狙われた美姉妹

海外に駐留するエリート商社マンの両親と離れて、大学生の姉と暮らす女子高生恵利香。ある日薬物を盛られてトイレで自慰に耽ってしまった所をクラスメイトに盗撮され、脅迫されていかがわしいブルセラショップに連れ込まれてしまう。そこに待っていたのは、かつて母親の恋敵だったと言う鬼婆のような正代と級友陽子の醜い母娘と、化け物のようなゲイボーイ調教師3人組。こうして美しい姉妹を奈落の底に突き落とす、情け容赦ない性奴隷調教が始まった。悪夢のような性感責めにすすり泣く美姉妹が、地獄の果てに見たものは?(約86万字完結)

海外に駐留するエリート商社マンの両親と離れて、大学生の姉と暮らす女子高生恵利香。ある日薬物を盛られてトイレで自慰に耽ってしまった所をクラスメイトに盗撮され、脅迫されていかがわしいブルセラショップに連れ込まれてしまう。そこに待っていたのは、かつて母親の恋敵だったと言う鬼婆のような正代と級友陽子の醜い母娘と、化け物のようなゲイボーイ調教師3人組。こうして美しい姉妹を奈落の底に突き落とす、情け容赦ない性奴隷調教が始まった。悪夢のような性感責めにすすり泣く美姉妹が、地獄の果てに見たものは?(約86万字完結)
Ⅹー7.ブルセラ姉妹引き回し(1)(7848字)

2人並んでストリッパーの特出しショーのような格好で無毛の股間を晒け出して撮影されながら、どうしようもなく興奮してしまい羞ずかしい滴りを見せてしまった美姉妹は、正代に罵倒されゲイボーイ達に嘲笑されて屈辱の涙を見せていたが、その涙も乾かぬ間に正代はさらなる試練を課して来た。
「今日も皆で晩飯を食べに行くよ。お前らは、きょうだい仲良くお出掛けの準備をしてやるんだ」
「ねえママ、お出掛けの準備って?」
「服を着せてやるんだよ。ただし」
正代が持って来た黒革の調教下着とローション入りの大きなチューブを見て、相変わらず恥辱的な大開脚が崩せないでいる姉妹は、共に辛そうな表情を見せた。
「お姉ちゃんは妹に、コイツを着せてやること。その後妹は、お姉ちゃんにたっぷりとクスリを塗ってやるんだ」
「おほほほ~、良かったわね恵利香ちゃん。おっきなチンポが2本も付いてるわよお~」
「ずいきちゃんも、しっかり巻かれてるわね~」
「お姉様はおクスリヌリヌリね~ すぐにカッカして、嫌なことなんか全部忘れられるわよ、おおほほ~」
「さ、恵利香ちゃん、オテテは背中よ」
陽子が恵利香の両手を背中で束ねて指錠を嵌め、正代が彼女専用の調教パンツとローションを手渡すと、香織はその黒革下着の股当て部に生えた、グルグルとずいき繊維が巻き付いて並の男性自身よりはるかに逞しい大小の男根型隆起をまじまじと見つめてしまい、ゲイボーイ達にさらなる嘲りを浴びていた。
「あらお姉様も、そんなおちんちんが欲しいのかしら~」
「明日になればお姉様用のも出来てるわよ」
「お姉様はソッチがお好きそうだから、きっとオシリのが病み付きになるんじゃなっちゃうでしょうね、おほほほ~」
ーーーこんなに大きいの!? 信じられない……
これを本当にまだ女子高生の妹が股間にくわえ込んでいたのかと、とても信じられない思いで手に持った調教下着の股当て部の大小突起に衝撃を覚えワナワナと慄えているばかりの香織の頬に、正代が怒声と共に平手打ちを見舞った。
「何をグズグズしてるんだい! いくらお前もチンポが欲しいからって、ソイツは妹を気持ち良くしてやるために測って作ってるんだからね、さっさと小さいチンチンからケツに入れてやるんだよっ!」
「こ、こうですか……」
ちょうどおあつらえむけに、仰向けで体をたたみ大きく脚を広げて股間を晒け出す「まんぐり返し」の体勢で待っていた妹の、羞恥の源泉のような後穴に香織が小ぶりな方のずいき巻きバイブを触れさせると、恵利香はたまらず口走っていた。
「待って、お姉ちゃん! あ、あの……」
「今さら往生際が悪いんだよ! とっととエロエロのケツで、チンポを飲み込んじまいな!」
正代が怒鳴り、香織は改めて妹の尻穴を犯そうとしているアナル用バイブのおぞましいグロテスクさに怖じ気づいていた。もとは通常のバイブよりずっと小型だったはずなのに、ボコボコのずいき繊維を巻かれたソレは並の男性自身よりも逞しく変身しており、自分なら前でくわえることにさえ恐怖を覚えてしまいそうだ。
ーー恵利香ちゃん、ごめんね。こんな太いのを、オシリに入れちゃうなんて……
が、恵利香が続けた言葉は、香織にとっては予想外だった。
「お願い、く、クスリを塗ってから、入れて……」
「恵利香ちゃん、お姉様におねだりかしら?」
「さすがヘンタイ姉妹は違うわねえ、おほほほ~」
「そのチンポに、チューブの薬を塗ってやるんだよ!」
香織はいきなりアナルに突き立てようとした自分の不明を羞ずかしく思いながら、透明なゲル状の「ラブローション」を、2本の男根型バイブのずいきの上からベタベタと塗っていく。初めて目にする筈の調教下着のおぞましさと、それを自らの手で最愛の妹に装着しなければならない辛さで胸を痛める香織の懊悩をさらに深めるべく、陽子が言った。
