狙われた美姉妹

海外に駐留するエリート商社マンの両親と離れて、大学生の姉と暮らす女子高生恵利香。ある日薬物を盛られてトイレで自慰に耽ってしまった所をクラスメイトに盗撮され、脅迫されていかがわしいブルセラショップに連れ込まれてしまう。そこに待っていたのは、かつて母親の恋敵だったと言う鬼婆のような正代と級友陽子の醜い母娘と、化け物のようなゲイボーイ調教師3人組。こうして美しい姉妹を奈落の底に突き落とす、情け容赦ない性奴隷調教が始まった。悪夢のような性感責めにすすり泣く美姉妹が、地獄の果てに見たものは?(約86万字完結)

海外に駐留するエリート商社マンの両親と離れて、大学生の姉と暮らす女子高生恵利香。ある日薬物を盛られてトイレで自慰に耽ってしまった所をクラスメイトに盗撮され、脅迫されていかがわしいブルセラショップに連れ込まれてしまう。そこに待っていたのは、かつて母親の恋敵だったと言う鬼婆のような正代と級友陽子の醜い母娘と、化け物のようなゲイボーイ調教師3人組。こうして美しい姉妹を奈落の底に突き落とす、情け容赦ない性奴隷調教が始まった。悪夢のような性感責めにすすり泣く美姉妹が、地獄の果てに見たものは?(約86万字完結)
Ⅹー10.犬になった妹と姉の苦悶(2)(4489字)

陽子が声を掛けた橋本と言う生徒は2年1組に所属するクラスメイトであり、部活仲間らしき男子数名と歩いていた。陽子は普段の陰鬱でまるで目立たない様子が嘘のように努めて明るく大きな声で声掛けすると、わざわざ橋本の方まで歩み寄って、部活の帰りなの?、などと話をしていた。
ーー嫌っ! 橋本君、絶対こっちを見ないで……
前回「犬」になって連れ回された時はまだ顔を隠してくれたドミノも今はなく、恵利香は顔を見せないよう精一杯俯き後ろを向いて、四つ足で慄えおののくばかりになっていた。すると正代は意地悪く恵利香でなく、彼女の首輪を持たされた香織を怒鳴りつけて平手で思い切り叩いた。
「お姉ちゃんっ! とっとと、このバカイヌを引っ張って歩かせるんだよっ!」
そしてゲイボーイ達は同じ学校の男子生徒との遭遇に怯える恵利香にまつわり付いて来る。
「おほほほ~、エリーや、前を向いて歩きましょうね~」
「おパンツ見せたら、男の子達が喜んでくれるわよお~」
「かわいいオシリとシッポも見てもらって、ご挨拶しなきゃ~」
無理矢理顔を前方に向かされ、まとわりついたゲイボーイ達の手で、橋本らの歩いている方向へ向かわされる恵利香は、生きた心地もしなくなっていた。
陽子はわざとらしく快活にクラスメイトである橋本に話し掛けていたが、元来陰鬱でむすっと口も利かないようなメガネ少女のはしゃぎぶりに、彼の方が驚き戸惑っているようだ。ねえ、部活の帰りなの?などと聞いてくる陽子に、適当に相槌を打ちながらどんどん近付いて来る男子生徒達の視線から、逃れたくても逃れられない、犬になった恵利香は心臓が破裂しそうな程興奮していた。体にまつわりついて来るゲイボーイ達は、恵利香に世にも羞ずかしい格好で顔までバッチリ晒してのお披露目を強要しているのだ。
「……ねえ橋本君。アタシかわいい犬をお散歩させてんだけど、見ていかない? そちらのお友達も一緒に」
ーーやめてえっっ!!
