☆この小説は「愛と官能の美学」のShyrockさんより投稿して頂いたものです。著作権はShyrockさんが持っておられます。
shyrock作 アリサ 蒼い伝説
【.あらすじ】
昔の半猫族と人間が共存していた時代、飢饉により村人たちは山の神に祈っていたが、神は条件として村の最も美しい娘を捧げるよう要求した。
村長はやむなくアリサという少女を生け贄に選び、両親も悲しみながら同意した。
アリサは自分の運命に絶望しながらも村のために受け入れ、最後の瞬間まで家族や村人に感謝していた。
しかし、その平和な村の裏では、盗人の男たちが家に忍び込み、危険な状況が迫っていた。

6
シャイローは大きくなった己の分身を濡れたヴァギナに宛がった。
「シャイロー・・・私を愛してぇ・・・私を貫いてぇ・・・」
「アリサ・・・」
(グジョッ)
「あっ・・・」
アリサの喉奥から切ない声が漏れた。
(グッチョングッチョングッチョン)
シャイローは前後に腰を振った。
怒張したものがアリサの秘めやかな部分をえぐる。
腰を振るたびに漏れる接合音がとても卑猥だ。
「にゃぁ~・・・にゃはぁ~・・・」
膝に割り込み抽送を繰り返すシャイローは、アリサの膝を折り曲げ屈曲位に移行した。
アリサの身体はエビのように大きく反り返り、怒張したものを深く受入れた。
その快感はすさまじくアリサは思わず嬌声をあげた。
「ふぁあぁ~、にゃはあぁ~~・・・シャイローがぁ、シャイローが深く入ってるぅ~」
「はぁはぁはぁ、気持ちいいかい?」
「にゃぁ、すんごいいいよぉ~」
(グッチョン、グッチョン、グッチョン、グッチョン)
激しく昂ぶりをみせるアリサに、息遣いの荒いシャイローがポツリとつぶやいた。
「アリサ、四つん這いになって」
「四つん這い?恥ずかしいにゃあ・・・」
アリサは羞恥に頬を染めながらも、尻尾をシャイローの方に向け両肘をベッドについた。
シャイローはアリサの尻尾を掴み上に持ち上げた。
「やん~!」
「えっ?なんで!?」
尻尾を持ち上げられることは、秘所が丸見えになってしまうこともあって、半猫族の娘たちにとっては人間が想像する以上に恥ずかしい行為であった。
事情の分からないシャイローは驚いた。
「どうして?」
「尻尾を上げられるのが恥ずかしいのぉ・・・」
「そうなんだ・・・ごめんね」
「ううん、いいの。シャイローなら」
シャイローは再び怒張したものをスリットに宛がった。
スリットはすでにびっしょり濡れそぼりキラキラと美しい輝きを見せていた。
怒張したものがスリットに突き刺さった。
「にゃんっ!」
(ズブリ、ズブリ・・・)
「にゃぁ~ご~・・・」
シャイローは腰をググッと前面に押し出した。
スリットに太いものが食込みゆっくりと埋没していく。
「ふはぁ~・・・にゃはぁ~・・・」
(ズンズンズン、ズンズンズン)
腰がリズミカルに律動する。
(ズンズンズン、ズンズンズン、パンパンパン、パンパンパン)
シャイローの腹がアリサの尻にぶつかり圧縮された空気が叩くような音が発する。
「にゃんにゃん、にゃぁ~、気持ちいいよ~、シャイロー~」
アリサの歓びの言葉に気をよくしたシャイローは一段と動きに拍車を掛けた。
「にゃあ!あはっ、そこいい、そこいい、すごくいい、にゃは~っ、何か変になってきたぁ~!」
「アリサ、あっ、あっ!ああっ!」
「私、もうダメぇ!いっしょに、いっしょに、い、イキたいよ~!あああ、あああ、にゃああああぁ~~~~~!!」
「うううっ!!」
アリサが絶頂に達するのと同時にシャイローも果ててしまった。
ふたりは折り重なるようにしてベッドに沈みこんだ。
うつ伏せのアリサの背中にシャイローが覆いかぶさりやさしくアリサを包み込んだ。
やがて、アリサは仰向けになりシャイローと向き合った。
どちらからともなくふたりは熱い口づけをかわした。
「アリサ、愛しているよ・・・ずっと、ずっと君を・・・」
「私もあなたを愛している・・・この身が神に召されようとも・・・」
アリサの言葉にシャイローの胸は痛んだ。
それからと言うもの、ふたりは毎日のように愛し合った。
ふたりが出会ったエスポワールの丘で。
アリサの両親はアリサの様子を薄々感ずいてはいたが、とがめることはなかった。
まもなく村のために犠牲となる不憫な娘に、せめてその日までは思いのままにさせてやろうと思った。
そしてついに儀式の前夜が訪れた。
「シャイロー・・・もうさよならだにゃん・・・」
「何を言ってるんだ、アリサ。そんな弱気でどうするんだ。きっと奇跡は起こる。それを信じるんだ」
「うん、そうだにゃん。私信じるよ、シャイロー」
