狙われた美姉妹

海外に駐留するエリート商社マンの両親と離れて、大学生の姉と暮らす女子高生恵利香。ある日薬物を盛られてトイレで自慰に耽ってしまった所をクラスメイトに盗撮され、脅迫されていかがわしいブルセラショップに連れ込まれてしまう。そこに待っていたのは、かつて母親の恋敵だったと言う鬼婆のような正代と級友陽子の醜い母娘と、化け物のようなゲイボーイ調教師3人組。こうして美しい姉妹を奈落の底に突き落とす、情け容赦ない性奴隷調教が始まった。悪夢のような性感責めにすすり泣く美姉妹が、地獄の果てに見たものは?(約86万字完結)

海外に駐留するエリート商社マンの両親と離れて、大学生の姉と暮らす女子高生恵利香。ある日薬物を盛られてトイレで自慰に耽ってしまった所をクラスメイトに盗撮され、脅迫されていかがわしいブルセラショップに連れ込まれてしまう。そこに待っていたのは、かつて母親の恋敵だったと言う鬼婆のような正代と級友陽子の醜い母娘と、化け物のようなゲイボーイ調教師3人組。こうして美しい姉妹を奈落の底に突き落とす、情け容赦ない性奴隷調教が始まった。悪夢のような性感責めにすすり泣く美姉妹が、地獄の果てに見たものは?(約86万字完結)
ⅩⅠー14.大人のペットショップ再び(6890字)

「いらっしゃいませ」
ーーキレイな人……
初めて「大人のペットショップ」に入った香織は、小汚い雑居ビルの中の見落としそうな小店舗でありながら洒落た内装の、ショーウィンドウの向こう側に立った店主女性の美しさにまず目を奪われていた。
「ひとみちゃん、元気でやってるかい?」
「はい、おかげ様で。これも正代さんや林田さんのおかげです」
正代に「ひとみ」と呼ばれたその女性は、パンツルックに身を固めたまだ二十代半ばの若さで、場末のこんないかがわしい店にはまるで相応しくない、ファッション雑誌から抜け出たモデルのような美女だ。見た目は香織自身とよく似ている。恐らく香織が美しく成長すればこうなるであろうと言う、美貌と抜群のスタイル、そしてファッションセンスを兼ね備えた女性であった。
だが、次の瞬間目に入ったショーウィンドウの隣のおぞましい光景が、ここが洒落たブティックなどではなく、恐ろしい淫靡なアダルトショップだと言う現実を、香織に突きつける。スーツを着た初老の紳士が首輪のチェーンを持っていた「メスイヌ」も、そしてその後ろから陰部をペロペロと音を立てて舐めしゃぶっている「オスイヌ」も、本来はヒトでありながら四肢の先に」大きなグローブをはめられ、体を金属製の拘束具で雁字搦めにされて、「犬」としての行動しか取れなくされていたのである。
「ああ、ああ、いくう!……あん、ま、又、いっちゃううっっ!」
「すみませんな、まだしつけて日が浅いもので、イヌらしくよがり泣くことが出来ないのです……どれ、メグや、ちゃんとウンチ出来るかの?」
老紳士はそののんびりした口調とは裏腹に厳しい「しつけ」を「メグ」と呼ばれた少女に加えていた。首輪をつなぐチェーンを握る手とは別の手が、メグのお尻からピョコンと突き出たシッポを掴んで引っ張ると、ブーンと言うくぐもったモーター音が響き、強烈なアナル調教バイブに直結していることを示したのである。その上ジョンの滑らかに這い回るざらざらした感触の舌が女陰部を蹂躙しているのだからたまらない。メグは身も世もなく快感に狂乱して、必死で訴えていた。
「うんっ! ウンチするうっ! だ、だから、もう許してえっっ!! うああ、又いっちゃうのおっっ!!」
「林田さん、そろそろ許してやってもいいのでは?」
「そうですの。さすがに10回を超えて立て続けに気をやらせれば、素直になれたことでしょう。全く、ジョンの舌は素晴らしいですな」
「ジョン! もういいからお止め! 久島様がいらっしゃったから、ご挨拶なさい」
「……ううう……わんわんわん!」
ーーな、何よ、この人……
妹の恵利香が「イヌ」にされた衝撃も記憶に新ただったが、醜悪な巨漢がファッショナブルな美女に飼われている本格的な犬プレイを目の辺りにした香織は、全身が慄えおののくような強烈な興奮を覚えていた。すでに彼女の股間にもおぞましい「ペニス」と「シッポ」が性感刺激バイブとなって前後を抉り、淫らな「イヌ」に堕とされる下準備は出来ているのだ。
