狙われた美姉妹

海外に駐留するエリート商社マンの両親と離れて、大学生の姉と暮らす女子高生恵利香。ある日薬物を盛られてトイレで自慰に耽ってしまった所をクラスメイトに盗撮され、脅迫されていかがわしいブルセラショップに連れ込まれてしまう。そこに待っていたのは、かつて母親の恋敵だったと言う鬼婆のような正代と級友陽子の醜い母娘と、化け物のようなゲイボーイ調教師3人組。こうして美しい姉妹を奈落の底に突き落とす、情け容赦ない性奴隷調教が始まった。悪夢のような性感責めにすすり泣く美姉妹が、地獄の果てに見たものは?(約86万字完結)

海外に駐留するエリート商社マンの両親と離れて、大学生の姉と暮らす女子高生恵利香。ある日薬物を盛られてトイレで自慰に耽ってしまった所をクラスメイトに盗撮され、脅迫されていかがわしいブルセラショップに連れ込まれてしまう。そこに待っていたのは、かつて母親の恋敵だったと言う鬼婆のような正代と級友陽子の醜い母娘と、化け物のようなゲイボーイ調教師3人組。こうして美しい姉妹を奈落の底に突き落とす、情け容赦ない性奴隷調教が始まった。悪夢のような性感責めにすすり泣く美姉妹が、地獄の果てに見たものは?(約86万字完結)
Ⅹー6.妹の手で~浣腸と剃毛の屈辱と快楽(2)(4834字)

浣腸による強制排泄の汚物処理を済ませたゲイボーイ達が帰って来ると、さっそく彼らが用意して来た床屋の使うような刷毛で、正代は生暖かいシャボンを香織の股間の漆黒の繁みに塗り付けていった。
「何だよお姉ちゃん。お前、お上品な顔してずいぶんと毛がボウボウじゃないか」
「あ~らホント、おケツの方まで生えてるじゃない」
「おほほほ~、それだけえっちがお好きなのよね、お姉様あ~」
陵辱者達のからかいに、密かに毛深さを羞ずかしく思っていた香織は一瞬辛そうな表情を見せたが、すぐに真っ赤に火照った美貌はウットリと性の歓びに崩れて嫌らしく小鼻が膨らみ、半開きの唇から熱く淫らな吐息を洩らすばかりになった。最愛の妹恵利香が、心を込めて包皮をどけた鋭敏な尖りを白魚のような指で摘み上げ、性感のツボを心得た心憎い巧みさでやわやわと揉みほぐされるのに翻弄され、夢見心地でドップリと素晴らしい性悦に溺れているのだ。
ーーああ……恵利香、すてきよ、ホントにクリちゃんがトロけそう……ね、ねえ、お姉ちゃん、又イッテもいい?
そして恵利香も又、「調教モード」で際限なく繰り返されるアクメに身を焦がしながら、指先にヒクヒクと生々しく性の歓びの鼓動を伝える姉のおののきを感じて、一心不乱に丹念な愛撫を続けていた。
ーーお姉ちゃん、気持ちいいのね、うれしい……ああ、お、オシリに来ちゃった、す、すごいの、又いっちゃいそおっ! ね、一緒にイコウよ、お姉ちゃんっ!
