狙われた美姉妹
狙われた美姉妹
 海外に駐留するエリート商社マンの両親と離れて、大学生の姉と暮らす女子高生恵利香。ある日薬物を盛られてトイレで自慰に耽ってしまった所をクラスメイトに盗撮され、脅迫されていかがわしいブルセラショップに連れ込まれてしまう。そこに待っていたのは、かつて母親の恋敵だったと言う鬼婆のような正代と級友陽子の醜い母娘と、化け物のようなゲイボーイ調教師3人組。こうして美しい姉妹を奈落の底に突き落とす、情け容赦ない性奴隷調教が始まった。悪夢のような性感責めにすすり泣く美姉妹が、地獄の果てに見たものは?(約86万字完結)
ⅩⅡー3.セーラーパンチラ犬街頭引き回し(5000字)

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 放水によって体を洗われた美姉妹は、公衆衛生のためと言う屁理屈で手伝った悪徳警察官松本に、お礼のご奉仕で精力の有り余った彼のザーメンを飲まされ、そのままエサを与えられることになった。地面に置かれた味噌汁掛けのごはんに口を付けるのも苦しい「犬クサリ」に拘束された体は、陵辱者たちにタオルで拭かれ、その間痛む体を必死で伸ばしてエサを食べる美姉妹に、行き交う通行人はどうしても目を奪われてしまうようだった。松本がその度に笛を吹いて見てはいけないと人を制止するのだが、若く美しい女性が裸で晒されているのだから見るなと言う方が無理なのである。

「本官はもう職務に戻らねばなりません。そのお嬢さん方の格好を何とかして下さい」

 美姉妹の口で2発も抜いて大いに満足した松本はそう言ったが、若い男性特有のギラギラしたヤリたくてたまらないというオーラが消えた彼は、たくましく礼儀正しい好青年そのもので、陽子は妙におかしくて又吹き出しそうになって言った。

「おまわりさん。この週末にはこの子たちがえっちなブルセラショーをお見せしますから、非番だったら遊びに来てください。又タップリサービスもさせますから」
「ははは、それは楽しみですね。では、この子らに服を着せてあげるよう、お願いしますよ」

 現金なもので自分は十分に美姉妹の全裸犬拘束を楽しんだ松本がそう言って去って行くと、陽子たちは相談を始めた。

「もう中に連れて入ろうかしら」
「せっかく犬になるクサリ付けてるのに、もったいないわ」
「じゃ、やっぱセーラー服でも着せて、人が沢山いる所にでも連れてきましょうよ」
「おほほほ~、えっちなわんこのお披露目ね~、それがいいわあ~」
「もちろんジョシコーセーらしく、真っ白なパンチラを見せちゃうのよ~」
「それなら誰にも文句は言わせないわ」

ーーえ、イヤだ、人の沢山いる所なんて……
ーーお願い、もう許して。クサリが辛いの……

 長時間にわたる「犬クサリ」拘束による疲労で美姉妹の体はミシミシときしむように悲鳴を上げている。この上人が集まる場所に連れ回されると言う恐ろしい提案に、美姉妹の胸は絶望にうちひしがれた。そしてこれからもっと町中に繰り出そうと、美姉妹には「犬クサリ」拘束のまま器用に、美北高校の変形露出セーラー服が着せられたのである。

「あら、一段とかわいらしくなったわねえ~」
「お姉様なんか、ブルセラモデルになったらいいんじゃないかしら」

 今は四つんばいの犬の格好だが、日本人離れした長身モデル体型の香織は、美脚を大胆に露出するミニスカセーラー服姿が見事にハマるのだ。顔も気品のある絶世の美女とあって、週末のブルセラショーは大いに盛り上がり乱痴気騒ぎになることを期待されていた。もちろん現役女子高生の恵利香も長い黒髪の絵に描いたような美少女で、セーラー服の着こなしは完璧だ。こんな2人のセーラー服姉妹は最強であったが、問題は四肢に絡みつき四つ足歩行しか許さない「犬クサリ」の拘束だった。いくら制服を着せてもらっているとは言え、大勢の晒し者にされるには余りにも恥辱的な格好である。

「おほほほ~、おパンツは白のスケスケよ~ん」
「バッチリ白いのが拝めるように、大きめのを持って来たわ」
「良かったね、エリー、カオリン。お尻パンチラでエロエロだよ~」

ーーそんなの、イヤ……
ーー羞ずかしいわ、お尻パンチラなんて……

 Tバックなどの極小パンツはエロいようでも、こうして制服のミニスカからのぞかせるにはノーパンのように見え却って興ざめなのだ。大きめの白パンツなら、人混みの中で多少離れた場所からもバッチリ人目を引くであろうという計算だった。しかもバックスタイルの獣の交尾の体勢でパンツを見せるのは、より一層恥辱的で美姉妹の羞恥を煽ることだろう。人混みの中に連れ出すには、白が目立つ分全裸よりむしろ羞ずかしいかも知れない。女性を羞恥で辱めることに長けた、ブルセラショップを根城とした陵辱者たちらしいやり口であった。

