狙われた美姉妹

海外に駐留するエリート商社マンの両親と離れて、大学生の姉と暮らす女子高生恵利香。ある日薬物を盛られてトイレで自慰に耽ってしま つた所をクラスメイトに盗撮され、脅迫されていかがわしいブルセラショップに連れ込まれてしまう。そこに待っていたのは、かつて母親の恋敵だったと言う鬼婆のような正代と級友陽子の醜い母娘と、化け物のようなゲイボーイ調教師3人組。こうして美しい姉妹を奈落の底に突き落とす、情け容赦ない性奴隷調教が始まった。悪夢のような性感責めにすすり泣く美姉妹が、地獄の果てに見たものは?(約86万字完結)

海外に駐留するエリート商社マンの両親と離れて、大学生の姉と暮らす女子高生恵利香。ある日薬物を盛られてトイレで自慰に耽ってしま つた所をクラスメイトに盗撮され、脅迫されていかがわしいブルセラショップに連れ込まれてしまう。そこに待っていたのは、かつて母親の恋敵だったと言う鬼婆のような正代と級友陽子の醜い母娘と、化け物のようなゲイボーイ調教師3人組。こうして美しい姉妹を奈落の底に突き落とす、情け容赦ない性奴隷調教が始まった。悪夢のような性感責めにすすり泣く美姉妹が、地獄の果てに見たものは?(約86万字完結)
ⅩⅠー16.本格犬拘束プレイ(5275字)

「アハハ、すっかり犬らしくなったじゃないか、お前ら」
「良かったね、エリー、カオリン。かわいいシッポも付いてるし……ちょっとチンポがおっき過ぎるけどね」
「林田会長とひとみちゃんに感謝するんだよ」
陽子と正代が小用を済ませた直後の陰部をジョンに舐めさせて歓びを貪っている間に、林田とひとみの手で「イヌ鎖」を体中に巻き付けられた美姉妹は、大きなグローブで機能を潰された手足で四つんばいになり、お尻を高く掲げる卑猥な獣の体勢しか取れなくなっていた。少し身じろぎするだけで真っ白な柔肌に無惨に食い込んだ鎖がギシギシときしみ、立ち上がることはおろか、四肢を曲げてへたり込むことも不可能なのだ。二足直立歩行に慣れた人間にとって、四つ足の姿勢は想像以上に体力を消耗する苦行であったが、マゾの性癖を全開にした美姉妹はついに体の機能を本物の犬同様にされたと言う屈辱に、全身をおぞましい興奮で包まれていたのである。
ーーとても辛いわ、こんなの……
ーーだ、だけど……うああ、お、おかしくなるう!
この「イヌ拘束」はただ美姉妹に苦痛を与えるだけではない。2人の豊胸には調教ブラが嵌り、緩やかなバイブ揉みと乳首吸飲バイブの快楽が休みなく与えられている。その上「犬」として高く掲げたお尻にピョコンと突き出た「シッポ」に直結するアナル調教具と、陽子に大きいとからかわれた双頭型疑似ペニスが股間の前後に深々と突き刺さっており、薄い粘膜を隔てて体内を圧迫している2本のバイブはちょっとした脚の動きでもズルンと微妙に擦れ、ズンズンと心地良い性的刺激として突き上げて来るのだ。
「ホントにかわいいわ」
「大きなチンコまでチャーミングですぞ」
「あんっ!」
「も、もう、やめて……」
ひとみと林田が自分たちの「犬」に変身させる鮮やかな手管を誇るかのように、股間で似つかわしくない勇姿をブラブラさせている「チンポ」を撫でると、体内ですぐにさざなみのように始まる心地良いバイブレーションに美姉妹は声を出した。ところが正代はそれも気にいらないのだった。
「このバカ犬っ! 何だって人間様の言葉なんかしゃべってるんだい! 犬らしく、ワンとかキャンとか鳴いてみたらどうなんだ!」
「そうだよ、エリー、カオリン。ワンちゃんらしくしないと駄目だよお~」
「いいかい、これからその格好で犬じゃない言葉をしゃべろうもんなら、承知しないよ!お仕置きに、外で電信柱に首輪を繋いで放っとくんだからねっ!」
ーーそんなっ!