絶体絶命の危機に心中で絶叫する恵利香だったが、ゲイボーイ達に体を動かされて顔を隠すこともかなわない。そして橋本ら男子生徒は、はっきりとこちらを見て大いにギョッとし動揺を見せていた。何しろ陽子と同じ自分達の高校のセーラー服を着た少女が、同じくセーラー服姿の美女に首輪を引かれ四つ足で歩かされているのだから。
「あ、久島さん、又ね……」
「遠慮しないで見てけばいいのに」
幸い橋本らは見てはいけないものを見てしまったようなバツの悪い様子で、進路を変え陽子から逃げるように去って行ってくれた。健全な高校生男子であれば何かいかがわしい行為が行われているらしいと勘付いただろうが、かえって恐れをなしてしまうのも無理からぬところである。連れの生徒も同じような感覚だったらしく、堂々と見ようとしなかったのは恵利香にとって望外の幸運であったが、一瞥された瞬間に顔を見られてしまったかも知れない、と思っただけで犬になった美少女の興奮は極に達して、体がはしたない反応を示してしまっていた。
「おほほほ~、エリーちゃんたら、男の子に見られた途端にイッチャウのね~」
「あらあら、おパンツがグチョグチョよお~」
「今度はエリーちゃんの大好きなオシリに来るわよお~ アタシ、しっぽを持っててあげるから、オシリをプリプリ振ってイキましょうね~」
口惜しいことに、恵利香はクラスメイトの男子生徒との遭遇によって緊張の余り全身が総毛立つような凄まじい興奮を覚えると共に、調教下着の淫動がにわかに強烈に性感帯に訴えかけて来るような気がしていた。そのため調教モードでちょうど女陰部に入り込んだずいき巻き白バイブが悩ましく慄えくねるのを夢中で締め上げながら、下半身が溶けて流れ出しそうな感激に脚を止めて昇り詰めていたのだった。
「とっとと、歩かねえかっ!」
「おほほほ~、かわいいシッポちゃん」
ーーやめてえっっ!!
正代が怒鳴って首輪を強く引かれた姉に仕方なく引っ張られた恵利香は、快楽の余韻で萎えそうになる四肢を何とか奮い起こしてヨチヨチと歩を進めたのだが、ノブに「しっぽ」を握られた尻の中で恐ろしい黒バイブの作動が始まると、もう一歩も歩けなくなってしまった。
「あら、エリーちゃんったらえっちな子ね。おパンツを丸出しにしてオシリなんか振っちゃって、アタシまでおかしな気分になっちゃうわ」
「おほほほ~、オスイヌを誘ってるのかしら~」
「オシリがそんなに感じるなんて、イヤラシイ子」
「くう~んっっ!!」
もうどんなにからかわれても、超ミニスカからエロパンツに包まれた大きな尻を突き出してユサユサと揺さぶる破廉恥な動きは止まらず、四つ足で立っているだけで精一杯の恵利香は、子犬がむずかるような悩ましい呻きと共に昇天していった。
「おほほほ~、エリーちゃん、オシリでイッチャったのね~。さあさあ、おかわりよ、タンとおあがりなさいな」
ーー嫌だあっっ!! し、死んじゃうううっっっ!!!
ノブが「しっぽ」を弄り回しながら完全に白い物を丸出しにした尻を嫌らしく撫で回しつつ、2度目のアナルバイブの攻撃を予告すると、恵利香は本気でそう思って恐怖に竦み上がっていた。路上で知り合いの男子生徒とニアミスを起こしたことにより、極限まで高まった羞恥はまるで心臓をグッとわし掴みにするようで、その中で死ぬ程辛いアナルの悪魔のような快楽で恥を晒すのはこの世のものとも思われぬ強烈さであった。が、恵利香がどんなに悶え狂い尻を淫らに打ち振っても、この絶世の美少女の尻穴にピタリとフィットして蠢きズリズリと強烈に内壁を擦り上げる形状の調教バイブの刺激から逃れる術はないのだ。
「もうアタシ我慢出来ないわ~。エリーちゃん、オクチを使わせてね~」
と、恵利香の手に握らせた男根を既に暴発させたカイでなく、テルがズボンをずらして一番の巨根を取り出すと、四つんばいでアナルの歓びに狂乱する美少女「犬」の半開きで喘いでいる口に突っ込んでいった。
ーーああ、恵利香ちゃん! こんな、こんな、ひど過ぎる……
ふと気付けば勇気あるギャラリーの人数は増え、これが現実だとは信じられないような自分達の羞ずかしい痴態が衆目に晒されていることに、香織は絶望で目の前が真っ暗になるような気分に陥った。ところが彼女の方もそんな悲嘆にくれている余裕は与えられず、恵利香が2度目のアナル責めで激しく気をやりながらテルの巨根の発射するおぞましい体液を飲まされるのを見ていると、恐ろしい感覚が再発するのを覚えてしまっていた。
ーーああ……か、痒いい……助けて、又我慢出来なくなりそおっっ!!