が、そんな幸せな2人だけの世界を踏みにじるように、陵辱者達は又も香織の美体に淫らないたぶりを加えて来るのだった。
「おほほほ~、お姉様のおっぱいってホントに柔らかくて素敵だわあ~ほう~ら、お乳首もくりくり、ちゅぱちゅぱしてあげるう~」
「まあ、おまんこがヌレヌレですっごいわあ、まるでアワビみたいね~アタシの指が食い千切られそうだわあ~さ、奧の奧までくちゅくちゅしたげるから、タップリお潮をお吹きあそばせ、おほほほ~」
そしてアナルに執着するノブの嫌らしい指がズブリと禁断の尻穴を縫うと、香織はもはや白目を剥き、息も絶え絶えに火のような荒々しい喘ぎ声を昂ぶらせるばかりになった。
「ねえ、お姉様、ウンチした後はアナルが一段と良くなるのよ~ほら、どう、すっごいでしょお~おほほほ~、アタシの指まで食い千切られそうだわ、お姉様ってオシリの穴まで男殺しなのね~」
こうして落花無惨に性悦に溺れ熱く淫らに燃え上がった美姉の柔肌に、正代が鋭利な剃刀を当てがうと、その冷たさで香織は一気に緊張感が高まりますます狂乱の渦に巻き込まれてしまう。
「おい、お姉ちゃん! いくら気持ちいいからって、そんな嬉しそうに腰をガクガク揺さぶるんじゃないよっ! 大事な所を血だらけにしたいのかい?」
デリケートな股間の柔肌に恐ろしい刃物の感触を感じた香織は、どうしようもない性の歓びで慄えおののく体を鎮めようと、血の滲む程固く唇を噛み締め必死で堪えるが、ゲイボーイ達は委細構わず手指を動かし、恵利香の愛情のこもったクリ弄りも止まらない。香織は正代の手でゆっくりと剛毛を剃り落とされながら、全身の血が逆流するような凄まじい興奮に包まれ心中で絶叫した。
ーーああ~っっ!! た、たまらないいっっ!! 早くしてえっっ!! ま、又、いっちゃう、助けて、ああ、死んじゃうううっっっ!!!
動けないという制約でよがり泣くことさえはばかられる香織は、あまりの辛さで頭がビッシリと痺れ切ってしまい、次第に麻薬でも嗅がされたようなアブない状態に陥って来た。が、正代はそんな香織の窮地を知りながら、あえてのんびりと作業を続けて痴獄の苦しみを味わわせるのだった。
「こんなに毛がボウボウじゃ、時間が掛かって仕方ないねえ。ちょっと休憩するか」
早くして、と言う香織の血を吐くような思いを踏みにじり、神経を逆撫でするかのように正代は休憩を入れると、ケイタイを取り出した。
「ゴワゴワのオケケとは当分オサラバだからね。まだ生えてるうちに記念撮影しといてやろう」
「あら、それじゃアタシらは離れときましょうよ」
「恵利香ちゃんは離れちゃダーメ。しっかりお姉様のトンガリボーヤを、もみもみしておくの!」
「お姉様、恵利香ちゃんと仲良しさんしてるトコを、しっかり撮ってもらいましょ、おほほほ~」
ーーえ、恵利香、もうやめて! 撮られてるのよ、恵利香っ!
恥毛を半分剃り掛けの羞ずかしい股間ばかりか、妹にレズ愛撫されている現場まで撮影される屈辱に、香織は半分混濁していた意識を奮い起こし、(やめて)と怯えた視線を送ったが、恵利香は何かに憑かれたように懸命な肉豆弄りをやめてくれなかった。
「はい、チーズ……」
ーー恵利香~っっ!! ダメ、お姉ちゃん、又イッチャウのおっっ!!
「あら、仲がいいのね、恵利香ちゃん。お姉様と一緒にイッチャウなんて」
そう陽子がからかったが、パシャパシャと撮影のシャッター音が響く中、調教下着に愛される恵利香と、その指で愛される香織と言う類まれなる美姉妹は、仲良く絶頂を晒してしまっていた。そして又正代が剃刀を使い始めるとゲイボーイ達のいたぶりも加えられて、香織は羞恥と屈辱と快楽のミックスされたおぞましい興奮の中、次々に到達しながら恥毛を剃り上げられていく。
こうして1時間以上も掛けて剃毛が執行され、その間に滴らせた夥しい淫汁と失禁してしまった小水で汚れてしまった香織の体は、妹と一緒に浴室で洗い清められることになった。
