狙われた美姉妹
狙われた美姉妹
 海外に駐留するエリート商社マンの両親と離れて、大学生の姉と暮らす女子高生恵利香。ある日薬物を盛られてトイレで自慰に耽ってしまった所をクラスメイトに盗撮され、脅迫されていかがわしいブルセラショップに連れ込まれてしまう。そこに待っていたのは、かつて母親の恋敵だったと言う鬼婆のような正代と級友陽子の醜い母娘と、化け物のようなゲイボーイ調教師3人組。こうして美しい姉妹を奈落の底に突き落とす、情け容赦ない性奴隷調教が始まった。悪夢のような性感責めにすすり泣く美姉妹が、地獄の果てに見たものは?(約86万字完結)
Ⅹー8.ブルセラ姉妹引き回し(2)(6563字)

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「うああ~っ、だ、ダメえっっ!!」

 陽子の操るリモコンで「調教モード」が入れられてしまい、さっそく乳首、そして淫手術によって強烈極まりない性感帯に育てられてしまった淫核を吸盤バイブで責められた恵利香は、悲鳴を上げて胸と股間を手で押さえるとしゃがみ込んでしまった。

「何やってんだい! さっさと姉ちゃんにクスリを塗ってやらないか!」

 正代に怒られてもまるで動けそうにない様子の恵利香に、一緒にしゃがみ込んだ陽子が言う。

「うふふ、やっぱクリちゃんは良く効くみたいね。さ、早く天国にイッチャお、恵利香ちゃん」

 程なく全身を鋭い悦楽の矢で貫かれ大声でアクメを告げた恵利香の、絶頂の余韻でワナワナと慄える手に、姉の手で自らの体に塗り込まれた催淫ローションの残りが入ったチューブが渡された。

「それじゃお姉様の大きなおっぱいからヌリヌリしてあげてね」
「おほほほ~、お姉様はおマタを広げてお待ち兼ねよ~」
「アソコやオシリの中にも、タップリヌリヌリしてねえ~」

 ふと視線を上げた恵利香の目前に、ゲイボーイ3人組の手で手足をあられもない大の字に押さえ付けられた姉の、美しい裸身が迫っていた。

ーーああ、お姉ちゃん……

 いよいよ恵利香の慄える手が、自分よりワンサイズ豊かな姉の美しく盛り上がった胸の膨らみに掛かると、陽子が言った。

「アソコとオシリの中にも塗るんだからね」
「は、はい……」

ーーなるべく沢山塗ってあげなきゃ

 それが腹黒い陵辱者達の罠とも気付かず、恵利香はついそう考えてしまい、最も楽な筈の乳房で大量のローションを使ってしまおうと、雄大な膨らみの裾野から丁寧に塗り込めていった。すると香織は妹の手で淫薬を塗り込まれる乳房から必要以上の心地良さが込み上げて来て、ヒタと目を閉じ半開きの唇から堪えきれない熱い吐息を洩らしてウットリと陶酔の表情を浮かべていた。

ーーお姉ちゃん、気持ちいいのね、嬉しい……

 姉の柔らかいのに弾力のある素晴らしい乳房が脈動しながら慄えおののくのを感じた恵利香も、いつしかそんな不埒な気持ちに陥り、心を込めて半透明のジェル状ローションをなすり付け、先端の乳首も優しく摘むと根元までしっかりまぶして塗り付けていた。すると香織も、とうとうアッ、アッと淫らな声が洩れるのが我慢出来なくなり、ますます恵利香の不道徳な気持ちに火が点いた。

ーーあ~っ! いい~っ!

 そして一旦治まっていた「調教モード」が次段階に入って、ブラカップにジーッと慄えながら収縮して乳房を粘っこく揉み上げ始められた恵利香は、姉と一緒に素晴らしい快感を味わうべくもう片側の乳房にも手を掛けた。

「全く、エロエロきょうだいは始末に負えないね。乳繰り合って、そんなに気分を出しやがって!」

 いつの間にかローションを塗られる香織も、塗る恵利香も共に、ハアハアと火のように熱い吐息を荒げて淫らに燃え上がってしまい、正代に揶揄されても、完全にレズプレイに溺れた姉妹は女の性のもろさを晒け出して止まらなくなっていた。そしてふと気付けば恵利香の目の前の雄大な姉の乳房は裾野から頂点の淫らにそそり勃つ蕾まで半透明の媚薬ローションでヌラヌラと妖しく輝いている。だが、恐ろしいことに恵利香の手にしたチューブにはまだローションがタップリと残っており、これを前後ホール、中でも姉の一番弱いアナルにまで塗らねばならないことを考えた恵利香は、二度塗りを決意していた。

