美少女調教~悪魔の1週間
美少女調教
 学生時代初めて経験を持った女子高生にうまく行為が出来なかった事を嘲笑されてインポに陥った雄一は、ポルノショップを経営しながら女性を辱める道具や薬物の研究に心血を注ぎ、若い女性を拉致しては嬲り尽くす漁色の日々を過ごしていた。いよいよ昔年の恨みを果たすべく、自分を貶めた女子高生の後輩に狙いを定めた雄一は、友人や女教師など関係する美女を集めてハーレムの王として君臨するが……(約52万字完結)

7-6.スマタの快楽(3)(5600字)

「やめて下さいっ!」

 一際大きな声に一同が驚いた。それは束の間の休息を与えられた美沙江が、最愛の妹もこの場でセックス調教を受けていることをはっきりと悟り、どうやら雄一が真紀に手を出そうとしているらしいことにたまらず大声を上げたのだった。

「真紀に変なことはしないで下さいっ! あの子はまだ子供なんですっ!」

ーーやれやれ。とんでもない心得違いだな……

 雄一を始めその場の陵辱者たちは皆、必死で取り乱した悲鳴を上げる美沙江の言葉のとんちんかんさに失笑したが、あえて美沙江の勘違いを正そうとする者はいなかった。もちろん妹がまだ清純なままであると勘違いしている方が、美沙江の苦悩を増すに違いないからだ。

「お姉ちゃん!……」

 姉の言葉がはっきりと聞こえた真紀はそう呟くと、その言葉を完全に裏切りはしたないセックス奴隷に身も心も堕とされてしまった自分を羞じらい涙を浮かべた。股間に顔を埋めて来た雄一の気配を感じた美身はますます痺れるような強烈な興奮にワナワナと慄えたが、命令されたとは言え自ら大きくマタを広げてアソコを指で広げて見せる淫女そのもののポーズをやめることすら出来なかった。
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「子供だなんて、とんでもない。真紀ちゃんは、お姉さんに負けないすばらしいカラダをしていますよ」
「ああ~……」

 雄一がベッドの上の美沙江に話し掛けるようにそう言うと、妹の身を案じた姉は大きく絶望の嘆息を洩らしていた。手足をガッチリと太の字に拘束された美沙江から下の様子ははっきりと見えないし、どうやら妹がとんでもない格好をとらされているらしいことはわかっても、その無惨に改造されたカラダまでは見えるはずがなかった。

 妹が実はカラダに淫らな手術を施され、包皮切除されたクリトリスと乳首を締め付けるリングと本体にピアスされたリングを装着されている所を目にしたら、美沙江はどんな顔をすることだろう?雄一は邪悪な楽しみがまた1つ増えた気がして、ホクホクしながらその真紀のむせ返るように真っ赤に発情した股間をのぞき込んでいた。

「真紀ちゃんのクリはまだお姉さんほどじゃないね」
「ウウンッ!」

 雄一が手を伸ばしクリトリスのピアスをソッと摘み上げてそう言うと、超絶快感に貫かれた真紀はたまらず生臭い悲鳴を洩らしていた。過敏なクリトリスを持った美沙江が見たらショックで卒倒してしまうかも知れないような淫らな眺めだった。が、雄一はリングをクイクイと動かして真紀に凄まじい強烈な快感を味わわせながら、わざと軽くクリトリスにいたずらをしているかのような口調で、美沙江にも聞こえるように言った。饒舌な女王様2人も雄一の趣向を察知して、あえて黙って口をはさまなかった。

「でもこうやってイジられると気持ちいいんだろう? 毎晩しっかりオナってれば、そのうちお姉さんみたいな大きくて立派なクリになるよ」
「やめて! ああ~……やめてえ……」

