狙われた美姉妹
狙われた美姉妹
 海外に駐留するエリート商社マンの両親と離れて、大学生の姉と暮らす女子高生恵利香。ある日薬物を盛られてトイレで自慰に耽ってしまった所をクラスメイトに盗撮され、脅迫されていかがわしいブルセラショップに連れ込まれてしまう。そこに待っていたのは、かつて母親の恋敵だったと言う鬼婆のような正代と級友陽子の醜い母娘と、化け物のようなゲイボーイ調教師3人組。こうして美しい姉妹を奈落の底に突き落とす、情け容赦ない性奴隷調教が始まった。悪夢のような性感責めにすすり泣く美姉妹が、地獄の果てに見たものは?(約86万字完結)

Ⅹー4.恵利香の新奴隷生活(7280字)

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 一方朝の儀式で、自ら性感帯に薬剤を塗り込める歓びに破れて達してしまいながらオカマ少年達のおぞましい「ミルク」を3本分飲まされた恵利香は、性奴隷調教用の快楽自転車「ラブバイシクル」に乗せられて、陽子と共に学校へ向かっていた。塗る時こそ素晴らしい快感に襲われてしまった鎮静剤の効果は確かなようで、恵利香はサドル上のイボイボバイブに責められながらいつものように何度もアクメに導かれることもなく、思春期の少女が自転車で感じてドキドキしてしまう程度の快感を楽しむ程度でアッサリ学校にたどり着いていた。それにこれまでなら後部座席から胸部に手を回して嫌らしく乳房をまさぐって来るはずの陽子も、なぜか何も仕掛けて来なかった。

ーーふふふ、ダメよ恵利香ちゃん。クスリが効いてる間は大人しく我慢しとくの。その替わりクスリが切れて来たら、すごいことになっちゃうんだから……

 陽子は心中、そんな邪悪な意図を隠していたのだが、1週間の性奴隷生活がすっかり心身を貶めていた恵利香は、予想もつかない意外な言動で彼女を驚かせる。自転車置き場で、1人では下りられないサドルパンツから陽子に脚を抜いて下ろしてもらった恵利香は、自分でも意外な言葉を口にしていた。

「あ、あの、陽子様……」
「あら、陽子さんでいいって言ったじゃない」
「すみません」
「どうして謝るの? まあ恵利香ちゃんが好きなように呼んでくれたらいいよ」
「では、陽子様と呼ばせてください。陽子様、一緒にトイレに行きませんか?」

 せっかく陽子が普通の友達(と言ってもレズ友だが)として付き合いたいと言うのに、どうして性奴隷の言葉使いをしたくなるのか、恵利香は自分の心理がつかめなかったが、やはり身代わりとして「パラダイス」で快楽調教を受けているであろう姉の存在が、自分だけごく普通の生活を送ることに後ろめたさを感じさせているのは間違いないことだった。

ーー昼間はもう奴隷なんかじゃないのに……

 だが、夜になると恵利香自身が望んで囚われた姉の側にはせ参じ、共に汗と涙の性奴隷調教でこってりと快楽を搾り取られることになるのだ。姉と一緒に生き恥を晒す辛さを想像すると、恵利香はとても穏やかな気持ちではいられなかった。

「トイレなら行って来なよ」
「い、いえ、陽子様もご一緒に……」
「アタシ別にもよおしちゃないんだけど」
「……私のおしっこを見てください。お願いします、陽子様」
「へえ、恵利香ちゃんってヘンタイなんだ」
「……いじわる……」

ーーああ、何でこんなことを……

 恵利香はとんでもないことを陽子に頼んでしまい、真っ赤になってしまった。いつもなら登校後、快楽自転車でアクメを搾り取られてなお、トイレの個室に2人で連れ込まれ、嫌らしい薬を塗られたり調教下着をパワーアップして装着されたりしたものだ。さらにお互いの小用を済ませた直後に後始末を相手の口唇で行う恥辱プレイは、恵利香と陽子を性奴隷とご主人様として、確かな絆のもとに繋げる行為となっていた。