「アタシらは見といてやるから、お前がゴシゴシお姉ちゃんのカラダを洗ってやるんだ」
「さあ、恵利香ちゃんもハダカになるのよ。調教下着脱がせてあげる」
首輪と後ろ手縛りの指錠だけで全裸に剥かれた美姉妹は浴室に入れられ、股間部がくりぬかれたソープランドで用いられる、いわゆる「スケベ椅子」に座らされた姉の全身を手洗いするようにと、恵利香は手を解放された。
「手を抜いたら、承知しないよ!」
するともう覚悟を決めていた恵利香は言われるままに大量のボディーソープを手に垂らして、姉の美しい体をすみずみまで丹念に手洗いし、股間の前後ホールには入念に指を奧まで挿入して洗浄して来たので、性感の休まる暇もない香織はさらに何度も昇り詰めて、完全に妹のレズ愛撫に溺れ打ちのめされた気分に陥ったのである。
「よし、それじゃ選手交替だ」
次に恵利香が椅子に座らされ、同様に体を手洗いするよう命じられた香織は無言で淫らな吐息を荒げるばかりだったが、嫌がるそぶりも見せず妹の愛らしい体に手を掛けていた。
ーー恵利香ちゃん、お姉ちゃんがすみずみまでキレイキレイしてあげるからね
ーーあん、お姉ちゃんっ! そこ、そんなにしないで……
ーー気持ちいいの、恵利香? ふふ、お姉ちゃんがお返しにタップリ良くしてあげるわ。ああ、かわいいお乳だわ、恵利香ちゃん……
姉妹で絡むことに対する抵抗や慎みの薄れた姉のボディー洗浄の前に、手術で性感の研ぎ澄まされた恵利香はひとたまりもなく、あっと言う間に夢のような性の歓びにビクンビクンと大げさなまでの反応を示し始めていた。
「フン、やっぱり人の恋人を寝取る女の娘だけあって、お前らホントにどスケベだね! 妹も妹なら、お姉ちゃんもお姉ちゃんだよ、きょうだいで乳繰りあって羞ずかしくないのかい、恥を知れ恥をっ!」
が、正代の芝居掛かった嘲りもまるで耳に入らないのか、姉の愛情のこもった優しい乳房洗いは白熱し、女子高生としては豊かな白い膨らみをタプタプと揺さぶるように泡まみれの手で洗われ、先端で可憐に屹立した乳首まで指で丹念な愛撫が加えられると、恵利香は堪え切れずアクメを告げていた。
「お、お姉ちゃん……い、イヤ、ああ、いくう……」
「おほほほ~、そんな程度で気をやっちゃダメよ、恵利香ちゃん」
「さ、お姉様、汚れてるお穴は指を入れて洗わなきゃ」
「お姉ちゃん、イヤよ、許してっ! ひい~っっ!!」
ゲイボーイ達のからかいよりも早く、香織の泡だらけの手が股間に差し入れられると、恵利香はすぐに大きな声を上げた。淫手術により人並み外れた急所に育ってしまったクリトリスを探り当てた香織がその部分に触れたのだ。
「さすがは恵利香ちゃんのお姉様だわ、クリちゃんを洗ったげてるのね~」
「タップリお返ししたげないと、おほほほ~」
いつの間にか、恵利香の股間を襲う香織の手指は、はしたなくそそり勃った肉豆に泡をまぶすように刺激しながら、花唇にもスルスルと侵入してストロークしていた。もう完全に淫らなレズの愛撫そのものである。
「お姉ちゃんっっ!! ああ、ああ~っっ、又イキそおっっ!!」
ーー恵利香、嬉しいわ、そんなに歓んでくれて……
ところが香織は何を思ったか、恵利香が達しそうになる寸前に手指の動きを止めていた。
ーーでもね、ココもイジッてあげた方が、いいんでしょ? もっといい気持ちにしてあげる
何と香織は言われもしないのに、恵利香の可憐な尻穴にまで洗浄の指を向けてズブズブと打ち込んで来たのだ。つんざくような悲鳴を放つ妹に、生来感じ易いアナルを弄られ狂わされたテクニックを、香織はそのままお返ししているようなものだった。自らが素晴らしい快感を味わってしまっただけに、アナルに対する嫌悪や抵抗感の薄れた香織は容赦なく指を使って、妹を次々に連続する絶頂に押し上げていく。
