狙われた美姉妹

海外に駐留するエリート商社マンの両親と離れて、大学生の姉と暮らす女子高生恵利香。ある日薬物を盛られてトイレで自慰に耽ってしまった所をクラスメイトに盗撮され、脅迫されていかがわしいブルセラショップに連れ込まれてしまう。そこに待っていたのは、かつて母親の恋敵だったと言う鬼婆のような正代と級友陽子の醜い母娘と、化け物のようなゲイボーイ調教師3人組。こうして美しい姉妹を奈落の底に突き落とす、情け容赦ない性奴隷調教が始まった。悪夢のような性感責めにすすり泣く美姉妹が、地獄の果てに見たものは?(約86万字完結)

海外に駐留するエリート商社マンの両親と離れて、大学生の姉と暮らす女子高生恵利香。ある日薬物を盛られてトイレで自慰に耽ってしまった所をクラスメイトに盗撮され、脅迫されていかがわしいブルセラショップに連れ込まれてしまう。そこに待っていたのは、かつて母親の恋敵だったと言う鬼婆のような正代と級友陽子の醜い母娘と、化け物のようなゲイボーイ調教師3人組。こうして美しい姉妹を奈落の底に突き落とす、情け容赦ない性奴隷調教が始まった。悪夢のような性感責めにすすり泣く美姉妹が、地獄の果てに見たものは?(約86万字完結)
ⅩⅠー4.姉の潮吹きオナニー訓練(2)(5214字)

ストリッパーもかくやと言うばかりに超ミニスカセーラーの腰を突き出し、グイグイと見せ付けるがごとくうねり狂わせながら、女性器を表す卑語を絶叫してずいき巻きバイブ責めの超絶快感に昇り詰めていく妹の狂態を目の当たりにした香織は、ローションを塗る自分の指に羞ずかしい女の粘膜が嬉しそうにギュウッと絡み付いて来るのに参ってしまった。すると陽子が尋ねる。
「お姉様はお感じにならないの? 恵利香ちゃんに教えてあげて」
「ああ、恵利香っ! お姉ちゃんもね、おクスリ塗るのが、たまらなく気持ちいいの……」
「どこが気持ちいいんですか? ちゃんと名前をおっしゃってよ」
「……おまんこ……」
ボソリと呟くように口にした姉と同時に、妹は大声でその言葉を張り上げて、いいのお~っ!とあられもなく腰振りダンスを続け、正代は大笑いしていた。
「わははは! お前ら、どスケベおまんこシスターズだなっ!」
「お母様、素敵なネーミングだわ。 その名前で、お店で売り出したらどうかしら」
陽子は同級生であり、レズ友とは名ばかりの性奴隷関係にある恵利香の姉に、わざとらしく敬語を使っているのだが、丁寧な物言いと裏腹の悪辣な内容が香織の胸をドス黒く塗りつぶしていくようだった。
「オラオラ、お姉ちゃん、妹を見習って大きな声でおまんこがいい、と言いながらローションを奥の奥まで塗るんだよ!」
「え、恵利香あっ! お姉ちゃん、おまんこが気持ちいいっ! ああ、ああ、いいの、最高よお、おまんこおっっ!!」
こうして妹と一緒に卑語をわめき散らし始めた香織の耳に、もう次の陽子の言葉は届かないようだった。
「お姉様、おまんこにタップリローションを使わなきゃダメですよ。だって、次はお姉様が大好きなオシリのアナに塗らなきゃならないんですから、うふふ……」
「よし、マンコでイッタら、後ろを向きな、恵利香!」
「はい……」
姉の前で調教下着にイカされる興奮でいつになく強烈に感じてしまい、ほとんど半狂乱でずいき巻き白バイブの前に到達してしまった恵利香は、正代に言われるまま従順に後ろを向いて形の良いお尻を見せた。
「前屈みで、ケツを突き出せ!」
「はい……」
ーー恵利香ちゃん! そんな、ああ、そんな……
次に妹がアナルを責められるのだとモロに示された香織は、ローション塗り付けの指を食い千切らんばかりに締め付けてしまい、はしなくも強い快感に襲われて下半身を大きく慄わせていた。その反応に気付いた陽子は、にこやかに言う。
「あら、お姉様、まだそんなに気分をお出しになるのは早くってよ。残ったローションは全部オシリにお塗りにならなくては」
「おい、姉ちゃん、とっととケツに指を入れてクスリを塗りな!」