「お姉様、タップリお塗りになってね。そのおクスリ、潤滑油になるだけじゃなくて、女の子をとてもえっちにしてくれるんだから」
「あらあ、お姉様もよく御存知よね~ それを塗れば塗るほど、恵利香ちゃんは気が狂ったみたいによがってくれるわよお、おほほほ~」
ーーああ、もう塗るのはやめなきゃ……
カイが指摘した通り、この媚薬ローションが凄まじいムズムズ感を生じさせるたまらなさは、香織も身に染みてわかっており、恵利香に言われてつい必要以上と思われる多量な塗布を男根型バイブに塗ってしまっていた香織は、ハッとして手を止める。おぞましい2本のペニス型は透明なローションにベットリと覆われてギトギトに光っており、これを前後の淫穴でくわえねばならない恵利香にどれほどの淫らな作用を及ぼすことかと思うと、香織は取り返しの付かないことをしてしまったような罪悪感に苛まれるのだった。ところがそんな彼女の優しい気持ちを、正代は嘲笑う。
「ははは、お姉ちゃん、よく加減して塗りなよ。チンチンに塗るのはそのくらいで十分だろう。まだ沢山残ってるな? この後妹の乳にも塗ってもらうが、余計な量を塗るんじゃないぞ、半分以上残しとけ。残りはお前さんの乳とマンコとケツに塗らせるんだからな、妹に」
「ああ……」
これでは塗るも地獄、塗らないも地獄で、香織は狡猾な罠に唇を慄わせ嘆いた。もちろん万一ローションがなくなれば、新たに追加されてしまうだけのことだったのだが、こんなつまらない揺さぶりにも簡単に翻弄されてしまう彼女は、いかにも世間知らずのお嬢様であった。
「早くケツにぶちこめ!」
「恵利香ちゃん……ごめんね」
「私なら大丈夫よ、お姉ちゃん。ゆっくり入れて」
まるで前後の穴で男を迎え入れるかのような淫らな体勢で健気に言う恵利香の尻穴に香織がアナルバイブを当てがいゆっくりと力を入れると、すっかり開発されてしまった美少女のアナルは簡単にそれを呑み込みスムーズに野太い淫具が姿を消していったが、感極まったような大きな悲鳴が上がっていた。
「ああ~っっ!!」
「恵利香ちゃん! 痛いの?」
香織は思わず手を止めたが、それは決して苦痛や嫌悪を訴える悲鳴ではなかったのである。
「ううん、違うの。とっても、気持ちがいいの……ああ、は、羞ずかしい……」
恵利香は心底羞ずかしそうに告げていたが、幼い頃から仲が良く、優しく美人で憧れだった姉の手で淫らな行為を仕掛けられると、陵辱者達よりはるかに奧深い快感が込み上げて来るようで、姉妹レズの恐ろしさに慄えおののいていたのである。これから自分達はもっとおぞましく体を合わせることになるのだろう。どれだけ乱れてしまうことか想像するだに恐ろしかったが、今姉の手で入れられるアナルバイブの感触の何と蠱惑的で官能を燃え上がらせて来ることか。鎮静剤に抑えられていたピーリング効果もほぼ全開で美少女を淫らに染め、まるで羞恥の源泉を鷲づかみにされたような凄まじい快感に、恵利香は淫らな声を我慢することも出来なかった。
そして妹のアナルが快楽でおののきながら収縮してギュッとずいき巻きバイブを喰い締めるのを、優しくほぐすように香織が奧まで抉って来ると、恵利香は感極まって口走った。
「お、お姉ちゃーん!!」
「恵利香っ!」
「あああ~……いい、いい、いいのおっっ!! もう、どうにでもして! いくうううっっっ!!!」
「わははは! 入れるだけで気をやっちまうとは、何たるザマだい! オラッ! まだチンポが残ってんだろうがっ! 奧の奧までぶち込むんだよ、早くしなっっ!!」
絶頂を張り上げた妹に怖じ気づいてそれ以上バイブを進める手を休めていた香織の頬に、又もや正代の容赦ない平手打ちが炸裂する。セレブな家に生まれ育ち何不自由のない安楽な暮らしを送って来た香織には暴力に対する免疫がなく、ショックで仕方なく恵利香のアナルにギリギリまで男根型バイブを押し進めてしまうのだった。
「あ、あ、あ……お姉ちゃ~ん……す、すごいの……恵利香、オシリが、すごくいいの……もう、たまらない……」
もはや意識が朦朧として夢の中のうわごとのような恵利香の告白に、香織はオロオロしていたが、これはまだ今夜の調教の序の口に過ぎなかった。
「さあ今度はデカチンをぶち込む番だよ!」
「お姉様、恵利香ちゃんたら、チンチンが欲しくておまんこをパクパクさせてるみたいよ」
ーーああ、恵利香ちゃん……こんなの、あり得ない! 大き過ぎる……
香織はもう1本残ったずいき巻き突起の、巨根と言う形容が相応しい堂々たる偉容を目にして、持つ手をブルブルと慄わせ、まだ女子高生の妹の、使い込んでいない美しいピンクの割れ目と見比べていた。が、逡巡する姉に向かって、恵利香は言うのだ。
「お姉ちゃん、早く入れて」
「恵利香ちゃん!?」
「ああ、欲しいの……恵利香の、えっちな、おまんこに、おっきな、お、おちんちんを、入れて……」
