狙われた美姉妹

海外に駐留するエリート商社マンの両親と離れて、大学生の姉と暮らす女子高生恵利香。ある日薬物を盛られてトイレで自慰に耽ってしまった所をクラスメイトに盗撮され、脅迫されていかがわしいブルセラショップに連れ込まれてしまう。そこに待っていたのは、かつて母親の恋敵だったと言う鬼婆のような正代と級友陽子の醜い母娘と、化け物のようなゲイボーイ調教師3人組。こうして美しい姉妹を奈落の底に突き落とす、情け容赦ない性奴隷調教が始まった。悪夢のような性感責めにすすり泣く美姉妹が、地獄の果てに見たものは?(約86万字完結)

海外に駐留するエリート商社マンの両親と離れて、大学生の姉と暮らす女子高生恵利香。ある日薬物を盛られてトイレで自慰に耽ってしまった所をクラスメイトに盗撮され、脅迫されていかがわしいブルセラショップに連れ込まれてしまう。そこに待っていたのは、かつて母親の恋敵だったと言う鬼婆のような正代と級友陽子の醜い母娘と、化け物のようなゲイボーイ調教師3人組。こうして美しい姉妹を奈落の底に突き落とす、情け容赦ない性奴隷調教が始まった。悪夢のような性感責めにすすり泣く美姉妹が、地獄の果てに見たものは?(約86万字完結)
ⅩⅠー3.姉の潮吹きオナニー訓練(1)(5248字)

「さあ、どヘンタイ女子高生恵利香のお披露目だよっ!」
「恵利香ちゃん、お姉様によく見てもらいましょうね」
自分の手でおぞましい調教下着を装着され、さらにヘソ出し激ミニの露出狂的セーラー服を着せられた妹恵利香が、後ろ手を指錠で括られたまま立たされると、正代が言った「どヘンタイ」にふさわしい淫靡なエロティシズムが漂うようで、香織は思わず目を伏せてしまう。すると激怒した正代のビンタが頬に炸裂した。
「オラあっ! 奴隷の分際で、勝手に目を反らしてんじゃねえよ! そこに座って、ローアングルでかわいい妹のどヘンタイぶりを見てやりなっ!」
お嬢様育ちで肉体的暴力に対する耐性のない香織は、叩かれた頬の痛みに涙を浮かべながら従順に全裸のまま妹に正対して行儀良く正坐した。もちろん怖くてもうとても妹から目を反らすことなど出来ない心理状態になっていた。すると陽子がにじり寄って手を掛け、正坐の姿勢を崩し体育座りのようにさせて言う。
「うふふ、いいこと思い付いたの。お姉様、キレイなおみ足をもうちょっと開いて下さいます?」
脚を開くと立て膝でモロ出しになった自分の股間を覗き込むような卑猥な姿勢になった香織は、思わず無毛の羞ずかしい股間を手で隠そうとしたが、陽子がその手を取って許さない。
「ダーメ。ねえアンタ達、ローション取って来てくれない?」
陽子が手持ち無沙汰にしていたゲイボーイ達に言うと、「ローション」と聞いただけで香織は顔を引きつらせていた。昨日妹の手で大量に塗られたおかげで死ぬ程辛い痒みを伴う疼きに悩まされ、公園で見知らぬ覗き男達の視線に晒されながら、犬になった恵利香に塗られた箇所を舐められる快楽にトチ狂ってしまった恐ろしい薬物なのだ。取らされた体勢と恐ろしいクスリを考えれば、陽子の言う「いいこと」が容易に予想されてしまう。
ーーま、まさか……そんなのイヤ! 絶対にイヤだ……
「おほほほ~、おっきなチューブ入りのやつ持って来たわよ、すてきなおクスリ~」
「お姉様のだ~いすきなローションちゃんよお~」
「アタシ達がヌリヌリしてあげよっか?」
気色悪いオカマ言葉のゲイボーイ達が、わざわざ3人で楽しそうに大きな催淫ローション入りチューブを持って来て
言うと、恐ろしいことに香織は早くもおぞましい興奮が込み上げて羞ずかしい体勢を取らされた大柄な体がワナワナと慄えてしまうのを感じていた。陽子は自分のアイディアを正代とひそひそと話していたが、それも自分達姉妹に淫らな調教を加える相談だと思うと気が気ではない。そして陵辱者達の責めは常に香織の予想よりずっと淫らで、自分がいかに世間知らずで考えが甘いかと思い知らされるのだった。ゲイボーイ達からローションを受け取った、狂った母子が言う。
