狙われた美姉妹

海外に駐留するエリート商社マンの両親と離れて、大学生の姉と暮らす女子高生恵利香。ある日薬物を盛られてトイレで自慰に耽ってしまった所をクラスメイトに盗撮され、脅迫されていかがわしいブルセラショップに連れ込まれてしまう。そこに待っていたのは、かつて母親の恋敵だったと言う鬼婆のような正代と級友陽子の醜い母娘と、化け物のようなゲイボーイ調教師3人組。こうして美しい姉妹を奈落の底に突き落とす、情け容赦ない性奴隷調教が始まった。悪夢のような性感責めにすすり泣く美姉妹が、地獄の果てに見たものは?(約86万字完結)

海外に駐留するエリート商社マンの両親と離れて、大学生の姉と暮らす女子高生恵利香。ある日薬物を盛られてトイレで自慰に耽ってしまった所をクラスメイトに盗撮され、脅迫されていかがわしいブルセラショップに連れ込まれてしまう。そこに待っていたのは、かつて母親の恋敵だったと言う鬼婆のような正代と級友陽子の醜い母娘と、化け物のようなゲイボーイ調教師3人組。こうして美しい姉妹を奈落の底に突き落とす、情け容赦ない性奴隷調教が始まった。悪夢のような性感責めにすすり泣く美姉妹が、地獄の果てに見たものは?(約86万字完結)
ⅩⅠー6.引き返せない淫獄への転落(6431字)

「え~り~かちゃ~ん、トイレに付き合ってよ」
「は、はい、陽子さん……」
1時間目の授業が終わるなりトイレに誘われた恵利香は、両手でお尻を抑えて及び腰の無様な格好でヨロヨロと廊下を進み、陽子にからかわれていた。
「どうしたの? どーせ、そんなミニなんだからさ、みんなに見せちゃいなよ」
恵利香が着用しているのは、ちょっと正気の沙汰とは思われない、ヘソ出しでパンチラ必至と言う露出過多に変形された制服である。黒革の調教パンツの上からわざわざショーアップするためのパンツもはかされているので、立っただけで白いものがチラチラして、男子を大いに悩殺しカッカさせているのだ。今お尻を押さえているのは、パンチラを防ごうとしているように見えないでもない。
「い、いえ、そう言うわけでは……」
「じゃあ大きいのを我慢してるの? だったら早くトイレに行かなきゃ」
「ううっ……」
わざとらしい陽子のからかいに答えていた恵利香が廊下の真ん中で立ち止まり、慌てて口を手で塞いで淫声が洩れるのを堪えると、グッと砕けてしゃがみ込みそうになったお尻をもう片手でしっかり押さえて堪えていた。
ーー陽子様っ! イヤ、イヤ、こんな所で……
短い休憩時間の廊下はたくさんの生徒でごった返し、その中で大きい方の排泄を我慢しているかのような格好で立ち止まった破廉恥な制服の美少女は、女生徒の好奇と男子生徒の好色な視線を集めてしまい、恵利香の羞恥と興奮は嫌が応にも高まってしまう。
「うふっ、オシリでイッチャッタんだね、恵利香ちゃん……」
陽子にヒソヒソ話のようにそう耳打ちされた恵利香は、茹で蛸のように真っ赤に染めた美貌をコクリと頷かせていた。
「ねえ恵利香ちゃん、学校に来てから何回イケたの?」
「5回いっちゃいました」
「すっご~い。30回ペースじゃない」
「あん! ま、又です、陽子さん……」
「今度はどこがいいの、教えて!」
「ああ……おっぱい……」
廊下の途中で多くの生徒の視線を集めながらアナル責めの快感に破れて恥を晒してしまった恵利香は、ヘロヘロに脱力した体を陽子にほとんど引きずられるようにしてトイレに連れ込まれていた。たった1時間の間に、「調教モード」がワンサイクル回転してしまい5回の絶頂を覚えたと言う恵利香は、早くも次のサイクルが始まってウッと両腕で胸を抱くように悩ましく身悶える。
「大城さんって、ホントにえっち好きな家系なのね」
「そんなことありません!」
「でも、お姉さんもハッスルしてらっしゃるみたいよ、ホラ」
パラダイスに繋いだらしい陽子のケイタイを手渡された恵利香の耳に、とんでもない女性の淫声が飛び込んで来た。
『かおりはね、おっきなおちんちんが、だいすきなの。おくちで、くちゅくちゅして、おまんこに、いれちゃいま~す……』
ーーお姉ちゃん! そんな、そんな……
自分もブルセラビデオの撮影と称してそんな淫語を強制された経験があるとは言え、紛れもない姉の声がはっきりとそんな淫らな言葉を吐くのを聞かされるのはたまらず、さらに何かをしゃぶるような水音が聞こえると、恵利香は慄える手でケイタイを返した。が、胸の膨らみを人の手では不可能な調教ブラの振動揉み上げで蹂躙される恵利香は、どうにも逃れられないおぞましくも甘美な快感に気もそぞろで、姉を気遣ってやる余裕があるはずもない。
「私おしっこが催して来ちゃった」
「よ、陽子さん……」
恵利香と一緒に個室に入っているのに、堂々と便座に腰を下ろしてパンツをずり下ろしていく醜い少女に、恵利香は困ってしまった。もちろんこの後させられる行為は分かっている。が、陽子がシャーッと飛沫を散らし始めると、恵利香はよそを向いて視線を反らさないではいられなかった。
「おしっこ終わったよ、恵利香ちゃん。後始末お願いね」
「……はい」
「あ、オテテは後ろで組んで、オクチだけだよ」
ーーああ、陽子さん、おしっこの滴でビショビショだわ、すごいニオイ……それにえっちなオマメちゃんがヒクヒクしてる、私に舐めて欲しいのね……うふうん、お乳がいいっ!
