☆この小説は「愛と官能の美学」のShyrockさんより投稿して頂いたものです。著作権はShyrockさんが持っておられます。
shyrock作 アリサ 蒼い伝説
【.あらすじ】
昔の半猫族と人間が共存していた時代、飢饉により村人たちは山の神に祈っていたが、神は条件として村の最も美しい娘を捧げるよう要求した。
村長はやむなくアリサという少女を生け贄に選び、両親も悲しみながら同意した。
アリサは自分の運命に絶望しながらも村のために受け入れ、最後の瞬間まで家族や村人に感謝していた。
しかし、その平和な村の裏では、盗人の男たちが家に忍び込み、危険な状況が迫っていた。
shyrock作 アリサ 蒼い伝説
【.あらすじ】
昔の半猫族と人間が共存していた時代、飢饉により村人たちは山の神に祈っていたが、神は条件として村の最も美しい娘を捧げるよう要求した。
村長はやむなくアリサという少女を生け贄に選び、両親も悲しみながら同意した。
アリサは自分の運命に絶望しながらも村のために受け入れ、最後の瞬間まで家族や村人に感謝していた。
しかし、その平和な村の裏では、盗人の男たちが家に忍び込み、危険な状況が迫っていた。
2
彼らは人間の住む村ばかりではなく、半猫族の村にも忍び込み悪行を働いていた。
兄のピピノフは赤鼻で醜い顔の男であったため、いまだかつて女性を正攻法で口説き成功した試しが無かった。
噂によると66回振られ続けた、という不名誉な記録まであるようだ。
そのためいつしか心は卑屈になり、非合法な手段で女性を犯すことに生き甲斐を感じるようになってしまった。
弟のイリノフは顔は兄よりもまだマシではあったが、生まれつきの怠け者であったことから仕事も3日と続かず、気がつけば兄の泥棒業を手助けするに至っていた。
また彼らの手口は極めて巧妙で、アリサの両親が何時ごろ出掛けるか、あらかじめ調べていた。
両親が働きに出掛けたのを確認し、勝手口から忍び込んだピピノフたちは音を立てないように忍び足で歩を進めた。
食卓には終始沈んだ表情のアリサが1人座っていた。
外部からの侵入には全く気づいていない。
ピピノフたちはアリサの背後をゆっくりと進み、一気に襲い掛かった。
「きゃあ~!」
不意を食らったアリサは気が動転し大声を張り上げようとしたが、そこは彼らも手抜かりがなく、手慣れた手つきでタオルを廻しアリサの口を封じてしまった。
両手をばたつかせ、逃れようとするアリサを男たちは床に押さえつけた。
アリサも手を振回し懸命に防戦する。
その時、爪が偶然にもピピノフの顔を捉えた。
「あ、痛!くそ~、このネコ娘、ゆ、許さんぞ!」
ピピノフは、ナイフをアリサの首に突きつけ威嚇した。
「おい、ネコ娘。お前は山の神様の生け贄になるらしいな~。こんな可愛い顔をしてもったいない話だぜ。冥土の土産に良い思いをさせてやるぜ。へっへっへ」
「い、嫌よ!あなた達なんかに変なことされるくらいなら死んだ方がマシだわ!」
「ふん、よく言うよ。お前が今死んだら別のムスメが生け贄にならないといけないんだぜ。ふっ、いいのかな~」
さすがのアリサもその言葉には思わず怯んでしまった。
自分がもし今ここで殺されたら、生け贄には別の娘を立てなければならない。
今、ここで殺される訳にはいかない。
責任感の強いアリサはそれだけは避けたいと思った。
「ひ、卑怯な・・・」
「ふんっ、早くやっちまおうぜ、兄貴!」
イリノフは急っついた。
再び襲い掛かり洋服を剥ぎ取ろうとするイリノフに、アリサはまたしても手を振り回し抵抗した。
尖った爪が今度はイリノフの顔面を捉えた。
(ピシッ!)
