狙われた美姉妹
狙われた美姉妹
 海外に駐留するエリート商社マンの両親と離れて、大学生の姉と暮らす女子高生恵利香。ある日薬物を盛られてトイレで自慰に耽ってしまった所をクラスメイトに盗撮され、脅迫されていかがわしいブルセラショップに連れ込まれてしまう。そこに待っていたのは、かつて母親の恋敵だったと言う鬼婆のような正代と級友陽子の醜い母娘と、化け物のようなゲイボーイ調教師3人組。こうして美しい姉妹を奈落の底に突き落とす、情け容赦ない性奴隷調教が始まった。悪夢のような性感責めにすすり泣く美姉妹が、地獄の果てに見たものは?(約86万字完結)
ⅩⅡー9.背徳のデート(2)(7088字)

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ーーー香織さん!

 車を降りたセクシー衣装の香織がいつになく積極的に腕をからませ寄り添って来ると、雅彦は将来を誓い合った婚約者が相手だと言うのに、息苦しいほどドキドキと昂ぶるものを感じていた。

ーー香織さんも興奮している!

 露出狂めいた服装もだが、まだデートが始まったばかりと言うのに妙に悩ましくウルウルとパッチリした目を潤ませ、ルージュを濃く引いた半開きの唇から吐息を洩らしている婚約者の、人が違ったようなセクシーさに雅彦はもうメロメロである。香織の息遣いや体の温もりが伝わると、雅彦の股間は彼女を求めて恐ろしく猛るばかりだ。良く見ると化粧の濃さもいつもと違うし、雅彦は清楚な香織が精一杯背伸びをして自分を誘ってくれているものだと勝手に解釈し、その格好で香織の方も興奮してしまっているのだと思い込んだ。

ーーああ、痒い、痒いの! 雅彦さん、助けて……

 まさか香織がそんなどうしようもない欲求が堪え切れず、はしたなく体を燃やして自分にしなだれ掛かっているのだとは、雅彦にわかるはずもなかった。

「香織さん。こんな所では……」

 だが人通りの多い繁華街の中で、香織を求めることなど雅彦には出来なかった。少しでも人目のない暗がりにでも差し掛かれば唇を合わせていたかも知れないが、大切な婚約者にぞんざいな扱いなど出来るわけがない。今夜まずディナーを一緒に食べようと思った高級レストランに向かう前に、プレゼントをあげましょう、と雅彦は香織を連れて歩いているのだ。彼女に着せてやる服を買うためであった。この露出過多な服装で入店出来るような店ではない。

ーーよし、食事の後そのまま部屋をとろう……

 レストランのある一流ホテルで、そのまま香織を抱こう、と雅彦は考えていた。この服装や仕草は、香織もそれを望んでいるどころか、自分を誘っているのだとしか思えなかったのだ。一月分の給料を費やすくらいの出費になっても惜しくはない。香織は彼にとっての宝物なのだ。

 が、恐ろしい痒みに神経を冒された香織は、男性であれば当然の、そんな雅彦の気持ちにまるで気付く余裕もない。ただあまりに羞ずかしい服装の自分を気遣い、洋服をプレゼントしようと言う彼の優しさに地獄で仏のような心境になり、ますます甘えるように体をすり寄せて彼を興奮させてしまう悪循環に陥っていた。
 
 街ゆく人々は、高級スーツの男性と、下品で露出過剰な女性と言うギャップの大きさに驚き、一体どういうカップルなのだろうかと想像をたくましくしたことだろう。現役女子高生と言っても通る香織だから、援助交際の少女とでも思う人が多かったに違いない。今にもパンツが見えそうな過激なミニスカートの下から、日本人離れした抜群に長い美脚を堂々と晒している美女に、男性は好色な視線を奪われ、女性は眉をひそめて視線を反らそうとしていたが、当の香織はそんなことを気にしている余裕はまるでなかった。

ーーああ、死ぬほど痒いの! オナニーしたい……

 女子大のトイレで指を使い何とか昇り詰めて少し治まっていた掻痒感は徐々にぶり返し、ドライブ中も雅彦の熱い視線を痛いほど感じながら、体をまさぐりたいと言うはしたない欲求と懸命に戦っていたのだ。適当なブティックを探して雅彦にすり寄り腕に手を絡ませて歩きながら、香織は歩行によって股間の前後の淫棒が微妙に擦れてくれる心地良さに有頂天となり、さらなる刺激を求めて薄い服装から見事な丸みを見せている美尻と美乳をブルンブルンと悩ましく揺さぶってしまう淫らな行為が止められない。

ーーどうして今夜の彼女はこんなに積極的なんだろう?