ーーあり得ない……
正代ならやりかねない恐ろしい「お仕置き」の提案に美姉妹は慄え上がった。そして美姉妹の屈辱の「犬」姿に大いに満足した様子の陽子はニヤニヤと笑みを浮かべながら言う。
「ちょっとテストしてみようよ。林田さん、ひとみさん、も1回この子たちに手コキしてやってもらえませんか? エリー、カオリン、ワンちゃんらしくよがり泣いてイッテご覧なさい」
「うふっ! 元気の良いオス犬ちゃんみたいね……」
「よしよし、こんなイボイボじゃ、さぞかし気持ち良かろうて。ホレ、えっちに泣いてみい!」
優しく撫でていた手が再びシュッシュッとリズミカルな快楽責めの動作に替わり、美姉妹は人語を話せない苦しさで誇りも羞じらいもかなぐり捨てて、わんわんと「よがり泣き」を始めていた。
「わわん~っっ!!」
「わおお~ん!!」
「ははは、無事犬語でイケたみたいですな」
「かわいい顔して欲張り屋さんなのね、この子は……」
「ふんっ! 犬畜生のくせに何度もいい思いをさせてもらいやがって! いいご身分だよ、全く!」
「林田さん、お浣腸します?」
陽子はそう言うと、2人のアナルバイブを腰に固定している錠前の鍵を2人に渡していった。
「ひとみさん、例のクスリ入りの浣腸をお願いします」
「やはり後からお尻で……」
「どうしても、私のせがれはソチラでないと治まりがつきませんのです」
「それにしても会長さん、お元気ですこと」
ひとみは高齢には思われぬ股間を逞しくした林田と和やかに談笑しながら、アナル拡張の刺激剤入り浣腸液を準備していった。そしてひとみは恵利香の、林田は香織の「シッポ」を固定していたフックを解錠すると、ソロソロと引き抜いていく。その間2人のもう片手はイヤらしく「ペニス」を撫でさするのもやめないので、美姉妹はガッシリはまり込んでいたアナル調教具が抜かれる心地良さにたまらず吠えていた。
「わんわんわんっ!……」
「わおうんっっ!!……」
「まあ、いい声で鳴くのね、この子たち」
「こうゆうのは入れる時より抜く時の方が全然気持ち良いと言いますからな」
「それにすっごいイボイボ。うふふ、ゆっくり抜いて楽しませてあげましょうね、わんちゃん……」
ーーイヤ、イヤ、そんなにしないで! も、もう、たまらない、イッチャイそおっっ!!
ーーは、早くしてえっっ!!
林田はともかく、ファッショナブルで優しそうなひとみも又、「犬」の調教に発揮する執拗な嫌らしい手管は一流で、美姉妹は鎖拘束と相まって一気に体を激しく燃やし始めた。
「それでは浣腸いきますぞ」
「うふふ、気持ち良さそうね。おちんちんがヒクヒク動いてるわよ」
「こんな美人の犬さんには、特別にゆっくり入れて楽しませて差し上げましょうて」
痒み薬を塗られた「シッポ」バイブの痕跡で真っ赤に爛れていたアナルの内壁に、チュルチュルと冷たい浣腸液が注射器からゆっくりと注入されると、おぞましい快感がグッと込み上げて、美姉妹は呻くような生々しい淫声を絞り出した。
「ぬおおお~っっ!!」
「あがあ~っっ!!」
ーーああ~っっ こ、こんな・・・・・・
ーー浣腸なんかされてるのに、どうして・・・・・・
「大人のペットショップ」に来てからすでに、ジョンの超人的な舌により2ケタを越えるアクメに破れた美姉妹にとっても、チュルチュルと気色悪い感触の浣腸液を肛門内壁に浴びて感じてしまう快楽は又格別で、ひとみと林田に撫でさすられる疑似ペニスバイブの心地良さと相まって、腹の底から悪魔におぞましい悦楽の種を植え付けられているような気がした。なのに人としてのよがり泣きを禁止された美姉妹はまるで地獄の底で苦悶するように唸り声を絞り出すばかりになっていたのである。
「かわいそうに、鳴き方に困っているみたいですな」
「さ、お浣腸はもう少しよ、頑張って・・・・・・」
あわれみの言葉を掛ける林田もひとみも、決して両手を休ませてはくれない。すると美姉妹の苦悶ぶりを見た陽子が助け船を出していた。
「鳴けないんだったら、おクチを塞いであげましょうよ。お浣腸が終わったら、林田さんとひとみさんにおクチでお礼しなさい、エリー、カオリン」
「それがいい。林田会長、大丈夫ですか?」
「なに、こんなカワイイわんこが相手なら、まだまだ2発や3発出してみせましょうぞ」
「オシリを使うのに備えて、無理なさらないように」
「ひとみさん、替わりますから、とびきり大きなアナルプラグを下さい。この子たち、オシリも欲張りなんです・・・・・・」
「わはは、そいつは楽しみですのう・・・・・・」
「まあ、私もこんなキレイな子に楽しませてもらえるのかしら」
林田とひとみは「おクチでお礼」と言う意味をすぐに察したようで、中太で大きなアナルプラグを陽子と正代に預けるとさっそく四つんばいで立つ美姉妹の頭の方へ回った。
「オシリの穴を広げるお浣腸してもらったんだね、エリー」
ーーな、何それえ!……ああ~……
「お姉ちゃん、今さら気取ってても仕方ないよ。浣腸が死ぬほど良かったんだろう?アハハ、何しろケツの穴を柔らかくしてしまう、会長さん御用達の特製浣腸だったんだからね」
ーーああ、そ、そんな……ううん、い、いいっっ!!