「しょうがないね、恵利香ちゃんがそうして欲しいんなら、付き合ってあげるよ」
「ありがとうございます」

 陽子はもったいぶってそう言いながら、恵利香の示す意外な態度に内心有頂天になっていた。

ーーこの子はもうアタシのものなんだ。2度と離れたくなくなるように、かわいがってあげなきゃ、お姉様と一緒にね……

「ああ……羞ずかしいです、陽子様……」
「結構ためてたんだね、恵利香ちゃん」

 陽子にとって慣れ親しんだはずの恵利香の放尿姿も、微妙な立場となった今改めてしゃがみ込んでガン見すると、新鮮な感動と興奮を呼び覚ます眺めであったが、ここで陽子は恵利香を簡単に歓ばせないよう、自制心を発揮した。

「恵利香ちゃん、おしっこしたのに拭かないの、アソコ」
「陽子様……あ、あの……いえ、何でもありません」

 いつもなら、ここで恵利香の小水まみれの股間を清めると言ってクンニを施し、おぞましい快楽を与えるところだ。そして恵利香の方もさすがに、陽子に口でおしっこを舐めてくれとおねだりすることは出来なかった。久しぶりにトイレットペーパーでアソコを拭きながら、陽子の視線を感じる恵利香は何とももどかしいような奇妙な感覚に囚われていた。

「それにしてもえっちなパンツだね。汚しちゃダメだよ」
「は、はい、陽子様……」

 恵利香はスケスケの極小パンツをからかわれて、それをトイレの後始末を終えた股間に着けながら、はしたない衝動を覚えてしまっていた。

ーー陽子様、私きっとクスリが切れたらえっちな子になって、このパンツをベトベトにしちゃいます。そしたら、お仕置きを……

 ああ、一体何てことを考えているのかと愕然としながら、恵利香はその想像だけで治まっている筈の体がムズムズと不気味な欲情を生じ始めているのを感じていた。

「ねえ、恵利香ちゃんのおしっこ見てたら、アタシまでしたくなっちゃった」
「見せて下さい! 陽子様」
「え~、羞ずいよ。アタシ、恵利香ちゃんみたいなヘンタイじゃないし」
「あ、あの……後始末は私の口で……」
「呆れた。どこまでヘンタイなんだか」
「お願いします! ああ、陽子様あ……」

 便座から下りて、冷たい床に中腰を下ろし、目をウルウルさせながらはしたない要求を口にする、性奴隷恵利香の悩ましさに、陽子は大いに心を揺さぶられたようだ。

「わかったわ。じゃ、いっそ恵利香ちゃんのオチチの中におしっこしたげよっか?」
「……はい。お願いします、陽子様」

ーーこの子マジでヘンタイになっちゃったのかな?

 陽子は試すつもりでわざと、普通なら絶対に耐えられるはずのない飲尿プレイを持ち出したのだが、便座の下にしゃがみ込んでウットリ目を閉じた恵利香は大きく口を開け、余った手をスカートの下に潜り込ませていた。

「勝手にオナっちゃダメでしょ、恵利香ちゃん」
「すみません……」
「両手を背中に回して。そんなこと出来ないように縛ってあげるわ」
「ああ……陽子様、嬉しい……」

 後ろ手に回した両手の親指同士を指錠で括り付けていくと、そんなマゾの歓びを素直に口にする恵利香に陽子は強い愛情を覚え、彼女の口中を目掛けて不自然な体勢からシャーッと小水を浴びせ掛けていった。美少女の小ぶりな口内にはたちまち黄色い液体がたまっていったが、的を外れた小便は顔や服を汚し、すぐにたまってしまう液体を飲み干すのも一苦労で、恵利香は見るも無惨に穢されてしまった。が、小用を終えた陽子が覆い被さるように股間を押し付けていくと、恵利香は被虐の歓びで目を妖しく輝かせていたのである。

「ねえ、恵利香ちゃん。アタシ昨日おフロに入ってないし、最近生理不順でオリモノが多いんだ。アソコがクサイでしょ?」
「……はい、とてもクサイけど、すてきです」
「ああ~っっ!!」