それは1週間の性調教中、何度も言わされた「おねだり」だった。言われたわけでもないのに姉に向かってそんな羞ずかしい口上を述べた恵利香を、陽子は褒めた。
「えらいわ、恵利香ちゃん。ちゃんとおねだりが出来るのね」
すると正代も言う。
「いいかい、お姉ちゃん。性奴隷ってのは、ケツにチンポをくわえ込んで、大歓びで今度はまんこにもチンチンをくれとおねだりしないといけないんだよ。妹がいいお手本を見せてくれてるじゃないか。よく見習って、お前さんも立派など淫乱の性奴隷になるんだよ」
ゲイボーイ達はおほほほ~、と笑いながら、まるで恵利香の気持ちを代弁するかのように、下劣な言葉を浴びせ掛けて来た。
「ねえ、お姉様、早くう! 恵利香のえっちなおまんこ、マン汁でベトベトよ。男が欲しいの、ぶっといのをぶち込んでえ~」
「クリちゃんもヒクヒクしてんのお~おちんちん食べなきゃ、恵利香おかしくなっちゃう~」
「恵利香はあ、オシリとマンコに一緒にチンポを食べるのが大好きなのお~」
追い詰められた香織が意を決して巨大なずいき巻きバイブを、大きく脚を広げて待ちかまえている妹の秘裂にあてがうと、恵利香はウズウズと疼き上がっていた女の部分に姉の手で太い快楽器具を含まされる歓びにたちまち脳を焼かれるような強烈な愉悦を覚え、ゆっくり打ち沈められるに連れて手放しで歓喜のよがり声を上擦らせていた。
「お、お姉ちゃんっ! ああ、ああ、いい、いい、もうさ、最高よおっ! ああ、もっと、もっとおっっ!!」
ーー恵利香ちゃん……ダメよ、そんなに締め付けないで……
やはり太過ぎるせいもあるのだろう。恵利香の女子高生とは思えない優秀な女の部分がギュッとずいき巻きバイブにきつく絡み付き、万力のような力でまるで香織の手からそれを奪い取るかのような動きを見せるのだ。が、羞ずかしい女の歓びを素直に口にする妹に勇気付けられた香織は、心を鬼にして精一杯力を入れると、とうとう2本目の「ペニス」も女の唇の中に姿を消すまで押し入れてしまったのである。最後にグッと強く押し込んだ瞬間、恵利香は強烈なアクメを張り上げるとブシャッと歓喜の滴りを噴出して姉の手をしとどに濡らした。
「よし、邪魔なチンポは2本とも収めたな。今度はパンツをピッチリはかせてやれ」
正代がそう言うと、近寄って来た陽子が香織の手を導いてやった。
「お姉様、アタシがやり方を教えるわ。ほら、こうやって」
「こ、こうですか……」
「もっと食い込ませて……そうそう、それからそこのポッチリを摘むのよ」
「お、お姉ちゃん、ソコ、ダメえっ!」
香織が陽子の手引きで包皮を奪われピーリングによって異常に感度の増進した急所の尖りを摘み上げると恵利香は悲鳴を上げたが、もう怯むことは許されなかった。
「恵利香っ!」
「大丈夫よ、お姉様、オテテを離しちゃダーメ。この子あんまり気持ち良過ぎてちょっと頭に来ちゃっただけだから。ね、そうでしょ、恵利香ちゃん?」
陽子が顔を伏せてしまった恵利香の顎をしゃくってたずねると、健気な答が返って来た。
「はい……お姉ちゃん、大丈夫……ああ、ああ、と、とっても気持ちいいの、は、羞ずかしい……」
香織は自分の指に捉えられた妹の剥き出しの淫豆が脈動しながらヒクヒクとおののくのを感じてその言葉が真実であることを確信し、作業を続行した。
「さ、お姉様、この穴にクリちゃんを嵌めてあげるのよ。上手にしてあげると、恵利香ちゃん大歓びなんだから」
それは慣れた者の手指でも難航する微妙な作業であり、姉のたどたどしい手付きでそんなおぞましい行為を施される恵利香はたまらなくなって、再び声を上擦らせていた。
「お、お姉ちゃんっ!」
「恵利香!」
「……もっと優しくして」
ああ、自分は一体何と言う恐ろしい仕打ちを仕掛けているのだろうと思いながら、香織は必死で妹の肉芽を前穴から括り出すことに成功する。そして小さなカギを手渡され股間にTバックのように食い込んだ黒革の調教パンツを腰部で施錠してしまうと、香織はこのおぞましい下着の仕組みに気付いて慄然とした。
ーーこれ、もう自分じゃ脱げないのね。アソコとオシリにあんな大きなのを入れられて、クリちゃんまで……
改めて自分が妹にしてしまった行為の罪深さを嘆く香織だったが、彼女はまだ調教下着の本当の恐ろしさの半分も理解してはいなかったのだ。
「ボヤボヤしてないで、今度はブラを着けてやれ。まずその嫌らしい乳にこってりローションを塗ってやるんだよっ!」
香織がまだ大量にチューブに残っている透明なゲル状のローションを手に垂らすと、恵利香は健気に言った。
「お姉ちゃん。恵利香の、えっちな、おっぱいに、出来るだけたくさん、おクスリをヌリヌリして……」
陽子やゲイボーイ達は笑って囃し立てていたが、正代だけは恵利香の演技を見抜いてクスリともせず、密かに心の中で嘲笑っていた。
ーー自分が犠牲になってお姉ちゃんを楽にしようと思ってるんだろ、本当にバカな子だよ。ローションなんかいくらでも替わりがあるんだ。なくなりゃ新しいのをタップリ使わせてやるよ、はははは……
