狙われた美姉妹

海外に駐留するエリート商社マンの両親と離れて、大学生の姉と暮らす女子高生恵利香。ある日薬物を盛られてトイレで自慰に耽ってしまった所をクラスメイトに盗撮され、脅迫されていかがわしいブルセラショップに連れ込まれてしまう。そこに待っていたのは、かつて母親の恋敵だったと言う鬼婆のような正代と級友陽子の醜い母娘と、化け物のようなゲイボーイ調教師3人組。こうして美しい姉妹を奈落の底に突き落とす、情け容赦ない性奴隷調教が始まった。悪夢のような性感責めにすすり泣く美姉妹が、地獄の果てに見たものは?(約86万字完結)

海外に駐留するエリート商社マンの両親と離れて、大学生の姉と暮らす女子高生恵利香。ある日薬物を盛られてトイレで自慰に耽ってしまった所をクラスメイトに盗撮され、脅迫されていかがわしいブルセラショップに連れ込まれてしまう。そこに待っていたのは、かつて母親の恋敵だったと言う鬼婆のような正代と級友陽子の醜い母娘と、化け物のようなゲイボーイ調教師3人組。こうして美しい姉妹を奈落の底に突き落とす、情け容赦ない性奴隷調教が始まった。悪夢のような性感責めにすすり泣く美姉妹が、地獄の果てに見たものは?(約86万字完結)
ⅩⅡー6.ブルセラショーの稽古(2)(4705字)

「ベチョベチョパンツは脱いだかい? お前らのくされマンコに芸を仕込む前に、性能の検査だ!」
そう言った正代が用意したのは、医療検査器具のようなメーターにコードが繋がった道具だった。よく見るとその道具は男性器を象った卑猥な形状で、ゲイボーイたちはゲラゲラ笑った。
「おほほほ~、ずいぶんご立派な検査器具だこと~」
「アタシのチンポも形無しだわ~」
「これじゃ検査しながら、気をやっちゃいそうね~」
陽子も初めて見るようで、目を丸くしていた。
「ねえママ、この大きなオチンチンで何を検査するの?」
「それは膣圧計だよ。 マンコがどれくらい良く締まるか、女の道具の優秀さを測るもんさ」
「へえ、アタシも検査していい?」
ーーオイオイ、どんだけエロいんだ、コイツは。親の顔が見てみたいもんだね……
「いいよ、やってみな」
「わーい。ねえママもやってみない?」
「バカをお言い! 年寄りの冷や水なんかさせるもんじゃないよ! とっととお前のくされマンコにぶちこんで試してみな!」
「まあ失礼……ねえアンタたち、ジロジロ見ないでよ!」
男根ソックリで、根元に2つの突起が付いた膣圧測定器を自分の体で試そうという陽子は、さすがに羞じらいを見せて皆に背を向け隠れるようにしゃがみ込み、パンツを下ろして股間に当てがったようだ。
「あん、すごくおっきいよ、コレ……」
「陽子様、ガンバレ~」
「な、何かすごい感触……デコボコしてて、メチャ気持ちいいよ、ああっ!」
「目一杯気分が乗るように本格的なバイブ仕様だからね。グッと奥まで入れて、2つの出っ張りもちゃんと当てるんだよ、陽子」
「わかってるよ……あ、あ、すごいの、コレ、た、たまらない……」
ーー人前で恥ずかしげもなく、気分を出して、イヤらしい子だね!