 恵利香の口唇が汚れた股間に触れると、陽子は大きな声を上げて悶絶し始めた。

ーー陽子様、気持ちいいのね、嬉しい……

 反吐が出そうな悪臭を放つ陽子の股間にクラクラと頭を痺れさせながら、恵利香は夢中で口唇を使い、醜い小太りのメガネ少女を、あっと言う間に天国に送り込む、優秀な性奴隷ぶりを発揮していた。陽子は自分と月とスッポンのような絶世の美少女の「ご奉仕」を堪能しながら思うのだった。

ーーすごくお上手よ、恵利香ちゃん、ああ、いくううう! このえっちテクで、お姉様もタップリ歓ばせて差し上げるのよ、うふふ……

 いつの間にかすっかり上達してしまった女体奉仕の性テクニックを、実の姉にまでふるまってしまう羽目になろうとは思わなかったであろう恵利香だったが、その恐ろしい行為はすぐに実現してしまう運命だった。

「とても良かったわ、恵利香ちゃん。アタシ3回もイッチャッた」

 オシッコクンニの奉仕が終わると、まるで福笑いのようなひどく崩れた目鼻立ち顔を真っ赤に上気させた陽子は、恵利香を強く抱き寄せると唇を合わせて来た。

ーーあっ! き、汚いです、陽子様……

 たった今汚穢の塊のような部分に使っていた唇を吸われた恵利香は、お互いの舌まで絡ませ合いながら、醜い少女への隷属意識をますます強固なものにしてしまう。だが、いつもなら股間や乳房をまさぐって来るはずの陽子の手指は動かず、恵利香にもどかしい違和感を与えていた。

「さ、もう始まっちゃうよ。早く教室に行かなきゃ」

 唇を外し背中の指錠も外してやった陽子がそう言うと、恵利香はさらに驚くような言葉を発した。

「陽子様。スカートをもっと上げてもいいですか?」
「そんなエロエロの小さなパンツなのに、羞ずかしくないの?」
「いいんです。ああ、陽子様、羞ずかしい私の姿を見て下さい……」

 個室の中で顔を真っ赤に染めて羞じらいながら恵利香がたくし上げたスカートは、とてもまともな神経では耐えられないほど極端なミニにされていた。

「恵利香ちゃんって、露出狂なんだね」
「はい……」
「みんなにえっちなパンツを覗かせて楽しんじゃうんだ。これじゃ男子はみんなメロメロだよ、きっと」
「ああ……は、羞ずかしいです、陽子様あ……」

 恵利香は自分から上げてしまったのに、ほとんど太股の付け根まで露出させた超ミニの嫌らしさに改めて慄然とし、早くも募る興奮で全身をワナワナと切なく慄わせていく。

ーーああ、私ってこんなえっちな格好を見られて歓んでしまう、露出狂でヘンタイな女の子なの。陽子様、こんなはしたない私を、もっとイジめて……

「恵利香ちゃん、ドキドキしてパンツを汚しちゃダメだよ。まさか授業中にオナったりしないでしょうね」

 いきなり驚くべき淫女への転落ぶりを見せる恵利香が、クスリが徐々に切れるに連れてどんどんはしたなく狂ってしまうであろうことを見越して、陽子は釘を刺すように言った。

ーーそうよ、恵利香ちゃん。今だってアソコをイジろうとしてたじゃない。あなたはどうせえっちなパンツをモロに覗かれて、我慢出来なくなって授業中にしちゃうんでしょ? そしたらパンツがベチョベチョになって、お仕置きだね。もう2度と離れたくなくなるように、コッテリと歓ばせてあげるわ、もちろんお姉様も一緒に……

 こうしてエロパンツが半分見えているような扇情的超ミニスカ姿を自ら望んで露出しながら、恵利香は陽子と仲良く連れ立って教室に戻り、学校生活を送ることになった。1時間目こそモジモジしながら我慢していた恵利香だったが、授業終了後早足でトイレに駆け込む彼女を陽子は追跡して逃がさなかった。

「あれ、オシッコ出ないじゃん」
「はい……」
「もしかして、オナろうとしてたとか」
「……はい」
「あのさ、まだクスリ効いてるはずなんだけど。何でそんなにえっちなの?」
「すみません」

