狙われた美姉妹

海外に駐留するエリート商社マンの両親と離れて、大学生の姉と暮らす女子高生恵利香。ある日薬物を盛られてトイレで自慰に耽ってしまった所をクラスメイトに盗撮され、脅迫されていかがわしいブルセラショップに連れ込まれてしまう。そこに待っていたのは、かつて母親の恋敵だったと言う鬼婆のような正代と級友陽子の醜い母娘と、化け物のようなゲイボーイ調教師3人組。こうして美しい姉妹を奈落の底に突き落とす、情け容赦ない性奴隷調教が始まった。悪夢のような性感責めにすすり泣く美姉妹が、地獄の果てに見たものは?(約86万字完結)

海外に駐留するエリート商社マンの両親と離れて、大学生の姉と暮らす女子高生恵利香。ある日薬物を盛られてトイレで自慰に耽ってしまった所をクラスメイトに盗撮され、脅迫されていかがわしいブルセラショップに連れ込まれてしまう。そこに待っていたのは、かつて母親の恋敵だったと言う鬼婆のような正代と級友陽子の醜い母娘と、化け物のようなゲイボーイ調教師3人組。こうして美しい姉妹を奈落の底に突き落とす、情け容赦ない性奴隷調教が始まった。悪夢のような性感責めにすすり泣く美姉妹が、地獄の果てに見たものは?(約86万字完結)
ⅩⅠー7.美姉妹泡踊り(1)(6475字)

「あ、陽子さん、いいです、自分で脱ぎますから……
「ダーメ。恵利香ちゃんはかわいいレズ友なんだから、アタシが脱がせてあげる。オテテは頭の後で組んで、ジャマしないの」
「あ……あん、いいっ!」
「オラオラ、なに乳繰りあってんだよ! さっさとハダカに剥いちまいな!」
並の男性以上にたくましく底なしの精力を誇るゲイボーイ3人組の男根に騎乗位でまたがった香織が半日も休みなく腰を振って性悦を貪った挙句に、帰宅した妹が愕然と見つめる前で口とアナルまで犯されて失神してしまった後、姉妹で一緒に風呂に入るため、恵利香は陽子の手で破廉恥なミニスカ制服を脱がされていた。実際は主従の関係にありながら、表面上は仲の良いレズ友として振る舞う陽子は恵利香を着せ替え人形にするかのように優しく脱がせてやったが、問題はセーラー服の下の真っ白な素肌にガッチリと食いこむ黒革の調教下着の着脱であった。まずピョコンと調教ブラのカップの先端に括り出されたピンクの乳首に嫌らしく吸い付いた「ラブサッカー」の電気ショックを解除してから、1日中いたたまれない感触を味わわせて来た吸盤を外してやると、恵利香はどうしても淫らな性感をくすぐられて嬉しそうな鼻声を洩らしてしまう。
ーーふん、なかなかいい性奴隷になったじゃないか……
もちろんそんな気持ちはおくびにも出さず乱暴に怒鳴りつけた正代はしかし、自分と同様生まれつき醜くみすぼらしい容姿のため陰気で友達も出来ないわが娘が、月とスッポンのように愛らしくしかもセレブな資産家の娘であるかつての仇敵の娘と、仲良く淫戯にふけっている楽しそうな姿を見て心を動かされていた。長年の日陰者の人生がたたって外見だけでなく内面まで醜くねじ曲がってしまった正代とて、初めから残忍な鬼婆だったわけではない。昔は人並みに男性に恋をする乙女だったのに、それを美姉妹そっくりの美形だった母親に奪われて人生に絶望し、彼女に復讐することだけを生きる糧として今日まで生きて来たのだ。
だからこのフランス人形みたいに美しい姉妹を性奴隷に貶めて死にも勝るような生き恥を晒してやることに、血沸き肉躍るような嗜虐の歓びを満喫していたのだが、ただ一人の肉親である娘が見たこともないような笑顔で嬉しそうに恵利香を脱がせてやっているのを見ると、正代自身もこの美姉妹にただの憎悪だけではない感情を持ってしまいそうだった。それは責める者と責められる者の間でいつの間にか通い合ってしまう不思議な心の揺らめきであったと言えるだろう。
ーーそうだよ。アタシはアンタらが憎いけど、決して鬼や悪魔なんかじゃないんだ。徹底的に色責めして、二度と忘れられない性の感激を味わわせてやるよ。だから、良かったら1週間だけなんてケチなことを言わず、一生アタシと陽子の性奴隷として、仲良くやっていこうじゃないか……
「あ~っ! 陽子さん、おっぱいを弄らないでえっ!」
「ちょっとチクビをイジイジしてあげただけだよ。ホントに感じ易いんだね、カワイイ、恵利香ちゃん……」