「あんっ! え、恵利香……ま、又なの……」

ーーお姉ちゃん、ごめんなさい。でも、おっぱいで我慢して……

 催淫ローションの作用で、早くも豊かな乳房にジンジンといたたまれない疼きが込み上げて来るのを感じていた香織は、妹の繊手がローション二度塗りを試みて再度初めに塗布した側の膨らみに掛かると、ますますゾクゾクと妖しい興奮に突き上げられて狼狽した。

「優しいのね、恵利香ちゃん。そんなに沢山塗ったら、お姉様のおっぱいがトロトロに溶けちゃうわよ」
「おほほほ~、やっぱり先輩奴隷ちゃんは違うみたい~」
「お姉様も、こんなえっちな妹を持つと大変ね~」
「あんまり塗って、まんこやオシリのを使い切っちゃやーよ」

 陽子やゲイボーイ達は背徳の姉妹レズの魔味に溺れる2人をからかったが、正代だけは恵利香の意図を見抜いて邪悪にほくそ笑んでいた。

ーーふん、乳に沢山使って肝心な場所にあまり塗らないですまそうって魂胆だね。そうは問屋が卸すもんか、はははは……

 そうとも知らず、ローション二度塗りを施される姉と、調教ブラに押し上げられる妹は、仲良く思いを遂げようとしていた。

「恵利香っ! ああ、笑わないで、お、お姉ちゃん、何だかイッチャイそおっっ!!」
「おほほほ~、お姉様はおクスリヌリヌリだけでイッチャウの?」
「よっぽど妹さんに、えっちされるのがいいのねえ~」
「仲良しさんで羨ましいわあ~」

 ゲイボーイ達はゲラゲラ笑ったが、恵利香は必死で思いのたけを告げていた。

「お、お姉ちゃんっ! 私もイキそおっ! ああ~、い、一緒にいきましょ、お姉ちゃーん!」

 恵利香が姉の両乳首に丁寧に二度目のローションをまぶしつつ、もはや完全にレズの愛撫として膨らみを揉みしだくよう手を動かすと、程なく美姉妹は相次いで素晴らしい絶頂を告げてグッタリと脱力したのである。が、2人には束の間の休憩も許されない。

「オラオラ、何2人で勝手にいって、休んでるんだよ! 次は姉ちゃんのまんこに、コッテリローションを塗りたくってやるんだ!」

 仕方なく恵利香が手にしたローション入りチューブを見た正代は、美しい姉妹をいたぶる歓びに目を輝かせて言う。

「おい、陽子、そのチューブの中にローションは残ってるのかい?」
「かなり少なくなってるみたいよ、ママ」
「使い過ぎるなと言っただろう! 何調子に乗って乳にいっぱい塗ってるんだい。陽子、新しいのを持っといで」

 これを聞いた瞬間、恵利香の顔色がサッと変わった。

「そんな! 話が違います……」
「いつアタシがローションは1本だけだなんて、言ったかい? 変な言い掛かりを付けるんじゃないよ。お前さんが調子に乗って使い過ぎるから、まんこやケツにも沢山塗れるよう足してやろうってんじゃないか。感謝してもらいたいくらいだね、はははは……」
「新しいの持って来たげたよ、恵利香ちゃん。とりあえず、残ったクスリは全部クリちゃんに塗ってもらおうかしら」

 少しでも姉を楽にしてやろうと、2つの乳房がネットリとヌメ光るまで大量にローションを塗ってしまった恵利香は、又しても陵辱者達の思うツボにはまってしまった自分を悔いたが、調教モードが次段階に入っていよいよ蜜壺の中でずいき巻き白バイブが暴れ始めると、その素晴らしい心地良さに負けて姉の鋭敏な肉芽にローションを垂らした手指を掛けていた。

「そうそう、ソコのお皮はしっかり剥いたげるのよ、おほほほ~」
「まあ、恵利香ちゃんたら、とってもお上手だわ~」
「そんな風にムキムキされたら、お姉様もメロメロね~」

ーー恵利香ちゃん……ううんっ! ど、どうしてそんなに上手なの、あん、気持ちいいっ!

