狙われた美姉妹

海外に駐留するエリート商社マンの両親と離れて、大学生の姉と暮らす女子高生恵利香。ある日薬物を盛られてトイレで自慰に耽ってしまった所をクラスメイトに盗撮され、脅迫されていかがわしいブルセラショップに連れ込まれてしまう。そこに待っていたのは、かつて母親の恋敵だったと言う鬼婆のような正代と級友陽子の醜い母娘と、化け物のようなゲイボーイ調教師3人組。こうして美しい姉妹を奈落の底に突き落とす、情け容赦ない性奴隷調教が始まった。悪夢のような性感責めにすすり泣く美姉妹が、地獄の果てに見たものは?(約86万字完結)

海外に駐留するエリート商社マンの両親と離れて、大学生の姉と暮らす女子高生恵利香。ある日薬物を盛られてトイレで自慰に耽ってしまった所をクラスメイトに盗撮され、脅迫されていかがわしいブルセラショップに連れ込まれてしまう。そこに待っていたのは、かつて母親の恋敵だったと言う鬼婆のような正代と級友陽子の醜い母娘と、化け物のようなゲイボーイ調教師3人組。こうして美しい姉妹を奈落の底に突き落とす、情け容赦ない性奴隷調教が始まった。悪夢のような性感責めにすすり泣く美姉妹が、地獄の果てに見たものは?(約86万字完結)
Ⅹー5.妹の手で~浣腸と剃毛の屈辱と快楽(1)(3697字)

「さあ、かわいい、かわいい、妹ちゃんのご到着だよ、お姉ちゃん」
「イヤっ! ああ、来ないで、恵利香っ!」
「あらまあ、せっかくお姉様のことを心配して妹さんがやって来たってのに、つれないこと、おほほほ~」
「お姉ちゃん……」
陽子に引っ立てられて、見るも無惨な大開脚で全身に大量の汗を滴らせひどい苦痛にのたうち回っているような姉のすぐ前にやって来た恵利香は、言葉を失っていた。すると香織にまとわりついて体を弄っていたゲイボーイ達が、姉の状態を妹に説明するのだった。
「お姉様は楽しいお浣腸されて、大歓びで汗をお流しになってるのよ、おほほほ~。ほうら、おっぱい気持ちいいでしょ? お姉様あ~」
カイが乳房をネットリと揉み上げながら言うと、テルは女陰部に挿入していた2本の指を引き抜いて恵利香に見せ付ける。
「おほほほ~。おまんこクチュクチュしたげたら、すんごい締め付けで、こ~んなに糸引いちゃってるのお。まるで納豆みたいだわ、お姉様あ~」
そして香織を苦しめている元凶の尻穴に埋まったアナルストッパーをなぞりながらノブが言う。
「お姉様あ、お浣腸がこんなに気持ちいいなんて思わなかったでしょお? だって、ウンチをせき止めたフタがブルブル慄えてるんですもの、おほほほ~」
「あははは! もうグウの音も出なくなったらしいね、お姉ちゃん」
正代がそう指摘したが、恵利香の到着を知って一瞬理性的な言葉を吐いた香織は、すぐに猛烈な便意を堪える激痛と、少年達に体を弄り回される絶大な快楽の狭間に苦悶の呻きをすすり上げながら体を恐ろしくのたうち回らせるばかりになっていた。
ーーお姉ちゃん、何てえっちなの……ああ、私もこんな風な姿だったのね
全身に生汗を滴らせ嫌らしくヌメ光る裸身を苦悶させている姉の姿は、恵利香にとっては自分自身が受けて来た過酷な性調教と重なるものであり、見ないでという姉の懇願にも関わらずじっと見入ってしまっていた。
「うふうんっ!」
「あらあ、恵利香ちゃん、一段とえっちな声が出たよお。えっちなお姉様に当てられて、おちんちん締め付けちゃったんでしょ、イケない子ね……」
陽子が指摘した通り、恵利香は思わず股間にくわえさせられている白バイブをギュッと締めてしまい、「調教モード」が入って素晴らしい乳房揉み上げに思わず声を出してしまったのだった。
「わはははは! 姉ちゃんも姉ちゃんなら、この妹も大した淫乱娘じゃねえか! おい、お姉ちゃん、お腹が裂けそうで苦しいんだろ? 妹におねだりして、気晴らしさせてもらいな!」
高笑いした正代が、邪悪な魔女のように意識の混濁した香織の耳元で囁くと、その口から高熱でうなされるように洩れた言葉に、恵利香はゾクッとしてしまった。
「恵利香……お姉ちゃんを、楽にしてちょうだい……え、えっちな、クリを、つまんで、もみもみ、して……」
「ほら、恵利香ちゃん。お姉様のリクエストに応えてあげなきゃ……」
怯えて動きが凍り付いている恵利香を陽子がベッドの上に上がらせ、大股開きの股間に手を誘導してやると香織はもう言われもしないのにはしたない言葉を口走って、陵辱者達を大いに喜ばせてしまった。
「恵利香、はやくう! くりちゃん、もみもみ……ああ、もみもみ、してよおっっ!!」
ーーお姉ちゃん!