「アリサ、何事も同じだけど、あきらめてしまうと叶う事でも叶わなくなってしまうものだよ。信念を持って物事に当たれば必ず道が開けてくるものだ。奇跡は起こるんじゃなくて、起こすんだと言う気概を持って当たればきっと起こる。僕はそう信じている」
「うん!シャイロー、よく判ったよ。何だか勇気が出てきたよ」
「アリサ、こちらにおいで」
シャイローはアリサを担ぎ上げてベッドへと連れていき、ふたりは愛し合った。
「あぁ・・・シャイロー、すごい・・私の中が熱くなっていくぅ・・・あぁぁ、すてき・・・」
「アリサ、君の身体の中に僕の愛をいっぱい注いであげたい」
「注いでぇ~、いっぱい、いっぱい注いでぇ~!」
アリサは生まれて初めて女として激しく乱れた。
雌の香りをいっぱい発散させて、ついにはシャイローの上で妖艶な舞踊を舞い始めた。
アリサの目頭からは大粒の涙がとめどもなく溢れ、シャイローの胸に滴り落ちた。
おそらくこれがこの世で最後の愛の契りとなるだろう。
愛する人に抱かれて、つかの間、アリサは女の幸せに酔いしれたのだった。
かくしてふたりの熱い夜は更けていった。
白々と夜が明けて、ついに運命の朝が訪れた。
アリサは両親に別れの言葉を告げた。
父親は涙をこらえ、村のために尽くして欲しい・・・と最後の言葉を贈った。
だが母親は泣きくずれてしまい、見るものの涙を誘った。
村長は村のためとはいえ、若い身空で散っていくアリサに、深々と頭(こうべ)を垂れて丁重に詫びた。
神の祭壇の近くに木杭が打ち込まれ、アリサは『大の字』に緊縛された。
磔場所や方法はすべて山の神の求めたとおりに従った。
アリサの身体を縛る男達も、彼女の痛ましい姿に思わず涙を流した。
「アリサちゃん、すまないな。勘弁してくれよ・・・」
村の大部分の人々がこの悲愴な儀式に参席した。
だけどアリサの両親の姿だけはさすがに捉えることが出来なかった。
多くの人々が見守る中で、アリサは取り乱すこともなく、静かに瞳を閉じ天命の時を待った。
アリサは一糸まとわぬ肌に真っ白なガウンを着用していた。
四隅で固く縛られた細い手足が実に痛々しく見えた。
ほの白い首筋には青いオーブがキラリと輝いていたが、それに気づく者は誰一人いなかった。
群衆の隅でそっと見守るシャイローの他には・・・
続く→7
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「アリサ 蒼い伝説」目次
shyrock作 アリサ 蒼い伝説
【.あらすじ】
昔の半猫族と人間が共存していた時代、飢饉により村人たちは山の神に祈っていたが、神は条件として村の最も美しい娘を捧げるよう要求した。
村長はやむなくアリサという少女を生け贄に選び、両親も悲しみながら同意した。
アリサは自分の運命に絶望しながらも村のために受け入れ、最後の瞬間まで家族や村人に感謝していた。
しかし、その平和な村の裏では、盗人の男たちが家に忍び込み、危険な状況が迫っていた。

6
シャイローは大きくなった己の分身を濡れたヴァギナに宛がった。
「シャイロー・・・私を愛してぇ・・・私を貫いてぇ・・・」
「アリサ・・・」
(グジョッ)
「あっ・・・」
アリサの喉奥から切ない声が漏れた。
(グッチョングッチョングッチョン)
シャイローは前後に腰を振った。
怒張したものがアリサの秘めやかな部分をえぐる。
腰を振るたびに漏れる接合音がとても卑猥だ。
「にゃぁ~・・・にゃはぁ~・・・」
膝に割り込み抽送を繰り返すシャイローは、アリサの膝を折り曲げ屈曲位に移行した。
アリサの身体はエビのように大きく反り返り、怒張したものを深く受入れた。
その快感はすさまじくアリサは思わず嬌声をあげた。
「ふぁあぁ~、にゃはあぁ~~・・・シャイローがぁ、シャイローが深く入ってるぅ~」
「はぁはぁはぁ、気持ちいいかい?」
「にゃぁ、すんごいいいよぉ~」
(グッチョン、グッチョン、グッチョン、グッチョン)
激しく昂ぶりをみせるアリサに、息遣いの荒いシャイローがポツリとつぶやいた。
「アリサ、四つん這いになって」
「四つん這い?恥ずかしいにゃあ・・・」
アリサは羞恥に頬を染めながらも、尻尾をシャイローの方に向け両肘をベッドについた。
シャイローはアリサの尻尾を掴み上に持ち上げた。
「やん~!」
「えっ?なんで!?」
尻尾を持ち上げられることは、秘所が丸見えになってしまうこともあって、半猫族の娘たちにとっては人間が想像する以上に恥ずかしい行為であった。
事情の分からないシャイローは驚いた。
「どうして?」
「尻尾を上げられるのが恥ずかしいのぉ・・・」
「そうなんだ・・・ごめんね」
「ううん、いいの。シャイローなら」