「恵利香ちゃん、一緒にいこ」
「は、はい、陽子様……」
顔と同様に小水にまみれた股間まで醜く体臭のキツイ陽子だったが、そのプーンと鼻につくすえたような悪臭が性奴隷として身も心もこの不細工な少女に捧げてしまった恵利香の脳髄をジーンと甘美に痺れさせ、調教ブラの振動揉み上げを受ける乳房がトロけそうな快感が突き上げて来る。股間に埋めた後頭部を陽子の両手が慈しむように撫でながら、一緒に絶頂に昇り詰めようと誘われた恵利香は、ただのレズ友として付き合おうと言った陽子の言葉も忘れ、自然と陽子「様」と口にすると汚穢に満ちた部分に口唇を使い始めたのだった。すると陽子は手放しで歓びの声を上げ始める。
「ああ~っ! 恵利香ちゃん、いい、いい、最高よおっっ!! アン、ソコ、もっと、もっとおっっ!!」
ーー陽子様、気持ちいいのね、うれしい……うふうん、わ、私もイキますう……
こうして2時間目が始まるチャイムが鳴っているのにも気付かず、美醜好対照の2人はトイレの個室内で仲良くアクメを極めていた。
「ね、ねえ、恵利香ちゃん。アタシもうメロメロなの~」
小用の後始末をされるプレイで極めてしまった陽子は、恵利香を強く抱き締め意外に愛らしい声でそう言うと、今自分の汚穢に付けたばかりの唇に唇を合わせて熱烈に吸い付いて来た。
ーー陽子様! 汚いです……
何だか申し訳ないような気分になった恵利香は、次の乳首とクリ責めバイブが始まってビクンと体をおののかせる。そしてそれを察した陽子は意外な言葉を口にした。
「又来ちゃったのね、恵利香ちゃん。今度はクリちゃんかしら? これじゃ体が持たないんじゃない、しばらく止めてあげよっか……」
母親への逆恨みから美姉妹に対する憎悪で凝り固まった正代とは違い、主従の関係で恵利香と心を通わせている陽子は、かわいい性奴隷たるべき美少女を気遣ってやったのだ。自分は一度のアクメでジーンと甘美に痺れる腰を便座から上げるのも億劫なのだ。1時間に5回、6回と気をやり続けてはさすがに女体が壊れてしまうのではないかと心配になるのも当然だったろう。ところが、1週間の濃厚な性調教と肉体改造まで施された恵利香は、陽子の想像以上に淫らな美少女に変貌していたのだ。
「ううん、大丈夫よ、陽子さん。だって、こんなに気持ちいいんだもん……ああ、ああ、クリちゃんとお乳首をチュウチュウぶるぶるされて、すっごいさいこおっ……」
「ふうん、心配しちゃって損したわ。マジで大城さんって、美人でえっちが強い家系なのかしらね。も1回ケイタイで聞いてみる?」
陽子が再びパラダイスにコールを入れると、受話器を通して聞こえて来るものを確認し、嬉しそうに笑いながら恵利香に渡した。
ーーお姉ちゃん! ああ、一体何されてるの? どうしたら、そんなイヤらしい声が出ちゃうの……
さっきはビデオ撮影のため大きな声で言わされていたらしい淫語が聞こえたが、もう姉がどんな仕打ちを受けているのか皆目見当もつかない状況だった。だが、仕切りとゲイボーイ達のおぞましいオホホ笑いが聞こえ、何だかにちゃにちゃと肉がぶつかるような音と共に、香織が感極まって嫋々とすすり泣き、イク、と言うアクメを告げる声も聞こえたのだ。今調教下着による異常なまでの連続アクメを歓んで受け入れてしまう自分を省みた恵利香は、陽子の大城家の女性に対するからかいもあながち外れているとは思われなかった。