「林田さん、新しいワンちゃんね」
老紳士と旧知の仲らしい正代がそう声を掛けた。
「ええ、家出娘を拾って来ましての。食わせてやる替わりにペットとしてしつけておるのですが、なかなかはね返り者の生意気な娘でして。毎朝浣腸して私のミルクを飲むのを嫌がるものですから、ジョンにしつけてもらいに参った次第で」
「ジョンや、メグちゃんを犯ってタップリ中出ししておあげなさい」
「イヤ~ッッ!!」
「これメグ! わがままばかり言うでない。ジョンはパイプカットしておるから、いくら出してもらっても大丈夫なんじゃ」
「わんわんわん!」
ジョンの舌以上におぞましい巨大なペニスに犯されザーメンを浴びることになったメグは泣き叫んだが、全身に絡み付く拘束具が自由を奪い、オシリを突き出し「交尾」をねだるメスイヌの姿勢が崩せないようだった。林田が容赦なく「シッポ」をクイクイと引っ張り、その下からジョンは巨根で堂々と貫いてリズミカルなストロークを打ち込み始めると、たちまち少女らしからぬ生々しいよがり声を張り上げて次々にアクメを迎えたメグは、白目を剥き完全に失神してしまった。ところが林田は涼しい顔をして「シッポ」を掴んだまま、メグを完膚なきまでのアクメ地獄に追いやってからその巨根を引き抜いて離れたジョンの飼い主であるひとみに話し掛けるのだった。
「全くしつけのなっていないイヌですみません」
「いいんですよ。あの、すみませんが皆さん、メグちゃんを運ぶのを手伝ってもらえませんか?」
「それは大変申し訳ございませんな」
グッタリと気絶したメグは、それでも四足歩行の姿勢を崩せずにいた。正代はメグの四肢にガッチリと嵌って行動を制御する金属製の拘束具を物珍しげに見て言う。
「これは又面白い仕掛けだね」
「最新型のイヌ用グッズなんですよ。これで四つんばいでお尻を上げた格好しか出来なくなるんです。メグちゃんはシッポもきつかったみたいで、ちょっと歩いたらイッチャってましたよ」
「ジャジャ馬娘のしつけには重宝しそうですわ。これからは寝るときもイヌの格好で、メグもかわいいペットになってくれそうです」
「ははは、家出なんかするもんじゃないね、こんなひどいおじさんに捕まっちまうなんて……」
「それはお互い様でしょう」
正代と林田は和やかに笑い合っていたが、恐ろしい光景を目の辺りにした美姉妹は林田の「しつけ」の非道さに、自分たちの境遇を重ね合わせて不幸を嘆くばかりであった。もちろんこんな淫靡な世界が存在していたとは、お嬢様育ちの2人は夢にも思わなかったに違いない。
ひとみと正代、そして陽子の助けで、何とか気絶したメグを抱き抱えるようにして運ぶ林田は、淫らな露出セーラー服で互いの体を寄せ合い慄えながら立ち尽くす美姉妹を見て、正代に言う。
「いやはや、こんな奴隷娘に手間をお掛けして、感謝の言葉もございません。お礼に、あちらのお2人にもこのイヌグッズをプレゼントしましょう」
「さすが太っ腹ね、林田産業の会長さんは……」
ーーイヤだ、そんなのいらないっ!
ーー会長って……世の中狂ってるわ……
小山のように醜く肥え太った全裸を「イヌ」と化して晒しているジョンも、昼間は会社の社長であることを知っている恵利香は、そういうアブノーマルな世界に関わり合いを持ってしまったことを嘆くよりなかったが、胸部と股間からさざ波のように打ち響いて止まない淫らな快感が思考を鈍らせ、もうそれ以上難しいことを考えることは出来なかった。それどころか、ハッと気付くとジョンのおぞましい長い舌と巨大なペニスに目を奪われている自分に愕然とする有様だ。
ーーあの舌でこのオチンチンをしゃぶられて、あの大きなペニスで犯られちゃうんだ……ああ、私、一体何を考えてるの!
だが、ジョンの人間離れした淫らな感触を伝えるザラザラした舌の記憶と眼前で狂乱の果てに失神してしまった少女の光景の恐ろしさに震え上がり、この見るも穢らわしい肉と脂肪の塊のような「イヌ」を嫌悪して身を固めようと思っても、淫手術を施され疲れを知らぬ調教下着の微振動で官能の芯をチロチロと炙られる恵利香は、さらなる快楽の期待で早熟な肉体を熱くざわめかしてしまうのをどうしようもなかった。
ーーおっぱいも、クリちゃんも、アソコも、ブルブルがたまらない……それにオシリが凄い……ううん! こんな時なのに締まっちゃうう!