「ご苦労さん、アンタ達その汚い手でキレイなお姉様に触るんじゃないよ。夜に備えてしばらく休んどきな」
「ローションはお姉様が気持ち良くなれるように、自分で塗りたいんだって」
何を勝手な、と思った香織はしかし、恐ろしい予想が現実のものとなってますますカーッと熱く身内から込み上げて来る淫らな興奮をどうしようも出来なかった。
「さあ、恵利香はお姉ちゃんの前で立ったままイッテ見せな。嬉しくってたまらないだろ、アハハハ……」
正代がリモコンを操作して「調教モード」を入れると、ウッと声が洩れるのを堪えた恵利香はすぐに淫らな露出制服に包まれた美身をモジモジとくねらせ始める。
「お姉様は恵利香ちゃんを鑑賞しながら、おクスリ1本全部塗りましょうね。おっぱいと、アソコと、オシリの中よ、うふふ……」
陽子に恐ろしいローションを手渡された香織は、淫らに悶絶し始めた恵利香に目を釘付けにしながら、慄える手でチューブから透明なジェル状の媚薬を絞り出すよりなかった。
「おい、恵利香っ! お前黙ってよがってんじゃないよ! どヘンタイのビデオを思い出して、お姉ちゃんに聞かせてやれ」
「そ、そんな……うふうんっ!」
立っただけでエロパンツをのぞかれてしまう超ミニセーラー服で後ろ手を縛られ、調教下着に責められる乳房を突き出しクナクナと揺さぶりながら昇り詰める痴態を姉の前で晒さねばならない辛さに呻く恵利香に、正代は更なる恥辱を味わわせようと世にも羞ずかしい口上を強要する。幾度となくアクメを搾り取られた、1箇所毎にきちんと達しない限り絶対に刺激が止まってくれない「調教モード」の恐ろしさが骨身に染みている恵利香は、何とか早く連続絶頂を達成するべく、あえて身内にたぎる淫情をぶつけるように胸部を激しく揺さぶりながら、魔女のように耳元で囁く正代が教えるがままに、恥知らずで淫らな言葉を一語一語噛み締めるように口にしていた。
「えりかは、きかいに、おっぱいを、もみもみされて、きもちよくて、いっちゃう、どへんたいです……」
「お姉様、恵利香ちゃんがお手本を見せてくれてるわ。お姉様も、あんな風にえっちなショーが出来るように、まずおっぱいにタップリローション塗りましょうね」
「ああ……」
信じられないような羞ずかしい言葉と共に、本当に気持ち良さそうにエロ制服に包まれた体を大きく悶絶させながら気をやってしまう妹に、香織は大いに気持ちを掻き乱されてしまい、恐ろしいローションを仕方なく乳房に塗り込め始めると、意外なほどの快感に早くも淫らな鼻声が洩れてしまった。妹の痴態に刺激されて、姉の香織まで知らず知らず興奮が高まり、体がウズウズとはしたなく刺激を欲しがっていたのである。
「イクときは、お姉ちゃ~ん、と言ってからイクんだよ、いいね?」
「あああ~っ! も、もう……お姉ちゃ~ん! 恵利香、イクの、おっぱいでいっちゃうのおっっ!!」
「ねえ、お姉様、恵利香ちゃんはとってもススんでるのよ。あんなカワイコちゃんがセーラー服でえっちなアクメ踊りを見せてくれたら、男の人なら鼻血ブーでノックアウトでしょ?」
調教下着の恐ろしさは、自らの手で恵利香に装着してしまった時にわかっていたつもりだったが、いざ実際にまるで目に見えない男にかわいがられているかのように悩ましく身悶えしながら、何かに取り憑かれたように1人で極めてしまう妹に、香織は改めて目を見張り慄然としてしまった。そして何でもなさそうに軽く言った陽子の言葉は、やはり世間知らずの姉妹には予想出来ない内容だった。
「お姉様もよく見てなきゃ。この土日は恵利香ちゃんと一緒にお店でショーに出てもらうんだって」
「ショーって……」