 鎮静剤がしっかり効いている時間なのに、既に淫らな衝動が抑えきれなくなりつつある恵利香は、その後まるで挑発するかのような痴態を晒して陽子を喜ばせていた。過激な超ミニスカで股間には極小スケパンツしかはいていないにも関わらずまるで隠そうともせず、階段を上がる際には男子がかぎつけて黒山の人だかりが出来ていた。そして2時間目からは、絶対にダメよと陽子に釘を刺されていた禁断のオナニーが始まった。

ーー恵利香ちゃんたら、バレバレなのに

 斜めやや後ろの陽子の席から見ると、恵利香が椅子の上でお尻をずらしてまるで小水を我慢するかのようにモジモジと腰を揉みながら、その実椅子の角に股間を擦り付けて楽しんでいるのが丸わかりだった。

ーーこの子手術なんか関係なしで、マジに淫乱になっちゃったのかも……

 ピーリングによる肉体改造の発情効果はまだ強烈だが、徐々に皮膚が再生されるため、さほど長期に渡って性奴隷に貶める効果が期待出来るわけではない。美姉妹の性奴隷契約が1週間で終了する頃には、あまり効き目はなくなっているはずなのだ。だが、そんなこけおどしでなく、この美しい姉妹が精神的に自分達の軍門に下り、奴隷としてかしづく歓びが忘れられないならば、その後も永久に性奴隷として仕えさせることが可能なのではないか?恵利香の乱れぶりをホクホクして眺めながら、陽子はそんな野望まで胸に秘めていた。

 3時間目からは、恵利香はもう堂々とスカートの中と胸元に手を入れて、快楽を貪っていた。指名されて黒板の前に出た時はさすがに手弄りは控えていたものの、超ミニスカのお尻をユサユサと悩ましく揺さぶるモンローウォークで教室中の度肝を抜き、前へ出る途中で他の生徒の座った机の角にギュッと股間を押し付けたのも、皆を唖然とさせた。もうスカートの下からはほとんど半分以上エロパンツをのぞかせている恵利香は、教室内でストリップショーを演じているようなものだった。

ーーああ~、も、もうダメえ~っっ!! いい、いい、気持ちいいのお~っっ!!

 昼前の4時間目にはクスリの効果も薄れ、恵利香はもう何はばかることもなくせわしなく手指を使って、夢のような素晴らしい快楽の時間を楽しんでしまっていた。

「もう、こんなにしちゃって、何考えてるのよ! とりあえずビショビショのパンツは脱ぎなさい」
「はい……」

 昼休憩になり、学食へ急ぐ沢山の生徒達が通る廊下で、遠慮なく恵利香の超ミニスカの下をまさぐった陽子は、ほとんど濡れ雑巾のようになった無惨なパンツの汚れを指摘すると、その場で脱ぐように命令した。大勢の生徒達の好奇の視線を浴びながら、まるでおもらしした小学生低学年児のようにパンツを脱ぐ恵利香は、これが高校の廊下とは信じられないような思いで凄まじい羞恥に胸を締め付けられる。

「お昼はお仕置きしながらだね」
「はい、陽子様」
「何をそんなに嬉しそうな顔してるの? 嫌らしい子」

 超ミニスカにノーパンと言う頼りない格好でほとんど下半身裸になったような錯覚を覚えながら廊下に立ち尽くし、陽子に「お仕置きよ」と言われた恵利香は、つい被虐の歓びに表情を緩めてしまったことを指摘されたが、そうするとますます性的にイジめられる興奮が猛烈に込み上げて来て、とうとう辺りはばからず、ノーパンの股間に手を突っ込んでいた。

「手は背中に組みなさい! 全くどこまでイヤラシイの、アンタって子は!」
「も、申し訳ありません、陽子様」
「今日のお仕置きは、みんなの前で犬のようにお食事することね、ふふふ……」