こうして時折陽子と睦み合いながら、人知れず調教モードで極め続けた恵利香の淫らでしぶとい肉体が本当に30回を超える絶頂をくぐり抜けて夕刻パラダイスに帰還すると、すぐに通された調教部屋では予想通りとは言え姉の香織が凄まじい狂態を晒していた。
「あら、お帰りなさ~い、陽子様、恵利香ちゃ~ん」
まずそう言ったカイは、香織の口に股間の逸物をくわえさせ、両手を伸ばして恵利香より一回りは大きな乳房を分厚い手でネットリと愛撫していた。
「もう、こんな時間なのお~。お姉様ったらえっちが大好きなもんだから、アタシのおチンポくわえて離してくれないのよね~。道理でおなかがすいたと思ったわ~」
そう言った巨根の持ち主テルは仰向けになってベッドに寝そべり、その上に騎乗位で繋がった香織は浅ましく腰を上下させていた。離れている恵利香からもヌチャッヌチャッと肉の擦れる音が聞こえ、トップモデル級の長い肢体に似つかわしくない姉の豊かな臀部の下に、淫水でテカテカと光るテルの赤黒い肉塊が見え隠れする光景は信じられないくらい卑猥だった。そして余りに猥褻な姉の痴態にショックを受けて、部屋の入口で固まってしまった恵利香に、1人椅子に座って見物しながらビールを飲んでいた正代がグイと開けた缶を投げ捨てて言ったのである。
「どヘンタイの妹が帰って来たみたいだね。おい恵利香っ! お前の姉ちゃんはやっぱりとんでもないどインランだよ! 何せ朝からあの調子で、飯も食わず3本のチンポを食って歓んでやがるんだ。あの子達3人でようやく相手になるくらいだ、こりゃあ大したどスケベ姉ちゃんだよ!」
今度は陽子が口を開く。
「でもママ、恵利香ちゃんも凄かったんだよ。もう休む間もなく、大歓びでイキまくりだったんだから」
「さすがに人の男を寝取る泥棒女の娘だけあるね。契約が終わるまで、一生忘れられないくらい、いい思いをさせてやるよ、アハハハ……」
「ねえ、お姉様、えっちに夢中なのもいいけど、かわいい妹さんが帰って来たのよ、わかってる?」
ゲイボーイ3人組の中でただ1人、いびつに曲がったペニスをブラブラさせて所在なげにしていたノブが、大きな声で言い聞かせるように言うと、一心不乱に腰を動かして悶え狂うばかりだった香織はウットリ閉じていた目を開け、妹の帰還を認めた。そして姉が気付いたことがわかった恵利香は複雑な思いで声を掛ける。
「お姉ちゃん……」
「え、恵利香! ダメよ、見ないで……」
「あらあお姉様。どうして動きを止めちゃったのかしら?」
テルの巨根を受け入れて上下し、浅ましく快楽を貪っていた香織の豊腰はピクピク痙攣しながら必死で動きを止めていた。最愛の妹にだけは、こんな淫らな自分の姿を見られたくなかったのだ。
「まさかえっちが嫌いになったわけじゃないでしょお? さっきまで大歓びでオシリをプリプリ振って、アタシのチンポをグイグイ締め付けてたんだもんね、おほほほ~」
「妹さんの前だからって、おすまししちゃダーメ。ほう~ら、これでどお?」
「んん~っ!」
するとフェラチオを強要しながら香織の乳房に掛けていたカイの手がにわかにせわしなく動き始め、乳首をクリックリッとイヤらしく弄り回す。するとたまらず背を反らした香織の口中に、カイはもう何回目かの射精を見舞っていた。
「気付けのミルクよお~。タンとお上がりなさいな~」
ーーんあああ~っっ!!
