狙われた美姉妹

海外に駐留するエリート商社マンの両親と離れて、大学生の姉と暮らす女子高生恵利香。ある日薬物を盛られてトイレで自慰に耽ってしまった所をクラスメイトに盗撮され、脅迫されていかがわしいブルセラショップに連れ込まれてしまう。そこに待っていたのは、かつて母親の恋敵だったと言う鬼婆のような正代と級友陽子の醜い母娘と、化け物のようなゲイボーイ調教師3人組。こうして美しい姉妹を奈落の底に突き落とす、情け容赦ない性奴隷調教が始まった。悪夢のような性感責めにすすり泣く美姉妹が、地獄の果てに見たものは?(約86万字完結)

海外に駐留するエリート商社マンの両親と離れて、大学生の姉と暮らす女子高生恵利香。ある日薬物を盛られてトイレで自慰に耽ってしまった所をクラスメイトに盗撮され、脅迫されていかがわしいブルセラショップに連れ込まれてしまう。そこに待っていたのは、かつて母親の恋敵だったと言う鬼婆のような正代と級友陽子の醜い母娘と、化け物のようなゲイボーイ調教師3人組。こうして美しい姉妹を奈落の底に突き落とす、情け容赦ない性奴隷調教が始まった。悪夢のような性感責めにすすり泣く美姉妹が、地獄の果てに見たものは?(約86万字完結)
ⅩⅡー12.濃厚姉妹レズ(2)(5946字)

血を分けた仲の良い姉妹が若くても熟れた体を重ね合わせて互いの局部を舐め合う「シックスナイン」によって自分たちの置かれた立場を完全に忘れて興奮し、雪白の裸身を真紅に染めて絡み合い快楽を貪る痴態のあまりの淫らさに陵辱者たちは舌を巻いていた。
ーーどんだけエロいんだ、コイツら。アタシが精一杯イジめてやっても、ちっとも嫌がりやしない……
首謀者の正代は正直な所そんな複雑な感慨に耽っていた。母親に対する積年の恨みを晴らすべく、正代と陽子の世にも醜い母娘はセレブな母親譲りの美貌を誇る姉妹を罠に嵌め、美しい花を手折るがごとく徹底的に性的な辱めを与え、死ぬほどの屈辱を罪もない2人に味わわせて来たつもりだった。
ところが、男たちの精液や自分たちの小水などをぶっかけたり飲ませたりして身も心も穢し、浣腸だの肉体改造だのと言う耐え難い責めを与えても、美姉妹たちはその全てを受け入れ歓んでしまう。昨夜などは調教に疲れた正代にいたわりを示し、あろうことか感謝の言葉を述べる性格の良さを見せた美姉妹は、責められるまでにその美しさを増し、今全裸で絡み合い蠢いている様子は、まるで愛らしい妖精同士の戯れのようであった。
ーーあたしゃ何のために苦労して、コイツらを歓ばせてやってるんだよ……
そして、そんな美しい上に性格も良い美姉妹に、正代自身情が移ってしまい、もう本物の鬼畜として振る舞うことが出来なくなってしまったのだ。まるでM女性に被虐の歓びを与えるため、Sの正代が骨身を削り手を変え品を変えて責めてやっているようなもので、恨みを晴らすという当初の目的からどんどん離れていってるようだった。
ーーもうコイツらが歓ぼうが嫌がろうが、関係ないね! アタシはコイツらを徹底的にいたぶって生き恥を晒させてやるだけだよっ!