「それじゃお姉ちゃんと妹のツルツルまんこ比べといくかね」
こうして浴室での相互洗浄と言う名のレズプレイに溺れてグッタリとなった美姉妹は、風呂上がりの全裸を並べて、ベッドの上で仰向けに寝かされた。
「手は頭の後ろで組みな」
正代があられもない全裸の姉と妹をカイタイカメラで撮影していくと、改めて2人は屈辱と羞恥でグッと胸を鷲づかみにされるような気分に陥っていた。
「2人とも赤ちゃんみたい」
「でも、赤いポッチリがバッチリのぞけてヒワイだわ、おほほほ~」
「やっぱりきょうだいはこんな所までよく似てるのね。お顔もキレイだけど、えっちが好きそうなキレイなおまんこもそっくり~」
「お姉様のココの方が少しおっきいのかしら」
「どれどれ……」
ゲイボーイ達がからかいながら、恵利香と香織の飾り毛がないために露出してしまっている急所の蕾を指で突くと、2人はああ~、と淫らな鼻声を競うように洩らした。
「汚ない手で触るんじゃないよっ!」
正代のその言葉は決して姉妹を楽にさせる意味ではなかった。
「今度は脚を少し開きな」
正代は姉妹に自ら無毛の股間を開かせどんどん卑猥なポーズを取らせてから、並べて写真を撮影して来たのだ。
「もっとおっぴろげな」
「今度は立て膝にしてから、脚を広げろ」
「両手の指でマンコを広げて、クリを剥き出しにするんだ」
それは毛のないことも手伝って、まるでストリッパーが特出しショーを行っているような卑猥そのもののポーズだったが、容色の衰えた中年女性でなく、若くてピチピチの美女2人がそんな格好を自ら晒しているのが、陵辱者達の嗜虐欲をこよなく刺激するのだった。
「フン、ツルツルまんこをおっぴろげにして、そんなに興奮しやがって! お前らはホントにどうしようもない、ど淫乱きょうだいだよっ!」
「そんな……」
「あんまりです……」
無理矢理世にも羞ずかしいポーズをとらされた挙げ句に、そんな辱めの言葉を吐きかけられた美姉妹は声を慄わせたが、陵辱者達の言葉はそんな2人のプライドを粉々に打ち砕いてしまう。
「でも恵利香ちゃんもお姉様も、すっかりおしめりが来てるみたいだわ」
「ホント、クリちゃんもプックリ膨らんで、男を欲しがってるみたいだわ、おほほほ~」
「せっかく洗いっこしたのに、あんまり意味なかったみたいね~」
「オラオラッ! この納豆みたいにネバネバの糸引いてんのは、どう説明すんだよ、お前らっっ!!」
正代が無遠慮に2人の女陰部にズブリと挿入した指を引き上げながら罵倒すると、美姉妹は屈辱が極まってシクシクと嗚咽を始めていた。
続く→狙われた美姉妹 Ⅹー7.ブルセラ姉妹引き回し(1)
戻る→狙われた美姉妹 Ⅹー5.妹の手で~浣腸と剃毛の屈辱と快楽(1)
狙われた美姉妹 目次

浣腸による強制排泄の汚物処理を済ませたゲイボーイ達が帰って来ると、さっそく彼らが用意して来た床屋の使うような刷毛で、正代は生暖かいシャボンを香織の股間の漆黒の繁みに塗り付けていった。
「何だよお姉ちゃん。お前、お上品な顔してずいぶんと毛がボウボウじゃないか」
「あ~らホント、おケツの方まで生えてるじゃない」
「おほほほ~、それだけえっちがお好きなのよね、お姉様あ~」
陵辱者達のからかいに、密かに毛深さを羞ずかしく思っていた香織は一瞬辛そうな表情を見せたが、すぐに真っ赤に火照った美貌はウットリと性の歓びに崩れて嫌らしく小鼻が膨らみ、半開きの唇から熱く淫らな吐息を洩らすばかりになった。最愛の妹恵利香が、心を込めて包皮をどけた鋭敏な尖りを白魚のような指で摘み上げ、性感のツボを心得た心憎い巧みさでやわやわと揉みほぐされるのに翻弄され、夢見心地でドップリと素晴らしい性悦に溺れているのだ。
ーーああ……恵利香、すてきよ、ホントにクリちゃんがトロけそう……ね、ねえ、お姉ちゃん、又イッテもいい?