見破られているとも知らず、恵利香は意を決した姉が必要以上と思われる大量のローションを乳房やその先端の可憐な乳首に何度も重ね塗りして来る淫らな感触に、気をやってしまわないよう唇を噛んで耐えていた。
ーーああ、恵利香、ごめんなさい……
ふと気付くとチューブの3分の2程度のローションを使ってしまい、妹の女子高生としては豊かな乳房はテカテカに嫌らしく光り輝いていた。女性を淫らな気分に貶める催淫ローションをこんなに塗ってしまっては、妹はどれだけ悶絶してしまうことだろう。確かに恵利香自身が望んだことであり、この後残っただけの薬剤が自分の体に使われるものだと信じている香織でも、これ以上使ってしまうことはとても出来なかった。それから陵辱者達の監視の目が光る中、香織は黒革のブラカップからもクリトリス同様に敏感な妹のピンクの乳首を摘んで括り出すように露出させてやらねばならなかった。だが淫らな外出準備はこれで終わりではなかった。
「最後に恵利香ちゃんが大好きな秘密兵器があるの。お姉様、着けてあげてね。まずはコチラに……」
陽子が調教ブラを締め付けるサイドのワイヤー部分に格納されていたコード付きの吸盤を2つ取り出して香織に持たせた。調教下着から露出した3点の女体の急所に吸い付いて淫靡な刺激を送り込む「ラブサッカー」である。
ーーこ、こんな嫌らしいものを……
見るからに淫らな用途だとわかる吸盤を露出した乳首に吸着させてしまうと、透明な吸盤に吸い取られたピンクの蕾が引き延ばされるのがわかり、それがどれだけ淫らな感触を与えるものかと想像するだけで、香織ははしなくも興奮してしまうのを禁じ得ない。嫌らしい黒革下着の装着が始まってから快感をはばかりなく口にしていた恵利香も、今や口を半開きにしてハアハアと喘ぐばかりで、乳首を吸われてからはますます陶然と表情を緩めて小鼻を膨らませ、快楽に酔いしれている様子なのだ。
「仕上げややっぱり、こちらのオマメちゃんに着けてあげてね、お姉様」
「お姉ちゃーん! き、気持ちいいーっっ!!」
とうとう姉の手で最急所のクリトリスまで吸盤バイブに吸われてしまった恵利香は歓びを絶叫して、香織の胸を痛めた。こうして調教下着の装着が終わり、次に陽子は美北高校のセーラー服を香織に渡した。
「お出掛け出来るように、かわいらしく着せてあげてね、お姉様」
「はい……」
香織は何とも甘酸っぱい感傷をくすぐられながら、自らの母校でもある高校のセーラー服を妹に着せていった。だが近隣ではかわいいと評判で女子中学生にはあこがれの対象である制服は、ブルセラショップ仕様のとてもまともな神経では着用出来ない、露出過多な極小セーラー服であることが、着せている途中でもわかってしまい、香織はこれを着て妹を外出させると言う陵辱者達の考えにたまらない気持ちであった。
「最後にコレをはかせてあげて」
「ど、どうして、こんな物を……」
既に黒革の調教パンツをはかせているのに、さらに白くて大胆に透けたセクシーなショーツを手渡されてとまどいを口にした香織を、正代は怒鳴りつけた。
「白いパンツをチラチラさせるのが、男を喜ばせるんだよっ! ハタチを過ぎてそんなこともわかんないのか、お姉ちゃんっ!」
男を喜ばせるために、わざわざパンチラ用の白い下着をはかせると言う下劣さに香織は辟易としながら、妹にその淫らなショーツを黒革下着の上からはかせてしまう。すると黒いTバックみたいなスケ具合がますます妹の股間を淫らに飾ったのだが、香織はまだ自分も同じ格好をさせられるとは思ってもいなかっただろう。
「よし、出来上がったら選手交代だ。妹の手を解いてお姉ちゃんを縛ってやりな」
陽子が恵利香の指錠を外して、それをそのまま今だ全裸の香織の後ろ手に掛けてしまうと、正代が・・続けた。
「恵利香はそこに立って、お姉ちゃんにブルセラポーズを見せてやれ」
「ブルセラポーズ、ですか?」
「両手でスカートの裾を持ち上げて、パンツを見せながらニッコリ笑うんだよっ!」
「は、はい……」
ーー恵利香ちゃん……ああ、なんてイヤラシイ……
香織は引きつった作り笑顔で「ブルセラポーズ」をとらされた妹の、過剰なフェロモンをふりまく淫靡なパンチラに愕然とした。本来ならば妹の抜群の美少女ぶりを引き立てるはずの愛らしい濃紺のセーラー服もヘソ出し、超ミニの露出狂のような変形をさせられては、男の劣情を嫌が応にも煽り立てる代物に見えてしまう。これなら全裸の方がまだましと思った。それなら美少女の健康的な肢体は美しく輝くことだろう。
「きゃあ、えっちい~」
「アタシ、鼻血が出ちゃいそうだわ」
「えっちなパンツ見せるのが好きなのね、絵利香ちゃん。チンポを2本も食べて、気持ち良さそうにオシリまで振って見せるとはイケナイ子ね、おほほほ~」
追い討ちを掛けるようなゲイボーイ達の嘲りに、そんな格好にさせてしまった香織の方がたまらず目を伏せたのだが、それは正代の怒りを買う行為であった。
