狙われた美姉妹
狙われた美姉妹
 海外に駐留するエリート商社マンの両親と離れて、大学生の姉と暮らす女子高生恵利香。ある日薬物を盛られてトイレで自慰に耽ってしまった所をクラスメイトに盗撮され、脅迫されていかがわしいブルセラショップに連れ込まれてしまう。そこに待っていたのは、かつて母親の恋敵だったと言う鬼婆のような正代と級友陽子の醜い母娘と、化け物のようなゲイボーイ調教師3人組。こうして美しい姉妹を奈落の底に突き落とす、情け容赦ない性奴隷調教が始まった。悪夢のような性感責めにすすり泣く美姉妹が、地獄の果てに見たものは?(約86万字完結)
ⅩⅠー15.美姉妹犬の恥辱(4519字)

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 「イヌ」にされた家出娘メグを、飼い主である林田のワゴン車の中に運び込んだ一行が「大人のペットショップ」に戻って来た時、2人で残されて股間に生えた生身の男性以上に感じてしまう疑似ペニスにジョンの舌技の洗礼を受け続けていた美姉妹は、連続アクメ地獄に陥ってもはや半死半生の体であった。

「ああ、も、もう……やめて! いっそ、殺してえっっっ!!! いくううううっっっ」

 だが、途中で立っていることが出来なくなった美姉妹が並んで仰向けになり、天に向かってそそり勃つ疑似男根にジョンの舌を味わわされてアクメを絶叫しているのを見た正代は厳しく怒鳴り付けた。

「誰が寝ていいと言ったんだいっ!」
「まあまあ久島さん。あの様子ではもうずいぶんジョンの舌にやられたみたいですぞ」
「ねえエリーちゃん、何回イカせてもらったの?」
「……わかりません」
「数も数えられないのか、このバカッ!」

 ヒステリックな正代だったが、鬼婆のような醜悪な外見とダミ声で一見冷酷に見える彼女は意外に愛嬌があって、場の空気がさほど剣呑にならないのは不思議なくらいだった。

「あ、あの……確か10回ちょっとですわ、正代様」
「わんわんわん!」
「お姉ちゃん、お前殺してって言ってたじゃないか」
「あ……すみません……」
「まあいい。さすがに上の学校行くと妹より少しはかしこいんだな。陽子なんかブサイクな上にバカだからね、救いようがないよ」
「何でアタシの悪口言うのよ!」
「お前算数はいつも赤点だろうがっ!」
「高校は算数じゃないもん。数学だよ!」
「ホントもう、誰に似たんだろうね」
「アタシ、ママにそっくりだって言われるよ。人生お先真っ暗だわ」
「仲がおよろしいのですね」

 いつもの親娘の掛け合い漫才で場が和んだが、失神寸前だった美姉妹にとっては貴重な時間だった。正代は巧まずして緩急を付ける、性調教の妙を発揮していたのである。

「ねえママ、アタシ、ジョンに舐めてもらいたい。いいでしょ?」
「相変わらず羞ずかしい子だね。ひとみちゃん、いいかい?」
「もちろんですよ。ジョン、陽子ちゃんの……」
「マンコだよ、マンコ!」
「もうママ、お下品だよ~」
「お上品ぶってる顔じゃねえだろうが! ジョンや、陽子のマンコを舐めたら、次はアタシもお願いするよ。ブスとババアだけど、いいかい、ジョン?」
「わんわん……」

 ジョンの鳴き声が心なしか元気なく、又笑いが広がって座が和んでいた。

「じゃあお願いね、ジョン」

 陽子はそう言うとさっそくパンツをフトモモまでずり下ろし、ミニスカの下の股間をジョンの鼻先に突き付けた。

ーーうう、クサイ……この賤しいジョンめに相応しい汚さでございます、陽子様。しっかりお清めさせて下さいませ……

「さっきおしっこした時拭いてないからさ……ああ、いい、いい、ジョンっ! 気持ちいいよお~っっ!!」

 恵利香と小用の後始末をしていない陰部を舐め合うプレイに嵌っていた陽子は、悪臭ふんぷんたる女性器を差し出したのだが、それはM男性であるジョンにとっては陶酔を誘う汚辱である。もとより美醜や年齢で女性を選り好みするような「イヌ」がいるはずもなく、ジョンの女性を歓ばせるのに特化したような細長くざらざらとした舌が縦横無尽に這い回ると、陽子はすぐにアンアンと派手なよがり声を張り上げて悶絶し始めた。