「お前らをかわいがってやるにもお金が掛かるんだよ、ローションなんかもタダじゃないしね。パラダイスでパンツでも売って、少しはアタシらももうけさせてもらわないとな」
「お姉様、ただパンツ売るんじゃ大してもうからないでしょ。お客さんの前で、いろいろえっちなショーでもして、お金を取るのよ」
「なあに、別に売春しろと言うんじゃないよ。せいぜい昨日の晩みたいなことを、お店でお客さんに見せてくれりゃいいのさ」
「そんな……」
香織は昨夜の公園での凄まじい恥辱行為を思い出して絶句した。妹に恥部を舐められ、何人もののぞき男達のペニスを口と手で刺激してドロドロになるまで大量のザーメンをぶっかけられたのだ。あんなことを薄暗い公園でなく、店で堂々と行うなど正気の沙汰とは思えなかった。
「あ、あの、お金なら……」
「やかましいっ!」
お金と口にした香織の頬に又もや正代のビンタが飛ぶ。
「何でもすぐ金で片を付けようとしやがって! だからお前らみたいな金持ちはイヤなんだよっ! 1億円もらったって、お前らを許しちゃやらないからな、覚えとけっ!」
香織は再び痺れるような頬の痛みに打ちひしがれながら、セレブな両親の元に生まれ類い希な美貌を兼ね備えた自分達姉妹を、誰からも蔑まれそうな醜い容姿でいかがわしいブルセラショップの経営で暮らし経済的にも苦労しているらしい正代が心の底から憎んでいることを実感してゾッとした。そして激しい正代の打擲の後で、優しい陽子がなだめるようにおだやかな口調で言うと、香織は素直に従ってしまう。
「お姉様、おっぱいは先っちょのチクビに念入りにローションをすり込んで下さいね」
「はい……あふうんっ!」
「ほうら、だんだん気分が出て来ていらしたのね、さすがは恵利香ちゃんのお姉様だわ。妹さんに負けないように、遠慮なくえっちなよがり声を出して下さいね、お姉様……」
ーーああ、こ、こんな……イヤだ、気持ち良過ぎる……
すると乳首にローションを塗り込める指が自分のものではないかと錯覚しそうな程、ズキンと性感に訴えて来た香織は狼狽も露わに、どんどん洩れそうになる淫らなよがり声をウッと唇を噛み締めて堪えようとする。香織の媚薬塗り付けが心ならずもオナニーまがいになって来たことを察した正代も、今度は落ち着いて声を掛けた。
「その調子でしっかり気分を出すんだよ、お姉ちゃん。ホレ、我慢してないで、気持ちいいなら、気持ちいい~、ってよがり泣いてみな。まあいい、この後イヤと言う程たくさんオナらせてやるからな。その時は妹にならって、トチ狂えばいいさ」
「はああ~っっ!!」
その時乳房で極めて小休憩状態だった恵利香が悩ましい声を張り上げた。乳首とクリトリスに吸い付いた「ラブサッカー」の吸引バイブが始まったのだ。たちまち始まった恵利香の淫らなダンスは豊胸のみならず、ミニスカに包まれた腰にも波及して、まるで男を誘惑するようなはしたないものだった。今度は陽子が恵利香に言わせる口上を囁きにいくと、いささかのためらいも見せずまるで自ら望んだかのごとくに美少女の口から淫語が放たれた。
「えりかは、だいすきな、おちくびと、く、クリちゃんを、ちゅうちゅう、ぶるぶるされて、とっても、かんじちゃう、えっちな、いけないおんなのこです……」
ーーああ、恵利香……何てイヤらしいの……アン、いいっ!
余りに無惨な乱れぶりを見せ付ける妹に煽られて、豊かな乳房がテカテカ光るまでたっぷりとローションをまぶし、乳首には特に入念にすり込んでいた香織がズキンと鋭い悦楽の矢に貫かれて狼狽の色を見せたのを、正代は見逃してくれなかった。
「オラオラ、お姉ちゃんっ! 感じちまったら、そう言えって言ってんだろうがっ! もう乳はいいよ、イヤらしいクリ豆に塗っちまいな!」
「お姉様、塗り方は大丈夫かしら。ちゃんとお皮をムキムキしてからじゃないとダメよ」
ーーうう……そんなこと、自分でしなくちゃならないの?