股間の前後に深々と食い入ったペニス型には媚肉がまるで一体化してしまったかのようにきつく絡み付き、イボイボの胴体を間断なくギュウギュウと締め上げて淫らな快感を貪ってしまう浅ましい体の反応も、恵利香の意志ではもうどうにも制御出来ないのだ。
そしてそれは、同じ破廉恥な格好で身を寄せ合い、妹よりさらに激しく体をガクガクと揺さぶって懊悩している香織にとっても同じことだった。むしろ性奴隷に堕とされて日が浅く性感調教に慣れていないだけ耐性がなく、恵利香よりも淫らな体の反応を隠すことが出来ないでいるようだ。
ーーお姉ちゃん、そんなにおっぱいやオシリを揺さぶらないで! 私まで羞ずかしくなっちゃう……
恵利香はふと横目で見る姉が、普段のおしとやかなお嬢様ぶりをかなぐり捨てて、まるで男を誘惑しているように淫らな身悶えを見せているのに困ってしまった。そして香織の方は調教下着で恥を晒してしまわないよう、歯を食い縛り懸命に耐えることで手一杯で、周囲を気にする余裕は全くないようだ。
ーーああ、こんな時なのに、どうしてこんなに気持ちがいいの?……お願い、ブルブルするの、もう止めて! 我慢出来ない……特にオシリが……私の体、一体どうなっちゃったの? もうダメ、イキそお!……
メグを一行が連れ出して行く前にと、後に残されるジョンと苦悶の色を深める美姉妹を見比べた正代が言う。
「ジョンや、その子らのチンポをおしゃぶりしといてくれるかい? イッチまったら交替でアタシらが戻って来るまで頼むよ」
「イヤですっ!」
「許してっ!」
悲鳴を競わせる美姉妹には構わず、陽子も続けた。
「良かったね、エリー、カオリン。きっと何度も何度もイッチャウよ~」
「わんわんわん!」
「ダメえ!」
「来ないで!」
この「イヌ」拘束グッズに慣れているらしいジョンは、その巨体からは意外な程素早く近寄って来て、思わず美姉妹は再び悲鳴を上げ、後ずさりして逃げようとした。だがそれを見た正代がダミ声で怒鳴りつける。
「オラあっ! 大人しくジョンにチンポを差し出さないか、このアマッ! アタシに恥をかかせるつもりかい? 陽子、コイツらがこんな態度なら遠慮はいらないよ。さっさと写メを彼氏や親に送りつけてやりな!」
「そうね、さっきのカオリンがオチンチンをせんずってるトコなんか見たら、雅彦さんだっけ? 彼氏はビックリするぞお~」
「やめて下さい……」
「それだけは……」
美姉妹は手もなく脅しに掛かって顔面蒼白になり、香織に至っては早くも涙をこぼして完全な泣き声になった。正代は心の中で快哉を叫ぶ。
ーーははは、お嬢様ってのはチョロイもんだね、こんなことですぐに欺されちまう。いくら言うことを聞いたって、結局お前らのエロ写真やビデオは店で売り捌かれるし、親や彼氏や知り合いみんなにバラ巻かれちまうんだ。アタシらがブスで貧乏人だからって、舐めるんじゃねえよ!
「そうかい、写真を送られるのはイヤか? なら、ジョンにチンポを出して、おねだりして見せな。言い方は教えてやろう。ジョン様……」
いつもの調子に乗った正代が示す言葉を、美姉妹は泣きながら2人で唱和していた。
「ジョンさま。わたしたちの、おっきな、おちんぽを、おくちで、しゃぶしゃぶ、してください。わたしたち、せいいっぱい、きぶんをだして、いって、みせます……」
「うう~……わんわんわんわん!」
ーー何てキレイな子たちなんだ……
退屈極まりない社長業から解放されて、今夜もご主人様ひとみとの甘美な「イヌ」プレイを満喫していたジョンこと小松丈治は、ひとみよりさらに若い女性を当てがわれて幸福の絶頂にいる気分だった。家出して帰る場所がなく林田にかどわかされてしまった二十歳前後らしいメグはごく普通の容姿だったが、恵利香と香織はひとみに勝るとも劣らぬ絶世の美少女たちである。初老の域に入った丈治は社長とは言え、もしもまっとうな生活を送っていたならば、自分の娘のような年齢の彼女たちに手を触れることはおろか、同席して口を利いてもらう機会すらなかったであろう。
そんな美人姉妹が破廉恥な制服の超ミニスカの前をモッコリと卑猥に膨らませて、あろうことか疑似ペニスを少しのぞかせてしまっているのだ。巨漢のジョンは、イヌ拘束されても体高がかなりあるのだが、恵利香も香織も見事にスラリと伸びたカモシカのような美脚の持ち主で、ちょうど彼の目の高さにはムッチリした染み1つない真っ白いフトモモが性的興奮で桜色に染まってフルフルと慄え、それに連れて2本の「ペニス」まで揺れると言う、素晴らしい夢のような光景が広がっている。そしてその「ペニス」はただの飾りでなく、装着した女性の女の部分に相対型が深く食い入り、加えられる刺激を増幅して女性を狂わせる仕組みであることも、「イヌ」プレイに慣れた丈治は先刻承知であった。
ーーお嬢様方、この汚らしいジョンめが、心ゆくまでおチンポにご奉仕して差し上げましょう。さあ、嫌なことは全て忘れて私のバケモノの舌をお味わい下さいませ……
若く美しいひとみに飼われて、すっかり自分を貶め賤しい「イヌ」に成り切っているジョンは、全ての女性に対してへりくだり畏敬の念を抱いていた。ご主人様ひとみは別格だが、これだけの美少女が相手とあっては、彼がそんな気持ちを抱くのも当然だったであろう。
ーーうおお~。まだまだいくらでも出せるぞ。この子たちの、口にも、アソコにも、オシリの中にも、出して差し上げたい!