「ションベンの後始末をせずに舐めさせるなんて、一体どんだけヘンタイなんだい、アンタは!」
「アン、そ、そこおっっ!! ママ、アタシもうイッチャウよお~っっ!!」
「ひとみちゃん、アタシもトイレを借りて来るよ」
「良かったわね、ジョン」
「さすがに母娘の血は争えませんな」

 娘の乱れぶりを見て興奮したのか、正代まで小用をしてからジョンに舐めさせようと席を外し、ある意味微笑ましい状況にひとみと林田は和やかに談笑した。

「私たちはこの子たちにプレゼントを着けて差し上げましょうか?」
「それでは2つイヌ鎖を用意しましょう」

ーーイヤだあっ!
ーープレゼントなんかいらない!

 林田とひとみがそう話すと、ジョンの舌技で10回を超えるアクメを迎えてヘロヘロになり、床に仰向けでグッタリと体を横たえていた美姉妹は、心中で拒絶した。家出娘メグは「イヌ」として動きを制御された体をジョンと林田にいいように蹂躙されて、完全に失神してしまったのだ。見ただけでも辛そうだった「イヌ鎖」の装着は、疲労の激しい2人には恐怖そのものであった。

ーーお願い、もっと休ませて……
ーーもう、体がボロボロになってしまう……

 今日1日だけで一体何回絶頂を極めてしまったことか。恵利香も香織もこの醜い母娘に捕らえられ性奴隷として調教を受けるまでは「イク」ということさえ知らない、清純無垢な少女だったのである。ところが、将来愛する男性に教えてもらうならば女性として最も幸せな歓びを、狂気じみた怒濤のような性感責めで短期間に無理矢理体に叩き込まれてしまったのである。そして恵まれた環境の中で健全そのものに育った彼女たちの体は、限度を超えると想われる厳しい色責めにも打てば響くように感度良く応えてしまう。

ーーこのまま気を失い眠っていられたら、どんなに幸せだろう……

 調教2週間目に入った恵利香は、何度そう願ったことかわからない。今も体は綿のようにくたびれ切り、頭の中は桃色にただれるようで狂気の淵まで追い詰められているのに、2人の意識は決して眠ってはいなかった。神様は残酷なのである。

「起きてもらわないといけませんわね」
「お嬢様方、目を覚まして頂けませんか?」

「イヌ鎖」を用意して来たひとみと林田が話し掛けると、恵利香は必死で身を固め気絶したフリを装おうとした。

ーーそうよ、せめてしばらく眠ったように見せ掛けて休ませてもらわなきゃ。でないと、もう体がもたない……ああ、で、でも……お願い、少しだけでいいから止まってちょうだい! 

 乳房を軽くバイブするカップが優しく揉みほぐし、股間の前後に食い入った筒具も微妙に振動を加えて来ては、着々と込み上げる快感に、気絶している演技をするのも容易ではなかった。

「あら、こちらのお嬢さんは眠っちゃいませんわ」

 するとそんな恵利香の内心の懊悩を嘲笑うかのように、ひとみがコケティッシュに笑って言う。

「だって、このおちんちんがプルップルッと慄えて気持ち良さそうなんですもの。こんなにカワイイのにずいぶんおませちゃんみたいだわ、この子。うふふ、食べちゃいたい、このおちんちん……」

 スタイリッシュで上品な外見と裏腹に、やはりひとみは淫蕩な女性であった。そしてそれは、一見謹厳な老紳士風の林田も同じことである。

「そうですな。こちらのお嬢様はお尻も感じていらっしゃるようですぞ。これこれ、そんな大きなモノをブラブラさせて、オシリをユサユサさせて私を悩殺するおつもりですかの、ははは……」

ーーい、イヤ……体が止まってくれない! オシリはもうイヤ、許して!