美しく成熟した女神のような肉体を持ちながら、性的に初心でオナニーすらまともにしたことのなかった香織にとって、狂った母子に捉えられて初めて知った、クリトリスの包皮を剥き上げる淫靡な行為を自分でさせられるのは耐え難い恥辱であり、手指が慄えてすぐには実行に移せなかった。ところがそんなオク手の姉の気持ちとは裏腹に、「調教モード」でセーラー服の下の早熟な体を悶え狂わせる恵利香の乱れぶりはますます激しさを増す一方だった。
「ああ~っっ!! お、お姉ちゃん、恵利香、クリちゃんが凄くいいの、もうホントにトロけちゃいそうよおっっ!! も、もう……ああっ、どうにでもしてええっっ!!」
「恵利香ちゃんたら、教えてもないのによくそんな言葉が言えるのね、えらいわ~。さあ、お姉様も負けずにクリちゃんムキムキしちゃいましょ」
陽子が指摘した通り、恵利香はもう教えられてでなく、自らの意志で淫語をわめき散らしながら連続絶頂へと着実に押し上げられていったのだが、ついに香織もそんな妹に語り掛けるように淫らな言葉を口にし始めたのである。
「恵利香、あなただけに羞ずかしいマネはさせないわ。お姉ちゃんも、今からえっちなクリちゃんをムキムキします……あ、あ、ああ~っっ、す、凄く刺激的だわ……」
「さあローションをヌリヌリしなきゃ」
「え、恵利香あっ! お姉ちゃん、もう、おかしくなりそおっっ!!」
「お姉ちゃ~ん! 恵利香、クリちゃんでイクの、あ、いくうううっっっ!!!」
「さすがに、どスケベ姉妹ともなると、仲良く気分を出してイクんだな」
相乗効果で期待以上に乱れ狂う美姉妹にホクホクしながら正代が言ったが、まだこの淫技は半分も終わってはいなかった。
「次はお待ちかねのまんこだな」
「お姉様も、奥まで指を入れてヌリヌリよ」
小休止の後いよいよ白バイブが暴れ始めると、あまりの心地良さに恵利香は腰を淫らに突き出し、グラインドさせながら歓喜の腰振りダンスを始めていた。
「えりかは、おまんこに、おっきな、おちんちんを、くわえこんで、きもちよくなっちゃう、えっちがだいすきな、どいんらんの、おんなのこで~す……あああ~っっ!! いい、いい、おまんこ、さいこおっ! 気持ちいいの、おまんこおっっ!!」
教えられてもいないのに、女性器の名前を絶叫する妹に耳を塞ぎたい思いにかられながらも、香織もローションをタップリまぶした指を、既にグズグズに潤っていた女の部分に挿入していった。
続く→狙われた美姉妹 ⅩⅠー4.姉の潮吹きオナニー訓練(2)
戻る→狙われた美姉妹 ⅩⅠー2.妹の調教下着
狙われた美姉妹 目次

「さあ、どヘンタイ女子高生恵利香のお披露目だよっ!」
「恵利香ちゃん、お姉様によく見てもらいましょうね」
自分の手でおぞましい調教下着を装着され、さらにヘソ出し激ミニの露出狂的セーラー服を着せられた妹恵利香が、後ろ手を指錠で括られたまま立たされると、正代が言った「どヘンタイ」にふさわしい淫靡なエロティシズムが漂うようで、香織は思わず目を伏せてしまう。すると激怒した正代のビンタが頬に炸裂した。
「オラあっ! 奴隷の分際で、勝手に目を反らしてんじゃねえよ! そこに座って、ローアングルでかわいい妹のどヘンタイぶりを見てやりなっ!」
お嬢様育ちで肉体的暴力に対する耐性のない香織は、叩かれた頬の痛みに涙を浮かべながら従順に全裸のまま妹に正対して行儀良く正坐した。もちろん怖くてもうとても妹から目を反らすことなど出来ない心理状態になっていた。すると陽子がにじり寄って手を掛け、正坐の姿勢を崩し体育座りのようにさせて言う。
「うふふ、いいこと思い付いたの。お姉様、キレイなおみ足をもうちょっと開いて下さいます?」
脚を開くと立て膝でモロ出しになった自分の股間を覗き込むような卑猥な姿勢になった香織は、思わず無毛の羞ずかしい股間を手で隠そうとしたが、陽子がその手を取って許さない。
「ダーメ。ねえアンタ達、ローション取って来てくれない?」
