狙われた美姉妹
狙われた美姉妹
 海外に駐留するエリート商社マンの両親と離れて、大学生の姉と暮らす女子高生恵利香。ある日薬物を盛られてトイレで自慰に耽ってしまった所をクラスメイトに盗撮され、脅迫されていかがわしいブルセラショップに連れ込まれてしまう。そこに待っていたのは、かつて母親の恋敵だったと言う鬼婆のような正代と級友陽子の醜い母娘と、化け物のようなゲイボーイ調教師3人組。こうして美しい姉妹を奈落の底に突き落とす、情け容赦ない性奴隷調教が始まった。悪夢のような性感責めにすすり泣く美姉妹が、地獄の果てに見たものは?(約86万字完結)
ⅩⅠー12.淫舞競艶(2)(6921字)

首輪9のエロ画像49
「大城香織です……ああ~……」
「お、大城恵利香です……うふうんっ!」
「私たちは、おチンポが大好きな、おまんこシスターズで~す」

 再び繰り返された、美姉妹主演のブルセラビデオ冒頭のセリフは、先程と打って変わって感に堪えないと言った悩ましさで、冷酷な正代も目を細めて満足の様子だった。

「やれば出来るじゃないか、お前たち。オラオラ、どこが気持ちいいんだ、カメラに向かって言ってみろ、お姉ちゃんっ!」
「あんっ! む、胸です……」
「このバカッ! 誰がそんなお上品に言い方でいいと言った、お前は薄汚いどヘンタイのメスイヌ奴隷なんだよっ!」

 撮影のカメラが回っているにも関わらず、切れの良い正代の平手打ちが香織の頬に飛んで、乾いた打擲音が室内に響く。セレブなお嬢様育ちで箱入り娘の香織は、生まれてこの方経験したことのない肉体的暴力に怯え切ったが、その実叩かれる痛みがさらなる興奮を煽って調教ブラにバイブ揉みされる乳房からより一層素晴らしい快感が込み上げて来るのに狼狽していた。

ーーあん、気持ちいい、お乳がトロけちゃいそう……こんなひどいことされてるのに、どうして……

 すると正代の遠慮ない平手打ちを見たゲイボーイたちも、撮影カメラを意識せず言葉責めを加えて来た。

「おほほほ~、お姉様はまだおしとやかでいらっしゃるのねえ~」
「恵利香ちゃんに教えてもらうといいわ~」
「さあ、お姉様にお手本を見せてあげて、恵利香ちゃ~ん」

 すると恵利香は不自由に立たされた肢体を少し前に傾け、セーラー服がはだけられた胸元からのぞく谷間を見せ付けるかのように突き出してユサユサと膨らみを揺さぶりながら、仕込まれたエロ台詞を自ら口にしていったのである。

「どヘンタイの、恵利香は、えっちなおっぱいを、ぶるぶるモミモミされてえ、と~っても気持ちいいの!ああ~、も、もう最高よ、お乳が出ちゃいそおっっ!!」
「さすが恵利香ちゃん、えらいわ~」

 陽子が手を叩いて喜んだが、妹の様子がまんざら完全な演技でもないことがわかる香織は慄然としてしまった。

ーーああ、恵利香……ダメ、この子もう、目がイッちゃってる……

「オラあっ! お姉ちゃんも乳をプリプリ揺すってちゃんと言うんだ! 妹に負けるんじゃねえよっ!」

 すると香織も又、羞じらいや慎みを捨てて性の歓喜に身を任せるべく、長身を屈め乳房を突き出すと淫らな言葉を口にしていったのである。

「香織も、イヤらしいおっぱいを、ぶるぶるモミモミされて、とても気持ちいいの……ああ~、も、もう、もうっっ!!」

 調教下着によるブルセラ美姉妹の絶頂ダンスは、こうして撮影カメラの前で艶めかしく演じられ、ロリータ趣味の男性にとっては垂涎の的になるに違いない「おまんこシスターズ」のビデオは着々と完成してゆくこととなった。