そんな母親の気持ちを知ってか知らずか、陽子は調教ブラを外してやりながら愛情たっぷりの愛撫も加えて恵利香を歓ばせ、可憐な悲鳴を上げさせていた。
一方恵利香の方も、とっくに気が触れていてもおかしくない過酷な性調教の中、直接的な「ご主人様」である陽子の優しさに一筋の光明を見出し、この醜い小太りのメガネ少女に甘やかな感情を覚えていた。そのため調教ブラを外すと言う名目で陽子がコリコリに固まって戻らない乳首に触れ、パンパンに膨らんだ乳房を軽く揉むような悪戯を仕掛けて来ても、言い付け通り両手を頭の後ろで組んで抵抗せず、それどころか我知らず膨らみをグッと陽子の手に押し付けるような仕草さえ見せて大げさなくらいに悶絶した。
「あらあら、もっとおっぱいモミモミしてって、おねだりかしら。イケない子ね、もっと良くしてあげる……」
「あ~っ! 陽子さん、いい~っっ!!」
黒革ブラを外してドサリと床に落とした陽子が、快楽責めにあって女子高生らしからぬ欲情ぶりでネットリと妖しくヌメ光りながら見事な隆起を見せる白い乳房を優しく揉み、ツンとそそり立つ先端をクリクリと指で転がしたり、唇を寄せてチューッと吸ったりしてやると、恵利香は突き上げる心地良さをはばかりなく口にした。もうどう見ても仲の良いレズ友の愛撫にすっかり心を許してエキサイトしている美少女の姿であった。そして次に陽子の手は恵利香の股間に黒いTバックのようにガッチリと喰い込んだ調教パンツへと向かう。
「ああっ! そ、ソコは……」
「まあ、真っ赤になっちゃって、かわいそうなオマメちゃん」
「よ、陽子さん! ダメですっ! そこだけは触らないでえっっ!!」
「うふふ、そんなに気持ちいいんだ。じゃもっと良くなるように、しばらく触っててア・ゲ・ル」
「イヤッ! ま、又おかしくなっちゃううっ……」
もともと恵利香にとっては最も辛い急所だった上に、1週間の性感調教でみっちりと感度を鍛えられ、包皮切除にピーリングと言う淫靡な手術まで施された羞恥の実は恐ろしく敏感で、性の歓びを飽くことなく貪ってしまう快楽スイッチになっていた。ソコを陽子の指にチョンと触れられているだけで恵利香は滑稽なほど取り乱し、床に崩れ落ちた体を丸めてガクガクと痙攣させた。それでも恵利香の手は組んだまま動かせず、股間に潜り込んだ陽子の手を太股で挟み付けて、まるで股間を押し付けているかのようだった。本当に手を嫌がっているのか、淫らな鼻声を洩らしながら陽子をその気にさせるための媚態なのか判然としない、悩ましい恵利香の悶絶ぶりに見ている正代まで妙な気持ちに陥ってしまった。
「まあどんだけエロいんだろうね、このお嬢ちゃんは! 陽子、この子が二度とアンタのことを忘れないように、ソコをよーくナデナデしておやり」
「イヤ、やめて、陽子さん……い、イッチャイそお……」
こうしてまだ黒革パンツ自体はガッチリと股間に喰い込んだままで露出した淫豆を指で軽く撫でられただけで、はしたなく昇り詰めてしまう驚くべき感じ易さを妹の恵利香がもろくも露呈してしまっている横で、ゲイボーイたちは気絶に追いやった姉の香織を起こそうと、大柄な美女にかしづく下僕のようにまとわりつき、叩いたり揺さぶったり、いろいろと気付けの方法を試みていた。
「う、うう~ん……」
「おほほほ~、良かったわお姉様、ようやくお目覚めになったのね」
「あんな凄いアクメだったから、当分起きてくれないかと思ってたわ」
「やっぱり若いのよ、いいわね、おほほほ~」
そう、まだ若いのだ。20歳になったばかりの香織は健全な心身の持ち主で、完全に意識が飛びどこか異世界にトリップしたのではないかと疑われるほどの強烈な絶頂による失神だったにも関わらず、早くもすっかり意識を取り戻してしまっていた。これから妹との間で行われる卑猥な恥辱行為を味わわされることを思えば、このまま明日の朝まで目覚めない方がどれだけ幸せなことであったろうか。だが無論のこと、安逸な惰眠を貪るような贅沢が性奴隷に堕とされた香織に許されるはずもない。
「よ~し、お姉ちゃんも目を覚ましたかい? 妹はまだハダカになるまで時間が掛かりそうだから、アンタ達はお姉ちゃんを先に風呂に入れて気な。ローション入りのボディーソープでしっかり泡踊りの準備をしとくんだよ」
ーーローションはイヤあっ!