まだローションは大きなチューブの3分の1以上残っていた。香織がその量に絶望的な思いに捕らわれながら慄える指先に透明ジェル状のローションを垂らしていると、ついにアナルに埋まった恐ろしい黒バイブが動き始めた恵利香はお尻をブルッブルッと打ち振ると生々しいおめき声を上げた。
「おあああ~っ!」
「あらあら激しいのね、恵利香ちゃん。だけど、ちゃんとお姉様にお話しなきゃダメよお~」
オオ、オオッ、と言葉にならない苦悶の呻きを洩らす恵利香は、それでも陽子に囁かれる言葉を言わねばならない。
「えりかは、おしりえっちが、だいすきな、めすいぬ、どれい、です、おほおおおっっ!! お姉ちゃん、オシリが凄いのおっっ!! ああ、あおおっっ!!……」
「恵利香っ! お姉ちゃんも、オシリにクスリを塗るわ……」
「おいお姉ちゃん! まんこにも指を入れたまま、ケツに指を突っ込んでみな」
「おお~っっ!!」
正代に言われた行為を実行するとおぞましい歓びが倍増し、香織は前部に含ませた指をきつく締め付けながらアナルに入れた指に強烈な快感を覚えて妹と同質の獣のような呻きを上げていた。
ーーああ、こ、こんな……うう、オシリがこんなにいいなんて……うああ、た、たまらない、助けて!
香織は前後の淫穴に同時に指入れさせられたおかげで、もともと最大の急所だったアナルが信じられないほど強烈に感じてしまい、ローション塗りの指を付け根まで挿入した時点であろうことか気をやりそうな予感に怯えていた。が、大量に残ったローションを消化するには何往復も指を抜き差しする必要があるのだ。尻穴にただクスリを塗るだけで絶頂に到達してしまっては陵辱者達の思うツボと思い、慎重に指を抜きに掛かるとそれも又絶大な歓喜を呼び起こし、香織は進退窮まって苦悩の表情を浮かべたが、煽り立てるように妹の方が限界を迎えていた。
「お、お姉ちゃ~ん! 恵利香、オシリでイクの! おおおお~っっ!! いぐうううっっっ!!!」
「オラオラアッ! 何へたり込んでんだよっ!」
「ああ、正代様、もうダメです。本当に死んでしまいます……」
「恵利香ちゃんたら、いつもオシリで何度もいっちゃってるくせに、お姉様に見られてると、感じ方がハンパじゃないのね……」
正代は立ったままでのアクメに耐え切れずうつ伏せに崩れてしまった恵利香の美貌を、汚れた固い靴で足蹴にして言った。
「もう1回ケツでイクのが残ってんだろうが! 立てないんなら、せいぜい犬のようにケツを高く上げて思いっ切りプリプリ揺さぶりながら、気をやりな!」
暴力に対する耐性が皆無の香織は、靴で顔を蹴られる妹の惨めな姿に胸を痛めたが、羞ずかしいことに異常に興奮が高まって、尻穴にローションを塗る指からほとんどオナニーしているような快感が込み上げて来るのをどうしようもなかった。そして恵利香が本当に犬のように高く掲げたミニスカセーラーのお尻をガクガクと痙攣させながら絶叫してアナルで2度目の絶頂を迎えると、香織も又弾けてしまったのだった。
「おほほほ~、お待たせね、お姉様あ~」
「あらまあ、すてきね。本物より、よっぽどゾクゾクしちゃうわ」
「アタシ達、おチンポの準備は万端よお~」
「んんっ! んん~っっ!!」
小1時間仮眠を取ったゲイボーイ達が正代に叩き起こされて、責め道具類を持ち調教室に入って来ると、部屋の中で後ろ手縛りの首輪吊りで立たされた長身のセーラー服を着た美女香織は、シクシク嗚咽していた顔を上げて恨めしそうに視線を向け、何か訴えようとした。ところが、言葉を封じるボールギャグを口に噛まされているため、冷たい涎が火のように熱く火照った頬を伝い、せっかくの美貌はギャグで歪み涙と涎で無惨な汚れにまみれていた。
「おい、お姉ちゃん! オナニーする覚悟は出来たのかい、ええっ!」
すると香織は一も二もなく必死でガクガクとうなづいて承諾の意を示していた。
ーーああ、は、早く! オナニーでも何でもするわ! も、もう、頭がおかしくなりそお、痒いいっっ!!