正代はそんな気持ちの揺らぎを吹っ切ろうと自分を叱咤激励し、放っておけば朝まででも互いの股間を舐めしゃぶって快楽を貪りそうな美姉妹を大声で怒鳴り付けた。
「オラオラ、いつまでチンタラ同じことをやってんだよ! お客さんが飽きちまうだろうが、このどスケベッッ!! 今度は体を同じように合わせて、乳とまんこをズリズリ擦り付けるんだよっ!」
正代はそう言って、香織の顔の上で素晴らしい性悦にムクムクと蠢いている恵利香の大きな尻を平手で叩くと、体を再度回転させ正常位で重ね合わせていく。
「おい、お前らもボサッとしてんじゃねえよ! コイツらのデカくてイヤらしいおケツに浣腸液をタップリぶち込んで、電動プラグを嵌めてやれ! コイツらが気を失うまで、手を緩めるんじゃないよっ!」
正代の突然の剣幕に驚いたゲイボーイたちは、すぐに用意してあった注射器で2人の尻穴に浣腸を施し、排泄をせき止めると同時にいたたまれない快感を与える振動プラグをねじ込んでフタをした。
「ああ~っっ!!」
「た、たまらない……イイ~ッッ!!」
すると美姉妹も1オクターブ高い歓喜の悲鳴を張り上げて応じ、乳房をぶつけ合い発情した女性器同士を擦り合わせる、いわゆる「貝合わせ」に突入してとめどなく官能を白熱させていった。美姉妹の体は大量の汗と体液にまみれて妖しく輝き、互いの秘め所が合わさる部分からニチャニチャと淫靡な音が響き始める。乳房を押しくらまんじゅうのように押し付け合って、コリコリに勃起した乳首同士が触れると快美の電流に撃たれたかのようにウッと背筋が反りかえった。そして無毛のため刺激を受け易い互いの秘唇同士を擦り付ける「貝合わせ」の感激は、もはやこの世のものとも思われぬ素晴らしさで、最急所のプリプリの肉芽同士が触れ合うや否や、あっと言う間に2人は仲良く強烈なアクメに到達し、唇を外すとはしたない歓喜の悲鳴を張り上げた。
「ああ、好きよ、愛してるわ、お姉ちゃん……」
「私もよ、恵利香。世界で一番愛してるの、一緒に天国に行きましょう……」
衆人環視の中なのに全く2人だけの世界に没入している美姉妹は、本気で互いへの想いを告白する。もともととても仲が良く、姉妹で交わりたいと言う抑圧されていた欲求が一気に吹き出しているのだ。そしてそんな2人に当てられながら、ゲイボーイたちと陽子も自分たちが責めているのだか、この天使のように可憐で美しい姉妹の快楽に奉仕しているのだか、混乱を覚えそうになっていた。
と、愛を語り合っていた2人は違ったニュアンスの切羽詰まった声を洩らし始める。
「お姉ちゃ~ん。オ、オシリが……すごくいいの、ああ、羞ずかしい……」
「言わないで恵利香……オシリはダメ……おああ~っ! 恵利香、動いちゃイヤ、イクッ!」
「お、ケツをかわいがられるのが、えらく効くようじゃないかい……」
すっかり自分たちだけの快楽の世界に閉じこもっていたかに見えた美姉妹が、アナルへの刺激で弱音を吐き始めたのに、正代は嬉しそうだった。
ーーやっぱりコイツら、おケツをイジめてやらなきゃ駄目だね。ははは、アナルで感じるのは羞ずかしいだろう、このどヘンタイめ!
やはり人間として最も羞ずかしい排泄行為の場所であるアナルは、決して平気ではいられない究極の急所である。案の定、夢中で互いの女性器を擦り付け合う快楽を歓ぶばかりだった美姉妹がにわかに羞恥を口にし始めたのを見て、正代は浣腸を施す判断が正しかったことを確信していた。
魂を揺さぶる強烈な姉妹での「貝合わせ」の最中に、浣腸と電動アナルプラグの装着は火に油を注ぎ、狼狽して羞恥を口にした2人は次には必死で互いの唇を求めて、より一層激しく乳房をこね回し、局部同士をぐちゅぐちゅと擦り合わせながら、アナルの刺激で加速したアクメへと昇り詰めていくようだった。
と、大量に注ぎ込まれた浣腸液の効果はすぐに現れ、美肉のぶつかり合う淫靡な音の中に、ぎゅるるる~と言う不穏な音が2人の下腹部から響いて来た。あまりの快楽でほとんど正気を失っているかに見えた美姉妹も、さすがに唇を外して窮状を訴える。
「おなかが痛い……」
「ウンチが洩れちゃう……」
すると正代は笑いながら怒鳴った。
「おい、セレブなお嬢様たちは、クソをひり出されたいみたいだぞ! お前らシモジモの者で面倒を見てやれ。決してキレイな体を汚させるんじゃないよ!」