今夜の丈治はこの店で「ジョン」と化してから、すでにひとみのご褒美の手コキで2回射精し、メグの口の中と膣内にも放出していた。彼の年齢を考えれば、それだけでも驚異的な回数と言えるのだが、若い頃まるで女性に縁がなかった反動か、若い女性が相手ならほとんど無尽蔵に射精が可能なバケモノぶりを発揮するようになっていた。メタボ体型で脂肪の塊みたいな下腹部から、長茎手術を受けて怪異な姿を現すようになったジョンの男根は、こうして決して萎えることのないタフネスぶりを見せ付けて、それを目の辺りにする女性に対して心理的に優位に立つのが常であった。つまり彼は、自分の意識では女性に対して敬意を払い下僕のようにかしずいているつもりなのに、人間離れした舌と巨根と言う超人的な性能力によって、どんな女性をも軍門に下してしまう、アンビバレンツな存在だったのだ。
実際彼と美姉妹の外見だけを見たならば、百人中百人が、彼の方が美しいお嬢様にひれ伏す下賤な使用人であると思っただろう。が、これから行われる性行為によって、その関係性は百八十度転換する。ジョンの舌とペニスの前に美姉妹たちは完全に屈服して泣き叫び、許しを請うばかりの哀れな存在に成り下がるだろう。それは又正代たちと美姉妹の関係も同じであると言えた。
「ヒイイ~ッッッ!!!」
いよいよジョンのヒラヒラの舌が、何の役にも立たない超ミニスカの下の「ペニス」をペロリと舐めると、初めての感触で香織は魂消るような絶叫を張り上げていた。
ーーお美しい……それなのに、このチンポの胴体にはイボイボが……さぞや気持ち良いことでございましょう
ジョンは香織の美しさと、ホンのわずかの刺激で強烈な反応を見せる感受性の豊かさに感激して、ゆっくりと味わうように疑似男根を口に含んでいった。
ーーお嬢様、素敵なオマメ様が半分顔をのぞけておりますぞ。ジョンめが、ジャマなお皮をどけてじっくり舐めて差し上げましょう……
大きな口でさえ一杯になる「ペニス」を最大に頬張ったジョンは、淫具の刺さった花唇の合わせ目付近で真っ赤に爆ぜて半分姿を現していたクリトリスを目敏く見つけて、鍛え抜かれた「舐め犬」のテクニックで包皮をどかせ直にその感覚の塊に舌を触れさせる。
「そ、ソコおっっっ!!! ひ、いくうううっっっ!!!」
「お姉ちゃんっ! いきなりイクとは、はしたな過ぎるよ! そのくらいで音を上げてちゃ、後で泣きように困るんじゃないのかい」
「ジョン、今度はエリーちゃんの番だよ」
「すまないね、ジョン。堪え性のない娘で、大変だろう。アタシらが帰って来たら本番させてあげるから、それまでは口だけでガマンしてておくれ」
ーー本番って……イヤだあ!
