狙われた美姉妹
狙われた美姉妹
 海外に駐留するエリート商社マンの両親と離れて、大学生の姉と暮らす女子高生恵利香。ある日薬物を盛られてトイレで自慰に耽ってしまった所をクラスメイトに盗撮され、脅迫されていかがわしいブルセラショップに連れ込まれてしまう。そこに待っていたのは、かつて母親の恋敵だったと言う鬼婆のような正代と級友陽子の醜い母娘と、化け物のようなゲイボーイ調教師3人組。こうして美しい姉妹を奈落の底に突き落とす、情け容赦ない性奴隷調教が始まった。悪夢のような性感責めにすすり泣く美姉妹が、地獄の果てに見たものは?(約86万字完結)
Ⅹー12.妹の舌を貪る姉の媚肉(2)(4525字)

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 破廉恥なセーラー服を乱した大柄な美女香織が首輪でつながれた大木にもたれて仰向けになり、大きく開かされた両肢を上げ赤ん坊がオムツを替えられるような凄まじく淫らな態勢でノーパンの股間を晒している場所は、夜の公園でもこうこうとライトが当たり、まるでスポットライトが当たったストリップショーのように人目を引く淫らな光景になっていた。そして彼女の見せ付けるように突き出した股間には、実の妹でありやはりセーラー服を着たまま手足を犬化させられた美少女恵利香が、口唇と舌で姉を慰めようと顔を近付けている。

 そこへ陵辱者達が、あちこちで行為に耽っているカップルをのぞきにやって来ていた、カメラを携えたのぞき男達約10名を連れて来て、夜の公園の一角は異様な熱気に包まれていた。が、その中で死ぬ程の羞恥で悶絶すべき香織は痒みが高じてほとんど人事不省に陥り、恵利香もまじまじと至近距離で眺めた姉の股間の淫らなたたずまいに圧倒され、大勢の晒し者にされていることなど忘れて息を飲んでいた。

ーーああ、こ、これが、お姉ちゃんのアソコ……なんてイヤらしいの……

 淫薬で極限の疼きに狂っている香織の花唇はジクジクととめどなく淫蜜を滴らせながら、まるで虫を誘い込んで捕食する食虫花のようにグロテスクだが蠱惑的で、男性をくわえ込んだら貪り尽くしてしまいそうな淫猥なたたずまいであった。そして禍々しい花弁の端に半分剥けてピョコンと鞘から顔を覗ける肉豆も、真っ赤になって爆ぜんばかりに膨れ上がり、恵利香の口唇愛撫を涎を垂らして欲しがっているようだった。

ーーお姉ちゃん、クリがすごくえっちに大きくなってる……皮をどけてナメてあげなきゃ……

 そのご飯粒のような塊を目にしていると、包皮を奪われて吸盤バイブに吸い付かれた自らの急所がジーンと疼き始める気がして、恵利香は吸い寄せられるように舌を近寄せわずかな露頭をペロリと舐めた。

「ヒイ~ッッ!!」

 ほんのわずかな刺激なのに、香織の絶叫はソコがやはり小さな性感の宝庫であることを如実に示していた。あまりに激しい姉の反応に少し怖じ気づいた恵利香だったが、ストリッパーも顔負けでお尻を浮かせ股間をグイグイと突き出してさらなる刺激を欲しがるはしたない姉に、妹も愛情を込めて舌と唇を駆使し始めていた。

 ダイレクトに舐めると快感のレベルが桁違いに向上することをよく知っている恵利香は、巧妙に邪魔な包皮をどけるとヒクヒクとおののく急所の蕾を直接唇で包み込み、その先端に舌を這わせながらチューッと吸い上げて、姉にあられもない歓喜の絶叫と同時に強烈な絶頂を与えていた。

「はおお~っっ!!! いくううっっ!!!」
「おほほほ~、ヘンタイのお姉様は、ちょっとオマメちゃんをナメられただけで、イッテしまいました~」
「お姉様はお潮を吹いて、妹の顔がベトベトで~す」
「さあエリーちゃんや。お姉様のまんこの中もペロペロしたげなさい……」

 恵利香の細長い舌がズズッと花唇の中に侵入していくと、香織はすぐに猛烈な痒みが癒されると同時に淫らな官能を嫌と言うほど刺激されて、ますます噴出する愛液をお尻の当たりまで滴らせながら絶大な快楽に、ああ、ああ、と甘美なすすり泣きを始めていた。