「調教モードAプラス」で4連続アクメを見せ付けた妹恵利香が、陽子に連れられて学校に向かった後、香織はなぜか妹と同じ美北高校の変形露出ヘソ出しミニスカセーラー服と、スケスケのエロパンツを着用させられ、妹のように立ったままオナニーして見せるように命令されたのだ。断ってはいけないと思いながら、どうしてもためらってしまった香織は、あっと言う間に正代の手でこんな無惨な首輪吊りにされてしまった。小柄な正代1人だったが、すでに彼女の暴力に怯え切っていたお嬢様育ちの香織は手を括られていたこともあり、まるで抵抗することが出来なかった。
天井からのきつい首輪吊りと後ろ手縛りで香織を立たせた正代は、そのまま部屋を出て行ったのだが、自分の手で大量に塗り込めてしまった媚薬ローションはすぐに猛威をふるい始め、香織はどうにもならない体をガクガクと揺さぶって苦悶したのだ。まるでモデル雑誌から抜け出たような八頭身スタイルなのに、出るべき所はしっかり出た蜂胴を誇る理想的な美女香織には、どんな男性をも悩殺するようなミニスカヘソ出しのセーラー服が見事にはまり、全身汗みずくになって身悶える姿を見た正代は、ホクホクと計算高いことを考えていた。
ーーこの分なら、店でショーでもさせりゃ大儲けだね。パンツ1枚でもウン万円で売れそうじゃないか……
「よおし。それじゃ撮影の準備してるから、お前らお姉ちゃんの気が変わらないように軽くお触りでもしててやりな」
「んんっ!」
ーー撮影ですって!?
その言葉に、ローションの威力に負け指を使う覚悟を決めていた香織は、淫欲が募って重くなっていた目蓋を見開き不自由な口で抗議をしようとした。が、おほほほ~、と嫌らしく笑いながらにじり寄って来たゲイボーイ達の「お触り」は大量の媚薬塗布で強烈に疼き上がっていた香織の体には余りにも過酷だった。
「あらあ、おっぱいがバーンと張って、おチクビがもうコリコリじゃないの~」
「自分からおマタを開いてアタシの手にイヤらしいまんこを擦り付けて来るなんて、よっぽど男に飢えてたみたいね、お姉様あ~」
「アタシはオシリを触ったげるう~」
香織はもう無我夢中でゲイボーイ達の汚らしい手に胸と股間をギュウギュウ押し付けていたが、わざと軽いタッチの触り方が何とも焦れったくてたまらなかった。そして正代は、正面にあったモニター画面にとんでもないビデオを流し始めたのだ。開始に流れたテロップを読んだ香織は愕然としたが、ゲイボーイ達の手に体を擦り付ける動きはもうどうにも止まらない。
ーーどヘンタイ女子高生恵利香!?