股間に測定器を当てがってはしたなく歓びの声を上擦らせるわが娘に、正代は苦笑していたが、陽子はすっかりエキサイトして本格的な女泣かせ仕様の測定器に夢中の様子だった。正代は全く同じ形状の、もう1つの測定器を手に取って見せながら陽子に聞いた。
「しっかり入れて、ココをクリに、ココをケツの穴に入れたかい?」
「う、うん……あ、すごい! アタシもうダメ、イキそおっ!」
「スイッチを入れるから思い切りアソコを締めるんだよ! それ!」
「あ~っっっ!!!」
正代がスイッチを入れると、手の中の測定器が激しく暴れ回る様が皆に見える。全体がジーッと小刻みに振動し、根元のクリ責め突起は輪郭がぼやける程の激しいバイブレーションを起こしている。もちろん尻穴責め用の細い小枝も慄えているし、胴体に埋め込まれた刺激玉はグルグル回転する最新型のバイブの動きである。
「クリとアナルがスゴ過ぎ、コレ~ッッ!! イクッ! あん、又いくううっっ!!」
陽子が二度三度と立て続けに気をやると、正代はスイッチを切って言った。
「70だよ、陽子」
「すご~い!」
「さすが、陽子様」
「70ってすごいの、ママ?」
ウットリとブサイクな顔を緩めて問う陽子に、正代は内心舌打ちしていた。
ーー女子高生の数字じゃねえよ、このどスケベ! 一体誰に似たんだろうね……
「大したことありゃしないよ! いいか、おまんこシスターズ、お前らはセックス奴隷なんだから陽子に負けたら承知しないよ! 少なくとも100を超えるまで測定を続けるからね」
「おほほほ~、大丈夫よ~」
「この子たち、すんごい男殺しのマンコしてるんだからあ~」
「ホントホント。いつもアタシのおちんぽ、食い千切られそうになっちゃうの~」
ゲイボーイたちはそう囃したが、100と言うのは通常あり得ないほどの数値であった。
ーーふふ、死ぬ気でマンコを締めるんだよ。 クリア出来なきゃ次に進めないし、お姉ちゃんのデートも取り消しだね、ふははは……
「これはショーでもやらせるからな! そこに座って、皆さんにお見せするように自分でマンコをおっぴろげて準備するんだ!」
「まあ、ストリップなんか目じゃないわね~」
「女子高生のおまんこがバッチリ拝めるなんて、すごいわ~」
「もうかぶりつきよ~」
「お客さん、下がって下さい! 手を出さないで!」
美姉妹が仕方なく床に腰を下ろし、超ミニスカをどけて無毛の花唇を指でくつろげ始めると、客に扮したゲイボーイたちが取り囲んでのぞき込み、陽子が注意していた。
「明日は客が大勢いるはずだからね。うまく捌いて、かぶりつき以外の客も満足させるようにするんだよ、陽子」
「わかってるよ! でも今日はアタシらだけだから、みんなでかぶりつきで見たげようよ。この子たちのおまんこパックリ、ご開帳~」
ーーああ、こ、こんな、羞ずかしい……
ーー死んでしまいたい……
すっかり淫行に慣れた陵辱者たちとは言え、女性の最も羞ずかしい部分の「ご開帳」を取り囲んでガン見される羞恥は美姉妹の心臓をグッと締め付け、異様な興奮でわけがわからなくなりそうであった。
「フフ、100なんて数値はちょっとやそっとじゃ出やしないからね。目一杯気分が乗るように、ローションを塗って助けておやり」
「あ、いいなあ~」
陽子は暢気にそんなことを言ったが、ゲイボーイたちが凄まじい掻痒感を引き起こす媚薬ローションを胴体や根元の小枝に塗り込めていくのを目にする美姉妹は、ほとんど生きた心地もしなくなって来た。
「では、2人で仲良く入れていけ。おっとお客さんに挨拶もした方がいいな、こう言え。今から私たちは……」
「今から私たちは、大好きなおちんぽを、おまんこで食べちゃいま~す……」
「さあお客さん、これからおまんこシスターズの膣圧測定ショーですよ。目盛りにご注目下さい。負けた方は罰ゲームもありま~す」
測定器と言いながら、本物のたくましい男根ソックリで大きく傘の開き切ったバイブレータが、アイドル女優のように可憐な美姉妹のパックリと開いた女陰部にメリメリと突き進んでいくのは淫らな迫力満点の眺めで、かぶり付きで見守る陵辱者たちも息を飲むほどであった。
ーーこりゃ凄いショーになりそうだね。これを見せるだけで金を取っても良さそうだよ……
一方美姉妹の方は、取り囲んでガン見される羞じらいに胸を締め付けられたのも初めだけで、膣圧測定器の女泣かせのデザインの威力に、すぐにカッカと体が燃え上がり堪え切れないよがり泣きを吹きこぼし始めていた。
ーーああ、な、何コレえ~!