「おほほほ~、カユイカユイになっちゃうローションも持って来たわよ~」
「うふふ、しっかり気分が出るようにたっぷりヌリヌリしたげるわ~」
「痒くなっても、帰ってくるまで我慢するのよ~」
「町中でみんなに見られながら、おスペなんかされたくないでしょお?」
「当たり前だよ! エリーとカオリンは、セレブなお嬢様なのよ。そんなえっちなこと、させられないよ!」

 陽子はわざとらしく言ったが、今だノーブラノーパンの胸と股間に手が伸びて、催淫ローションを丁寧に塗り込められ始めると、美姉妹は恐ろしい予感に慄え上がるのだった。

ーーイヤ、イヤ、絶対我慢出来なくなるう!!
ーーああ、オシリに塗らないでえ……

 こうしてまるで遠慮などない4人の手指によって辛い箇所に残さず薬液を塗り込められた美姉妹は、先に立ったゲイボーイたちに首輪を引かれて四つ足で町中へと繰り出すことになった。そしてヨチヨチとゆっくりしか歩けないのを見た陽子は、店に戻るとビデオカメラを持って来た。

「アタシ、ビデオ撮ったげるわ。おまんこシスターズのセーラーわんこ編だよ」

 陽子はもちろん美姉妹にとって最も恥辱的なバックからの眺めを撮影するべく後ろを行きながら声を掛ける。

「あのう、エリーもカオリンも、すんごいエロエロなんですけどお~」

 「犬クサリ」のせいで、まるで見せ付けるように突き出した豊尻がユサユサと揺れて、際どくスケた白パンツがチラチラのぞけるのは、ロリータ趣味の男性なら鼻血を出して倒れそうな、圧倒的に淫靡な眺めになっていた。

「おほほほ~、アタシが交替でナデナデしたげるわね~」

 カイとテルは首輪を引いていたが、残ったアナル責めのエキスパートである小男ノブは、香織と恵利香の尻を嫌らしく撫で回す。するとそんな何でもない刺激さえも、繁華街に足を踏み入れた美姉妹には凄まじい興奮を煽る行為となってしまうのだ。ノブは心得て、パンツ越しにお尻の狭間や女陰部に指を軽く食い込ませて恥辱を味わわせるが、決して強い刺激は与えぬようにしていた。

「おほほほ~、横断歩道を渡るわよ」
「早く歩かなきゃ車に引かれちゃうそ~」

 ついに街の最中心部にまで達し、交通量の多い交差点の横断歩道を歩かされる美姉妹に、大勢の視線が集中する。

「おい、何だありゃ」
「AVの撮影みたいだぞ」
「あの子たちきっとヘンタイね、ああ、ヤダヤダ」
「ケンちゃん、あれ見ちゃダメよ。変な人だから……」

 男たちはセーラー服お尻パンチラを見せながら四つんばいに歩く2人の若い女性が、ビックリするような美少女であることに気付くと色めき立ち、女たちは眉を顰めて視線を反らそうとするようだった。

ーーああ、みんなに見られてる、私のパンツ……
ーーオシリを無様に突き出して……イヤッ!

 街の人混みの中、セーラー服で四つんばいの犬の格好をした自分たちが、お尻を突き出してこれ見よがしにパンチラを見せ付けていると言う恥辱は本当に現実のことなのか、あまりにもあり得ないことのように思われる美姉妹は自分の正気を疑いたくなる気持ちに陥っていた。

「おほほほ~、どんどんお湿りが来てるわよお~、えっちい~」

 そして白パンツの上から嫌らしくお尻を撫で股間をまさぐるノブの手のおぞましい感触だけはやけに生々しく感じられて、美姉妹ははしたなくドクドクと大量の花蜜を体奥から分泌してパンツを汚してしまうのをどうしようもなかった。

「すごいすごい、お洩らししちゃったみたいに、フトモモにお汁が垂れて来てるわ。バッチリ撮影出来てるわよ」

 人混みではぐれないよう今や美姉妹の後ろに貼り付く感じでカメラを回している陽子も、至近距離で迫力満点の淫らなバック撮影に興奮した口調だ。こうして強烈な羞恥に胸を締め付けられる美姉妹だったが、この程度の恥辱はまだ彼女たちが受けねばならぬ試練のホンの序の口に過ぎなかったのである。

ーーうう……か、痒い……
ーーだ、ダメ、オシリが……ああっ! な、何とかして……

 横断歩道を早足で歩かされた頃から、2人の胸部と股間にムズムズといたたまれない感覚が芽生え始めたのだ。おかげで美姉妹の脚取りはますます重くなり、カイとテルにひっきりなしに首輪を引かれてしまう羽目になった。嫌らしいだけだった、ノブの交替でチョコチョコとお尻を撫で股間をまさぐる手がいつしか唯一の慰めとなり、痒みで苦悶する美姉妹の神経を逆撫でにするようだった。

ーーああ、もっと、もっとちゃんと触って!
ーー焦れったい…… あ、あ、行かないでえっ!