 あり得ないような扇情的な服装のフィアンセが淫らなフェロモンを振りまきながら、自分に半分身を預けるようにして歩く色っぽさに当てられて股間を爆発させそうになりながら、雅彦は大いに訝しんでいた。これが2人切りのベッドの中なら当然歓迎だが、これまではそんな時でも香織は羞ずかしがり屋で決して乱れた姿を見せず、雅彦もお姫様を扱うように優しく大切に彼女と接して、やや物足りなさを感じるくらいだったのだ。

ーー駄目だ。こんな所で理性を失ってはいけない

 香織にとって幸か不幸か、歳の離れた雅彦は誘惑に負けない分別のある大人の男性だった。万一彼が香織の強烈なセックスアピールに負けて、暗がりにでも連れ込んで体を求めてくれば絶対に抵抗出来なかっただろう。雅彦は唇を合わせることも懸命に自制していた。おぞましく体にキリキリと喰い込む黒革の調教下着を装着されている香織は、今夜雅彦とベッドインすることは絶対に出来ないのだ。

 もしも雅彦がまるで貞操帯のような調教下着のことを知ったなら、必ずその事情を問い質して来るに違いない。この数日間陵辱者たちに加えられた信じられない淫らな性調教で、香織は雅彦との性行為では一度も味わったことのない目くるめく性の歓びにのたうち回り、妹と一緒に世にも羞ずかしい痴態を晒してしまった。だから全てを雅彦に打ち明けて助けを求めると言う選択肢はない。淫らな器具が乳首とクリトリスを吸い、前後の淫穴を疑似ペニスが深々と抉っている調教下着だけでも、雅彦に知られるくらいなら死んだ方がましだった。3日後の解放を信じて恵利香と共に過酷な性調教に耐えている香織に、そんな危ない橋を渡れるはずはない。

 一方猛然と差し迫る悪魔の痒みで理性がボロボロに崩壊しつつある香織の頭には、ある恐ろしい考えが何度も浮上しては懸命に打ち消されていた。

ーーリモコンを使ったら……

 雅彦に見られながら体をまさぐり自慰行為に励むことは出来ないが、スカートのポケットに隠し持たされたカードリモコンの1つしかないスイッチを押しさえすれば、一気にこの掻痒感地獄から解放されるのだ。ズキズキと痛みさえ覚えるほどの痒みで疼き上がる体に、調教下着の作動は素晴らしい天国への扉を開いてくれることだろう。だがその代償は、5連続アクメと言うふしだらな歓びだ。雅彦に見られながら、体の異変を隠し通すことが出来るとはとても思われない。香織ははっきり知らなかったが、Aプラスに設定された調教モードでは、最後にアナルバイブによる連続絶頂が強制的にもたらされるのだ。尻穴が女性器以上に感じてしまう香織であれば、彼の前でも凄まじい狂態を晒してしまい、とても雅彦との関係を続けることは出来なくなるであろう。

「それじゃこのお店でどうでしょう」
「ありがとうございます……」

ーーも、もう何でもいいわ、早く!

 突然のことで目当ての店があったわけではなく、ちょっと洒落た落ち着いた雰囲気の小さなブティックを見つけた雅彦はそう言ったのだが、香織はもう一刻も早く疼き上がる体を慰めたいと言う一心であった。そのため失礼とは思いながら、すぐに目に付いた白いワンピースを手に取った香織は、取る物も取りあえず奥の試着室へ急いだ。あまりに早い香織の決断に目を丸くして驚いた雅彦は、又も勝手な憶測をたくましくしてしまう。

ーー香織さん、あの格好がそれだけ羞ずかしかったんだな。なのに僕のために……

 香織がお嬢様らしい羞恥心に打ち勝ち、婚約者の自分を楽しませ誘いを掛けるために大胆な露出ファッションに身を固めていたのだと判断した雅彦は、ますます彼女を愛おしく感じ、どうあっても今夜は抱いてやろうと困った決意を固めてしまったのである。

「はあんっっ!!」

 一方試着室に駆け込んだ香織は、外との仕切りを締めるなり、はしたないTシャツとミニスカを投げ捨てた。そして黒革の調教下着の上から胸と股間をまさぐって、思わず洩れた悩ましい鼻声を慌てて口で押さえねばならなかった。外では雅彦や他の客、それにファッショナブルな女性店員など数名がいるのだ。

ーーああ、いいっ! いいのおっっ!!