ーーデコボコが凄過ぎる……うああ、たまらないいっっ!!
胴体に埋め込まれたソフトな無数の刺激玉が膣壁を擦り上げ、メリメリと抉るようにバイブが侵入する感触は、コッテリと性調教された美姉妹には天上の快楽をもたらすものであった。
「オラオラ、手を休めてないで、一気にチンポをぶっ刺すんだよっ! もっと入れなきゃ、クリとケツの穴に出っ張りを当てられないだろうが!」
「あら、お嬢様たち、いきなり気分を出し過ぎよお。もう目盛りが50くらいに上がってるわ~」
「おほほほ~、そんなに締めるからなかなか入らないのよ~」
膣圧50は、通常締まりの良い若い成人女性が力んで出す数字で、まだくわえ込む途中としては明らかにハイレベルである。絶世の美少女たちが発揮するには高過ぎる女性器の性能であった。
ーーその顔で、そのマンコの締まり具合とは反則だね。男に愛されるために生まれて来たみたいじゃないか、クソ忌々しい!
器量の悪さが故にかつて美姉妹の母親に恋人を寝取られたと強い恨みを抱いている正代は、母親譲りの美貌を誇る美姉妹たちが女性器の性能まで類い希なる優秀さを兼ね備えている事実に、ますます醜い嫉妬心を燃やすのだった。
「出っ張りをクリに当てて、ケツの穴にぶち込むんだぞ!」
「ヒイイッ!」
「んああ~っ!」
「おほほほ~、クリとアナルにセットしただけで、お姉様は70クリアよ」
「恵利香ちゃんも負けずにハッスルしなきゃ! もっとしっかりクリちゃんに当てちゃいなさ~い」
「負けたら罰ゲームよ~ん」
パール玉入りの刺激的な測定器を深々とくわえ込み、根元のクリとアナル責め突起までガッチリ当てがった美姉妹はそれだけで感極まった嬌声を放ち、恐るべき膣圧を計測していた。それをゲイボーイたちが囃し立てる中正代が測定器を振動させるスイッチを入れると、美姉妹はたちまち浅ましい快楽を告げる強烈な悲鳴を張り上げて膣圧メーターが大きく振れた。
「ソラソラ、もっと締めろ、もっと締めろ!」
「おほほほ~、ガンバレ~」
「まだまだ100は行かないわよお~」
ーーも、もう、ダメ、体が壊れちゃう……
ーー無理です! これ以上は死んでしまいそう……
最新式の性感刺激機能を持つ測定器に蹂躙される美姉妹は次々に襲い掛かる絶頂の嵐に、イク、イク、とアクメを告げるよがり声を競わせながら精一杯女の部分を締め付ける。だが、正代が設定した100と言う常人では不可能な数値にはなかなか到達しなかった。
「オラオラあっ! もっと本気を出して、くされマンコを締めないかっ! 2人ともクリア出来なきゃ、お姉ちゃんのデートは取り消しだよっ!」
ーーそんな!
ーー鬼っ! 悪魔っ!