「いてっ!引っ掻きやがった!くそ~、このネコ娘っ、もう許さねえぞ~!」
イリノフはアリサに馬乗りになり、手荒に衣服を引裂き始めた。
「にゃぁ~!にゃぁ~!やめてぇ~!」
ビリビリに引き裂かれた衣服から小さな黒いパンティが露出した。
イリノフの手がパンティに伸びる。
「にゃぁ~!やめてっ!」
アリサはパンティを手で押さえ脱がされまいと爪で防戦したが、女性を脱がすことに慣れたイリノフにはとても敵わなかった。
ついには、黒いパンティは引き裂かれてしまい、最も恥かしい箇所がピピノフたちの目に晒されてしまった。
「デヘヘ、へっ、ニャンコちゃん、もう逃げられねえんだぜ、観念しなよ。大人しくしてたら痛い目には遭わねえからよ。さあ、しっかりと脚を広げな」
「にゃぁ~~~っ!」
イリノフがアリサの後ろ側に回り込み、胸の膨らみをむぎゅっと掴んだ。
乳房を強く絞るように揉み始めたイリノフ。
「にゃあ!いたいっ!や、やめてぇ~!」
「おい、兄貴。俺が後ろから押さえておいてやるから、一気にやっちまいな!」
イリノフはそういって、幼児におしっこをさせるように、アリサを開脚させてしまった。
「にゃあ~~!いやあ~~!」
ピピノフが舌なめずりをしながら、アリサに言った。
「デヘヘ、可愛い割れ目ちゃんが丸見えだぜ。へ~、指が入るかどうか分からないぐらい狭そうだな~。耳があるし、尻尾もあるし、体毛も生えているけど、ここは人間の女とまったく変わんねえな~。さあ、ほんじゃ行くぜ、覚悟しな~」
ピピノフは、指1本触れることもなく、一気に狭い亀裂に己のいきり立った肉棒を突き立てた。
身を裂かれるような痛みがアリサを襲う。
「にゃ~ご~~~!ぎゃ~~~~~~~~~~~~~!!!!!」
アリサは狂ったように唯一の武器である『爪』で抵抗しようとするが、後ろからイリノフががっちりとガードして動けなかった。
「ふ~う、何と狭いんだ!この女っ!」
ピピノフは挿入しにくいことに、口では不満を漏らしてはいるが、顔は満更でもなさそうだ。
ピピノフが「うん、うん」とうめき声を上げるたびに、わずかずつではあるが、肉棒が亀裂を割り裂いていった。
「フンギャア!ギャア~~~~~~~~~~~~~~!!!!!」
アリサは涙ながらに、悪鬼たちの卑劣な暴行に歯を食いしばって耐えた。
哀れアリサ、狭い亀裂からは真っ赤な潮を滲ませていた。
それでも容赦なく、肉棒を送り続けるピピノフ。
意気込んでいた割には早く果て、すぐさまイリノフと交代した。
続く→3
戻る→1
「アリサ 蒼い伝説」目次
彼らは人間の住む村ばかりではなく、半猫族の村にも忍び込み悪行を働いていた。
兄のピピノフは赤鼻で醜い顔の男であったため、いまだかつて女性を正攻法で口説き成功した試しが無かった。
噂によると66回振られ続けた、という不名誉な記録まであるようだ。
そのためいつしか心は卑屈になり、非合法な手段で女性を犯すことに生き甲斐を感じるようになってしまった。
弟のイリノフは顔は兄よりもまだマシではあったが、生まれつきの怠け者であったことから仕事も3日と続かず、気がつけば兄の泥棒業を手助けするに至っていた。
また彼らの手口は極めて巧妙で、アリサの両親が何時ごろ出掛けるか、あらかじめ調べていた。
両親が働きに出掛けたのを確認し、勝手口から忍び込んだピピノフたちは音を立てないように忍び足で歩を進めた。
食卓には終始沈んだ表情のアリサが1人座っていた。
外部からの侵入には全く気づいていない。
ピピノフたちはアリサの背後をゆっくりと進み、一気に襲い掛かった。
「きゃあ~!」
不意を食らったアリサは気が動転し大声を張り上げようとしたが、そこは彼らも手抜かりがなく、手慣れた手つきでタオルを廻しアリサの口を封じてしまった。
両手をばたつかせ、逃れようとするアリサを男たちは床に押さえつけた。
アリサも手を振回し懸命に防戦する。
その時、爪が偶然にもピピノフの顔を捉えた。
「あ、痛!くそ~、このネコ娘、ゆ、許さんぞ!」
ピピノフは、ナイフをアリサの首に突きつけ威嚇した。
「おい、ネコ娘。お前は山の神様の生け贄になるらしいな~。こんな可愛い顔をしてもったいない話だぜ。冥土の土産に良い思いをさせてやるぜ。へっへっへ」
「い、嫌よ!あなた達なんかに変なことされるくらいなら死んだ方がマシだわ!」
「ふん、よく言うよ。お前が今死んだら別のムスメが生け贄にならないといけないんだぜ。ふっ、いいのかな~」
さすがのアリサもその言葉には思わず怯んでしまった。
自分がもし今ここで殺されたら、生け贄には別の娘を立てなければならない。
今、ここで殺される訳にはいかない。
責任感の強いアリサはそれだけは避けたいと思った。
「ひ、卑怯な・・・」
「ふんっ、早くやっちまおうぜ、兄貴!」
イリノフは急っついた。
再び襲い掛かり洋服を剥ぎ取ろうとするイリノフに、アリサはまたしても手を振り回し抵抗した。
尖った爪が今度はイリノフの顔面を捉えた。
(ピシッ!)