 真紀は強烈な快感に悶絶しながら声を押し殺していたが、事情を知らない美沙江は、自分のカラダの秘密を口にされて悲鳴を上げ、泣き声でやめてと懇願していた。

「おっぱいはお姉さんに負けないくらい大きいね」

 ようやくクリピアスから指を離してくれた雄一がそう言うと、実は「モミモミブラジャー」に包まれてバイブ揉み上げを受けていた真紀は、乳房の優しい快感まで意識させられてしまっていた。もうずっと刺激が続いていて忘れ掛けていたが、改めてトロけるような快感に包まれている乳房がおののいた。

「お尻は真紀ちゃんの方が大きいかも知れないね。ははは、その指はどうしたの。忘れてないで、しっかり中でグルグル動かさなきゃ」
「おほおっ!」

 真紀は泣きたい気持ちになったが、雄一の言葉は絶対で尻穴を縫った指を動かし始めてしまうと、重々しい快感を訴える声が洩れていた。

「お尻でイケるまで指を使うんだよ。そうだ、お姉さんをかわいがってたコイツをおしゃぶりしたら、気分が出るかい?」
「やめてえっ!」

 ベッドの上では美沙江が雄一の行為を察知して悲鳴を上げていたが、雄一が美人姉妹を一緒に穢す背徳の歓びにドクドクと脈動するペニスを口に突き付けると、真紀は従順にそれを口一杯に頬張っていた。

「どうだい? お姉さんのアソコの匂いと味がするんじゃないかな?」
「んんんっっ!!」
「やっぱり気分が出たみたいだね。さあ、しっかりお尻をイジりながらおしゃぶりしておくれ」

 真紀はほとんど錯乱した様子で、姉を陵辱したばかりの雄一のペニスをチュバチュパとしゃぶり上げながらお尻の指を激しくグルグルと蠢かせていた。もともと真紀にとって一番の性的急所である尻穴にずっと打ち込んだままになっていた指には、いつの間にか羞ずかしい粘膜がきつく絡み着いてほとんど一体化したようになっており、それを動かすと込み上げる快感の心地良さは真紀の魂まで浮遊させるほど強烈だった。

「うんんんっっっ!!!」

 程なく達してしまった真紀の口中に、雄一も自制せず精を放っていたが、それをクチュクチュと舐め取る奉仕ぶりまで見せてしまう美少女は、姉の心配をよそにすっかり浅ましいセックス奴隷の姿を晒していた。

「よしよし、いい子だ。お尻の指はまだ入れておくんだよ……」

 真紀にザーメンの処理をさせて満足した雄一はそう言ってペニスを引き抜くと、丸井警官に言った。

「それでは、アソコの方は丸井さん、かわいがってやってください。ははは、そんな凄いのを着けてりゃ、鬼に金棒ですね」
「そ、それでは、失礼させて頂きます……」

 丸井が後ろ手錠に縛られて不自由な腰を下ろし、グロテスクなくらい凸凹に変身した男根を真紀の開け広げられた股間に近付けていくと、女王様たちがはやし立てた。

「ほら、おまわりさんは手が使えないんだから、オチンチンを握って入れさせてあげなさい」
「それじゃ、アンタたちも太いのを食べさせてやるよ」

 真紀が慄える手で丸井の武装ペニスを優しく握って女の部分に導いてやり、女王様たちは「男いらず」で祥子と恵を貫いていくと、三人三様の悩ましい淫声が放たれていた。

ーーうおっ……な、何だ、コレは……

 そして真紀を貫いた丸井もまた、心中で呻いていた。これがいわゆる名器と言うものなのか、発情し切って男を待ち望んでいたかのような真紀の羞ずかしい粘膜がギュッギュッと丸井のペニスに絡み着き、恥肉が何段階にも層となって締め付けて来るのだ。