「ははは、お姉ちゃんよく見るんだ。お前の妹がいい見本を見せてくれるぞ。」
目が釘付けになってしまった香織の視線の中、衝撃的なビデオが始まった。
「こんにちは。私は、美北高校2年1組、出席番号4番、大城恵利香でーす……私、どヘンタイの、えっちな、女の子なの……」
ーーな、何コレえ……信じられない……
ビデオの中の破廉恥な美少女は、自分から名乗った通り、間違いなく妹の恵利香である。とても静止出来ないような淫らな痴態を見せ付ける妹の姿は、しかしこれから香織自身が晒さねばならないものであったのだ。
「それでは今から、どスケベなえりかは……オ、オナニーして……からだじゅうの、おしおを、だしちゃいまーす……」
「あはは、お前の妹はずいぶんおませさんだねえ。お姉ちゃんなら朝飯前だろ、潮吹きオナニーくらいなっ!」
「おほほほ~、そうよ~。だってお姉様ったら、もうおパンツビッチャンコにしてるんだもの~」
ーー潮吹きオナニーだなんて……
無垢なお嬢様育ちの香織はもちろん「潮吹き」などと言う卑語は知らなかったが、昨夜からの陵辱でうすうすその卑猥な内容の想像は付いてしまう。そしてその想像を裏付けるかのように、ビデオの中の妹恵利香は、オナニーで激しく昇り詰めながら、まるで放尿しているかのようにビューッと股間から液体を噴出して見せていた。
「よし、準備が出来たからカイ以外は離れてこっちに来い。カイはなるべく薄汚い体でお姉ちゃんを隠さないように手伝ってやれ。」
「おほほほ~、お姉様あ~。妹さんに負けないように、威勢良くお潮を吹いてね~」
刺激がなくなってますます募る猛烈な痒みを伴った体の疼きにビクビクと全身をおこりに掛かったように痙攣させ始めた香織の背後にカイが立つと、テルとノブはビデオカメラを構えた正代の後ろから指示を出すためホワイトボードを持ってスタンバイした。
「それじゃ、『どヘンタイ女子高生恵利香』の続編の撮影だよ。題して『どインラン女子高生香織』さ。お姉ちゃん、お前女子高生に成りきって、ボードに書かれた通りしゃべるんだよ!言うこと聞かなきゃ、そのまま放っといてやるからな。お前が、痒くて痒くて気が触れたって構やしないんだから!」
ーーああ、早くうっ! お、オナニーしたい! ああっ、オナニーさせてえっっ!!
カイの手で唾液まみれのボールギャグを外された香織は最早盛りの付いたメスネコ同然で、ゲラゲラ笑いながらテルとノブがボードに書いて見せる台詞を、一語一語噛み締めるように口にしていった。
「こんにちは、私は、どヘンタイ、恵利香の姉で、美北高校3年1組、出席番号4番大城香織で~す。私、恵利香より、もっとえっちで、どインランな女の子なの。ねえ、パンツ、見えちゃってるかな? 私、えっちなパンツ、見られると、すっごく、コーフンしちゃうんだ。だから、もうびちょびちょだよ……」
香織は一刻も早く、このズキンズキンと身を切り刻むような痒みを癒したいと言う一心で、必死になってボードの文字を読んでいたのだが、次第にその言葉が真実であるかのような倒錯したアブない心理に陥り始めていた。
ーーああ……早くオナニーしたい……私、ホントにどインランで、見られてコーフンしちゃう、女の子なんだわ……
「今から、香織が、お、おなおなして、いっぱい、おしおを、ふいちゃうよ~。みんなも、私を見て、オナニーしてね……」
カイが後ろ手の指錠を解いてやると、即座にその手は胸と股間に行っていた。
続く→狙われた美姉妹 ⅩⅠー5.淫乱開花
戻る→狙われた美姉妹 ⅩⅠー3.姉の潮吹きオナニー訓練(1)
狙われた美姉妹 目次