 妹の手で女体の最急所をガードする包皮をやわやわと剥かれる淫靡極まりない感触は香織をうろたえさせ、すぐに外気に晒された淫豆に激しい感覚が襲い掛かっていた。

ーーお姉ちゃん……クリがヒクヒク慄えてるわ、気持ちいいのね。ココにえっちなおクスリを……

「ヒイーッッ!! え、恵利香、ソコはダメっっ!! ああ~っ、お姉ちゃん、もう我慢出来ない、イっちゃううっっ!!」

 包皮を剥かれた生身のクリトリスを弄られる初めての快感は香織には強烈過ぎるようで、あまりに激しい反応にさしもの恵利香も怖じ気付いてしまったが、陽子は何でもないように言うのだった。

「あれ、まだチューブにおクスリ残ってるよ。後2回くらい重ねて塗らなきゃ。お皮の裏側とかも忘れずにヌリヌリよ」
「あ~っっっ!!!」
「お姉様ったら、すごくいい声で泣いちゃうのねえ、おほほほ~」
「かわいい妹さんにえっちされるのは格別でしょ、お姉様あ~」
「ああ~っっ!! い、いくううっっ!!」

 ゲイボーイ達にからかわれながら、妹の性テクニックの素晴らしさにローション二度塗りのオサネを天井知らずの快感で貫かれる香織はすすり泣きながら頂点に押し上げられていく。

「恵利香ちゃん、もうちょっとおクスリ残ってる。これを塗り終えたら、新しいのタップリあげるからね。」
「恵利香っっ!! ああ、も、もう、どうにでもしてえっっ!!」

 まるで取り憑かれたかのように、執拗に三度目の重ね塗りを仕掛けて来る妹の指が剥かれた肉豆に掛かると、香織は部屋中に響き渡るような絶叫を張り上げ、たちまち激しく極めていったのである。

「さあ、新しいおクスリよ。お姉様のアソコの奧の奧までよーく塗ってあげてね」

ーーお姉ちゃん、そんなに締めないで。指が入らないよ……
ーーああ、恵利香、どうしてこんなに気持ちいいの……だ、ダメ、どうしてもアソコがキュンッて締まっちゃうの。す、すてきよ、恵利香……

 無言でも、媚薬ローションを塗ろうとする妹の指に姉の体が雄弁に答えていた。そして姉の体の淫らな反応を体感した恵利香も、自らの股間を貫いた性具を同じように締め付けて快感を貪ってしまい、美姉妹は互いに高め合いながら淫靡なローション塗りに夢中になっていった。

「あっと言う間に堕ちたね、お前達。みんなに見られながらお姉ちゃんと妹でレズっちまって、羞ずかしくないのかい? お母ちゃんが見たら、大いに嘆くことだろうよ」

 正代に意地悪い言葉を掛けられても、美姉妹にはもうまるで抑えは効かなかった。キュウッと無意識に羞ずかしい襞の1枚1枚を強力に絡み付かせて来る姉の優秀な女の構造を感じながら恵利香のローションまみれの細指が侵入していくと、香織はもろくも崩れて女の歓びを晒け出し、まるで決壊したかのようにビュービュー歓喜の潮を吹き上げつつ絶頂に昇り詰めていき、恵利香もそれに合わせて野太い振動バイブを喰い締めて思いを果たしていった。新たに追加された大量のローションを使い切るため、常軌を逸した量の薬液を詰め込もうと何度も侵入して来る妹の指に官能を甘く掻き乱されてしまう香織と、調教モードによって強制的にアクメを搾り取られる恵利香は、まるで競い合うようによがり泣きながら次々に絶頂を演じていく。

「おほほほ~、そろそろオシリの方にもヌリヌリしてねえ~」

 そしてついに恵利香の指が禁断の後穴に掛かると、本来なら猛烈に嫌悪して固く入口を閉ざし侵入を拒んだ筈の香織はまるで力を入れることが出来ず、ローションまみれの指を簡単にツルッと飲み込んでしまったが、妹に魂の暗部を抉られるようなおぞましい部分をまさぐられた香織の反応は凄まじいもので、まるで傷付いた獣のような恐ろしい呻き声と共にのたうち回ろうとする彼女の手足を3人掛かりで押さえ付けているゲイボーイ達も驚いて力を入れ直した程だった。

「あら、そんなに暴れないでよ、お姉様。アタシ達3人でも押さえ付けるのが大変よ」
「そんなにオシリがいいのね~ 妹さんにアナルを弄られてよがりまくっておしまいになるなんて、お姉様って手に負えないどヘンタイでらっしゃるわ、おほほほ~」
「これじゃお姉様の威厳も何もあったもんじゃないわね~ さあぞんぶんにアナルでおイキなさい。この気持ち良さを二度と忘れず、2人で仲良くアタシ達のかわいいセックスドレイになるのよ~」

 こうして羞ずかしい尻穴の中にも大量のローションが塗り込められてチューブが空になるまでに香織は何度も極めてしまい、恵利香も執拗な調教下着の攻撃の前に姉と合わせるかのごとく絶頂を迎えたのである。