美姉妹は林田たちに施された浣腸が通常のものではなかったことに怯えたが、陽子が恵利香の、正代が香織の、不釣り合いに大きな「ペニス」を撫でさすりながら、尻穴に大きな中太アナルプラグをねじ込むと、たちまち激しいバイブレーションが起こっておぞましい快感が突き上げて来る。そして林田とひとみは下半身を露出して、美姉妹の口を性器で塞ぎながら言うのだった。
「すぐに効いて来るからの。おなかの中を空っぽにしてしまいなさい」
「うふふ、その後は会長さんとジョンにお情けを頂くの。お尻の穴を緩めるおクスリの入ったお浣腸ですから、大丈夫よ、きっと病み付きになって忘れられなくなると思うわ……あ、あ、いい子ね、とっても気持ちいいわ!」
「ホレ、アンタも私のナニをしっかりしゃぶりなさい……そうそう、おおいい具合ですな、おクチにも情けをあげましょうて……」
ーーお情けって!? ああ、まさか、そんなのイヤっ!
ーージョンになんて……信じられない!
まだ経験は乏しいが人一倍その部分が弱い香織は、アナルセックスをほのめかされて恐れおののき、ジョンのペニスの巨大さをよく知っている恵利香は、それを尻穴で受け入れねばならぬ恐怖に慄えた。だが、アナルプラグの激振動と「ペニス」を執拗に撫でさすられる快感が股間で火花を散らし、激情をぶつけるかのように香織は林田の老いてますます盛んな男根にむしゃぶりつき、恵利香は上品な外見からは信じられないような淫女ひとみの股間に夢中で口唇愛撫を始めた。
ギュルルル~!とその時一同の耳にもハッキリと届く不快な音が美姉妹の股間から響いて来た。
ーーい、イヤ、お腹が痛い! 千切れちゃいそう!!
ーーも、もうダメええっっ!!
特製の浣腸液の効果は強烈で、入れることさえ難しく簡単には抜けぬと見えたアナルプラグは美姉妹のアナルに体内から盛り上がって来た大量の汚物に押し流されポトリと落ちた。たちまち下品なブリブリという下品な破裂音と共に、美姉妹の可憐なお尻からモリモリと山のような汚物が奔流となって床にボトボトとこぼれ小山を作っていった。
「オラオラあ! クソをひり出しながらイッチまうんだよ! この犬畜生めっっ!!」
「さ、エリーちゃん、ウンチしながらイキましょうね。まあおチンポがビックンビックンして、かーわいい!」
「よしよし、美しいお嬢さんのウンチは、いつ見ても最高ですな。さあ、私も出して差し上げましょう、タップリお飲みなさい」
「あ、あ、あ、素敵よ、私イキますっ!!」
こうして見るも無惨な排便を見られながら、美姉妹は激しく達していき、同時にその口で林田とひとみを満足させて、香織は劣情のミルクを飲まされていた。
「わんわんわん!」
「あら、ジョン。後始末してあげたいの?」
「わん! わん!」
「いいわよ。そちらのわんちゃんから、キレイにしてあげなさい」
「いやはや、それはさすがの私も出来ませんな」
ジョンが美姉妹の大量排便で汚穢にまみれた尻穴を舐めようと嬉しそうに長い舌をヒラヒラさせてにじり寄っていくと、歪んだ肛門性愛者である林田も感心したように言い、香織の口中にザーメンを放出したペニスを引き抜いてその様子を眺めていた。
「わんわんわん!」
「ヒイ~ッ!! い、イヤあ~っ!! やめて、やめてええっっっ!!!」
ーーお姉ちゃん、ダメっ!