「いてっ!引っ掻きやがった!くそ~、このネコ娘っ、もう許さねえぞ~!」
イリノフはアリサに馬乗りになり、手荒に衣服を引裂き始めた。
「にゃぁ~!にゃぁ~!やめてぇ~!」
ビリビリに引き裂かれた衣服から小さな黒いパンティが露出した。
イリノフの手がパンティに伸びる。
「にゃぁ~!やめてっ!」
アリサはパンティを手で押さえ脱がされまいと爪で防戦したが、女性を脱がすことに慣れたイリノフにはとても敵わなかった。
ついには、黒いパンティは引き裂かれてしまい、最も恥かしい箇所がピピノフたちの目に晒されてしまった。
「デヘヘ、へっ、ニャンコちゃん、もう逃げられねえんだぜ、観念しなよ。大人しくしてたら痛い目には遭わねえからよ。さあ、しっかりと脚を広げな」
「にゃぁ~~~っ!」
イリノフがアリサの後ろ側に回り込み、胸の膨らみをむぎゅっと掴んだ。
乳房を強く絞るように揉み始めたイリノフ。
「にゃあ!いたいっ!や、やめてぇ~!」
「おい、兄貴。俺が後ろから押さえておいてやるから、一気にやっちまいな!」
イリノフはそういって、幼児におしっこをさせるように、アリサを開脚させてしまった。
「にゃあ~~!いやあ~~!」
ピピノフが舌なめずりをしながら、アリサに言った。
「デヘヘ、可愛い割れ目ちゃんが丸見えだぜ。へ~、指が入るかどうか分からないぐらい狭そうだな~。耳があるし、尻尾もあるし、体毛も生えているけど、ここは人間の女とまったく変わんねえな~。さあ、ほんじゃ行くぜ、覚悟しな~」
ピピノフは、指1本触れることもなく、一気に狭い亀裂に己のいきり立った肉棒を突き立てた。
身を裂かれるような痛みがアリサを襲う。
「にゃ~ご~~~!ぎゃ~~~~~~~~~~~~~!!!!!」
アリサは狂ったように唯一の武器である『爪』で抵抗しようとするが、後ろからイリノフががっちりとガードして動けなかった。
「ふ~う、何と狭いんだ!この女っ!」
ピピノフは挿入しにくいことに、口では不満を漏らしてはいるが、顔は満更でもなさそうだ。
ピピノフが「うん、うん」とうめき声を上げるたびに、わずかずつではあるが、肉棒が亀裂を割り裂いていった。
「フンギャア!ギャア~~~~~~~~~~~~~~!!!!!」
アリサは涙ながらに、悪鬼たちの卑劣な暴行に歯を食いしばって耐えた。
哀れアリサ、狭い亀裂からは真っ赤な潮を滲ませていた。
それでも容赦なく、肉棒を送り続けるピピノフ。
意気込んでいた割には早く果て、すぐさまイリノフと交代した。
続く→3
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