香織は自分の体の淫らな成り行きが信じられなかった。カメラの前で淫らな台詞と共に、盛大な「潮吹きオナニー」で何度もビューッと欲情の淫汁をまき散らしてしまった後、ゲイボーイ達の三者三様のペニスにまたがって腰を振らされる騎乗位プレイが延々と続けられていた。穢らわしいオカマ男と言ってもその男根は並の男性以上の逞しさと絶倫ぶりを誇っていて、オナニーですっかり性感が開花していた香織がどんなに嫌悪し身を固めようと思っても、スムーズに受け入れて素晴らしい歓びを覚えてしまう体はどうにも自制出来なかった。
性調教のプロとして射精コントロールが自在な上、人間離れした回数をこなすことが出来るゲイボーイ達は、女性器や口、そしてアナルの中に何度も白濁液を浴びせかけ、その洗礼を受けるたびに香織はイッテしまったり、性奴隷への階段を一段ずつ上がらされる気分に陥っていた。今カイに飲まされたザーメンの苦さもまるで媚薬のように、被虐の歓びに染められた香織をますます昂ぶらせ、恵利香の前で堪えて来た腰の動きがゆっくりと再開すると、クチャックチャッと言う淫音と共に、妹に見られることで快感がますます強烈に込み上げて来た。
ーーあああ~っっ!! も、もうダメえっっ!! イキたい、イキたいよおっっ!!
数え切れないくらいの絶頂を数えた香織だったが、恵利香同様に性感に恵まれた体はどんどん淫らで貪欲に変わってしまい、じょじょに簡単には達しないようになっていた。決して体が慣れて鈍感になったわけではない。恐らく普通の女性なら一生知ることもないであろう、強烈な心地良さを味わいながらなぜか絶頂には達することが出来ず、快感が蓄積されて恐ろしくなる程だった。長々とマラソンのような騎乗位セックスを続けて、最後に到達してから2時間は経過していた。そのため香織は心の底から絶頂を味わいたいと願っていたのだが、妹の帰還はその格好の刺激剤となりそうだった。
ーーああ、恵利香、見ないで……お姉ちゃん、物凄いアクメが来ちゃいそおっっ!!
「おほほほ~、お姉様あ~。一番お好きな、オシリにおチンポをあげましょうね~」
ーーイヤあっっっ!!!
テルの巨根の上で上下運動を続ける美腰を、小さな醜男ノブが抱え込み、アナルに抜群の相性の曲がったペニスを突き付けて来ると、香織は掛けていたピースがそれだったことを確信して、心中絶叫した。そしていよいよ香織がゲイボーイ3人による最強の責めを受けると見てとった陽子が立ち尽くしていた恵利香に声を掛ける。
「ほら、お姉様は天国に行かれるみたいよ」
「わ、私ももうダメ……また、オシリがあっっ!!……」
するとゲイボーイ達の凄まじい蹂躙を受けて別人のような狂態を見せる姉に触発された恵利香も、ちょうど合わせるかのようなタイミングのアナル責めに耐え切れず崩れ落ちると、床にうつ伏せで高く上げたお尻を激しく打ち振り始めた。
「あらまあ仲がいいのねえ。お姉様と一緒にオシリでイッチャうんだ……」
「わはははは! 大城家のお嬢様2人が何たるザマだ、ケツがそんなに感じちまうなんて、アタシら一般人にゃ理解出来ないね! エロエロの性奴隷として、一生アタシらにかしづくがいい!」
「んんん~っっっ!!!」
「オシリいっっっ!!! いぐうううっっっ!!!」
ノブにアナルまで貫かれて体中の淫穴を塞がれた香織は、ついに訪れた恐ろしく強烈な絶頂に断末魔の悲鳴をくぐもらせると、全身をおこりに掛かったように痙攣させ白目を剥いて失神した。そして同時に自らアナルの快感を絶叫しつつガクガクと激しくお尻を揺さぶって昇り詰めた恵利香は、正代の恐ろしい言葉を悪魔の啓示のように聞いていた。間違いなく自分達姉妹は、引き返すことの出来ない淫らな地獄へ堕ちようとしているのだ。恐らく姉もそうだろう。数え切れない連続アクメの洗礼を受けてもうまともな理性は働かず、このまま醜い母子の性奴隷として一生過ごせば幸せなのではないかと、悪魔の囁きが聞こえて来る。
ーーお姉ちゃん、私達どうなっちゃうの? ホントに普通の生活に戻れるのかしら……
そう問い掛けたい姉は、度を越した快楽地獄で口から白い涎と精液のまじった泡を吹き完全に自失している。恵利香は契約期間完了の日曜までに、その後正常な生活に戻るための健全な精神を保っている自信が全くなくなっていた。そして酷薄で残忍な正代は、自分達の調教に手心を加えることは一切ないのだ。
「おい、お姉ちゃんを叩き起こしてやりな。せっかく妹が戻って来たんだ、休ませてるヒマはねえんだよ! 陽子は、恵利香をスッパダカに脱がせろ。ヒマな奴は風呂の準備をして来い!」
