美少女調教~悪魔の1週間
美少女調教
 学生時代初めて経験を持った女子高生にうまく行為が出来なかった事を嘲笑されてインポに陥った雄一は、ポルノショップを経営しながら女性を辱める道具や薬物の研究に心血を注ぎ、若い女性を拉致しては嬲り尽くす漁色の日々を過ごしていた。いよいよ昔年の恨みを果たすべく、自分を貶めた女子高生の後輩に狙いを定めた雄一は、友人や女教師など関係する美女を集めてハーレムの王として君臨するが……(約52万字完結)

7-5.スマタの快楽(2)(5240字)

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 乳房を優しく揉み上げながら舐めしゃぶられ、大粒のクリトリスをズリズリとスマタのペニスに擦られる、生まれて初めての強烈な快感に乱れ狂い、

「お乳がいい」「クリがいい」

 と羞ずかしい告白を口にさせられた美沙江だったが、雄一はあくまで急がず彼女の淫蕩な肉体を味わい尽くすかのようにネチネチとスマタ責めを続行した。これが本番ならば敏感な亀頭が快感に晒されるため生身の男性はいずれ終わりを迎えてしまうのだが、その心配のないスマタははるかに長くクリトリスに集中攻撃を加えることが出来る。大きくて過敏な肉豆に悩む美沙江にとっては、正に悪魔のようなプレイであった。

「イキそうになったら、そう言うんだよ」

 雄一がそう言うと、素晴らしい悦楽で潤み切った目を開けることも出来ない美沙江は、

「ああ~……もう、もう、イキそう……」
 
 と声を甘く慄わせたが、その途端に雄一は、少し休憩しよう、と乳房を握りしめペニスをオサネに押し当てたまま意地悪く動きを止めてしまった。美沙江のプリプリした巨大クリトリスの感触は、雄一にとっても始めて経験する素晴らしさで、ペニスの竿部を中心に接触しているだけなのに、誤爆を避けて休憩を入れる必要を感じていたのだ。

 しかし燃え切って羞ずかしい絶頂の予感まで口にさせられた所で刺激を中断された美沙江にとっては絶大な効果の焦らし責めになってしまい、

「ああ~……」

 と唇をワナワナ慄わせた美女は閉じていた情欲に潤む美瞳をゆっくりと開けると何かを訴えるように雄一に粘っこい視線を送り、胸と腰が刺激を求めてどうしようもなくモジモジと蠢いていた。妹に続いて自分まで拉致して性的悪戯を加えて来る憎い男なのに、いつの間にか憎しみも嫌悪も雲散霧消して、淫蕩な肉体の欲情のままに、早く来て、イカせて、としか考えられなくなってしまっていた。

 しばらく気息を整えた雄一が再び乳房を柔らかく揉み上げながら乳頭に唇を寄せて舌を使い、押し当てた肉棒でズリズリとスマタでのクリトリス擦り上げを再開すると、「ううんっ!」とこれまでになく色っぽくしゃがれた淫声を発した美沙江はたちまち燃え上がって絶大な快感に身悶えした。

ーーうう……こ、こんな……ああ~っ! た、堪らないいっっ!!

 これがジラシのテクニックと言うものなのか、しばらく中断された後で再開された性戯はこれまでに倍する淫らな快感を生じて、美沙江は狼狽し声を詰まらせた。もう絶頂まで1分と持ちそうにない。ところが閉じたまつげを慄わせながら、

「ああ……い、いきそう……」

 美沙江が訴えると、又しても雄一はピタリと動きを止めてしまうのだった。今度は完全にジラシ立てるテクニックであった。

「ああ……ど、どうして?……嫌……」

 中途半端に刺激を中断されて完全に焦らし戦術に翻弄され、悶々と欲求不満に疼くカラダを持て余した美沙江が甘く恨み言を口にすると、

「止めちゃ嫌だって言うのかい? じゃあ、こう言っておねだりするんだよ」

 と雄一が耳元で何やら囁いた。途端に美沙江の紅潮した顔にさらに真っ赤な朱の色が走り、囁かれた言葉を言うのを一瞬躊躇っていたが、いつまでも我慢するには彼女の肉体は余りにも官能的に成熟し過ぎていた。雄一が大きく張り上がった両乳房を握り締める手に力を入れて、

「さあ、どこをどうして欲しいのか、言ってごらん」

 と促すと、美沙江はさすがに羞じらいながらも

「お、おっぱいを揉んで下さい……」

 と消え入りたいような小声で呟いた。 しかしあくまで冷酷な雄一が

「そんな言い方をしろとは言ってないよ。いつまで気取ってるんだい? さあ、教えられた通りに言うんだよ」

 と叱咤すると、ああ~、とその間にも掴み締められた乳房からじんわりと発生する奧深い快感と興奮に理性を麻痺させられた美沙江は、とうとうあられもなくはしたない言葉を口走っていた。