「うひいい~っっっ!!!」
覚悟を決めた恵利香が、姉の鋭敏な肉豆の包皮を剥くようにしてクリッと摘みあげると言う、女子高生らしからぬ女体のツボを心得たテクニックを発揮してしまうと、香織の口から浅ましい快楽を告げるあられもない声が迸り出た。
「おほほほ、良かったわね、お姉様あ~」
「こんなえっち上手な妹ちゃんにクリイジリされちゃ、又うれし涙がドバね~」
ゲイボーイ達がからかい、アナル責めのエキスパートであるノブは、遂に電動アナルストッパーに手を掛けた。
「おほほほ~、恵利香ちゃんにクリをもみもみしてもらいながら、ウンチするのは最高よお、お姉様あ~」
「ああ~っっ! え、恵利香ちゃんっ! お姉ちゃん、クリが気持ちいいのおっっ!! ああ、もっともみもみして、もっと、もっとおっっ!!」
ーーお姉ちゃん、そんな!……ああ、イヤらし過ぎる……
妹に見つめられながら羞ずかしい排泄を晒さねばならない香織は、その辛さを忘れようと花芽を優しく摘みゆるやかに揉みほぐしている妹のテクニシャンの指に、全身全霊を委ねて快楽を貪ろうとしていた。そして、そんな2人だけの性愛の世界に浸ろうとしている美姉妹を嘲笑うかのように、ノブがゆっくりジーッと慄えるアナルストッパーを引き抜くと、香織の決壊した尻穴からは溶岩のような熱い汚物が奔流となってブリブリと下品な音を立てながら、迸り出た。ところがそんな生き恥を晒してしまった瞬間に、香織は凄まじい絶頂に到達し大声でアクメを張り上げていたのである。
「汚いくそをひり出しながらイッチまうなんて、何てザマだ! それでも大城家のお嬢様なのかい、恥を知れ恥をっ!」
芝居がかった正代の怒声を浴びせかけられると、あまりの醜態に香織は号泣した。
ーーお姉ちゃん!……い、イヤ、私も又来ちゃうの、いくうっっ!!
「恵利香ちゃん、お姉様のオマメちゃんは、摘んどくのよ。少しでも辛いのを忘れさせてあげなきゃ」
陽子の言葉は勝手なものだったが、「調教モード」で体をトロトロに白熱させていた恵利香は、生き地獄に堕ちた姉を慰めるかのごとく、クリトリスを摘んだ指を離さず緩やかに揉みほぐす痴技を施していた。
ーーお姉ちゃん……恵利香がクリをかわいがったげるから、一緒にイキましょ。そしたら、こんな辛いことも忘れられるから……
「おほほほ~、恵利香ちゃんって、ホントにえっちがお上手ね~」
「お姉様がえっちなオマメをヒクヒクさせて、どんどんお潮を吹いて下さってるわよお~」
「汚いウンチはアタシがキレイキレイしたげるわ~」
恵利香がクリトリスを摘んで指を微妙に慄わせ、カイは分厚い両手で乳房をネットリと揉みほぐし、テルは花唇に突き入れた指をくちゅくちゅと蠢かせている。そこへ、汚物を処理するノブの指がアナルの奧深くまで入り込んでクニクニと動くと、もう香織はこの世のものとも思われぬ桃源郷にいるような気分で、麻薬でも嗅がされたようなアブない歓喜の表情を晒していた。
「クソの始末が終わったら次はマン毛剃りだよっ!」
「アタシ達、準備して来るわね」
「恵利香ちゃんは、しっかりお姉様のクリちゃんをイジイジしてててね~」
「アタシはウンチを保存しとくわ~」
ゲイボーイ達が口々にそう言って離れても、何かに取り憑かれたような鬼気迫る表情の恵利香の指は姉の性感の急所の蕾を摘んで、あろうことか微妙にバイブレーションさせながらゆっくりと揉みほぐすえっちテクを姉に味わわせていた。そして香織も又この生き地獄の中の唯一の救いを見出し、最愛の妹に体を預け、手放しで素晴らしい快感に酔いしれて痴語を口にする。