そして恵利香も又、「調教モード」で際限なく繰り返されるアクメに身を焦がしながら、指先にヒクヒクと生々しく性の歓びの鼓動を伝える姉のおののきを感じて、一心不乱に丹念な愛撫を続けていた。
ーーお姉ちゃん、気持ちいいのね、うれしい……ああ、お、オシリに来ちゃった、す、すごいの、又いっちゃいそおっ! ね、一緒にイコウよ、お姉ちゃんっ!
が、そんな幸せな2人だけの世界を踏みにじるように、陵辱者達は又も香織の美体に淫らないたぶりを加えて来るのだった。
「おほほほ~、お姉様のおっぱいってホントに柔らかくて素敵だわあ~ほう~ら、お乳首もくりくり、ちゅぱちゅぱしてあげるう~」
「まあ、おまんこがヌレヌレですっごいわあ、まるでアワビみたいね~アタシの指が食い千切られそうだわあ~さ、奧の奧までくちゅくちゅしたげるから、タップリお潮をお吹きあそばせ、おほほほ~」
そしてアナルに執着するノブの嫌らしい指がズブリと禁断の尻穴を縫うと、香織はもはや白目を剥き、息も絶え絶えに火のような荒々しい喘ぎ声を昂ぶらせるばかりになった。
「ねえ、お姉様、ウンチした後はアナルが一段と良くなるのよ~ほら、どう、すっごいでしょお~おほほほ~、アタシの指まで食い千切られそうだわ、お姉様ってオシリの穴まで男殺しなのね~」
こうして落花無惨に性悦に溺れ熱く淫らに燃え上がった美姉の柔肌に、正代が鋭利な剃刀を当てがうと、その冷たさで香織は一気に緊張感が高まりますます狂乱の渦に巻き込まれてしまう。
「おい、お姉ちゃん! いくら気持ちいいからって、そんな嬉しそうに腰をガクガク揺さぶるんじゃないよっ! 大事な所を血だらけにしたいのかい?」
デリケートな股間の柔肌に恐ろしい刃物の感触を感じた香織は、どうしようもない性の歓びで慄えおののく体を鎮めようと、血の滲む程固く唇を噛み締め必死で堪えるが、ゲイボーイ達は委細構わず手指を動かし、恵利香の愛情のこもったクリ弄りも止まらない。香織は正代の手でゆっくりと剛毛を剃り落とされながら、全身の血が逆流するような凄まじい興奮に包まれ心中で絶叫した。
ーーああ~っっ!! た、たまらないいっっ!! 早くしてえっっ!! ま、又、いっちゃう、助けて、ああ、死んじゃうううっっっ!!!
動けないという制約でよがり泣くことさえはばかられる香織は、あまりの辛さで頭がビッシリと痺れ切ってしまい、次第に麻薬でも嗅がされたようなアブない状態に陥って来た。が、正代はそんな香織の窮地を知りながら、あえてのんびりと作業を続けて痴獄の苦しみを味わわせるのだった。
「こんなに毛がボウボウじゃ、時間が掛かって仕方ないねえ。ちょっと休憩するか」
早くして、と言う香織の血を吐くような思いを踏みにじり、神経を逆撫でするかのように正代は休憩を入れると、ケイタイを取り出した。
「ゴワゴワのオケケとは当分オサラバだからね。まだ生えてるうちに記念撮影しといてやろう」
「あら、それじゃアタシらは離れときましょうよ」
「恵利香ちゃんは離れちゃダーメ。しっかりお姉様のトンガリボーヤを、もみもみしておくの!」
「お姉様、恵利香ちゃんと仲良しさんしてるトコを、しっかり撮ってもらいましょ、おほほほ~」
ーーえ、恵利香、もうやめて! 撮られてるのよ、恵利香っ!
恥毛を半分剃り掛けの羞ずかしい股間ばかりか、妹にレズ愛撫されている現場まで撮影される屈辱に、香織は半分混濁していた意識を奮い起こし、(やめて)と怯えた視線を送ったが、恵利香は何かに憑かれたように懸命な肉豆弄りをやめてくれなかった。
「はい、チーズ……」
ーー恵利香~っっ!! ダメ、お姉ちゃん、又イッチャウのおっっ!!