「おほほほ~、恵利香ちゃんこっちへおいで~」
「アタシらが、ウンチさせたげるう~」
「お姉様はこのままぶちまけていいのよ」
「後はアタシたちがキレイキレイしたげるからね~」
上になっていた恵利香はカイとテルにやや離れた場所まで連れて行かれ、人の字に拘束された香織はその場で排泄を晒すことになった。アナルプラグが抜かれると、下品な音と共に大量の汚物が流れ出して床にとぐろを巻く。それを「シモジモ」とからかわれたゲイボーイたちや陽子が、文句も言わず甲斐甲斐しく処理をするのだが、責められているはずの美姉妹はただ快楽に身を任せて腰を振っていれば良く、陵辱者側の方が汚く嫌な後始末をさせられると言う状況に、正代は苦笑するよりなかった。
ーーホントにいいご身分だよ。変わってもらいたいくらいだね。
「おほほほ~、キレイキレイしましょうね~」
「お姉様のウンチはアタシが拭いてあげるわ」
「す、すみません」
「ありがとうございます」
そんなムードを感じ取った美姉妹は、尻穴の中まで処理してくれる相手に頭を下げて感謝の言葉を述べる。もちろん大便を処理されること自体は、セレブなお嬢様2人には耐え難いことで、筆舌に尽くせない屈辱も覚えていたのであるが。
「クソの始末がすんだら、最後はコイツらの大好物のチンポで思いを遂げさせてやりな! まずケツの穴にデカチンをくわえさせるんだ!」
並の男性自身と遜色がないようなサイズで、おぞましい刺激突起まで刻まれたグニャグニャのアナルバイブは、浣腸された直後で神経の研ぎ澄まされた尻穴には極めて刺激的で、ジワジワと挿入を深められるに連れて美姉妹は声を上擦らせ始めた。
「ああ……た、たまりません……」
「きつ過ぎます……体が壊れちゃう……」
「何言ってやがる! お前らのヒリ出したクソの方がよっぽどデカいんだよ! よし、入れたら少しバイブを掛けて絶対に抜けないようにガムテを貼ってやれ」
「あ、イヤ、すごいいっっ!!」
「も、もう、おかしくなっちゃううっっ!! おお~っっ!! おああ~っっ!!」
最凶クラスのアナルバイブの装着で、尻穴が弱点の香織は大いに取り乱し、早くも呻くようなよがり声を洩らし始めていた。
「妹の方にチンポを着けてやれ! この分ならお姉ちゃんはイチコロだな、ははは……」
「うふふ、恵利香ちゃん良かったね。又かわいい男の子になるんだよ」
さっそく陽子が持って来たのは、腰に装着する黒革ベルトの前後にニョキリと突き出た人造ペニスで、それを見た恵利香は、イヤ、と小声で呟き目を反らしてしまった。
「どうしたの? ワンちゃんになった時、大歓びでイキまくれたじゃないの。でもあの時より一回りサイズが大きいみたいだけどね」
美姉妹はすでに「犬プレイ」の時、嫌と言うほどこの双頭バイブの淫靡な機能を味わっていた。今アナルに挿入されているモノより2回りは大きく、刺激イボまでビッシリ植えられている。そして何と言っても、片側を刺激すると内部のゲル状フィリングを通じて反対側まで刺激イボがぞわぞわと蠢いて増幅した刺激を伝える仕組みが嫌らしい、悪魔の作ったような究極のレズビアングッズである。
「さあ下のおクチでくわえる前に、チュパチュパしてごらん」
陽子の手にした特大バイブで背けていた顔を小突かれた恵利香は仕方なくソレを口に含んでいき、その大きさに圧倒されて目を白黒させていた。
ーーこんなに大きいんだ……イヤだ、体が壊れちゃう……
「おほほほ~、恵利香ちゃんたらおしゃぶり上手だこと~」
「男の子ならメロメロだわ~」
ゲイボーイたちにからかわれてハッとしたが、恵利香は口にくわえさせられた巨大な男根型に自然と「ご奉仕」をしてしまっていまい、クチュクチュと熱心に口を動かしていた。調教の進んだ性奴隷らしい反応で、自分の口の動きのせいで反対側につながったバイブのイボイボがぞわぞわと蠢くのを見た恵利香は、ますますいたたまらない気分に陥った。
「それじゃ下のオクチで食べちゃおうね~」
「あ、あ、ああ、あああ~っっっ!!!」
アナルにも微振動する野太い男根型を挿入されている上に、巨大な双頭バイブを装着される恵利香は、グズグズに濡れそぼった花唇にしっかり受け入れてしまったが、内部を抉り押し広げるようにして入って来るモノの心地良さに歓喜の声を打ち慄わせる。
ーーああ、す、すごいのコレ、中で擦れてるうっ!