陽子が手持ち無沙汰にしていたゲイボーイ達に言うと、「ローション」と聞いただけで香織は顔を引きつらせていた。昨日妹の手で大量に塗られたおかげで死ぬ程辛い痒みを伴う疼きに悩まされ、公園で見知らぬ覗き男達の視線に晒されながら、犬になった恵利香に塗られた箇所を舐められる快楽にトチ狂ってしまった恐ろしい薬物なのだ。取らされた体勢と恐ろしいクスリを考えれば、陽子の言う「いいこと」が容易に予想されてしまう。
ーーま、まさか……そんなのイヤ! 絶対にイヤだ……
「おほほほ~、おっきなチューブ入りのやつ持って来たわよ、すてきなおクスリ~」
「お姉様のだ~いすきなローションちゃんよお~」
「アタシ達がヌリヌリしてあげよっか?」
気色悪いオカマ言葉のゲイボーイ達が、わざわざ3人で楽しそうに大きな催淫ローション入りチューブを持って来て
言うと、恐ろしいことに香織は早くもおぞましい興奮が込み上げて羞ずかしい体勢を取らされた大柄な体がワナワナと慄えてしまうのを感じていた。陽子は自分のアイディアを正代とひそひそと話していたが、それも自分達姉妹に淫らな調教を加える相談だと思うと気が気ではない。そして陵辱者達の責めは常に香織の予想よりずっと淫らで、自分がいかに世間知らずで考えが甘いかと思い知らされるのだった。ゲイボーイ達からローションを受け取った、狂った母子が言う。
「ご苦労さん、アンタ達その汚い手でキレイなお姉様に触るんじゃないよ。夜に備えてしばらく休んどきな」
「ローションはお姉様が気持ち良くなれるように、自分で塗りたいんだって」
何を勝手な、と思った香織はしかし、恐ろしい予想が現実のものとなってますますカーッと熱く身内から込み上げて来る淫らな興奮をどうしようも出来なかった。
「さあ、恵利香はお姉ちゃんの前で立ったままイッテ見せな。嬉しくってたまらないだろ、アハハハ……」
正代がリモコンを操作して「調教モード」を入れると、ウッと声が洩れるのを堪えた恵利香はすぐに淫らな露出制服に包まれた美身をモジモジとくねらせ始める。
「お姉様は恵利香ちゃんを鑑賞しながら、おクスリ1本全部塗りましょうね。おっぱいと、アソコと、オシリの中よ、うふふ……」
陽子に恐ろしいローションを手渡された香織は、淫らに悶絶し始めた恵利香に目を釘付けにしながら、慄える手でチューブから透明なジェル状の媚薬を絞り出すよりなかった。
「おい、恵利香っ! お前黙ってよがってんじゃないよ! どヘンタイのビデオを思い出して、お姉ちゃんに聞かせてやれ」
「そ、そんな……うふうんっ!」
立っただけでエロパンツをのぞかれてしまう超ミニセーラー服で後ろ手を縛られ、調教下着に責められる乳房を突き出しクナクナと揺さぶりながら昇り詰める痴態を姉の前で晒さねばならない辛さに呻く恵利香に、正代は更なる恥辱を味わわせようと世にも羞ずかしい口上を強要する。幾度となくアクメを搾り取られた、1箇所毎にきちんと達しない限り絶対に刺激が止まってくれない「調教モード」の恐ろしさが骨身に染みている恵利香は、何とか早く連続絶頂を達成するべく、あえて身内にたぎる淫情をぶつけるように胸部を激しく揺さぶりながら、魔女のように耳元で囁く正代が教えるがままに、恥知らずで淫らな言葉を一語一語噛み締めるように口にしていた。
「えりかは、きかいに、おっぱいを、もみもみされて、きもちよくて、いっちゃう、どへんたいです……」
「お姉様、恵利香ちゃんがお手本を見せてくれてるわ。お姉様も、あんな風にえっちなショーが出来るように、まずおっぱいにタップリローション塗りましょうね」
「ああ……」
信じられないような羞ずかしい言葉と共に、本当に気持ち良さそうにエロ制服に包まれた体を大きく悶絶させながら気をやってしまう妹に、香織は大いに気持ちを掻き乱されてしまい、恐ろしいローションを仕方なく乳房に塗り込め始めると、意外なほどの快感に早くも淫らな鼻声が洩れてしまった。妹の痴態に刺激されて、姉の香織まで知らず知らず興奮が高まり、体がウズウズとはしたなく刺激を欲しがっていたのである。
「イクときは、お姉ちゃ~ん、と言ってからイクんだよ、いいね?」
「あああ~っ! も、もう……お姉ちゃ~ん! 恵利香、イクの、おっぱいでいっちゃうのおっっ!!」