「勝手にイキまくりやがって、いい気なもんだね。大城の淫乱娘達は全く始末に負えないよ。早いとこ服を着せな、陽が暮れて真っ暗になっちまうじゃないか」

「はい、恵利香ちゃん。お姉様にこれを着せてあげてね」

 恵利香の手により香織にも又、極端に短く切られた美北高校の制服と、見られることは必至の半分透けた白いエロパンツが装着され、ベッドを下ろされた姉と妹が並んで立つと、それだけで男性の目を悩殺すること間違いなしの、絶世の美少女2人の可憐なセーラー服姿の競演だった。恵利香は色白でセミロングの黒いストレートヘアと言う典型的なお嬢様風美少女であり、少し背の高い香織は女子大生らしいやや茶髪で華やかなウェーブの掛かったやや短めのヘアスタイルの活動的な美女と言う感じだが、いずれもモデルにしても十分通りそうなスタイルも抜群な2人なのである。そんな美姉妹がヘソ出し、超ミニスカの露出過多な変形セーラー服を着て白いものをチラ付かせている立ち姿からは、近寄っただけでクラクラしそうな淫靡なフェロモンを辺りに充満させていた。

「よーし、2人で仲良くブルセラポーズをやってみな」

 抜群の美貌と、均整が取れた女性的な曲線美の体を誇る2人が並んで、両手で超ミニスカセーラー服の裾を両手で持ち上げ、嫌らしくスケた白いパンツを見せ付けるのは正しく壮観で、お互いの犯罪的なまでに扇情的なパンチラポーズを見てしまった2人は、慄然として激しく露出した美脚を慄わせていた。

ーー恵利香、何て淫らな……
ーーお姉ちゃん……セーラー服が嫌らし過ぎる……

「引きつった表情してるんじゃないよ! ニッコリ笑わないかっ!」
 
 怒鳴りつけられた2人は無理矢理笑顔を作ろうとしたが、どうしても表情は強ばってしまう。そして正代がケイタイで撮影を始めると、姉も妹もますますおぞましい興奮が全身に充溢して、パンツを見せつける股間にカーッと熱いものが込み上げて来るのを感じていた。

 それから2人は陵辱者達に取り囲まれて「パラダイス」の外に引っ張り出されたのだが、相変わらず調教モードを止めてもらえない上、歩くことで前後の淫具が体内でズリズリと心地良く擦れてしまう恵利香の露出した美脚は哀れなほどにフラつき、外に立った時邪悪な企みを秘めた正代が背中を強く押すと、その場に前のめりに倒れてしまった。

「ああっ、も、もう嫌あっっ!! いくうううっっっ!!!」

 ちょうどその時アナル責めを受けていた恵利香は、うつ伏せで高く掲げたお尻を淫らに打ち振りながら絶頂を極めていく。

「どうやら、妹はまともに歩けないみたいだね」

 正代は自分が押し倒したのにそんな勝手なことを言うと、陽子とゲイボーイ達に用意していた道具を恵利香に装着させた。

「ははは、ケツを振りながらイッチまう淫乱娘は、犬になるのがお似合いだよ!」
「恵利香ちゃん、かわいいワンちゃんになろうね~」
「おほほほ~、ワンちゃんにオテテは必要ないわ」
「これで歩けば、痛くないわよお~」
「はい、ちゃんとシッポも付けたげるう~」

 四つんばいになっていた恵利香の両手両足には、大きな指の別れていないグローブがはめられ、丈夫なヒモで括り付けられた。これでもう恵利香の手は人間の働きを失い、獣のように四つ足で歩くより役に立たなくなったのである。そして超ミニスカのお尻には、ご丁寧にもヒラヒラと揺れるフサフサの「シッポ」を模した物体が付けられて、セーラー服を着た「犬」という珍妙な格好になった恵利香の首に嵌っていた革の首輪にはチェーンが繋がれる。

「さあ、お姉様。恵利香ワンちゃんの首輪を持って」
「そんな! ひど過ぎます……」

「犬」にされて四つ足で歩く妹を首輪で引くと言う残酷な役目を与えられた香織は抗議した。いくら何でも妹の人格を無視したそんな行為が出来るわけはないと思ったのだ。だが陽子が問い質すと、恵利香の反応は香織の予想を裏切る信じられないものだった。

「ねえ恵利香ちゃん。お姉様にお散歩させてもらってもいい? それともアタシが首輪引っ張ったげようか?」
「……お姉ちゃん、お散歩させて」
「バカだね、何で人間の言葉を話してるんだよっ!」
「……わんわんわん」

ーー恵利香!?

 犬になって四つんばいの恵利香のつぶらな瞳に見上げられながら、香織は又一つアブない世界に足を踏み入れ、奇妙な興奮を覚えながら首輪のチェーンを受け取った。そして香織の首輪にもチェーンが繋がれると、それを持った正代がグイと引っ張ってブルセラ姉妹の路上引き回しが始まったのである。


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