ーーああ、こんな……こんなのって……ダメ、もう何も考えられない……

 香織は恵利香の舌の甘美さに完全に取り乱して錯乱し、相手が実の妹であることも、ここが夜の公園で見知らぬのぞき男達に囲まれ、写真まで撮影されていることも忘れて天上の快楽を貪っていた。恵利香の舌がスルリスルリと蜜壺を出入りし、唇に捉えた感覚の塊を吸う度にアクメに達してしまって、潮吹き体質の香織は盛大に妹の顔に淫液を放出しギャラリーを大いに喜ばせる。

ーーお姉ちゃん、そんなに気持ちいいの、嬉しい……ああ、私も、私もよ、お尻が凄いのおっっ!!

 恵利香も又調教モードにより繰り返される絶頂の連続にあり、相手が血を分けた実の姉で、夜の公園で衆人環視の中にあることも次第に気にならなくなって来た。そして最も辛いアナルバイブに責められて絶頂欲求がムクムクと込み上げて来た恵利香は、ハッと目の前に姉のおちょぼ口のような尻穴が真っ赤に爛れているのを見てしまった。

ーーお尻もナメてあげなきゃ……ね、お姉ちゃん、一緒にアナルでイキましょ、私もう保たないの……

「ほお~っっっ!!! お、オシリいっっっ!!! いぐうううっっっ!!!」

 ついに恵利香のヒラヒラと蠢く舌が禁断のアナルにまで侵入を始めると、最後まで放置されて強烈に疼き上がっていたその部分を癒される心地良さはおぞましい排泄器官で感じてしまうと言う嫌悪感など楽々と凌駕して、香織の口からこれまでで最大の魂消るような恐ろしい咆吼が上がり、妹の思惑通り美姉妹は仲良くアナルの快楽の前に果ててしまっていた。陵辱者達はここぞとばかり一斉に囃し立てる。

「おほほほ~、どヘンタイのお姉様は、おシリが大好きなの~」
「いくら気持ちいいからって、ウンチをする汚い穴をナメられてそんなに感じては、はしたな過ぎますわよ、お姉様あ~」
「エリーったらイケないわんちゃんねえ。さあ、前も後ろもペロペロしたげなさい」

 そして撮影に夢中ののぞき男達が皆股間を逞しくしていることに気付いた正代は、一計を案じて言った。

「ケツをナメられると、このどヘンタイ姉ちゃんのよがり声がデカ過ぎるねえ。良かったら、どなたかこの女の子の口をチンポで塞いでやってもらえませんか?」

 すると完全に治外法権の別世界のようになっていた場の雰囲気に飲まれて、次々に男達の手が上がったのである。中にはすぐにズボンを下ろして逸物を取り出してしまうオヤジもいた。

「はい、では順番に並んで下さい。初めの人はおクチに入れて、後お2人は待ってる間おテテに握らせてやって下さい」

 拘束されていた香織の両手を解放した正代がそう言うと、さすがにのぞき男達はためらいを見せた。本来気弱な男性達なのである。だが、異様な淫気と、何と言っても犯罪的に劣情を煽る美姉妹の痴態の魅力は圧倒的で、勇気ある先頭のオヤジがズボンを下ろしてギンギンに勃起したシンボルを取り出しスンタイを完了したのを見ると、一列に並んだ男達は一斉にそれぞれの持ち物を取り出し始めた。こうして這いつくばり姉の股間に顔を埋めて口唇奉仕に精を出している「犬少女」恵理香の後ろに、男根を構えたむさ苦しい男達が並ぶと、正代とゲイボーイ達は彼らの劣情の塊を香織の口と両手に導いてやった。

「んんーっ!」

 すると香織は何のためらいもなく夢中でおぞましいモノにむしゃぶりつき、手にも優しくしかししっかりと握り締めたので、男達のボルテージ一気に上がる。すると長蛇の列を見た手持ち無沙汰の陽子は最後尾に回って言った。

「あの、もし良かったら、アタシのオクチとオテテでしてあげましょうか?」

 我が娘のはしたない提案を聞いた正代は大声で怒鳴りつけたが、それはいつもの掛け合い漫才のようなものだった。

「何言ってんだい! アンタみたいなブッサイクな子じゃ、勃つもんも勃ちゃしないよ!」
「ひっどーい、ママ」

 まだ順番が遅いと思っている男達からは、ハハハと和やかな笑いが洩れたが、この世にも醜い2人が本物の母娘だと信じた者はいなかっただろう。絶世の美人姉妹と好対照の2人も、見事なキャスティングの演技者だと思ったに違いない。