「ねえ、お姉様、恵利香ちゃんはとってもススんでるのよ。あんなカワイコちゃんがセーラー服でえっちなアクメ踊りを見せてくれたら、男の人なら鼻血ブーでノックアウトでしょ?」
調教下着の恐ろしさは、自らの手で恵利香に装着してしまった時にわかっていたつもりだったが、いざ実際にまるで目に見えない男にかわいがられているかのように悩ましく身悶えしながら、何かに取り憑かれたように1人で極めてしまう妹に、香織は改めて目を見張り慄然としてしまった。そして何でもなさそうに軽く言った陽子の言葉は、やはり世間知らずの姉妹には予想出来ない内容だった。
「お姉様もよく見てなきゃ。この土日は恵利香ちゃんと一緒にお店でショーに出てもらうんだって」
「ショーって……」
「お前らをかわいがってやるにもお金が掛かるんだよ、ローションなんかもタダじゃないしね。パラダイスでパンツでも売って、少しはアタシらももうけさせてもらわないとな」
「お姉様、ただパンツ売るんじゃ大してもうからないでしょ。お客さんの前で、いろいろえっちなショーでもして、お金を取るのよ」
「なあに、別に売春しろと言うんじゃないよ。せいぜい昨日の晩みたいなことを、お店でお客さんに見せてくれりゃいいのさ」
「そんな……」
香織は昨夜の公園での凄まじい恥辱行為を思い出して絶句した。妹に恥部を舐められ、何人もののぞき男達のペニスを口と手で刺激してドロドロになるまで大量のザーメンをぶっかけられたのだ。あんなことを薄暗い公園でなく、店で堂々と行うなど正気の沙汰とは思えなかった。
「あ、あの、お金なら……」
「やかましいっ!」
お金と口にした香織の頬に又もや正代のビンタが飛ぶ。
「何でもすぐ金で片を付けようとしやがって! だからお前らみたいな金持ちはイヤなんだよっ! 1億円もらったって、お前らを許しちゃやらないからな、覚えとけっ!」
香織は再び痺れるような頬の痛みに打ちひしがれながら、セレブな両親の元に生まれ類い希な美貌を兼ね備えた自分達姉妹を、誰からも蔑まれそうな醜い容姿でいかがわしいブルセラショップの経営で暮らし経済的にも苦労しているらしい正代が心の底から憎んでいることを実感してゾッとした。そして激しい正代の打擲の後で、優しい陽子がなだめるようにおだやかな口調で言うと、香織は素直に従ってしまう。
「お姉様、おっぱいは先っちょのチクビに念入りにローションをすり込んで下さいね」
「はい……あふうんっ!」
「ほうら、だんだん気分が出て来ていらしたのね、さすがは恵利香ちゃんのお姉様だわ。妹さんに負けないように、遠慮なくえっちなよがり声を出して下さいね、お姉様……」
ーーああ、こ、こんな……イヤだ、気持ち良過ぎる……
すると乳首にローションを塗り込める指が自分のものではないかと錯覚しそうな程、ズキンと性感に訴えて来た香織は狼狽も露わに、どんどん洩れそうになる淫らなよがり声をウッと唇を噛み締めて堪えようとする。香織の媚薬塗り付けが心ならずもオナニーまがいになって来たことを察した正代も、今度は落ち着いて声を掛けた。
「その調子でしっかり気分を出すんだよ、お姉ちゃん。ホレ、我慢してないで、気持ちいいなら、気持ちいい~、ってよがり泣いてみな。まあいい、この後イヤと言う程たくさんオナらせてやるからな。その時は妹にならって、トチ狂えばいいさ」
「はああ~っっ!!」
その時乳房で極めて小休憩状態だった恵利香が悩ましい声を張り上げた。乳首とクリトリスに吸い付いた「ラブサッカー」の吸引バイブが始まったのだ。たちまち始まった恵利香の淫らなダンスは豊胸のみならず、ミニスカに包まれた腰にも波及して、まるで男を誘惑するようなはしたないものだった。今度は陽子が恵利香に言わせる口上を囁きにいくと、いささかのためらいも見せずまるで自ら望んだかのごとくに美少女の口から淫語が放たれた。
「えりかは、だいすきな、おちくびと、く、クリちゃんを、ちゅうちゅう、ぶるぶるされて、とっても、かんじちゃう、えっちな、いけないおんなのこです……」
ーーああ、恵利香……何てイヤらしいの……アン、いいっ!
