狙われた美姉妹
狙われた美姉妹
 海外に駐留するエリート商社マンの両親と離れて、大学生の姉と暮らす女子高生恵利香。ある日薬物を盛られてトイレで自慰に耽ってしまった所をクラスメイトに盗撮され、脅迫されていかがわしいブルセラショップに連れ込まれてしまう。そこに待っていたのは、かつて母親の恋敵だったと言う鬼婆のような正代と級友陽子の醜い母娘と、化け物のようなゲイボーイ調教師3人組。こうして美しい姉妹を奈落の底に突き落とす、情け容赦ない性奴隷調教が始まった。悪夢のような性感責めにすすり泣く美姉妹が、地獄の果てに見たものは?(約86万字完結)

Ⅹー11.妹の舌を貪る姉の媚肉(4799字)

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 ファミレス店内で思いも寄らない幸運な光景に遭遇した気弱そうな学生バイトのウェイターは、キョロキョロと周囲を気にしながらも、ギラギラとした視線を反らさず用を終えてもすぐには立ち去ろうとしなかった。何しろモデルのような大柄で絶世の美女が、露出過多なセーラー服の胸元とミニスカの奧に手を忍ばせてはばかりなくオナニーに耽り、その口元に周りの者達が面白がって食事を運んでやっているのだ。

 そしてさらに信じ難いことに、手足に犬化させるグローブをはめられ、1人だけ四つんばいになって床に置かれた食事を口だけで食べさせられている美少女も破廉恥なミニスカセーラー服姿で、凄まじく淫靡な空気が辺りに充満しているようだ。かすかにブイーンと言うくぐもった嫌らしいモーター音がその「犬」少女の体から響いているのも、彼には聞こえていた。

ーーこの子のカラダにも、リモコンバイブ!? 一体何て凄い人達なんだ……

 実はそういうソフトなSMプレイに強い興味を持っていた彼が全身が慄える程の興奮を覚えながら見物している中、美姉妹は仲良く絶頂に昇り詰めていった。

「おほほほ~、お姉様あ~。食べながら気をおやりになるのって、最高でしょお~」
「よしよし、エリーちゃん、いい子ね~。お姉様と一緒に、イッちゃったんだ~」

 そんなおぞましい会話にも圧倒されるウェイターだったが、まさかこの美女達が本物の姉妹だとは信じなかったことだろう。

ーーコイツ、チンポを固くしてるね。面白いことになって来たじゃないか

 なかなか立ち去ろうとしないウェイターの様子を観察し、彼がはっきりとわかるくらい股間を逞しくさせてしまったことを知った正代はほくそ笑みながら言う。

「ねえお兄さん。この子らを歓ばせるお手伝いをしてくれないかい。こちらの犬は人間の男のナニが大好物なんだ。お兄さんのを食べさせてやっとくれよ」
「い、いえ、そんな……」

 混雑時ほどではないにしても、まだ他の客もいる店内とあって尻込みするウェイターを見たゲイボーイ達は、席を立ち彼を取り囲んだ。

「おほほほ~、心配しなくても大丈夫よ。アタシ達が周りを囲んでバレないようにしてあげる」
「この子のチュパチュパは最高よお~」
「さ、お出しになってお兄さん。濃いミルクを飲ませてあげてね~」
「あ、そ、そんな……」

 ゲイボーイ達に囲まれたウェイターはしかし、抵抗せずあっと言う間にズボンを下ろされ男性器を摘み出されていた。

「あ~ら、ご立派じゃないの、おほほほ~」
「エリーや、大好きなおちんちんよ~」

 抵抗せずなすがままになっていたのもうなずけるほど、ウェイターのシンボルはギンギンに勃起して急角度でそそり立ち、その巨根と言って良い逸物を突き付けられた恵利香は、まるで好物のエサを与えられた本物の犬のように、むしゃぶりついていた。妹の浅ましい行動にショックを受けた香織の方が悲鳴を上げる。

「恵利香ちゃんっ! そんなことしちゃダメっ!」
「オナニー狂いのお姉ちゃんがナマ言うんじゃないよっ!」
「うっ……」

 正代に鋭く言い返されても、溶岩のように熱く身内にたぎる欲情に負けた香織のはしたない指弄りは、一時も止めることが出来ない。そして妹がウェイターの放出した樹液をすすり、姉は陽子の手で口に運ばれた食物を食べさせられながら、又しても仲良く天国へと昇り詰めてしまう2人だった。ウェイターが去っても、香織は自らの指に、恵利香は調教下着に愛されて官能の休まる暇はなく、食事を続けながらさらに何度も極めてしまう2人は、淫らなディナーが終わる頃には絶大な羞恥と連続する快楽で、心身共に萎えてしまった。