「あら、2人ともメーターが少し上がったわよお~」
「お姉様は後少しじゃない、ガンバレ~」
ーーふはは、やっぱり効果テキメンじゃないか。まだまだ本気が足らない証拠だよ! よし、もっと本気を出させてやろうじゃないか……
正代は面白いように自分の言葉に翻弄されて懸命によがり狂う美姉妹にますます黒い歓びを感じて、有頂天になって怒鳴る。
「陽子っ! こいつらが汗を流してるトコをケイタイで撮っときな! 気持ちよがってばかりでらちが開かないようなら、それを雅彦に送りつけるんだ! ふふ、かわいいフィアンセがまんこをおっぴろげて、どデカイちんぽをくわえてよがりまくってるのを見たら、ぶっ倒れるぞ!」
「やったわ!」
「すごい、すご~い!」
ほとんど絶え間なく訪れる絶頂の嵐の中半分意識が朦朧としていた美姉妹たちに、悪鬼のような正代の言葉が届いたのだろうか。2人は相次いで一際大きく怪鳥がおめくようなアクメ声を咆吼したかと思うと、驚異的な100を超える膣圧を叩き出して、見守る陵辱者たちから感嘆の声が上がっていた。
「わははは、やれば出来るじゃねえか、おまんこシスターズ! だけど妹の方は少し負けてるね、約束通り罰ゲームをさせてやろう。測定器をくわえたまま両手を頭の後ろにやって、スクワット100回だ!」
「ヒューヒュー!」
「ガンバレー!」
「落としたら1からやり直しだからな。オラッ! メソメソしてないで、さっさとやるんだよ!」
半死半生の体でフラフラと立ち上がった恵利香が、股間にくわえ込んだ長大な測定器を超ミニスカの下から突き出した格好は卑猥そのものだったが、それを落とさぬよう100回もスクワットするのは肉体的にも精神的にも相当な苦行である。恵利香が茹で蛸のように真っ赤な美貌で泣き顔を見せると、それにたまらなくなった香織も立ち上がって言った。
「待って下さい! 私もやります!」
「いよっ! さすがはお姉ちゃん!」
「うるわしききょうだい愛だわあ~」
ゲイボーイたちと陽子は拍手喝采である。そして2人は揃って股間の男根型測定器をブラブラさせながらスクワットを始めたのだが、1人面白くなさそうに苦虫を噛みつぶした顔の正代は冷酷に言い放った。
「チンタラやってんじゃねえよ! まだ肝心の芸は何1つやってないんだからな。お前らのマンコがやる芸はたくさんあるんだよ、バナナの輪切りだの、お習字だの……」
正代が洩らした卑猥な「芸」の数々は、全身汗みずくになり必死で測定器をアソコにくわえ込んで落とさないよう、一心不乱にスクワットに励んでいる美姉妹の耳には入っていないようであった。
続く→狙われた美姉妹 ⅩⅡー7.ブルセラショーの稽古(3)
戻る→狙われた美姉妹 ⅩⅡー5.ブルセラショーの稽古(1)
狙われた美姉妹 目次

「ベチョベチョパンツは脱いだかい? お前らのくされマンコに芸を仕込む前に、性能の検査だ!」
そう言った正代が用意したのは、医療検査器具のようなメーターにコードが繋がった道具だった。よく見るとその道具は男性器を象った卑猥な形状で、ゲイボーイたちはゲラゲラ笑った。
「おほほほ~、ずいぶんご立派な検査器具だこと~」
「アタシのチンポも形無しだわ~」
「これじゃ検査しながら、気をやっちゃいそうね~」
陽子も初めて見るようで、目を丸くしていた。
「ねえママ、この大きなオチンチンで何を検査するの?」
「それは膣圧計だよ。 マンコがどれくらい良く締まるか、女の道具の優秀さを測るもんさ」
「へえ、アタシも検査していい?」
ーーオイオイ、どんだけエロいんだ、コイツは。親の顔が見てみたいもんだね……
「いいよ、やってみな」
「わーい。ねえママもやってみない?」
「バカをお言い! 年寄りの冷や水なんかさせるもんじゃないよ! とっととお前のくされマンコにぶちこんで試してみな!」
「まあ失礼……ねえアンタたち、ジロジロ見ないでよ!」
男根ソックリで、根元に2つの突起が付いた膣圧測定器を自分の体で試そうという陽子は、さすがに羞じらいを見せて皆に背を向け隠れるようにしゃがみ込み、パンツを下ろして股間に当てがったようだ。
「あん、すごくおっきいよ、コレ……」
「陽子様、ガンバレ~」
「な、何かすごい感触……デコボコしてて、メチャ気持ちいいよ、ああっ!」
「目一杯気分が乗るように本格的なバイブ仕様だからね。グッと奥まで入れて、2つの出っ張りもちゃんと当てるんだよ、陽子」
「わかってるよ……あ、あ、すごいの、コレ、た、たまらない……」
ーー人前で恥ずかしげもなく、気分を出して、イヤらしい子だね!