「もみもみして……ああっ!! 美、美沙江のおっぱいをもみもみしてえっ!!」

 ここでようやく下卑た笑みを満面に浮かべた雄一が、

「よしよし、やっと素直ないい子になれたね。それでこそ可愛い女の子だよ。じゃあ、ココは?」

 と握り締められた乳房の先端で痛い程勃起している乳首をチロチロと舌先で舐めると、

「お、お乳首をナメナメしてチュウチュウしてください……ああ、は、羞ずかしい……」

 と美沙江はさらに羞ずかしい言葉を言わされてしまった。

「じゃあ、最後にココは何て言うんだい? お姉さんの一番欲しい所だよね?」

 雄一が股間に挿入したペニスで美沙江の巨大クリトリスをギュッと押し潰さんばかりに圧力を加えると、大股開きの絶世の美女はついに完全に屈服して悲鳴のように声を上げた。

「ああんっ! ズ、ズリズリしてっ! 美沙江のク、クリトリスをオチンチンでズリズリしてええっっ!!…… ああ~っっ、い、いい~っっ!! そうよ、ソコおっ!!!」

 言葉も半ばに雄一に愛撫を再開され、前回の中断後よりさらに甘くジ~ンと全身に響き渡る快感に美沙江は手もなく歓喜の叫びを張り上げながら、淫らに鼻まで鳴らして全身を歓喜にうち慄わせると程なく気をやってしまっていた。

「目を開けてください」

 雄一がそう呼び掛けると、美沙江は恐る恐る目を開けたが、真摯に顔を覗き込んでい雄一と視線が合うと、サッと顔を横向け又目を閉じていた。絶頂に導かれた女の羞じらう姿であったが、雄一は執拗に問い掛けた。

「そんなに羞ずかしがる所を見ると、イッテしまわれたようですね?」

 が、美沙江は嫌々と首を振っていた。人並み外れて鋭敏なクリトリスを持ちながら、感じ過ぎるソコを恐れて男性との性交渉を嫌って来た超美女は、どうしても性の快感に正直になれないのだった。まして妹も含めて拉致陵辱して来る悪魔のような男が相手なだけに、無理からぬ反応ではあった。が、絶頂に達した後も執拗に離れてくれない雄一のスマタペニスがクリトリスに接触する超絶快感と、握り締められた乳房からの優しく込み上げる快感に、彼女のカラダがおののく生々しい慄えは一時も止まらず、美沙江が陥落寸前であるのは明らかだった。

「まだ素直になれないんですか。いいですか、イク時はイクとはっきりわかるように声を出すんですよ。お姉さんも真紀ちゃんのように素直になれるまで、何回でもコイツを味わって頂きましょう」
「うああ~っ!」

 雄一が再びゆっくりとスマタ擦りを始めると、美沙江はあられもない鼻声を張り上げた。妹の名前を持ち出されても、もう何の抵抗を覚える余裕すら失い、はっきりとよがり泣きながら次の絶頂へとばく進するのみであった。

「い、いくうっ!」

 とうとう本気で絶頂を口にさせられた美沙江は、自分の中の何かが壊れたのを感じ、雄一に

「イケたみたいですね。気持ち良かったですか?」

 と問い掛けられると備えも構えもなくしてコクリと素直にうなずいていた。

「それじゃ、素直になったお姉さんに、もっともっと気持ちいいことを教えてさしあげましょう」

 そう言った雄一はようやく美沙江のカラダから離れてくれたが、

ーーまだこんなことが続くんだ……

 と絶望的な気持ちに陥った美沙江は、緊迫されたカラダを絶頂の余韻でおののかせるばかりであった。

 一方、ベッドの下では、5連続フェラ抜きと言う人間業とは思えぬ荒行を完遂した丸井警官の試練が、次の段階を迎えるところであった。

「オッ……オアア~ッ!」

 5人目の真紀の口中で射精するとき、丸井はだらしなく呻き声を上げ、さすがに極限の性戯に苦悶していたが、その時恵と祥子の口から「男いらず」を引き抜いた女王様たちはスッと丸井の背後に立つと、有無を言わさず彼の両手を背中にねじり上げSMプレイ用の手錠をガチャリと掛けて来た。

「うふふ、逮捕しちゃった~」
「な、何をするんですか!」
「いっぺんおまわりさんに手錠を掛けてみたかったの~」

 風俗店でSMの女王様として経験豊富なレイコとナオミにとって、手錠を掛けて拘束するプレイはお手のものだったが、さすがに本物の警察官に手錠を掛けるのは始めてだった。普通の状態ならあり得ないことだったが、精力を絞り尽くされた丸井はスキだらけで、女性の手で後ろ手錠を掛けられるという無様なことになったのだった、

