美少女調教~悪魔の1週間
美少女調教
 学生時代初めて経験を持った女子高生にうまく行為が出来なかった事を嘲笑されてインポに陥った雄一は、ポルノショップを経営しながら女性を辱める道具や薬物の研究に心血を注ぎ、若い女性を拉致しては嬲り尽くす漁色の日々を過ごしていた。いよいよ昔年の恨みを果たすべく、自分を貶めた女子高生の後輩に狙いを定めた雄一は、友人や女教師など関係する美女を集めてハーレムの王として君臨するが……(約52万字完結)

5-4.全身性感帯検査(5403字)

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「先生がもっと欲しくてたまらなくなるまで、休憩しましょう」

 妖し気な薬液を全身にくまなく塗り込めた雄一が身体から離れてくれて、恵はホッとしたような物足らないような気分だった。さっき股間の前後に指を挿入された時、もう少しで素晴らしい絶頂が見えていたのに、寸前で中断されたのだ。しかし、そんな事を本能的に感じてしまった恵はハッとなった。

ーー何を考えてるの!

 聖職者として許されない羞ずかしい事を考えてしまった自分を恵は深く恥じた。相手は教え子をたぶらかし、自分まで拉致監禁して性的悪戯を加えようとしている、卑劣極まりない男なのだ。本来なら指1本触れられるのも汚らわしく、まさか快感など感じるわけのない状況だった。それに恵は世の中の多くの女性と同様、これまでに絶頂というものを体験したことのない女性だった。もちろん知識としては持っていたが、それは自分とは無縁のものであり、ここまで独身を通して来たのだから、もう一生男性と関係を持たなくてもいい、とまで思っていた。若い生徒たちを教育するのはやり甲斐のある仕事で、恵は仕事に専念することに生き甲斐を感じて十分満足のいく生活を送っていた。オフには同性の友人と楽しく過ごしたり、1人で過ごすのも別に苦にはならなかった。美しく聡明な彼女にとって「男はみんな狼」であり、自分の身体を目的に近付いて来る唾棄すべき汚らわしい存在でしかなかった。オナニーさえしたことのない恵は、この男の手管にあって一種のカルチャーショックを覚えていた。

ーー何とかしなくては

 雄一の気配がなくなり放置された形の恵は、ここで何とか狂い始めている自分の肉体の淫らな炎を消さなくてはと躍起になった。  

ーーもう絶対に感じては駄目

 身体を石にするのだ、と恵は固く念じた。自分は今まで男性とのセックスで快感を感じたことのない女であり、この男のソフトな愛撫としつこく羞恥心を煽る淫らな手口に懐柔されて、ついスキを突かれてしまっていたが、デリケートな箇所に本格的な愛撫が始まればきっと苦痛を感じて身体が拒否反応を起こしてくれるに違いない。これまでの男性との経験では必ずそうだったのだ。すでに雄一の性テクニックを思い知らされている恵は、それが淡い期待に過ぎないことがわかってはいたが、拘束され全裸に剥かれてしまった今、その可能性に賭けるしかなかった。

ーーああ……何これえ……身体が熱い……

 ところが放置されているうちに、全身のローションを塗られた箇所に何とも言えない火照りが込み上げて来るのを感じて、恵はうろたえてしまった。何だか全身の血の流れがドクンドクンと勢いを増して身体の内側からポッポッと温かいようなむず痒いような奇妙な感覚が生じ、気怠くやる瀬ない疼きが全身を支配しようとしていた。

ーーううう……

 経験のない全身の疼きにどう対処していいかわからない恵は、ペニクキャグの振動で口腔を痺れさせながら呻き声を洩らし、豊かな胸と腰をブルッブルッと打ち振ったが、それは淫らな欲情が身内に込み上げて来たのを示す嫌らしい仕草であった。

「そろそろ気分が盛り上がって来ましたか? そんなにおっぱいとお尻を振って、男を誘ってるみたいですよ」

 いつの間にか戻って来ていた雄一の声を正面に聞いて。恵はこの嫌悪すべき男に対して赤面してしまった。

ーー見られてしまった……

 こんな事で羞恥心を乱されてはこの男の思うツボだったが、そんな事を恨めしく思っても、もうどうしようもなく、欲情の昂ぶりをズバリと指摘された恵は、ますますカーッと熱く淫らなものが体奧からこみ上げて来るのを感じていた。

「キレイですよ、先生。おっぱいもアソコもピンクで、まるで処女みたいだ……」

ーー見ないで……

 一体この男はどうしてこうも冷静なんだろう、と恵は少女のように羞じらいを覚えながら、雄一の決して事を急がないやり方に舌を巻いていた。これまで経験した男性は、自分の裸を見ると興奮してしまって、荒々しく身体を奪いに来るのが常だった。そのため愛撫も荒っぽくて、セックスに至る前に恵の気持ちを覚ましてしまうのだが、男とはそういうものだろうとたかをくくっていたのだ。しかしこの男は何から何まで違っていた。自分の身体を前にしても全くガッツく事なく、タップリ時間を掛けて羞恥心を嫌という程煽って来るのだ。