前には5センチ径近く、後穴にも3センチ径と言う逞しい2本のバイブを埋められて、薄い粘膜越しにそれぞれの刺激イボが擦れ合うのはもうこの世のものとも思われぬ素晴らしさで、奥まで完全に装着を終えると、前後をいっぱいに満たされた充溢感は息も付けぬほど強烈だった。
「さあ、お姉様と繋がるのよ」
双頭バイブの装着を終えて「男の子」になった恵利香を立たせた陽子がそう言って、アナルバイブの快感でピクピクと痙攣しているお尻をポンと叩くと、ハッと向けた視線が人の字縛りで横たわる姉の目と合った。
「お姉ちゃん……」
「恵利香……いいのよ、来てちょうだい」
香織は妹が股間に生やした立派過ぎる「ペニス」に燃えるような視線を向けていたが、若い女性ならば当然感じる筈の恐怖感を、最愛の恵利香と繋がりたいと言う密かに抱いていた背徳の欲望が凌駕して、嬉しそうに本心からそんな言葉を発していた。正代は又してもこの2人を歓ばせるばかりになってしまったことに苦笑したが、その実幸福そうな美姉妹を見て、彼女自身嬉しく思っていたのである。
ーーフン、良かったじゃないか、お前ら。アタシらの性奴隷にしてもらったことを感謝しなよ。ヌクヌクとお嬢様みたいな暮らしをしてたんじゃ、こんな最高の女の歓びなんか一生味わえやしないんだからな……
そしてそんな思いをぶつけるかのように、正代は精一杯のダミ声を張り上げて怒鳴り付ける。それは彼女なりの美姉妹に対する愛情表現であった。
「オラオラお姉ちゃんっ! 何だってマンコをパクパクさせて、えっち汁をドバドバ垂れ流してやがるんだい! 妹のデカチンをおねだりするなんて、恥を知れ、恥をっ! 大城家は一体どんな教育してるんだい、全く呆れたね! どうやったらこんな淫乱姉妹が育つんだ? アタシらシモジモの者には理解出来ないよ……」
美姉妹は、自分たちを罵倒する正代の長セリフを聞き、屈辱を噛み締めながら、もうどうにもならない発情の極にある欲張りな体を天上知らずに燃え上がらせて、無上の被虐の歓びに浸っていた。
「おほほほ~、お姉様、まずはおチンポにご挨拶しなきゃ~」
「そうよ、オクチでしゃぶしゃぶしてあげましょ~」
「さ、お姉様におしゃぶりしてもらいましょ」
陽子の導きで、まず双頭バイブを姉の小振りな口に含ませていった恵利香は、その甘美さにたちまち声を弾ませた。
「ああ~っ! 気持ちいいよ、お姉ちゃ~ん」
ーーああ、嬉しいわ恵利香。タップリ気持ち良くなってね……
素直に快感を告白する妹の愛おしさに、香織は口一杯を塞ぐ巨大な「ペニス」を愛情タップリに舐めしゃぶって歓ばせ、ほどなく恵利香を素晴らしい絶頂に押し上げていった。
「アン、お姉ちゃん、いくっ! いくううっっ!!」
外見だけでなくその質感も本物の人体ソックリの双頭バイブを、しゃぶられる口の中でビクビクとおののかせて気をやった妹に触発された香織も、浅ましい欲情を告白した。
「ああ、恵利香あっ! お姉ちゃん、オシリが凄いの、もう我慢出来ない! 頭がおかしくなりそうなの、お願い、早く入れて! あなたの大きなチンポをぶち込んでえっっ!!」
「お姉ちゃん……いくわっっ!!」
おしとやかなお嬢様だった仮面を脱ぎ捨て、痴語をわめき散らしながら人造ペニスで繋がった美姉妹を、正代を初めとする陵辱者たちは呆気に取られて無言で見守るばかりとなる。
ーー大人しく見えても、人間なんて一皮剥けばこんなもんかい。コイツら、まんこにもアナルにもこんなデカチンをくわえ込んでよがりまくってやがる……もう普通の男じゃ満足出来ないね、かわいそうに……