股間に測定器を当てがってはしたなく歓びの声を上擦らせるわが娘に、正代は苦笑していたが、陽子はすっかりエキサイトして本格的な女泣かせ仕様の測定器に夢中の様子だった。正代は全く同じ形状の、もう1つの測定器を手に取って見せながら陽子に聞いた。
「しっかり入れて、ココをクリに、ココをケツの穴に入れたかい?」
「う、うん……あ、すごい! アタシもうダメ、イキそおっ!」
「スイッチを入れるから思い切りアソコを締めるんだよ! それ!」
「あ~っっっ!!!」
正代がスイッチを入れると、手の中の測定器が激しく暴れ回る様が皆に見える。全体がジーッと小刻みに振動し、根元のクリ責め突起は輪郭がぼやける程の激しいバイブレーションを起こしている。もちろん尻穴責め用の細い小枝も慄えているし、胴体に埋め込まれた刺激玉はグルグル回転する最新型のバイブの動きである。
「クリとアナルがスゴ過ぎ、コレ~ッッ!! イクッ! あん、又いくううっっ!!」
陽子が二度三度と立て続けに気をやると、正代はスイッチを切って言った。
「70だよ、陽子」
「すご~い!」
「さすが、陽子様」
「70ってすごいの、ママ?」
ウットリとブサイクな顔を緩めて問う陽子に、正代は内心舌打ちしていた。
ーー女子高生の数字じゃねえよ、このどスケベ! 一体誰に似たんだろうね……
「大したことありゃしないよ! いいか、おまんこシスターズ、お前らはセックス奴隷なんだから陽子に負けたら承知しないよ! 少なくとも100を超えるまで測定を続けるからね」
「おほほほ~、大丈夫よ~」
「この子たち、すんごい男殺しのマンコしてるんだからあ~」
「ホントホント。いつもアタシのおちんぽ、食い千切られそうになっちゃうの~」
ゲイボーイたちはそう囃したが、100と言うのは通常あり得ないほどの数値であった。
ーーふふ、死ぬ気でマンコを締めるんだよ。 クリア出来なきゃ次に進めないし、お姉ちゃんのデートも取り消しだね、ふははは……
「これはショーでもやらせるからな! そこに座って、皆さんにお見せするように自分でマンコをおっぴろげて準備するんだ!」
「まあ、ストリップなんか目じゃないわね~」
「女子高生のおまんこがバッチリ拝めるなんて、すごいわ~」
「もうかぶりつきよ~」
「お客さん、下がって下さい! 手を出さないで!」
美姉妹が仕方なく床に腰を下ろし、超ミニスカをどけて無毛の花唇を指でくつろげ始めると、客に扮したゲイボーイたちが取り囲んでのぞき込み、陽子が注意していた。
「明日は客が大勢いるはずだからね。うまく捌いて、かぶりつき以外の客も満足させるようにするんだよ、陽子」
「わかってるよ! でも今日はアタシらだけだから、みんなでかぶりつきで見たげようよ。この子たちのおまんこパックリ、ご開帳~」
