狙われた美姉妹
狙われた美姉妹
 海外に駐留するエリート商社マンの両親と離れて、大学生の姉と暮らす女子高生恵利香。ある日薬物を盛られてトイレで自慰に耽ってしまった所をクラスメイトに盗撮され、脅迫されていかがわしいブルセラショップに連れ込まれてしまう。そこに待っていたのは、かつて母親の恋敵だったと言う鬼婆のような正代と級友陽子の醜い母娘と、化け物のようなゲイボーイ調教師3人組。こうして美しい姉妹を奈落の底に突き落とす、情け容赦ない性奴隷調教が始まった。悪夢のような性感責めにすすり泣く美姉妹が、地獄の果てに見たものは?(約86万字完結)
ⅩⅠー1.姉の手による妹の登校準備(4866字)

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「あんっ! お、お姉ちゃん、いい、いいのお~ああああっっ!! 恵利香、ま、又イッチャううっっ!!」

ーー恵利香ちゃん……

 夜の公園で乱痴気騒ぎの末に、体の中も外もベトベトに穢されて完全に自失してしまった美姉妹は、気が付くと「パラダイス」地下の牢獄部屋に全裸で寝かされていた。そして翌朝正代と陽子に叩き起こされると、汚穢にまみれた体の2人は浴室に連れ込まれたのだ。
   
「恵利香は学校に行くんだからね。お姉ちゃんが支度しておやりよ」
「じゃあまずお姉様。恵利香ちゃんをお風呂でキレイキレイしたげて下さいね」

 こうして後ろ手縛りの妹を、香織は風呂場で洗ってやることになったのだが、全身が性感帯になったかのようにどこを洗われてもはばかりなく歓びの声を張り上げて悶え狂い次々に極めていく恵利香に、姉は慄然とせざるを得なかった。

ーーどうしてそんなに感じ易いの?

 それは性感を増進させる恐ろしいピーリング手術を施された恵利香の体が、鎮静剤で抑えなければまともな日常生活が送れないほどの限界に近付いていたからだったが、そんな事情を理解していない香織の目には、妹が厳しい性調教で狂わされ本物の色情狂に堕ちてしまったように映ったことだろう。

 昨夜も恵利香は性感帯に密着して離れてくれない調教下着に際限なく責められ、最後は「犬」になって口唇愛撫を施した姉が、男達にザーメンを、正代と陽子には小便をぶっ掛けられながら失神していく中、あおりを受けてドロドロに穢されながら一緒に気絶してしまったのだ。

 それなのに早朝目覚めるとピーリングを施された乳房と股間はズキズキと強烈に疼き上がっていて、オナニー封じの指錠でキッチリと両手を背中に括られていた恵利香は、猛然と体をベッドに擦り付けてのたうち回っていた。無意識に眠っている間でさえそんなはしたない反応を示していた恵利香が、体を清めるという名目で姉に全身を手洗いされたのではたまらない。こうして姉にボディー洗いを施される妹が、どんなに体を石にして堪えようと思っても、歓びのあまり狂ったようによがり声を張り上げてしまい、次々に絶頂に昇り詰めてしまうのも無理からぬことだったろう。

「オラオラ、手を抜くんじゃないよ、お姉ちゃんっ! すっぱだかで、外におっぽり出されたいのかい!」

 そしてあまりに感じ易い妹の体を洗うことに少しでも香織がためらいを見せると、すぐに正代がダミ声で叱りつけて来た。昨日の常軌を逸した辱めを思い出すと、全裸で晒し者にされるというのもただの脅しでは終わりそうになく、香織は覚悟を決めて妹の発育途上だが高校生にしては立派過ぎる成熟を見せる美身を、心を込めて優しく手洗いしてやるよりなかった。 

「お姉様、おマタの間は特に念入りに洗ってあげてね」
「うひいい~っっ!!」

 何でもなさそうな場所でもボディーソープをまぶした姉の手が掛かるだけでビクンビクンと反応して快感にうち慄え、乳房を洗われて既に二度三度と極めていた恵利香が、最も汚れている女の部分の奥深くまで洗浄の指を挿入されてはひとたまりもなく、露出したクリトリスも自然と刺激されてたちまち浅ましい歓びを告げる悲鳴が上がっていた。

「全くいい声で泣くドレイ娘だねえ。お姉ちゃんに体を洗われてイキまくるなんて、羞ずかしくないのかい?」
「恵利香ちゃん、すっごーい。まるでお姉様の指におまんこを洗って欲しいみたいに、イヤらしくお尻を振ってるよお~」