「ああ、え、恵利香ちゃんっ! す、素敵よ、最高に気持ちいいわあっ! ああ、もっと……お姉ちゃんのえっちなクリを、もっともみもみしてえっっ!! あ、又、いくうううっっっ!!!」
「お姉ちゃん……恵利香も、いきますうっっっ!!!」
競い合うようにアクメを叫ぶ姉妹に当てられたように、正代と陽子は言葉を掛けた。
「もう少しは抵抗するかと思ったけど、妹にちょっとクリを弄られたくらいで、こんなにエロエロになっちまうんじゃ世話はないね、この堅物のお姉ちゃんも」
「だって恵利香ちゃんたら、とってもお上手なんだもん。あんな風にクリイジリされちゃ、どんな女の子でも淫乱になっちゃうよ」
「まあそれだけ仲がいいんだろうね。お前らは、ここでみっちりレズえっちの修行をさせてやるさ。嬉しいだろう、はははは……」
ほとんど人事不省で桃源郷を彷徨っているような香織は、火のような熱い吐息を荒げるばかりだったが、恵利香が口を開いた。
「あ、あの……ウンチを保存するって……」
「決まってんだろ! お前らみたいなカワイコちゃんのウンチやシモの毛はね、ブルセラショップじゃ高値が付くんだよ!」
「そんな……」
「心配いらないよ、恵利香ちゃん。ここで大人しくお姉様とレズってれば、そんなひどいことしないわ」
「おっとそれから」
続く正代の言葉に、恵利香は凍り付いた。
「没収したお前らのケイタイから、知り合いの連絡先は大体わかった。お前らが言うことを聞かなければ、すぐにでも面白い写真をバラまいてやるよ。おい、お姉ちゃん、聞いてるか?」
香織は夢うつつの中、小声だがはっきり、はい、と答えていた。
「又、明日にでも、お前さんの親と恋人の住所を教えな。シラを切るようなら、お前らの羞ずかしい写真がケイタイにあった全ての連絡先に送信されることになるんだからね。」
その言葉に恵利香が反応した。
「ど、どうして、住所なんか……」
「写真と一緒に、お前らのウンチやシモの毛を送りつけてやるんだよ!」
「ひど過ぎます! ああ……」
「だから言うこと聞いてりゃ大丈夫だって、恵利香ちゃん」
こうして美姉妹は、ますますのっぴきならぬ窮地に陥っていくのであった。
続く→狙われた美姉妹 Ⅹー6.妹の手で~浣腸と剃毛の屈辱と快楽(2)
戻る→狙われた美姉妹 Ⅹー4.恵利香の新奴隷生活
狙われた美姉妹 目次

「さあ、かわいい、かわいい、妹ちゃんのご到着だよ、お姉ちゃん」
「イヤっ! ああ、来ないで、恵利香っ!」
「あらまあ、せっかくお姉様のことを心配して妹さんがやって来たってのに、つれないこと、おほほほ~」
「お姉ちゃん……」
陽子に引っ立てられて、見るも無惨な大開脚で全身に大量の汗を滴らせひどい苦痛にのたうち回っているような姉のすぐ前にやって来た恵利香は、言葉を失っていた。すると香織にまとわりついて体を弄っていたゲイボーイ達が、姉の状態を妹に説明するのだった。
「お姉様は楽しいお浣腸されて、大歓びで汗をお流しになってるのよ、おほほほ~。ほうら、おっぱい気持ちいいでしょ? お姉様あ~」
カイが乳房をネットリと揉み上げながら言うと、テルは女陰部に挿入していた2本の指を引き抜いて恵利香に見せ付ける。
「おほほほ~。おまんこクチュクチュしたげたら、すんごい締め付けで、こ~んなに糸引いちゃってるのお。まるで納豆みたいだわ、お姉様あ~」
そして香織を苦しめている元凶の尻穴に埋まったアナルストッパーをなぞりながらノブが言う。
「お姉様あ、お浣腸がこんなに気持ちいいなんて思わなかったでしょお? だって、ウンチをせき止めたフタがブルブル慄えてるんですもの、おほほほ~」
「あははは! もうグウの音も出なくなったらしいね、お姉ちゃん」