「いくううっっ!!」
「いきますうっっ!!」

 昔から言霊と言われるように、初めは演技のつもりでも、その言葉は力を持って口にした人間に何がしかの影響をもたらすものだ。そのため破廉恥な言葉をわめき散らしながら、上半身をくねらせ豊乳を揺らして仲良く昇り詰めた美姉妹は、いつの間にか本気でどうしようもなく体を淫らに燃え上がらせていた。おっぱいが溶けちゃう、だの、お乳が出そう、だのと言う淫靡な言葉もまんざら絵空事でなく、本当にそんな気持ちになってしまった美姉妹は、自分が口にする言葉によって、精神に被虐の歓びを刻み込まれてしまう悪循環に陥ってしまったのである。

 乳房責めで極めたアクメで早くも目を開けていられない程の興奮と歓びを覚えてヘロヘロになり、グッタリと脱力していた2人だったが、一度達した刺激はもう止まらず微振動で官能の芯を炙り続ける恐ろしい「調教モード」によって緩やかなバイブ乳揉みを味わわされ、性感の休まる暇も与えられないのだ。そしてウットリ目を閉じて桃源郷に足を踏み入れ始めた2人に、正代の容赦ない怒号が飛ぶ。

「オラオラ、乳で気をやったくらいで、嬉しそうに休んんじゃねえよっ! ちゃんとこちらを見てしゃべらないか、このアマッ!」

 ゲイボーイたちは恵利香と香織を恥辱の極に貶めようと、人前で口にすることなど考えられない淫靡な台詞を、会話形式でホワイトボードに書き込んで用意していた。まるで姉妹が本当に淫らな気持ちを話し合っているように演技させようと言う趣向である。正代に怒鳴られた2人は、ボードの言葉を見て共に美貌を引きつらせたが、意を決して2人で声を揃えて読み始めた。

「ねえ、お姉ちゃ~ん……」
 
 だが暴力の痛みと器械による乳房責めの快楽でメロメロになり判断力の鈍った香織が、妹と一緒に言ってはならない言葉を口にしてしまうと、その滑稽さにゲイボーイたちはゲラゲラと笑い、正代は呆れてビデオ撮影を中断していた。

「オイ、お姉ちゃん、何だってお前まで、お姉ちゃ~ん、ってしゃべるんだよ! それじゃおかしいだろうがっ!」
「す、すみません、正代様……あ、あ、あ、いい~っ!」

 香織が謝罪している間に調教モードが次段階に進み、若い女性にとって最大の急所となる胸と股間の鋭敏な先端部に吸着した「ラブサッカー」の攻撃が始まったのだ。演技ではない本気の快楽を告げる悲鳴を上げた香織を見た正代は、やり方を修正していた。

「よし、もう自分で考えて、妹と今の気持ちを語り合ってみな。お前らが気取って本心を隠すようなら、アタシらが気に入るまでいつまでも続けるからな。気持ち良過ぎて頭がバカになっても、知らねえぞ!」

 すると母親の意図を理解した陽子は、恵利香に話し掛けた。

「さあ恵利香ちゃん、『お姉ちゃ~ん』から始めましょ。思った通りのことを言えばいいのよ、さあ!」
「お姉ちゃ~ん。え、恵利香今、ち、チクビと、クリちゃんを、ちゅうちゅう吸われて、ブルブルされてるの、も、もうさいこおに、気持ちいいわあ~……く、クリちゃんが、凄いいっっ!! ああ、もう私、どうなったっていいの、お姉ちゃ~ん!」
「恵利香ちゃん、すごいすごい、お上手~」
「さすが、おまんこシスターズは違うわねえ」
「アタシらが考えるより、よっぽどうまいじゃない」

 上体を悶々とくねらせてブラから半分こぼれた黒革の乳房を揺らすのに加え、超ミニスカから白い物をチラつかせながら情感タップリの淫らな尻振りダンスを見せて、自ら淫語を口にした恵利香に賞賛の言葉が掛けられ、正代はビデオ撮影を再開しながら促した。