恵利香は「本番」と聞いて嫌悪に顔をしかめたが、姉の股間から口を離してこちらに向かうジョンのブヨブヨにたるんだおなかから突き出たビッグな凶器が、香織の体液を浴びてテカテカ光りながら一向に萎える気配のない絶倫ぶりに、半分諦めに似た気持ちに陥った。ゲイボーイ調教師たちも「バケモノ」だと思ったが、一枚上を行くペニスの充実ぶりだ。
ーーうう……頭の血管が切れそうだ……
そしてジョンの方も、いつにない興奮ぶりであった。彼は実際に高血圧で、薬でコントロールしてようやく平常の生活を送っているくらいなのだ。それとなく医者に毎晩の性生活をほのめかした所、よく体調と相談して無理をしないようにと、イエローカードを出されていた。毎晩どころか、年甲斐もなく4度も5度も射精してしまうなんて、確実に寿命を縮めているに違いないと、彼自身自覚していた。しかし今「バケモノ」ぶりを発揮して雄大にそそり勃ち続けるペニスが、ジョンに勇気を与え危険な橋を渡らせていた。
ーーこんな若くてキレイな女とヤリながら死ねるんなら、いいじゃないか。さ、次のお嬢様、ジョンめの舌をしっかりご堪能下さい……
店内に今度は恵利香の悲鳴が響き渡ると、満足そうに笑みを浮かべた正代たちの一行は、気絶したメグを連れて「大人のペットショップ」を出て行ったのである。
続く→狙われた美姉妹 ⅩⅠー15.美姉妹犬の恥辱
戻る→狙われた美姉妹 ⅩⅠー13.オス犬遊戯
狙われた美姉妹 目次

「いらっしゃいませ」
ーーキレイな人……
初めて「大人のペットショップ」に入った香織は、小汚い雑居ビルの中の見落としそうな小店舗でありながら洒落た内装の、ショーウィンドウの向こう側に立った店主女性の美しさにまず目を奪われていた。
「ひとみちゃん、元気でやってるかい?」
「はい、おかげ様で。これも正代さんや林田さんのおかげです」
正代に「ひとみ」と呼ばれたその女性は、パンツルックに身を固めたまだ二十代半ばの若さで、場末のこんないかがわしい店にはまるで相応しくない、ファッション雑誌から抜け出たモデルのような美女だ。見た目は香織自身とよく似ている。恐らく香織が美しく成長すればこうなるであろうと言う、美貌と抜群のスタイル、そしてファッションセンスを兼ね備えた女性であった。
だが、次の瞬間目に入ったショーウィンドウの隣のおぞましい光景が、ここが洒落たブティックなどではなく、恐ろしい淫靡なアダルトショップだと言う現実を、香織に突きつける。スーツを着た初老の紳士が首輪のチェーンを持っていた「メスイヌ」も、そしてその後ろから陰部をペロペロと音を立てて舐めしゃぶっている「オスイヌ」も、本来はヒトでありながら四肢の先に」大きなグローブをはめられ、体を金属製の拘束具で雁字搦めにされて、「犬」としての行動しか取れなくされていたのである。
「ああ、ああ、いくう!……あん、ま、又、いっちゃううっっ!」
「すみませんな、まだしつけて日が浅いもので、イヌらしくよがり泣くことが出来ないのです……どれ、メグや、ちゃんとウンチ出来るかの?」
老紳士はそののんびりした口調とは裏腹に厳しい「しつけ」を「メグ」と呼ばれた少女に加えていた。首輪をつなぐチェーンを握る手とは別の手が、メグのお尻からピョコンと突き出たシッポを掴んで引っ張ると、ブーンと言うくぐもったモーター音が響き、強烈なアナル調教バイブに直結していることを示したのである。その上ジョンの滑らかに這い回るざらざらした感触の舌が女陰部を蹂躙しているのだからたまらない。メグは身も世もなく快感に狂乱して、必死で訴えていた。
「うんっ! ウンチするうっ! だ、だから、もう許してえっっ!! うああ、又いっちゃうのおっっ!!」
「林田さん、そろそろ許してやってもいいのでは?」
「そうですの。さすがに10回を超えて立て続けに気をやらせれば、素直になれたことでしょう。全く、ジョンの舌は素晴らしいですな」
「ジョン! もういいからお止め! 久島様がいらっしゃったから、ご挨拶なさい」
「……ううう……わんわんわん!」
ーーな、何よ、この人……
妹の恵利香が「イヌ」にされた衝撃も記憶に新ただったが、醜悪な巨漢がファッショナブルな美女に飼われている本格的な犬プレイを目の辺りにした香織は、全身が慄えおののくような強烈な興奮を覚えていた。すでに彼女の股間にもおぞましい「ペニス」と「シッポ」が性感刺激バイブとなって前後を抉り、淫らな「イヌ」に堕とされる下準備は出来ているのだ。