ーーお姉ちゃんと、一緒におフロ……ああ、すてき……
姉と一緒に浴室に入れられることを示唆された恵利香は、そこで行われる行為を予想して、こんな地獄のような過酷な性調教の最中なのに、不思議なくらい胸がドキドキとときめいてしまうのを覚えていた。
続く→狙われた美姉妹 ⅩⅠー7.美姉妹泡踊り(1)
戻る→狙われた美姉妹 ⅩⅠー5.淫乱開花
狙われた美姉妹 目次

「え~り~かちゃ~ん、トイレに付き合ってよ」
「は、はい、陽子さん……」
1時間目の授業が終わるなりトイレに誘われた恵利香は、両手でお尻を抑えて及び腰の無様な格好でヨロヨロと廊下を進み、陽子にからかわれていた。
「どうしたの? どーせ、そんなミニなんだからさ、みんなに見せちゃいなよ」
恵利香が着用しているのは、ちょっと正気の沙汰とは思われない、ヘソ出しでパンチラ必至と言う露出過多に変形された制服である。黒革の調教パンツの上からわざわざショーアップするためのパンツもはかされているので、立っただけで白いものがチラチラして、男子を大いに悩殺しカッカさせているのだ。今お尻を押さえているのは、パンチラを防ごうとしているように見えないでもない。
「い、いえ、そう言うわけでは……」
「じゃあ大きいのを我慢してるの? だったら早くトイレに行かなきゃ」
「ううっ……」
わざとらしい陽子のからかいに答えていた恵利香が廊下の真ん中で立ち止まり、慌てて口を手で塞いで淫声が洩れるのを堪えると、グッと砕けてしゃがみ込みそうになったお尻をもう片手でしっかり押さえて堪えていた。
ーー陽子様っ! イヤ、イヤ、こんな所で……
短い休憩時間の廊下はたくさんの生徒でごった返し、その中で大きい方の排泄を我慢しているかのような格好で立ち止まった破廉恥な制服の美少女は、女生徒の好奇と男子生徒の好色な視線を集めてしまい、恵利香の羞恥と興奮は嫌が応にも高まってしまう。
「うふっ、オシリでイッチャッタんだね、恵利香ちゃん……」
陽子にヒソヒソ話のようにそう耳打ちされた恵利香は、茹で蛸のように真っ赤に染めた美貌をコクリと頷かせていた。
「ねえ恵利香ちゃん、学校に来てから何回イケたの?」
「5回いっちゃいました」
「すっご~い。30回ペースじゃない」
「あん! ま、又です、陽子さん……」
「今度はどこがいいの、教えて!」
「ああ……おっぱい……」
廊下の途中で多くの生徒の視線を集めながらアナル責めの快感に破れて恥を晒してしまった恵利香は、ヘロヘロに脱力した体を陽子にほとんど引きずられるようにしてトイレに連れ込まれていた。たった1時間の間に、「調教モード」がワンサイクル回転してしまい5回の絶頂を覚えたと言う恵利香は、早くも次のサイクルが始まってウッと両腕で胸を抱くように悩ましく身悶える。
「大城さんって、ホントにえっち好きな家系なのね」
「そんなことありません!」
「でも、お姉さんもハッスルしてらっしゃるみたいよ、ホラ」
パラダイスに繋いだらしい陽子のケイタイを手渡された恵利香の耳に、とんでもない女性の淫声が飛び込んで来た。
『かおりはね、おっきなおちんちんが、だいすきなの。おくちで、くちゅくちゅして、おまんこに、いれちゃいま~す……』
ーーお姉ちゃん! そんな、そんな……
自分もブルセラビデオの撮影と称してそんな淫語を強制された経験があるとは言え、紛れもない姉の声がはっきりとそんな淫らな言葉を吐くのを聞かされるのはたまらず、さらに何かをしゃぶるような水音が聞こえると、恵利香は慄える手でケイタイを返した。が、胸の膨らみを人の手では不可能な調教ブラの振動揉み上げで蹂躙される恵利香は、どうにも逃れられないおぞましくも甘美な快感に気もそぞろで、姉を気遣ってやる余裕があるはずもない。
「私おしっこが催して来ちゃった」
「よ、陽子さん……」
恵利香と一緒に個室に入っているのに、堂々と便座に腰を下ろしてパンツをずり下ろしていく醜い少女に、恵利香は困ってしまった。もちろんこの後させられる行為は分かっている。が、陽子がシャーッと飛沫を散らし始めると、恵利香はよそを向いて視線を反らさないではいられなかった。
「おしっこ終わったよ、恵利香ちゃん。後始末お願いね」
「……はい」
「あ、オテテは後ろで組んで、オクチだけだよ」
ーーああ、陽子さん、おしっこの滴でビショビショだわ、すごいニオイ……それにえっちなオマメちゃんがヒクヒクしてる、私に舐めて欲しいのね……うふうん、お乳がいいっ!