「よし、お姉ちゃんにもしゃべらせろ」
「ね、ねえ、お姉ちゃんは、どんな気持ちなの?」

 清楚なお嬢様美少女の仮面を脱ぎ捨てて淫女そのものの振る舞いを見せる最愛の妹に触発された香織も又、精巧な器械嬲りの強烈な快楽に身を任せる決意を固めると、浅ましい本心を晒け出していった。

「わ、私もよ、恵利香っ! お姉ちゃんも今、とっても素敵な気持ちなの……」
「もっと具体的に言いなっ!」
「ああ~……く、クリちゃんがいいわあっっ!! ちゅうちゅうブルブルされて、こ、こんなのダメ、ああダメえ~っっ!! も、もう、お姉ちゃん、イキそおっっ!!」
「お姉ちゃん! 私もよ、一緒にイコっ!」
「恵利香あっっ!!」

「おまんこシスターズ」が淫ら極まりない乳揺れ腰振りダンスと共に仲良く絶叫した天国を告げる悲鳴は息もピッタリで美しいハーモニーを演じ、一同からヤンヤの喝采を浴びていた。そして恵利香は調教モードのインターバルにも、積極的に淫らな「セリフ」を口にするのだった。

「お姉ちゃ~ん、恵利香は今とっても幸せよ。だってこんなに体中が気持ちいいんだもん。お姉ちゃんは?」
「わ、私もよ、恵利香。本当に天国にいるみたい」
「次はね、おまんこに気持ちいいのが来るんだ。も、もう楽しみでアソコがウズウズしてるの私」
「ああ……こ、このブルブルがたまらない、気持ちいいの……お姉ちゃんどんどんえっちになっちゃうの、笑わないで恵利香……」
「ね、お姉ちゃん……私もうこんなに気持ちいいんなら、もうどうなってもいいの……ここで一生セックスドレイでもいい……」

ーーオイオイ、マジかよ、コイツ。本気でイカれて来やがったな……

 とてもビデオ撮影を意識しているとは思えない、予想をはるかに上回る生々しい美姉妹の告白に、一同は無駄口をやめて聞き入っていたが、恵利香の正気を疑うような発言にはこの陵辱劇の首謀者である正代でさえも大いに驚いていた。これは自分たちの脅しによる「演技」なのだし、この異常な状況下でとうとう美少女が精神に異常を来たし始めたのかも知れないが、むしろそれゆえに包み隠すことのない恵利香の本音が現れたものと思えないでもないのだ。 

ーー本気でコイツら一生飼ってやろうか。

 正代の頭に一瞬浮かんだ、実現出来るはずのない悪魔の考えは、いよいよ本丸の白バイブ責めが始まって狂喜乱舞する美姉妹の歓喜の絶叫にかき消されていった。

「お姉ちゃ~ん! おちんちんがブルブルしながら、アソコをグリグリして来るの! あ、あ、あああっっ!! おまんこが溶けちゃいそうっ! 気持ちいい~っっ!!」
「ああ~っっ!! お、お姉ちゃんも素敵だわ、恵利香あっ! おちんちん大好きいっ! ギュッてしちゃうとすごいの、ああ、もう、ダメえっっ!!」
「私も、おまんこで、おちんちんギュウッてしちゃうの! ああ、最高だわ、アソコがトロけそおっっ!!」
「わははは! お前らマジでおまんこシスターズだねえ!」
「おほほほ~、すごいわ、この子たち。 腰がグイングイン、まるでリンボーダンスみたい~」
「こんなキレイなのに、こんなにエッチだなんて反則だな~。これじゃ男の子は一発でノックアウトだよ……」

 絵に描いたようなブスを嘆いている陽子がボソリと呟いた言葉に、一同は納得していた。いずれ劣らぬ美貌と蠱惑的な若い肉体を誇る美姉妹が、女の本能を剥き出しにして淫語をわめき散らしながら、劣情を煽る破廉恥な超ミニセーラー服に包まれた美身をうねり狂わせる淫舞を演じて絶頂へ駆け上がっていく。

