美少女調教~悪魔の1週間
美少女調教
 学生時代初めて経験を持った女子高生にうまく行為が出来なかった事を嘲笑されてインポに陥った雄一は、ポルノショップを経営しながら女性を辱める道具や薬物の研究に心血を注ぎ、若い女性を拉致しては嬲り尽くす漁色の日々を過ごしていた。いよいよ昔年の恨みを果たすべく、自分を貶めた女子高生の後輩に狙いを定めた雄一は、友人や女教師など関係する美女を集めてハーレムの王として君臨するが……(約52万字完結)

7-2.超美人女子大生 美沙江(5858字)

 大量の昏睡薬を使われてまだ目覚める気配のない美沙江が寝かされた、部屋中央のベッドのすぐそばで、たった今舌と唇でオシッコの始末をされ気をやってしまった3人は正座の姿勢で座らされた。

「このベッドには、皆さんのお仲間に入ってくださる、素晴らしい美人さんが寝ておられます」

ーーああ、やっぱり……

 素晴らしい美人、という言葉で、真紀は恐れていた事態が現実のものとなったことを確信していた。妹の自分が見ても、美沙江は非の付けどころのない美人であり、おまけに妹思いで優しい理想的な自慢の姉なのだ。しかも現在真剣に付き合っている男性がおり、彼氏のことを話すときの美沙江は本当に嬉しそうで、一段とドキッとするほど美しく輝いて見えるのだった。

 その姉にまで、自分をセックス奴隷に貶めた陵辱者たちが襲い掛かろうとしている。それも自分と同じ空間で、という事実に、真紀はこれは悪い夢か冗談ではないかと思いたかったが、今正座させられた床の冷たさや、後ろ手の親指同士にキリキリと喰い込む指錠の痛み、そしてさっき祥子に股間をナメられて気をやってしまい、甘美にジーンとカラダにわだかまる快感の余韻は、まさしく現実の感覚なのだった。

 そればかりではない。執拗な性調教を受けて正常な神経を麻痺させられた真紀は、それがどんなにイケない罪深いことであると理性ではわかっても、あの美しい姉が自分と一緒に性調教を受けて快感に身悶えるであろうことを想像すると、魂の奥深い部分から強烈な興奮が込み上げてカラダがゾクゾクとおぞましい欲情に突き上げられるのを感じてしまっていた。

 そこで雄一は女王様2人を呼び、何やらヒソヒソと打ち合わせをした。そして性調教道具の入った大きな袋を持って来ると、シルバーに光る革ブラジャーをそれぞれ手にした3人は、大人しく正座している恵と祥子と真紀の乳房にそれを装着して行った。それは裏地が性感刺激用に糸こんにゃく仕様に進化した「モミモミブラジャー」であり、それぞれの乳房の形を記憶した形状記憶合金のブラカップがピトリと乳肌に吸い付くようにフィットして、背中でガチャリと施錠されると早くも込み上げる快感が3人の牝奴隷の顔を悩ましく歪め、さっそく共通のリモコンで緩やかにバイブするカップが収縮してネットリと乳房を揉みほぐし始めると堪えきれない淫らな吐息が洩れ始めていた。

「おっぱいはそいつで可愛がってもらいなさい。新入りさんを調教してる間、君たち先輩にはオナニーしながら待っててもらおう」
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 雄一が恵、レイコが祥子、そしてナオミが真紀の背中の手を解いてやると、雄一が淫らな指示をくだした。

