらないといった風に腰を振り、甘ったるい声で誘いかけてくる。 上体の下では形の良い巨乳が釣鐘のように横揺れし、ぶつかりあっていた。
「あのような姑息な手段で出逢おうとせず、最初から素直に見て欲しいってお願いすればいいじゃないですか」
恥ずかしがることで、彼女がより一層興奮を高めるであろうことは理解できたが、取るべき手段が気に入らなかった。 彼女のすべてを否定するような言い方をして、肉感的な尻たぶをぴしゃりと叩いた。
「あっ、 あああん、 ごめんなさい、 ああっ」
尻に赤く手形がつくほどぶっ叩いているが、葵は痛がるどころか甘い、媚びるような声を上げている。
N喫茶で梨沙が漢らにこうされた時も、事前に日置徹という甘い果実を与え、ある程度心を酔わせてから縛るなりスパンキングに入っている。 こういった手順を踏まないで行うとただの暴力になる。
「あっ、 あああん、 敏則、 あっ、 あああん」
肉を打つ音が、SMチックに模様替えされた葵の部屋に響き渡る。 普通の精神状態でこんなことをされたら、とても耐えられるものではないはずなのに、葵が放つ音色はどんどん艶っぽくなっていく。 羞恥に異常反応を示す様子はアトリエで垣間見たが、痛みにも十分快感を得ているようで、どうやら高山真菜がその扉を開き、敏則がそれを受け進化させてしまったようだ。
「葵さんといい、憂子さんといい、寄ってたかって僕を騙した、嘘ばかりついて、悪い人たちだ」
「あああん、 ごめんなさい、 葵は悪い子です、 許してください、 あああん」
恐らく首謀者の高山から指示は出ていないであろうが、後輩の敏則に謝るという行為で、葵はマゾの性感を燃やしている。
そのような心理状態に至った時、間髪を入れず鞭を振ると、行ったことへの罰を受けているのだという心理が働き、彼女の場合痛みを快感に変えていくように思われた。
「あっ、 あっ、 お尻が熱くなってきた、 ああん、 人を騙すような葵を叱って、 たくさんお仕置きして、 あああん」
スパンキングの痛みに酔いしれた葵は、唯一自由にしてよい頭を持ち上げ、ぽってりした唇を半開きにし、ひたすら喘ぎ声を放っている。
初めて会った時、思わず惹き付けられた大きな瞳は淫靡に輝き、せっかく清楚な顔に生まれ育った美少女も、台無しになるほど甘美に酔いしれている。
「はあはあ、 ふう、 どうですか? 素直な気持ちになれましたか?」
挿し込みもそうだがスパンキングも、受ける方はもちろんのこと、やる方も相当疲れる。 腕がだるくて棒のようになった。
ふと見ると、葵の桃尻は余すところなく真っ赤に染まっていた。
「ハアハア……、なんでも聞いて、素直に応えるから……」
開き気味の淫裂からシルを垂らし、肩で息しながら許しを乞うてくる。
マゾの性感が高まり切った状態なのか、それとも体力が尽きたのか、厚めの唇を半開きにし、後輩を敬うかのような口を利く。
これと似通ったことを、敏則は教頭室で味わわされた。 下手に逆らえば退学になる。 弱みを握ったとみた真菜は、敏則から精液を搾取しようとした。 呼び出しを受けた梨沙は、その現場を観てしまい、激情し多津彦にいいようにしてやられた。 敏則の弱みを握るべく真菜は、梨沙と多津彦がまぐわってる様子を見せ、改めて濡れそぼる秘裂を敏則の鼻面に突き付けてきた。
人間だれしも自分の子音は棚に上げ、相方の非業を責める。 梨沙は多津彦を振り払おうとするのだが、深く食い込んだチンポはそう易々とは外れない。 振り払おうと腰を振るさまが欲情のそれに似た。 怒り狂った敏則は真菜の背後を取り、交尾中の梨沙を睨み据えながら腰を使った。 相手の術中にはまり、NTR乱交の様相を呈した。 その折の怒りは、未だに収まっていない。
「でっ、今日はどうしてほしいんだっけ」
紅潮し、ところどころ血が滲む女の尻たぶから秘裂の辺りを、敏則は擦るように撫でながら問う。 止めても止めても、梨沙は狂ったように弁明と称し、免鳥学園に、ひいては加納多津彦の元に通うからだ。
戻る→天性の、恥ずかしい性癖 第54話:『学校関係者を虜にした、インフォーマル服の美麗な女性』
続く→天性の、恥ずかしい性癖 第56話:『ブザマな肛門 ~久しく出てない汚物が出たかのような感覚に~』
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