ーーこりゃいい金儲けになりそうだね……

 思った以上の凄まじい淫舞を繰り広げて乱れ狂う美姉妹を撮影しながら、正代は計算高いことも考えていた。意外に律儀な彼女は、恵利香単独の「どヘンタイ女子高生」ビデオも約束を守って販売してはいなかったが、目の前の光景はブルセラショップの客層に強烈に訴えるものであることは間違いなく、このまま2人の羞恥ビデオを撮影してしまえば、相当の高値で売り捌くことが可能ではないかと考えたのだ。

ーーこのご時世だからね。恵利香のどヘンタイビデオもセットで1万円台なら、飛ぶように売れるんじゃないか?

 金額的にセコい感もあるが、場末のブルセラショップ経営で細々と爪に灯をともしながらの貧乏生活が染みついた正代にとっては1日に10万円程度の売り上げがあればオンの字であり、この美姉妹はその収入を1ケタ上げてくれそうに思われるのだ。

ーービデオを撮って、週末には客の前でショーに出す。どんだけ金が集められるか、楽しみだよ、この淫乱ぶりならね……

 レンズを通して美姉妹の狂乱絶頂ダンスを鑑賞しながら、わき上がる喜びにホクホクしていた正代は、白バイブによるアクメが一段落着いてグッタリと脱力しながら、天井から吊られた首輪に崩れ落ちることも許されず惨めに立ち尽くしている2人に怒鳴った。

「オラオラ、今度はこちらにケツを向けて立ちな! お前らの尻振り踊りをバッチリ撮影してやるよ!」

 従順にカメラに向かって蠱惑的なお尻を向けた美姉妹が、首輪吊りの辛さと絶大な快楽の余韻で、ハアハアと犬のように舌を出して火のような喘ぎを洩らすばかりなのを見た正代やゲイボーイたちも声を掛ける。

「恵利香ちゃん、黙ってないでお姉様とお話してよ」
「おほほほ~、ねえお姉様~、で始めてね~」
「お次はどうなるかわかってるでしょお?」
「そうよ、大好きなオシリじゃないの、恵利香ちゃ~ん」

 正代に後ろを向かされた上に、そう声を掛けられた恵利香が思わず期待と恐怖ではしなくもウズウズしていたお尻をブルッと慄わせると香織も同様にお尻をワナワナと慄わせ始めた。そこを責められればどうなるかわかっている美姉妹は、どうしてもアナルに埋まった黒バイブを肛門筋肉でギュッと締めてしまい、すぐにズルンと微妙にイボが擦れて早くもおぞましい悦楽が背筋を這い上がって来たのだ。刺激が次々に蓄積される「調教モード」のおかげで、乳房、淫豆、そして女陰部にも緩やかな快楽振動を味わわされていて、それだけのことでもズンズンと脊髄を突き上げる心地良さは美姉妹を狼狽させるに十分だった。

「お、お姉ちゃ~ん、恵利香のオシリ、おちんちんをギュウッして、良くなって来ちゃった……ああ、恥ずかしいよお……」
「え、恵利香……お姉ちゃんも一緒よ……アン、ダメ、ダメえ~っ……」
「アハハハ、さすがはどヘンタイのおまんこシスターズだね! おケツをこちらに向けただけで、そんなに困っちまうくらい感じるのかい?」
「おほほほ~、お姉様は特にお好きみたいねえ~。オシリがピクピクし始めたわよお~」
「恵利香ちゃんも負けずに頑張って! オシリだって、しっかりかわいがってあげたでしょ」

 調子に乗った陵辱者たちの嘲笑に耐え切れず、ウッと唇を噛んでイヤらしく蠢き始める尻の動きを何とか自制しようとした美姉妹だったが、次の瞬間黒バイブの淫動が始まって、腹の底から絞り出すような生々しい悦楽を告げる呻きが美唇から迸り出ていた。