「林田さん、新しいワンちゃんね」
老紳士と旧知の仲らしい正代がそう声を掛けた。
「ええ、家出娘を拾って来ましての。食わせてやる替わりにペットとしてしつけておるのですが、なかなかはね返り者の生意気な娘でして。毎朝浣腸して私のミルクを飲むのを嫌がるものですから、ジョンにしつけてもらいに参った次第で」
「ジョンや、メグちゃんを犯ってタップリ中出ししておあげなさい」
「イヤ~ッッ!!」
「これメグ! わがままばかり言うでない。ジョンはパイプカットしておるから、いくら出してもらっても大丈夫なんじゃ」
「わんわんわん!」
ジョンの舌以上におぞましい巨大なペニスに犯されザーメンを浴びることになったメグは泣き叫んだが、全身に絡み付く拘束具が自由を奪い、オシリを突き出し「交尾」をねだるメスイヌの姿勢が崩せないようだった。林田が容赦なく「シッポ」をクイクイと引っ張り、その下からジョンは巨根で堂々と貫いてリズミカルなストロークを打ち込み始めると、たちまち少女らしからぬ生々しいよがり声を張り上げて次々にアクメを迎えたメグは、白目を剥き完全に失神してしまった。ところが林田は涼しい顔をして「シッポ」を掴んだまま、メグを完膚なきまでのアクメ地獄に追いやってからその巨根を引き抜いて離れたジョンの飼い主であるひとみに話し掛けるのだった。
「全くしつけのなっていないイヌですみません」
「いいんですよ。あの、すみませんが皆さん、メグちゃんを運ぶのを手伝ってもらえませんか?」
「それは大変申し訳ございませんな」
グッタリと気絶したメグは、それでも四足歩行の姿勢を崩せずにいた。正代はメグの四肢にガッチリと嵌って行動を制御する金属製の拘束具を物珍しげに見て言う。
「これは又面白い仕掛けだね」
「最新型のイヌ用グッズなんですよ。これで四つんばいでお尻を上げた格好しか出来なくなるんです。メグちゃんはシッポもきつかったみたいで、ちょっと歩いたらイッチャってましたよ」
「ジャジャ馬娘のしつけには重宝しそうですわ。これからは寝るときもイヌの格好で、メグもかわいいペットになってくれそうです」
「ははは、家出なんかするもんじゃないね、こんなひどいおじさんに捕まっちまうなんて……」
「それはお互い様でしょう」
正代と林田は和やかに笑い合っていたが、恐ろしい光景を目の辺りにした美姉妹は林田の「しつけ」の非道さに、自分たちの境遇を重ね合わせて不幸を嘆くばかりであった。もちろんこんな淫靡な世界が存在していたとは、お嬢様育ちの2人は夢にも思わなかったに違いない。
ひとみと正代、そして陽子の助けで、何とか気絶したメグを抱き抱えるようにして運ぶ林田は、淫らな露出セーラー服で互いの体を寄せ合い慄えながら立ち尽くす美姉妹を見て、正代に言う。
「いやはや、こんな奴隷娘に手間をお掛けして、感謝の言葉もございません。お礼に、あちらのお2人にもこのイヌグッズをプレゼントしましょう」
「さすが太っ腹ね、林田産業の会長さんは……」
ーーイヤだ、そんなのいらないっ!
ーー会長って……世の中狂ってるわ……
小山のように醜く肥え太った全裸を「イヌ」と化して晒しているジョンも、昼間は会社の社長であることを知っている恵利香は、そういうアブノーマルな世界に関わり合いを持ってしまったことを嘆くよりなかったが、胸部と股間からさざ波のように打ち響いて止まない淫らな快感が思考を鈍らせ、もうそれ以上難しいことを考えることは出来なかった。それどころか、ハッと気付くとジョンのおぞましい長い舌と巨大なペニスに目を奪われている自分に愕然とする有様だ。
ーーあの舌でこのオチンチンをしゃぶられて、あの大きなペニスで犯られちゃうんだ……ああ、私、一体何を考えてるの!
だが、ジョンの人間離れした淫らな感触を伝えるザラザラした舌の記憶と眼前で狂乱の果てに失神してしまった少女の光景の恐ろしさに震え上がり、この見るも穢らわしい肉と脂肪の塊のような「イヌ」を嫌悪して身を固めようと思っても、淫手術を施され疲れを知らぬ調教下着の微振動で官能の芯をチロチロと炙られる恵利香は、さらなる快楽の期待で早熟な肉体を熱くざわめかしてしまうのをどうしようもなかった。
ーーおっぱいも、クリちゃんも、アソコも、ブルブルがたまらない……それにオシリが凄い……ううん! こんな時なのに締まっちゃうう!