「恵利香ちゃん、一緒にいこ」
「は、はい、陽子様……」
顔と同様に小水にまみれた股間まで醜く体臭のキツイ陽子だったが、そのプーンと鼻につくすえたような悪臭が性奴隷として身も心もこの不細工な少女に捧げてしまった恵利香の脳髄をジーンと甘美に痺れさせ、調教ブラの振動揉み上げを受ける乳房がトロけそうな快感が突き上げて来る。股間に埋めた後頭部を陽子の両手が慈しむように撫でながら、一緒に絶頂に昇り詰めようと誘われた恵利香は、ただのレズ友として付き合おうと言った陽子の言葉も忘れ、自然と陽子「様」と口にすると汚穢に満ちた部分に口唇を使い始めたのだった。すると陽子は手放しで歓びの声を上げ始める。
「ああ~っ! 恵利香ちゃん、いい、いい、最高よおっっ!! アン、ソコ、もっと、もっとおっっ!!」
ーー陽子様、気持ちいいのね、うれしい……うふうん、わ、私もイキますう……
こうして2時間目が始まるチャイムが鳴っているのにも気付かず、美醜好対照の2人はトイレの個室内で仲良くアクメを極めていた。
「ね、ねえ、恵利香ちゃん。アタシもうメロメロなの~」
小用の後始末をされるプレイで極めてしまった陽子は、恵利香を強く抱き締め意外に愛らしい声でそう言うと、今自分の汚穢に付けたばかりの唇に唇を合わせて熱烈に吸い付いて来た。
ーー陽子様! 汚いです……
何だか申し訳ないような気分になった恵利香は、次の乳首とクリ責めバイブが始まってビクンと体をおののかせる。そしてそれを察した陽子は意外な言葉を口にした。
「又来ちゃったのね、恵利香ちゃん。今度はクリちゃんかしら? これじゃ体が持たないんじゃない、しばらく止めてあげよっか……」
母親への逆恨みから美姉妹に対する憎悪で凝り固まった正代とは違い、主従の関係で恵利香と心を通わせている陽子は、かわいい性奴隷たるべき美少女を気遣ってやったのだ。自分は一度のアクメでジーンと甘美に痺れる腰を便座から上げるのも億劫なのだ。1時間に5回、6回と気をやり続けてはさすがに女体が壊れてしまうのではないかと心配になるのも当然だったろう。ところが、1週間の濃厚な性調教と肉体改造まで施された恵利香は、陽子の想像以上に淫らな美少女に変貌していたのだ。
「ううん、大丈夫よ、陽子さん。だって、こんなに気持ちいいんだもん……ああ、ああ、クリちゃんとお乳首をチュウチュウぶるぶるされて、すっごいさいこおっ……」
「ふうん、心配しちゃって損したわ。マジで大城さんって、美人でえっちが強い家系なのかしらね。も1回ケイタイで聞いてみる?」
陽子が再びパラダイスにコールを入れると、受話器を通して聞こえて来るものを確認し、嬉しそうに笑いながら恵利香に渡した。
ーーお姉ちゃん! ああ、一体何されてるの? どうしたら、そんなイヤらしい声が出ちゃうの……
さっきはビデオ撮影のため大きな声で言わされていたらしい淫語が聞こえたが、もう姉がどんな仕打ちを受けているのか皆目見当もつかない状況だった。だが、仕切りとゲイボーイ達のおぞましいオホホ笑いが聞こえ、何だかにちゃにちゃと肉がぶつかるような音と共に、香織が感極まって嫋々とすすり泣き、イク、と言うアクメを告げる声も聞こえたのだ。今調教下着による異常なまでの連続アクメを歓んで受け入れてしまう自分を省みた恵利香は、陽子の大城家の女性に対するからかいもあながち外れているとは思われなかった。
こうして時折陽子と睦み合いながら、人知れず調教モードで極め続けた恵利香の淫らでしぶとい肉体が本当に30回を超える絶頂をくぐり抜けて夕刻パラダイスに帰還すると、すぐに通された調教部屋では予想通りとは言え姉の香織が凄まじい狂態を晒していた。
「あら、お帰りなさ~い、陽子様、恵利香ちゃ~ん」
まずそう言ったカイは、香織の口に股間の逸物をくわえさせ、両手を伸ばして恵利香より一回りは大きな乳房を分厚い手でネットリと愛撫していた。
「もう、こんな時間なのお~。お姉様ったらえっちが大好きなもんだから、アタシのおチンポくわえて離してくれないのよね~。道理でおなかがすいたと思ったわ~」