「あら、仲がいいのね、恵利香ちゃん。お姉様と一緒にイッチャウなんて」
そう陽子がからかったが、パシャパシャと撮影のシャッター音が響く中、調教下着に愛される恵利香と、その指で愛される香織と言う類まれなる美姉妹は、仲良く絶頂を晒してしまっていた。そして又正代が剃刀を使い始めるとゲイボーイ達のいたぶりも加えられて、香織は羞恥と屈辱と快楽のミックスされたおぞましい興奮の中、次々に到達しながら恥毛を剃り上げられていく。
こうして1時間以上も掛けて剃毛が執行され、その間に滴らせた夥しい淫汁と失禁してしまった小水で汚れてしまった香織の体は、妹と一緒に浴室で洗い清められることになった。
「アタシらは見といてやるから、お前がゴシゴシお姉ちゃんのカラダを洗ってやるんだ」
「さあ、恵利香ちゃんもハダカになるのよ。調教下着脱がせてあげる」
首輪と後ろ手縛りの指錠だけで全裸に剥かれた美姉妹は浴室に入れられ、股間部がくりぬかれたソープランドで用いられる、いわゆる「スケベ椅子」に座らされた姉の全身を手洗いするようにと、恵利香は手を解放された。
「手を抜いたら、承知しないよ!」
するともう覚悟を決めていた恵利香は言われるままに大量のボディーソープを手に垂らして、姉の美しい体をすみずみまで丹念に手洗いし、股間の前後ホールには入念に指を奧まで挿入して洗浄して来たので、性感の休まる暇もない香織はさらに何度も昇り詰めて、完全に妹のレズ愛撫に溺れ打ちのめされた気分に陥ったのである。
「よし、それじゃ選手交替だ」
次に恵利香が椅子に座らされ、同様に体を手洗いするよう命じられた香織は無言で淫らな吐息を荒げるばかりだったが、嫌がるそぶりも見せず妹の愛らしい体に手を掛けていた。
ーー恵利香ちゃん、お姉ちゃんがすみずみまでキレイキレイしてあげるからね
ーーあん、お姉ちゃんっ! そこ、そんなにしないで……
ーー気持ちいいの、恵利香? ふふ、お姉ちゃんがお返しにタップリ良くしてあげるわ。ああ、かわいいお乳だわ、恵利香ちゃん……
姉妹で絡むことに対する抵抗や慎みの薄れた姉のボディー洗浄の前に、手術で性感の研ぎ澄まされた恵利香はひとたまりもなく、あっと言う間に夢のような性の歓びにビクンビクンと大げさなまでの反応を示し始めていた。
「フン、やっぱり人の恋人を寝取る女の娘だけあって、お前らホントにどスケベだね! 妹も妹なら、お姉ちゃんもお姉ちゃんだよ、きょうだいで乳繰りあって羞ずかしくないのかい、恥を知れ恥をっ!」
が、正代の芝居掛かった嘲りもまるで耳に入らないのか、姉の愛情のこもった優しい乳房洗いは白熱し、女子高生としては豊かな白い膨らみをタプタプと揺さぶるように泡まみれの手で洗われ、先端で可憐に屹立した乳首まで指で丹念な愛撫が加えられると、恵利香は堪え切れずアクメを告げていた。
「お、お姉ちゃん……い、イヤ、ああ、いくう……」
「おほほほ~、そんな程度で気をやっちゃダメよ、恵利香ちゃん」
「さ、お姉様、汚れてるお穴は指を入れて洗わなきゃ」
「お姉ちゃん、イヤよ、許してっ! ひい~っっ!!」
ゲイボーイ達のからかいよりも早く、香織の泡だらけの手が股間に差し入れられると、恵利香はすぐに大きな声を上げた。淫手術により人並み外れた急所に育ってしまったクリトリスを探り当てた香織がその部分に触れたのだ。
「さすがは恵利香ちゃんのお姉様だわ、クリちゃんを洗ったげてるのね~」
「タップリお返ししたげないと、おほほほ~」
いつの間にか、恵利香の股間を襲う香織の手指は、はしたなくそそり勃った肉豆に泡をまぶすように刺激しながら、花唇にもスルスルと侵入してストロークしていた。もう完全に淫らなレズの愛撫そのものである。