「な、何よ、この子……えらい締め付けじゃない!」
「先生、私たちを絞め殺すおつもりかしら?……」

 女王様たちの声も上擦っており、指オナニーで何度もイッた3人のアソコがすっかり淫らに開花してとんでもない名器と化していることを示していた。

「じゃあ、3人ともイッタら、交替しましょ」
「おまわりさん、出さなくていいから、頑張ってね~」

 こうして責める側も責められる側も超絶快感に呻きながら、3対3のエンドレスセックスが繰り広げられていった。

 どうやらまだ処女ではないかと思っていた妹の真紀が大勢のなぶりものにされているらしい、と感づいた美沙江は、余りの非道さにガッチリと拘束された全身と美貌を恐怖で引きつらせガタガタと慄えるばかりになっていた。何を言っても聞き入れてくれるはずもないばかりか、いくら暴れてもベッドがきしむだけで巧みな革錠による拘束はむしろカラダにきつく喰いこんで来るようで、気になる下の様子も薄目でわずかにうかがう事しか出来ない。ほとんどパニックに陥り涙のにじむ目をつむっていた美沙江に、何やら邪悪な準備をして再びベッドに上がって来た雄一が声を掛けた。

「さあ、どスケベなお姉さんに、いいモノを用意して来ましたよ。目を開けてごらんなさい」

 恐る恐る目を開けた美沙江は、目の前に差し出されていた雄一のペニスを見ると、

「嫌っ!」

 とうろたえてすぐに又目を閉じてしまった。美沙江がうろたえたのは男根を見たからではなく、その胴体に異様なモノが被せられていたからだ。それは雄一がスマタ用に開発した強烈なデザインの刺激サックであり、イボイボや青筋が刻まれて凸凹しているのはもちろんのこと、クリトリスを擦る目的で柔毛がビッシリと植えられているのが特徴だった。開発した時に、痛くないか試すため自分でペニスの亀頭の裏の縫い目辺りをそれで擦ってみた雄一は、痛いどころか密生した柔毛が粘膜に当たって擦れる感触の絶妙さに腰が抜けそうな程の快感が走ったものだった。毛が抜ける心配があって挿入用には使用を控えていたのだが、スマタで使用するならこれ程威力のある性具はなく、柔毛が極度に発育したクリトリスを擦り上げたらこの絶世の美女がどんな顔をして泣いてくれるかと思うと、雄一は胸が躍って仕方なかった。

「心配しなくていいんですよ。この凸凹に付いたオケケがお姉さんの一番気持ち良い所を優しくゴシゴシしてくれますからね。すぐに妹さんの事なんか忘れて天国行きですよ」
「ああ、嫌です! 変なモノ使わないで……」
「いいから、いいから、まあじっくり味わってみて下さいよ」

 いくら嫌がっても四肢を広げて固定されていては逃げ道はなく、再び雄一の両手に乳房を握り締められ腰を合わされようとした美沙江は、

「こ、恐いわ……」

 と歯の根も合わない程に、迫って来る毛の生えたペニスに対する恐怖を口にした。性に目覚めて以来彼女を悩ませて来た過敏なクリトリスを毛で擦られて痛みを感じるのも恐かったし、逆にそれが快感に転じてしまうとすれば、そちらがもっと恐かった。さっき味わった生身のペニスの「スマタ」でさえ、頭がおかしくなるかと思うくらいクリが気持ち良くてたまらず、憎いこの男の前に狂態を晒し絶頂に導かれてしまったのだ。

「あああ~っ! あっ! あっ! あがーっ!!」

 いよいよ柔毛付きの凸凹サックが装着された雄一の男根がゆっくり狙いを定めて巨大クリトリスに押し当てられて来ると、美沙江はすぐに観念して鼻まで鳴らしながら淫らな声を放っていた。ただ接触しただけで蜜壺からは羞ずかしい体液がドクンと溢れ出していた。痛いなんてとんでもない心得違いで、その性感をくすぐるように雄一が長年の経験を生かしてデザインした嫌らしい柔毛がオサネに当たる感触は、くすぐったい中に彼女がまだ経験したことのない未知の凄まじい快感を呼び覚ますものだったのだ。