股間の前後に深々と食い入ったペニス型には媚肉がまるで一体化してしまったかのようにきつく絡み付き、イボイボの胴体を間断なくギュウギュウと締め上げて淫らな快感を貪ってしまう浅ましい体の反応も、恵利香の意志ではもうどうにも制御出来ないのだ。
そしてそれは、同じ破廉恥な格好で身を寄せ合い、妹よりさらに激しく体をガクガクと揺さぶって懊悩している香織にとっても同じことだった。むしろ性奴隷に堕とされて日が浅く性感調教に慣れていないだけ耐性がなく、恵利香よりも淫らな体の反応を隠すことが出来ないでいるようだ。
ーーお姉ちゃん、そんなにおっぱいやオシリを揺さぶらないで! 私まで羞ずかしくなっちゃう……
恵利香はふと横目で見る姉が、普段のおしとやかなお嬢様ぶりをかなぐり捨てて、まるで男を誘惑しているように淫らな身悶えを見せているのに困ってしまった。そして香織の方は調教下着で恥を晒してしまわないよう、歯を食い縛り懸命に耐えることで手一杯で、周囲を気にする余裕は全くないようだ。
ーーああ、こんな時なのに、どうしてこんなに気持ちがいいの?……お願い、ブルブルするの、もう止めて! 我慢出来ない……特にオシリが……私の体、一体どうなっちゃったの? もうダメ、イキそお!……
メグを一行が連れ出して行く前にと、後に残されるジョンと苦悶の色を深める美姉妹を見比べた正代が言う。
「ジョンや、その子らのチンポをおしゃぶりしといてくれるかい? イッチまったら交替でアタシらが戻って来るまで頼むよ」
「イヤですっ!」
「許してっ!」
悲鳴を競わせる美姉妹には構わず、陽子も続けた。
「良かったね、エリー、カオリン。きっと何度も何度もイッチャウよ~」
「わんわんわん!」
「ダメえ!」
「来ないで!」
この「イヌ」拘束グッズに慣れているらしいジョンは、その巨体からは意外な程素早く近寄って来て、思わず美姉妹は再び悲鳴を上げ、後ずさりして逃げようとした。だがそれを見た正代がダミ声で怒鳴りつける。
「オラあっ! 大人しくジョンにチンポを差し出さないか、このアマッ! アタシに恥をかかせるつもりかい? 陽子、コイツらがこんな態度なら遠慮はいらないよ。さっさと写メを彼氏や親に送りつけてやりな!」
「そうね、さっきのカオリンがオチンチンをせんずってるトコなんか見たら、雅彦さんだっけ? 彼氏はビックリするぞお~」
「やめて下さい……」
「それだけは……」
美姉妹は手もなく脅しに掛かって顔面蒼白になり、香織に至っては早くも涙をこぼして完全な泣き声になった。正代は心の中で快哉を叫ぶ。
ーーははは、お嬢様ってのはチョロイもんだね、こんなことですぐに欺されちまう。いくら言うことを聞いたって、結局お前らのエロ写真やビデオは店で売り捌かれるし、親や彼氏や知り合いみんなにバラ巻かれちまうんだ。アタシらがブスで貧乏人だからって、舐めるんじゃねえよ!
「そうかい、写真を送られるのはイヤか? なら、ジョンにチンポを出して、おねだりして見せな。言い方は教えてやろう。ジョン様……」
いつもの調子に乗った正代が示す言葉を、美姉妹は泣きながら2人で唱和していた。
「ジョンさま。わたしたちの、おっきな、おちんぽを、おくちで、しゃぶしゃぶ、してください。わたしたち、せいいっぱい、きぶんをだして、いって、みせます……」
「うう~……わんわんわんわん!」
ーー何てキレイな子たちなんだ……
退屈極まりない社長業から解放されて、今夜もご主人様ひとみとの甘美な「イヌ」プレイを満喫していたジョンこと小松丈治は、ひとみよりさらに若い女性を当てがわれて幸福の絶頂にいる気分だった。家出して帰る場所がなく林田にかどわかされてしまった二十歳前後らしいメグはごく普通の容姿だったが、恵利香と香織はひとみに勝るとも劣らぬ絶世の美少女たちである。初老の域に入った丈治は社長とは言え、もしもまっとうな生活を送っていたならば、自分の娘のような年齢の彼女たちに手を触れることはおろか、同席して口を利いてもらう機会すらなかったであろう。
そんな美人姉妹が破廉恥な制服の超ミニスカの前をモッコリと卑猥に膨らませて、あろうことか疑似ペニスを少しのぞかせてしまっているのだ。巨漢のジョンは、イヌ拘束されても体高がかなりあるのだが、恵利香も香織も見事にスラリと伸びたカモシカのような美脚の持ち主で、ちょうど彼の目の高さにはムッチリした染み1つない真っ白いフトモモが性的興奮で桜色に染まってフルフルと慄え、それに連れて2本の「ペニス」まで揺れると言う、素晴らしい夢のような光景が広がっている。そしてその「ペニス」はただの飾りでなく、装着した女性の女の部分に相対型が深く食い入り、加えられる刺激を増幅して女性を狂わせる仕組みであることも、「イヌ」プレイに慣れた丈治は先刻承知であった。
ーーお嬢様方、この汚らしいジョンめが、心ゆくまでおチンポにご奉仕して差し上げましょう。さあ、嫌なことは全て忘れて私のバケモノの舌をお味わい下さいませ……
若く美しいひとみに飼われて、すっかり自分を貶め賤しい「イヌ」に成り切っているジョンは、全ての女性に対してへりくだり畏敬の念を抱いていた。ご主人様ひとみは別格だが、これだけの美少女が相手とあっては、彼がそんな気持ちを抱くのも当然だったであろう。
ーーうおお~。まだまだいくらでも出せるぞ。この子たちの、口にも、アソコにも、オシリの中にも、出して差し上げたい!