「片手の親指と人差し指でクリを摘みなさい」

 性感を増進させるため包皮を切除され、祥子と真紀に至ってはピアッシングまでされているクリトリスに指が触れただけで3人3様の感極まったような悲鳴が上がっていた。

「余った指を2、3本アソコに入れなさい」

 すると淫女たちはヒソカに疼かせていたカラダを慰められる心地良さに、自然とクリをモミモミとイジリ、アソコに入れた指をクイクイと蠢かせ快感を貪り始めていた。

「もう片手は後ろにやって、人差し指をお尻の穴に入れなさい」

 再び魂消るような甘美な悲鳴が3人の美唇から上がった。

「いいかい、何回気をやっても構わないけど、絶対にその指を離しちゃダメだよ。イキ過ぎて辛いんだったら、指を動かさないようにじっとしておくんだ」

 それは淫乱な素質を完全に開花させられた3人には過酷な命令だった。恐らく自分は何度も何度も絶頂に昇り詰めてそれでもオナニーをやめられず気絶するまで浅ましく股間をイジリ続けることになるだろう・・・そんな恐ろしい予感に怯えた3人だったが、各所の指はもうどうしようもなく気持ち良くて、自然と淫らに蠢いてしまうのを自制出来ないのだ。特にお尻に入れてしまった指が凄まじい興奮を呼び起こして美教師と生徒たちを淫らに狂わせるようだった。

 早くも1回目の絶頂が近付いて来た女たちの前に雄一と女王様2人は立つと、快感にあえぐ顔の前にペニスと「男いらず」を差し出していた。すると淫女たちは嬉々としてそれをくわえ込み、ネットリと舌を絡ませ吸い上げる始末だった。雄一は恵が気をやるのを見計らって同時に射精してやったのだが、前後して祥子や真紀もそれぞれ1回目のアクメに到達したようだった。女王様2人も繋がったカラダに刺激がはね返って来る「男いらず」でそれなりに楽しんだようで、雄一と同時に女たちの口から引き抜き解放してやった。

「いやあ1発抜いてスッキリしましたよ。ありがとうございました、先生」

 そんなことを言われた恵はしかし呆然と精液を飲まされて頭を痺れさせながら、股間をイジくる指の動きだけは再開させているようだった。

「ところで、さっきからお客さんのようですよ」
「おまわりさんかしら?」
「私たち行って来るわ」

 休日のこんな朝早くから、まだ閉まっている店の呼び鈴を鳴らすのが上から聞こえるのだ。非番でプレイに参加するためやって来た警察官に違いなかった。女王様たちが楽しそうに部屋を出て行くと、いよいいよ雄一が美沙江を陵辱する出番だった。

 が、色事には異常なまでにマメな雄一は、オナニーに没頭している3人に目隠しと口枷を装着させて行ったのである。口に嵌めたのは「ペニスキャグ」で、口を占拠した大きな張り型がジーッと小刻みに慄え始め、さらに視界も奪われた3人は否応なく性感が研ぎ澄まされて、ますます熱っぽく自らの股間をまさぐる指を動かしていた。いくら覚悟はしているとは言え、実の姉がいたぶられるのを目にした真紀が騒ぎ立てるのではないかと思って、雄一は入念な準備をしたのだったが、それが結果としてますます3人のはしたないオナニーを白熱させることにもなるのだ。

 そしていよいよベッドに上がり、布団をずらして睡眠薬で眠り込んでいる絶世の美女が現れると、明るい照明の中で始めて間近にお目に掛かる美沙江の、女神のように完璧な美貌と素晴らしいカラダに雄一は全身が慄え上がるほどの興奮を覚えていた。

ーーキレイだ……

 お世辞でもなんでもなくそう思った雄一は、こんな美人を抱くことの出来る幸運を神に感謝し、手を出す前にしげしげと全身を舐め回すように観察した。華やかで整った美貌もさることながら、真紀に似て素晴らしく大きな乳房や腰の張りがすっかり成熟して固さの取れた滑らかで完璧な形を見せ、ウエストはキュッとくびれ脚は美しく長く全く非の打ち所のないプロポーションをしていた。肌は染み1つなく美しいが、何かネットリと粘りつくように白く柔らかいモチ肌で、まるで身内の淫蕩さを示しているかのように思われ、サディストの雄一は、この美しいカラダをメチャクチャにケガしてやりたい、と言う激しい衝動に駆られるのを覚え、股間が早くも完璧に回復していきり立つのを頼もしく感じていた。