こうしてタップリ時間を掛け美姉妹に嫌と言うほど羞恥と屈辱の辱めを味わわせた一行が、ファミレスに到着した頃にはすっかり夜半に入る時刻で、店内はさほど混んでおらずすぐに一角に7人は案内された。否、正確には6人と一匹であり、恵利香は完全に犬扱いされていた。正代は何と案内のウェイトレスにこう言ったのである。
「6人だよ。犬を連れてるんだけど、悪さはしないから、入ってもいいかい?」
学生のアルバイトらしい大人しそうなウェイトレスは、セーラー服のまま四つんばいになっている恵利香を見て目を丸くしていたが、店内は十分空いているし、関わり合いになるのが嫌らしくすぐに一行を席に案内すると、そそくさと立ち去って行った。犬の格好の恵利香だけではない。スタイル抜群のモデルのような長身の人目を引く美女香織も、露出過剰なセーラー服を着ている上に片手は恵利香の首輪を引き、もう片手は一見イケ面風の優男カイのズボンの中に入って男性自身を握り締めているのだ。こんないかがわしい一団に関わり合いたくないのは若い女性としては当然だったろう。
怖じ気をなしたらしい彼女に替わり注文を取りにやって来たのは、やはり学生らしき気の弱そうなウェイターだった。今度は男性なので、彼が素知らぬ風を装おうとしながら、どうしても素晴らしく淫らな痴態を晒している美姉妹をチラ見しようとしているのが、陵辱者達にはおかしく映っていた。正代はさっさと定食を7人前注文すると、彼が立ち去るなり陽子達とヒソヒソ相談した。
「アイツ、ズボンの前を固くしてたね」
「そりゃそうよ。こんなキレイな子がえっちな格好してるんだもん」
「一つ、あの男にサービスしてやるかね」
すると両手が塞がれ、椅子の上で妙にモジモジと体をくねらせていた香織が弱音を吐いていた。
「あ、あの……我慢出来ません……」
「あら、トイレにでも行きたいの?」
「はい……」
「ウソ付くんじゃないよ、お姉ちゃんっ!」
陽子のわざとらしい問い掛けに渡りに船と答えた香織だったが、続く正代の大声が店内に響いて、他の客らに聞かれているかと思うと気が気ではなくなり、取り繕う余裕もなくなって来た。
「ごめんなさい。痒いんです、何とかして下さい……」
「どこが痒いの、お姉様?」
陽子が問うと、香織は辛そうに口にしていく。
「あ、あの……胸と、アソコです……」
「どうもこのお姉ちゃんは、性奴隷の自覚が足らないね。そんなお上品な言い方じゃ、アタシらみたいな下賤な者にはわかりゃしないよ。陽子、言葉使いを教えておやり!」
陽子が席を立って香織に耳打ちする。床に四つんばいで見上げていた恵利香は、あの美しく上品な姉がとうとうそんな言葉を自ら口にしてしまう羽目になって、自分と同じ性奴隷への道を着実に転落しつつあることに胸が潰れそうな思いであった。
「ど、どヘンタイな、かおりの、えっちな、おっぱいと、お、おまんこが、かゆい……」
「おほほほ~、よく言えました、お姉様あ~」
「えっちして欲しいの、お姉様?」
「……ああ……はい。えっち、して……もうたまりません」
恵利香の手で常軌を逸した量の媚薬ローションを塗られてしまった香織の体の疼きは強烈で、先程路上で大いに恥を晒してしまったにも関わらず、全く衰えない勢いで再発した凄まじい痒みがズキズキと羞ずかしい箇所を切り刻むように苛んでいた。そしてその時例のウェイターが食事を運んで来て、タイミングの悪さに泣きたくなった香織だったが、陽子が彼女の手と恵利香のチェーンを繋いだヒモを解いてやり、カイも手を解放してやると、正代がウェイターに言ったのである。
「食事を置いたら、遠慮しないでいいからこの女の子達を見てお行きよ。この子達、イヤラシイ所を見られて歓ぶヘンタイなんだよ、だから犬になったりこんな羞ずかしいミニスカはいてるんだ。今からこっちの子がオナニーするからさ、しっかり見てやっておくれよ」
気の弱そうなウェイターは、6人前の定食をテーブルに置き、陽子に言われて1人分を恵利香の前の床に置くと、キョロキョロと周りを気にしながらもこの大きなチャンスを見逃すまいと、大柄なセーラー服美女を凝視していた。彼の突き刺さるような熱い視線を至近距離に感じる香織はしかし、一瞬のためらいも見せずズキズキと疼き上がる箇所に手指を這わせると、あっと言う間に燃え上がってはばかりなく声まで上げながら淫らな行為に没入していったのである。