「こんな事をしてもいいと思っているのですか!」

 生来生真面目な丸井は自分の失態を恥じるかのようにあえて大声で怒鳴ったが、本物と違わぬSMプレイ用の手錠は頑丈で、人の力で外すことは不可能であった。丸井は真っ赤な顔で手錠を外そうと無駄なあがきをしていたが、下半身がハダカなので滑稽にしか映らなかった。それだけではない。

「おまわりさんも、仕事の事はスッパリ忘れて楽しみましょうよ~」
「手錠掛けられたら興奮するでしょ~。ほら、チンチンが又固くなって来たわよ~」
「ホントだ。すごーい!」

 女王様2人に手錠を掛けられからかわれた丸井はカルチャーショックに見舞われていた。確かに手錠を掛けられてから何やらおぞましい興奮を感じてしまい、キャハハと笑うナオミの手で掴まれたペニスは、5回連続放出の直後とは信じられない回復力でムクムクと再生しつつあった。

「これなら本番もバッチリね~」

 そう言ったレイコは持って来たサックを丸井の男根に被せてやりながら、彼の超人的な精力に驚きの念を禁じ得なかった。

「さあ、この凸凹チンチンで、目一杯この子たちを可愛がってあげてね~」

 丸井の装着したサックは、女泣かせのイボイボや青筋がビッシリと浮き出た強烈なもので、普通の女性なら苦痛が先立ってしまうような代物だったが、自らの指で嫌という程快感を貪って何度も気をやり、図らずももっと太いモノを欲しがってアソコを疼かせている淫女たちには、絶大な悦楽をもたらすこと請け合いであった。

「ぶっといのをぶちこんであげるから、オマンコから指を抜いてオネンネしなさい」
「おっと、お尻の指は抜いちゃダメよ~」
 
 女王様たちは雄大な「男いらず」を手で握り締め誇示しながらそう言ったが、一番辛い尻穴の指を抜かせてもらえない3人は、片手の指をお尻に突き刺したままの不自然な体勢で、従順に正座を崩すと仰向けに寝そべって行った。

「ヒザを立ててから、アシをガバッとおっぴろげるんだよ!」
「ああ~……」
「羞ずかしい……」
「今さら羞ずかしがってる場合じゃないだろ!」
「アンヨを広げたかい? そしたら指でアソコを広げて見せなさい」

 それは恐ろしく卑猥なポーズであったが、正常な理性をとうに破壊された淫女たちは、まるでストリッパーさながらの格好をさせられることに凄まじい興奮を覚え、ハアハアと息を荒げて口も聞けないような様子だった。

「これは又、とんでもない格好にさせられたもんですね」

 ちょうど美沙江への次の色責めの準備でベッドから下りて来た雄一は、いずれ劣らぬ美しい性奴隷たちがまるで男を誘っているような淫猥なポーズで羞ずかしい部分を指で広げて見せている光景に目を丸くしていた。

「石田さんがオナニーを続けるように言ったもんだから、この子たちすっかり色きちがいみたいになっちゃって」
「指じゃ物足りないからって、こうやってアソコをおっぴろげて男を欲しがってるってわけ」
「しかもお尻をイジるのはやめられないみたいだし~」
「全くエロエロだわ、この子たちったら~」

 女王様たちにそうからかわれても、3人はその卑猥なポーズをやめることも出来ず、まるで毒々しい食虫花が花開いて獲物を誘い込もうとしているような蠱惑的な女の部分を堂々と晒け出していた。

「いやあ、こんなの見せられたら、高校生の頃なら鼻血を出してぶっ倒れたでしょうね。丸井さん、おや、手錠なんか掛けられましたか?」
「はあ、お恥ずかしい限りです……」
「これもプレイの1つですから、まあ仕事は忘れて徹底的に楽しんでください」
「すごいのよ、丸井さんって」
「さっきから5回もオクチに出したのに、まだ元気なのよ~」
「は、はあ、これもお恥ずかしい限りです」

 今や完全にその勇姿を回復した男根をそそり立てながら、後ろ手錠を掛けられた上半身だけ警官の制服を着た丸井が恐縮して見せると、女王様たちはおかしくてゲラゲラ笑っていた。

「どうですか? なかなかめったに見られるもんじゃないでしょう」
「は、はい。すばらしいです……」

 丸井はドギマギしながら3人の美女があられもない姿を晒して並んでいる淫らな光景を凝視し、感激で頭をクラクラさせていた。高校生どころか、まだ20代前半の丸井にとっても強烈過ぎる眺めだ。もし精を抜いていなかったら、それこそ鼻血を出して倒れてしまいそうだった。

「それじゃせっかくですから、私もこの絶景を鑑賞させて頂くとしますか。お姉さんとアソコを見比べてみるのも悪くない」

 そう言った雄一が真紀の方へ向かうと、姉のことを持ち出された彼女は辛そうな顔をしたが、それでも淫猥なポーズは崩せないのだった。

「どれどれ……」

 雄一がしゃがみ込み股間に顔を埋めるようにして来ると、真紀は全身をブルンッと大きく慄わせていた。


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