ストリッパーもかくやと言うばかりに超ミニスカセーラーの腰を突き出し、グイグイと見せ付けるがごとくうねり狂わせながら、女性器を表す卑語を絶叫してずいき巻きバイブ責めの超絶快感に昇り詰めていく妹の狂態を目の当たりにした香織は、ローションを塗る自分の指に羞ずかしい女の粘膜が嬉しそうにギュウッと絡み付いて来るのに参ってしまった。すると陽子が尋ねる。
「お姉様はお感じにならないの? 恵利香ちゃんに教えてあげて」
「ああ、恵利香っ! お姉ちゃんもね、おクスリ塗るのが、たまらなく気持ちいいの……」
「どこが気持ちいいんですか? ちゃんと名前をおっしゃってよ」
「……おまんこ……」
ボソリと呟くように口にした姉と同時に、妹は大声でその言葉を張り上げて、いいのお~っ!とあられもなく腰振りダンスを続け、正代は大笑いしていた。
「わははは! お前ら、どスケベおまんこシスターズだなっ!」
「お母様、素敵なネーミングだわ。 その名前で、お店で売り出したらどうかしら」
陽子は同級生であり、レズ友とは名ばかりの性奴隷関係にある恵利香の姉に、わざとらしく敬語を使っているのだが、丁寧な物言いと裏腹の悪辣な内容が香織の胸をドス黒く塗りつぶしていくようだった。
「オラオラ、お姉ちゃん、妹を見習って大きな声でおまんこがいい、と言いながらローションを奥の奥まで塗るんだよ!」
「え、恵利香あっ! お姉ちゃん、おまんこが気持ちいいっ! ああ、ああ、いいの、最高よお、おまんこおっっ!!」
こうして妹と一緒に卑語をわめき散らし始めた香織の耳に、もう次の陽子の言葉は届かないようだった。
「お姉様、おまんこにタップリローションを使わなきゃダメですよ。だって、次はお姉様が大好きなオシリのアナに塗らなきゃならないんですから、うふふ……」
「よし、マンコでイッタら、後ろを向きな、恵利香!」
「はい……」
姉の前で調教下着にイカされる興奮でいつになく強烈に感じてしまい、ほとんど半狂乱でずいき巻き白バイブの前に到達してしまった恵利香は、正代に言われるまま従順に後ろを向いて形の良いお尻を見せた。
「前屈みで、ケツを突き出せ!」
「はい……」
ーー恵利香ちゃん! そんな、ああ、そんな……
次に妹がアナルを責められるのだとモロに示された香織は、ローション塗り付けの指を食い千切らんばかりに締め付けてしまい、はしなくも強い快感に襲われて下半身を大きく慄わせていた。その反応に気付いた陽子は、にこやかに言う。
「あら、お姉様、まだそんなに気分をお出しになるのは早くってよ。残ったローションは全部オシリにお塗りにならなくては」
「おい、姉ちゃん、とっととケツに指を入れてクスリを塗りな!」
まだローションは大きなチューブの3分の1以上残っていた。香織がその量に絶望的な思いに捕らわれながら慄える指先に透明ジェル状のローションを垂らしていると、ついにアナルに埋まった恐ろしい黒バイブが動き始めた恵利香はお尻をブルッブルッと打ち振ると生々しいおめき声を上げた。
「おあああ~っ!」
「あらあら激しいのね、恵利香ちゃん。だけど、ちゃんとお姉様にお話しなきゃダメよお~」
オオ、オオッ、と言葉にならない苦悶の呻きを洩らす恵利香は、それでも陽子に囁かれる言葉を言わねばならない。
「えりかは、おしりえっちが、だいすきな、めすいぬ、どれい、です、おほおおおっっ!! お姉ちゃん、オシリが凄いのおっっ!! ああ、あおおっっ!!……」
「恵利香っ! お姉ちゃんも、オシリにクスリを塗るわ……」
「おいお姉ちゃん! まんこにも指を入れたまま、ケツに指を突っ込んでみな」
「おお~っっ!!」
正代に言われた行為を実行するとおぞましい歓びが倍増し、香織は前部に含ませた指をきつく締め付けながらアナルに入れた指に強烈な快感を覚えて妹と同質の獣のような呻きを上げていた。
ーーああ、こ、こんな……うう、オシリがこんなにいいなんて……うああ、た、たまらない、助けて!