正代がそう指摘したが、恵利香の到着を知って一瞬理性的な言葉を吐いた香織は、すぐに猛烈な便意を堪える激痛と、少年達に体を弄り回される絶大な快楽の狭間に苦悶の呻きをすすり上げながら体を恐ろしくのたうち回らせるばかりになっていた。
ーーお姉ちゃん、何てえっちなの……ああ、私もこんな風な姿だったのね
全身に生汗を滴らせ嫌らしくヌメ光る裸身を苦悶させている姉の姿は、恵利香にとっては自分自身が受けて来た過酷な性調教と重なるものであり、見ないでという姉の懇願にも関わらずじっと見入ってしまっていた。
「うふうんっ!」
「あらあ、恵利香ちゃん、一段とえっちな声が出たよお。えっちなお姉様に当てられて、おちんちん締め付けちゃったんでしょ、イケない子ね……」
陽子が指摘した通り、恵利香は思わず股間にくわえさせられている白バイブをギュッと締めてしまい、「調教モード」が入って素晴らしい乳房揉み上げに思わず声を出してしまったのだった。
「わはははは! 姉ちゃんも姉ちゃんなら、この妹も大した淫乱娘じゃねえか! おい、お姉ちゃん、お腹が裂けそうで苦しいんだろ? 妹におねだりして、気晴らしさせてもらいな!」
高笑いした正代が、邪悪な魔女のように意識の混濁した香織の耳元で囁くと、その口から高熱でうなされるように洩れた言葉に、恵利香はゾクッとしてしまった。
「恵利香……お姉ちゃんを、楽にしてちょうだい……え、えっちな、クリを、つまんで、もみもみ、して……」
「ほら、恵利香ちゃん。お姉様のリクエストに応えてあげなきゃ……」
怯えて動きが凍り付いている恵利香を陽子がベッドの上に上がらせ、大股開きの股間に手を誘導してやると香織はもう言われもしないのにはしたない言葉を口走って、陵辱者達を大いに喜ばせてしまった。
「恵利香、はやくう! くりちゃん、もみもみ……ああ、もみもみ、してよおっっ!!」
ーーお姉ちゃん!
「うひいい~っっっ!!!」
覚悟を決めた恵利香が、姉の鋭敏な肉豆の包皮を剥くようにしてクリッと摘みあげると言う、女子高生らしからぬ女体のツボを心得たテクニックを発揮してしまうと、香織の口から浅ましい快楽を告げるあられもない声が迸り出た。
「おほほほ、良かったわね、お姉様あ~」
「こんなえっち上手な妹ちゃんにクリイジリされちゃ、又うれし涙がドバね~」
ゲイボーイ達がからかい、アナル責めのエキスパートであるノブは、遂に電動アナルストッパーに手を掛けた。
「おほほほ~、恵利香ちゃんにクリをもみもみしてもらいながら、ウンチするのは最高よお、お姉様あ~」
「ああ~っっ! え、恵利香ちゃんっ! お姉ちゃん、クリが気持ちいいのおっっ!! ああ、もっともみもみして、もっと、もっとおっっ!!」
ーーお姉ちゃん、そんな!……ああ、イヤらし過ぎる……
妹に見つめられながら羞ずかしい排泄を晒さねばならない香織は、その辛さを忘れようと花芽を優しく摘みゆるやかに揉みほぐしている妹のテクニシャンの指に、全身全霊を委ねて快楽を貪ろうとしていた。そして、そんな2人だけの性愛の世界に浸ろうとしている美姉妹を嘲笑うかのように、ノブがゆっくりジーッと慄えるアナルストッパーを引き抜くと、香織の決壊した尻穴からは溶岩のような熱い汚物が奔流となってブリブリと下品な音を立てながら、迸り出た。ところがそんな生き恥を晒してしまった瞬間に、香織は凄まじい絶頂に到達し大声でアクメを張り上げていたのである。
「汚いくそをひり出しながらイッチまうなんて、何てザマだ! それでも大城家のお嬢様なのかい、恥を知れ恥をっ!」
芝居がかった正代の怒声を浴びせかけられると、あまりの醜態に香織は号泣した。
ーーお姉ちゃん!……い、イヤ、私も又来ちゃうの、いくうっっ!!