「えっちな犬ね! アタシのオテテにまんこやおけつを擦り付けてんじゃないわよ!」

 美姉妹はハッとして、いつの間にかそんな浅ましい体の反応を人混みで晒し撮影されていたかと思うと、自分を深く羞じた。だがわざとらしくそう口にしたノブが意地悪く手を引いてしまうと、2人は思わず口走ってしまう。

「あダメッ!」
「やめないで……」

 ついに猛烈な掻痒感を堪え切れなくなった美姉妹はそう口にすると完全に脚を止め、込み上げる悪魔の痒みを振り払おうとパンチラを堂々と晒したお尻をガクガクと激しく揺さぶり、苦悶の表情を見せた。

「もうちょっとだよ、ガマンしなさい」
「イヤッ! イヤッ!」
「ああ、もう、とてもガマン出来ません! お願いです、な、何とかして……」
「しょーがないな、学校まで後少しなのに……」

ーー学校って……そ、そんな……

 薄々勘付いてはいたが、自分達が美北高校に向かっていることを知らされた恵利香は慄然とする。が、次の瞬間には死ぬ程の痒みにズキズキと体を切り刻まれるような感覚で、もう何も考える余裕はないのだった。

「ノブちゃん一緒に手伝ってよ。こうやって……」
「うああ~っっっ!!! 陽子様、いい~っっっ!!!」

 陽子は恵利香の股間に両手を入れて寿司でも握るようにギュウギュウと絞り上げていた。

「こうやって歩かせたげよ」
「おほほほ~、わかったわ。さ、お姉様もニギニギしてあげるう~」

 ノブも同様に股間をまさぐり始めると香織も強烈な快感を告げる悲鳴を張り上げ、周囲の人々は何事かとますます注目を集めたようだった。

「さあさあ、イッチャえ、イッチャえ~!」
「イキまくりながら歩けるだなんて、最高でしょお~」

 美姉妹は股間をまさぐる手指に燃えるような痒みを癒されるのと引き替えに、絶大な快感を覚えて次々に昇り詰め恥を晒していく。そしてカイとテルは容赦なくグイグイと首輪を引っ張って歩かせ、ようやく辿り着いたのは恵利香が恐れていた美北高校の正門の前だった。

「今授業中だから、誰もいないみたいね」
「おほほほ~、それじゃ記念に死ぬほど羞ずかしいことしちゃいましょうね~」
「オシリを出して並んだ並んだ」

 辺りには人の気配がないが、学校の敷地内では生徒たちが授業を受けているのだ。それなのに正門の校門前で、白パンツに包まれた豊尻を突き出して並べられた美姉妹はひどく卑猥に見えた。が、香織も恵利香も、少々では効果の消えてくれないローションの疼きに耐えかねて、痒い痒いとうわごとのように呻くばかりで、羞恥を覚えている余裕すらないようである。

「じゃあビデオを撮りましょうね~」

 校門に並んだ2つの生白い尻を陽子が撮影していると、美姉妹はどちらともなくすすり泣くように訴えた。

「ああ……痒くてたまりません、助けて……」
「も、もう、死んでしまいます……」

 あまりの痒さで美姉妹の不自由な全身はおこりに掛かったように激しく痙攣し、プリプリの美尻もヒクヒクとおののいている。するとその尻をダメ押しのようにノブが撫で回して言った。

「おほほほ~、このオケツが痒いみたいね。慰めてあげようかしら」
「お願いします!」

 一も二もなく懇願する美姉妹に、ノブはゲラゲラ笑いながらとんでもない道具を持ち出して来た。

「それじゃお浣腸でスッキリさせたげるう~」
「い、イヤ……あおお~……」

 当然ながら嫌がる美姉妹だったが、白パンツをむしり取ったノブが大きな浣腸器のノズルを尻穴に当てがうと、ふっくらと充血したおちょぼ口はスンナリと受け入れてしまい、チュルチュルと生暖かい浣腸液が注入されて来ると焼けるような掻痒感がスーッと引いていく快感で淫らな声が洩れてしまう有様だった。

 こうして美北高校の正門前で、犬になった美姉妹の恥辱の試練は繰り広げられることとなったのである

続く→狙われた美姉妹 ⅩⅡー4.校門での屈辱

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