「妹がせっかくえっちな大人になった体を見せてるのに、何でちゃんと見てやらないんだっ!」
「お母様、お姉様が目を反らしたら恵利香ちゃんにお仕置きしちゃいましょうよ」
「イヤあっ!」
「恵利香っ!」
香織は慌てて目を開けたが、陽子は非情にも取り出したカードリモコンを操作していた。
「さあ恵利香ちゃん、もっと気持ち良くなってお姉様にそのまま腰を振ってイク所を見てもらいましょうね、うふふ……」
続く→狙われた美姉妹 Ⅹー8.ブルセラ姉妹引き回し(2)
戻る→狙われた美姉妹 Ⅹー6.妹の手で~浣腸と剃毛の屈辱と快楽(2)
狙われた美姉妹 目次

2人並んでストリッパーの特出しショーのような格好で無毛の股間を晒け出して撮影されながら、どうしようもなく興奮してしまい羞ずかしい滴りを見せてしまった美姉妹は、正代に罵倒されゲイボーイ達に嘲笑されて屈辱の涙を見せていたが、その涙も乾かぬ間に正代はさらなる試練を課して来た。
「今日も皆で晩飯を食べに行くよ。お前らは、きょうだい仲良くお出掛けの準備をしてやるんだ」
「ねえママ、お出掛けの準備って?」
「服を着せてやるんだよ。ただし」
正代が持って来た黒革の調教下着とローション入りの大きなチューブを見て、相変わらず恥辱的な大開脚が崩せないでいる姉妹は、共に辛そうな表情を見せた。
「お姉ちゃんは妹に、コイツを着せてやること。その後妹は、お姉ちゃんにたっぷりとクスリを塗ってやるんだ」
「おほほほ~、良かったわね恵利香ちゃん。おっきなチンポが2本も付いてるわよお~」
「ずいきちゃんも、しっかり巻かれてるわね~」
「お姉様はおクスリヌリヌリね~ すぐにカッカして、嫌なことなんか全部忘れられるわよ、おおほほ~」
「さ、恵利香ちゃん、オテテは背中よ」
陽子が恵利香の両手を背中で束ねて指錠を嵌め、正代が彼女専用の調教パンツとローションを手渡すと、香織はその黒革下着の股当て部に生えた、グルグルとずいき繊維が巻き付いて並の男性自身よりはるかに逞しい大小の男根型隆起をまじまじと見つめてしまい、ゲイボーイ達にさらなる嘲りを浴びていた。
「あらお姉様も、そんなおちんちんが欲しいのかしら~」
「明日になればお姉様用のも出来てるわよ」
「お姉様はソッチがお好きそうだから、きっとオシリのが病み付きになるんじゃなっちゃうでしょうね、おほほほ~」
ーーーこんなに大きいの!? 信じられない……
これを本当にまだ女子高生の妹が股間にくわえ込んでいたのかと、とても信じられない思いで手に持った調教下着の股当て部の大小突起に衝撃を覚えワナワナと慄えているばかりの香織の頬に、正代が怒声と共に平手打ちを見舞った。
「何をグズグズしてるんだい! いくらお前もチンポが欲しいからって、ソイツは妹を気持ち良くしてやるために測って作ってるんだからね、さっさと小さいチンチンからケツに入れてやるんだよっ!」
「こ、こうですか……」
ちょうどおあつらえむけに、仰向けで体をたたみ大きく脚を広げて股間を晒け出す「まんぐり返し」の体勢で待っていた妹の、羞恥の源泉のような後穴に香織が小ぶりな方のずいき巻きバイブを触れさせると、恵利香はたまらず口走っていた。
「待って、お姉ちゃん! あ、あの……」
「今さら往生際が悪いんだよ! とっととエロエロのケツで、チンポを飲み込んじまいな!」
正代が怒鳴り、香織は改めて妹の尻穴を犯そうとしているアナル用バイブのおぞましいグロテスクさに怖じ気づいていた。もとは通常のバイブよりずっと小型だったはずなのに、ボコボコのずいき繊維を巻かれたソレは並の男性自身よりも逞しく変身しており、自分なら前でくわえることにさえ恐怖を覚えてしまいそうだ。
ーー恵利香ちゃん、ごめんね。こんな太いのを、オシリに入れちゃうなんて……
が、恵利香が続けた言葉は、香織にとっては予想外だった。
「お願い、く、クスリを塗ってから、入れて……」
「恵利香ちゃん、お姉様におねだりかしら?」
「さすがヘンタイ姉妹は違うわねえ、おほほほ~」
「そのチンポに、チューブの薬を塗ってやるんだよ!」
香織はいきなりアナルに突き立てようとした自分の不明を羞ずかしく思いながら、透明なゲル状の「ラブローション」を、2本の男根型バイブのずいきの上からベタベタと塗っていく。初めて目にする筈の調教下着のおぞましさと、それを自らの手で最愛の妹に装着しなければならない辛さで胸を痛める香織の懊悩をさらに深めるべく、陽子が言った。
「お姉様、タップリお塗りになってね。そのおクスリ、潤滑油になるだけじゃなくて、女の子をとてもえっちにしてくれるんだから」
「あらあ、お姉様もよく御存知よね~ それを塗れば塗るほど、恵利香ちゃんは気が狂ったみたいによがってくれるわよお、おほほほ~」
ーーああ、もう塗るのはやめなきゃ……