シャイローは再び怒張したものをスリットに宛がった。
スリットはすでにびっしょり濡れそぼりキラキラと美しい輝きを見せていた。
怒張したものがスリットに突き刺さった。
「にゃんっ!」
(ズブリ、ズブリ・・・)
「にゃぁ~ご~・・・」
シャイローは腰をググッと前面に押し出した。
スリットに太いものが食込みゆっくりと埋没していく。
「ふはぁ~・・・にゃはぁ~・・・」
(ズンズンズン、ズンズンズン)
腰がリズミカルに律動する。
(ズンズンズン、ズンズンズン、パンパンパン、パンパンパン)
シャイローの腹がアリサの尻にぶつかり圧縮された空気が叩くような音が発する。
「にゃんにゃん、にゃぁ~、気持ちいいよ~、シャイロー~」
アリサの歓びの言葉に気をよくしたシャイローは一段と動きに拍車を掛けた。
「にゃあ!あはっ、そこいい、そこいい、すごくいい、にゃは~っ、何か変になってきたぁ~!」
「アリサ、あっ、あっ!ああっ!」
「私、もうダメぇ!いっしょに、いっしょに、い、イキたいよ~!あああ、あああ、にゃああああぁ~~~~~!!」
「うううっ!!」
アリサが絶頂に達するのと同時にシャイローも果ててしまった。
ふたりは折り重なるようにしてベッドに沈みこんだ。
うつ伏せのアリサの背中にシャイローが覆いかぶさりやさしくアリサを包み込んだ。
やがて、アリサは仰向けになりシャイローと向き合った。
どちらからともなくふたりは熱い口づけをかわした。
「アリサ、愛しているよ・・・ずっと、ずっと君を・・・」
「私もあなたを愛している・・・この身が神に召されようとも・・・」
アリサの言葉にシャイローの胸は痛んだ。
それからと言うもの、ふたりは毎日のように愛し合った。
ふたりが出会ったエスポワールの丘で。
アリサの両親はアリサの様子を薄々感ずいてはいたが、とがめることはなかった。
まもなく村のために犠牲となる不憫な娘に、せめてその日までは思いのままにさせてやろうと思った。
そしてついに儀式の前夜が訪れた。
「シャイロー・・・もうさよならだにゃん・・・」
「何を言ってるんだ、アリサ。そんな弱気でどうするんだ。きっと奇跡は起こる。それを信じるんだ」
「うん、そうだにゃん。私信じるよ、シャイロー」
「アリサ、何事も同じだけど、あきらめてしまうと叶う事でも叶わなくなってしまうものだよ。信念を持って物事に当たれば必ず道が開けてくるものだ。奇跡は起こるんじゃなくて、起こすんだと言う気概を持って当たればきっと起こる。僕はそう信じている」
「うん!シャイロー、よく判ったよ。何だか勇気が出てきたよ」
「アリサ、こちらにおいで」
シャイローはアリサを担ぎ上げてベッドへと連れていき、ふたりは愛し合った。
「あぁ・・・シャイロー、すごい・・私の中が熱くなっていくぅ・・・あぁぁ、すてき・・・」
「アリサ、君の身体の中に僕の愛をいっぱい注いであげたい」
「注いでぇ~、いっぱい、いっぱい注いでぇ~!」
アリサは生まれて初めて女として激しく乱れた。
雌の香りをいっぱい発散させて、ついにはシャイローの上で妖艶な舞踊を舞い始めた。
アリサの目頭からは大粒の涙がとめどもなく溢れ、シャイローの胸に滴り落ちた。
おそらくこれがこの世で最後の愛の契りとなるだろう。
愛する人に抱かれて、つかの間、アリサは女の幸せに酔いしれたのだった。
かくしてふたりの熱い夜は更けていった。
白々と夜が明けて、ついに運命の朝が訪れた。
アリサは両親に別れの言葉を告げた。
父親は涙をこらえ、村のために尽くして欲しい・・・と最後の言葉を贈った。
だが母親は泣きくずれてしまい、見るものの涙を誘った。
村長は村のためとはいえ、若い身空で散っていくアリサに、深々と頭(こうべ)を垂れて丁重に詫びた。
神の祭壇の近くに木杭が打ち込まれ、アリサは『大の字』に緊縛された。
磔場所や方法はすべて山の神の求めたとおりに従った。
アリサの身体を縛る男達も、彼女の痛ましい姿に思わず涙を流した。
「アリサちゃん、すまないな。勘弁してくれよ・・・」
村の大部分の人々がこの悲愴な儀式に参席した。
だけどアリサの両親の姿だけはさすがに捉えることが出来なかった。
多くの人々が見守る中で、アリサは取り乱すこともなく、静かに瞳を閉じ天命の時を待った。
アリサは一糸まとわぬ肌に真っ白なガウンを着用していた。
四隅で固く縛られた細い手足が実に痛々しく見えた。
ほの白い首筋には青いオーブがキラリと輝いていたが、それに気づく者は誰一人いなかった。
群衆の隅でそっと見守るシャイローの他には・・・
続く→7
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