「お姉ちゃんっっ!! ああ、ああ~っっ、又イキそおっっ!!」
ーー恵利香、嬉しいわ、そんなに歓んでくれて……
ところが香織は何を思ったか、恵利香が達しそうになる寸前に手指の動きを止めていた。
ーーでもね、ココもイジッてあげた方が、いいんでしょ? もっといい気持ちにしてあげる
何と香織は言われもしないのに、恵利香の可憐な尻穴にまで洗浄の指を向けてズブズブと打ち込んで来たのだ。つんざくような悲鳴を放つ妹に、生来感じ易いアナルを弄られ狂わされたテクニックを、香織はそのままお返ししているようなものだった。自らが素晴らしい快感を味わってしまっただけに、アナルに対する嫌悪や抵抗感の薄れた香織は容赦なく指を使って、妹を次々に連続する絶頂に押し上げていく。
「それじゃお姉ちゃんと妹のツルツルまんこ比べといくかね」
こうして浴室での相互洗浄と言う名のレズプレイに溺れてグッタリとなった美姉妹は、風呂上がりの全裸を並べて、ベッドの上で仰向けに寝かされた。
「手は頭の後ろで組みな」
正代があられもない全裸の姉と妹をカイタイカメラで撮影していくと、改めて2人は屈辱と羞恥でグッと胸を鷲づかみにされるような気分に陥っていた。
「2人とも赤ちゃんみたい」
「でも、赤いポッチリがバッチリのぞけてヒワイだわ、おほほほ~」
「やっぱりきょうだいはこんな所までよく似てるのね。お顔もキレイだけど、えっちが好きそうなキレイなおまんこもそっくり~」
「お姉様のココの方が少しおっきいのかしら」
「どれどれ……」
ゲイボーイ達がからかいながら、恵利香と香織の飾り毛がないために露出してしまっている急所の蕾を指で突くと、2人はああ~、と淫らな鼻声を競うように洩らした。
「汚ない手で触るんじゃないよっ!」
正代のその言葉は決して姉妹を楽にさせる意味ではなかった。
「今度は脚を少し開きな」
正代は姉妹に自ら無毛の股間を開かせどんどん卑猥なポーズを取らせてから、並べて写真を撮影して来たのだ。
「もっとおっぴろげな」
「今度は立て膝にしてから、脚を広げろ」
「両手の指でマンコを広げて、クリを剥き出しにするんだ」
それは毛のないことも手伝って、まるでストリッパーが特出しショーを行っているような卑猥そのもののポーズだったが、容色の衰えた中年女性でなく、若くてピチピチの美女2人がそんな格好を自ら晒しているのが、陵辱者達の嗜虐欲をこよなく刺激するのだった。
「フン、ツルツルまんこをおっぴろげにして、そんなに興奮しやがって! お前らはホントにどうしようもない、ど淫乱きょうだいだよっ!」
「そんな……」
「あんまりです……」
無理矢理世にも羞ずかしいポーズをとらされた挙げ句に、そんな辱めの言葉を吐きかけられた美姉妹は声を慄わせたが、陵辱者達の言葉はそんな2人のプライドを粉々に打ち砕いてしまう。
「でも恵利香ちゃんもお姉様も、すっかりおしめりが来てるみたいだわ」
「ホント、クリちゃんもプックリ膨らんで、男を欲しがってるみたいだわ、おほほほ~」
「せっかく洗いっこしたのに、あんまり意味なかったみたいね~」
「オラオラッ! この納豆みたいにネバネバの糸引いてんのは、どう説明すんだよ、お前らっっ!!」
正代が無遠慮に2人の女陰部にズブリと挿入した指を引き上げながら罵倒すると、美姉妹は屈辱が極まってシクシクと嗚咽を始めていた。
続く→狙われた美姉妹 Ⅹー7.ブルセラ姉妹引き回し(1)
戻る→狙われた美姉妹 Ⅹー5.妹の手で~浣腸と剃毛の屈辱と快楽(1)
狙われた美姉妹 目次
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