ーーな、何、あわおどりって……
恵利香も香織も「ローション」と聞いただけで自分達を淫らに狂わせる媚薬の恐ろしさに慄え上がり、「あわおどり」と言う言葉の意味を測りかねたが、猥褻な行為なのであろうと妄想をたくましくしてしまった。セレブな育ちの箱入り娘である美姉妹が、ソープランドで行われる、商売女が泡だらけの肉体で男性客に奉仕するいかがわしいプレイを知っているわけはない。
「きゃあ、恵利香ちゃんとお風呂で泡踊りですって、おほほほ~」
「お姉様、嬉しくってもうゾクゾクしちゃうでしょ~」
「バカね、泡踊りなんてお姉様は御存知ないわよお~」
ゲイボーイ達がその名称を聞いてゲラゲラ笑いながら、まだ体の力が回復しない香織を3人掛かりで抱きかかえ引きずるようにして浴室へと向かうと、陽子もクリタッチを続けて悶死させている恵利香に言った。
「いいなあ、お姉様と一緒に泡踊りするんだって」
「陽子さん、あわおどりって?」
「お風呂でする、とっても楽しいおアソビよ」
ーーローションを使ってするおアソビだなんて、ま、まさか……ああ、そんなの絶対にイヤ、考えたくない!
陽子はそれ以上答えてくれなかったが、ローション入りのボディーソープを使い、浴室で裸の2人が行う行為だとすれば、世間知らずの恵利香とておおよその想像は付いてしまう。血を分けた姉とそんな猥褻そのものの行為をさせられると考えただけで、そのおぞましさが恵利香の気持ちを激しく萎えさせるようだったが、陽子の手がいよいよ自力では着脱不可能な貞操帯型の黒革調教パンツを解錠して股当てを外し、股間の前後に嫌らしく埋まった白黒の淫具に掛かると、もう余計なことを心配する余裕は失われた。
「陽子さんっ! ゆっくりお願いします、あ、あああんっっ!!!」
「ウフッ、こういうのって入れる時より出す時の方が余計に感じちゃうんだってね。それにしても、よくこんなデカいのを入れてたもんね、恵利香ちゃん、すご~い!」
前部を埋める白いバイブ自体のサイズはさほどビッグではないのだが、それをグルグル巻きにした恐ろしい刺激増幅用のずいき繊維が恵利香の滴らせた淫汁を吸い込んですっかり膨張し、直径5センチを超えようかと言う太さになった疑似男根は確かに可憐な女子高生が花唇に受け入れるにはふさわしくない凶悪な逞しさであった。しかもずいきに隠れているが、女性を狂わせるのに効果的な刺激イボがバイブの表面にビッシリと刻まれた強烈なタイプなのである。だが1週間の性調教で、細くツルッとした初心者向けの淫具から1日毎に太くなったりイボイボ付きに替えられて慣れさせられた恵利香の女陰部は今ではそんな見ただけで体が引き裂かれる恐怖を覚えそうな疑似ペニスをしっかりと受け入れ、羞ずかしい襞の1枚1枚、そして奥は子宮の入口まで余すことなく擦られて絶大な歓びを覚えてしまう、淫乱な体に育てられてしまっていた。恐らくノーマルな男性との性行為では決して満足出来ない、不幸な運命を背負い込んでしまったのに相違ない。そんな普通の女性としての将来を恵利香が迎えることが出来るのかどうかは定かでなかったが。
「ねえ、恵利香ちゃん。おちんちんが大好きなのはわかるけど、そんなにきつく締め付けてちゃ抜けないよ。」
「よ、陽子さん! あ、あ、ああ~っ!」
「よし、1回イッチャおっか」
「ヒイ~ッッ! イクウ~ッッ!!」
陽子が白バイブをソロソロと引き抜きながら、余った手指で再び弾けたザクロの実の頂点みたいな急所の尖りをクリクリと弄ってやると、恵利香はたちまち絶頂に昇り詰めていった。そしてこの愛らしい美少女の清楚な外見からは花唇に入り込んでいたとはとても信じられない、ずいき巻きで凸凹した白く巨大な男根型バイブがズボッと抜けると、ホカホカと湯気が立っているような淫猥な眺めであった。
「もう1本抜かなきゃ」
「そ、ソコは……ダメです、陽子さんっ!」
「オテテは頭の後でしょっ!」