 そして股間の羞恥の部分まで無遠慮にのぞき込んだ雄一は思わず「ほう」と感嘆の声を上げた。

ーーキレイな女はこんな所までキレイなんだな

 そう変な納得をしてしまうほど美沙江の女の部分は整っており、まだ使い込んでいないと見える鮮やかなピンクの花唇はまるでおちょぼ口のように二重にきちんと揃い、飾り毛まで丁寧に処理しているのか見苦しくなくむしろ装飾の役を果たしているかのようだった。ただ一つあえて不釣り合いと言えるのは最急所のクリトリスの素晴らしい発達ぶりで、大きいと思った祥子のソレより更に2回りは大きな赤子の小指ほどある大粒の尖りが、何でもない状態でも包皮をグッと押しのけて半分くらい本体を覗かせてしまっているのだ。もっともその露出した先端はやはり鮮やかなピンク色で、使い過ぎで大きくなったわけでなく、自然と大きく発育しまったのであろう。

ーー何て大きなクリなんだ……

 それはそれで愛らしく好ましい眺めと言えないでもなかったが、多くの女性器を味わって来た雄一でさえお目に掛かったことのない巨大さは、この超絶美人が隠している淫乱な素質の証拠のようなものだった。こんな大きなクリトリスを持つ女が淫蕩でないはずはない、雄一はそう確信するとあらぬ妄想を頭に駆けめぐらせていた。

 先輩セックス奴隷の3人は手術により包皮を奪いクリトリスを剥き出しにした結果、寝ても覚めてもクリをはしたなく疼かせ、今もエンドレスのオナニーに耽ってしまうようなとんでもない淫女に変貌してしまったのだ。それなのに大き過ぎるクリトリスを持ち、包皮のガードが半分外れてしまっているこの美人は、どうやって日常生活を過ごしていたのだろう?見た所オナニーに狂っていた形跡もないし、よほど慎ましくお淑やかな女性なのだろうか?が、この状態では何かの折にチョコチョコと淫らな刺激を受けてしまって、その快感を隠し自ら慰めることも自制していたとすれば、彼女の毎日の煩悶は相当なものだったのではないか?

 そして恐らく、そんなことはイケない、という罪悪感に責められながら、どうしても我慢出来ない夜は1人ベッドの中でソコに指を這わせてしまっていたのではないか。女性の性感と言うのは罪なもので、快感を与え過ぎるとクセになってしまうし、放っておいてガマンの限界を超えてから刺激すると通常の何倍も感じてしまうものなのだ。

 いずれにせよ、この超絶美人は今から自分の手で性の歓びにのたうち回るのだ。巨大なクリトリスを目の前に、雄一は凄まじく気負いたちながら、あくまで慎重に頑丈な目隠しをすると、未だ目覚めぬ美しい裸体にカラダを重ねて行ったのである。

 するとそれでも美沙江は目を覚まさず、小太りでたるんだ中年男のカラダが触れた部分から暖かい体温と胸の鼓動がハッキリと伝わって、雄一は始めて女を抱いた少年のように有頂天になって激情をぶつけるように唇を重ねて行った。

「う、うう~ん」

 さすがに唇を奪われた美沙江は間もなく意識を取り戻したようで、塞がれた唇から呻き声を洩らした。が、離すものかと雄一は力強く美沙江を抑え付けて唇を強く吸い続けた。そうこうしている間に女王様たちが珍客を連れて地下室に戻って来たのだが、それにも気が付かないほどの情熱的なキスを雄一は続けていた。

「ただいま~」
「あらまあ、お熱いこと~」

 そう大きな声で女王様2人が部屋に入るなり言うと、そこで気付いた雄一はようやく唇を外したが、美沙江は気を取り戻すと同時に唇を強烈に吸われ、目隠しされ四肢をガッチリと拘束されているという異常な事態に頭が付いていかず、ただ自由になった口からハアハアと荒い息を吐くばかりであった。