「恵利香ちゃん、お姉様のオマメちゃんは、摘んどくのよ。少しでも辛いのを忘れさせてあげなきゃ」
陽子の言葉は勝手なものだったが、「調教モード」で体をトロトロに白熱させていた恵利香は、生き地獄に堕ちた姉を慰めるかのごとく、クリトリスを摘んだ指を離さず緩やかに揉みほぐす痴技を施していた。
ーーお姉ちゃん……恵利香がクリをかわいがったげるから、一緒にイキましょ。そしたら、こんな辛いことも忘れられるから……
「おほほほ~、恵利香ちゃんって、ホントにえっちがお上手ね~」
「お姉様がえっちなオマメをヒクヒクさせて、どんどんお潮を吹いて下さってるわよお~」
「汚いウンチはアタシがキレイキレイしたげるわ~」
恵利香がクリトリスを摘んで指を微妙に慄わせ、カイは分厚い両手で乳房をネットリと揉みほぐし、テルは花唇に突き入れた指をくちゅくちゅと蠢かせている。そこへ、汚物を処理するノブの指がアナルの奧深くまで入り込んでクニクニと動くと、もう香織はこの世のものとも思われぬ桃源郷にいるような気分で、麻薬でも嗅がされたようなアブない歓喜の表情を晒していた。
「クソの始末が終わったら次はマン毛剃りだよっ!」
「アタシ達、準備して来るわね」
「恵利香ちゃんは、しっかりお姉様のクリちゃんをイジイジしてててね~」
「アタシはウンチを保存しとくわ~」
ゲイボーイ達が口々にそう言って離れても、何かに取り憑かれたような鬼気迫る表情の恵利香の指は姉の性感の急所の蕾を摘んで、あろうことか微妙にバイブレーションさせながらゆっくりと揉みほぐすえっちテクを姉に味わわせていた。そして香織も又この生き地獄の中の唯一の救いを見出し、最愛の妹に体を預け、手放しで素晴らしい快感に酔いしれて痴語を口にする。
「ああ、え、恵利香ちゃんっ! す、素敵よ、最高に気持ちいいわあっ! ああ、もっと……お姉ちゃんのえっちなクリを、もっともみもみしてえっっ!! あ、又、いくうううっっっ!!!」
「お姉ちゃん……恵利香も、いきますうっっっ!!!」
競い合うようにアクメを叫ぶ姉妹に当てられたように、正代と陽子は言葉を掛けた。
「もう少しは抵抗するかと思ったけど、妹にちょっとクリを弄られたくらいで、こんなにエロエロになっちまうんじゃ世話はないね、この堅物のお姉ちゃんも」
「だって恵利香ちゃんたら、とってもお上手なんだもん。あんな風にクリイジリされちゃ、どんな女の子でも淫乱になっちゃうよ」
「まあそれだけ仲がいいんだろうね。お前らは、ここでみっちりレズえっちの修行をさせてやるさ。嬉しいだろう、はははは……」
ほとんど人事不省で桃源郷を彷徨っているような香織は、火のような熱い吐息を荒げるばかりだったが、恵利香が口を開いた。
「あ、あの……ウンチを保存するって……」
「決まってんだろ! お前らみたいなカワイコちゃんのウンチやシモの毛はね、ブルセラショップじゃ高値が付くんだよ!」
「そんな……」
「心配いらないよ、恵利香ちゃん。ここで大人しくお姉様とレズってれば、そんなひどいことしないわ」
「おっとそれから」
続く正代の言葉に、恵利香は凍り付いた。
「没収したお前らのケイタイから、知り合いの連絡先は大体わかった。お前らが言うことを聞かなければ、すぐにでも面白い写真をバラまいてやるよ。おい、お姉ちゃん、聞いてるか?」
香織は夢うつつの中、小声だがはっきり、はい、と答えていた。
「又、明日にでも、お前さんの親と恋人の住所を教えな。シラを切るようなら、お前らの羞ずかしい写真がケイタイにあった全ての連絡先に送信されることになるんだからね。」
その言葉に恵利香が反応した。
「ど、どうして、住所なんか……」
「写真と一緒に、お前らのウンチやシモの毛を送りつけてやるんだよ!」
「ひど過ぎます! ああ……」
「だから言うこと聞いてりゃ大丈夫だって、恵利香ちゃん」
こうして美姉妹は、ますますのっぴきならぬ窮地に陥っていくのであった。
続く→狙われた美姉妹 Ⅹー6.妹の手で~浣腸と剃毛の屈辱と快楽(2)
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