最後に陽子の手が羞ずかしい排泄器官に埋まった黒い筒具の先端に掛かると、とうとう我慢出来なくなってその手を払いのけようとした恵利香は、すかさず咎められてしまった。そんなうろたえる仕草は、色白でお人形さんみたいな美少女ぶりにも関わらず、恵利香が執拗な性調教の成果で尻穴が異様に感じ易い欲深い体になってしまったことを如実に物語るものである。
「ああ、陽子さん、笑わないで……う、うああっ!」
「あら、どうしたの? ゆっくり抜いてあげてんだから、痛くないでしょ?」
「は、はい、でも……は、羞ずかしいです、陽子さん、こ、こんな……」
「うふふ、おっきなオシリをプリプリさせて、気持ち良さそうだね、恵利香ちゃん」
「い、イヤ……あ、あ、イッチャイそおっっ!!」
「オシリで気分出すなんてヘンタイだね」
「うああ、いくっ!」
今度は陽子がクリタッチを加えるまでもなく、恵利香はアナルの歓びに屈して大きなお尻をワナワナと慄わせながら昇り詰めていった。どんなに気を張り体を石にして堪えようとしても無駄で、股間の前後を満たしていた淫具を抜かれるだけで恥を晒してしまった恵利香に、陽子は更なる淫らな行為を要求する。
「うふ、アタシいいこと思いついちゃった……」
泡踊りに必要なのはお互いの熟れた肉体だけで手は不要だとばかりに、腰の後ろで恵利香の親指同士を括ってしまった陽子は、人指し指を2本揃えて尻穴に打ち込むよう命令したのである。すっかりほぐれてしまった恵利香のアナルがズブズブと侵入する指をアッサリ付け根まで呑み込んでしまい、それまでの黒バイブより細い指2本の刺激でも自分で排泄器官を弄っていると言う異常さで、淫らな気分を否応なく盛り上げられてしまったのは言うまでもない。まるで大便を我慢しているようなその格好で歩かされ始めると、時折込み上げて来るおぞましい快感を振り払おうとプリプリの白桃のようなお尻をブルッブルッと打ち振る恵利香の口から、悲痛な訴えが洩れた。
「陽子さんっ! ああ、い、イヤ……又おかしくなっちゃいます……」
「そうやってオシリを弄りながらお買い物に行ったことがあったよね。うふふ、そんなにいいんだ、ヘンタイ恵利香ちゃん。お姉様と泡踊りなんかしたら、腰が抜けるくらい気持ちいいわよ」
「あ、あ、ああ……」
浴室へと向かって歩きながら自分の指にアナルの性感を掻き乱される恵利香は、姉との「泡踊り」を想像して全身をカーッと火柱のように熱く淫らにざわめかせていた。
「ねえママ、アタシいいこと思い付いたんだ……」
いよいよ恵利香を連れた陽子が風呂場に入っていくと、やはり後ろ手に親指錠を嵌められた香織はマットの上に仰向けで見事なプロポーションの肢体を晒していた。全身が既にテカテカと妖しくヌメ光っているのは、既にゲイボーイ達の手で媚薬ローション入りのボディーソープをタップリと塗られていたからである。
「恵利香ちゃんたら、オシリの穴に指を2本入れたら大歓びでさ、もうお姉様と泡踊りしたくって体中ウズウズさせてるのよ」
「お前も考えることがえげつないねえ……」
「違うよ、この子がえっちなの!」
正代はさすがに我が娘のアイディアに呆れた様子だったが、ゲイボーイ達はさっそく香織にもアナル指入れを要求して、横になった超絶美女の後ろ手の指を禁断の尻穴に導いていた。
「おほほほ~、お姉様もやってみましょうよ~」
「まだ2本は無理かしら」
「そうね、1本にしましょ。おほほほ~、お姉様あ、ヌルヌルで指を付け根まで入れるのよ~」
「うあっ!……あ、あ、ああんっ!」
「ケツに指を入れたくらいで、何てエロい声出すんだよ、この淫乱姉ちゃんは! 全く大城の娘どもと来たら、恥知らずでいけないねえ……」
ーーお姉ちゃん!……何てイヤらしい……
恵利香は自らも指で尻穴を掘らされて気もそぞろになりながら、風呂場のマットに横たわっている妖艶な姉の淫らな肢体に魂を奪われたように魅入られていた。スラリと伸びた長身なのにグラマラスなボディーはボディーソープに覆われてネットリと輝き、仰向けなのに全然形が崩れない豊胸は美しい釣り鐘型を保っていたが、ゲイボーイ達に導かれてアナルに指を入れてしまうとそれに反応して先端のピンクの乳首がググッとそそり勃っていくのがわかった。