 恵利香より年長でより成熟した体を持つ上、性奴隷になったばかりで耐性のない香織に、調教下着のもたらす快楽を押し殺し平静を装えと言うのは無理な相談だった。

「起きているのに寝たフリするなんて、イケない子たちですね」
「では、優しく起こして差し上げましょう」

 正代はトイレに立ち、陽子はジョンの陰部舐めによがり泣くばかりであったが、ひとみや林田もその丁重な物腰や言葉使いにも関わらず、淫らな性調教に長けたSであることには違いない。2人の慣れた手が、それぞれ恵利香と香織のまっすぐそそり勃てた疑似ペニスに掛かると、もう取り繕っていられなくなった美姉妹は、熱く淫らな吐息を鼻から洩らしていた。

「あふうん~っ!」
「い、イケません……あっ!」

 こうしてひとみと林田が手慣れた手付きで、しなやかにシコシコと「ペニス」をしごいて美姉妹によがり声を吹きこぼさせていると、正代が帰って来た。

「ふう~、タップリ出して来たよ。ジョンに舐めさせてやろう……おや、お前たちそんな気持ちいいサービスをしてもらってるのかい? よく感謝して、イク時は大きな声で教えて差し上げるんだよ」
「正代さん、こちらのお嬢様はアナルがお好きではありませんか?」
「さすが林田会長、おわかりですか。おっしゃる通り、マンコ以上によく感じるイヤらしいオシリをしてますよ、どちらの子もね」

 正代が「さすが」と感心したように、林田は若い女性のアナルに強い執着を示すアブノーマルな性癖の持ち主であった。

「ついでに浣腸もプレゼントしたいのですが、いかがですかな」
「どうぞどうぞ。おい、お前ら良かったな。イヌにしてもらえるだけじゃなくて、大好きな浣腸までしてもらえるんだとよ。ブリブリと沢山クソをひり出して、気をやってみせるんだぞ。そうすれば林田会長もお喜びだ……オイ、お前ら聞いてんのか! チンポをせんずってもらうのが気持ちいいからって、アヘアヘよがってばかりいるんじゃねえよ!」
「もうママったら、お下品なんだから~」
「おマタおっぴろげて、イヌにマン舐めさせてる娘に言われたかないね!」

 下品で卑猥な正代と違い、ひとみと林田は上品な態度を崩さないが、行為そのものは限りなく猥褻で美姉妹を恥辱の底に貶めるものであった。

「ひとみさん、このお嬢様方は、コチラもお好きなようですぞ、ソレ!」
「おああ~っっ!!」

ーーやめてえっ!

「まあ、凄い反応。それじゃ私も……」
「だ、ダメえっっ!!」

ーーオシリはイヤッ!

「よほど、お尻が良いと見えますな。そら、遠慮なくイッテごらんなさい……」

 林田とひとみの手慣れた「手コキ」の快感で陶然とだらしなく表情を緩めていた美姉妹は、「シッポ」をクイッと引かれると作動したアナルバイブの快感にたちまち追い詰められて、天国に昇り詰めていった。

「い、イクッ!」
「イキますうっ!」
「あら、かわいいアクメ声だこと」
「お嬢さん、早く体を起こさないと、いつまでもこのブルブルを味わって頂くことになりますよ」

 美姉妹が手コキとアナルバイブの快感に敗れて気をやってしまうと、こちらもイキまくる狂態を見せた陽子に替わって、いよいよ正代がジョンの舌に股間を晒していた。

「ああ、ジョ、ジョン! いいよ、最高だよっ! アンタに舐めてもらうと、若返ったような気分だねえ……ああ~っ! あ、うああんっっ!!」
「ママ、いい年甲斐して恥ずかしいよ」
「親をからかうもんじゃないよ! そう、ソコだよ、ジョン! オシリの方もナメてくれるかい? ほおお~っっ!! いぐううっっ!!」

ーーうう……鼻がひん曲がりそうだ……奥様、オシリにウンチが残ってますよ……

「アタシ、ジョンにご褒美あげるね」

ーーんああ~っ!! さ、最高です、陽子様……

 わが母の陰部を舐めしゃぶっているジョンの、異常な絶倫ぶりを示す巨根を陽子がシュッシュッと高速でしごき始めた。するとジョンは健康を損なう危険も省みず、正代の腐ったような汚穢に満ちた股間を舐める興奮と相まってますますそのおぞましいペニスをムクムクと逞しくしていくのだった。

 こうしてご主人様である正代と陽子が、ジョンとの爛れた痴戯に溺れている間、美姉妹はひとみと林田の手で着々と「イヌ」として体を拘束されていったのである。


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