そう言った巨根の持ち主テルは仰向けになってベッドに寝そべり、その上に騎乗位で繋がった香織は浅ましく腰を上下させていた。離れている恵利香からもヌチャッヌチャッと肉の擦れる音が聞こえ、トップモデル級の長い肢体に似つかわしくない姉の豊かな臀部の下に、淫水でテカテカと光るテルの赤黒い肉塊が見え隠れする光景は信じられないくらい卑猥だった。そして余りに猥褻な姉の痴態にショックを受けて、部屋の入口で固まってしまった恵利香に、1人椅子に座って見物しながらビールを飲んでいた正代がグイと開けた缶を投げ捨てて言ったのである。
「どヘンタイの妹が帰って来たみたいだね。おい恵利香っ! お前の姉ちゃんはやっぱりとんでもないどインランだよ! 何せ朝からあの調子で、飯も食わず3本のチンポを食って歓んでやがるんだ。あの子達3人でようやく相手になるくらいだ、こりゃあ大したどスケベ姉ちゃんだよ!」
今度は陽子が口を開く。
「でもママ、恵利香ちゃんも凄かったんだよ。もう休む間もなく、大歓びでイキまくりだったんだから」
「さすがに人の男を寝取る泥棒女の娘だけあるね。契約が終わるまで、一生忘れられないくらい、いい思いをさせてやるよ、アハハハ……」
「ねえ、お姉様、えっちに夢中なのもいいけど、かわいい妹さんが帰って来たのよ、わかってる?」
ゲイボーイ3人組の中でただ1人、いびつに曲がったペニスをブラブラさせて所在なげにしていたノブが、大きな声で言い聞かせるように言うと、一心不乱に腰を動かして悶え狂うばかりだった香織はウットリ閉じていた目を開け、妹の帰還を認めた。そして姉が気付いたことがわかった恵利香は複雑な思いで声を掛ける。
「お姉ちゃん……」
「え、恵利香! ダメよ、見ないで……」
「あらあお姉様。どうして動きを止めちゃったのかしら?」
テルの巨根を受け入れて上下し、浅ましく快楽を貪っていた香織の豊腰はピクピク痙攣しながら必死で動きを止めていた。最愛の妹にだけは、こんな淫らな自分の姿を見られたくなかったのだ。
「まさかえっちが嫌いになったわけじゃないでしょお? さっきまで大歓びでオシリをプリプリ振って、アタシのチンポをグイグイ締め付けてたんだもんね、おほほほ~」
「妹さんの前だからって、おすまししちゃダーメ。ほう~ら、これでどお?」
「んん~っ!」
するとフェラチオを強要しながら香織の乳房に掛けていたカイの手がにわかにせわしなく動き始め、乳首をクリックリッとイヤらしく弄り回す。するとたまらず背を反らした香織の口中に、カイはもう何回目かの射精を見舞っていた。
「気付けのミルクよお~。タンとお上がりなさいな~」
ーーんあああ~っっ!!
香織は自分の体の淫らな成り行きが信じられなかった。カメラの前で淫らな台詞と共に、盛大な「潮吹きオナニー」で何度もビューッと欲情の淫汁をまき散らしてしまった後、ゲイボーイ達の三者三様のペニスにまたがって腰を振らされる騎乗位プレイが延々と続けられていた。穢らわしいオカマ男と言ってもその男根は並の男性以上の逞しさと絶倫ぶりを誇っていて、オナニーですっかり性感が開花していた香織がどんなに嫌悪し身を固めようと思っても、スムーズに受け入れて素晴らしい歓びを覚えてしまう体はどうにも自制出来なかった。
性調教のプロとして射精コントロールが自在な上、人間離れした回数をこなすことが出来るゲイボーイ達は、女性器や口、そしてアナルの中に何度も白濁液を浴びせかけ、その洗礼を受けるたびに香織はイッテしまったり、性奴隷への階段を一段ずつ上がらされる気分に陥っていた。今カイに飲まされたザーメンの苦さもまるで媚薬のように、被虐の歓びに染められた香織をますます昂ぶらせ、恵利香の前で堪えて来た腰の動きがゆっくりと再開すると、クチャックチャッと言う淫音と共に、妹に見られることで快感がますます強烈に込み上げて来た。
ーーあああ~っっ!! も、もうダメえっっ!! イキたい、イキたいよおっっ!!