カイが指摘した通り、この媚薬ローションが凄まじいムズムズ感を生じさせるたまらなさは、香織も身に染みてわかっており、恵利香に言われてつい必要以上と思われる多量な塗布を男根型バイブに塗ってしまっていた香織は、ハッとして手を止める。おぞましい2本のペニス型は透明なローションにベットリと覆われてギトギトに光っており、これを前後の淫穴でくわえねばならない恵利香にどれほどの淫らな作用を及ぼすことかと思うと、香織は取り返しの付かないことをしてしまったような罪悪感に苛まれるのだった。ところがそんな彼女の優しい気持ちを、正代は嘲笑う。
「ははは、お姉ちゃん、よく加減して塗りなよ。チンチンに塗るのはそのくらいで十分だろう。まだ沢山残ってるな? この後妹の乳にも塗ってもらうが、余計な量を塗るんじゃないぞ、半分以上残しとけ。残りはお前さんの乳とマンコとケツに塗らせるんだからな、妹に」
「ああ……」
これでは塗るも地獄、塗らないも地獄で、香織は狡猾な罠に唇を慄わせ嘆いた。もちろん万一ローションがなくなれば、新たに追加されてしまうだけのことだったのだが、こんなつまらない揺さぶりにも簡単に翻弄されてしまう彼女は、いかにも世間知らずのお嬢様であった。
「早くケツにぶちこめ!」
「恵利香ちゃん……ごめんね」
「私なら大丈夫よ、お姉ちゃん。ゆっくり入れて」
まるで前後の穴で男を迎え入れるかのような淫らな体勢で健気に言う恵利香の尻穴に香織がアナルバイブを当てがいゆっくりと力を入れると、すっかり開発されてしまった美少女のアナルは簡単にそれを呑み込みスムーズに野太い淫具が姿を消していったが、感極まったような大きな悲鳴が上がっていた。
「ああ~っっ!!」
「恵利香ちゃん! 痛いの?」
香織は思わず手を止めたが、それは決して苦痛や嫌悪を訴える悲鳴ではなかったのである。
「ううん、違うの。とっても、気持ちがいいの……ああ、は、羞ずかしい……」
恵利香は心底羞ずかしそうに告げていたが、幼い頃から仲が良く、優しく美人で憧れだった姉の手で淫らな行為を仕掛けられると、陵辱者達よりはるかに奧深い快感が込み上げて来るようで、姉妹レズの恐ろしさに慄えおののいていたのである。これから自分達はもっとおぞましく体を合わせることになるのだろう。どれだけ乱れてしまうことか想像するだに恐ろしかったが、今姉の手で入れられるアナルバイブの感触の何と蠱惑的で官能を燃え上がらせて来ることか。鎮静剤に抑えられていたピーリング効果もほぼ全開で美少女を淫らに染め、まるで羞恥の源泉を鷲づかみにされたような凄まじい快感に、恵利香は淫らな声を我慢することも出来なかった。
そして妹のアナルが快楽でおののきながら収縮してギュッとずいき巻きバイブを喰い締めるのを、優しくほぐすように香織が奧まで抉って来ると、恵利香は感極まって口走った。
「お、お姉ちゃーん!!」
「恵利香っ!」
「あああ~……いい、いい、いいのおっっ!! もう、どうにでもして! いくうううっっっ!!!」
「わははは! 入れるだけで気をやっちまうとは、何たるザマだい! オラッ! まだチンポが残ってんだろうがっ! 奧の奧までぶち込むんだよ、早くしなっっ!!」
絶頂を張り上げた妹に怖じ気づいてそれ以上バイブを進める手を休めていた香織の頬に、又もや正代の容赦ない平手打ちが炸裂する。セレブな家に生まれ育ち何不自由のない安楽な暮らしを送って来た香織には暴力に対する免疫がなく、ショックで仕方なく恵利香のアナルにギリギリまで男根型バイブを押し進めてしまうのだった。
「あ、あ、あ……お姉ちゃ~ん……す、すごいの……恵利香、オシリが、すごくいいの……もう、たまらない……」
もはや意識が朦朧として夢の中のうわごとのような恵利香の告白に、香織はオロオロしていたが、これはまだ今夜の調教の序の口に過ぎなかった。
「さあ今度はデカチンをぶち込む番だよ!」
「お姉様、恵利香ちゃんたら、チンチンが欲しくておまんこをパクパクさせてるみたいよ」
ーーああ、恵利香ちゃん……こんなの、あり得ない! 大き過ぎる……
香織はもう1本残ったずいき巻き突起の、巨根と言う形容が相応しい堂々たる偉容を目にして、持つ手をブルブルと慄わせ、まだ女子高生の妹の、使い込んでいない美しいピンクの割れ目と見比べていた。が、逡巡する姉に向かって、恵利香は言うのだ。
「お姉ちゃん、早く入れて」
「恵利香ちゃん!?」
「ああ、欲しいの……恵利香の、えっちな、おまんこに、おっきな、お、おちんちんを、入れて……」
それは1週間の性調教中、何度も言わされた「おねだり」だった。言われたわけでもないのに姉に向かってそんな羞ずかしい口上を述べた恵利香を、陽子は褒めた。
「えらいわ、恵利香ちゃん。ちゃんとおねだりが出来るのね」
すると正代も言う。
「いいかい、お姉ちゃん。性奴隷ってのは、ケツにチンポをくわえ込んで、大歓びで今度はまんこにもチンチンをくれとおねだりしないといけないんだよ。妹がいいお手本を見せてくれてるじゃないか。よく見習って、お前さんも立派など淫乱の性奴隷になるんだよ」
ゲイボーイ達はおほほほ~、と笑いながら、まるで恵利香の気持ちを代弁するかのように、下劣な言葉を浴びせ掛けて来た。