 ところがそんな美姉妹を、陵辱者達はなおも恥辱を味わわせるべく夜の公園に連れ込んだ。四つ足の恵利香も香織も脚が萎えてまともに歩けず、文字通り引きずるように取り囲んだ陵辱者達が引っ張っていったのだ。

 大量に塗り込められた媚薬ローションの効果が執拗に消えてくれない香織は、両手を背中で括ってオナニーを封じられ、痒い痒いとうなされたように呻いてほとんど人事不省の様子だったが、公園の隅にある大木の幹に首輪を繋がれた。それから器用に拘束道具を用いる陵辱者達は、香織の四肢を赤ん坊がオムツを替えられるような、いわゆる「まんぐり返し」のあられもない格好で固定してしまい、薄暗い明かりの中に生白く露出した肌を晒した美女の妖艶さは、皆ゴクリと唾を飲み込む程だった。恵利香の方は何もされなかったが、手足に外すことの出来ないグローブを嵌められて四つ足で歩くことしか出来ないのでは逃げるのは不可能で、姉のあまりにも無惨で淫らな格好に目を背けるばかりだった。

「ははは、ここはライトが当たって明るいね。公園で覗きをやってるオッサン連中を連れて来てやろう」

ーーう、嘘……そんな、ひどい……

 痒い痒いと、痒みを訴えて熱病患者のようにうなされている香織の反応はわからなかったが、まだ正気を残した恵利香は、正代の言葉に凍り付いていた。最愛の姉は、凄まじく淫らな股間をモロに突き出すような格好で、悪いものに取り憑かれているように悶死している。このままでは香織が本当に発狂してしまう所まで追い込まれているであろうことは、ずっと少量でも体の中からいたたまれない疼きを発生させるローションの効果を知っている恵利香には、十分に想定されることだった。恐らくズキズキと身を切り刻まれるような痒みで発狂寸前の姉を救うために、自分が取れる行動を想像し、それを見知らぬのぞき男などに見られてしまうのは、考えただけでも血の凍るようなおぞましいことであった。だがそんな恵利香の苦悩など知ったことかとばかりに、陵辱者達は香織にさらなる責めを加えて来た。

「おほほほ~、お姉様あ~。じゃまなおパンツは脱がせてあげるう~」
「おっぱいも、エリーちゃんがナメ易いようにモロ出しにしたげるからね~」
「さあ、お姉様。痒い痒い所をナメナメしてもらうように、エリーちゃんにおねだりするのよ、おほほほ~」

 そして陽子は何やら大きな厚紙を持って来た。

「エリーちゃん、どうかしら? 素敵な看板でしょ」

ーーそんなっ!

 恵利香はその紙に書かれた文字を読んで泣きたくなった。こんな言葉が大書してあったのだ。

「私たちは露出狂のヘンタイ姉妹です。どうか遠慮せず、私たちの羞ずかしい所を見て下さい」

 その「看板」を香織が背にした大木の上の方に堂々と掲げられてしまうと、犬化した恵利香の手で外すことは不可能だった。

「それじゃ手分けして人を連れて来るかね」
「おほほほ~、のぞきさんや、イチャイチャしてるカップルにも声掛けて来るわ」
「早くナメナメしたげなきゃ、エリーちゃん。お姉様がきちがいになっちゃうわよ」

 陵辱者達が別れてだだっ広い公園中に散っていくと、後に残された美姉妹はおぞましい行為に耽るよりなかった。2人切りになると、それまで口に出来なかった言葉が、堰を切ったように香織の口から迸り出す。

「恵利香ちゃん、お願い、ナメて。お姉ちゃんの嫌らしい所をたっぷりナメてちょうだい……ああ、も、もう……気が狂いそうなの、お願いいっっ!!」
「お姉ちゃん……」

 恵利香はついに、申し訳のように超ミニセーラーが貼り付いた姉の美しい体に、四つんばいの顔を近寄らせていった。

「い、一体、どこから……」

 あまりに強烈な痒みのせいか、全身をピクピクとおこりに掛かったように痙攣させている姉の、エロティックに乱れたセーラー服姿を前に覚悟を決めた恵利香が問うと、香織は一瞬のためらいもなく口走った。