「さあ、恵利香ちゃんも泡だらけになって始めましょ」
そう言った陽子が刺激ローション入りだと言うボディーソープを手に垂らし首筋から塗り付けて来ると、恵利香は早くも凄まじい興奮に見舞われて、姉を前に激しく体を慄わせ始めていた。
続く→狙われた美姉妹 ⅩⅠー8.美姉妹泡踊り(2)
戻る→狙われた美姉妹 ⅩⅠー6.引き返せない淫獄への転落
狙われた美姉妹 目次

「あ、陽子さん、いいです、自分で脱ぎますから……
「ダーメ。恵利香ちゃんはかわいいレズ友なんだから、アタシが脱がせてあげる。オテテは頭の後で組んで、ジャマしないの」
「あ……あん、いいっ!」
「オラオラ、なに乳繰りあってんだよ! さっさとハダカに剥いちまいな!」
並の男性以上にたくましく底なしの精力を誇るゲイボーイ3人組の男根に騎乗位でまたがった香織が半日も休みなく腰を振って性悦を貪った挙句に、帰宅した妹が愕然と見つめる前で口とアナルまで犯されて失神してしまった後、姉妹で一緒に風呂に入るため、恵利香は陽子の手で破廉恥なミニスカ制服を脱がされていた。実際は主従の関係にありながら、表面上は仲の良いレズ友として振る舞う陽子は恵利香を着せ替え人形にするかのように優しく脱がせてやったが、問題はセーラー服の下の真っ白な素肌にガッチリと食いこむ黒革の調教下着の着脱であった。まずピョコンと調教ブラのカップの先端に括り出されたピンクの乳首に嫌らしく吸い付いた「ラブサッカー」の電気ショックを解除してから、1日中いたたまれない感触を味わわせて来た吸盤を外してやると、恵利香はどうしても淫らな性感をくすぐられて嬉しそうな鼻声を洩らしてしまう。
ーーふん、なかなかいい性奴隷になったじゃないか……
もちろんそんな気持ちはおくびにも出さず乱暴に怒鳴りつけた正代はしかし、自分と同様生まれつき醜くみすぼらしい容姿のため陰気で友達も出来ないわが娘が、月とスッポンのように愛らしくしかもセレブな資産家の娘であるかつての仇敵の娘と、仲良く淫戯にふけっている楽しそうな姿を見て心を動かされていた。長年の日陰者の人生がたたって外見だけでなく内面まで醜くねじ曲がってしまった正代とて、初めから残忍な鬼婆だったわけではない。昔は人並みに男性に恋をする乙女だったのに、それを美姉妹そっくりの美形だった母親に奪われて人生に絶望し、彼女に復讐することだけを生きる糧として今日まで生きて来たのだ。
だからこのフランス人形みたいに美しい姉妹を性奴隷に貶めて死にも勝るような生き恥を晒してやることに、血沸き肉躍るような嗜虐の歓びを満喫していたのだが、ただ一人の肉親である娘が見たこともないような笑顔で嬉しそうに恵利香を脱がせてやっているのを見ると、正代自身もこの美姉妹にただの憎悪だけではない感情を持ってしまいそうだった。それは責める者と責められる者の間でいつの間にか通い合ってしまう不思議な心の揺らめきであったと言えるだろう。
ーーそうだよ。アタシはアンタらが憎いけど、決して鬼や悪魔なんかじゃないんだ。徹底的に色責めして、二度と忘れられない性の感激を味わわせてやるよ。だから、良かったら1週間だけなんてケチなことを言わず、一生アタシと陽子の性奴隷として、仲良くやっていこうじゃないか……
「あ~っ! 陽子さん、おっぱいを弄らないでえっ!」
「ちょっとチクビをイジイジしてあげただけだよ。ホントに感じ易いんだね、カワイイ、恵利香ちゃん……」
そんな母親の気持ちを知ってか知らずか、陽子は調教ブラを外してやりながら愛情たっぷりの愛撫も加えて恵利香を歓ばせ、可憐な悲鳴を上げさせていた。