「ねえ、お姉様、早くう! 恵利香のえっちなおまんこ、マン汁でベトベトよ。男が欲しいの、ぶっといのをぶち込んでえ~」
「クリちゃんもヒクヒクしてんのお~おちんちん食べなきゃ、恵利香おかしくなっちゃう~」
「恵利香はあ、オシリとマンコに一緒にチンポを食べるのが大好きなのお~」
追い詰められた香織が意を決して巨大なずいき巻きバイブを、大きく脚を広げて待ちかまえている妹の秘裂にあてがうと、恵利香はウズウズと疼き上がっていた女の部分に姉の手で太い快楽器具を含まされる歓びにたちまち脳を焼かれるような強烈な愉悦を覚え、ゆっくり打ち沈められるに連れて手放しで歓喜のよがり声を上擦らせていた。
「お、お姉ちゃんっ! ああ、ああ、いい、いい、もうさ、最高よおっ! ああ、もっと、もっとおっっ!!」
ーー恵利香ちゃん……ダメよ、そんなに締め付けないで……
やはり太過ぎるせいもあるのだろう。恵利香の女子高生とは思えない優秀な女の部分がギュッとずいき巻きバイブにきつく絡み付き、万力のような力でまるで香織の手からそれを奪い取るかのような動きを見せるのだ。が、羞ずかしい女の歓びを素直に口にする妹に勇気付けられた香織は、心を鬼にして精一杯力を入れると、とうとう2本目の「ペニス」も女の唇の中に姿を消すまで押し入れてしまったのである。最後にグッと強く押し込んだ瞬間、恵利香は強烈なアクメを張り上げるとブシャッと歓喜の滴りを噴出して姉の手をしとどに濡らした。
「よし、邪魔なチンポは2本とも収めたな。今度はパンツをピッチリはかせてやれ」
正代がそう言うと、近寄って来た陽子が香織の手を導いてやった。
「お姉様、アタシがやり方を教えるわ。ほら、こうやって」
「こ、こうですか……」
「もっと食い込ませて……そうそう、それからそこのポッチリを摘むのよ」
「お、お姉ちゃん、ソコ、ダメえっ!」
香織が陽子の手引きで包皮を奪われピーリングによって異常に感度の増進した急所の尖りを摘み上げると恵利香は悲鳴を上げたが、もう怯むことは許されなかった。
「恵利香っ!」
「大丈夫よ、お姉様、オテテを離しちゃダーメ。この子あんまり気持ち良過ぎてちょっと頭に来ちゃっただけだから。ね、そうでしょ、恵利香ちゃん?」
陽子が顔を伏せてしまった恵利香の顎をしゃくってたずねると、健気な答が返って来た。
「はい……お姉ちゃん、大丈夫……ああ、ああ、と、とっても気持ちいいの、は、羞ずかしい……」
香織は自分の指に捉えられた妹の剥き出しの淫豆が脈動しながらヒクヒクとおののくのを感じてその言葉が真実であることを確信し、作業を続行した。
「さ、お姉様、この穴にクリちゃんを嵌めてあげるのよ。上手にしてあげると、恵利香ちゃん大歓びなんだから」
それは慣れた者の手指でも難航する微妙な作業であり、姉のたどたどしい手付きでそんなおぞましい行為を施される恵利香はたまらなくなって、再び声を上擦らせていた。
「お、お姉ちゃんっ!」
「恵利香!」
「……もっと優しくして」
ああ、自分は一体何と言う恐ろしい仕打ちを仕掛けているのだろうと思いながら、香織は必死で妹の肉芽を前穴から括り出すことに成功する。そして小さなカギを手渡され股間にTバックのように食い込んだ黒革の調教パンツを腰部で施錠してしまうと、香織はこのおぞましい下着の仕組みに気付いて慄然とした。
ーーこれ、もう自分じゃ脱げないのね。アソコとオシリにあんな大きなのを入れられて、クリちゃんまで……
改めて自分が妹にしてしまった行為の罪深さを嘆く香織だったが、彼女はまだ調教下着の本当の恐ろしさの半分も理解してはいなかったのだ。
「ボヤボヤしてないで、今度はブラを着けてやれ。まずその嫌らしい乳にこってりローションを塗ってやるんだよっ!」
香織がまだ大量にチューブに残っている透明なゲル状のローションを手に垂らすと、恵利香は健気に言った。
「お姉ちゃん。恵利香の、えっちな、おっぱいに、出来るだけたくさん、おクスリをヌリヌリして……」
陽子やゲイボーイ達は笑って囃し立てていたが、正代だけは恵利香の演技を見抜いてクスリともせず、密かに心の中で嘲笑っていた。
ーー自分が犠牲になってお姉ちゃんを楽にしようと思ってるんだろ、本当にバカな子だよ。ローションなんかいくらでも替わりがあるんだ。なくなりゃ新しいのをタップリ使わせてやるよ、はははは……
見破られているとも知らず、恵利香は意を決した姉が必要以上と思われる大量のローションを乳房やその先端の可憐な乳首に何度も重ね塗りして来る淫らな感触に、気をやってしまわないよう唇を噛んで耐えていた。
ーーああ、恵利香、ごめんなさい……