ついに禁を破って人間の言葉で悲鳴を上げてしまった姉を見て恵利香の方がショックを受けていた。だが、人として最も羞ずかしく秘すべき排泄行為直後の穢れを舐められるのは、最後まで残っていた人間の尊厳を踏みにじられるような仕打ちで、セレブなお嬢様育ちの香織ならずとも絶対に平静ではいられないだろう。
「ああ~っっっ!!! い、いい~っっっ!!! あ、イクっ! ま、又イク、いっちゃううっっ!! た、助けて、いくうううっっっ!!!」
そして汚物のぬめりそのものを利用してズブズブとアナルの奥深く侵入したジョンの人間離れした舌が、まるで女性の快楽を貪り喰らう触手であるかのように縦横無尽の蹂躙を加えて来ると、この世のものならぬ悪魔の与えるような快感に香織は何もかも忘れてよがり狂い、次々に達していく。もうこの「犬」と化した絶世の美女の耳には、相変わらず「ペニス」を嫌らしく撫でて刺激しながら毒突いた正代の恐ろしい言葉は届いていなかったろう。
「クソを舐められてイキまくるなんぞ、どの面下げて大城のお嬢様だなんて言えたもんだか! 全く犬畜生にも劣るどヘンタイじゃないか。おまけにこのバカ犬は人間様の言葉をしゃべりやがって! 仕方ないね、妹と一緒にお仕置きしてやるよ、あははは……」
一緒に「お仕置き」されると聞いて愕然とした恵利香は、香織の尻穴から汚物を舐め終えたジョンの舌が、犬拘束で逃げも隠れも出来ない汚穢にまみれたアナルにズブズブと打ち鎮められていくと、姉同様にまるで余裕をなくし人間の言葉で泣き叫び始めた。そしてジョンが清めた香織の尻を、待ちかまえていた林田が両手で抱え込む。
「それでは、お待ちかねのお情けを差し上げましょう。いやはやこれだけの尻にはなかなかお目にかかれませんぞ、私も死ぬ気でかわいがって差し上げましょう……」
こうして「大人のペットショップ」店内には、美姉妹の断末魔のような強烈極まりない快楽を告げる悲鳴が響いていったのである。
続く→狙われた美姉妹 ⅩⅠー17.悪夢のお仕置き
戻る→狙われた美姉妹 ⅩⅠー15.美姉妹犬の恥辱
狙われた美姉妹 目次

「アハハ、すっかり犬らしくなったじゃないか、お前ら」
「良かったね、エリー、カオリン。かわいいシッポも付いてるし……ちょっとチンポがおっき過ぎるけどね」
「林田会長とひとみちゃんに感謝するんだよ」
陽子と正代が小用を済ませた直後の陰部をジョンに舐めさせて歓びを貪っている間に、林田とひとみの手で「イヌ鎖」を体中に巻き付けられた美姉妹は、大きなグローブで機能を潰された手足で四つんばいになり、お尻を高く掲げる卑猥な獣の体勢しか取れなくなっていた。少し身じろぎするだけで真っ白な柔肌に無惨に食い込んだ鎖がギシギシときしみ、立ち上がることはおろか、四肢を曲げてへたり込むことも不可能なのだ。二足直立歩行に慣れた人間にとって、四つ足の姿勢は想像以上に体力を消耗する苦行であったが、マゾの性癖を全開にした美姉妹はついに体の機能を本物の犬同様にされたと言う屈辱に、全身をおぞましい興奮で包まれていたのである。
ーーとても辛いわ、こんなの……
ーーだ、だけど……うああ、お、おかしくなるう!