ーーああ、こ、こんな、羞ずかしい……
ーー死んでしまいたい……
すっかり淫行に慣れた陵辱者たちとは言え、女性の最も羞ずかしい部分の「ご開帳」を取り囲んでガン見される羞恥は美姉妹の心臓をグッと締め付け、異様な興奮でわけがわからなくなりそうであった。
「フフ、100なんて数値はちょっとやそっとじゃ出やしないからね。目一杯気分が乗るように、ローションを塗って助けておやり」
「あ、いいなあ~」
陽子は暢気にそんなことを言ったが、ゲイボーイたちが凄まじい掻痒感を引き起こす媚薬ローションを胴体や根元の小枝に塗り込めていくのを目にする美姉妹は、ほとんど生きた心地もしなくなって来た。
「では、2人で仲良く入れていけ。おっとお客さんに挨拶もした方がいいな、こう言え。今から私たちは……」
「今から私たちは、大好きなおちんぽを、おまんこで食べちゃいま~す……」
「さあお客さん、これからおまんこシスターズの膣圧測定ショーですよ。目盛りにご注目下さい。負けた方は罰ゲームもありま~す」
測定器と言いながら、本物のたくましい男根ソックリで大きく傘の開き切ったバイブレータが、アイドル女優のように可憐な美姉妹のパックリと開いた女陰部にメリメリと突き進んでいくのは淫らな迫力満点の眺めで、かぶり付きで見守る陵辱者たちも息を飲むほどであった。
ーーこりゃ凄いショーになりそうだね。これを見せるだけで金を取っても良さそうだよ……
一方美姉妹の方は、取り囲んでガン見される羞じらいに胸を締め付けられたのも初めだけで、膣圧測定器の女泣かせのデザインの威力に、すぐにカッカと体が燃え上がり堪え切れないよがり泣きを吹きこぼし始めていた。
ーーああ、な、何コレえ~!
ーーデコボコが凄過ぎる……うああ、たまらないいっっ!!
胴体に埋め込まれたソフトな無数の刺激玉が膣壁を擦り上げ、メリメリと抉るようにバイブが侵入する感触は、コッテリと性調教された美姉妹には天上の快楽をもたらすものであった。
「オラオラ、手を休めてないで、一気にチンポをぶっ刺すんだよっ! もっと入れなきゃ、クリとケツの穴に出っ張りを当てられないだろうが!」
「あら、お嬢様たち、いきなり気分を出し過ぎよお。もう目盛りが50くらいに上がってるわ~」
「おほほほ~、そんなに締めるからなかなか入らないのよ~」
膣圧50は、通常締まりの良い若い成人女性が力んで出す数字で、まだくわえ込む途中としては明らかにハイレベルである。絶世の美少女たちが発揮するには高過ぎる女性器の性能であった。
ーーその顔で、そのマンコの締まり具合とは反則だね。男に愛されるために生まれて来たみたいじゃないか、クソ忌々しい!