ふと気付くとチューブの3分の2程度のローションを使ってしまい、妹の女子高生としては豊かな乳房はテカテカに嫌らしく光り輝いていた。女性を淫らな気分に貶める催淫ローションをこんなに塗ってしまっては、妹はどれだけ悶絶してしまうことだろう。確かに恵利香自身が望んだことであり、この後残っただけの薬剤が自分の体に使われるものだと信じている香織でも、これ以上使ってしまうことはとても出来なかった。それから陵辱者達の監視の目が光る中、香織は黒革のブラカップからもクリトリス同様に敏感な妹のピンクの乳首を摘んで括り出すように露出させてやらねばならなかった。だが淫らな外出準備はこれで終わりではなかった。
「最後に恵利香ちゃんが大好きな秘密兵器があるの。お姉様、着けてあげてね。まずはコチラに……」
陽子が調教ブラを締め付けるサイドのワイヤー部分に格納されていたコード付きの吸盤を2つ取り出して香織に持たせた。調教下着から露出した3点の女体の急所に吸い付いて淫靡な刺激を送り込む「ラブサッカー」である。
ーーこ、こんな嫌らしいものを……
見るからに淫らな用途だとわかる吸盤を露出した乳首に吸着させてしまうと、透明な吸盤に吸い取られたピンクの蕾が引き延ばされるのがわかり、それがどれだけ淫らな感触を与えるものかと想像するだけで、香織ははしなくも興奮してしまうのを禁じ得ない。嫌らしい黒革下着の装着が始まってから快感をはばかりなく口にしていた恵利香も、今や口を半開きにしてハアハアと喘ぐばかりで、乳首を吸われてからはますます陶然と表情を緩めて小鼻を膨らませ、快楽に酔いしれている様子なのだ。
「仕上げややっぱり、こちらのオマメちゃんに着けてあげてね、お姉様」
「お姉ちゃーん! き、気持ちいいーっっ!!」
とうとう姉の手で最急所のクリトリスまで吸盤バイブに吸われてしまった恵利香は歓びを絶叫して、香織の胸を痛めた。こうして調教下着の装着が終わり、次に陽子は美北高校のセーラー服を香織に渡した。
「お出掛け出来るように、かわいらしく着せてあげてね、お姉様」
「はい……」
香織は何とも甘酸っぱい感傷をくすぐられながら、自らの母校でもある高校のセーラー服を妹に着せていった。だが近隣ではかわいいと評判で女子中学生にはあこがれの対象である制服は、ブルセラショップ仕様のとてもまともな神経では着用出来ない、露出過多な極小セーラー服であることが、着せている途中でもわかってしまい、香織はこれを着て妹を外出させると言う陵辱者達の考えにたまらない気持ちであった。
「最後にコレをはかせてあげて」
「ど、どうして、こんな物を……」
既に黒革の調教パンツをはかせているのに、さらに白くて大胆に透けたセクシーなショーツを手渡されてとまどいを口にした香織を、正代は怒鳴りつけた。
「白いパンツをチラチラさせるのが、男を喜ばせるんだよっ! ハタチを過ぎてそんなこともわかんないのか、お姉ちゃんっ!」
男を喜ばせるために、わざわざパンチラ用の白い下着をはかせると言う下劣さに香織は辟易としながら、妹にその淫らなショーツを黒革下着の上からはかせてしまう。すると黒いTバックみたいなスケ具合がますます妹の股間を淫らに飾ったのだが、香織はまだ自分も同じ格好をさせられるとは思ってもいなかっただろう。
「よし、出来上がったら選手交代だ。妹の手を解いてお姉ちゃんを縛ってやりな」
陽子が恵利香の指錠を外して、それをそのまま今だ全裸の香織の後ろ手に掛けてしまうと、正代が・・続けた。
「恵利香はそこに立って、お姉ちゃんにブルセラポーズを見せてやれ」
「ブルセラポーズ、ですか?」
「両手でスカートの裾を持ち上げて、パンツを見せながらニッコリ笑うんだよっ!」
「は、はい……」
ーー恵利香ちゃん……ああ、なんてイヤラシイ……
香織は引きつった作り笑顔で「ブルセラポーズ」をとらされた妹の、過剰なフェロモンをふりまく淫靡なパンチラに愕然とした。本来ならば妹の抜群の美少女ぶりを引き立てるはずの愛らしい濃紺のセーラー服もヘソ出し、超ミニの露出狂のような変形をさせられては、男の劣情を嫌が応にも煽り立てる代物に見えてしまう。これなら全裸の方がまだましと思った。それなら美少女の健康的な肢体は美しく輝くことだろう。
「きゃあ、えっちい~」
「アタシ、鼻血が出ちゃいそうだわ」
「えっちなパンツ見せるのが好きなのね、絵利香ちゃん。チンポを2本も食べて、気持ち良さそうにオシリまで振って見せるとはイケナイ子ね、おほほほ~」
追い討ちを掛けるようなゲイボーイ達の嘲りに、そんな格好にさせてしまった香織の方がたまらず目を伏せたのだが、それは正代の怒りを買う行為であった。
「妹がせっかくえっちな大人になった体を見せてるのに、何でちゃんと見てやらないんだっ!」
「お母様、お姉様が目を反らしたら恵利香ちゃんにお仕置きしちゃいましょうよ」
「イヤあっ!」
「恵利香っ!」
香織は慌てて目を開けたが、陽子は非情にも取り出したカードリモコンを操作していた。
「さあ恵利香ちゃん、もっと気持ち良くなってお姉様にそのまま腰を振ってイク所を見てもらいましょうね、うふふ……」
続く→狙われた美姉妹 Ⅹー8.ブルセラ姉妹引き回し(2)
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