余りに無惨な乱れぶりを見せ付ける妹に煽られて、豊かな乳房がテカテカ光るまでたっぷりとローションをまぶし、乳首には特に入念にすり込んでいた香織がズキンと鋭い悦楽の矢に貫かれて狼狽の色を見せたのを、正代は見逃してくれなかった。
「オラオラ、お姉ちゃんっ! 感じちまったら、そう言えって言ってんだろうがっ! もう乳はいいよ、イヤらしいクリ豆に塗っちまいな!」
「お姉様、塗り方は大丈夫かしら。ちゃんとお皮をムキムキしてからじゃないとダメよ」
ーーうう……そんなこと、自分でしなくちゃならないの?
美しく成熟した女神のような肉体を持ちながら、性的に初心でオナニーすらまともにしたことのなかった香織にとって、狂った母子に捉えられて初めて知った、クリトリスの包皮を剥き上げる淫靡な行為を自分でさせられるのは耐え難い恥辱であり、手指が慄えてすぐには実行に移せなかった。ところがそんなオク手の姉の気持ちとは裏腹に、「調教モード」でセーラー服の下の早熟な体を悶え狂わせる恵利香の乱れぶりはますます激しさを増す一方だった。
「ああ~っっ!! お、お姉ちゃん、恵利香、クリちゃんが凄くいいの、もうホントにトロけちゃいそうよおっっ!! も、もう……ああっ、どうにでもしてええっっ!!」
「恵利香ちゃんたら、教えてもないのによくそんな言葉が言えるのね、えらいわ~。さあ、お姉様も負けずにクリちゃんムキムキしちゃいましょ」
陽子が指摘した通り、恵利香はもう教えられてでなく、自らの意志で淫語をわめき散らしながら連続絶頂へと着実に押し上げられていったのだが、ついに香織もそんな妹に語り掛けるように淫らな言葉を口にし始めたのである。
「恵利香、あなただけに羞ずかしいマネはさせないわ。お姉ちゃんも、今からえっちなクリちゃんをムキムキします……あ、あ、ああ~っっ、す、凄く刺激的だわ……」
「さあローションをヌリヌリしなきゃ」
「え、恵利香あっ! お姉ちゃん、もう、おかしくなりそおっっ!!」
「お姉ちゃ~ん! 恵利香、クリちゃんでイクの、あ、いくうううっっっ!!!」
「さすがに、どスケベ姉妹ともなると、仲良く気分を出してイクんだな」
相乗効果で期待以上に乱れ狂う美姉妹にホクホクしながら正代が言ったが、まだこの淫技は半分も終わってはいなかった。
「次はお待ちかねのまんこだな」
「お姉様も、奥まで指を入れてヌリヌリよ」
小休止の後いよいよ白バイブが暴れ始めると、あまりの心地良さに恵利香は腰を淫らに突き出し、グラインドさせながら歓喜の腰振りダンスを始めていた。
「えりかは、おまんこに、おっきな、おちんちんを、くわえこんで、きもちよくなっちゃう、えっちがだいすきな、どいんらんの、おんなのこで~す……あああ~っっ!! いい、いい、おまんこ、さいこおっ! 気持ちいいの、おまんこおっっ!!」
教えられてもいないのに、女性器の名前を絶叫する妹に耳を塞ぎたい思いにかられながらも、香織もローションをタップリまぶした指を、既にグズグズに潤っていた女の部分に挿入していった。
続く→狙われた美姉妹 ⅩⅠー4.姉の潮吹きオナニー訓練(2)
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