異様な淫風が立ちこめる調教部屋の中は、美姉妹が味わっている悪魔の快楽を告げる断末魔のようなうめき声と、淫靡な肉ずれや水音が充満していた。こうして、一般客に美姉妹の痴態を公開するブルセラショーの前の、関係者だけによる最後の調教の夜は更けていき、いつしか共に完全に失神した美姉妹は白目を剥き涎を吹きこぼしながらも幸福そうな寝顔を見せて、深い昏睡に陥っていたのである。
続く→ⅩⅢー1.店頭客寄せパンツ売り姉妹(1)
戻る→狙われた美姉妹 ⅩⅡー11.濃厚姉妹レズ(1)
狙われた美姉妹 目次

血を分けた仲の良い姉妹が若くても熟れた体を重ね合わせて互いの局部を舐め合う「シックスナイン」によって自分たちの置かれた立場を完全に忘れて興奮し、雪白の裸身を真紅に染めて絡み合い快楽を貪る痴態のあまりの淫らさに陵辱者たちは舌を巻いていた。
ーーどんだけエロいんだ、コイツら。アタシが精一杯イジめてやっても、ちっとも嫌がりやしない……
首謀者の正代は正直な所そんな複雑な感慨に耽っていた。母親に対する積年の恨みを晴らすべく、正代と陽子の世にも醜い母娘はセレブな母親譲りの美貌を誇る姉妹を罠に嵌め、美しい花を手折るがごとく徹底的に性的な辱めを与え、死ぬほどの屈辱を罪もない2人に味わわせて来たつもりだった。
ところが、男たちの精液や自分たちの小水などをぶっかけたり飲ませたりして身も心も穢し、浣腸だの肉体改造だのと言う耐え難い責めを与えても、美姉妹たちはその全てを受け入れ歓んでしまう。昨夜などは調教に疲れた正代にいたわりを示し、あろうことか感謝の言葉を述べる性格の良さを見せた美姉妹は、責められるまでにその美しさを増し、今全裸で絡み合い蠢いている様子は、まるで愛らしい妖精同士の戯れのようであった。
ーーあたしゃ何のために苦労して、コイツらを歓ばせてやってるんだよ……
そして、そんな美しい上に性格も良い美姉妹に、正代自身情が移ってしまい、もう本物の鬼畜として振る舞うことが出来なくなってしまったのだ。まるでM女性に被虐の歓びを与えるため、Sの正代が骨身を削り手を変え品を変えて責めてやっているようなもので、恨みを晴らすという当初の目的からどんどん離れていってるようだった。
ーーもうコイツらが歓ぼうが嫌がろうが、関係ないね! アタシはコイツらを徹底的にいたぶって生き恥を晒させてやるだけだよっ!
正代はそんな気持ちの揺らぎを吹っ切ろうと自分を叱咤激励し、放っておけば朝まででも互いの股間を舐めしゃぶって快楽を貪りそうな美姉妹を大声で怒鳴り付けた。
「オラオラ、いつまでチンタラ同じことをやってんだよ! お客さんが飽きちまうだろうが、このどスケベッッ!! 今度は体を同じように合わせて、乳とまんこをズリズリ擦り付けるんだよっ!」
正代はそう言って、香織の顔の上で素晴らしい性悦にムクムクと蠢いている恵利香の大きな尻を平手で叩くと、体を再度回転させ正常位で重ね合わせていく。
「おい、お前らもボサッとしてんじゃねえよ! コイツらのデカくてイヤらしいおケツに浣腸液をタップリぶち込んで、電動プラグを嵌めてやれ! コイツらが気を失うまで、手を緩めるんじゃないよっ!」
正代の突然の剣幕に驚いたゲイボーイたちは、すぐに用意してあった注射器で2人の尻穴に浣腸を施し、排泄をせき止めると同時にいたたまれない快感を与える振動プラグをねじ込んでフタをした。
「ああ~っっ!!」
「た、たまらない……イイ~ッッ!!」