香織は前後の淫穴に同時に指入れさせられたおかげで、もともと最大の急所だったアナルが信じられないほど強烈に感じてしまい、ローション塗りの指を付け根まで挿入した時点であろうことか気をやりそうな予感に怯えていた。が、大量に残ったローションを消化するには何往復も指を抜き差しする必要があるのだ。尻穴にただクスリを塗るだけで絶頂に到達してしまっては陵辱者達の思うツボと思い、慎重に指を抜きに掛かるとそれも又絶大な歓喜を呼び起こし、香織は進退窮まって苦悩の表情を浮かべたが、煽り立てるように妹の方が限界を迎えていた。
「お、お姉ちゃ~ん! 恵利香、オシリでイクの! おおおお~っっ!! いぐうううっっっ!!!」
「オラオラアッ! 何へたり込んでんだよっ!」
「ああ、正代様、もうダメです。本当に死んでしまいます……」
「恵利香ちゃんたら、いつもオシリで何度もいっちゃってるくせに、お姉様に見られてると、感じ方がハンパじゃないのね……」
正代は立ったままでのアクメに耐え切れずうつ伏せに崩れてしまった恵利香の美貌を、汚れた固い靴で足蹴にして言った。
「もう1回ケツでイクのが残ってんだろうが! 立てないんなら、せいぜい犬のようにケツを高く上げて思いっ切りプリプリ揺さぶりながら、気をやりな!」
暴力に対する耐性が皆無の香織は、靴で顔を蹴られる妹の惨めな姿に胸を痛めたが、羞ずかしいことに異常に興奮が高まって、尻穴にローションを塗る指からほとんどオナニーしているような快感が込み上げて来るのをどうしようもなかった。そして恵利香が本当に犬のように高く掲げたミニスカセーラーのお尻をガクガクと痙攣させながら絶叫してアナルで2度目の絶頂を迎えると、香織も又弾けてしまったのだった。
「おほほほ~、お待たせね、お姉様あ~」
「あらまあ、すてきね。本物より、よっぽどゾクゾクしちゃうわ」
「アタシ達、おチンポの準備は万端よお~」
「んんっ! んん~っっ!!」
小1時間仮眠を取ったゲイボーイ達が正代に叩き起こされて、責め道具類を持ち調教室に入って来ると、部屋の中で後ろ手縛りの首輪吊りで立たされた長身のセーラー服を着た美女香織は、シクシク嗚咽していた顔を上げて恨めしそうに視線を向け、何か訴えようとした。ところが、言葉を封じるボールギャグを口に噛まされているため、冷たい涎が火のように熱く火照った頬を伝い、せっかくの美貌はギャグで歪み涙と涎で無惨な汚れにまみれていた。
「おい、お姉ちゃん! オナニーする覚悟は出来たのかい、ええっ!」
すると香織は一も二もなく必死でガクガクとうなづいて承諾の意を示していた。
ーーああ、は、早く! オナニーでも何でもするわ! も、もう、頭がおかしくなりそお、痒いいっっ!!
「調教モードAプラス」で4連続アクメを見せ付けた妹恵利香が、陽子に連れられて学校に向かった後、香織はなぜか妹と同じ美北高校の変形露出ヘソ出しミニスカセーラー服と、スケスケのエロパンツを着用させられ、妹のように立ったままオナニーして見せるように命令されたのだ。断ってはいけないと思いながら、どうしてもためらってしまった香織は、あっと言う間に正代の手でこんな無惨な首輪吊りにされてしまった。小柄な正代1人だったが、すでに彼女の暴力に怯え切っていたお嬢様育ちの香織は手を括られていたこともあり、まるで抵抗することが出来なかった。
天井からのきつい首輪吊りと後ろ手縛りで香織を立たせた正代は、そのまま部屋を出て行ったのだが、自分の手で大量に塗り込めてしまった媚薬ローションはすぐに猛威をふるい始め、香織はどうにもならない体をガクガクと揺さぶって苦悶したのだ。まるでモデル雑誌から抜け出たような八頭身スタイルなのに、出るべき所はしっかり出た蜂胴を誇る理想的な美女香織には、どんな男性をも悩殺するようなミニスカヘソ出しのセーラー服が見事にはまり、全身汗みずくになって身悶える姿を見た正代は、ホクホクと計算高いことを考えていた。
ーーこの分なら、店でショーでもさせりゃ大儲けだね。パンツ1枚でもウン万円で売れそうじゃないか……
「よおし。それじゃ撮影の準備してるから、お前らお姉ちゃんの気が変わらないように軽くお触りでもしててやりな」
「んんっ!」
ーー撮影ですって!?
その言葉に、ローションの威力に負け指を使う覚悟を決めていた香織は、淫欲が募って重くなっていた目蓋を見開き不自由な口で抗議をしようとした。が、おほほほ~、と嫌らしく笑いながらにじり寄って来たゲイボーイ達の「お触り」は大量の媚薬塗布で強烈に疼き上がっていた香織の体には余りにも過酷だった。
「あらあ、おっぱいがバーンと張って、おチクビがもうコリコリじゃないの~」
「自分からおマタを開いてアタシの手にイヤらしいまんこを擦り付けて来るなんて、よっぽど男に飢えてたみたいね、お姉様あ~」
「アタシはオシリを触ったげるう~」
香織はもう無我夢中でゲイボーイ達の汚らしい手に胸と股間をギュウギュウ押し付けていたが、わざと軽いタッチの触り方が何とも焦れったくてたまらなかった。そして正代は、正面にあったモニター画面にとんでもないビデオを流し始めたのだ。開始に流れたテロップを読んだ香織は愕然としたが、ゲイボーイ達の手に体を擦り付ける動きはもうどうにも止まらない。
ーーどヘンタイ女子高生恵利香!?