 女子大のトイレと同じような手慰みだったが、すぐ外に人がいると言う緊張感から、さらに強烈な骨身に染みる快感が込み上げて来て、香織は最早意識的に前後ホールのペニス型を食い千切らんばかりに締め上げて、痒みが和らぐのと引き替えの天上の快楽に身を任せていた。

ーーオシリが……すごいの……も、もう……

 とりわけ一番の急所だと言う自覚のあるアナルの心地良さは格別で、力一杯食い締めるに連れて、ズン、ズン、と途方もない歓びに突き上げられる香織は我を忘れて燃え上がり、頭を痺れ切らせてもうどうなったって構わないとまで思っていた。そして手の甲を血が滲むほど噛んで淫声が洩れるのを防ぎながら味わったアクメは、体中がバラバラになってしまいそうな強烈なもので、香織は呆然としてしばらく動けないほどだった。

「すみません、お客様!」
「香織さん、開けてもいいですか?」

 随分長い間待たせてしまったのだろう。外から店員と雅彦に声を掛けられた香織はハッとして、そそくさと調教下着の上にワンピースを身に着ける。そして慌てて仕切りを開けたのだが、適当に選んだその純白のワンピースは意外にも好評だった。

「まあとても素敵。お似合いですよ」

 雅彦は、店員のその言葉はお世辞でも何でもないと思った。もともと抜けるような色白の香織だが、今は異様に紅潮して桜色に染まっており、それが白いワンピースに見事に映えるのだ。

ーーやっぱり香織さんには、お嬢様ファッションが良く似合う

 何の飾りもない白いワンピースが似合うような女性は、そうはいないだろう。正真正銘のセレブの娘である香織だから、こんな服装が許されるのだ。雅彦は、彼女が援助交際少女のような下品でエロティックな服を着ていたことなど忘れ、上品で美しいお嬢様に戻ったフィアンセを抱いてやることにワクワクと胸を膨らませていた。

「香織さん。僕にジュエリーもプレゼントさせて下さい」
「え、そんな、申し訳ありませんわ」
「いえ、是非とも受け取ってもらいたいんです」

 いつ又恐怖の痒みがぶり返すかわからず、香織は一刻も早くこのデートを切り上げたい気分になっていたが、目の覚めるような純白のドレスに感激した雅彦は、そんなことまで申し出ていた。そして躊躇する香織を宝石店に連れ込んだ雅彦は、彼女の不安をよそにジュエリーの物色に店員を交えた会話を始めてしまう。

「香織さん、この青いペンダントはいかがですか。白い服を着たあなたに映えそうだ」
「本当に、もうそんなお気遣いはなさらないで……」
「サファイヤでございますね。そちらのお嬢様には良くお似合いになるでしょう」

 店員の中年女性に、雅彦は正直に香織が婚約者であることを話した。

「やはりお客様のお目は高いようです。サファイヤの石言葉は『貞操』」でございますから」
「そいつはいい、ピッタリですよ。これを頂きましょう」

 雅彦は、香織でさえ驚くような高額で大粒のサファイヤのペンダントを購入すると、さっそく香織の純白ドレスの胸に着けさせた。

「僕が見込んだ通り、とても素敵です」
「あ、ありがとうございます……」

 本来なら幸福の絶頂を噛み締めても良い筈なのに、早くも執拗な痒みの再発を覚えていた香織は複雑な気持ちになった。もちろん嬉しいし、雅彦への愛情を再確認するには十分だったのだが、変なことも考えてしまう。

ーーサファイヤの石言葉「貞操」だなんて……何て皮肉な……

 雅彦に抱かれる時よりはるかに素晴らしい女の歓びを、今体に食い付いた無機質な調教下着に与えられてしまうのは、香織の気持ちの中では不貞を働いているようなものだった。比べるなんてとんでもないと思っても、雅彦よりたくましく女泣かせのイボイボまで付いた男根型バイブを、香織の花唇はデートが始まった時からずっと切なく締め上げてしまっている。彼のモノにそんなはしたない体の反応を示したことなどないと言うのに。さらにソチラ以上におぞましい圧倒的な快感を覚えるアナルにも、雅彦と遜色ない大きさの柔らかいバイブをくわえ込んでギュウッと締め付け、途方もない歓びに突き上げられているのだ。

ーー雅彦さんとアナルセックスだなんて……絶対出来ないわ……

 香織の知る限り、ベッドでも紳士的で優しい雅彦は、至ってノーマルなセックスだ。自分のことを清楚なお嬢様だと信じ切っているに違いない雅彦に、アナルが異常に感じてしまう変質的な性癖を持っていることを打ち明けるなんて考えられなかった。

ーーあと3日。あと3日で、この悪い夢は終わるのよ……

 それだけを心の糧に耐えている香織は、それまでに雅彦に異変を悟らせてはならないと、再び強く心に誓ったのである。そして最高級ホテルのレストランでの、豪華なディナーが始まった。さっそくやって来た黒服のソムリエがワインリストの説明をするのに耳を傾けながら、雅彦は至高の幸福を噛み締めた。純白のドレスに青いペンダントの映える、将来を誓ったフィアンセの美しさを、誇らしげに披露している気分なのだ。