一方恵利香の方も、とっくに気が触れていてもおかしくない過酷な性調教の中、直接的な「ご主人様」である陽子の優しさに一筋の光明を見出し、この醜い小太りのメガネ少女に甘やかな感情を覚えていた。そのため調教ブラを外すと言う名目で陽子がコリコリに固まって戻らない乳首に触れ、パンパンに膨らんだ乳房を軽く揉むような悪戯を仕掛けて来ても、言い付け通り両手を頭の後ろで組んで抵抗せず、それどころか我知らず膨らみをグッと陽子の手に押し付けるような仕草さえ見せて大げさなくらいに悶絶した。
「あらあら、もっとおっぱいモミモミしてって、おねだりかしら。イケない子ね、もっと良くしてあげる……」
「あ~っ! 陽子さん、いい~っっ!!」
黒革ブラを外してドサリと床に落とした陽子が、快楽責めにあって女子高生らしからぬ欲情ぶりでネットリと妖しくヌメ光りながら見事な隆起を見せる白い乳房を優しく揉み、ツンとそそり立つ先端をクリクリと指で転がしたり、唇を寄せてチューッと吸ったりしてやると、恵利香は突き上げる心地良さをはばかりなく口にした。もうどう見ても仲の良いレズ友の愛撫にすっかり心を許してエキサイトしている美少女の姿であった。そして次に陽子の手は恵利香の股間に黒いTバックのようにガッチリと喰い込んだ調教パンツへと向かう。
「ああっ! そ、ソコは……」
「まあ、真っ赤になっちゃって、かわいそうなオマメちゃん」
「よ、陽子さん! ダメですっ! そこだけは触らないでえっっ!!」
「うふふ、そんなに気持ちいいんだ。じゃもっと良くなるように、しばらく触っててア・ゲ・ル」
「イヤッ! ま、又おかしくなっちゃううっ……」
もともと恵利香にとっては最も辛い急所だった上に、1週間の性感調教でみっちりと感度を鍛えられ、包皮切除にピーリングと言う淫靡な手術まで施された羞恥の実は恐ろしく敏感で、性の歓びを飽くことなく貪ってしまう快楽スイッチになっていた。ソコを陽子の指にチョンと触れられているだけで恵利香は滑稽なほど取り乱し、床に崩れ落ちた体を丸めてガクガクと痙攣させた。それでも恵利香の手は組んだまま動かせず、股間に潜り込んだ陽子の手を太股で挟み付けて、まるで股間を押し付けているかのようだった。本当に手を嫌がっているのか、淫らな鼻声を洩らしながら陽子をその気にさせるための媚態なのか判然としない、悩ましい恵利香の悶絶ぶりに見ている正代まで妙な気持ちに陥ってしまった。
「まあどんだけエロいんだろうね、このお嬢ちゃんは! 陽子、この子が二度とアンタのことを忘れないように、ソコをよーくナデナデしておやり」
「イヤ、やめて、陽子さん……い、イッチャイそお……」
こうしてまだ黒革パンツ自体はガッチリと股間に喰い込んだままで露出した淫豆を指で軽く撫でられただけで、はしたなく昇り詰めてしまう驚くべき感じ易さを妹の恵利香がもろくも露呈してしまっている横で、ゲイボーイたちは気絶に追いやった姉の香織を起こそうと、大柄な美女にかしづく下僕のようにまとわりつき、叩いたり揺さぶったり、いろいろと気付けの方法を試みていた。
「う、うう~ん……」
「おほほほ~、良かったわお姉様、ようやくお目覚めになったのね」
「あんな凄いアクメだったから、当分起きてくれないかと思ってたわ」
「やっぱり若いのよ、いいわね、おほほほ~」
そう、まだ若いのだ。20歳になったばかりの香織は健全な心身の持ち主で、完全に意識が飛びどこか異世界にトリップしたのではないかと疑われるほどの強烈な絶頂による失神だったにも関わらず、早くもすっかり意識を取り戻してしまっていた。これから妹との間で行われる卑猥な恥辱行為を味わわされることを思えば、このまま明日の朝まで目覚めない方がどれだけ幸せなことであったろうか。だが無論のこと、安逸な惰眠を貪るような贅沢が性奴隷に堕とされた香織に許されるはずもない。
「よ~し、お姉ちゃんも目を覚ましたかい? 妹はまだハダカになるまで時間が掛かりそうだから、アンタ達はお姉ちゃんを先に風呂に入れて気な。ローション入りのボディーソープでしっかり泡踊りの準備をしとくんだよ」
ーーローションはイヤあっ!