数え切れないくらいの絶頂を数えた香織だったが、恵利香同様に性感に恵まれた体はどんどん淫らで貪欲に変わってしまい、じょじょに簡単には達しないようになっていた。決して体が慣れて鈍感になったわけではない。恐らく普通の女性なら一生知ることもないであろう、強烈な心地良さを味わいながらなぜか絶頂には達することが出来ず、快感が蓄積されて恐ろしくなる程だった。長々とマラソンのような騎乗位セックスを続けて、最後に到達してから2時間は経過していた。そのため香織は心の底から絶頂を味わいたいと願っていたのだが、妹の帰還はその格好の刺激剤となりそうだった。
ーーああ、恵利香、見ないで……お姉ちゃん、物凄いアクメが来ちゃいそおっっ!!
「おほほほ~、お姉様あ~。一番お好きな、オシリにおチンポをあげましょうね~」
ーーイヤあっっっ!!!
テルの巨根の上で上下運動を続ける美腰を、小さな醜男ノブが抱え込み、アナルに抜群の相性の曲がったペニスを突き付けて来ると、香織は掛けていたピースがそれだったことを確信して、心中絶叫した。そしていよいよ香織がゲイボーイ3人による最強の責めを受けると見てとった陽子が立ち尽くしていた恵利香に声を掛ける。
「ほら、お姉様は天国に行かれるみたいよ」
「わ、私ももうダメ……また、オシリがあっっ!!……」
するとゲイボーイ達の凄まじい蹂躙を受けて別人のような狂態を見せる姉に触発された恵利香も、ちょうど合わせるかのようなタイミングのアナル責めに耐え切れず崩れ落ちると、床にうつ伏せで高く上げたお尻を激しく打ち振り始めた。
「あらまあ仲がいいのねえ。お姉様と一緒にオシリでイッチャうんだ……」
「わはははは! 大城家のお嬢様2人が何たるザマだ、ケツがそんなに感じちまうなんて、アタシら一般人にゃ理解出来ないね! エロエロの性奴隷として、一生アタシらにかしづくがいい!」
「んんん~っっっ!!!」
「オシリいっっっ!!! いぐうううっっっ!!!」
ノブにアナルまで貫かれて体中の淫穴を塞がれた香織は、ついに訪れた恐ろしく強烈な絶頂に断末魔の悲鳴をくぐもらせると、全身をおこりに掛かったように痙攣させ白目を剥いて失神した。そして同時に自らアナルの快感を絶叫しつつガクガクと激しくお尻を揺さぶって昇り詰めた恵利香は、正代の恐ろしい言葉を悪魔の啓示のように聞いていた。間違いなく自分達姉妹は、引き返すことの出来ない淫らな地獄へ堕ちようとしているのだ。恐らく姉もそうだろう。数え切れない連続アクメの洗礼を受けてもうまともな理性は働かず、このまま醜い母子の性奴隷として一生過ごせば幸せなのではないかと、悪魔の囁きが聞こえて来る。
ーーお姉ちゃん、私達どうなっちゃうの? ホントに普通の生活に戻れるのかしら……
そう問い掛けたい姉は、度を越した快楽地獄で口から白い涎と精液のまじった泡を吹き完全に自失している。恵利香は契約期間完了の日曜までに、その後正常な生活に戻るための健全な精神を保っている自信が全くなくなっていた。そして酷薄で残忍な正代は、自分達の調教に手心を加えることは一切ないのだ。
「おい、お姉ちゃんを叩き起こしてやりな。せっかく妹が戻って来たんだ、休ませてるヒマはねえんだよ! 陽子は、恵利香をスッパダカに脱がせろ。ヒマな奴は風呂の準備をして来い!」
ーーお姉ちゃんと、一緒におフロ……ああ、すてき……
姉と一緒に浴室に入れられることを示唆された恵利香は、そこで行われる行為を予想して、こんな地獄のような過酷な性調教の最中なのに、不思議なくらい胸がドキドキとときめいてしまうのを覚えていた。
続く→狙われた美姉妹 ⅩⅠー7.美姉妹泡踊り(1)
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