すると美姉妹も1オクターブ高い歓喜の悲鳴を張り上げて応じ、乳房をぶつけ合い発情した女性器同士を擦り合わせる、いわゆる「貝合わせ」に突入してとめどなく官能を白熱させていった。美姉妹の体は大量の汗と体液にまみれて妖しく輝き、互いの秘め所が合わさる部分からニチャニチャと淫靡な音が響き始める。乳房を押しくらまんじゅうのように押し付け合って、コリコリに勃起した乳首同士が触れると快美の電流に撃たれたかのようにウッと背筋が反りかえった。そして無毛のため刺激を受け易い互いの秘唇同士を擦り付ける「貝合わせ」の感激は、もはやこの世のものとも思われぬ素晴らしさで、最急所のプリプリの肉芽同士が触れ合うや否や、あっと言う間に2人は仲良く強烈なアクメに到達し、唇を外すとはしたない歓喜の悲鳴を張り上げた。
「ああ、好きよ、愛してるわ、お姉ちゃん……」
「私もよ、恵利香。世界で一番愛してるの、一緒に天国に行きましょう……」
衆人環視の中なのに全く2人だけの世界に没入している美姉妹は、本気で互いへの想いを告白する。もともととても仲が良く、姉妹で交わりたいと言う抑圧されていた欲求が一気に吹き出しているのだ。そしてそんな2人に当てられながら、ゲイボーイたちと陽子も自分たちが責めているのだか、この天使のように可憐で美しい姉妹の快楽に奉仕しているのだか、混乱を覚えそうになっていた。
と、愛を語り合っていた2人は違ったニュアンスの切羽詰まった声を洩らし始める。
「お姉ちゃ~ん。オ、オシリが……すごくいいの、ああ、羞ずかしい……」
「言わないで恵利香……オシリはダメ……おああ~っ! 恵利香、動いちゃイヤ、イクッ!」
「お、ケツをかわいがられるのが、えらく効くようじゃないかい……」
すっかり自分たちだけの快楽の世界に閉じこもっていたかに見えた美姉妹が、アナルへの刺激で弱音を吐き始めたのに、正代は嬉しそうだった。
ーーやっぱりコイツら、おケツをイジめてやらなきゃ駄目だね。ははは、アナルで感じるのは羞ずかしいだろう、このどヘンタイめ!
やはり人間として最も羞ずかしい排泄行為の場所であるアナルは、決して平気ではいられない究極の急所である。案の定、夢中で互いの女性器を擦り付け合う快楽を歓ぶばかりだった美姉妹がにわかに羞恥を口にし始めたのを見て、正代は浣腸を施す判断が正しかったことを確信していた。
魂を揺さぶる強烈な姉妹での「貝合わせ」の最中に、浣腸と電動アナルプラグの装着は火に油を注ぎ、狼狽して羞恥を口にした2人は次には必死で互いの唇を求めて、より一層激しく乳房をこね回し、局部同士をぐちゅぐちゅと擦り合わせながら、アナルの刺激で加速したアクメへと昇り詰めていくようだった。
と、大量に注ぎ込まれた浣腸液の効果はすぐに現れ、美肉のぶつかり合う淫靡な音の中に、ぎゅるるる~と言う不穏な音が2人の下腹部から響いて来た。あまりの快楽でほとんど正気を失っているかに見えた美姉妹も、さすがに唇を外して窮状を訴える。
「おなかが痛い……」
「ウンチが洩れちゃう……」
すると正代は笑いながら怒鳴った。
「おい、セレブなお嬢様たちは、クソをひり出されたいみたいだぞ! お前らシモジモの者で面倒を見てやれ。決してキレイな体を汚させるんじゃないよ!」
「おほほほ~、恵利香ちゃんこっちへおいで~」
「アタシらが、ウンチさせたげるう~」
「お姉様はこのままぶちまけていいのよ」
「後はアタシたちがキレイキレイしたげるからね~」
上になっていた恵利香はカイとテルにやや離れた場所まで連れて行かれ、人の字に拘束された香織はその場で排泄を晒すことになった。アナルプラグが抜かれると、下品な音と共に大量の汚物が流れ出して床にとぐろを巻く。それを「シモジモ」とからかわれたゲイボーイたちや陽子が、文句も言わず甲斐甲斐しく処理をするのだが、責められているはずの美姉妹はただ快楽に身を任せて腰を振っていれば良く、陵辱者側の方が汚く嫌な後始末をさせられると言う状況に、正代は苦笑するよりなかった。