ーーな、何、あわおどりって……
恵利香も香織も「ローション」と聞いただけで自分達を淫らに狂わせる媚薬の恐ろしさに慄え上がり、「あわおどり」と言う言葉の意味を測りかねたが、猥褻な行為なのであろうと妄想をたくましくしてしまった。セレブな育ちの箱入り娘である美姉妹が、ソープランドで行われる、商売女が泡だらけの肉体で男性客に奉仕するいかがわしいプレイを知っているわけはない。
「きゃあ、恵利香ちゃんとお風呂で泡踊りですって、おほほほ~」
「お姉様、嬉しくってもうゾクゾクしちゃうでしょ~」
「バカね、泡踊りなんてお姉様は御存知ないわよお~」
ゲイボーイ達がその名称を聞いてゲラゲラ笑いながら、まだ体の力が回復しない香織を3人掛かりで抱きかかえ引きずるようにして浴室へと向かうと、陽子もクリタッチを続けて悶死させている恵利香に言った。
「いいなあ、お姉様と一緒に泡踊りするんだって」
「陽子さん、あわおどりって?」
「お風呂でする、とっても楽しいおアソビよ」
ーーローションを使ってするおアソビだなんて、ま、まさか……ああ、そんなの絶対にイヤ、考えたくない!
陽子はそれ以上答えてくれなかったが、ローション入りのボディーソープを使い、浴室で裸の2人が行う行為だとすれば、世間知らずの恵利香とておおよその想像は付いてしまう。血を分けた姉とそんな猥褻そのものの行為をさせられると考えただけで、そのおぞましさが恵利香の気持ちを激しく萎えさせるようだったが、陽子の手がいよいよ自力では着脱不可能な貞操帯型の黒革調教パンツを解錠して股当てを外し、股間の前後に嫌らしく埋まった白黒の淫具に掛かると、もう余計なことを心配する余裕は失われた。
「陽子さんっ! ゆっくりお願いします、あ、あああんっっ!!!」
「ウフッ、こういうのって入れる時より出す時の方が余計に感じちゃうんだってね。それにしても、よくこんなデカいのを入れてたもんね、恵利香ちゃん、すご~い!」
前部を埋める白いバイブ自体のサイズはさほどビッグではないのだが、それをグルグル巻きにした恐ろしい刺激増幅用のずいき繊維が恵利香の滴らせた淫汁を吸い込んですっかり膨張し、直径5センチを超えようかと言う太さになった疑似男根は確かに可憐な女子高生が花唇に受け入れるにはふさわしくない凶悪な逞しさであった。しかもずいきに隠れているが、女性を狂わせるのに効果的な刺激イボがバイブの表面にビッシリと刻まれた強烈なタイプなのである。だが1週間の性調教で、細くツルッとした初心者向けの淫具から1日毎に太くなったりイボイボ付きに替えられて慣れさせられた恵利香の女陰部は今ではそんな見ただけで体が引き裂かれる恐怖を覚えそうな疑似ペニスをしっかりと受け入れ、羞ずかしい襞の1枚1枚、そして奥は子宮の入口まで余すことなく擦られて絶大な歓びを覚えてしまう、淫乱な体に育てられてしまっていた。恐らくノーマルな男性との性行為では決して満足出来ない、不幸な運命を背負い込んでしまったのに相違ない。そんな普通の女性としての将来を恵利香が迎えることが出来るのかどうかは定かでなかったが。
「ねえ、恵利香ちゃん。おちんちんが大好きなのはわかるけど、そんなにきつく締め付けてちゃ抜けないよ。」
「よ、陽子さん! あ、あ、ああ~っ!」
「よし、1回イッチャおっか」
「ヒイ~ッッ! イクウ~ッッ!!」
陽子が白バイブをソロソロと引き抜きながら、余った手指で再び弾けたザクロの実の頂点みたいな急所の尖りをクリクリと弄ってやると、恵利香はたちまち絶頂に昇り詰めていった。そしてこの愛らしい美少女の清楚な外見からは花唇に入り込んでいたとはとても信じられない、ずいき巻きで凸凹した白く巨大な男根型バイブがズボッと抜けると、ホカホカと湯気が立っているような淫猥な眺めであった。
「もう1本抜かなきゃ」
「そ、ソコは……ダメです、陽子さんっ!」
「オテテは頭の後でしょっ!」
最後に陽子の手が羞ずかしい排泄器官に埋まった黒い筒具の先端に掛かると、とうとう我慢出来なくなってその手を払いのけようとした恵利香は、すかさず咎められてしまった。そんなうろたえる仕草は、色白でお人形さんみたいな美少女ぶりにも関わらず、恵利香が執拗な性調教の成果で尻穴が異様に感じ易い欲深い体になってしまったことを如実に物語るものである。