この「イヌ拘束」はただ美姉妹に苦痛を与えるだけではない。2人の豊胸には調教ブラが嵌り、緩やかなバイブ揉みと乳首吸飲バイブの快楽が休みなく与えられている。その上「犬」として高く掲げたお尻にピョコンと突き出た「シッポ」に直結するアナル調教具と、陽子に大きいとからかわれた双頭型疑似ペニスが股間の前後に深々と突き刺さっており、薄い粘膜を隔てて体内を圧迫している2本のバイブはちょっとした脚の動きでもズルンと微妙に擦れ、ズンズンと心地良い性的刺激として突き上げて来るのだ。
「ホントにかわいいわ」
「大きなチンコまでチャーミングですぞ」
「あんっ!」
「も、もう、やめて……」
ひとみと林田が自分たちの「犬」に変身させる鮮やかな手管を誇るかのように、股間で似つかわしくない勇姿をブラブラさせている「チンポ」を撫でると、体内ですぐにさざなみのように始まる心地良いバイブレーションに美姉妹は声を出した。ところが正代はそれも気にいらないのだった。
「このバカ犬っ! 何だって人間様の言葉なんかしゃべってるんだい! 犬らしく、ワンとかキャンとか鳴いてみたらどうなんだ!」
「そうだよ、エリー、カオリン。ワンちゃんらしくしないと駄目だよお~」
「いいかい、これからその格好で犬じゃない言葉をしゃべろうもんなら、承知しないよ!お仕置きに、外で電信柱に首輪を繋いで放っとくんだからねっ!」
ーーそんなっ!
ーーあり得ない……
正代ならやりかねない恐ろしい「お仕置き」の提案に美姉妹は慄え上がった。そして美姉妹の屈辱の「犬」姿に大いに満足した様子の陽子はニヤニヤと笑みを浮かべながら言う。
「ちょっとテストしてみようよ。林田さん、ひとみさん、も1回この子たちに手コキしてやってもらえませんか? エリー、カオリン、ワンちゃんらしくよがり泣いてイッテご覧なさい」
「うふっ! 元気の良いオス犬ちゃんみたいね……」
「よしよし、こんなイボイボじゃ、さぞかし気持ち良かろうて。ホレ、えっちに泣いてみい!」
優しく撫でていた手が再びシュッシュッとリズミカルな快楽責めの動作に替わり、美姉妹は人語を話せない苦しさで誇りも羞じらいもかなぐり捨てて、わんわんと「よがり泣き」を始めていた。
「わわん~っっ!!」
「わおお~ん!!」
「ははは、無事犬語でイケたみたいですな」
「かわいい顔して欲張り屋さんなのね、この子は……」
「ふんっ! 犬畜生のくせに何度もいい思いをさせてもらいやがって! いいご身分だよ、全く!」
「林田さん、お浣腸します?」
陽子はそう言うと、2人のアナルバイブを腰に固定している錠前の鍵を2人に渡していった。
「ひとみさん、例のクスリ入りの浣腸をお願いします」
「やはり後からお尻で……」
「どうしても、私のせがれはソチラでないと治まりがつきませんのです」
「それにしても会長さん、お元気ですこと」
ひとみは高齢には思われぬ股間を逞しくした林田と和やかに談笑しながら、アナル拡張の刺激剤入り浣腸液を準備していった。そしてひとみは恵利香の、林田は香織の「シッポ」を固定していたフックを解錠すると、ソロソロと引き抜いていく。その間2人のもう片手はイヤらしく「ペニス」を撫でさするのもやめないので、美姉妹はガッシリはまり込んでいたアナル調教具が抜かれる心地良さにたまらず吠えていた。
「わんわんわんっ!……」
「わおうんっっ!!……」
「まあ、いい声で鳴くのね、この子たち」
「こうゆうのは入れる時より抜く時の方が全然気持ち良いと言いますからな」
「それにすっごいイボイボ。うふふ、ゆっくり抜いて楽しませてあげましょうね、わんちゃん……」
ーーイヤ、イヤ、そんなにしないで! も、もう、たまらない、イッチャイそおっっ!!
ーーは、早くしてえっっ!!