「ああ、おっぱいいっっ!! おっぱいをちゅっちゅしてえっっ!!」

 言われたわけでもないのに「ちゅっちゅして」などと卑猥な表現を口にする姉は、よほど痒みが高じて理性が壊れ掛けているものと思われ、恵利香がついに唯一自由になる口を開けてペロリと細長い舌を出し、スタイリッシュなのに女らしい曲線美を誇る姉の雄大な膨らみと先端で恐ろしく屹立したグミのような蕾に襲い掛かろうとした、その瞬間だった。

「おお、この子達ですかの」
「本物の女子高生と言うのはホントですか?」
「おほほほ~、間違いございませんわよ。現役バリバリの美北高校の生徒なの。しかも何ときょうだいで~す」

 ゲイボーイ調教師のリーダーカイが、いずこからかいち早くカップルで賑わう夜の公園をのぞきに訪れていた、見るからにむさ苦しい中年男性を2人連れて来たのだ。

ーーや、ヤだ!……
 
 姉の美しくも淫らな半裸を前に、恵利香の理性がストップを掛けたが、地獄のような痒みにのたうち回る香織はギャラリーの到来にも関わらず、ブルブルと大きな乳房を揺さぶってねだった。

「は、早くうっっ!! ちゅっっちゅして! ねえ、ちゅっちゅしてよお、お願いいっっ!!」
「おほほほ~、さっそくえっちなお姉様が、かわいい妹にえっちのおねだりをしてますわよ」
「おお、これは又2人とも素晴らしいべっぴんさんだのう」
「写真を撮っても構いませんか?」
「どうぞどうぞ。この子達、羞ずかしい所を見せ付けて歓ぶ、どヘンタイなんですもの、おほほほ~」

 のぞきの男性が持参していたカメラまで構え始めたのに気付いた恵利香だったが、狂ったように淫らな「おねだり」をわめく姉を放置することはとても出来ず、とうとうプリプリの白い双乳に口を当てがい舐め始めていた。するとたちまち姉の張り上げた歓喜の悲鳴はあまりにも節操がなかった。

「うああ~っっ!! いい、いいわあ、恵利香あっっ!! ち、乳首をちゅっちゅしてよおっっ!!」

ーーお姉ちゃん、そんなに痒かったの? 私がタップリ吸ってあげるからね。ああ、すっごくえっちなチクビ……

 恵利香は見知らぬ男達に見つめられ撮影までされながら、痒みが癒される喜びに狂喜する姉にほだされて、屈辱も羞恥も忘れ夢中でまだ可憐なピンク色の蕾に唇を被せていった。

「ひい~っっっ!!! お、お姉ちゃん、いくわあ~っっっ!!!」
「きょうだいだと言うのは、ホントみたいですな」
「まさかと思いましたが、どちらも凄い美人だし、世の中にはこんなヘンタイ姉妹もいるんですねえ」
「もっと近寄って、ガン見してってね~。もちろん、沢山写真も撮っていいわよ、おほほほ~」

 そんな会話が交わされ、興奮したのぞき男達がさらに近寄って来ても、もう美姉妹の禁断のレズ行為はどうにも治まらなくなっていた。

「コッチもよ! コッチもちゅっちゅして恵利香! お願いいいっっ!!」
「お姉ちゃん、わ、私も来ちゃった……い、一緒にいこっ!」

 お互いを呼び合いながら淫らな行為に耽る2人はとても演技に見えず、彼女達が本当に姉妹であることを示してしまっていた。それなのに犬と化した美少女に反対側の乳首も吸われた瞬間に、公園中に響き渡るような歓喜を絶叫した香織に、のぞき男達の構えたカメラがフラッシュを光らせながらパチパチとシャッターが切られていく。

「こっちのわんちゃんになった妹は、アソコとお尻にリモコンバイブを入れて楽しんでますのよ。だから2人仲良くイッチャったの、おほほほ~」
「なるほど、恐れ入ったヘンタイですな」
「いやあ、最高ですよ。私、この写真をネットのサイトに投稿してもいいですかね?」
「いいですわよ。この子達も、きっと大歓びですわ、おほほほ~」

 そんなとんでもない会話が交わされていても、すっかり白熱した姉妹はもう気にも止めていない様子だった。

「え、恵利香あっ! お願い、アソコをナメナメしてえっっ!! お姉ちゃん、痒くて気が狂っちゃうのおっっ!!」
「さあさあ、コッチよ、早く来てね。もうえっちなことやっちゃってるみたいですわ、おほほほ~」
「どうぞどうぞ遠慮なさらず。ホラあそこの木の下で、お先の人が集まってますよ」

 他のゲイボーイ達や母子も新たな見物人を連れて三々五々集結し始める中、実の姉妹による禁断のレズプレイは佳境を迎えていった。


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