ーーこんな男に、どうして……

 今もなかなか手を出さずじっと見つめているであろう男に対して、何だか羞じらいと甘い胸の昂ぶりを覚えてしまった恵は慄然とした。胸がドキドキと高鳴り、淫らに疼く身体がワナワナと慄えてしまうのをもうどうしようもなくなっていた。

「それでは始めましょう」
「ウグウウッ!!!」

 雄一の声は正面から聞こえているはずなのに、次の瞬間両脇の下をチョンと柔らかい物で触られた恵はビクンッと全身を弓なりにのけ反らせ、声にならない絶叫をくぐもらせていた。

「先生がその気になって、欲しい欲しいとおねだりするまで、身体中をくすぐってあげなさい。手を抜いたらすぐにお仕置きだぞ」

 他に誰かいる!しかも左右に2人だ。恵は恐ろしい想像を頭にめぐらせたが、すぐに余計な事を考える余裕のない窮地に追い込まれていた。左右から2本ずつ、計4本の小筆のような柔らかい感触の物が身体の側面をくすぐりながら、心地良いバイブレーションの刺激まで与えて来たのだ。それは「個室」から解放された祥子と真紀が、自らの調教の始めに使われた忌まわしい「羽根バイブ」を2本ずつ持たされて、恵先生の身体を探っているものだった。憧れの担任の先生にそんな行為を仕掛けることに、当然2人は強い拒否を示したが、胸と股間の淫具を強振動で動かされ、承諾するまで何度もイカされてしまうと、もう雄一の命令に逆らうことは出来なかった。

 脇の下への「検査」だけで、もう恵はビクンビクンと大袈裟な程身体を反応させてしまい、頭の中がボウッと桃色にかすんで何も考えられず、ただ悩ましい淫声をしきりに洩らして苦悶の表情を浮かべるばかりになっていた。一般に女性はくすぐったい箇所や、不浄な箇所に性感帯が集中しており、特に教師のような堅い職業の女性はその傾向が強い。雄一はそう思って、まず脇の下を責めさせたのだがそれは図星だったようで、ひどい苦痛を訴えるようだった恵の美貌は、だんだん喜悦の表情に変わって来た。

「先生の感じる所を、優秀な助手たちに調べさせています。それにしても思った通り、先生の身体は凄くえっちですね。そんな所がそんなに感じるとは、感激ですよ」

 そして雄一は「助手」たちに言い聞かせるように言った。

「先生の気持ちいい所を見つけたら、ゆっくり時間を掛けて何回もくすぐったり、バイブを当てたりしてあげなさい。」

ーー駄目えっ! あーっ! 早くしてえっ!!

 それは「羽根バイブ」の淫らな感触にすっかり狼狽して、悶々と身体をくねらせていた恵にとって悪魔のような提案だった。2人の「助手」たちの「羽根バイブ」が、脇の下からうなじや首筋、それから上半身の至る所をゆっくりと蹂躙していくと、まるで嫌らしい性感帯を全身に植え付けられるみたいな気分になった。目隠しされて次に責められる箇所がわからず、異様に感じ易くなっている事や催淫ローションの効果も手伝って、「羽根バイブ」の一撫で一撫でが着実に恵の理性を破壊していくようだった。

「ははは、どうですか、先生。助手たちのコチョコチョもなかなかのもんでしょう? まだおっぱいには触ってもないんですよ。それじゃ、私は下の方に参加させてもらいますかね」

ーーあーっ!!! も、もう嫌あっ! 死んじゃううっ!

 左右の上半身の2人に加えて雄一までが下半身をくすぐり始め、計6本の「羽根バイブ」にまとわりつかれた恵は凄まじい狂態を示し始めた。耳、背中、太腿などから、手足の指の間まで、どこを触られても飛び上がる程ビンビンに反応してしまうのだ。目隠しとローションで高められた女教師の全身の性感帯に、繊細な「羽根バイブ」の刺激の効果は絶大で、恵はもう完全にヘナヘナと脱力して塞がれた口元からはとうとう甘美なすすり泣きを洩らし始めていた。

「その調子だよ。先生はだいぶコチョコチョが気に入ったみたいだ」

 先生を辱めることに強い嫌悪感を覚えていた祥子と真紀も、始めこそ「お仕置き」の恐怖でやむなく先生の身体に「羽根バイブ」を使わされていたのだが、胸と股間に仕込まれて緩やかに振動を加えて来る調教具に間断なく心地良い性感を味わわされている内に、自分たちの愛撫で普段の厳しい態度からは想像も出来ない女っぽい身悶えを見せる恵先生の痴態にどうしようもなく興奮してしまっていた。