 大勢の生徒でごった返す昼休みの学食で、両手を使えず口だけを付けて食べねばならない恵利香は、初めての屈辱で心臓をグッと鷲づかみにされるような興奮に襲われ、クスリが切れて来たのに刺激が得られなくなった胸と股間を火のように熱く疼かせた。明らかに変調を来している恵利香の様子を他の生徒が不審に見つめる中、食事が終わった陽子は堂々と首輪を引いて彼女を引っ立ててトイレに連れ込んだ。

「陽子様っっ!! も、もう我慢出来ません、何とかして下さいっっ!!」
「調教下着を着けて欲しいのね」
「お願いします!」
「じゃあ、自分で着けてごらん」

 両手を解放され、おぞましい調教下着を手渡された恵利香は、着ける手間ももどかしげにせわしなく快楽をもたらす黒革下着を体に密着させて着けて行く。革ブラジャーのカップからはみ出した両乳首は恐ろしく大きく膨らみ、そこを吸盤バイブに吸わせるとそれだけで恵利香はイッテしまいそうな感激に目を潤ませた。

「おマタにはずいき巻きのぶっといチンポを2本食べさせたげる。さあ、黒いのをお尻から入れてみようね」

 こうして野太くずいき巻きでボコボコになった白黒バイブを前後の淫穴に挿入し、包皮を奪われた超絶感度のクリトリスまで調教ベルトの前部の穴に括り出させてから吸盤バイブをセットすると、恵利香は待ち望んでいた性奴隷専用の快楽下着を装着した歓びで、涙まで見せていたが、それはもちろん屈辱などではなく、強烈な歓喜に打ち慄える感激の涙であった。

 恵利香がとうとう完全な性奴隷の装備を身に着けて、「調教モード」でイキまくる午後の授業を過ごしていた頃、パーツ別アクメチェックで気絶していた香織も叩き起こされ、仰向けで赤ん坊がおむつ替えをされるような開いた脚を頭部へと折り曲げる、すさまじく淫らな体勢で拘束し直された。

「もうすぐお前の大切な妹が帰って来るよ。立派な性奴隷になっちまった所を、見せ付けてやるんだ」
「おほほほ~、お姉様、楽にしてお尻の力を抜いててね~」
「楽しい楽しい、お浣腸よ~」
「や、やめて下さい……」

 さすがに「浣腸」と聞いた香織は表情を引きつらせ、ノブが用意していた注射器の尖ったノズルを尻穴に押し当てて来ると、必死に入口をつぼめて抵抗しようとした。

「ダメよ、お姉様、力を入れてちゃ痛いだけよ」
「おほほほ~、力が抜けるように、アタシクリちゃんを摘んじゃおっと」
「うんんっっ!!」
「じゃアタシは、おまんこクチュクチュしたげるね~」

 たちまち素晴らしい快感が蘇り、又も絶頂へと押し上げられていく香織に、もはやアナルをガードする力は残されず、グッと侵入を許してしまった注射針から、チュルチュルと生暖かい浣腸液が体内に注ぎ込まれると、女の部分を弄り回される快感とないまぜになった蠱惑的な歓びで浣腸を施されながら香織は天国に到達してしまい、歓びの潮をビュッと吹き上げていた。

「ただいま~ もう恵利香ちゃん、大歓びのイキまくりで、スタンバイオッケーだよ」
「おやちょうどいいタイミングだね。早くお姉ちゃんの所に連れて来な。もうすぐブリブリと汚いクソをひり出す所さ」
「もうママったらお下品なんだから」

 既に限界に近い時間、排泄をせき止められる激痛で脂汗を大量に滴らせながらのたうち回っていた香織は、妹の到着に深い絶望を覚えたが、もうどうしようもない。そして調教下着でコッテリとアクメを搾り取られてフラフラの状態の恵利香は、姉の排泄現場に立ち会わねばならない辛さに脚が竦んだが、陽子に首輪をグイグイ引かれるとフラフラとよろつく脚取りで姉の元へと向かうよりないのだった。だが、悪魔のような陵辱者達は、単に香織が大便する場面を恵利香に見せる、という以上の鬼畜のようなふるまいを恵利香に強要するつもりだったのである。


続く→狙われた美姉妹 Ⅹー5.妹の手で~浣腸と剃毛の屈辱と快楽(1)

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