ーーホントにいいご身分だよ。変わってもらいたいくらいだね。
「おほほほ~、キレイキレイしましょうね~」
「お姉様のウンチはアタシが拭いてあげるわ」
「す、すみません」
「ありがとうございます」
そんなムードを感じ取った美姉妹は、尻穴の中まで処理してくれる相手に頭を下げて感謝の言葉を述べる。もちろん大便を処理されること自体は、セレブなお嬢様2人には耐え難いことで、筆舌に尽くせない屈辱も覚えていたのであるが。
「クソの始末がすんだら、最後はコイツらの大好物のチンポで思いを遂げさせてやりな! まずケツの穴にデカチンをくわえさせるんだ!」
並の男性自身と遜色がないようなサイズで、おぞましい刺激突起まで刻まれたグニャグニャのアナルバイブは、浣腸された直後で神経の研ぎ澄まされた尻穴には極めて刺激的で、ジワジワと挿入を深められるに連れて美姉妹は声を上擦らせ始めた。
「ああ……た、たまりません……」
「きつ過ぎます……体が壊れちゃう……」
「何言ってやがる! お前らのヒリ出したクソの方がよっぽどデカいんだよ! よし、入れたら少しバイブを掛けて絶対に抜けないようにガムテを貼ってやれ」
「あ、イヤ、すごいいっっ!!」
「も、もう、おかしくなっちゃううっっ!! おお~っっ!! おああ~っっ!!」
最凶クラスのアナルバイブの装着で、尻穴が弱点の香織は大いに取り乱し、早くも呻くようなよがり声を洩らし始めていた。
「妹の方にチンポを着けてやれ! この分ならお姉ちゃんはイチコロだな、ははは……」
「うふふ、恵利香ちゃん良かったね。又かわいい男の子になるんだよ」
さっそく陽子が持って来たのは、腰に装着する黒革ベルトの前後にニョキリと突き出た人造ペニスで、それを見た恵利香は、イヤ、と小声で呟き目を反らしてしまった。
「どうしたの? ワンちゃんになった時、大歓びでイキまくれたじゃないの。でもあの時より一回りサイズが大きいみたいだけどね」
美姉妹はすでに「犬プレイ」の時、嫌と言うほどこの双頭バイブの淫靡な機能を味わっていた。今アナルに挿入されているモノより2回りは大きく、刺激イボまでビッシリ植えられている。そして何と言っても、片側を刺激すると内部のゲル状フィリングを通じて反対側まで刺激イボがぞわぞわと蠢いて増幅した刺激を伝える仕組みが嫌らしい、悪魔の作ったような究極のレズビアングッズである。
「さあ下のおクチでくわえる前に、チュパチュパしてごらん」
陽子の手にした特大バイブで背けていた顔を小突かれた恵利香は仕方なくソレを口に含んでいき、その大きさに圧倒されて目を白黒させていた。
ーーこんなに大きいんだ……イヤだ、体が壊れちゃう……
「おほほほ~、恵利香ちゃんたらおしゃぶり上手だこと~」
「男の子ならメロメロだわ~」
ゲイボーイたちにからかわれてハッとしたが、恵利香は口にくわえさせられた巨大な男根型に自然と「ご奉仕」をしてしまっていまい、クチュクチュと熱心に口を動かしていた。調教の進んだ性奴隷らしい反応で、自分の口の動きのせいで反対側につながったバイブのイボイボがぞわぞわと蠢くのを見た恵利香は、ますますいたたまらない気分に陥った。
「それじゃ下のオクチで食べちゃおうね~」
「あ、あ、ああ、あああ~っっっ!!!」
アナルにも微振動する野太い男根型を挿入されている上に、巨大な双頭バイブを装着される恵利香は、グズグズに濡れそぼった花唇にしっかり受け入れてしまったが、内部を抉り押し広げるようにして入って来るモノの心地良さに歓喜の声を打ち慄わせる。
ーーああ、す、すごいのコレ、中で擦れてるうっ!
