美少女調教~悪魔の1週間
美少女調教
 学生時代初めて経験を持った女子高生にうまく行為が出来なかった事を嘲笑されてインポに陥った雄一は、ポルノショップを経営しながら女性を辱める道具や薬物の研究に心血を注ぎ、若い女性を拉致しては嬲り尽くす漁色の日々を過ごしていた。いよいよ昔年の恨みを果たすべく、自分を貶めた女子高生の後輩に狙いを定めた雄一は、友人や女教師など関係する美女を集めてハーレムの王として君臨するが……(約52万字完結)

6-10.美少女制服犬、恥辱の散歩(2467字)

035
 一方、後背位で女王様たちのたくましい「男いらず」に貫かれながら地上への階段を上ぼらされた祥子と真紀は、勝手にイクなという命令にも関わらず2度3度と達してしまって外へ通じる扉の前で怒られていた。

「全く恥知らずな子だね、あんた達は!」
「とりあえずワンちゃんになってからお仕置きだね」

 犬になる、というのがどういうことかはわからなかったが、「お仕置き」という言葉で美少女たちは心ならずもドキドキ興奮して、ますますカラダを熱く疼かせてしまうのをどうしようもなかった。チクビとクリトリスにピアスされたリングバイブと、尻穴の中でグルグルとバイブ回転する淫棒も緩やかに刺激を送り込み続けて2人の頭を甘くくトロトロに呆けさせるようだった。
 そして女王様たちは、2人の女子高生の超ミニ制服の上から奇妙な鎖をガチャガチャと巻き付けて行ったのだが、それは昨夜恵先生を「イヌ」にしてなぶりつくすのに使われた手足の自由を奪うための巧妙な鎖だった。それを完全に装着されるともう立ち上がることも手足を投げ出して横になることも出来ず、本当に犬のようにお尻を突き出した四つんばいの姿勢しかとれなくなるのだ。

「あら、制服を着たワンちゃんてのも、なかなかえっちね~」

 セーラー服を着たムチムチの若い肢体に奇妙な鎖が絡み着き、ドッグスタイルで大きなお尻が突き出されている姿は全裸に劣らず扇情的で、しかもノーパンノーブラなのだから、その姿は犯罪的なまでに嫌らしかった。

ーーこ、こんな、ひどい……
ーーこんな格好で外に行くの?

 2人は羞恥と屈辱でブルッと身を慄わせたが、カラダの奧からこみ上げて来る淫情はますます耐え難く高まり、3点の急所と尻穴に加えられている調教具の快感にモジモジと蠢くムネと腰は何ともエロティックだった。

「それじゃお出掛けの前にお仕置きだよ」

 そう言った女王様たちはジーパンから「男いらず」を取り出すと、それを四つんばいの2人の顔の前に差し出したのである。すると犬の体勢の女子高生たちはドキドキと胸を高鳴らせながら、じっと目もそらさずそれを見つめていた。

「ただのおしゃぶりだと思ったら大間違いだよ」

 女王様たちはそんなことを言い放つと、「姫泣きクリーム」を大きなチューブから取り出して疑似ペニスに塗り込めていった。

「さあ、このクスリを伸ばすつもりでおしゃぶりなさい」

 こうして女王様たちのクリームまみれの「男いらず」をくわえさせられた2人は、何とも言えない吐き気のするようなクリームの苦味に顔を歪めると、口の動きがウッと止まっていた。

「もうおしまいかい?」
「口じゃない所に欲しいみたいだね」

 すると女王様たちは予定通りだったのか、アッサリと口から「男いらず」を引き抜いたのだが、胴体にベットリと塗られたクリームはほとんどそのままどころか、一度口でしゃぶられたために隅々までクリームが伸ばされてしまっていた。

「やっぱりココがいいんだね」

 女王様たちは四つんばいの2人の後ろに回ると、ほとんど用をなさないミニスカ超しに後背位で「イヌ」になった女子高生を貫いていた。そしてしばらくしっかりとストロークを繰り返して、2人をよがり泣きさせたのだが、とどめを刺すことなく抜いてしまった。もちろん「姫泣きクリーム」をアソコの奧深くまで塗り付けてしまう邪悪な意図の行為であった。

「さあ、お散歩に行くよ~」

 女王様たちが首輪のチェーンを持ち、外に通じるドアを開けると、すぐにまぶしいばかりの陽光が差し込んで来て、休日で多くの人が行き交う裏通りが目に入った。「イヌ」にされて首輪を惹かれる四つんばいの2人は、イヤイヤと首を振ったがチェーンをグッと引かれるとどうしようもない。慄える両手両足で制服を着た「女子高生犬」は野外に転び出たのであった。

 それは異様な光景だった。ごく普通の中年女性2人が四つんばいで歩くセーラー服の女子高生2人を首輪で引っ張っているのだ。よく見れば制服の上から絡みついた鎖がカラダの動きを制限していることがわかるだろうが、それより顔を隠されていない2人の美少女っぷりと丈の極端に短いエロ制服は嫌でも人目を引き、歩いて行くに連れて見物人がどんどん増えていった。一度目にした男たちが、用事がなければこの扇情的な光景を見ようとするのは当然だったろう。

 祥子と真紀はもう自棄になったかのように懸命に四つ足で歩いていたが、ヤジ馬がどんどん増えるに従い心臓をグッとわしづかみにされるような強烈な羞恥で頭がクラクラした。が、嫌らしいことにマゾの血がざわめき立てて、チクビとクリトリス、そして尻穴を密やかに慄わせるバイブから全身に響き渡る心地良い淫楽が身も心も恥知らずなセックス奴隷の「犬」に染め上げるようだった。

 しばらくたつと2人の歩行は滞り女王様に首輪をグイグイ引かれても歩けなくなってしまった。見れば2人は何か切迫したものを堪えるかのように、ワナワナと全身を激しく慄わせて悲痛な表情を浮かべていた。そして小声で訴えたのである。

「あ、あの……トイレに行かせてください……」
「わ、私も……」

 強力な利尿剤が早くも効き目を発揮して来たのだった。が、もちろん「犬」になった2人にはトイレに行くことなど許されるはずもなかった。

「あらそお? じゃオシッコしていいわよ」
「ちょうど電信柱があるじゃない」
「そんなっ!」
「嫌っ!」

 嫌がっても薬で促進された生理的欲求は強烈だった。女王様たちがゲラゲラ笑いながら、四つんばいの2人の腰に手を回し片足をガッと上げる「犬」そのものの排泄スタイルを電信柱に向かってとらせると、美少女たちは相次いで勢いよくシャーッと放尿を始めていたのである。見物人たちは大いにざわめき、2匹の「制服犬」は極限の羞恥の中で理性がボロボロに崩壊して全身に横溢するスリルと興奮が抑えきれなくなるのを感じていた。

ーーああ……死んでしまいたい……
ーーもう、どうなってもいいわ!

 ミニスカートにオシッコが掛かり濡れてしまったが、それも2人の被虐の歓びを高めるばかりであった。


続く→美少女調教~悪魔の1週間 6-11.止まらない淫腰~チンポを欲しがるメス犬たち

戻る→美少女調教~悪魔の1週間 6-9.ブルセラ女教師羞恥のお披露目(2)


美少女調教ー悪魔の1週間 目次