ーー恵利香ちゃん、ダメッ! お姉ちゃんの指を食い千切るつもりなの?……

 香織は、豊腰をガクガクと揺さぶり自分の洗浄の指に股間を押し付けて来るような妹の淫らなふるまいもさることながら、奥深く挿入した指にとりもちのようにネットリと絡み付き、指が抜けなくなるのではないかと心配を覚える程の強烈な収縮を見せる、優秀な女の構造に驚いていた。細指でさえこうなのだから、あの清純そのものだった可憐な妹がいかに男性を歓ばせてやまないひどく淫蕩な体に作り替えられてしまったかを見せ付けられて慄然とし、自らの行末をも暗示された気になっていた。

ーー私もこんな体にされてしまうの? そんなの絶対にイヤ! ああ、かわいそうな恵利香……

 正代と陽子に見張られていて少しも手を抜くことを許されない香織が、やむなく妹の強烈な締め付けに耐えて洗浄の指をクチュクチュと蠢かせると、恵利香は淫らなよがり泣きを浴室中に響かせながら、次々に達していった。

「さあ、一番汚い場所が残ってるよ!」
「早くしないと学校に遅れちゃう。お姉様、お尻の穴にも奥まで指を入れて洗ってあげてね」
「ほおお~っっっ!!!」
「え、恵利香ちゃん! 大丈夫?」

 ついに禁断のアナルにまで姉の指が打ち込まれると、まるで断末魔のような重々しい咆吼が恵利香の口から洩れ、香織は思わず心配になってそう口走った。が、それは決して苦痛や嫌悪を訴えるものではなかったのである。

「お、お姉ちゃ~ん、笑わないで! 恵利香、お尻がとってもいいのおっっ!! ああ、もっと、もっとお~! お願い、いっぱいお尻を弄ってえっ! うおおお~っっっ!!!」
「さすが、アンタの妹のどヘンタイぶりには呆れたもんだね。さあ、よがりついでに、前にも指を食わせておやりよ」
「さ、お姉様、アソコにも指を入れてあげて。恵利香ちゃんも、欲しければおねだりしてみたら?」
「お姉ちゃんっ! 前も、前も弄って、お願いいっ! 恵利香をもっと、メチャクチャにしてえっっっ!!!」

ーー恵利香ちゃん……ああ、これは夢よ、きっと。まだ悪い夢を見てるのに違いないわ……

 まるで淫魔に乗り移られたかのような凄まじい狂態を見せる妹に恐怖さえ覚えた香織は、それが昨夜妹の舌に股間の前後を舐めしゃぶられた自分が晒した痴態とそっくりであることに気付いていなかった。

 こうして恵利香が10回を超える壮絶なアクメの嵐に襲われてからようやく朝風呂を上がらされると、香織も後ろ手に縛られて朝食の時間となった。調教部屋にはおっとり刀で起き出して来たゲイボーイ3人組が待っていて、全裸で後ろ手縛りの美姉妹の姿を見ると、朝食の入った平皿を2つ床に置いて言ったのである。

「おほほほ~、エリーちゃんとお姉ちゃんのエサよ~」
「さあ、こっちへ来てタンとお上がりなさい」

 手が使えない2人は、床に置かれている味噌汁の掛かったごはんが入った皿の前にうつ伏せで座り、顔を押し付けて犬のように食べるしかない。自然と大きなプリプリのお尻を高く上げる格好になり、何とも屈辱的で淫猥な眺めの、「犬の食事」であったが、美姉妹に更なる恥辱を味わわせるべく、ゲイボーイ達が後ろに陣取って2人の腰を抱え込みバックからグサリと貫いた。

「かわいいわんちゃんのきょうだいねえ~」
「アタシ達が下のオクチにもいいもの食べさせたげる~」

 待機していた精力絶倫でオカマ口調とは裏腹の逞しい硬度とサイズを誇るゲイボーイ達のおぞましいシンボルを、今だ発情の治まらない恵利香はもちろんのこと、妹の狂態に大いに刺激を受けてしまっていた香織も嬉しそうに大きな桃尻をワナワナと慄わせてしっかり受け入れてしまい、絶大な快感に責められながら屈辱的な食事を続けることになった。

ーーあああ、こ、こんな……ま、又イッチャイそおっ! ダメ、ダメえっっ!!