前には5センチ径近く、後穴にも3センチ径と言う逞しい2本のバイブを埋められて、薄い粘膜越しにそれぞれの刺激イボが擦れ合うのはもうこの世のものとも思われぬ素晴らしさで、奥まで完全に装着を終えると、前後をいっぱいに満たされた充溢感は息も付けぬほど強烈だった。
「さあ、お姉様と繋がるのよ」
双頭バイブの装着を終えて「男の子」になった恵利香を立たせた陽子がそう言って、アナルバイブの快感でピクピクと痙攣しているお尻をポンと叩くと、ハッと向けた視線が人の字縛りで横たわる姉の目と合った。
「お姉ちゃん……」
「恵利香……いいのよ、来てちょうだい」
香織は妹が股間に生やした立派過ぎる「ペニス」に燃えるような視線を向けていたが、若い女性ならば当然感じる筈の恐怖感を、最愛の恵利香と繋がりたいと言う密かに抱いていた背徳の欲望が凌駕して、嬉しそうに本心からそんな言葉を発していた。正代は又してもこの2人を歓ばせるばかりになってしまったことに苦笑したが、その実幸福そうな美姉妹を見て、彼女自身嬉しく思っていたのである。
ーーフン、良かったじゃないか、お前ら。アタシらの性奴隷にしてもらったことを感謝しなよ。ヌクヌクとお嬢様みたいな暮らしをしてたんじゃ、こんな最高の女の歓びなんか一生味わえやしないんだからな……
そしてそんな思いをぶつけるかのように、正代は精一杯のダミ声を張り上げて怒鳴り付ける。それは彼女なりの美姉妹に対する愛情表現であった。
「オラオラお姉ちゃんっ! 何だってマンコをパクパクさせて、えっち汁をドバドバ垂れ流してやがるんだい! 妹のデカチンをおねだりするなんて、恥を知れ、恥をっ! 大城家は一体どんな教育してるんだい、全く呆れたね! どうやったらこんな淫乱姉妹が育つんだ? アタシらシモジモの者には理解出来ないよ……」
美姉妹は、自分たちを罵倒する正代の長セリフを聞き、屈辱を噛み締めながら、もうどうにもならない発情の極にある欲張りな体を天上知らずに燃え上がらせて、無上の被虐の歓びに浸っていた。
「おほほほ~、お姉様、まずはおチンポにご挨拶しなきゃ~」
「そうよ、オクチでしゃぶしゃぶしてあげましょ~」
「さ、お姉様におしゃぶりしてもらいましょ」
陽子の導きで、まず双頭バイブを姉の小振りな口に含ませていった恵利香は、その甘美さにたちまち声を弾ませた。
「ああ~っ! 気持ちいいよ、お姉ちゃ~ん」
ーーああ、嬉しいわ恵利香。タップリ気持ち良くなってね……
素直に快感を告白する妹の愛おしさに、香織は口一杯を塞ぐ巨大な「ペニス」を愛情タップリに舐めしゃぶって歓ばせ、ほどなく恵利香を素晴らしい絶頂に押し上げていった。
「アン、お姉ちゃん、いくっ! いくううっっ!!」
外見だけでなくその質感も本物の人体ソックリの双頭バイブを、しゃぶられる口の中でビクビクとおののかせて気をやった妹に触発された香織も、浅ましい欲情を告白した。
「ああ、恵利香あっ! お姉ちゃん、オシリが凄いの、もう我慢出来ない! 頭がおかしくなりそうなの、お願い、早く入れて! あなたの大きなチンポをぶち込んでえっっ!!」
「お姉ちゃん……いくわっっ!!」
おしとやかなお嬢様だった仮面を脱ぎ捨て、痴語をわめき散らしながら人造ペニスで繋がった美姉妹を、正代を初めとする陵辱者たちは呆気に取られて無言で見守るばかりとなる。
ーー大人しく見えても、人間なんて一皮剥けばこんなもんかい。コイツら、まんこにもアナルにもこんなデカチンをくわえ込んでよがりまくってやがる……もう普通の男じゃ満足出来ないね、かわいそうに……
異様な淫風が立ちこめる調教部屋の中は、美姉妹が味わっている悪魔の快楽を告げる断末魔のようなうめき声と、淫靡な肉ずれや水音が充満していた。こうして、一般客に美姉妹の痴態を公開するブルセラショーの前の、関係者だけによる最後の調教の夜は更けていき、いつしか共に完全に失神した美姉妹は白目を剥き涎を吹きこぼしながらも幸福そうな寝顔を見せて、深い昏睡に陥っていたのである。
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