「し、失礼します!」

 そう女王様に輪を掛けて不自然なくらいの大きな挨拶をして入って来たのは、やはりあの若い警察官だった。深夜の通りで「犬」の扮装をした全裸の恵先生にフェラチオを受け、さらに白昼の公園で乱交に及んでいた一行を駐在所に連行しながら、そこで淫女たちに堂々とオナニーを見せつけられてしまった彼は理性が吹き飛んでしまい、女王様たちに誘われるまま非番の今日プレイに参加するため早朝から店にやって来たのである。

「あ、あの……わ、私、こういう者です……」

 言われた通り非番なのに警察官の制服を着込んだ、いかにも律儀で真面目そうな彼は、女王様たちと、そしてベッドの上の雄一にまで名刺を配りに回り、それがおかしい女王様たちに笑われていた。

「まあ、丸井さんっておっしゃるのね。そのおまわりさんの制服、素敵だわ~」
「今日は1日楽しんでってね~」
「ああ、いや、これは……」

 丸井は長身をかがめてペコペコしながら、いきなり部屋の中の淫蕩な光景に心を奪われている様子だった。中央のベッドには目隠しをされた全裸の美女が太の字に縛り付けられ、やはり全裸の雄一が覆い被さっている。その横では、これも美しい全裸の恵と祥子と真紀が正座して、あろうことか自らの両手を股間に当てがってオナニーに耽り、悩ましく呻き声を洩らしている。特に3人の片手が後ろから自分のお尻の穴に指を入れているのがもの凄く破廉恥な光景であった。 

 いかにもこの場に不釣り合いな堅い警察官の丸井が目を白黒させて3人のオナニー娘のそばで立ち尽くしていると、ミニスカポリスの格好をしたレイコとナオミが寄って来た。

「ねえ、丸井さ~ん。ちょっといいかしら?」

 レイコが身を寄せながら丸井の股間に手を伸ばしてズボンの上から固くしている部分を撫でながら言った。丸井も、そう言うつもりで来ているのでされるがままになっていた。

「ふふ、もうビンビンだわね」
「下は脱いで下さるかしら?」

 ナオミが楽しそうにズボンに手を掛け脱がそうとすると、丸井はそれを固辞して自分でズボンを脱ぎ始めた。そしてたちまち丸井は長身で精悍な肉体には不似合いなくらいに大きく立派なモノを股間にそそり立てていたのである。

 すると女王様たちは、キャーキャー言いながらまとわり付くと、ひざま付いたレイコがいきなり丸井のペニスを口に含んだのであった。

「あっ! す、すみません……」

 丸井は急展開に頭が付いていかないのか、なぜか謝っていたが、レイコに男根を吸われるままに身を任せていた。するとナオミは変な薬のアンプルを持って来て、

「はい、いいオクスリ飲ませてあげる。ア~ンして、ア~ン」

 丸井は職業柄、危険な薬物が頭をかすめたようで一瞬ためらったが、レイコが得意のフェラテクで強烈にペニスを吸い上げると、言われるままにその薬を飲まされていた。

「こ、これは一体……」
「超強力な精力剤なの。三日三晩女を抱いても抱いても大丈夫、って触れ込み付なの」

 それはやはり劇薬の類なのではないかと不安に思った丸井だったが、レイコの鍛えられた口のテクニックは強烈で、まもなく射精に導かれてしまったようだった。レイコはもちろんその精液をゴクリと喉を鳴らして飲み干す淫女ぶりを見せ、口を離しても柔らかくならない丸井のナニを頼もしく見つめるとこう言ったのである。

「今日は何回も出してもらうことになるからね。覚悟はいい?」
「あら、クスリも飲んだことだし、20回くらいオッケーよね、丸井さん?」

 ははは、と照れ隠しに笑った丸井は、心中とんでもない所に来てしまったのではないかと後悔しそうだったが、股間は何事もなかったかのようにギンギンの勃起を保っていた。

 一方、ベッドの上ではいよいよ雄一が美沙江の美身に巧みな愛撫を開始するところであった。


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