林田はともかく、ファッショナブルで優しそうなひとみも又、「犬」の調教に発揮する執拗な嫌らしい手管は一流で、美姉妹は鎖拘束と相まって一気に体を激しく燃やし始めた。
「それでは浣腸いきますぞ」
「うふふ、気持ち良さそうね。おちんちんがヒクヒク動いてるわよ」
「こんな美人の犬さんには、特別にゆっくり入れて楽しませて差し上げましょうて」
痒み薬を塗られた「シッポ」バイブの痕跡で真っ赤に爛れていたアナルの内壁に、チュルチュルと冷たい浣腸液が注射器からゆっくりと注入されると、おぞましい快感がグッと込み上げて、美姉妹は呻くような生々しい淫声を絞り出した。
「ぬおおお~っっ!!」
「あがあ~っっ!!」
ーーああ~っっ こ、こんな・・・・・・
ーー浣腸なんかされてるのに、どうして・・・・・・
「大人のペットショップ」に来てからすでに、ジョンの超人的な舌により2ケタを越えるアクメに破れた美姉妹にとっても、チュルチュルと気色悪い感触の浣腸液を肛門内壁に浴びて感じてしまう快楽は又格別で、ひとみと林田に撫でさすられる疑似ペニスバイブの心地良さと相まって、腹の底から悪魔におぞましい悦楽の種を植え付けられているような気がした。なのに人としてのよがり泣きを禁止された美姉妹はまるで地獄の底で苦悶するように唸り声を絞り出すばかりになっていたのである。
「かわいそうに、鳴き方に困っているみたいですな」
「さ、お浣腸はもう少しよ、頑張って・・・・・・」
あわれみの言葉を掛ける林田もひとみも、決して両手を休ませてはくれない。すると美姉妹の苦悶ぶりを見た陽子が助け船を出していた。
「鳴けないんだったら、おクチを塞いであげましょうよ。お浣腸が終わったら、林田さんとひとみさんにおクチでお礼しなさい、エリー、カオリン」
「それがいい。林田会長、大丈夫ですか?」
「なに、こんなカワイイわんこが相手なら、まだまだ2発や3発出してみせましょうぞ」
「オシリを使うのに備えて、無理なさらないように」
「ひとみさん、替わりますから、とびきり大きなアナルプラグを下さい。この子たち、オシリも欲張りなんです・・・・・・」
「わはは、そいつは楽しみですのう・・・・・・」
「まあ、私もこんなキレイな子に楽しませてもらえるのかしら」
林田とひとみは「おクチでお礼」と言う意味をすぐに察したようで、中太で大きなアナルプラグを陽子と正代に預けるとさっそく四つんばいで立つ美姉妹の頭の方へ回った。
「オシリの穴を広げるお浣腸してもらったんだね、エリー」
ーーな、何それえ!……ああ~……
「お姉ちゃん、今さら気取ってても仕方ないよ。浣腸が死ぬほど良かったんだろう?アハハ、何しろケツの穴を柔らかくしてしまう、会長さん御用達の特製浣腸だったんだからね」
ーーああ、そ、そんな……ううん、い、いいっっ!!
美姉妹は林田たちに施された浣腸が通常のものではなかったことに怯えたが、陽子が恵利香の、正代が香織の、不釣り合いに大きな「ペニス」を撫でさすりながら、尻穴に大きな中太アナルプラグをねじ込むと、たちまち激しいバイブレーションが起こっておぞましい快感が突き上げて来る。そして林田とひとみは下半身を露出して、美姉妹の口を性器で塞ぎながら言うのだった。
「すぐに効いて来るからの。おなかの中を空っぽにしてしまいなさい」
「うふふ、その後は会長さんとジョンにお情けを頂くの。お尻の穴を緩めるおクスリの入ったお浣腸ですから、大丈夫よ、きっと病み付きになって忘れられなくなると思うわ……あ、あ、いい子ね、とっても気持ちいいわ!」
「ホレ、アンタも私のナニをしっかりしゃぶりなさい……そうそう、おおいい具合ですな、おクチにも情けをあげましょうて……」
ーーお情けって!? ああ、まさか、そんなのイヤっ!
ーージョンになんて……信じられない!
まだ経験は乏しいが人一倍その部分が弱い香織は、アナルセックスをほのめかされて恐れおののき、ジョンのペニスの巨大さをよく知っている恵利香は、それを尻穴で受け入れねばならぬ恐怖に慄えた。だが、アナルプラグの激振動と「ペニス」を執拗に撫でさすられる快感が股間で火花を散らし、激情をぶつけるかのように香織は林田の老いてますます盛んな男根にむしゃぶりつき、恵利香は上品な外見からは信じられないような淫女ひとみの股間に夢中で口唇愛撫を始めた。
ギュルルル~!とその時一同の耳にもハッキリと届く不快な音が美姉妹の股間から響いて来た。
ーーい、イヤ、お腹が痛い! 千切れちゃいそう!!