今夜の丈治はこの店で「ジョン」と化してから、すでにひとみのご褒美の手コキで2回射精し、メグの口の中と膣内にも放出していた。彼の年齢を考えれば、それだけでも驚異的な回数と言えるのだが、若い頃まるで女性に縁がなかった反動か、若い女性が相手ならほとんど無尽蔵に射精が可能なバケモノぶりを発揮するようになっていた。メタボ体型で脂肪の塊みたいな下腹部から、長茎手術を受けて怪異な姿を現すようになったジョンの男根は、こうして決して萎えることのないタフネスぶりを見せ付けて、それを目の辺りにする女性に対して心理的に優位に立つのが常であった。つまり彼は、自分の意識では女性に対して敬意を払い下僕のようにかしずいているつもりなのに、人間離れした舌と巨根と言う超人的な性能力によって、どんな女性をも軍門に下してしまう、アンビバレンツな存在だったのだ。
実際彼と美姉妹の外見だけを見たならば、百人中百人が、彼の方が美しいお嬢様にひれ伏す下賤な使用人であると思っただろう。が、これから行われる性行為によって、その関係性は百八十度転換する。ジョンの舌とペニスの前に美姉妹たちは完全に屈服して泣き叫び、許しを請うばかりの哀れな存在に成り下がるだろう。それは又正代たちと美姉妹の関係も同じであると言えた。
「ヒイイ~ッッッ!!!」
いよいよジョンのヒラヒラの舌が、何の役にも立たない超ミニスカの下の「ペニス」をペロリと舐めると、初めての感触で香織は魂消るような絶叫を張り上げていた。
ーーお美しい……それなのに、このチンポの胴体にはイボイボが……さぞや気持ち良いことでございましょう
ジョンは香織の美しさと、ホンのわずかの刺激で強烈な反応を見せる感受性の豊かさに感激して、ゆっくりと味わうように疑似男根を口に含んでいった。
ーーお嬢様、素敵なオマメ様が半分顔をのぞけておりますぞ。ジョンめが、ジャマなお皮をどけてじっくり舐めて差し上げましょう……
大きな口でさえ一杯になる「ペニス」を最大に頬張ったジョンは、淫具の刺さった花唇の合わせ目付近で真っ赤に爆ぜて半分姿を現していたクリトリスを目敏く見つけて、鍛え抜かれた「舐め犬」のテクニックで包皮をどかせ直にその感覚の塊に舌を触れさせる。
「そ、ソコおっっっ!!! ひ、いくうううっっっ!!!」
「お姉ちゃんっ! いきなりイクとは、はしたな過ぎるよ! そのくらいで音を上げてちゃ、後で泣きように困るんじゃないのかい」
「ジョン、今度はエリーちゃんの番だよ」
「すまないね、ジョン。堪え性のない娘で、大変だろう。アタシらが帰って来たら本番させてあげるから、それまでは口だけでガマンしてておくれ」
ーー本番って……イヤだあ!
恵利香は「本番」と聞いて嫌悪に顔をしかめたが、姉の股間から口を離してこちらに向かうジョンのブヨブヨにたるんだおなかから突き出たビッグな凶器が、香織の体液を浴びてテカテカ光りながら一向に萎える気配のない絶倫ぶりに、半分諦めに似た気持ちに陥った。ゲイボーイ調教師たちも「バケモノ」だと思ったが、一枚上を行くペニスの充実ぶりだ。
ーーうう……頭の血管が切れそうだ……
そしてジョンの方も、いつにない興奮ぶりであった。彼は実際に高血圧で、薬でコントロールしてようやく平常の生活を送っているくらいなのだ。それとなく医者に毎晩の性生活をほのめかした所、よく体調と相談して無理をしないようにと、イエローカードを出されていた。毎晩どころか、年甲斐もなく4度も5度も射精してしまうなんて、確実に寿命を縮めているに違いないと、彼自身自覚していた。しかし今「バケモノ」ぶりを発揮して雄大にそそり勃ち続けるペニスが、ジョンに勇気を与え危険な橋を渡らせていた。
ーーこんな若くてキレイな女とヤリながら死ねるんなら、いいじゃないか。さ、次のお嬢様、ジョンめの舌をしっかりご堪能下さい……
店内に今度は恵利香の悲鳴が響き渡ると、満足そうに笑みを浮かべた正代たちの一行は、気絶したメグを連れて「大人のペットショップ」を出て行ったのである。
続く→狙われた美姉妹 ⅩⅠー15.美姉妹犬の恥辱
戻る→狙われた美姉妹 ⅩⅠー13.オス犬遊戯
狙われた美姉妹 目次
コメント