器量の悪さが故にかつて美姉妹の母親に恋人を寝取られたと強い恨みを抱いている正代は、母親譲りの美貌を誇る美姉妹たちが女性器の性能まで類い希なる優秀さを兼ね備えている事実に、ますます醜い嫉妬心を燃やすのだった。
「出っ張りをクリに当てて、ケツの穴にぶち込むんだぞ!」
「ヒイイッ!」
「んああ~っ!」
「おほほほ~、クリとアナルにセットしただけで、お姉様は70クリアよ」
「恵利香ちゃんも負けずにハッスルしなきゃ! もっとしっかりクリちゃんに当てちゃいなさ~い」
「負けたら罰ゲームよ~ん」
パール玉入りの刺激的な測定器を深々とくわえ込み、根元のクリとアナル責め突起までガッチリ当てがった美姉妹はそれだけで感極まった嬌声を放ち、恐るべき膣圧を計測していた。それをゲイボーイたちが囃し立てる中正代が測定器を振動させるスイッチを入れると、美姉妹はたちまち浅ましい快楽を告げる強烈な悲鳴を張り上げて膣圧メーターが大きく振れた。
「ソラソラ、もっと締めろ、もっと締めろ!」
「おほほほ~、ガンバレ~」
「まだまだ100は行かないわよお~」
ーーも、もう、ダメ、体が壊れちゃう……
ーー無理です! これ以上は死んでしまいそう……
最新式の性感刺激機能を持つ測定器に蹂躙される美姉妹は次々に襲い掛かる絶頂の嵐に、イク、イク、とアクメを告げるよがり声を競わせながら精一杯女の部分を締め付ける。だが、正代が設定した100と言う常人では不可能な数値にはなかなか到達しなかった。
「オラオラあっ! もっと本気を出して、くされマンコを締めないかっ! 2人ともクリア出来なきゃ、お姉ちゃんのデートは取り消しだよっ!」
ーーそんな!
ーー鬼っ! 悪魔っ!
「あら、2人ともメーターが少し上がったわよお~」
「お姉様は後少しじゃない、ガンバレ~」
ーーふはは、やっぱり効果テキメンじゃないか。まだまだ本気が足らない証拠だよ! よし、もっと本気を出させてやろうじゃないか……
正代は面白いように自分の言葉に翻弄されて懸命によがり狂う美姉妹にますます黒い歓びを感じて、有頂天になって怒鳴る。
「陽子っ! こいつらが汗を流してるトコをケイタイで撮っときな! 気持ちよがってばかりでらちが開かないようなら、それを雅彦に送りつけるんだ! ふふ、かわいいフィアンセがまんこをおっぴろげて、どデカイちんぽをくわえてよがりまくってるのを見たら、ぶっ倒れるぞ!」
「やったわ!」
「すごい、すご~い!」
ほとんど絶え間なく訪れる絶頂の嵐の中半分意識が朦朧としていた美姉妹たちに、悪鬼のような正代の言葉が届いたのだろうか。2人は相次いで一際大きく怪鳥がおめくようなアクメ声を咆吼したかと思うと、驚異的な100を超える膣圧を叩き出して、見守る陵辱者たちから感嘆の声が上がっていた。
「わははは、やれば出来るじゃねえか、おまんこシスターズ! だけど妹の方は少し負けてるね、約束通り罰ゲームをさせてやろう。測定器をくわえたまま両手を頭の後ろにやって、スクワット100回だ!」
「ヒューヒュー!」
「ガンバレー!」
「落としたら1からやり直しだからな。オラッ! メソメソしてないで、さっさとやるんだよ!」
半死半生の体でフラフラと立ち上がった恵利香が、股間にくわえ込んだ長大な測定器を超ミニスカの下から突き出した格好は卑猥そのものだったが、それを落とさぬよう100回もスクワットするのは肉体的にも精神的にも相当な苦行である。恵利香が茹で蛸のように真っ赤な美貌で泣き顔を見せると、それにたまらなくなった香織も立ち上がって言った。
「待って下さい! 私もやります!」
「いよっ! さすがはお姉ちゃん!」
「うるわしききょうだい愛だわあ~」
ゲイボーイたちと陽子は拍手喝采である。そして2人は揃って股間の男根型測定器をブラブラさせながらスクワットを始めたのだが、1人面白くなさそうに苦虫を噛みつぶした顔の正代は冷酷に言い放った。
「チンタラやってんじゃねえよ! まだ肝心の芸は何1つやってないんだからな。お前らのマンコがやる芸はたくさんあるんだよ、バナナの輪切りだの、お習字だの……」
正代が洩らした卑猥な「芸」の数々は、全身汗みずくになり必死で測定器をアソコにくわえ込んで落とさないよう、一心不乱にスクワットに励んでいる美姉妹の耳には入っていないようであった。
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