続く→狙われた美姉妹 Ⅹー11.妹の舌を貪る姉の媚肉
戻る→狙われた美姉妹 Ⅹー9.犬になった妹と姉の苦悶(1)
狙われた美姉妹 目次

陽子が声を掛けた橋本と言う生徒は2年1組に所属するクラスメイトであり、部活仲間らしき男子数名と歩いていた。陽子は普段の陰鬱でまるで目立たない様子が嘘のように努めて明るく大きな声で声掛けすると、わざわざ橋本の方まで歩み寄って、部活の帰りなの?、などと話をしていた。
ーー嫌っ! 橋本君、絶対こっちを見ないで……
前回「犬」になって連れ回された時はまだ顔を隠してくれたドミノも今はなく、恵利香は顔を見せないよう精一杯俯き後ろを向いて、四つ足で慄えおののくばかりになっていた。すると正代は意地悪く恵利香でなく、彼女の首輪を持たされた香織を怒鳴りつけて平手で思い切り叩いた。
「お姉ちゃんっ! とっとと、このバカイヌを引っ張って歩かせるんだよっ!」
そしてゲイボーイ達は同じ学校の男子生徒との遭遇に怯える恵利香にまつわり付いて来る。
「おほほほ~、エリーや、前を向いて歩きましょうね~」
「おパンツ見せたら、男の子達が喜んでくれるわよお~」
「かわいいオシリとシッポも見てもらって、ご挨拶しなきゃ~」
無理矢理顔を前方に向かされ、まとわりついたゲイボーイ達の手で、橋本らの歩いている方向へ向かわされる恵利香は、生きた心地もしなくなっていた。
陽子はわざとらしく快活にクラスメイトである橋本に話し掛けていたが、元来陰鬱でむすっと口も利かないようなメガネ少女のはしゃぎぶりに、彼の方が驚き戸惑っているようだ。ねえ、部活の帰りなの?などと聞いてくる陽子に、適当に相槌を打ちながらどんどん近付いて来る男子生徒達の視線から、逃れたくても逃れられない、犬になった恵利香は心臓が破裂しそうな程興奮していた。体にまつわりついて来るゲイボーイ達は、恵利香に世にも羞ずかしい格好で顔までバッチリ晒してのお披露目を強要しているのだ。
「……ねえ橋本君。アタシかわいい犬をお散歩させてんだけど、見ていかない? そちらのお友達も一緒に」
ーーやめてえっっ!!
絶体絶命の危機に心中で絶叫する恵利香だったが、ゲイボーイ達に体を動かされて顔を隠すこともかなわない。そして橋本ら男子生徒は、はっきりとこちらを見て大いにギョッとし動揺を見せていた。何しろ陽子と同じ自分達の高校のセーラー服を着た少女が、同じくセーラー服姿の美女に首輪を引かれ四つ足で歩かされているのだから。
「あ、久島さん、又ね……」
「遠慮しないで見てけばいいのに」
幸い橋本らは見てはいけないものを見てしまったようなバツの悪い様子で、進路を変え陽子から逃げるように去って行ってくれた。健全な高校生男子であれば何かいかがわしい行為が行われているらしいと勘付いただろうが、かえって恐れをなしてしまうのも無理からぬところである。連れの生徒も同じような感覚だったらしく、堂々と見ようとしなかったのは恵利香にとって望外の幸運であったが、一瞥された瞬間に顔を見られてしまったかも知れない、と思っただけで犬になった美少女の興奮は極に達して、体がはしたない反応を示してしまっていた。
「おほほほ~、エリーちゃんたら、男の子に見られた途端にイッチャウのね~」
「あらあら、おパンツがグチョグチョよお~」
「今度はエリーちゃんの大好きなオシリに来るわよお~ アタシ、しっぽを持っててあげるから、オシリをプリプリ振ってイキましょうね~」
口惜しいことに、恵利香はクラスメイトの男子生徒との遭遇によって緊張の余り全身が総毛立つような凄まじい興奮を覚えると共に、調教下着の淫動がにわかに強烈に性感帯に訴えかけて来るような気がしていた。そのため調教モードでちょうど女陰部に入り込んだずいき巻き白バイブが悩ましく慄えくねるのを夢中で締め上げながら、下半身が溶けて流れ出しそうな感激に脚を止めて昇り詰めていたのだった。
「とっとと、歩かねえかっ!」
「おほほほ~、かわいいシッポちゃん」
ーーやめてえっっ!!