「ああっ! だ、ダメえっ!! 動かないでえっっ!!」

 雄一がゆっくりと乳房を揉み乳首に唇を被せながら腰を動かそうとすると、柔毛に肉豆を擦られる素晴らしい快感の矢に貫かれた美沙江は張り裂けるような悲鳴を上げていた。ほんの少し動こうとしただけで美沙江の示した狂喜の様に、雄一は改めて自分の性具の効果テキメンさに少し驚きながら意を強くしていた。

「そんなに効くのかい? ちょっとオーバーなんじゃないの?」
「あああっ! ホントに凄いのおっっ!! 堪らないのよおっっ!! お願いだから擦らないでええっっ!! 美沙江、もう死んじゃうううっっっ!!!」

 予想以上の美沙江の激しい反応にホクホクしながら、雄一は腰の動きを止め乳房を優しく揉みねぶるだけにしながら考えた。やはり人並み外れてクリトリスが大きいだけに、そこを柔毛で擦られる快感はとても我慢出来るようなものではないのだろう。

「じゃあ、休み休みにしてあげるからね」

 そう言った雄一は腰を浮かしペニスの接触を外してやったが、それはただ美沙江がすぐにイッテしまうのを防ぎ、淫らな楽しみを長引かせるためのものであった。雄一はしばらくすると又腰を合わせて少しズリズリとスマタ擦りを味わわせて美沙江の恐ろしい悲鳴を搾り取り、彼女がイキそうな気配を見せるとサッと離すという執拗な責めを繰り返した。飽くことなくヤワヤワと揉み上げられ先端を吸い上げられる乳房からは羽化登仙の歓びがわき起こり、柔毛が密生した凸凹サック付きのペニスにズリッと一擦りされる度に大きく感度の優れたクリトリスが悲鳴を上げて心臓をグッとわしづかみにされるような強烈で言葉にもならない快感が生じる。これではとても若く健康で官能に恵まれた女性が狂わないはずはなく、何度も絶頂の矛先を反らされた美沙江は何回目かのペニス擦り上げが引き上げられようとすると、ついに羞ずかしいカラダの欲求を口にしてしまっていた。

「も、もう嫌ですっ! ちゃんとして下さい……」

 柔毛に大粒のクリトリスを擦られる悪魔のような感触は耐え難かったが、このように一寸ずつ身を切り刻まれるようにチョチョコとなぶられるのが続くと、達することも出来ず蛇の生殺しのような焦燥感に炙り立てられて我慢の限界を超えたのだ。これがわざと焦らし立てるこの男の思う壺とはわかっていても、美沙江の成熟したカラダは絶頂を欲しがってざわめき立て、

ーー早くイカせて!
 
 としか考えられなくなっていた。

「じゃあ、こう言うんだよ」

 又もや女性に羞ずかしい言葉を言わせて身も心も屈服させてしまう悪魔の手管だった。雄一がペニスを外し乳房を愛撫する手も休ませて嫌らしく耳元で囁くと、理性のたがが完全に外れてしまった美人女子大生は慎みもなく、再びクリトリスをズリズリしてと大声を張り上げていた。

「よしよし、だいぶ妹さんみたいに、素直ないい子になったじゃないか。ホラ、欲しいのかい、コレが」
「ほ、欲しいわっ! お願いいっっ!!」

 腰を浮かせた雄一が柔毛ペニスを太股の付け根辺りに触れさせながら言うと、美沙江はもはや妹のことを持ち出されても反応せず、女の本能のままに絶叫していた。そして雄一がしっかり腰を据えて女泣かせの柔毛に覆われた男根を、極限まで興奮して素晴らしく大きな膨らみを見せている羞ずかしい股間の尖りに押し当ててゆっくり動かし始めると、美沙江は余りの歓喜に意味をなさない言葉をわめきながら全身をワナワナと激しく慄わせ立て続けに二度三度と絶頂に到達すると、軽く失神してしまっていた。


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