「ははは、お姉ちゃんよく見るんだ。お前の妹がいい見本を見せてくれるぞ。」
目が釘付けになってしまった香織の視線の中、衝撃的なビデオが始まった。
「こんにちは。私は、美北高校2年1組、出席番号4番、大城恵利香でーす……私、どヘンタイの、えっちな、女の子なの……」
ーーな、何コレえ……信じられない……
ビデオの中の破廉恥な美少女は、自分から名乗った通り、間違いなく妹の恵利香である。とても静止出来ないような淫らな痴態を見せ付ける妹の姿は、しかしこれから香織自身が晒さねばならないものであったのだ。
「それでは今から、どスケベなえりかは……オ、オナニーして……からだじゅうの、おしおを、だしちゃいまーす……」
「あはは、お前の妹はずいぶんおませさんだねえ。お姉ちゃんなら朝飯前だろ、潮吹きオナニーくらいなっ!」
「おほほほ~、そうよ~。だってお姉様ったら、もうおパンツビッチャンコにしてるんだもの~」
ーー潮吹きオナニーだなんて……
無垢なお嬢様育ちの香織はもちろん「潮吹き」などと言う卑語は知らなかったが、昨夜からの陵辱でうすうすその卑猥な内容の想像は付いてしまう。そしてその想像を裏付けるかのように、ビデオの中の妹恵利香は、オナニーで激しく昇り詰めながら、まるで放尿しているかのようにビューッと股間から液体を噴出して見せていた。
「よし、準備が出来たからカイ以外は離れてこっちに来い。カイはなるべく薄汚い体でお姉ちゃんを隠さないように手伝ってやれ。」
「おほほほ~、お姉様あ~。妹さんに負けないように、威勢良くお潮を吹いてね~」
刺激がなくなってますます募る猛烈な痒みを伴った体の疼きにビクビクと全身をおこりに掛かったように痙攣させ始めた香織の背後にカイが立つと、テルとノブはビデオカメラを構えた正代の後ろから指示を出すためホワイトボードを持ってスタンバイした。
「それじゃ、『どヘンタイ女子高生恵利香』の続編の撮影だよ。題して『どインラン女子高生香織』さ。お姉ちゃん、お前女子高生に成りきって、ボードに書かれた通りしゃべるんだよ!言うこと聞かなきゃ、そのまま放っといてやるからな。お前が、痒くて痒くて気が触れたって構やしないんだから!」
ーーああ、早くうっ! お、オナニーしたい! ああっ、オナニーさせてえっっ!!
カイの手で唾液まみれのボールギャグを外された香織は最早盛りの付いたメスネコ同然で、ゲラゲラ笑いながらテルとノブがボードに書いて見せる台詞を、一語一語噛み締めるように口にしていった。
「こんにちは、私は、どヘンタイ、恵利香の姉で、美北高校3年1組、出席番号4番大城香織で~す。私、恵利香より、もっとえっちで、どインランな女の子なの。ねえ、パンツ、見えちゃってるかな? 私、えっちなパンツ、見られると、すっごく、コーフンしちゃうんだ。だから、もうびちょびちょだよ……」
香織は一刻も早く、このズキンズキンと身を切り刻むような痒みを癒したいと言う一心で、必死になってボードの文字を読んでいたのだが、次第にその言葉が真実であるかのような倒錯したアブない心理に陥り始めていた。
ーーああ……早くオナニーしたい……私、ホントにどインランで、見られてコーフンしちゃう、女の子なんだわ……
「今から、香織が、お、おなおなして、いっぱい、おしおを、ふいちゃうよ~。みんなも、私を見て、オナニーしてね……」
カイが後ろ手の指錠を解いてやると、即座にその手は胸と股間に行っていた。
続く→狙われた美姉妹 ⅩⅠー5.淫乱開花
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