 まだ性奴隷になって2日目の香織は妹と並んで犬のように口を床に付けて「エサ」を食べさせられながら、気色悪いゲイボーイ調教師に後背位で犯されることにひどい屈辱と嫌悪を感じて、何とか女性としての慎みを失わうまいと耐えるのだが、余裕綽々で反応を確かめながら緩急自在に巧みなストロークを打ち込んで来る、女性を歓ばせるプロのオカマ男達の前には無駄な抵抗でしかない。灼熱の固さを誇る逞しいモノがズンズンと心地良く突き上げて来る度に、香織の成熟した花唇はどうしようもない歓びに打ち慄え、ジュクジュクとはしたない淫蜜を滴らせながら汚らしい肉塊に浅ましく女性器の襞の1枚1枚をギュウギュウと絡み付かせるような動きさえ見せてしまうのだった。

「おほほほ~、エリーちゃんのおまんこは最高よお~ アタシのおチンポに吸い付いて来るみたいなの~」
「あら、お姉様だってなかなかのものよ~」
「それじゃ一発抜いて交替しましょ、おほほほ~」

 射精コントロールはお手のもののゲイボーイ達は、犬のような食事中の美姉妹を一度絶頂に押し上げると、さらにタイミングを測るとほぼ同時にスパートを掛けてドッとおぞましいミルクを注ぎ込み、子宮までその飛沫を感じた2人はその瞬間に仲良く昇り詰めてしまう。そして又ゲイボーイ達が持ち場を交替すると、異なるペニスの感触が美姉妹を改めて被虐の歓びで染め上げていくのだった。

ーーあああ、私、もうダメえ! こんなひどいことされてるのに、どうしてこんなに気持ちがいいの? ま、又だわ、又イッチャうの、ああ~っっっ!!!

「お姉ちゃんはエサの食べ方がへたくそだねえ、顔がベトベトじゃないか。チンポをくわえてよがり過ぎなんだよ、少しは恥をお知り! お前がエサを平らげるまで、妹も一緒にタップリ楽しませてもらうがいいよ、はははは……」

 正代がそんなことを言いながら、絶頂に達する度に汁掛けごはんの中に突っ伏してしまいひどく汚れた香織の顔を拭いて来る。そんな屈辱にも耐えねばならない香織がふと横を見ると、妹はこんな行為に慣れているのか同じようにゲイボーイのペニスに突かれて歓びを貪り昇り詰めていきながら、上手に「エサ」を平らげているようだ。

ーー性奴隷って、こんなことに慣れなきゃならないの? イヤ、イヤ、もうイキたくなんかないのにい! そんなに突かないで、又おかしくなっちゃう! これじゃ食べられない!……

 こうして恵利香の倍近くの30分ほども掛かって香織が一皿の汁掛け飯を食べ終えるまでに、3人のゲイボーイ達はそれぞれ美姉妹を1人ずつお尻から犯して何度か極めさせては体内にザーメンを浴びせ掛けると言う絶倫ぶりを発揮し、香織も又性奴隷になることへの心の抵抗を着実にすり減らしてしまったのだった。

「ホントにお姉ちゃんはグズだね! たったそれだけエサを食べるのに、いくら掛かってるんだい!」
「お姉様、さ、急いで。恵利香ちゃんが学校に行けるよう、服を着せてあげてね」

 そして休む間もなく、香織だけ手の拘束が解かれ妹の登校支度をするよう言われたのだが、これを着けるようにと手渡された物のおぞましさに、着用する恵利香よりも姉の方が悪寒を覚えて慄然としていた。美北高校の露出過多に変形したセーラー服はまだ良かったが、ズシリと重い黒革の調教下着に黒と白2本の男根型バイブやら吸盤バイブ、そして何と言っても妖しげな薬剤入りチューブが香織には恐ろしかった。それは恵利香のピーリングされた性感帯に塗ってやるための鎮静剤だったのだが、昨夜自分が塗られて猛烈な痒みで狂わされた媚薬ローションが思い出されてしまったのだ。

「勘違いするんじゃないよ、それはお前の妹が色きちがいになるのを鎮めてくれる薬なんだからね」
「恵利香ちゃん、お姉様に塗って欲しい所をおねだりしなきゃ」

 すると恵利香も素直に放置されてズキズキ疼き上がっていた部分から口にしていく。

「お姉ちゃん、それ、まずおっぱいに塗って……ああ、気持ちいい……」

 燃えるような疼きがスーッと引いていく心地良さをウットリ目を閉じて告げた妹の、高校生にしては立派過ぎる膨らみに鎮静剤のクリームを塗り付けてやりながら、香織はこれが恵利香の淫情を鎮めてやっているのかどうか混乱して奇妙な気持ちに陥っていた。しかも次に塗ってやる場所が場所なのだ。

「さあ、次はどこに塗って欲しいんだい? お姉ちゃんにハッキリ言って頼むんだよ」
「あ、あの、クリちゃん……」

 後ろ手に縛られた全裸を仰向けにして、姉に登校の支度をしてもらおうとしている恵利香の美しさに不思議なくらいドキドキと胸を高鳴らせながら、鎮静剤入りチューブを手にした香織は妹の悩ましい股間に顔を埋めていったのである。


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