「ああ、陽子さん、笑わないで……う、うああっ!」
「あら、どうしたの? ゆっくり抜いてあげてんだから、痛くないでしょ?」
「は、はい、でも……は、羞ずかしいです、陽子さん、こ、こんな……」
「うふふ、おっきなオシリをプリプリさせて、気持ち良さそうだね、恵利香ちゃん」
「い、イヤ……あ、あ、イッチャイそおっっ!!」
「オシリで気分出すなんてヘンタイだね」
「うああ、いくっ!」
今度は陽子がクリタッチを加えるまでもなく、恵利香はアナルの歓びに屈して大きなお尻をワナワナと慄わせながら昇り詰めていった。どんなに気を張り体を石にして堪えようとしても無駄で、股間の前後を満たしていた淫具を抜かれるだけで恥を晒してしまった恵利香に、陽子は更なる淫らな行為を要求する。
「うふ、アタシいいこと思いついちゃった……」
泡踊りに必要なのはお互いの熟れた肉体だけで手は不要だとばかりに、腰の後ろで恵利香の親指同士を括ってしまった陽子は、人指し指を2本揃えて尻穴に打ち込むよう命令したのである。すっかりほぐれてしまった恵利香のアナルがズブズブと侵入する指をアッサリ付け根まで呑み込んでしまい、それまでの黒バイブより細い指2本の刺激でも自分で排泄器官を弄っていると言う異常さで、淫らな気分を否応なく盛り上げられてしまったのは言うまでもない。まるで大便を我慢しているようなその格好で歩かされ始めると、時折込み上げて来るおぞましい快感を振り払おうとプリプリの白桃のようなお尻をブルッブルッと打ち振る恵利香の口から、悲痛な訴えが洩れた。
「陽子さんっ! ああ、い、イヤ……又おかしくなっちゃいます……」
「そうやってオシリを弄りながらお買い物に行ったことがあったよね。うふふ、そんなにいいんだ、ヘンタイ恵利香ちゃん。お姉様と泡踊りなんかしたら、腰が抜けるくらい気持ちいいわよ」
「あ、あ、ああ……」
浴室へと向かって歩きながら自分の指にアナルの性感を掻き乱される恵利香は、姉との「泡踊り」を想像して全身をカーッと火柱のように熱く淫らにざわめかせていた。
「ねえママ、アタシいいこと思い付いたんだ……」
いよいよ恵利香を連れた陽子が風呂場に入っていくと、やはり後ろ手に親指錠を嵌められた香織はマットの上に仰向けで見事なプロポーションの肢体を晒していた。全身が既にテカテカと妖しくヌメ光っているのは、既にゲイボーイ達の手で媚薬ローション入りのボディーソープをタップリと塗られていたからである。
「恵利香ちゃんたら、オシリの穴に指を2本入れたら大歓びでさ、もうお姉様と泡踊りしたくって体中ウズウズさせてるのよ」
「お前も考えることがえげつないねえ……」
「違うよ、この子がえっちなの!」
正代はさすがに我が娘のアイディアに呆れた様子だったが、ゲイボーイ達はさっそく香織にもアナル指入れを要求して、横になった超絶美女の後ろ手の指を禁断の尻穴に導いていた。
「おほほほ~、お姉様もやってみましょうよ~」
「まだ2本は無理かしら」
「そうね、1本にしましょ。おほほほ~、お姉様あ、ヌルヌルで指を付け根まで入れるのよ~」
「うあっ!……あ、あ、ああんっ!」
「ケツに指を入れたくらいで、何てエロい声出すんだよ、この淫乱姉ちゃんは! 全く大城の娘どもと来たら、恥知らずでいけないねえ……」
ーーお姉ちゃん!……何てイヤらしい……
恵利香は自らも指で尻穴を掘らされて気もそぞろになりながら、風呂場のマットに横たわっている妖艶な姉の淫らな肢体に魂を奪われたように魅入られていた。スラリと伸びた長身なのにグラマラスなボディーはボディーソープに覆われてネットリと輝き、仰向けなのに全然形が崩れない豊胸は美しい釣り鐘型を保っていたが、ゲイボーイ達に導かれてアナルに指を入れてしまうとそれに反応して先端のピンクの乳首がググッとそそり勃っていくのがわかった。
「さあ、恵利香ちゃんも泡だらけになって始めましょ」
そう言った陽子が刺激ローション入りだと言うボディーソープを手に垂らし首筋から塗り付けて来ると、恵利香は早くも凄まじい興奮に見舞われて、姉を前に激しく体を慄わせ始めていた。
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