「アタシだってもっとカワイイ子に産んでもらいたかったよ。ママなんかに似ちゃって人生お先真っ暗だわ」

 ぷーっとふくれて見せる陽子はそれでもセーラー服を着た女子高生であり、まるでブスを売り物にしたお笑い芸人のようでそれなりの愛嬌はあった。かわいそうだと思ったか、最後尾にいたもっとも気の弱い3人は、地面にウンコ座りでパンツを見せながらしゃがみこんだ彼女に向かっていったのである。

「それじゃ私のをお願いします」
「私らはオテテで」
「わーい、ありがと、おじさん」

 それもやはりこの場の異常なムードのなせる業だったろうか。こうして夜の公園の一角は次第に乱痴気騒ぎの様相を呈して来たのである。

「陽子、アンタザーメン飲んじまうんじゃないよ! 全部お姉ちゃんに飲ませてやるんだ!」

 正代の大声が響く中1人目の男性にドッと濃厚な劣情の証を浴びせ掛けられた香織は、その瞬間にも強烈なアクメを迎え、教えられたわけでもないのにネットリと舌を絡ませクチュクチュと精液をしゃぶり尽くす「お掃除フェラ」に精を出していた。さらに彼女の両手はいつの間にか握らされた2本の男根を優しくしごくような動きを見せていて、のぞき男達が彼女の魅力的な口で思いを果たす前に誤爆してしまわないよう、苦労するほどだった。

「キレイな顔してチンチンが大好物だなんて、ホント始末に終えないね、このお姉ちゃんは……」
「おほほほ、まだ10本くらい残ってるわよ。タップリお召しあそばせ、お姉さまあ」
「妹のワンちゃんにナメナメされるのは最高でしょお? 一緒に何度イッちゃってもいいのよ」
 
 正代やゲイボーイ連中にからかわれても、妹の舌でこの世のものとも思われぬ快楽を貪ってしまう香織は、ほとんど本能的に淫女そのもののふるまいを見せていた。恵理香のヒラヒラする細長い舌が、剥かれた淫豆をチロチロと舐め、花唇にスルスルと出入りし、そしてアナルにまでズブズブと侵入を繰り返すのだ。もう何度昇り詰めてしまったのか数え切れず、口と手を穢す男性自身を忌み嫌う気持ちが頭の片隅には残っているのだが、体の方は意思に反して下劣なのぞき男達のペニスにご奉仕してしまうのだ。

ーーああ、これが本当の私……

 セレブな両親の元で蝶よ花よとチヤホヤされながら妹と共に絶世の美女に成長し、父のようなエリート商社マンとの将来を誓い合っている美人女子大生は、仮の姿なのだ。妹に愛され、大勢の見知らぬ男性に淫らな奉仕をすることに、魂の痺れるような歓びを覚えてしまう「どヘンタイ」な「性奴隷」こそが、自分の真実の姿なのだと、香織は思い知らされる気分に陥っていた。

ーー素敵なおちんちん……ああん、又イク、オシリでいっちゃうのおっ! ああ、もっと香織を穢してちょうだい、めちゃくちゃにしてえっ!

 完全に奴隷女の歓びに染められた香織の願いが通じたかのように、1人目ののぞき男が満足して引き上げると、手にしていた2人目のシンボルがすかさず彼女の口に突っ込んで来て、空いた手には次の男根が握らされる。

「おほほほ~、アタシらも参加させてえ~」
「そうだわ、お姉さまのキレイなお顔に、アタシらのミルクをぶっかけてあげましょうよ」
「わかったわ。おほほほ~、お姉様あ、アタシ達いくらでも出せるんだからあ~」

 精力絶倫で射精コントロールもお手のもののゲイボーイ3人組は、それぞれの逸物を取り出し自分の手でシゴくと、香織の抜けるように白い整った顔目掛けて汚らわしい白濁液をぶっ掛けていった。

「よおし、こなりゃアタシも参加しなきゃね。ちょうど催して来た所さ。陽子、アンタもオッサン連中の相手をほどほどに切り上げて、こっちにおいで。アタシらはションベンをぶっ掛けてやろうじゃないかは、ふははは……」

続く→狙われた美姉妹 ⅩⅠー1.姉の手による妹の登校準備

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