ーーこんなに美しい女性は、どこを探したっていやしないぞ

 雅彦は適当に選んでグラスに注がれたワインを香織と一緒に掲げて言った。

「僕たちの輝かしい前途を祝して」

 そしてワインの豊潤な香りを楽しみながらゆっくりと杯を傾けていると、いつもはほとんどアルコールを口にしない香織もウットリと目を閉じてワインを口にしているではないか。

ーー香織さんも、今夜は特別だと思っているんだな……

 先程レストランに向かう前に、ホテルのスイートを一室押さえたのだが、それは間違いではないと思った。扇情的な服を着ていつになく積極的に振る舞おうとしていた香織の様子からして、今夜のベッドは燃えるような情熱的で素晴らしいものになるだろうーー雅彦はそう考えて、ディナーの食前酒であり、香織を食べる食前酒でもあるかのように、ワインをじっくりと味わい、美貌を真っ赤に染めて目を閉じ陶然とワインを口にしている香織も、もしかすると今夜のことを考えてウットリしているのだろうか? などとまるで見当違いのことを考えていた。

ーーああ~っっ!! おっぱいが溶けちゃいそおっっ!!

 ブティックからホテルに直行せず、宝石店で時間を使ってしまったため、体を蝕む媚薬ローションによる地獄の痒みがついに限界を超えた香織は、慄える指で隠し持っていたカードリモコンのスイッチを入れてしまったのだ。さっそく調教ブラが小刻みに振動しながら収縮して乳房を揉みほぐし、両乳首に吸い付いていた吸盤バイブが慄えながら吸い上げる刺激を加えて来て、香織はワインを味わうフリをして乳房に積もりに積もった猛烈な掻痒感が溶けて流れる絶大な快感を味わっていたのである。装着者が完全に絶頂に達するまで止まらない「調教モード」は着実に天国へと押し上げ、いやに長くワインを味わっているように見せた香織はグラスを傾けたまま、ウッと天を仰いで最初の絶頂を迎えていた。

「香織さん!」
「え!?」
「気分でも悪いのですか?」
「いえ、お酒なんかめったに飲みませんので……でも、大丈夫です」

ーーああ、やっぱり変な目で見られてしまった。羞ずかしい……

 ズキズキと容赦なく身を切り刻む過酷な痒みに耐え切れず覚悟してリモコンのスイッチを入れた時、いくらイカされても決して雅彦に異変を悟らせてはならないと悲壮な決意を固めていた香織だったが、一番我慢出来る筈の乳房責めで早くもその決意は危ういものとなっていた。正代らに捕らえられて性奴隷に堕とされるまで絶頂というものを知らなかった香織は、急ピッチで体に叩き込まれた性の歓びの極みにどう対処して良いのかわからないのである。

ーーああ、い、イヤ、今度はクリが……す、すごい! もう何も考えられない……

 しばらく間隔を置いた後クリトリス吸引バイブが攻撃を開始すると、胸部よりずっと鋭敏なピンポイントの強烈な快感で香織は足の爪先までそり返るような感激を味わって頭の中が真っ白になり、雅彦に何を話し掛けられても気のない生返事を呟くだけになってしまった。食事をする手が止まり純白のワンピースの股間に当てがって苦悶するフィアンセの姿を見た雅彦は、たまらず助け船を出す。

「香織さん、トイレに行きたいのでは?」

ーーあ~っっっ!!! いくうううっっっ!!!

 吸い上げられ慄わされる小さな感覚の塊を悦楽の矢で射抜かれたような鋭く強烈なアクメで、香織が手を口にやって淫声を出すことだけは堪えることが出来たのが奇跡に思われるほどだった。

「香織さん!」
「あ、だ、大丈夫です……で、でもちょっとトイレに……」

ーーワインなんか飲ませたのがいけなかったのか

 相当気分が悪いのか、茹蛸のように真っ赤に染めた色白の美貌を歪め、足元がフラつくフィアンセをエスコートしてやりながら、雅彦は己のうかつさを後悔していた。だが、手で支える香織のワナワナと切なく慄える体の温もりが伝わって来ると、不謹慎だと思いながらも雅彦の股間の興奮はたぎる一方であった。

ーー雅彦さん、ごめんなさい。私あなたが考えているような、清純なお嬢様なんかじゃないの。嫌らしい器具を取り付けられて、あなたの前で気をやってしまう、はしたない……

「んんんっっっ!!!」
「香織さんっ!」

 ガクガク慄えてまともな歩行もままならない香織に、トイレまでの道のりは長過ぎた。とうとう女唇の中を堂々と抉った野太い刺激突起付きバイブの作動が始まってしまい、香織は雅彦に体を預けるように崩れ落ちた。

ーーも、もうイヤ、死んでしまいたい……

 フィアンセの体調が急変した理由を知る由もない雅彦に抱きかかえて運ばれながら、香織は壮絶なまでに強烈な絶頂に昇り詰め、しっかりと彼につかまって途方もない快楽の余韻にたゆたっていた。


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