ーーも、もうダメええっっ!!
特製の浣腸液の効果は強烈で、入れることさえ難しく簡単には抜けぬと見えたアナルプラグは美姉妹のアナルに体内から盛り上がって来た大量の汚物に押し流されポトリと落ちた。たちまち下品なブリブリという下品な破裂音と共に、美姉妹の可憐なお尻からモリモリと山のような汚物が奔流となって床にボトボトとこぼれ小山を作っていった。
「オラオラあ! クソをひり出しながらイッチまうんだよ! この犬畜生めっっ!!」
「さ、エリーちゃん、ウンチしながらイキましょうね。まあおチンポがビックンビックンして、かーわいい!」
「よしよし、美しいお嬢さんのウンチは、いつ見ても最高ですな。さあ、私も出して差し上げましょう、タップリお飲みなさい」
「あ、あ、あ、素敵よ、私イキますっ!!」
こうして見るも無惨な排便を見られながら、美姉妹は激しく達していき、同時にその口で林田とひとみを満足させて、香織は劣情のミルクを飲まされていた。
「わんわんわん!」
「あら、ジョン。後始末してあげたいの?」
「わん! わん!」
「いいわよ。そちらのわんちゃんから、キレイにしてあげなさい」
「いやはや、それはさすがの私も出来ませんな」
ジョンが美姉妹の大量排便で汚穢にまみれた尻穴を舐めようと嬉しそうに長い舌をヒラヒラさせてにじり寄っていくと、歪んだ肛門性愛者である林田も感心したように言い、香織の口中にザーメンを放出したペニスを引き抜いてその様子を眺めていた。
「わんわんわん!」
「ヒイ~ッ!! い、イヤあ~っ!! やめて、やめてええっっっ!!!」
ーーお姉ちゃん、ダメっ!
ついに禁を破って人間の言葉で悲鳴を上げてしまった姉を見て恵利香の方がショックを受けていた。だが、人として最も羞ずかしく秘すべき排泄行為直後の穢れを舐められるのは、最後まで残っていた人間の尊厳を踏みにじられるような仕打ちで、セレブなお嬢様育ちの香織ならずとも絶対に平静ではいられないだろう。
「ああ~っっっ!!! い、いい~っっっ!!! あ、イクっ! ま、又イク、いっちゃううっっ!! た、助けて、いくうううっっっ!!!」
そして汚物のぬめりそのものを利用してズブズブとアナルの奥深く侵入したジョンの人間離れした舌が、まるで女性の快楽を貪り喰らう触手であるかのように縦横無尽の蹂躙を加えて来ると、この世のものならぬ悪魔の与えるような快感に香織は何もかも忘れてよがり狂い、次々に達していく。もうこの「犬」と化した絶世の美女の耳には、相変わらず「ペニス」を嫌らしく撫でて刺激しながら毒突いた正代の恐ろしい言葉は届いていなかったろう。
「クソを舐められてイキまくるなんぞ、どの面下げて大城のお嬢様だなんて言えたもんだか! 全く犬畜生にも劣るどヘンタイじゃないか。おまけにこのバカ犬は人間様の言葉をしゃべりやがって! 仕方ないね、妹と一緒にお仕置きしてやるよ、あははは……」
一緒に「お仕置き」されると聞いて愕然とした恵利香は、香織の尻穴から汚物を舐め終えたジョンの舌が、犬拘束で逃げも隠れも出来ない汚穢にまみれたアナルにズブズブと打ち鎮められていくと、姉同様にまるで余裕をなくし人間の言葉で泣き叫び始めた。そしてジョンが清めた香織の尻を、待ちかまえていた林田が両手で抱え込む。
「それでは、お待ちかねのお情けを差し上げましょう。いやはやこれだけの尻にはなかなかお目にかかれませんぞ、私も死ぬ気でかわいがって差し上げましょう……」
こうして「大人のペットショップ」店内には、美姉妹の断末魔のような強烈極まりない快楽を告げる悲鳴が響いていったのである。
続く→狙われた美姉妹 ⅩⅠー17.悪夢のお仕置き
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