「んああ~っっ!!」
「おほお~っっ!!」
「スペシャルケツ振りダンスが始まったね。ソレソレ、もっとイヤらしく尻を揺さぶってみせろ! どアップで撮影してるからな」
「何だか尻文字でも書いてるみたいだわ」
「よくも恥ずかしいないものね~ 何て文字書いてるのかしら?」
「決まってるじゃない。お・ま・ん・こ」

 もう陵辱者たちのからかいなど一言も耳に入らない様子で、美姉妹は肛悦に溺れオシリをガクガクと激しく揺さぶって、もはや言葉にならない痴語を大声でわめき散らしていた。もうどうにもならないとばかりに切なく打ち振られる、セーラーミニスカに包まれたお尻の狭間にTバック状に食い込んだ黒革の調教パンツが何とも淫らで、2つの丸いお尻がうねり狂い悶絶する大迫力の映像がビデオに収められていった。そして程なく怪鳥のような絶頂を告げる大きな悲鳴を仲良く張り上げた香織も恵利香も、白目を剥いて泡を吹いたような涎を口から吹きこぼし、首を吊られているにも関わらず、まるで自殺者のように身を預けてピクピク痙攣していた。だが恐ろしいことに2人はまだ意識を保っており、未だヒクヒクと切ない慄えが治まらないオシリだけが意思あるごとくに蠢いている。鬼婆正代は、落花無惨なアナルの快楽に堕ちた美姉妹に、なおも冷酷な仕打ちを継続するのであった。

「ふん、気絶したフリしても駄目だよ、アタシの目をごまかせると思ったら大間違いさっ! 陽子っ! カイッ! コイツらの首輪の鎖を外して、四つんばいのワンワンポーズにさせるんだ!」

 天井から垂れ下がったチェーンは2人の首輪にフックで繋がれているだけだったので、陽子とゲイボーイたちはすぐに外してしまい、正代が見抜いた通り今だ意識を保っていた美姉を四つんばいにして、高く掲げた超ミニスカのお尻を撮影カメラに向けて並べる、卑猥そのもののポーズを取らせていった。

「うふふ、まだ最後のお楽しみが残ってるわよ、恵利香ちゃん」
「おほほほ~、お姉様もお好きなんでしょお~」
「遠慮しないでおケツを思い切りお振りになってね~」

ーーい、イヤだ、お尻はもうイヤあっっ!!
ーー助けて、私もう本当に死んでしまう……

 桃色に混濁した意識の中でも最後のとどめである2回目のアナルバイブ責めの恐怖にすくみ上がる美姉妹だったが、ガッチリと股間に食い込む調教下着から逃れる術はなく、度を過ぎた快楽責めでヘロヘロに脱力した体は、陵辱者たちの意のままに、猥褻なワンワンポーズを易々と受け入れてしまった。

「よーし、エロエロのおケツを並べてなかなかいい眺めじゃねえか。カメラに向かって精一杯ケツを揺すってイッチまいな、ソレえっ!」
「あがあ~っっっ!!!」
「んおお~っっっ!!! いっそ、殺してえっっっ!!!」

 今度こそ限界で、アナルの弱い香織に至っては本気で死の恐怖を覚えてトチ狂う。と、美姉妹の狂態に興奮したゲイボーイたちは、ビデオ撮影の遠慮も構わずズボンを下ろし超人的な回復力の勃起ペニスを取り出した。

「ねえ、正代様、オクチに入れてもいいかしら~」
「このバケモノめがっ! いいよ、好きにしなっ!」
「おほほほ~、おまんこシスターズの大好物のおチンポよ~ん」

 ゲイボーイたちが差し出したペニスに、女でなくマゾメスの生理を晒け出した恵利香も香織も夢中でむしゃぶり着く。

ーーこりゃまた、エラいビデオが撮れたもんだね。

 集団狂気のような乱痴気騒ぎの中、最も冷徹にカメラのファインダー越しの美姉妹淫舞を見届ける正代の目の前で、ゲイボーイたちは恵利香と香織の口内にドッと劣情の証をぶちまけ、それが引き金で恐ろしく強烈なアクメを迎えた美姉妹は、完膚無きまでに自失したのだった。 


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