正代が怒鳴って首輪を強く引かれた姉に仕方なく引っ張られた恵利香は、快楽の余韻で萎えそうになる四肢を何とか奮い起こしてヨチヨチと歩を進めたのだが、ノブに「しっぽ」を握られた尻の中で恐ろしい黒バイブの作動が始まると、もう一歩も歩けなくなってしまった。
「あら、エリーちゃんったらえっちな子ね。おパンツを丸出しにしてオシリなんか振っちゃって、アタシまでおかしな気分になっちゃうわ」
「おほほほ~、オスイヌを誘ってるのかしら~」
「オシリがそんなに感じるなんて、イヤラシイ子」
「くう~んっっ!!」
もうどんなにからかわれても、超ミニスカからエロパンツに包まれた大きな尻を突き出してユサユサと揺さぶる破廉恥な動きは止まらず、四つ足で立っているだけで精一杯の恵利香は、子犬がむずかるような悩ましい呻きと共に昇天していった。
「おほほほ~、エリーちゃん、オシリでイッチャったのね~。さあさあ、おかわりよ、タンとおあがりなさいな」
ーー嫌だあっっ!! し、死んじゃうううっっっ!!!
ノブが「しっぽ」を弄り回しながら完全に白い物を丸出しにした尻を嫌らしく撫で回しつつ、2度目のアナルバイブの攻撃を予告すると、恵利香は本気でそう思って恐怖に竦み上がっていた。路上で知り合いの男子生徒とニアミスを起こしたことにより、極限まで高まった羞恥はまるで心臓をグッとわし掴みにするようで、その中で死ぬ程辛いアナルの悪魔のような快楽で恥を晒すのはこの世のものとも思われぬ強烈さであった。が、恵利香がどんなに悶え狂い尻を淫らに打ち振っても、この絶世の美少女の尻穴にピタリとフィットして蠢きズリズリと強烈に内壁を擦り上げる形状の調教バイブの刺激から逃れる術はないのだ。
「もうアタシ我慢出来ないわ~。エリーちゃん、オクチを使わせてね~」
と、恵利香の手に握らせた男根を既に暴発させたカイでなく、テルがズボンをずらして一番の巨根を取り出すと、四つんばいでアナルの歓びに狂乱する美少女「犬」の半開きで喘いでいる口に突っ込んでいった。
ーーああ、恵利香ちゃん! こんな、こんな、ひど過ぎる……
ふと気付けば勇気あるギャラリーの人数は増え、これが現実だとは信じられないような自分達の羞ずかしい痴態が衆目に晒されていることに、香織は絶望で目の前が真っ暗になるような気分に陥った。ところが彼女の方もそんな悲嘆にくれている余裕は与えられず、恵利香が2度目のアナル責めで激しく気をやりながらテルの巨根の発射するおぞましい体液を飲まされるのを見ていると、恐ろしい感覚が再発するのを覚えてしまっていた。
ーーああ……か、痒いい……助けて、又我慢出来なくなりそおっっ!!