ーー先生も気持ち良くてたまらないんだ。もっと気持ち良くして、女の子の歓びを教えてあげるわ

 そんな不埒な感情に染まった祥子と真紀は、ますます情熱的に「羽根バイブ」を操って身体中の性感帯を目覚めさせ、恵先生を快感でのたうち回らせることに背徳の歓びを覚えてしまっていた。美少女たちはもう完全に御主人様である雄一の手先となって、担任の先生に色責めを加える性の調教師に成り果てていたのである。

「凄いですね、先生。よく女性の身体は全身が性感帯だと言いますけど、先生の身体が正にそのようですね。これなら今日中に何十回でも天国に行けそうですよ。全くえっちな女の人は違いますねえ」

 雄一にそんな軽口を叩かれても、絶え間なく6本の「羽根バイブ」にあちこちをの性感帯をまさぐられる恵は羞ずかしい反応を堪え切れず、すすり泣きを昂ぶらせながら全身を悩ましくくねくねと揺さぶって悶絶した。何しろ次にどこを攻撃されるかわからないために防御のしようがなく、触れられるままに全身に眠っていた性感帯を目覚めさせられてしまうのだ。恵先生はもう自分が教師であることなど忘れ果て、感じてはならない、と固く念じた誓いも頭の中から雲散霧消してしまっていた。

ーーああ~ いい、いい! 気持ちいいのおっ!!

 恐らく今すぐ雄一に犯されても、恵は腰を振って彼を迎え入れ歓びに打ち慄えてしまっただろう。しかし、この性調教人の手管は恐ろしく執拗で、じっくりと貞操堅固な女教師の性感を開かせ、恵を想像もつかないような性悦の高みに連れて行こうとしていた。美しく可憐な女教師が身も世もなく全裸を悶絶させる姿にペニスを痛いほどギンギンに勃起させながら、冷徹に調教を続行することが出来るのは、雄一が不能で女性と接することが出来ず、道具で女性をいたぶることに長けていた経験が生きていたのだろう。

 そしていよいよ、雄一と教え子2人による恵先生の全身性感帯検査もクライマックスに近付こうとしていた。

「おっぱいをくすぐってあげなさい。そう、ゆっくり円を描くように撫で上げてあげるんだよ」

 祥子と真紀は自分たちが雄一に施されて乳房の性感を完全に目覚めさせられた羞ずかしい体験を思い出し、あろうことかその粘っこいテクニックをそのまま恵先生の乳房に味わわせていった。左右から2人の「羽根バイブ」がバストのすそ野にそっと当てがわれると、恵はそれだけで異様な興奮を覚えて胸を揺さぶり逃れようと思ったが、もはや全身が甘美にジーンと痺れてしまっていて、胸を揺さぶることもままならなかった。

ーーへへへ、もうどうにでもして!って所だな

 恵が完全に全身を脱力させ「羽根バイブ」の刺激に身を委ねてしまっている様子を見てほくそ笑みながら、雄一は股間にしゃがみ込んで、あえて中心部は避けて太腿の付け根付近をサワサワとくすぐりながら、2人の「手先」に淫らな指示を下していった。そしてその太腿の手ぬるい愛撫すら、恵にとっては官能の炎に油をそそがれる行為になっていた。

「1本はおっぱいをかわいがってあげて、もう1本で腋の下をコチョコチョしてあげなさい。先生はそこがお好みのようだからね」

ーーあおお……駄目っ……そこは駄目なのおっ!
  
 今や恵は火のように美貌を真っ赤に染め、すすり泣きを一層昂ぶらせていた。雄一が易々と見抜いてしまったように脇の下は恵の性感の急所であり、そこを柔らかい羽毛でまさぐられるとどうしようもなく息が乱れ、頭がピンクに惚けて何も考えられなくなるようだった。そして左右から2本の振動する羽根がすでに興奮して固く張り出している乳房のすそ野から円を描くように這い上がって来ると、恵は無意識に期待するかのように胸を突き出してしまい、雄一にからかわれて自分のはしたない反応にハッとした。

「ホラ、先生がおねだりして、おっぱいを突き出したぞ」

ーー嫌……羞ずかしい……

 しかし淫らなまでに美しく完熟した女教師の肉体は、もう完全に持ち主の意思を裏切り、さらなる刺激を求めて乳房がウズウズと疼き上がり、先端のピンクの蕾はますます固く嫌らしく上を向いてピインとそそり立った。そして左右の密やかな羽根の振動が同時に乳頭を捕らえると、そこからバスト全体に積もっていた欲情がドッと噴出していくような深い歓びに、恵はガクガクと強く頭を打ち振った。

「さあ、先生がイッテしまうぞ。そのまま続けなさい」

 しばらく乳首がくすぐられ慄わされると、恵は悩乱の極みに「ペニスキャグ」の下から絶叫を迸らせ、身体をグンと弓なりに反らせてビクンビクンと切なく慄わせていた。それはお堅い女教師が、生まれて始めて味わった素晴らしい絶頂であった。


続く→美少女調教~悪魔の1週間 5-5.先生の前で~教え子たちの淫舞

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