こうしてタップリ時間を掛け美姉妹に嫌と言うほど羞恥と屈辱の辱めを味わわせた一行が、ファミレスに到着した頃にはすっかり夜半に入る時刻で、店内はさほど混んでおらずすぐに一角に7人は案内された。否、正確には6人と一匹であり、恵利香は完全に犬扱いされていた。正代は何と案内のウェイトレスにこう言ったのである。
「6人だよ。犬を連れてるんだけど、悪さはしないから、入ってもいいかい?」
学生のアルバイトらしい大人しそうなウェイトレスは、セーラー服のまま四つんばいになっている恵利香を見て目を丸くしていたが、店内は十分空いているし、関わり合いになるのが嫌らしくすぐに一行を席に案内すると、そそくさと立ち去って行った。犬の格好の恵利香だけではない。スタイル抜群のモデルのような長身の人目を引く美女香織も、露出過剰なセーラー服を着ている上に片手は恵利香の首輪を引き、もう片手は一見イケ面風の優男カイのズボンの中に入って男性自身を握り締めているのだ。こんないかがわしい一団に関わり合いたくないのは若い女性としては当然だったろう。
怖じ気をなしたらしい彼女に替わり注文を取りにやって来たのは、やはり学生らしき気の弱そうなウェイターだった。今度は男性なので、彼が素知らぬ風を装おうとしながら、どうしても素晴らしく淫らな痴態を晒している美姉妹をチラ見しようとしているのが、陵辱者達にはおかしく映っていた。正代はさっさと定食を7人前注文すると、彼が立ち去るなり陽子達とヒソヒソ相談した。
「アイツ、ズボンの前を固くしてたね」
「そりゃそうよ。こんなキレイな子がえっちな格好してるんだもん」
「一つ、あの男にサービスしてやるかね」
すると両手が塞がれ、椅子の上で妙にモジモジと体をくねらせていた香織が弱音を吐いていた。
「あ、あの……我慢出来ません……」
「あら、トイレにでも行きたいの?」
「はい……」
「ウソ付くんじゃないよ、お姉ちゃんっ!」
陽子のわざとらしい問い掛けに渡りに船と答えた香織だったが、続く正代の大声が店内に響いて、他の客らに聞かれているかと思うと気が気ではなくなり、取り繕う余裕もなくなって来た。
「ごめんなさい。痒いんです、何とかして下さい……」
「どこが痒いの、お姉様?」
陽子が問うと、香織は辛そうに口にしていく。
「あ、あの……胸と、アソコです……」
「どうもこのお姉ちゃんは、性奴隷の自覚が足らないね。そんなお上品な言い方じゃ、アタシらみたいな下賤な者にはわかりゃしないよ。陽子、言葉使いを教えておやり!」
陽子が席を立って香織に耳打ちする。床に四つんばいで見上げていた恵利香は、あの美しく上品な姉がとうとうそんな言葉を自ら口にしてしまう羽目になって、自分と同じ性奴隷への道を着実に転落しつつあることに胸が潰れそうな思いであった。
「ど、どヘンタイな、かおりの、えっちな、おっぱいと、お、おまんこが、かゆい……」
「おほほほ~、よく言えました、お姉様あ~」
「えっちして欲しいの、お姉様?」
「……ああ……はい。えっち、して……もうたまりません」
恵利香の手で常軌を逸した量の媚薬ローションを塗られてしまった香織の体の疼きは強烈で、先程路上で大いに恥を晒してしまったにも関わらず、全く衰えない勢いで再発した凄まじい痒みがズキズキと羞ずかしい箇所を切り刻むように苛んでいた。そしてその時例のウェイターが食事を運んで来て、タイミングの悪さに泣きたくなった香織だったが、陽子が彼女の手と恵利香のチェーンを繋いだヒモを解いてやり、カイも手を解放してやると、正代がウェイターに言ったのである。
「食事を置いたら、遠慮しないでいいからこの女の子達を見てお行きよ。この子達、イヤラシイ所を見られて歓ぶヘンタイなんだよ、だから犬になったりこんな羞ずかしいミニスカはいてるんだ。今からこっちの子がオナニーするからさ、しっかり見てやっておくれよ」
気の弱そうなウェイターは、6人前の定食をテーブルに置き、陽子に言われて1人分を恵利香の前の床に置くと、キョロキョロと周りを気にしながらもこの大きなチャンスを見逃すまいと、大柄なセーラー服美女を凝視していた。彼の突き刺さるような熱い視線を至近距離に感じる香織はしかし、一瞬のためらいも見せずズキズキと疼き上がる箇所に手指を這わせると、あっと言う間に燃え上がってはばかりなく声まで上げながら淫らな行為に没入していったのである。
続く→狙われた美姉妹 Ⅹー11.妹の舌を貪る姉の媚肉
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